※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回はまどぼーさんからのリクエストで、ハイスクールD✕Dの塔城 小猫を書かせて頂きました。

眷属リストにも追記してます。

また、新しくアンケートも用意しましたので、皆さんの投票をお待ちしております。


仙術の白い猫

「ふんっ、とぉっ!」

 

俺は今家の近くの森の中で契約者としての修行をしていた。

 

契約者になってから、俺の身を守る目的で眷属集めが主体だったりするけど、時々こうやって修行をしている。

 

それで眷属の力を組み合わせた技とか能力の幅が広がったからな。

 

まぁこれが結構キツいんだけど。

 

何せ技によっては体に負担が掛かるし、特に心を読む能力とかでも精神的にキツい。

 

正直これを平然と耐えれるさとりちゃんやティファが羨ましく思う。

 

まぁ、向こうからすればこれが当たり前と思ってるかもしれないけどさ。

 

…けど、こうやって修行をしてる時に、彼女が顔を出して手伝ってくれたりするから、助かってる。

 

おかげで俺も挫けそうになりながらも、この契約書の力を使いこなすことが大分できるようになった。

 

んで、その彼女ってのが…。

 

「あっ、久しぶりですね」

 

「んっ、小猫ちゃん!」

 

森の奥から白髪で駒王学園の制服を着た少女が来た。

 

この子の名前は塔城 小猫、俺の修行を手伝ってくれる少女だ。

 

俺が契約者だってことを知った上で手伝ってくれてるのだ。

 

だけど、本人はすでに他の人の眷属であるため、契約については考えてないそうだ。

 

「…この感じ、人払いと防音を周囲に貼ってるんですね。

どうやら、契約者としての修行は怠ってないみたいですね」

 

「あぁ…、いくらこう言う森の中でも激しく騒いでたら目立つからな」

 

「そうですね。

あ、そう言えばこれ持ってるんですけど、一緒にどうですか?」

 

「おっ、今行く!」

 

小猫ちゃんが近くのスーパーで買ってきた袋からサンドイッチを取り出し、俺もすぐに行った。

 

 

 

 

 

 

「はむっ、むぐっ!

…くーっ、体動かした後の食事ってうめーっ!」

 

「それだけ契約書の力を使ったということですよ。

それに、前よりもさらに魔力が上がってるみたいだし」

 

「えっ、そうなのか?」

 

「前よりもさらに眷属が集まってるみたいだけど、あなたが鍛練を続けてるのもあって、少なくとも私と一時期過ごした時よりもさらに力が上がってます。

そう感じるんです」

 

「あぁあの時はな…」

 

俺は一度、契約者の策略によって遭難したことがあった。

 

その時に、その遭難に巻き込まれた先で小猫ちゃんと出会ったのだ。

 

小猫ちゃんも契約者によって遭難して、しかも手負いだった。

 

しかも俺が契約者だったことに気付いて警戒していたが、その傷ではまともに動けそうにない状態だった。

 

それで俺が傷を治したが、当時の俺は契約者としての力が弱く、小猫ちゃんの傷を治した段階でほとんど力尽きていた。

 

小猫ちゃんはその時困惑していたが、俺のことを悪いやつじゃないと思ったのか、近くの洞窟に連れていって介抱してくれた。

 

それから互いに打ち解けあって、それで帰れる目処が立つまで、修行をつけてくれたのだ。

 

それで時々着替えだの水浴びだのに遭遇することはあって興奮することはあったが、それで一線を越えることははなく、無事帰ってこれた今ではこうして修行中に会いに来ては手伝ってくれる仲になった。

 

ちなみに俺と小猫ちゃんを遭難させた契約者は、後に俺の眷属によって身も心も痛め付けられた挙げ句、道端で女の子を見かける度に発狂して近づくなと言うくらいトラウマを植え付けられたらしい。

 

「…あの、そのよろしければ今日あなたの家に行っても、良いですか?」

 

「えっ、うーん、良いけど、どうしたの?」

 

「そこで、その、あなたに、お願いしたいことがあるんです。

…あの人にも、許可を取りましたので」

 

「ん?」

 

あの人って、小猫ちゃんの契約者のことか?

 

それに、許可とかお願いって、何なんだろう。

 

何か目を逸らして顔を赤くしてるし。

 

…わからないけど、別に家に上げない理由はないし、明日は休みだ。

 

何か話がしたそうだし、俺は小猫ちゃんを家に連れていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが俺の家だよ」

 

「至って普通ですね」

 

「契約者になる前まではな。

外は確かに至って普通だけど、中は広くなってたり部屋が増えてたり、他の眷属の部屋に繋がる空間を作ったりしてるからな」

 

「そ、そうなんですか」

 

小猫ちゃんは驚いてるが、俺も自分で言ってて内心まさかここまでなるとはなと驚いてる。

 

最も、一番驚いたのは家に地下が作られたことなんだけどな。

 

「さっ、とりあえず入ろう。

部屋まで案内するよ」

 

「は、はい!」

 

俺たちは家に入り、俺の部屋に着いた。

 

「ここが俺の部屋だよ。

とりあえず、そこのベッドに座って」

 

小猫ちゃんはベッドの端に座り、俺は向かい合うように椅子に座った。

 

「…それで、俺にお願いって何なんだ?

俺にできる範囲でなら行けるけど…」

 

「は、はい!

…えと、その…、私、あなたと過ごしたあの時から、あなたのことを考えると、胸が苦しくなって、でも同時にキュンって来るんです」

 

「…え?」

 

顔を赤くして、恥ずかしそうに言う小猫ちゃんの言葉に俺は呆気に取られる。

 

「それで、今の契約者のあの人に、リアス部長に相談したら、それは恋だって言われたんです」

 

「…その、まさかとは思うけど」

 

「はい、私は、あなたと、契約したいんです」

 

「な、なんだってーーー!!??」

 

正気か小猫ちゃん!?

 

だって小猫ちゃんにはそのリアスさんがいるんだろ、その人の眷属なんだろ!?

 

「お、おい良いのかよ小猫ちゃん?

小猫ちゃんにはリアスさんっていう契約者がいるんだろ?」

 

「はい、そうですよ?

だから彼女に許可を取って、あなたの眷属になることにしたんです」

 

「それって、大丈夫なのか?」

 

「大丈夫ですよ。

そもそも、契約者と眷属は別のシステムなので、同意を得れば契約を継続したまま契約することができるんです」

 

「ま、マジでか…。

けど、何で俺と?

確かに一時期は一緒にいたことはあるし、仲良くはなってるけどさ」

 

「ですから、あなたと一緒にいてから、何ですけど…、そうですね。

実は私、最初の頃あなたのことを警戒してたんです。

金色の契約書は世界に一つしかないとされる最高ランクの契約書ですし。

でもあなたは、遭難してボロボロなのに、手負いだった私のことを、自分の身を省みずに助けてくれた」

 

「ま、まぁ、あの時は放っておけなかったしな」

 

「それから、目処が立つまで一緒に居てくれて色々あったけど、あなたは私のことを何かと気に掛けてくれました。

それが何よりも温かくて、ずっと一緒に居れたらなって、思うようになったんです」

 

「マジかよ」

 

「だから、私はあなたと契約したいんです。

お願いします」

 

祈るように両手を前に出して握り、上目遣いでお願いする小猫ちゃん。

 

俺も少し考えようとしたが、ここまで頼まれて断るのは酷だと思い、受け入れることにした。

 

「…わかった。

そこまで言うなら、俺も君との契約を受け入れるよ。

だから、君も俺との契約方法を受け入れてくれ」

 

「…っ、はい!

ありがとう、大好きっ♥️」

 

小猫ちゃんはその小さな体で俺に飛び付き満面の笑みで抱き付いてきた。

 

「あぁ、こちらこそありがとう。

それでだな、俺の契約方法は…」

 

俺は小猫ちゃんを抱きしめ、耳元で呟いた。

 

それを聞いた小猫ちゃんは耳まで赤くなったが、すぐに微笑んで、唇を重ねた。

 

キスをしている隙に、小猫ちゃんの腰元に手を持っていき、手の平から鏡を出現させて、一瞬だけ光らせた。

 

その直後、ボトボトッ、パサッ、という何かが落ちる音がした。

 

「ぷはぁ、えっ?

…っ、~~~~~~~!!!???」

 

キスを中断して、小猫ちゃんが足元を見ると、顔が真っ赤になって固まった。

 

足元には色ちがいで大きな布切れが2つ、それからフックのような金具にボタン、それからいくつか何かの装飾みたいな小物が落ちていた。

 

そう、小猫ちゃんのスカートとコルセットだ。

 

俺は七罪ちゃんの能力を使って、2つを布切れと小物に変えたのだ。

 

それ故ブラウスのすぐ下は淡い水色の縞々の可愛らしいショーツが露になっている。

 

「…今のは契約書を経由した、眷属のどなたかの能力による、衣服の分解、ですか」

 

小猫ちゃんは真っ赤になったままだが、ブラウスを引っ張って隠すどころか上げてショーツを見せてくる。

 

「…その、どうですか?

また見られても良いように、可愛らしいのを選んできたんですけど…」

 

「それ、そういう理由で選んでたんだな」

 

「はい、下着とか裸とかは、前にあなたに見られましたが、あなたは謝ってすぐに出ていったり、すぐに上着を掛けて体を隠してくれたりって、何かと私に気に掛けてくれました」

 

そう言うと、顔がさらに赤くなってもじもじとする小猫ちゃん。

 

「…その私っ、実はあなたに見られることに、恥ずかしくも、もっと見てほしかったし、いっそ触って欲しかったなって、思うようになったんです」

 

プチプチと首元以外のブラウスのボタンを外し、下から見える同じ色の小さいブラをずらして、膨らみかけの胸を見せる。

 

「だから、もっと見てほしいし、触って可愛がって欲しいんです♥️」

 

「…っ!!」

 

上目遣いで懇願する小猫ちゃんを前に、俺の理性がものすごい勢いで弾け飛んだ。

 

気が付けば、俺はベッドに押し倒しており、それに対して小猫ちゃんは期待に満ち、ハートが浮かぶ瞳で俺を見つめていた。

 

直ぐ様、ベッドが激しく揺れるぐらいに、キスをする。

 

「んっちゅっはむっ!」

 

「ちょっ激しっあんっ♥️」

 

キスをしながら下へと下げる。

 

その膨らみかけの胸の頂の、切なげに立つ乳首を乳輪を描くように舐めたり、揉み倒していく。

 

甘い匂いと柔らかい感触とそして小猫ちゃんの喘ぎ声が、更に俺の興奮を駆り立てて行く。

 

激しく揉みながら、お腹、へそ、足の付け根と舐めながら下へと進み、愛液に濡れて機能していないショーツを下ろしていく。

 

下の秘部とショーツが糸を引いて、秘部はヒクヒクと今にも待ち遠しそうにして、雌の匂いを発していた。

 

「はぁはぁ♥️」

 

体を舐められたり胸を揉まれたりして、絶頂寸前の小猫ちゃんは恥ずかしそうに足を閉じて隠そうとするが、そんなに力を入れてないのか軽く、ほとんど抵抗もなしに開かせることができた。

 

その雌の顔になった小猫ちゃんの顔は、今か今かと期待に満ちた目で俺を見つめている。

 

俺はその顔に生唾を飲み、ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、ズボンという拘束から解放された肉棒がビンと勢いよく小猫ちゃんの前に立ち上がる。

 

「~~~♥️」

 

そして、肉棒を秘部にあてがい、ズブズブと奥に入れ、処女膜のところで行き着いたところで、俺は小猫ちゃんの耳元で呟いた。

 

「…じゃあ、ここからは一気に行くからな小猫ちゃん。

いや、白音」

 

「っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

俺が一度小猫ちゃんから聞いた、生前の名前を呟いた瞬間、小猫ちゃんは興奮し、中で肉棒を締め付けにかかる。

 

だが、それを物ともせず、俺は一気に処女膜を突き破り、奥まで腰を打ち付けた。

 

「あっ、~~~~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

その瞬間に小猫ちゃんは絶頂して大きくのけ反るが、それでも構わず、俺は激しく腰を振る。

 

「あっあんっ、ちょっ今イッたばかりぃっんぁっ♥️」

 

「そう言う割にはっ、まだまだ欲しいんっじゃないかっ!?」

 

「らっらってぇっ、こんにゃに激しく求めりゃれてっ、だけどやしゃしく、わらひの、あんっ、名前を呼ぶかりゃあっぁはんっ♥️」

 

「ならっ、もっとっ、呼んでやるよっ!

白音っ、白音っ白音、白音ぇっ!!」

 

「あんっあぁっ、んにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

俺は小猫ちゃんの本当の名前を叫び続ける。

 

呂律が回らなくなり、完全に目がハートになってる小猫ちゃんはしっかりとその手でその足で、俺にしがみつく。

 

それと同時に俺たちは限界に達し、精液は小猫ちゃんの中に勢いよく吐き出され、果てたのだった。

 

 

 

「~~♪」

 

契約が終わった後、後片付けも終わって、小猫ちゃんのスカートとコルセットの時間を巻き戻して治した。

 

だが小猫ちゃんはショーツを履いてブラウスとブラを着直しただけで、今は良いと履こうとせず、今は俺の腕にしがみつき、嬉しそうな顔でそのほっぺたを腕にすりすりしていた。

 

「もうそろそろ良いんじゃあないのか、小猫ちゃん?

腰元冷えるぞ?」

 

「いやですよ♪

せっかくの余韻なんですからぁ♥️

それに、今だけはもっと見てほしいから、こうしてるんですよ?」

 

「うっ、その上目遣いと言葉は反則だろ…」

 

俺は思わず目をそらした瞬間、小猫ちゃんは目映い光に包まれた。

 

「えっ?」

 

何事かと振り返ると、小猫ちゃんは猫耳と二本の尻尾を生やし、それからはだけた着物にスカート、両手には鋼鉄を思わせる籠手がある姿になった。

 

しかも服装を見ると、まるで何かしらの力で編み込まれたような感じだった。

 

…まさか、これって小猫ちゃんが言ってた仙術によるものなのか?

 

「…これ、私っ仙術を使いこなせたんですか!」

 

「…そうかもしれないな。

俺から見たら、とても良い感じだとは思うけど?」

 

「っ!!

ありがとうございます、マスター!

私、マスターのこと、大好きです!

だから…」

 

そう言うと同時に、籠手とスカートが消えて、着物は更にはだけさせて、満面の笑みで。

 

「これからも、よろしくお願いしますねマスター♥️

にゃんにゃん♪」

 

「…っ!!」

 

その行動に興奮し、理性が崩壊仕掛けた俺は小猫ちゃんをベッドに押し倒した。

 

「あぁ、俺からもお願いするぜ、小猫ちゃん。

…もう一回、行くか?」

 

「はい♥️

マスターが望むなら♪」

 

今まさに、第2ラウンドが始まろうとした時だった。

 

「おにぃ、遊びに来たわ、よ…」

 

タイミングが悪く、七罪ちゃんが入ってきて、そして固まった。

 

同時に俺も固まった。

 

後片付けしたとはいえ、床にはスカートとコルセットが置いてあって、俺はベッドの上でまんざらでもなさそうな小猫ちゃんを押し倒している。

 

七罪ちゃんは手に持っていた荷物を落とし、ふらふらとしながら頭を押さえる。

 

「そ、そんな幼い子にも手を出してるなんて…、け、ケダモノォ…」

 

「お、おい七罪ちゃん、これにはその、なんだ。

深ーい訳があるというかなんと言うか…」

 

「や、やだぁ、近寄らないでっ、ケダモノのロリコン!」

 

「俺はケダモノでもなければロリコンじゃあねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」

 

錯乱しながら逃げる七罪ちゃんを、俺は必死で追いかけて説得する。

 

「…また新しい美少女が、しかも今度は猫耳って、やるじゃない後輩ちゃん、じゅるりっ♪」

 

しかも俺がいなくなった後で、春乃先輩がやってきて、まるで格好の獲物を見つけた狩人のような目で、俺のベッドの匂いを堪能していた小猫ちゃんを見つめていたという。

 

 




塔城 小猫

種族 転生悪魔(猫又)

駒 戦車

主人公に修行をつけてくれている少女。主人公とは契約者の策略で遭難した先で出会った。当初は主人公が契約者だということを知って警戒していたが、主人公の我が身を省みぬ行動や、自身に対する気配りなどから警戒が解けて仲良くなり、それから修行を手伝ってくれていたりする。そうして過ごしていく内に主人公に惚れ、自分の契約者に許可をもらった上で主人公との契約を志願した(つまりはリアスの眷属であると同時に、主人公の眷属でもある)。
契約後は、仙術の完全マスターと武装オーラの発現、携帯サイズから巨大サイズまで仙術オーラが込められた武装を生み出し自身は勿論の事、契約者や同じ眷属に装備させることが出来るようになった。
普段は契約者の眷属として動いているが、特に何もなかった場合は主人公の修行に付き合ったり、その流れに乗ってデートしたりする。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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