眷属リストにも追記してます。
また、今回は新しく活動報告のアンケートを作りましたので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=249654&uid=99940
『トリック・オア・トリート!!』
今日はハロウィン、皆が仮装してお菓子をもらってパーティーをやっている。
「はははっ、こうやって仮装やってると清々しい気分になるぜ!
最高にハイってやつだハハハハハハハハ!!!!!」
「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっ!!!!!!!!
これだけの美少女たちが大勢来るなんて、実に実に実にぃっ、脳が、脳が震えるぅ…!!」
「モードレッドに先輩テンション上がりすぎだろ…」
めちゃくちゃ気分が良いのか頭をグリグリしながら笑う狼の衣装のモードレッドとすごい顔になりながら大きくのけ反る神父姿の春乃先輩に呆れながら俺もパーティーを楽しむ。
ちなみに俺は吸血鬼の衣装だ。
そこへ、魔女の衣装を着た調ちゃんが来た。
「皆楽しそうだね、お兄ちゃん」
「あぁ、ハロウィンだし、皆も盛り上がるよな。
…それと、料理手伝ってくれて、ありがとな調ちゃん」
「ううん、これだけの大人数だもん。
シャルロットさんや鈴さんや未来さんたちがいてくれなかったら大変だったよ」
「まぁ確かにな。
俺も一応ピザとかフライドチキンを皆で出し合って出前に頼んだしな」
「…そういえばお兄ちゃん、あの子も、もうすぐしたら来るよ?」
「あの子?
あぁ呼んでいたからな、もうすぐしたら…」
「トリック・オア・トリート、デース!!!」
そう言ってると、どこか聞き覚えのある声が玄関から響いた。
俺と調ちゃんが玄関に向かうとそこには金髪に罰点印の髪飾りを着けた少女が得意気な顔立ちで立っていた。
しかも、ハロウィンであることからか、角の付いたフードを被った悪魔風な衣装で。
…あぁ、やっぱりそうだ。
「ども、久しぶりデスお兄さんっ!!」
「おぉ久しぶりだな切歌ちゃん!」
「切ちゃん、その衣装似合ってるよ」
「えっへへ~♪」
彼女の名前は暁切歌、調ちゃんの親友で俺とも交流はある。
常識人を自称しているが、その常識がズレてるのと何かとおっちょこいで変な方向に走る傾向があるけど、明るくノリが良い子でもある。
ハロウィンとかが大好きで、気合いを入れ込む意味合いで俺に会いに来たのだ。
ちなみに俺が契約者であることも調ちゃんから聞いてるので知っている。
「いや~ハロウィン楽しいデスな~♪」
「切ちゃん、ほっぺたにご飯付いてるよ」
両手のチキンやおにぎりを頬張り、調ちゃんはそんな切歌ちゃんの世話を焼いてる。
「けど、こうして会うのも久しぶりだな切歌ちゃん。
元気にしてた?」
「むぐっ、バッチリデス!
調も一緒でとても楽しいデース!」
「そうか、それは良かったな。
やっぱり切歌ちゃんは元気が一番だな」
「えっへへ~照れちゃうデスよ~♪」
「ジーっ」
切歌ちゃんを撫でていると、調ちゃんが羨ましそうにこっちを見てくるので、調ちゃんの頭を撫でる。
「…♪」
…何だろう、もし調ちゃんが猫だったら、ゴロゴロ言ってそうだって言うくらいに気持ち良さそうな顔をしてるよ。
「…そういえば前に調ちゃんからできればハロウィンの日に会いたいって聞いたけど、どうしたの?」
「ふっふーん、よくぞ聞いてくれたデス!
あたしは今日この日のために、色々と準備してきたデスから!」
「えっ、準備?
…えと、準備って、何の?」
「それはもちろん!」
いきなり俺の耳元に顔を持ってきて、切歌ちゃんは囁くように言った。
俺の眷属にして欲しい、と。
「…っ、おいおい、切歌ちゃん本気なのか?」
「本気も本気デス!
契約方法だって、調に聞いたデスから!」
「…調ちゃん?」
「うん、私が契約したあの日実は切ちゃんもお兄ちゃんのことを探してたから」
「…ところで、何で俺の眷属になりたいんだ?」
「それはもちろん、お兄さんが大好きだからデス!
調と同じくらい、大好きだからデスっ!!」
「お、おう…」
ものっすごい圧力のデス口調に思わず圧倒される俺。
この子、確かに自己主張は激しかったと思うけど、ここまでだったかな?
…いや、まさかな。
「…お兄ちゃん、切ちゃんと部屋に行ってあげて?
ここは私が何とかするから」
「…わかった」
俺は切歌ちゃんを連れて、部屋に向かった。
部屋に着いて、俺はすぐさまドアを閉め、防音の結界を貼った。
「…切歌ちゃん、俺今さっき思い出したよ。
君が、俺のことを好きだって言ったの、これに関係してるから、だろ?」
「えっ、ひょっとして、持ってるデスか?」
俺は直ぐ様机の引き出しから一通の封筒を取り出し、それを見た切歌ちゃんは顔を真っ赤にした。
「ふぇっ!?」
「覚えてるか、これを?
君が、俺宛に送ったラブレターという名の遺書だ」
「あ、あぅぅ…」
「心配しなくても、これのことは誰も知らない。
俺しか読んでないからな」
この封筒には、昔切歌ちゃんからもらった遺書が入っている。
…まぁ、切歌ちゃんは今もこうして生きてるわけだから、遺書というよりもちょっと変わったラブレターみたいなもんだけどな。
そもそも、何でこれが送られてきたのかと言うと、昔切歌ちゃんが風邪を引いて、それで一時期俺や調ちゃん、それからマリ姉やセレナちゃんが世話をしていたことがあったからだ。
当時は熱がひどく、体が動かせないほどに弱ってた。
そんなある日、切歌ちゃんから一通の手紙が着た、それがこれなのだ。
当時の俺は焦って切歌ちゃんの家に行ったが、元気に回復していた。
だが、同時に体がプルプルと震えて、顔も真っ赤になっていた。
それでしばらく何も言えない状態になって、この手紙は切歌ちゃんにとってもう黒歴史でしかなくなったけど。
捨てるのもなんだし、誰にもわからないように、引き出しの奥深くに入れていたけど、俺自身まさか久しぶりに取り出すとは思えなかった。
「この手紙を読んでても、君がどれだけ俺のこと好きなのか、よく分かるよ。
…だから、今日俺に会いに来て契約しようと思ったんだろ?」
「それもそうデスが、こう言う雰囲気を大事にしたくて、今日契約しようと思ったんデスよ。
だから、お兄さん…」
そう言って切歌ちゃんは俺に抱き着き、耳元で囁いた。
「あたしを、お兄さんのお嫁さんして欲しいデス♪」
「…」
俺は何も言わず、優しく頭を撫でた。
「もう一度聞くけど、俺と契約したいんだな?」
「はいっ、あたしはお兄さんと契約したいデス!
…でもその前に少し待って欲しいデス」
「?」
瞬間、切歌ちゃんの体が光り、ハロウィン用の服装が変わって、調ちゃんや響ちゃんみたいなインナーであるが、彼女たちみたいに鎧とかは着いておらず、体のラインが出るようにインナーを身に包んだ程度だった。
しかも白と緑の縞々のニーソが太腿に食い込んでるのでエロく感じた。
俺はそんな切歌ちゃんの姿に、思わず唾を飲み込んだ。
「それ、何か調ちゃんのと似てるな」
「これ神器デスけど、契約してないせいかこれが限界なんデスよぉ…。
調やクリス先輩は鎧とか武器とか展開できてるのにぃ。
…でも、調に隠れて鏡とかでよく見たら、これはこれでお兄さんもイチコロかなーなんて」
「そんなことに神器使うのスゲーよ切歌ちゃん」
「その、それでどうデスかあたし?
お兄さんを興奮できてるデスか?」
「そ、それは…」
俺は思わず、この格好で上目遣いしてくる切歌ちゃんに言い淀む。
はっきりとした話、調ちゃんと同い年なのに、こんなにも胸が豊満でエロい体してるんだから、興奮している。
しかも上目遣いだけでなく、よく見たらわざとらしく腰をフリフリと振っている。
あまりにも、エロ過ぎる!
「…うん、ものすごく興奮するよ。
そのインナーもそうだし、その仕草も。
何より、前見たときよりも体つきが変わってるし、何かものすごくエロいんだよ」
「~~~~~っ、えっへへへへへ♪
やっぱり看病してくれたお兄さんも、あたしのケアに気付いちゃうデスか?
あたし、いつかお兄さんと添い遂げるために、どうしたら胸をおっきくできるのかって、何年も前から毎日牛乳飲んだりこの指がお兄さんのだって思いながら胸をマッサージした甲斐があったデース♥」
「何そのものすごい執念」
「それから、せっかくのハロウィンデスので、あえてこう言うのデス♪」
切歌ちゃんは背伸びしながら、俺の耳元で囁いた。
それも、甘く蕩けるような声で。
「お兄さん♪
お兄さんが先にしないならぁ、あたしからイタズラしちゃう、ゾ♥」
「…!!!!」
瞬間、俺の理性が勢いよく千切れ、気がつけば切歌ちゃんをベッドに押し倒していた。
「んっ♥」
迎え入れるように俺に手を差し伸べして、俺はその手を恋人つなぎで握り、そのまま勢いよくキスをした。
その様は傍から見れば、美少女に血を飲まんと必死に食らいつく吸血鬼なのだろうと思った。
だが、切歌ちゃんからする甘い匂いと吐息と柔らかい唇が俺をさらに興奮させる。
俺が舌を入れるよりも早くに、切歌ちゃんは俺の口に舌を入れて、唾液を絡ませていく。
そしてニーソで包まれた太腿が俺の捕まえ、そのまま股間を押し当てて擦りつけてくる。
ほんの数回擦っただけで、濡れてきてるのがわかる。
…やべぇ、この子どこまで俺を興奮させるんだよ!
「んっ♥
あ…♥」
俺から口を放し、顔を下に向けると、俺のズボンがテントを張り、それが切歌ちゃんの腹を突いていた。
「お兄さんのここ、えへへ♥
あたしで興奮してくれてるデスか?
だとしたら嬉しいデス♥」
「んっ、切歌ちゃんの行動一つ一つがエロいからだろ?」
「…ふーん、あたしの行動が一つ一つ、エロい、デスか?
ふーん♪」
目を細め、どこかイタズラめいた顔で、俺のズボン越しに肉棒に触れて、擦っていく。
「あたしがエロいなら、こうしちゃうデス♥」
手を自らの胸元へと持っていき、インナーをずらし、その下から豊満な胸がプルンとピンクの乳首と共に顔を出し、そこからさらに、縞々のショーツにも見える股間部をずらして、ひくひくと濡れている秘部を露にする。
しかもその顔はもはや雌の顔で、その緑の瞳にはハートが浮かび上がっていた。
そのエロい姿に俺はさらに興奮を覚え、もうズボンの中の肉棒が痛くなってきた。
「あ、お兄さんのここがさらに固くなってるデス♥
じゃあ、苦しそうなのでぇ、出してあげる、デースっ!」
「うおっ!」
俺のズボンとトランクスを、切歌ちゃんが勢いよく脱がすと、俺の肉棒がブルンと音と共に勢いよく立ちあがった。
「わっ、お兄さんのこれ、すっごいデス♥
こんなになるまで興奮してくれてるなんて、お兄さんったら狼さんデス♥」
「そんなエッチな格好してる切歌ちゃんの言えることかよ」
「なら、こうしちゃうデスよ、エイエイ♥」
「うっ!」
切歌ちゃんはその恰好のまま、その縞々のニーソに包まれた足で俺の肉棒を掴み、弄ぶ。
足の指が、まるでそれぞれが別の生き物のように、俺の肉棒を這い、擦り、揉み、敏感なところを攻めていく。
「ほーれほれっ、どんどん固く熱くなってくるデスよ♪」
「うっくっ、切歌、ちゃんっ、もうっ俺っ、出るっ…!!!」
「ひゃあっ♪」
瞬間に、そそり立つ俺の肉棒から精液が噴水のように噴き出し、切歌ちゃんの足を、胸を、顔を汚していく。
一瞬目が点になったが、指で拭ってそれを舌で舐めとっていく。
「ペロっ、んっ♥
お兄さんのエッチな汁、苦いデスけど、癖になっちゃうデスな~♪
あたしも、興奮が高まっちゃうデスよ♥」
「っ!!!!!」
その淫らにもエロく見える切歌ちゃんを押し倒し、両足を勢いよく開かせてから、その濡れそぼった秘部に肉棒を入れると同時に胸を鷲掴みし激しくキスをする。
「はむっんっはぁ!!」
「んっくちゅっうぅん♥」
その豊満な胸を激しくも痛くしないように揉みながら激しく腰を振る。
唾液の音と接続部のいやらしい音が、俺の部屋を支配していた。
「んっきり、かっ、ちゃんはむっ!」
「あ、あぁあっ、お、おにぃ、しゃんっ♥」
俺たちは興奮が高まってる状態でしてるので、もう限界も近かった。
切歌ちゃんは、めいいっぱい力を入れて、手足で俺にしがみつく。
そして。
「んっんぅっ、んんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
どぴゅっ、どぴゅうっ、と激しく勢いのある精液が、切歌ちゃんの中へと噴射される。
「ふーっふーっ!」
「あっあひゅいれすっ、あひゅいのあらしの、にゃきゃにぃっ、くぅ~ん♥
…えへへ~、お兄さんだ~いすきデス」
「…あぁ、俺も、好きだよ切歌ちゃん」
繋がったまま、俺たちは余韻に浸るのであった。
「えっへへへへへお兄さん♥」
「おいおいまだ余韻に浸ってるんじゃないのかよ」
契約を終えて片づけをし着直した後、切歌ちゃんはインナー姿のまま、俺の腕に胸を押し当て、そのまま顔をスリスリしてくる。
余程気持ち良かったのか、心底嬉しそうな表情で可愛かった。
「…それで、気分はどうなんだ?
何か、力が湧いてくるとか」
「それはもうさっきからぐんぐんと力が湧いてくるデース!
…ってうぉ!?」
「んっ!」
切歌ちゃんの体が光って、それに驚いて飛び上がった切歌ちゃんの体がさらに光った。
一瞬光で目がくらんで、視界が元に戻ったら、切歌ちゃんの姿が変わっていた。
そのインナーの上から、刺々しい鎧を纏い、頭には切歌ちゃんの罰点印の髪飾りと同じ模様が入った兜をかぶっていた。
しかも手には如何にも死神みたいな大きな鎌が握られていた。
「…すっごーい、すごいすごいすごいデース!!
このおっきな鎌も中々イカしてるし、この肩の装甲もバーニアとかステッキが入ってるデスよ!!」
「おぉ、中々すごいじゃん…!」
ぴょんぴょん飛び跳ねていた切歌ちゃんは不意打ちで俺にキスをした。
「えっへへへへへ、これもお兄さんのおかげデスよ♥
これからは、ずぅ~~~っと一緒デスからね♪」
「あぁ、そうだな」
「♪」
そうやって頭を撫でて、切歌ちゃんは月にも負けないくらい明るく可愛らしく笑うのであった。
「…どうやら、上手くいったみてぇだな」
「うん、切ちゃんも嬉しそうで私も嬉しいです」
「そうだな。
…さ、ここで茶々入れるも野暮ってもんだ、出直すとすっか。
あたしたちはクールに去るぜ」
その時俺たちは気づいてなかったが、調ちゃんとクリスちゃんは切歌ちゃんの契約後の姿をこっそりと見て、すぐに戻ったそうだ。
そして。
「愛にっ、そう私は美少女の愛に報いなければならないのよっ!!!
美少女の愛に愛に愛に愛に愛に愛に愛にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!」
「何を言うか、貴様のそれは愛ではないっ、ただの妄執だ!
行くぞ子供たち!
ご唱和ください我の名を、アタランテ・ビースト!!」
「これどういう状況!?」
「うぉぉぉ、中々すごいことなってるデース!!」
俺たちは戻ってきたら、何か発狂した春乃先輩と子供たちにおもちゃを持たせた上で自身はイノシシの毛皮を持って高らかに叫ぶ姐さんの姿があった。
…本当に何あれ?
ヒーローショーなのか変なテンションになってるのかはっきりしてくれよ!?
暁切歌
種族 死神
駒 兵士
月読調の親友で雪音クリスの後輩。主人公とも交流がある。ハロウィンのようなホラーチックでどこか可愛らしいものが好きだが、グロい系はダメ。ハロウィンの他にもクリスマスのようなイベントも大好き。自称常識人であるが普通のそれとはズレている。実は死神の末裔。かつて風邪で倒れた時に、主人公の誠実な看病に惚れて、遺書という名のちょっと変わったラブレターを送ったほど(送った直後に回復したため、彼女にとってはそれが同時に黒歴史そのものになってしまったが)。契約前はインナーまでしかできなかったが、契約後は覚醒しステッキが変形した鎌で敵を切り刻み肩の装甲を使って空を飛んだり変形させて鎌にすることもできる。また本気を出した時には鎌は巨大化して魂を刈り取る死神の鎌と化す。また調と同様眼鏡をかけてる時は誰にもその姿を捉えることも認識することもできない。
普段は調やクリスと一緒に主人公に敵対する契約者や眷属がいないかを探したり、調と一緒に主人公とデートに行くことがある。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター