また、『これまでの眷属編』の活動報告のリクエスト募集を続けておりますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=222508&uid=99940
さらに新しくアンケートの募集をしておりますので、そちらもお願いします。
今夜はお月見、中秋の名月だ。
それで今俺は四糸乃ちゃんとよしのんと一緒に、食べれる団子を買いに行っている。
とは言っても、もう団子を籠に入れて、他の食糧の買い足しもしているが。
『ねぇ四糸乃見てよ!
あそこのコーナーには四糸乃の好きそうなお菓子とかあるよ?』
「はぁ…!」
四糸乃ちゃんは目をキラキラさせながらお菓子のコーナーを見ていた。
こうして見てると、本当に普通の女の子なんだよな…。
まぁ、普通の女の子がパペットに話しかけたりはしないとは思うけど。
…いやいや、それはよしのんに失礼だな。
とにかく、だ。
「こら二人とも、今日はお団子食べるんだから。
お菓子はもう買わないよ?」
『ガーン!!
えぇっそりゃないんじゃないかなぁお兄さん?』
「えと、あの、そのぉ…、だって今日の買い物終わったらしばらく行かないって…」
「お菓子を家に置いてたら他の眷属が知らぬ間に食べてるかもだぞ?
楽しみに取っておいたお菓子がなかったら、それこそ残酷だ。
…だからな、それで一つ提案がある」
俺は籠からマシュマロを取り出した。
「もう少ししたらハロウィンだろ?
だからそれで一つ試作品として、これの入ったホットケーキを作ろうと思うんだ。
それを試食として食べるってのはどうかな?」
「マシュマロに、ホットケーキ…」
『おぉ…!』
想像しただけで美味しそうだったからか、四糸乃ちゃんの目はキラッキラに輝いていた。
「じゃあ、それを、食べて、良いんですか?」
「あぁ、そうだよ。
…そうだな、試食だからできたらその時感想も言ってくれたら良いんだけどな」
『そんなの乗るしかないじゃない四糸乃ぉ?
だって、お兄さんの手料理のお菓子なんて美味しいんだからさぁ!』
「うん!」
「よし、じゃあ今度ホットケーキ作るから、楽しみにしててくれよ?」
「はい、お兄さん!」
どうやら今回の買い物でお菓子を買うのは諦めたらしく、それでもホットケーキのことでニコニコとしていたのだった。
なのでその後、四糸乃ちゃんとよしのんと一緒に買うものを買って、それから家に帰った。
それから家に帰って、セラフォルーさんとシャルロット、それから四糸乃ちゃんたちと一緒にご飯を食べ終わり、今日買った団子を用意しようとしたところだった。
『ねぇ四糸乃!
これからお月見の団子の時間だからさぁ、セラフォルーとシャルロットちゃんに用意してもらったあれに着替えちゃおっか!』
「えっ、うん!
お兄さんっ、私少しお月見用に着替えてきますので!
お月見には戻ります!」
「あ、あぁ…」
お月見用?
そう言うのってあったっけ?
何のことかと思い、セラフォルーさんとシャルロットに聞いたが、なぜかはぐらかされた。
だけど、その代わりにこのリビングで四糸乃ちゃんのことを待ってくれと言われた。
どういうことかわからなかったが、とりあえず二人の言うとおりにすることにして、お月見団子の用意をすることにした。
用意してる途中で、四糸乃ちゃんの部屋から激しい物音が聞こえたが、それに気付いたシャルロットが素早く行ってくれたが、どうやら着替えに手間取っていたらしい。
…まぁ、あの子にはよしのんがいるから基本は片手で何でもやって、そこによしのんがサポートしてくれてる感じだからな。
そんな感じで、俺は団子を用意して、お月見の準備を整えた。
満月が夜空に浮かび、俺はリビングで団子を横に置いて待っていた。
月が見えやすいように、今は電気を消して、窓の前にいる。
「あ、あの…、お待たせしました」
「あぁ四糸乃ちゃん、待ってた、よ…?」
俺は恐る恐るやってきた四糸乃ちゃんの格好に驚いた。
何というか、平安時代の女性が身に纏ったいた十二単みたいな感じで、それからかぐや姫みたいな羽衣を纏っている。
しかも頭にはウサミミのカチューシャを付けていた。
「その、どうですか?
…これ、お月見用に着てきたんですけど」
「あ、あぁ…、似合ってるよ。
緑の着物に、その垂れてるウサミミもマッチしてて、とても可愛いよ。
それってもしかして、かぐや姫と月のウサギをモチーフにしてるのかな?」
『ほほう、お兄さんわかっちゃう?
すごいでしょ、最っ高でしょ?
これ考えた四糸乃って天才でしょ?』
「ちょっ、よしのん!」
「えっ、これ考えたの四糸乃ちゃんなの?」
「は、はい…、その今日が中秋の名月だと聞いてましたので、月に関係のあるものを探して、それでセラフォルーさんとシャルロットさんに用意してもらったんです」
「そ、そうなんだ…」
まぁ二人とも手先が器用だからな、コスプレだの服の改造とかもお手の物だろうな。
にしても四糸乃ちゃんがこういう格好してくるのってもしかしてだけど…。
「…四糸乃ちゃん、今夜はお楽しみなんだな」
「ふぇっ!?」
ボンっと、四糸乃ちゃんの顔が真っ赤になる。
『んもう、そうやって当てちゃうなんて、お兄さんのエッチ♪
でも四糸乃も女の子なんだから、そう言うところは少し配慮が必要だよ?』
「ごめんごめん。
ただ、こういう時の皆の接し方を思うと何となく、な」
とは言っても、俺だって結構驚いてる。
いつもオドオドしてるような四糸乃ちゃんがこんな大胆なことをするなんて、思いもしなかった。
けど、俺のためにそう言う恰好をしてくれたのは嬉しかった。
『言っとくけど、今回の四糸乃はこういうウサギだけど、ただのウサギじゃないんだよねぇ。
それはもうお兄さんが喜ぶようなウサギさんだよん?』
「それについては、その、楽しみにしてください!」
「お、おう…」
一体どういうことなんだと思うが、まぁ四糸乃ちゃんから求めるのならするまでなんだけど。
…そう言えば最近、慣れてしまってるせいか、この手のことに対してあまり抵抗感がなくなってきた気がするけど、気のせいか?
「ん♪」
「んっ」
四糸乃ちゃんの小さな体を抱き、柔らかくキスをする。
さっきの夕飯の味がするが、それが俺を興奮させる。
「んっ、お兄さん、これ…」
四糸乃ちゃんは月見団子を取って、それを口に含む。
「んっ!」
「…マジかよ」
口に含んだまま顔を突き出す四糸乃ちゃんを見て、まさかと思った。
これ、つまりは口移しってやつだ。
初めてするやつだからどうしたものかと考えたけど、とりあえずやってみようと思った。
できるだけ喉詰めない範囲で。
「あむっ!」
「んっ…!」
口を大きく開けて、四糸乃ちゃんの口を舌でなぞる。
そしたらすぐに口を開き、俺の口内に団子が入ってくる。
口の中で団子をかみ砕き、なるべく詰めないくらいに細かくしていくのを意識する。
だがキスをしてる状態でしてるので、互いの息と唾液が行き来してる状態であるため、少し頭がクラクラしてきている。
倒れそうになるのを耐えながら、四糸乃ちゃんの頭をしっかりと支えて、かみ砕いた団子を交換していく。
「んっくちゅっ、あむっ♥」
俺と四糸乃ちゃんの間に唾液と共に団子の欠片が行き来し、舌が絡み合う。
「んっんんっ、ちゅるっ♥」
四糸乃ちゃんもしっかりと俺に抱き着き、団子を食べる。
俺も団子を食べて、飲み込んでいく。
そして俺たちは団子を食べ終え、口を放すと、唾液のアーチが伸び、それが月明りに照らされて美しく光っている。
四糸乃ちゃんはそれがプツンと切れるまで切なげに見つめていた。
「…口移しって、案外悪くないもんだな。
おいしかったよ、四糸乃ちゃん」
「はい、私も、です。
それで、その、えーと」
四糸乃ちゃんは恥ずかしそうにしながら、羽衣を脱いでいく。
「か、かぐや姫さんってこれがないと空飛べないんですよね?
だから、もう飛ぶ必要もないからこれを脱いで、大好きなあなただけの、その…」
「…?」
明らかにかぐや姫の話とは全然違う気がする。
だってかぐや姫が羽衣を着たのは物語の終盤で、これを着て、おじいさんとおばあさんに薬を渡してから月の使者と一緒に月に帰っていった。
そもそも羽衣を着た時点で、かぐや姫は地上での未練は一切なくなってしまうし。
だけど、これってもしかして、自分でアレンジしてるのかな?
最後は地上に残るみたいな感じで。
「…はう」
だが、これから先が恥ずかしいのか、そのまま羽衣を脱いだところで顔が真っ赤になってピタリと止まってしまった。
すると…。
『んもう四糸乃ったらじれったいなぁ!
ここはこのよしのんが一押ししちゃう、よ!』
「ひゃあっ!?」
しゅるりと、じれったくなったよしのんが勢いよく四糸乃ちゃんの帯を引っ張る。
ぱさっと、着物も、袴も、脱皮の如く脱げ落ちていく。
その下から、月に照らされ光る白い肌が晒される。
それだけでなく、胸から下を覆う形の青いスーツが露になる。
袴で見えなかった足も、網目タイツに覆われていた。
詰まる所、青色のバニーガールの格好の四糸乃ちゃんの姿が、そこにあった。
「なん、だと!?」
あの大人しめな四糸乃ちゃんが、バニーガールだとぉ!?
確かに月はウサギと関係あるし、実際ウサミミのカチューシャをしている。
だが、ウサギはウサギでも、バニーガールだとぉ!?
まさかそんなことになっていたとは、よしのんが言ってたのはこういうことだったのか…。
そして何より…。
『ヒューヒュー驚いた!?
かぐや姫の下にはこんな可愛いウサギさんがいるんだよ?』
「あうぅ…」
ものすごく恥ずかしそうにさらに顔が真っ赤になった四糸乃ちゃんは胸を手で隠す。
「そ、そのぉ、どうですか?
今のはその、かぐや姫を自分でアレンジして脱ごうと思ったんですけど…」
『そうだねぇ、まさかウサミミのかぐや姫がバニーガールだったなんて、お兄さんもびっくりだよね?』
「あ、あぁ、本当にびっくりだよ。
まさかこんな感じだなんて…。
それに、とても可愛いよその恰好」
「あ、ありがとう、ございます!
それで、その…」
四糸乃ちゃんは口元をよしのんで隠し、上目遣いで言う。
「難題として、私というウサギさんを、めいいっぱい可愛がってくれますか?」
「…!!」
瞬間、俺の理性が千切れた。
気が付いた時には四糸乃ちゃんを押し倒していた。
「ひゃっ!」
『いや~んお兄さんったら大胆!
このまま行っちゃう?』
「…♥」
俺は四糸乃ちゃんを見つめる。
一羽のウサギさんになり、こうして俺にされるのを期待してるかのように、その青い瞳にハートが浮かんでいる。
そんな四糸乃ちゃんの耳元で、俺は呟く。
「じゃあ、これからめいいっぱい可愛がるよ、可愛いウサミミのかぐや姫♪」
「~~~~~っ♥」
俺は軽くキスをし、それから下へと移して、胸元のスーツをずらして膨らみかけの胸に顔を埋め匂いを堪能しながら舐めていく。
「はむっ、はぁ、ペロっ」
「んっ、くすぐった、ですぅ♥
んぁあんっ♥」
ぴょこんと立ってる乳首をなぞるように舐めていき、舌で弾く。
そして胸から首元へと上がり、うなじを舐めていく。
舐めれば舐めるほど、四糸乃ちゃんの喘ぎ声が激しくなる。
空いてる手で四糸乃ちゃんのお尻に触れる。
その小振りなお尻には、バニースーツの尻尾のポンポンがついており、それはフカフカで柔らかく、お尻と一緒に触ると興奮が高まってくる。
興奮が高まり、四糸乃ちゃんの首元にキスマークを付ける。
「んうっ、ここ目立っちゃいますよぉ♪」
「四糸乃ちゃんが可愛いからだろ?
こんな可愛い恰好しちゃって」
俺は四糸乃ちゃんの背中のファスナーを下ろし、バニースーツを脱がしていく。
その下で網タイツと可愛らしいショーツが露になり、それらをさらに脱がしていく。
頭の垂れたウサミミのカチューシャ以外は生まれたままの姿になった四糸乃ちゃん。
晒された秘部から愛液がトロトロと溢れており、それが太腿を伝っている。
『ほほう?
これは行っちゃう感じですかなぁ?』
「…♥」
四糸乃ちゃんは顔を赤くしながら嬉しそうにして、その小さなお尻を俺に突きつけ、秘部を見せつける。
そしてそのまま誘うように、フリフリとお尻を振るのだった。
「…!!」
俺はすぐさまズボンを脱ぎ捨て、いきり立つ肉棒を取り出し、四糸乃ちゃんの腰を掴んで秘部に挿入した。
「ひゃあっ♥」
そのまま激しく腰を振り、パンパンと肉を打ち付ける音がリビングに響く。
そして体勢を変えて、四糸乃ちゃんが俺の上に乗る形で腰を浮かせるように振った。
「…!」
理性が千切れた俺が見たのは、激しくウサミミが揺れながら喘ぐ四糸乃ちゃんの姿に、その後ろの明るく真ん丸な月だった。
さながら、月の下で飛び跳ねるウサギのそれだった。
しかもそのウサギが、俺に発情した少女だと考えると、俺の興奮が一気に高まった。
「んぁっ、なきゃで固く、あちゅくっ♥
しゅき、こんなに可愛がってくれるお兄さんのこと、だいしゅきなのぉ♥
あっ、んぁあーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
激しく腰を振り続け、絶頂した四糸乃ちゃんは大きくのけ反り、俺の精液が凄まじい勢いで中に流れ込む。
「あっあっあんっ♥
おにいしゃんの、あちゅいよぉ♥」
四糸乃ちゃんはそのまま俺の胸板にへたり込むが、その上目遣いから、もっとしてと言わんばかりのものを感じ、俺はさらに続けた。
「…もうすっかり夜も更けちゃいましたね」
「あぁ、まさか日をまたぐまで行くとはな」
あれから何時間もやってしまい、もう日付も変わっていた。
それでも俺たちは月を見ながら残った団子を食べる。
ちなみに四糸乃ちゃんはウサミミのカチューシャを付けたままだが、そこからショーツを履きよしのんに着物で前を隠してもらっている。
『しっかり驚いちゃったよぉ!
ここまで大胆な四糸乃もそうだけど、お兄さんもオオカミだったってことだね!」
「もぉよしのん!」
「けど、四糸乃ちゃんがここまで大胆なことしたこと自体は驚いてるのは本当なんだ。
…改めて聞くけど、どうして?」
「えっ、えーと…、その…。
お兄さんはその、今でも眷属の方々を集めてるし、他の眷属さんと仲良くしてるみたいでしたので、できれば私もお兄さんとこれからも仲良くなれたらいいなぁって、そう思ったんです…。
だから、今日みたいな日にちなんで、ウサミミのかぐや姫とかどうかなぁって」
「そのウサミミのかぐや姫の話は聞いたこともないし、そういう物語は世に出回ってるわけないと思うけど、さっきみたいな感じのはとてもハッピーエンドな感じでとても良かったよ。
それに、それを考えて、実行しようとした四糸乃ちゃんもとても可愛かったし」
「~~~~っ、ありがとう、ございます!
お兄さん、これからも、ずぅ~~~っと、いさせてくださいね♪」
『きゃ~~~四糸乃ったら大胆!』
満面の笑みを浮かべて俺に抱き着く四糸乃ちゃんは、月明りに照らされて、とても可愛らしかった。
俺はそんな四糸乃ちゃんの頭を優しく撫でながら、月を見上げるのであった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター