今回は九尾さんのリクエストを書かせていただきました。
それではどうぞ。
モードレッドとの行為を終えて、他の眷属と顔合わせてから5日後。
あれから学校でのモードレッドの雰囲気が変わった。
具体的には時々だが女子制服を着るようになった。
しかもその時はいつも縛ってる髪をほどいて、スカートは太股が見えるくらい短くて、ニーソを履いていたのだ。
男装してるときと比べたら別人で、俺も誰だってなるくらいだ
あまりの変わりっぷりにクラスメートも驚いているようだった。
そんな感じで学校での一日を終えた。
「ふぅ、疲れた…」
そんな感じで俺は帰路についていた。
まあ、モードレッドは元々可愛らしい顔しているから良かったし、女子制服着てるのを見てかわいいなって思ったのは確かだ。
しかも俺だけは自分のことを女として扱ってくれていいっていうのは、それだけ俺に心を許してくれたのだろうな。
「そうだよな、あの先公の授業って長くてわかりにくかったからな」
うん、本人全然違うところ言ってるし。
…そういえば、公園に誰かいるな、まどかちゃんか?
「おーい、公園のベンチの前で何蹲ってるのさ?」
「…お兄さんにモードレッドさん!?
あ、あの、実は…」
そう言ってまどかちゃんはベンチの前からどいて、あるものを見せた。
そこにいたのは、茶髪の小さい少女だった。
どこか疲れ切っている様子で息が絶え絶えになっている。
あれ、それにしてもこの子どこかで見たような…。
「まさか、麗衣ちゃん?」
「え?」
そんなことを考えている時だった。
「うっ、くぅあっ…!」
「うおっ!?」
少女のうめき声と同時に何か黒い靄のようなものが飛び出して飛行物体となって攻撃を仕掛けてきたのだ。
「マスター、下がれ!
来い、赤雷よっ!」
モードレッドが俺を後ろに引かせて鎧と剣を展開して、周りに赤雷を散らして飛行物体を叩き潰していく。
まどかちゃんもすぐに弓矢で応戦して、二人で全部撃ち落としていった。
撃ち落とされたと同時に、少女は深く眠りについた。
「な、何なんだよ、これ…!」
「おいまどか、このガキお前が見てたんだよな?
何がどうなってんのか説明しやがれ!」
「え、えぇと、それは…」
「やはり、そう簡単にはいかないものね」
「ほむらちゃん…」
「ほむらちゃん、それってどういうことだよ」
「見ればわかるでしょ?
彼女、さっき私が追いかけた契約者によって能力が暴走させられているのよ」
「…契約者が?
なんで、そんなことが…」
「あの、ここからは私が言うね」
まどかちゃんはことの経緯を話した。
何でも自分たち二人は学校の帰りだったけど、近くで契約者が暴れているのを目撃したから向かうと、この少女を契約者が能力を使って暴走させながら契約に迫っていたところを発見したらしい。
そこで傷の手当てをまどかちゃんが、ほむらちゃんはその転生者を追いかけていたとのことである。
それと、傷は早く治ったけど、肝心の能力の暴走が止まらなくて、むしろ傷が癒えたことで元気になってしまったのだという。
ちなみにほむらちゃん曰く、その契約者は痛めつけた後で契約書を目の前で燃やしたのだと。
…あれ、そういえば契約書って燃やされたり千切れたりすると、その契約者って死ぬんだっけ?
ほむらちゃん、ちょっとそれ大丈夫?
普通なら殺人罪で捕まるよ?
えっ、契約者との殺し合いではこれはよくあることだって?
…冗談だろ?
じゃあ契約者って皆捕まってるんじゃないのか?
えっ、誰が見ても証明できないし、この手のは法律にも見えない?
…まじかよ。
とにかく、契約者はいなくなったから向こうから襲われることは無くなった。
それは良いことなのだが、今はこの女の子のことだ。
まどかちゃん曰く、まるで自分でもこの能力のことを気付いている様子ではなかったらしい。
おそらく、暴走させられる前は自分が普通の人間だからって、能力があることはおろかそんなことにすら気づかなかったらしい。
とにかく、ここでこれ以上騒ぎになるの、面倒になってくるので、俺たちはこの子を連れて家に帰った。
…一応、誘拐じゃないからな?
そんなこんなで俺たちは家に帰ってきた。
俺とまどかちゃんがこの子を看病していて、ほむらちゃんはもしまた暴走したらと警戒して神器の盾を構えている。
ちなみにセラフォルーさんとモードレッドはこの子のことについて、今後どうするかを話し合っていた。
本来なら俺も参加すべきだろうけど、俺には難しい話らしく看病することにした。
それに、この子はやはり、俺の知ってる子なのだから。
「…そういえばお兄さん、さっきこの子のこと、麗衣ちゃんって言ってたけど、知り合いなの?」
「あぁ、最初こそは怪しかったけど、こうして直接顔を見たら、思い出したんだよ。
この子は、俺の家の近所の子なんだ」
「ふぅん…」
「その、できれば、この子のこと、できるだけ教えてほしいなぁ。
私としても、麗衣ちゃんのことを、どうにかしたいし」
「…そうだな」
それから俺は話し込んだ。
この子の名前は
普段から親が家を空けることが多くて、ほとんど一人で暮らしている状態だった。
俺と麗衣ちゃんが知り合ったのは今年に入ってだが、せいぜい話し相手になったり友達として遊んであげたりしていた。
だがそれでもしばらくしたら、俺に懐いてくるようになった。
ちなみに今年で中学生になったばかりらしい。
それを証拠に、着ているセーラー服も少しぶかぶかなのだ。
だが、それでも麗衣ちゃんに力があるとは思いもしなかった。
俺の知ってる麗衣ちゃんは、いつも元気溌剌で人懐っこい。
それに、この手のことは本当に無縁の存在だと思った。
だから、本人が知らないこととはいえ、こんなことになったのが色々と複雑な気分になってしまう。
「…本当に、どうして麗衣ちゃんが」
「それは、俺にも…」
「ダーリン、ダーリン!」
「おいセラフォルー、ガキが寝込んでるから黙って入れよ…」
「セラフォルーさん、モードレッド…」
セラフォルーさんとモードレッドが入ってきた。
テンションが高い割には、顔がどこか暗かった。
「マスター、お前さ…、良い知らせと悪い知らせ、どっちが先に知りたい?」
「…悪い方にしてくれ」
「まどかとほむらから聞いている通り、そのガキをこんな目に合わせたくそ野郎は始末された。
けど、肝心の暴走が止まっていないのは、わかるな?」
「あ、あぁ」
「さっきセラフォルーにそいつを見せた後、険しい顔になったんで聞いてみたら、くそ野郎な契約者がやったのはただの能力の暴走というより、無意識下にあったこいつの能力の喚起だ、それもかなり過剰なやつだ。
…このままだと、ガキが死ぬぜ」
「っ!?」
嘘だろ、麗衣ちゃんが、死ぬ…?
そんな嘘だろ!?
だって、この子はまだ中学生になったばかりだし、こんなにも小さいんだぞ!?
最近会ったときなんか、友達ができたって喜んでたんだ!
それなのに、どうして…!
「じゃあ、もう麗衣ちゃんは、助からないのか?」
「あぁ、このままだと間違いなくな。
今から医者に診てもらおうとしても無駄だぞ?
それはガキの能力が体を蝕んでるようなものだからな」
「そんな…!」
「お、おい!
そんなに落ち込むなよ…、オレだってこんなこと言いたくはねぇんだから。
…まぁ、今から言う良い知らせってやつは、もっと言いたくはねぇけど」
そう言ってモードレッドは下に俯いて顔を赤くする。
おい、何で良い知らせだけで、顔がさらに暗くなって顔が赤くなってんだよ?
いや待て、それはそうとセラフォルーさん?
アナタに至ってはなぜ、顔が赤くなってるのに目がハートなんです?
…おい、まさか、あれをやれってことじゃあないよな?
あれをこの子にやれってか!?
「へっへーん!
ダーリンも察してると思うけど、ここは契約として、SEXしてもらいまーす!」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
アイエエエエエエエエエエエエエ!?
ナンディィィィィィィィィィィィ!?
このシリアスな状況で、今にも麗衣ちゃんが死にそうなのに…!
何てこと…、言い出しやがったんだあああああああああっ!?
しかも、この子に、SEXしろって、正気かよっ!?
いや、待て!
まさか、それが暴走を止めるための…。
「まさか、契約すれば、この子の暴走を止めれる上、自分で制御できるようになるってことじゃあ…」
「そういうことだよ!
…んもー、モードレッドちゃんも、顔赤くなっちゃって、かぁわいい!!」
「う、うるせぇこのコスプレ魔王!
とにかく、そいつを助けるにはセ…もとい契約するしかないんだよ!
あとは、お前の判断に任せるからなマスター!
おい、まどかもほむらも行くぞ!」
それから俺は、麗衣ちゃんと二人きりになった。
その時に、麗衣ちゃんは目を覚ました。
「うっ、ううん…お兄ちゃん?」
「麗衣ちゃん、俺のこと、わかる?」
「うん…、わかるよ。
私のそばに、お兄ちゃんが居てくれてるってことを…」
「あぁ、俺はここにいる!
だから、安心してくれ…!」
「…ねぇ」
麗衣ちゃんは、虚ろな目のまま天井を見上げて、うっすらと涙を浮かべた。
「私、死んじゃうのかな…?」
「っ!?」
「さっき、変な人に襲われて…、それから、何でかわからないけど、体の内から何かが混み上がりそうで…、熱くて…」
「…」
「まるで、私が私で無くなっちゃうような、そんな感じがするの…。
とても苦しくて、それなのに体が言うこと聞かなくて…!」
俺は無言で麗衣ちゃんの手を握った。
そのせいか、麗衣ちゃんの感情が少しずつ溢れ出る。
「怖い、怖いよぉ…、お兄ちゃん…!
私、まだ、死にたくないよぉ…!
いっぱい友達作って、お兄ちゃんと、皆と、いっぱい遊んで…!
いっぱい、ご飯を食べて…!
お父さんとお母さんが帰ってきたら、色んなこと、お話したいよぉ…っ!」
「…」
麗衣ちゃん、時々会うとき、いつも笑顔だけど、やっぱり、寂しいよな。
仕事の都合で海外に出てるから、少なくとも俺が見た限りでは親子が揃うところは数えるほどしかない。
だから、友達とか親しい仲が欲しがってたんだな。
うん、ひとりぼっちは寂しいよな。
俺だってそう思うから。
俺は麗衣ちゃんの髪をなでた。
「大丈夫だからな、麗衣ちゃん。
俺がちゃんとそばにいるからな、安心してくれ。
俺が、君を助けるからな…!」
「ほんと…?」
「あぁ、もちろんだ!
ただ、その方法が、本当なら君にはものすごく速いんだけど、できるだけ、嫌な思いはさせないから。
君が助けを求めるなら、俺は君を助けて見せる…!」
「…うん、うん!
その方法が何なのか知らないけど、お兄ちゃんなら、良いよ?
だから、私を、助けて…、お兄ちゃん…!」
麗衣ちゃんは大粒の涙を流した。
俺は安心させるために、麗衣ちゃんの唇に口づけをする。
「あぁ、約束する。
だから、治るまで、我慢してくれよ?」
「うん…!」
そうして麗衣ちゃんから了承を得た俺は、彼女の胸に触れた。
平たくはあるけれど、それでもまどかちゃんやほむらちゃんよりも小さくても、確かなふくらみがあった。
「う、うぅっ、何か胸触られてるだけなのに、何かビリビリする…!」
麗衣ちゃんは胸を触られて息が荒くなる。
その顔がとてもかわいくて、俺はさらに揉むように触った。
しばらく揉み続けると、喘ぎ声が激しくなると同時に柔らかい胸に一つの硬い何かが服の上からでもわかるようにピンと立っていた。
俺に興奮してくれるのか、俺の顔を見て、気持ちよさそうにしている。
「ねぇ、お兄ちゃん…、何か胸を触られて揉まれて、変な気分なの…。
とても、気持ちいいの…」
「…そうなんだ、それは良かった。
じゃ、服をめくるよ?」
俺は麗衣ちゃんのセーラー服の上をめくると、とても小さい胸の乳首がピンと立っているのが見えた。
麗衣ちゃんはとても恥ずかしそうに、自分の胸を見つめている。
俺はすかさず乳首を口に含んで舌を使って、立ってる乳首を飴玉を転がすように舐めた。
麗衣ちゃんはそれにびっくりしたのか、少し叫び声をあげて、それから我慢しようと動かせない体をわずかにくねるように動かした。
それだけもエロかったが、俺は空いてる手で麗衣ちゃんのスカートを太もも辺りまで下ろし、ショーツ越しで秘部を擦った。
「あぁ、ダメっ…!
お股の、おしっこするところ…、一緒に、感じちゃう…!」
俺の手を挟もうと足を懸命に動かしているが、柔らかい太ももが手に擦れて、あまり意味がなかった。
だが、それでも秘部を触っている手に、太ももが当たっているので興奮がさらに高まる。
「ダメっ、頭が、変になっちゃう…!
うああああああっ!!」
乳首と秘部を同時に触られたり舐められたりしたせいか、麗衣ちゃんは絶頂した。
それにより、俺の手も、愛液に塗れた。
まだ幼いのに、これで絶頂したのが思いっきりびっくりした。
「うぅ、ごめんなさいお兄ちゃん…、お兄ちゃんの手、おしっこで汚しちゃった…」
「いや、これはおしっこじゃないんだ。
これは気持ちよくなった時にでるやつだから、特に病気じゃないよ?
…さて、次で最後だから、辛抱してくれよ?」
「…うん」
俺は脱ぎ掛けだった麗衣ちゃんのスカートを脱がして、ベッドの外に置いた。
麗衣ちゃんは脱がされたスカートと俺に見られている縞々のショーツを見て、先ほどよりも顔がさらに赤くなっている。
だがそこには羞恥こそあれど恐怖などはなく、期待に満ちた目だった。
きっとここからさらに気持ちよくしてくれるのかなって思っているのだろうか?
とにかく俺はズボンとトランクスを一緒に脱いで、硬くなって立っている肉棒を出した。
「…!」
麗衣ちゃんは驚きのあまり声が出てこない。
俺はあまり焦らさないためにも、愛液に濡れたショーツの股間部をずらして秘部にあてがい、一気に入れた。
「あぁん!!」
「ふぅふぅ…、一気に入ったな。
…麗衣ちゃん、大丈夫か?」
「だ、大丈夫、だよ…。
一瞬だけ痛かったけど、大丈夫、なんだから…」
「そうなんだ…、ならすぐに気持ちよくさせるから、な!」
「ひゃん!」
俺は麗衣ちゃんの腰を掴んで、腰を前後に強く振った。
この子の体が小さいからか、膣内も小さく俺の肉棒を強く締め付ける。
それだけでどんどん肉棒に血が集まってきて早くも出そうになる。
「あ、あ、すごい、よ、お兄ちゃんっ!
何か、あ、たまの中、気持ちよく、なっていく、よ!」
「は、はは…、そっか…!
それ、じゃあ、もっと気持ちよく、しよう、かな!」
俺はさらに腰を振る。
無意識なのか、麗衣ちゃんの足が俺の腰をがっしりと挟んでいるのがわかる。
「お兄、ちゃん、私、そろそろ、何も、考えられなくなる、よ…!」
「ちょうどいい、俺も、もうすぐ何も考えられなくなるくらい、気持ちよく、なる、よ!
何なら、俺と一緒に、気持ちよく、なろう、か!!」
「うん…っ、来て…!
私、お兄ちゃんと、一緒に…!
ああああああああああああああ!!!!!!!!」
その叫び声に似た喘ぎ声と同時に俺の精液が膣内に流される。
「あ、あぁ…!」
麗衣ちゃんは精液が流れるたびに体がビクビクと震え、気を失った。
それから片づけを終えて、麗衣ちゃんが目を覚ます前に服を着直させて、セラフォルーさんたちに終わったことを言って、俺は椅子に腰を掛けて眠った。
まぁ明日は休みだったわけだから、ほむらちゃんもまどかちゃんもモードレッドも泊って行くことになった。
翌日、俺は目を覚ますと、ベッドから麗衣ちゃんの姿がなくなっていた。
だが、どういうわけかキッチンからおいしそうな匂いがしたのですぐに着替えてリビングに向かった。
そこにはエプロン姿で料理をしている麗衣ちゃんと、テーブルに突っ伏していたり退屈そうにテレビを見ているセラフォルーさんたちの姿があった。
「あ、お兄ちゃん、おはようっ!」
「れ、麗衣ちゃん!?
お、おはよう…!
もう動いて大丈夫なの?」
「うん!
あの後目が覚めたら急に元気が出てきたの!
それにね…」
麗衣ちゃんがそう言って料理している手を止めて、全身が黒い靄に覆われた。
すると一瞬で靄が弾け飛び、黒いフード付きのコートと下に黒い水着をまとい、背中というかお尻から白くて太くて巨大な蛇のように伸びた蛇のような尻尾が現れ、先端にはぽっかりと空いた口に様々な砲台らしきものが装着されている。
しかも周りには昨日見た飛行物体らしきものも、靄がなくなりまるで小さな宇宙船の戦闘機になって浮いていた。
「こんなに元気にしてくれたんだから、もっと私に頼って良いんだからね!」
「はは…」
見た目が変わっても元気いっぱいの笑顔に、俺は思わず笑みを浮かべた。
ちなみにその後でモードレッドやほむらちゃんからしばらくの間、『ロリコン』と呼ばれたのは、また別のお話である。
五十里 麗衣(いかり れい)
見た目は艦これの雷で、眷属としての力を使うときにレ級の服装や装備を身にまとう。
駒 戦車
主人公とは近所の付き合いで、数か月前に会ってはいるが、一緒に遊んでる内になついた。性格も人懐こくて頼りにされることも好きで、それと同時にかなりの寂しがり屋。本人は全然気づいてなかったが実は舟幽霊の末裔であり、能力が暴走および契約後に制御できたことにより先祖返りを果たした。自らが召喚した戦闘機は索敵はもちろん、攻撃を仕掛けることが可能で、彼女本体の尻尾からもすさまじい火力での砲撃もできる。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター