※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回は魔法少女リリカルなのはのフェイト・テスタロッサを書かせていただきました。

眷属リストにも追記してあります。

また今後のこの作品についてのアンケートを用意しています。


カードショップの雷の少女

さとりちゃんと契約してから数日後、俺といろはちゃんはういちゃんと灯花ちゃんとねむちゃんと一緒にある場所に向かっていた。

 

それは、カードショップだった。

 

何でも最近小学生の間で結構人気なゲームがあるらしく、それで俺といろはちゃんが三人の付き添いということで一緒に行くことになった。

 

「あっ、見つけた!

あれだよお姉ちゃんお兄ちゃん!」

 

「ここは…」

 

着いたカードショップ店は『カードショップT&H』というところであり、どうやらそこが目的の場所らしい。

 

早速中へ入り、色々と見て回ることにした。

 

「おぉ、すごいな…」

 

「カードゲームって、色んなのがあるんだね」

 

「それにこのカードゲームったらすごいの!

やり方次第じゃわたくしたちが神器を使って戦うようなこともできるもん!」

 

「それに相手は神器とか関係のない子供とか大人だけど、対等に戦えるから、僕たちはこれで経験を積むこともできるから、一石二鳥だよ。

むふっ、それにここに来てから少しだけど小説のネタも思い付くようになったからね」

 

「それにね、ここに置いてるカードゲームには専用のゲーム機があって、自分のアバターを作ってカードの装備を付けることができるの!」

 

「へぇ…」

 

何だかよく分からないけど、この子たちがそこまで言うならそうなんだろうな…。

 

そう考えてると、ういちゃんたちははしゃぎながらカードを見に行き、いろはちゃんはそんな三人が迷子にならないように慌てながらついていく。

 

「…全く、元気いっぱいだな」

 

そんなことを呟いた時、このお店の名前が書かれたエプロンを身につけた、金髪のツインテールの女の子がやってきて、声を掛けてきた。

 

「いらっしゃいませ、何かお探しのカードをお探しですか?」

 

「えっあぁ、俺は別にないけど、連れが見たいカードがあるからってその付き添いで。

まぁ見てたら興味がわくようなのあるかもだけどさ。

…君、そのエプロンから察するに、このお店の子かな?」

 

「はい、ここは母さんともう一人が経営してるところで、姉と私はそのお手伝いをしてるんです」

 

「へぇそうなんだぁ。

…あのさ、良かったらこのお店でおすすめのカードとかってあるかな?

俺、その辺りがよくわかってなくてさ」

 

「はい!

…そうですね、取り扱うゲームにもよるんですけど、おすすめにもなると、あっちとか…うっ!」

 

「えっ!?」

 

何だ、女の子が胸を押さえて苦しみだしたぞ?

 

「お、おい大丈夫かよ?」

 

「うっ、だ、大丈夫、です、から!

うぅっ…!」

 

「おい、しっかりしろっ、おい!」

 

女の子がそのまま倒れ、他の店員さんが来るまで俺は必死で呼び掛けるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うちのフェイトを、ありがとうございます!」

 

「い、いえいえ、こちらこそすみませんお騒がせしてしまって」

女の子はスタッフルームに運ばれ、その女の子の母親である黒髪の女性にお礼をされる。

 

ちなみにいろはちゃんとういちゃんたちもあとで駆けつけて、女の子の看病をしている。

 

「あの、それであの子一体何があったんですか?」

 

「そ、それは…」

 

「おそらく、神器の暴走だね」

 

「えっ、ねむちゃんに灯花ちゃん?」

 

いろはちゃんとういちゃんと一緒に看病してたはずの二人が出てきた。

 

「…っ、あなたたち、気付いてたの?」

 

「その通りだよ?

わたくしたちの親友も、そういうのになったことがあるから、わかるの」

 

「でも、あの具合だと、今日初めてなったとかじゃないみたいだね。

もしかして、無理を押してたのかな?」

 

「うぅ…」

 

女性は少し観念したように、話を始める。

 

娘の名前はフェイト・テスタロッサで、姉のアリシアちゃんと一緒にこの店の手伝いをしている。

 

ある時、今日みたいに倒れたことがあって、それで調べた時に、彼女の中の神器が暴走しそうになっていたのだ。

 

母親であるプレシアさんも、神器を持っているのですぐに気付き、必死に看病して元気になった。

 

だけど時々具合が悪くなり倒れることがあって、本人もそれに気付いて迷惑を掛けたくないと思ってるからか、無理はしないようにと何度も言っても隠し通してることがある。

 

「その、それをどうにかする方法ってあるんですか?」

 

「…あるにはあるわ。

契約者と契約して、眷属にしてもらうことで神器の安定化させるのよ。

…気配とこの子たちからのやり取りでまさかと思ったけど、あなたは契約者、なのよね?」

 

「…っ、そうですけど」

 

俺がそう答えると、プレシアさんは覚悟を決めた目で、頭を下げる。

 

「フェイトを介抱してくれたあなたにお願いするわ。

どうかフェイトを、私の娘を助けて…!」

 

「…」

 

プレシアさんに頭を下げられて、俺は少し動揺する。

 

それに、この人の手をよく見ると、手が震えていた。

 

それはきっと、親である自分じゃどうすることもできないという悔しさだろう。

 

できることなら、親の自分が、あの子を助けてあげたいのに。

 

俺は少しフェイトちゃんがいるスタッフルームに目を向けながら、考えた。

 

灯花ちゃんとねむちゃんも、少し心配そうに俺を見ている。

 

フェイトちゃんの症状もそうだし、やるしかないのかと考えた俺は答える。

 

「…わかりました。

ですが、事前に契約するかどうかは本人に聞いて同意を得てからにします。

出来れば彼女の意思を尊重したいですし、もし断られたのなら、契約以外の方法も考えておりますので」

 

「…っ、娘を、よろしくお願いいたします」

 

深々と頭を下げるプレシアさんに一礼し、俺はスタッフルームへと入る。

 

「その子の具合はどう?」

 

「あっお兄ちゃん、それがね…」

 

「いくら治癒を掛けても症状がぶり返してるんです。

それに、ういの力で神器の余分な力を吸い取ってもまるで溢れ出るみたいに…」

 

「そうか。

…俺はこれからこの子、フェイトちゃんに聞いてから契約するつもりだ。

だから部屋を出てくれないか?」

 

「うん、わかった。

行こ、うい…」

 

「うん…」

 

いろはちゃんとういちゃんは心配そうにしながらスタッフルームを後にする。

 

それを確認した俺はフェイトちゃんの顔を覗き、声を掛ける。

 

「…君が、フェイト・テスタロッサちゃんだね?」

 

「…っ、…あなたは、さっきの…」

 

「そうだ、君は俺におすすめのカードを探そうとした時に倒れたんだ。

君のお母さんから聞いた話だと、君は神器を持ってて、それが暴走してるそうなんだ

だから、これから君と契約しようと思ってるけど、少し確認で聞かせてくれるかな?」

 

俺はまず、以前からこうやって倒れることを聞いた上で、プレシアさんからも無理はしないよう言われてたのに、どうしてそれを隠そうとしたのかだった。

 

「…このお店が、大好きだから、です。

ここは、母さんとお姉ちゃんとリンディさんたちと、一緒にいれる居場所だし、ここによく、友達も来るから」

 

フェイトちゃんは家族と友達が大好きだった。

 

だから、心配かけたくなくて、皆の前では大丈夫だって胸を張れるよう頑張っていたいから。

 

そう、フェイトちゃんが呟いたところで、その目からポロポロと涙を流す。

 

「だけど、こうやって運ばれたってことはっ、私また迷惑かけちゃった、この店に、皆にっ!

お客さんのあなたの前で泣いちゃってっ、やだぁやだよぉ…!

好きでこんなことになったんじゃないのに、母さんたちの力になりたくて、友達と会いたかっただけなのにぃ!」

 

嗚咽交じりで泣くフェイトちゃん。

 

ポロポロと流れる涙をその小さな手で拭っても溢れ出る。

 

目の前で小さな女の子が泣いてるのを、黙って見ていられなかった。

 

「…誰も君のことを迷惑だとは、思ってないよ。

だって君は、こんなになるまで頑張ったじゃないか。

確かに無理をしたのは良くないとは思う、でも君はお母さんたちの力になりたくて、そしてここに来る友達に会いたくて頑張ったんだろ?

なら、それで良いじゃないか」

 

俺はフェイトちゃんの頭を優しく撫でながら言い聞かせる。

 

「それに、俺はこれから君と契約しようと思ってる。

俺の契約方法を受け入れて、それでうまく行けば君。元気にすることができる。

…どうかな?」

 

「…っ、本当に、こんなことにならなくて、済むのですか?」

 

「あぁ、うまく行けばな」

 

「なら、やります、やらせてください!

そして皆に会えるようにしてください…!」

 

半ばすがるフェイトに驚きながら、俺は方法を教えた。

 

最初はきょとんとしていたが、それからすぐに顔が真っ赤になるも、すぐに受け入れてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっ…!」

 

契約書の力でこの部屋に結界を張った後、フェイトちゃんはぐったりと横たわって動けないので、俺はフェイトちゃんの頭を持ち上げてキスをした。

 

小さな唇は柔らかく甘い感じがする。

 

キスをしながら、フェイトちゃんのワンピースのスカートを持ち上げる。

 

すらりとした足が内側に寄って、白に赤いリボンの付いた可愛らしいショーツが見える。

 

さらにスカートを持ち上げると、フェイトちゃんの華奢で小さな裸体が露になる。

 

白い肌に膨らみかけの胸、そして健康的なピンク色の乳首。

 

しかもキスで興奮してるのか、ピョコンと乳首が立っている。

 

「…ぷはー。

気持ちよかった?」

 

「んっ、頭がふわふわしてきて…、あなたにされてるからか、気持ちいい、です。

…でも、こうして肌を見られると、恥ずかしい」

 

フェイトちゃんはどこか嬉しそうにしながらプイッと顔を反らす。

 

「君の体、キレイだよフェイトちゃん」

 

「…っ、あまり見ないでくださいよぉ」

 

そう言いながら満更でもなさそうな顔をするフェイトちゃん。

 

それも可愛いなと思いながら、俺はフェイトちゃんの乳首を優しく摘まむ。

 

「あっ…」

 

「…痛かった?」

 

「ううん、違うの。

何だかさっきのキスとは別で頭がビリビリってしたから…」

 

「そうなんだ…」

 

再び優しく摘まみ、少し力を入れる。

 

柔らかくもコリコリとした触り心地で、心なしか更に少し固くなってるのがわかる。

 

俺は乳首を触りながら、その膨らみかけの胸を掌で覆うように触る。

 

ふにゃりと柔らかい感触は俺の掌に伝わり、興奮してきた。

 

興奮を覚えた俺は、触ると同時に乳輪をなぞるように乳首を転がすように舌で舐め回していく。

 

「あっひゃんダメっ!

おっきくないし、でにゃいからぁ…!」

 

金色のツインテールを揺らしながら、フェイトちゃんは喘ぎながら気持ち良さそうに顔が蕩けていた。

 

俺は更に興奮し、乳首を甘噛みした。

 

「ら、らめぇっ!

あらまがまっひろにぃっ、~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

それがとどめになり、フェイトちゃんは声にならない声をあげ、その小さな体はビクンと大きくはね上がる。

 

「はぁはぁ…っ、んっ♥️」

 

未だビクンビクンと痙攣しているが、その瞳は蕩け、ハートが浮かび上がっている。

 

…確かプレシアさんからの話だと、フェイトちゃんは小学生だったよな。

 

そう言う子のこの顔を見ると、何だか興奮が高まってくる。

 

「あっ♥️」

 

フェイトちゃんは俺がショーツを脱がしてるのをただ見ていた。

 

股間部分がじわりと濡れたそれをスルスルと脱がしていくと、幼くピッチリと閉じた秘部が露になる。

 

フェイトちゃんは顔を赤くして、両手で口元を隠してるが、その期待と不安に満ちた目に興奮を覚える。

 

唾を飲んだ俺は、ズボンの下で痛くなるくらいに立とうとする肉棒を取り出す。

 

「…っ♥️」

 

それを見てフェイトちゃんはドキドキとした表情になる。

 

俺はフェイトちゃんの足を開き、秘部に肉棒をあてがう。

 

くちゅりと、音と共に肉棒は中へと入り、そして一気に奥へと突っ込んだ。

 

「あがっ!

…ふーっふーっ!」

 

すごく痛そうに涙を溜めるフェイトちゃんに、俺は何も言わず頭を優しく撫でる。

 

「…もう、大丈夫かい?」

 

「は、はい…、痛かったですけど、今は気持ちよくなって来ましたので」

 

「じゃぁ、ここから一気に行くぞ!」

 

「あっあん♥️」

 

俺はフェイトちゃんの腰を掴みながら激しく腰を振る。

 

フェイトちゃんは体が小さいので中はとても狭いが、興奮してるからか、キュウっと締め付けられている。

 

俺に興奮してくれてると思い、俺はさらに激しく腰を振る。

 

「あっあっ激しっ♥️

頭が真っ白になりそう♥️」

 

「なら、いっそ真っ白になっちまうかっ」

 

「うんっして♥️

わらひをこの苦しみから解放して♥️

母さんに、お姉ちゃんにっ会わせて♥️

友達にっ、なのはたちに会わせてぇっっっ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

その瞬間、俺たちは絶頂に到達し、フェイトちゃんの中に精液が滝のように激しく流れ込んでいく。

 

フェイトちゃんは涎を垂らし、その小さな体は大きくのけ反る。

 

「あっあっ…っ♥️」

 

出し終えた所で、フェイトちゃんは幸せそうな顔で気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

後片付けを終えて、フェイトちゃんの格好を元通りにして、目が覚めるまで経過を待っていた。

 

すると、フェイトちゃんの体に電気が走り、瞬く間にフェイトちゃんの姿が見えなくなる。

 

「…っ、フェイトちゃん!」

 

電気が消えてなくなったと思ったら、フェイトちゃんは黒いマントに手には機械的な斧があった。

 

それと同時にパチリと目を覚ましたフェイトちゃんは自分の姿に驚きそのままガバッと起き上がる。

 

「これは…!」

 

「目を覚ましたのか…。

…それは、君の神器だよ。

君は、俺の眷属になったんだ」

 

「じゃ、じゃあもう神器の苦しみから、解放されたってことですよね?」

 

「あぁ、そうだよ」

 

「~~~っ」

 

嬉しさのあまり身を震わせるフェイトちゃん。

 

そしてそのまま俺に抱き着いた。

 

「フェイトちゃん?」

 

「ありがとう、ございます…。

こんな、見ず知らずの私のために、ここまでしてくれて」

 

「まぁ、君みたいな子が苦しんでるのは、放っておけないからな」

 

「…っ、ありがとう、お兄さん!」

 

フェイトちゃんは抱き着きながら俺の顔を見て、にぱぁと花が咲くような笑顔で笑った。

 

それから更にわかったが、フェイトちゃんは大人の姿に変身できるようで、それを見たプレシアさんは頭を押さえて倒れ込んだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はうっ!?」

 

「っ!?」

 

「おいどうしたんだよお前ら?」

 

「…何だか、同じ髪型でライバルが増えた気がするわ」

 

「私も」

 

「はぁ?」

 

一方、別の所にいた調ちゃんと鈴は身震いし、それに翼は心配するが、二人が訳のわからないことを言うので呆れていた。




フェイト・テスタロッサ
種族 人間
駒 騎士

母親と姉と母親の友人たちと一緒にカードショップで働く少女。神器の暴走により体調不良を起こし倒れてしまっていたが、主人公に助けられる形で契約して眷属となった。契約後は神器は完全に覚醒し、雷を操る能力を持っており、電撃中心と速度中心でフォームが変わるようになっている。また大人の姿に変身できるようになり、その場合は力も増幅されて子供の時よりも強力になる。
普段は友達と一緒に学校に行く傍ら、カードショップで働いている。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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