眷属リストにも追記しています。
また新しくアンケートも用意しましたので、皆さんの投票をお待ちしております。
「それでね、私の近所にお好み焼き屋さんがあるの!」
「お好み焼き屋!
へぇ、俺の近所にはそう言うのはないから是非行ってみたいな!」
「うん!」
俺は今響ちゃんと一緒に世間話をしながら喫茶店でお茶をしていた。
…なのだが、何だろう?
気のせいじゃなければだけど、さっきから響ちゃんの後ろの柱とかの影にいるのは誰なんだ?
何かこっちをじーっと見てるみたいだけど。
…いや、一応チラチラと姿が見えてるわけなんだがな。
少なくとも俺の知り合いじゃないんだよな…。
本当に誰なの?
「…どうしたのマスター?
私の話、そんなにつまらなかった?」
「…!
あぁごめんごめん!
ちょっとさっきから視線を感じててな。
気配から察するに、契約者じゃない気がして、な」
「もしかして、気のせいとかじゃ、ないの?」
「俺だってそう思いたいよ。
それにさっきからその誰かの姿がチラチラと見えてるけど、俺の知り合いってわけじゃなさそうだし…」
「じゃあ私の知り合いなのかな?
でもそんなことする人いなかったと思うけど…」
響ちゃんもか…、けどそれは恐らく自分の知ってる範囲ではって感じだと思うけどな。
…響ちゃんだって、自分の知り合いでそんなことする奴がいるなんて、思いたくもないだろうな。
けど、このままにしておくのもできないしな。
「…じゃあ、少し特徴言っても良いか?
黒髪で頭の後ろに白いリボンを着けた、響ちゃんと同じ年頃の女の子なんだけど…、その子がさっきから君の後ろの柱のテーブルから見てるんだ」
「黒髪で白いリボン…!?
もしかして!」
何か心当たりがあるのか、響ちゃんはすぐに立ち上がり、そのまま柱のテーブルへと走っていき、そこにいた女の子に驚き、あたふたしながらもその女の子を連れてきた。
「…」
響ちゃんが連れてきた女の子は、俺を見るや少し不安そうにしている。
なので代わりに響ちゃんが女の子のことを説明してくれた。
この子は小日向未来と言って、響ちゃんとは小学校からの幼馴染みだそうだ。
同じ学校にも通っており、学生寮でも同じ部屋らしい。
響ちゃんと同じく、眷属や契約者の存在は知ってるらしく、神器を持ってるらしい。
「…やっぱり、響ちゃんの知り合いだったんだな」
「うん、そんなんだけど。
ねぇ未来、何で私たちのこと後ろからつけてきたの?
確かに今日はマスターとデートに行くって言ったけど…」
「…っ、それは、その…。
響のマスターがどんな人なのか、知りたくて…」
そう言うと、未来ちゃんは頭を下げた。
「響のマスターさん、ごめんなさい。
あなたに興味があって、響のことが心配でつけてきたの」
「いやいや、頭を下げんなよ。
まぁ、響ちゃんはともかくとして、未来ちゃんは俺のこと知らないからさ」
「そんなに気になったなら、事前に言ってくれれば良いのに…」
「でもやっぱり心配だよ。
マスターさんもそうだけど、もし響に何かあったらって思うと…」
「未来ちゃんは響ちゃんがとても大事なんだね」
「ふぇっ、えっえぇとそのぉ…今のはそう言うつもりじゃ…」
顔が真っ赤になり、狼狽えてしまう未来ちゃん。
図星ってやつなんだろうが、本当に響ちゃんのことを心配してくれてるんだな。
まるで、ほむらちゃんとまどかちゃんみたいだな。
「未来、そんなに私たちのこと、心配してくれてたの?」
「ひ、響!?」
「君は、とても優しい子なんだな。
見ててわかるよ」
「あ、あぅ…」
ぷしゅーっと、さらに顔を赤くして湯気が出る未来ちゃん。
すると響ちゃんが少し恥ずかしそうに頬を掻いて、少し考えるようにしてから、未来ちゃんに提案した。
「…ねぇ未来、その未来が良かったらだけどさ。
良かったらマスターの眷属にならない?
そうしたら三人でこうしてデートに行けるしさ!」
「ふぇっ!?
い、良いの響!?」
「うん!
だって未来はマスターのこと興味あるって言ってたし、これを機に眷属はどうかなってさ」
「う、うーん…」
響ちゃんは未来ちゃんに俺の眷属になることを勧めている。
まぁ確かに親友も一緒になったら嬉しいだろうけどさ。
とにかく、そう言う話なら、俺は未来ちゃんの意思を尊重したいな。
「未来ちゃん、響ちゃんが君のことを勧めてるけど、君はどうしたい?
なるというなら、契約方法も受け入れてもらうけど、ならない、というのなら、それでも構わない。
またこうして話をしてくれても構わないしさ」
「…」
未来ちゃんは少し顔を伏せて考える。
まぁそうだよな、いくら興味があるとは言え、眷属になるかどうか言われたら考えるよな。
それに契約方法のことは未来ちゃん知らないだろうし、それがどんなものなんだろうって思うところがあるだろうし。
「…眷属になります。
そしてあなたがどういう人なのかが知りたいです!」
「そうか」
「やったね未来!
これでまた一緒にいられるよ!」
「ちょっ、響!」
眷属になることを決めた未来ちゃんに、響ちゃんは喜んで抱き着く。
俺はしばらく落ち着いてから、契約方法を未来ちゃんに耳打ちした。
ものすごく顔が赤くなったが、響ちゃんもやったから自分もと、すぐに受け入れてくれた。
「着いたぞ」
「えっ、ここ?」
俺が二人を連れてやってきたのは、寂れた商店街の建物の隙間だった。
こんな汚い所で契約をやるのかと思ってるのか、二人とも戸惑ってるようだった。
「…着いたって言っても、ここでやるんじゃなくて、これからのことを見られない所に着いたって意味なんだ」
『えっ?』
俺は契約書の力を使い、光で俺たちを包んだ。
そして光が収まると、そこは違う景色になっていた。
そこはまるで豪華なホテルの大きな部屋で、大きなベッドや談話するための机と椅子などが備えられている。
「うわぁ…何ここ!
ホテルみたいだよ…!」
「しかも、カーテンを開ければ綺麗な外の景色が見える!
あの、これってどうなってるんですか?」
「ここは俺が契約書の力を使って作った空間だよ。
ただ、この部屋しかできてないから、その景色もあくまで見た目だけ。
だからドアを開けることはできても、それはそう言うホテルの廊下という景色が見えるだけで、壁みたいなものなんだ」
「けど、これ下手すれば本物そのものだよ!
あ、ルームサービスの人だ!
おーいっ、あだっ!?」
あっ、響ちゃんがドアを開けて突っ込もうとして見事に顔面からぶつかった。
「マスターさんが今さっき説明してくれたのに。
もう、響ったら…」
「痛たた…、うぅ、やっぱり私呪われてるのかなぁ?」
「いーや、ぜってー違ぇよ聞けよ俺の話」
額を押さえながら痛がる響ちゃんにツッコミをする。
…何だろう、呪われてるとかじゃなくて、アホの子だろ。
お人好しではあるけどアホだよきっと!
…っと、響ちゃんへのツッコミはここまでにして、と。
「とりあえず、俺と未来ちゃんはここで契約をするわけなんだが…」
「あの、それならどうして響もここに連れてきたんですか?」
「あのまま響ちゃんだけ残して行くのもあれだし、連れてきた。
それに俺たちだけが消えて、悲しそうに1人でとぼとぼ歩いて帰る姿を想像すると可哀想でな…」
「あっ、わかる!」
「ちょっ未来!?
それじゃまるで私がウサギさんみたいだよ!?
ほらウサギさんって寂しいと死んじゃうんだし!」
「けど、俺たちがいきなり消えたら悲しくなるだろ?」
「ふぇっ!?
…うん」
しゅんとした表情で縦に振る響ちゃん。
何だろう、一瞬この子が人懐っこい犬に見えたぞ、かわいいなおい。
「でも、響がここに来たってことは…」
「心配しなくても、部屋はもう一つ用意してあるよ。
契約が終わるまで響ちゃんにそこで待ってもらおうかなって」
「あの、マスター?
できれば私、ここにいたいんだけど…」
「えっ?」
「ひ、響?
これから、契約するんだよ?」
「う、うん、それはわかってるよ?
ただ、ちょっと…、未来がエッチなことしてるの、見てみたいな…、なんて」
「…響のバカ」
おいおいおい、本気か響ちゃん!?
まぁ確かに響ちゃんの時は似たようなことはあったよ?
結局見られることはなかったけど。
…あれ、そう言えばういちゃんの時もこんなことあったよな?
というか未来ちゃんも未来ちゃんで満更でもなさそうだけどね!
何っ!?
お二人そう言うの期待してる口なわけ!?
…もうしょうがないな。
「…わかったよ。
そこの席に座ってれば良いさ。
未来ちゃんもそれで良いんだよな」
「…」
未来ちゃんは顔を赤くし黙ったまま首を縦に振る。
これにより、響ちゃんが見てる前で契約をすることになった。
ベッドの前で、俺と未来ちゃんは向き合う。
未来ちゃんはとても緊張しているのか、その瞳が震えていた。
「…緊張してるのか?」
「…はい、これからその、するんだなって思うと。
だって、その、マスターさんと私のその…」
「無理はするなよ。
今君が言おうとしてるのは確かに恥ずかしいことだ。
だから、ここからは俺がリードする、良いな」
「はい…、んっ」
未来ちゃんと俺の唇が重なる。
柔らかな感触と、未来ちゃんの匂い、それらでもうクラクラしそうだった。
そして俺の舌が未来ちゃんの唇をねじ込み、その口内へと入る。
「んっんぅはむっうぅ!」
舌を入れられて驚き未来ちゃんは倒れそうになるが、俺が体を支え、後頭部を押さえながら舌を絡めていく。
「ちゅっんっ、あんっ♥
らめぇっ、いきなり変になりしょう…♥」
キスの段階ですでに目がトロンと蕩けていた。
ちなみに俺たちを見ている響ちゃんはもう『あわわわ…!』って言いながら初っ端かな顔を赤くして手で顔を覆うが指の隙間からじっくりと見ている。
俺はキスを続けながら器用に未来ちゃんの後ろに回り、肩出しセーターの上から響ちゃんと比べたら控えめなに触れる。
「んっあぁん♥」
女性らしさのある膨らみが、俺の指の動きに合わせて形を変えていく。
その柔らかさに俺は興奮が高まり、更なる興奮を求めるように未来ちゃんの腰を片手で触れ、スカートのボタンを外していく。
ファスナーを下ろし終えたところで、未来ちゃんの体を持ち上げ、足に引っ掛かったスカートを脱がし、それを響ちゃんに放り投げる。
「あっ♥️」
「み、未来のスカートだ…」
それを受け止め赤面しながら大事そうに抱える響ちゃんに、脱がされ放り投げられたスカートを見つめる未来ちゃん。
しかも黒ストッキングで覆われた下半身にリボンの着いたショーツ、それからおへそと腹が露出して、目もハートが浮かび上がっててとてもエロかった。
そして未来ちゃんをお姫様抱っこし、ベッドに寝かせる。
内側に寄せようとする足を開かせて、ショーツに覆われた股間を見る。
興奮してるのか、すでに股間部分が濡れてるようだった。
「…!」
俺は恐る恐る、秘部の割れ目をショーツ越しになぞるように触れる。
「あっ、んぁぁんあっ♥️」
未来ちゃんの喘ぎ声は甲高く、そして気持ち良さそうな顔だった。
それに興奮を高め、俺は激しく秘部を指で擦る。
激しく擦れば擦るほど、湿ってた秘部が濡れ、やがていやらしい音を出すようになる。
しかも少し指を放しただけでも、ストッキングから愛液が糸を引いていた。
「やらぁっおまたぐちゅぐちゅって♥️
あらままっしろになりしょーだよっ♥️」
「ここ、こんなに濡らしちゃって、エッチだな」
「だってぇ、マスターさんに触られたり脱がされたり、響に見られたりするからぁ…」
「それは興奮してるってことだろ?」
セーターをめくると白いブラが露になり、後ろに手を回してホックを外して上にずらして小振りな胸が俺の視界に入る。
「…私、響よりも胸小さいですよね」
「そんなことはないよ。
俺から見たら女の子として魅力のある大きさだと思うけど?」
「そんな恥ずかしいこと、真顔で言わないでってひゃん!?」
その小振りな乳房に顔を埋めて、乳首を口に含むと、一瞬だけ未来ちゃんが寝そべった状態でのけ反る。
「未来ちゃんのここ、甘くて柔らかいな…」
「そんなにしてもっ、まだ何も出ないよあぁんっ♥️」
両方の乳首を舐めながら、再びストッキングとショーツ越しに秘部に触れる。
それも先程よりも激しく。
しかも興奮が高まってるのか、激しい喘ぎ声をあげながらストッキングに包まれた足をジタバタと動かしている。
「まだここから出なくても、こっちからはもうただ漏れじゃないか」
「らっらめぇっしょんなにされたら、わらひっあっ、~~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️」
声にならない声をあげ絶頂する未来ちゃん。
「はぁはぁ…っ、んっ♥️」
「…イッたな未来ちゃん…あれ?」
よく見たら、未来ちゃんのストッキングが破けて、所々伝線していた。
「ふふっ、伝線、しちゃいましたね。
けど、これなら…」
そう言うと未来ちゃんは自らストッキング股間部分の襠をピリリと破く。
その下のショーツの純白な色もはっきりとし、その股間部分がじわりと濡れていた。
「男の人って、こんな感じのことで、興奮するんですよね♥️」
「…っ!!」
目がハートになり、自ら足を広げショーツをずらして秘部を見せつける未来ちゃんを前に、俺は理性を失い肉棒を取り出して挿入した。
「あぁっ、はぁんっ♥️
私の大事な所に、マスターさんのがっんっ♥️」
未来ちゃんにキスをしながら、激しく腰を打ち付ける。
キスをしながらだが、未来ちゃんの喘ぎ声が激しくなってるのがわかる。
わずかに残った理性で、響ちゃんの方を見ると。
「あぁ未来っ、未来があんなエッチなことになっちゃってるのに♥️
体、うずいちゃうよぉ♥️」
手に持った未来ちゃんのスカートの匂いを嗅いで俺たちを見ながら、自ら服を乱して胸と秘部を激しく擦って慰めていた。
それに気づいてるのか、未来ちゃんは興奮して中が思いっきり締め付けてくる。
同時に俺も興奮が頂点に高まり、さらに固く熱くなる。
なので俺は今自分が持てる全ての力を持って激しく腰を振る。
やがて限界が来て、俺は精液が中に勢いよく流れ込んでいく。
「んっ、んっっっっっっっっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
「あっ、~~~~~~~~~っっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
俺たちが絶頂すると同時に響ちゃんも絶頂して、大きくのけ反りながら愛液を撒き散らす。
未来ちゃんはそのまま気を失うが、自慰の末に一匹の雌になった響ちゃんと第2ラウンドをすることになった。
「…うぅ、私たちが言うものあれだけど、マスターったら激しいよ」
「うぅ、ちょっと腰が…」
「二人がエロいからだろ?」
あれからというもの、響ちゃんとしてたら未来ちゃんが目を覚まし、三人でやった。
それで終わり、元の格好に着替え、今二人の腰に治癒をかけているところだ。
ちなみに伝線して破けた未来ちゃんのストッキングは、俺が契約書の力を使って時間を巻き戻して破ける前の状態に元通りにした。
「今どのくらいの時間なのかな?」
「時間?
あぁそのことについては心配ないよ。
この空間、時空が歪んでるから、ここでの数時間は外での数秒だからさ」
「えぇっそんなこともできるのぉ!?」
「まぁ契約書を通して眷属たちの力を使ってるからな。
それらの応用でな」
時々眷属じゃないけど、ある人も修行手伝ってくれたおかげでこういうこともできるようになったからな…。
「…それで特に未来ちゃんに聞くけど、調子はどう?」
「んっ、何だか力が湧いてくるみたい。
それも、良い感じで」
そう言うと未来ちゃんは立ち上がり、その体は光って響ちゃんと同じようにインナーような物を身に纏う。
そして足には巨大な装甲が装着され、手には巨大な扇のような武器がある。
さらには背中に黒い帯が二本伸びており、最後には頭を全体を覆うように装甲が取り付けられ顔にはバイザーのような物が装着される。
最後にはバイザーが展開して、未来ちゃんの顔が露になる。
「こ、これが、契約して強化された、私の神器?」
「わぁ~すごいよ未来!
とても強そうだよぉ!」
「そ、そうかな?
…でもマスターさんと契約してこうなったって思うと、とても嬉しい」
「それはどうも、ってことだな。
…まぁ、やり方はあれだったけど」
「確かにそうだけど、ね?」
未来ちゃんは俺にキスをした。
それを見た響ちゃんは再びあわわと顔を赤くして手で覆っている。
「気になってた人がこんなに良い人だったのは安心したし、これからもよろしくね、マスターさん♪」
未来ちゃんの笑顔は、まさに日だまりを思わせるような温かく優しい笑顔だった。
小日向未来
種族 人間
駒 戦車
立花響の親友で小学校の頃からの幼馴染み。響が主人公の眷属になったことも知っており、主人公がどんな人なのかを知りたくてつけていた。契約後は神器が覚醒し、光の反射や屈折などを利用したステルスや照射ができる。バイザーを通して周囲の敵の位置を把握することができるようになり、さらには対象の呪いや能力を無効化する能力もある。また、響に対する想いが強ければ強いほど神器の能力も向上する。
(ちなみに響との仲の良さについては、ジョジョに例えると『できてんじゃあないか?』と表現されるほど)
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
-
葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター