また、新しく眷属リストにも追加しています。
「…えーとティファ?
何で俺はここに連れてこられたんだ?」
「この先に、あなたに会いたいって人がいるから」
俺は今、ティファに連れられ、その俺に会いたいという人の所へ向かっていたんだが…。
その先が暗い洞窟で、さらに奥には洞穴があって、階段を使って降りていた。
何か降りる度に不気味な気配がするし、長居はしたくないんだけど…。
だけどティファはここに来たことがあるらしくて、それ故慣れてるようだった。
「…心配しないで、ここにいるのは人の姿をした妖怪だから。
フランや四糸乃と似た存在だと思えば良いわ」
「いやそうなんだけどさ…」
「見て、もうすぐしたら街に入るから」
「えっ、街?」
…どういうこと?
しばらくして階段を降りると、そこは繁華街を思わせる眩しい街に出た。
「ここは…」
「ここはかつて封印された妖怪や様々な理由で嫌われた妖怪たちが住む街、旧地獄。
昔は地獄の一つとして使われてたらしいけど今は廃れちゃって、それをここの妖怪たちが使って暮らしてるの」
「そ、そうなんだ…」
それにしても賑やかだな…。
「おい、そこの人間」
「えっ?」
何だと思い前を見ると、明らかにチンピラみたいな妖怪たちが絡みに来ていた。
「へっへっへ、まさかこんな所に人間のガキが来るなんてな?」
「ここは人間が気安く来て良い所じゃねぇんだよ」
「それとも、今ここで食ってやろうか?」
「や、やべぇ…?
…ティファ?」
ティファは落ち着いた様子で前に出る。
「そこを退いて。
今あなたたちに構ってる余裕はないの」
「おっ、何だ?
中々肝っ玉の座ったガキじゃねぇか」
「ヒヒッ、なぁおい、今からあの男のガキを殺してこいつを俺たちでいただくのは「私たちは、古明地さとりに会いたいの、だから退いて」…!?」
「えっ、何?」
何だ?
チンピラたちが、古明地さとりって名前を聞いた途端震えだしたぞ?
「こ、こいつらっ、あいつの知り合いかよ!」
「やべぇっ、あいつの知り合いってんならやめとこうぜ!
あいつに知られたら大変だ…!」
「と、とにかく逃げるぞ!」
そう言って怯えながらチンピラたちは逃げていった。
「…どういうことこれ?」
「ここではあの子の知り合いだって言えば、誰も手を出さないの。
それだけ、あの子はこの街では強いの」
「いや強いというか、あれ明らかに恐れられてるというか…」
名前を出しただけであそこまで怯えるなんて、一体どんなやつなんだ?
「ここが彼女が住む、地霊殿よ」
「おぉ…」
地底の街を歩くと、その中心部らしき場所に一つの豪勢な屋敷が建てられていた。
それで玄関のチャイムを押すと、地霊殿の扉が開き、赤い髪に三つ編みのツインテールと猫耳の少女が顔を出した。
「おや、お二人がさとり様にお会いする方たちかい?」
「久しぶりね、お燐」
「あれっ、ティファの姉さんじゃないですか!
…して、そこの人は?
明らかに人間ですけど…」
「この人は私の契約者。
さとりから事前に聞いてるとは思うけど…」
「えっ!?
ということは金の契約者ですか!?
こりゃあたまげました!
ささっ、さとり様がお部屋でお待ちしておりますので、早く中へ!」
「は、はい…」
俺たちはお燐と呼ばれた少女に案内される形で、地霊殿に入った。
中には色んな動物がいて凄かった。
「ここ、色んな動物がいるんですね…」
「さとり様はペットが好きだからねぇ。
あっ、ちなみにあたいもさとり様のペットさ。
火焔猫燐って言うんだけど、気安くお燐って呼んでおくれよ」
「えっ、人みたいなのに、ペット?」
「あー、そう言う風に受け取られるか…。
あたいこれでも火車の妖怪だけど、猫なんだよ。
それを証拠にほら」
そう言うとお燐は猫の姿になり、すぐに人の姿に戻った。
「ねっ、信じてもらえたかい?」
「あ、あぁ…」
何かここ色々とすごいな…。
今まで人間社会に溶け込んでる、いやちょっと語弊はあるがそう言う眷属はいたけど、ここまで不可思議なことが目の前で起きるなんて、思いもしなかった。
「マスター、びっくりしてるかもだけど、ここではこういうことはいつものことだから、気にしないで」
「いつもあんの!?」
マジかよ、すごいなここは…。
こりゃあ慣れるのはしばらく時間がかかるぞ…。
まぁ、そうこうしてる内に、一つの部屋の扉まで来たんだけど…。
「ここでさとり様がお待ちさ。
…さとり様、お客様お連れしました!」
『ありがとうお燐。
中に入れてもらえるかしら?』
「了解です!
…じゃっ、あたいはお茶菓子用意するから入って!」
お燐に押される形で、俺たちは部屋に入ると、その先で短いピンクの髪に、水色のフリルのついたブラウスとピンクのフリルのついたスカートの格好で、ティファよりも小柄な少女がいた。
しかも、体に纏わりつくように、胸元で浮いてる大きな目のような物からコードを伸ばしている。
「…この子が、古明地さとり?
そこのあなたは、そう思ったでしょ?」
「この子が、古明地さとり…、はっ!?」
何だとっ、今俺が思ったことを言い当てられた!?
「久しぶりねさとり」
「あなたこそ、久しぶりねティファ。
…この人が、あなたの契約者なのね」
「えぇ」
「あぁ、どうも…」
「さっ、もうすぐしたらお燐がお茶菓子を持ってきてくれるから、座ってお話しましょう」
「は、はい…」
俺はこの子から発せられる異様な雰囲気に押されながらも、ティファと一緒に、この子と対面するように座った。
程なくしてお燐がお茶菓子を持ってきたので、食べながら話を聞いた。
俺の心を読んでいたこの子は古明地さとり。
この地霊殿の主にして、この地底を取り仕切ってるさとり妖怪だそうだ。
何でも俺たちが住んでる街の下にあるこの地底は怨霊が大勢蔓延っているので、それの管理や地底に関する様々なことを取り仕切ってるらしい。
また、ペットたちに頼んでこの地底に残ってる地獄の跡地を管理を任せてるそうだ。
また、ティファとは友人で、お互い心が読める者同士気が合うようだ。
「それにしても、あなたが金色の契約者だったのね。
人間の学生と聞いてはいたけど、意外と普通ね」
「まぁ契約者になったからって、それ以上変わる必要もないからな」
「ふふっ、あなたって心を読んでる通りに、支配とかも考えてはいないんですね」
「俺は静かに暮らしたいんだよ」
まぁ、心を読まれることに関してはティファにもされてるから今さら驚かないけどさ。
「…それで、君がティファが言ってた俺に会いたいって言ってた子なんだよな。
もしかして、俺との契約とかを考えてるとか?」
「流石は金色の契約者、話が早いですね。
ティファからあなたのことを聞いていましたので、ぜひ契約できればと考えてるですが…」
「…けど、俺の心を読んでるってことは、俺の契約方法、知ってるってことじゃない?」
「…えぇ、まぁ」
「ほら見ろ…」
俺は思わず頭を抱えた。
ティファの時もそうだけど、心を読まれるってのはつまり俺の契約方法も知られるというもの。
しかも見てよこの顔、さとりちゃんの顔が赤いじゃあないですか!
ヤバイよ、ティファはともかくとしてさとりちゃんとは初対面なんだぞ!?
どうしよう変な目で見られるんじゃないのか!?
「そんなに心配しなくても、私はあなたを咎めませんよ」
「…え?」
「実のところ、あなたの契約方法はすでに前にティファの心を読ませていただきました。
なので、それを知った上で、あなた自身のことを知りたくて、今こうしてあなたの心を読みながら話をしているのです」
「は、はぁ…」
困惑ぎみだった俺はさとりちゃんの話を聞く。
「それで、あなたの心と言葉と、以前に読んだティファの心から、あなたの本心を確認させていただきました」
「さとりから見て、マスターはどうだったの?」
「えぇ、とても綺麗な心の持ち主だと思いますよ。
ここには契約者は度々訪れますが、どれもこれもおぞましく、見るに堪えない方たちばかりでしたが、あなたには、自身の眷属をないがしろにしないし、一人の人間のように接してくれてます。
契約でもちゃんと相手が同意してくれた上で、優しく接してるみたいですね」
「ま、まぁ…な」
何か、そう言われると、恥ずかしいな。
「けど、良いのか?
知ってる上でなら、断っても良かったんじゃ…」
「そんなあなただからこそ、私はあなたと契約したいのです」
顔を赤くしながら、しっかりと俺を見つめるさとりちゃん。
嘘をついてるようには見えないし、どうしたものかと思い、ティファの顔を見るが、ティファはあなたの意思にお任せしますと言わんばかりに静かに瞳を閉じる。
少し考えた末、俺は答えを出した。
「…わかった。
俺も君との契約に応じるよ。
けど契約して眷属になるからには、俺の身を守ることが条件だからな」
「もちろん、それもわかった上で応じますよ」
「…どうやら話は決まったようね。
マスター、私は別の部屋に行ってるから、終わったら言ってね」
「あ、あぁ…」
そう言ってティファは部屋から出ていき、俺とさとりちゃんだけになった。
「…さて、私たちも始めましょうか」
こちらへと、さとりちゃんに部屋にある大きなベッドへと促される。
そうして俺とさとりちゃんは隣り合わせになるようにベッドに座り、見つめあった。
『…』
俺たちは互いに見つめ合う。
さとりちゃんのピンクの目が真っ直ぐと俺を見つめており、顔は赤く瞳は揺らぎながらも見つめていた。
…見たところさとりちゃんってティファよりも小柄だけど、歳はいくつなんだろ?
でも、こういうのする前に歳を聞くのってマナー違反というか。
「…11歳ですよ」
「…え?」
「11歳ですよ、私の年齢。
…心の中で、少し気になって、でも女性に聞くのはあれだと思って、聞こうとしなかったんですよね?」
「まぁ、そうだけど…。
…というか11歳でこの館の主してんの!?」
「ふふっ驚きですか?
確かに人間からしても他の妖怪からしても、まだまだ子供ですが、私たちは種族が種族なだけに、生き残るために心を読んでは知識を学んだりしたんですよ?」
「あー…」
だから見た目に反して大人びてるんだな。
心を読む力があるから嫌われて、迫害とかから逃れるために知識を身につけたと。
「大人びてるだなんて、所詮は私はこの力ゆえに管理を任された小娘ですよ。
さ、始めましょうか、んっ」
心を読んでお世辞を誉めるように笑うさとりちゃんはそのまま俺にキスをした。
俺自体は何度かこれをやってるのに、何となくこの一瞬が永遠に感じてしまう。
さとりちゃんの柔らかな唇と、甘い匂い。
それらが俺の脳に揺さぶりをかけてくる。
「んっ…、ふふっ。
何度もしてるみたいなのに、意外と気持ちが初なんですね」
「そう言うさとりちゃんだって、初めてなんだろ?
顔が赤いぞ?」
「…そうみたいですね。
では、私が心を読んでる間、リードしてくださいな♪」
「了解だよ、お嬢さん」
さとりちゃんはどこか雰囲気を変えて、胸元に浮いてる目みたいなやつを大きく開き、俺を見る。
俺もそれに合わせるように再びキスをする。
ただし、今度は舌を入れてのだ。
「くちゅっんっんぁっ♥️」
舌を絡め合い、唾液を交換し、時々息苦しそうに息が漏れる。
キスして感じてるからか、さとりちゃんの小さな体は捩っていた。
なので俺はキスしながらさとりちゃんの胸に触れた。
「んっ♥️」
ふにっという音と共に、俺の手はさとりちゃんの胸に触れると、その膨らみかけの胸の感触を感じた。
本人も言っていたように、まだまだ子供で幼児体型だけど、それでもこの雰囲気がエロさを醸し出している。
喘ぎながら体をくねらせるさとりちゃんを、俺はベッドに押し倒した。
「はぁはぁ♥️」
顔を赤くし、どこか期待した様子で俺を見るさとりちゃん。
そんなさとりちゃんの顔から俺は、視線をこの目のようなものから服の袖や頭のカチューシャに伸びているコードの先端に移した。
思えば先ほどから目が大きく開いたり、装飾にしてはコード自体が少し不自然な動きをしていた。
…もしかしてだけど。
「…えぇそうですよ。
これは第三の目と言って、私たちさとり妖怪の心を読む能力の源で、体の一部なんですよ」
「…へぇ」
そうなんだと感心しながら、俺はコードの先端のハートに触れると。
「ひゃんっ!」
「んっ、さとりちゃん?」
「す、すみません…、そのハートの部分は、すごく敏感で、体の大事な所の次に敏感なんです…。
特に人に触られてる時は…」
「へぇ、そうなんだ…」
それを聞いて少し嗜虐心が芽生えた俺は、片方の袖のハートをキュッと触る。
「あぁあんっダメっ、コードの先っ、そんなにしちゃっ♥️」
「こんな風にしても、感じるんだな」
「はぁはぁ…♪」
「…もっとしてほしいのか?
じゃあ、もっとしてやる、よ!」
「あんっ♥️」
両方のハートをキュッと触り、揉み込むように触る。
ツルツルとした感触で、とても不思議な感じがした。
そして両方のハートを口に運び、軽く口に含む。
「あんっ口に、含んじゃらめぇっ♥️♥️♥️」
さとりちゃんが声をあげた瞬間、ビクンとその華奢な体が大きく跳ねた。
「…イッたな」
「はぁはぁ♥️
…ダメって言ったのに、やっちゃうんですね。
良いでしょう、私もあなたの心を読んで理解しました。
ですので…」
ベッドから下り、躊躇いもなくスカートを脱ぎ捨て、コードを伸ばして、俺の体を縛り付ける。
その顔は少女の身でありながら、目にはハートが浮かび雌の顔になっていた。
「さぁ、ここからが本番よ♪
眠りから醒める快楽に再び溺れるが良いわ♥️」
「…マジかよ。
コード敏感じゃなかったのかよ」
「自分で動かしてる分には問題ないわよ」
コードを動かし、俺をベッドの端に座らせ、俺のズボンとトランクスを脱がし、肉棒を取り出した。
「~~~~っ!!!
…へぇ、私の体を触ってる時興奮してるのはわかっていたけど、こーんなにおっきくしちゃってたのね♥️」
「さとりちゃんが、あまりにもかわいくて、いじめたくなるんだよ」
「あら、言ってくれるじゃない♪
…ちゅっ、んっ、あむっ♥️」
さとりちゃんは床にペタンと座り込み、俺の肉棒の先端にキスしてから口に含んだ。
先端を舌でゆっくりと舐めながら、手を使って肉棒を擦る。
しかもわざとらしく腰を動かしてるから、ブラウスの下で露になった白とピンクの縞々のショーツが時折見える。
「うっくっ…!」
ヤバい、それらが俺を興奮させていくぜ!
「ペロッあむっはぁ♥️」
時折肉棒に息を吹き掛けながら、肉棒の側面を舐めるさとりちゃん。
白く柔らかそうな太ももに、可愛らしいショーツの大部分が見え、よくよく見るとショーツが濡れて、それが太ももを伝っていた。
そして俺の心を読んでもうすぐ出るとわかったからか、すぐに先端をチロチロと舐め始める。
「ヤバいっ、もうっ出る…!」
「ウブッ!!」
瞬間、さとりちゃんはしっかりと手で肉棒を押さえながら口に含み、同時に精液が噴き出した。
驚いて目を見開いていたが、すぐに目がハートになり、そのまま愛おしそうに精液を飲む。
「コクッコクッ♪」
肉棒を咥えたまま、ピンクの髪をかきあげながら喉を鳴らして飲むさとりちゃん。
11歳の身でありながら、その光景がものすごくエロかった。
「…んっ、ぷはー♪
ごちそうさま♥️
中々癖のある味でしたよ?」
「そ、そいつはどうも。
けど、いい加減俺にバトンタッチしてくれても、良いんじゃないのか?」
「えっ…!?
か、体の力が?」
力が抜けてぺたんと座り込むさとりちゃん。
同時に体を縛っていたコードもほどけ、自由の身となる。
「どうして、体の力が抜けて?」
「俺は契約した眷属の力が使えるんだ。
さとりちゃんはよほど夢中だったから気付かなかったみたいだけど、やってる最中に力を吸い取ってたんだよ」
「これは、うかつでしたね…」
「そう言いながら、どこか期待してたんじゃないの?」
俺はそう言いながら、さとりちゃんをお姫様抱っこし、ベッドに寝かせ、伸びたままのコードでさとりちゃんの手を痛まない程度に縛る。
「…」
さとりちゃんは顔を赤くして、まるで期待してるかのような目で俺を見つめる。
俺の手は、さとりちゃんの胸元へと伸び、ブラウスのハート型のボタンをプチプチと外し、左右に開く。
白い肌に、膨らみかけの胸、それでいて興奮してるからかピンク色の乳首が切なそうに立っている。
「…さとりちゃんって、結構エッチなんだな」
「…そういうこと、心の中でも思わないで」
プイッと、恥ずかしそうに顔を逸らすが、どこか嬉しそうだった。
俺はさとりちゃんのお尻を持ち上げ、ショーツを脱がしていく。
ぴっちりと閉じた秘部から愛液が垂れており、脱がす時も糸を引いていた。
しかも脱がした時からも雌の匂いがムワッとして興奮を覚え、再び俺の肉棒が硬くなる。
「…硬く、なっちゃいましたね♪」
「あぁ、さとりちゃんがあまりにもエロいからな。
じゃあ、行くぞ!!」
「んっあぁあんっ♥️」
さとりちゃんの足を思いっきり開いて、俺は挿入する。
さとりちゃんの中が小さくて、正直入るか内心心配であったが、愛液が潤滑油みたいになって滑るので一気に奥まで行った。
そして俺はさとりちゃんの胸を揉んだり舐めたりしながら腰を振る。
「あっひゃっ、そんにゃに舐めても、出ないわよぉ♥️」
「はむっ、はぁ!
でもさとりちゃんのが、甘くて、何度も舐めたくなるし、さとりちゃんがとても可愛いから…!」
「か、かわ…!」
瞬間、さとりちゃんの中が一気に肉棒を締め付けかかる。
それに興奮を覚えた俺は今のことをやりながら心の中で連呼する。
「あんっあぁっ♥️
らめぇっ、そんにゃに可愛いとかエロいとか心の中で思っちゃらめぇにゃにょぉ♥️」
自分の体が唾液にまみれながら、心底嬉しそうに言うさとりちゃん。
目のハートも大きくなって、よく見たら第三の目もハートが浮かび上がっていた。
…さとりちゃん、言われなれてないのか、そう言うところが可愛いな。
「や、やめっ、そんにゃにしたらわらひっわらひぃっ、エッチな子になっちゃうぅーーー♥️♥️♥️♥️♥️」
瞬間、俺の精液がさとりちゃんの中へと勢いよく流れていく。
「あっあっ♥️
あひゅい、中に、熱いのが、んぁ♥️」
流れる度にその小さな体が跳ねる。
そして、さとりちゃんは気持ち良さそうに快楽に落ちた顔で、そのまま気を失った。
「全く、激しすぎますよ。
どんだけ私の中に入れるんですか」
「ごめんて、けどさとりちゃんも気持ち良さそうだったけど?」
「もう、そう言うことは心の中でも言わないでくださいよ!」
行為を終えて、元の格好に戻った後、さとりちゃんは満更でもなさそうな顔でそう言った。
「…それで、契約はこれで完了だけど、何か変化はない?」
「…そうですね。
実は先ほどからこの第三の目が異様に熱くて、でも何となくいい気分なんです…っ!?」
「うおっ!?」
瞬間、さとりちゃんの第三の目が光り、俺も一瞬何も見えなくなった。
光が収まると、さとりちゃんの姿は特に変わったところがなく、だけど、さとりちゃんから強力な力を感じる。
「…何だか、急に力が湧いてくる気がします!
これも、眷属になったが故の力なんですね…!」
「あぁ、俺も気配でわかるよ。
…もしかして、心を読む能力が強化されてるかもな」
「そうみたいですね…」
さとりちゃんは背伸びして、俺にキスをした。
「…白状しますけど、私契約する際、あなたのこと好きになっちゃいました。
だからどうか、その綺麗な心のままでいてくださいね、マスター♪」
「あぁ、そうだな…」
さとりちゃんは幸せそうな顔で、俺に微笑み、しばらく抱き締めるのだった。
古明地さとり
種族 さとり妖怪
駒 僧侶
旧地獄の地霊殿に住むさとり妖怪の少女。心を読む能力故に嫌われ恐れられているが、言葉を持たない動物からは好かれている。普段は地霊殿で怨霊の管理をしており、他の仕事をペットに任せている。ティファとは心を読む者同士として友人である。
性格は大人しくて物腰が柔らかくて良い性格だが、時折少しばかり嗜虐心を燻らせている。
契約前は相手の心を読む能力を使い相手のトラウマや次に相手の行う行動を読み取ることができたが、契約後はその上からトラウマをコピー・再現することができるようになり、相手の心を抉ることに特化している。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター