眷属リストにも追記してます。
活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=249654&uid=99940
「ふぁーあっ、今日も学校終わったなぁ」
授業が終わり、家に帰って自分の部屋着いてから着替えてベッドに体を放り投げる。
すると、ピンポーンっと誰かがチャイムを鳴らした。
「…こんな時に誰だよ」
こっちはしばらくしてから晩飯とか作らないといけないのにと、心の中でぼやきながら玄関へと向かい、ドアを開けると、青い髪をショートにしたメイド服を着た少女がいた。
「…どちら様です?」
「初めまして、レムと言います。
今回はあなたの専属のメイドとしてここに来ました!」
「…………はい?」
目の前の少女の言ってる意味が全然わからなかった。
…けど、俺に用があるみたいだし、このまま帰すのもなんだから俺は家に上げた。
家に上げてしばらくすると、失礼と一言言って冷蔵庫から食糧を取り出し、即座に料理を作ってくれた。
しかも料理の待ち時間の際に、洗濯物を洗ってくれたりお風呂の掃除もしてくれた。
「…」
何だろうこの手際の良さ。
テキパキしてるじゃあねぇか。
えっ、でもさでもさ、この子何者?
メイドさんだよな?
そもそも何で俺専属のメイドになるの?
俺聞いてないんだけど、というか初対面だよ俺たちは?
「…はい、出来上がりました!
どうぞ、お召し上がりくださいご主人様!」
「あっ、はい…」
そうこう考えてるうちに鮭のホイル焼きが出来上がり、いつの間にか炊いてたご飯と一緒に俺の前に出され、促されるまま俺は食べた。
すると…。
「んまぁーーいいっ!!!!
何だこれマジでうめぇじゃあねぇか!?
この鮭のだって上手く味付けしてあるし、小骨もないから食べやすいっ!!
このご飯だって粒がツヤッツヤでよぉ、まるで高級ホテルのあれじゃあねぇかよ!!
というかこれ思ったけどこれ家の米だよな!?
しかもどれも丁寧に作ってて味もしっかりしている。
何ってこったっ、ここまで実力の差がありすぎると自信失くしちまいそうだぜ…!」
「ふふっ、お口に合うようで何よりです。
他の皆様のお食事も出来上がってますので、後で電子レンジをお使いになられますようここに書き置きしておきますね」
「何その完璧な気遣い!?
やべぇ泣きそうになるって!」
「それとお風呂もそろそろ沸いてる頃だと思いますので見て来ますね」
「そう言えばさっきお風呂掃除してくれてたもんね!?」
俺はこのメイドの少女、確かレムだったかな?
彼女の完璧さに騒ぎまくるのであった。
「…それで、話を聞くけど、君は何者?
何で俺専属のメイドに?」
あれからお風呂に入って、パジャマに着替えてから、改めてレムに聞いた。
「実はレムは、メイド学校に通ってまして。
そこから課題として『自分のご主人様を見つける』ために旅をしていたのです。
そこで、あなたが契約者と戦ってる姿を見かけました。
…その、言いにくいことですが、あなたが戦っていた契約者は偶然にも、レムたちの一族を襲った契約者だったんですよ」
「…え?」
そこから、レムは話をしてくれた。
何でも、レムは鬼の一族であり、一族が暮らす里で暮らしていたそうだ。
ちなみに鬼だからって人間を食べるような習慣はなかったし、普段は隠している角が力の源みたいな存在で、強力な身体能力と魔力が使える以外は普通だ。
だけどレムが幼かった頃、自分たちを無理矢理眷属にしようと契約者が襲撃してきて、それで大人たちや当時最強の実力者であった双子の姉も戦ったそうだ。
結果的に言えば、誰も連れていかれることはなかったものの、何人か犠牲者が出て、姉も角をへし折られて力の大半を失い常に倦怠感に苛まれる状態になってしまった。
それから里もその襲撃のせいで壊滅し、レムたち姉妹もそこに住めない状態になってしまった。
なので一族と古い仲であったある組織を頼りに、組織が経営しているメイド学校に姉妹共々通って勉強していたそうだ。
勉強している時でも、その契約者のことを片時も忘れたこともないという。
ご主人様を見つける旅の先で、その契約者を見つけたら、何も知らないふりをして専属のメイドとなって、隙を突いた所を復讐しようとしたらしい。
だけど、その契約者を俺が戦って倒したのを見た、ということらしい。
「…そうなんだ」
思えばあの契約者、リンネちゃんを見た時に、あの時の鬼の一族の生き残りかとか何とか言ってたな。
契約者になってかなり年月と経験があるみたいで強かったけど、何とか倒すことができたのは覚えてる。
後にその契約者はセラフォルーさんを通してソーナさんの所へ連れていかれたみたいだけど。
そう考えてると、レムは優しく微笑んだ。
「レムは、あなたに感謝しています。
あなたのおかげで、壊滅した里も犠牲になった皆も報われました。
このことを聞けば姉様も喜ぶでしょう。
…それに、あの時あなたを見て、他の契約者とは違う何かを感じました。
だから思ったんです、この人こそ、レムのご主人様に相応しいと。
だからまず、ご主人様の眷属の方々の信頼を得ようと、調べて訪ねました」
「訪ねたって、あ…」
レムに言われてここ数日のことを思い出した。
眷属たち皆が、青髪のメイドが家に訪ねてきて、それで家事をやってくれたと聞いた。
鈴みたいに飲食店を営んでる所とか、その日は仕事が楽になって、大繁盛だったとも聞いてる。
ティファやさとりも、信用して良いメイドだったと言っていた。
今朝もモードレッドとか翼とかシャルちゃんからそういう話を聞いたし。
「…けど良いのか?
俺、メイド雇えるようなお金とかもないぞ?」
「そこはご安心を、レムの組織がお金を振り込んでくれてますので。
それに、学校のほうもご主人様を見つけたことを連絡出来次第後はご主人様の元でご奉仕しながら、定期的に状況報告する程度ですので。
…後は、ご主人様との契約ができれば完了です」
「…わかった。
じゃあ君が俺と契約するって言うのなら、君も俺の契約方法を、受け入れてくれよ?」
「はいっ、レムにとってあなたはご主人様であり、レムたちの英雄です!
どんな契約方法であろうとご奉仕します!」
レムからの確認を聞いてから契約方法を伝えた。
当然顔が真っ赤になったが、『そ、そのようなことのご奉仕は習ってなくて初めてですが、レムはご主人様を喜ばせるために頑張りますっ!!』と気合いを入れていたのだった。
「んっ、あむっ」
俺の部屋に連れてきてから最初にキスをした。
異性とのキスは初めてなのか、ちょっと拙い感じではあるが、それでも必死にせがむようにキスをしてくる。
「んちゅっ!?」
今度は舌を入れて絡めてみると、一瞬レムが驚き体が跳び跳ねそうになったが、すぐにレムからも舌を絡めに来る。
空いてる手で、俺はレムの胸元を這わせながら、痛くしないように胸元の服をずらして、豊満な胸がプルンと露になる。
そしてそのまま優しく手のひらで覆うように、豊満な胸を揉み始める。
「んっ、あっはぁ…♥️」
キスをしてるのと、胸を揉まれてるのもあってか、喘ぎ声は時折漏れ始め、俺のシャツにしがみついている。
そんなレムの反応を見て興奮を覚え、俺はさらに激しくキスをし、胸を揉むのだった。
レムの甘い吐息と唾液を堪能し、綺麗な歯並びをなぞるように舌で舐め回してから、未だ俺の舌を探してさ迷っていたレムの舌を、手を握るように絡めにいく。
レムの豊満な胸は柔らかく、尚且つ弾力があり、綺麗なピンクの乳首はコリコリとした感触で触れば触るほど興奮が高まっていく。
それらをしていく度に、レムの喘ぎ声が激しくなっていく。
「んぁっはぁっ♥️
ご主人っさまぁ…♥️」
その瞳は潤い、奥にはハートが見える。
「…ぷはぁっ!
レム、メイドなのにエッチな顔になってるぞ?」
「はいぃ、レムはご主人様だけのエッチなメイドです♥️
…それにしても、ご主人様のここが、こんなことになっちゃってますね♥️」
「レムがエッチな感じになってるから、だろ?」
「ご主人様だって、レムをこんなにエッチな姿にしたじゃないですか♥️
でも、こんなになってるなら、ご奉仕しなくてはなりませんね♥️」
「そうだな」
レムは床に座り、俺はそんなレムの目の前でズボンとトランクスを脱ぎ捨てる。
そしてブルンっと、勢い良く俺の肉棒がそそり立った。
「す、すごいです…!
これがご主人様の男の証…!
…はぁ、何てすごいのでしょうか♥️
レム、感激してします♥️」
そう言って、レムは慣れない手つきで恐る恐る、俺の肉棒に触れる。
「…あぁ、固くて熱いです!
これがレムに興奮なさってくれたのでしたら、嬉しいです♥️」
「レムっ、その先端を口で咥えて、今触れてる部分を擦るんだっ」
触れられて興奮を覚えながらレムに伝えると、レムは歯を立てないように小さな口で咥え、竿部分を擦る。
「はむっんっちゅうっはぁ♥️」
「くっ、いっ、良いっぞ!」
だんだん興奮を高まる。
メイドにこんな感じの奉仕をさせてるって思うとたまらなくなった。
しかもレムはこの手のことは本当に初めてで、顔が真っ赤で慣れない手つきでしてくれている。
「んっくぅっ、れ、レムっ、今のことをやりながらっ、先を舐めるんだっ!」
「は、はいぃ♥️」
レムは指示通りに先端を舐める。
竿を擦りながら、先端をまるでアイスクリームを舐める感じで舐めていく。
しかも時折髪に顔が掛かりそうになると、空いてる手でかきあげるのもまたエロく感じる。
「いっ、ヤバいっ、レムっ、もうっ出るっ!」
「きゃっ!!」
興奮が頂点に達し、俺の肉棒から精液が勢いよく噴き出し、レムの体を汚していく。
髪も、顔も、胸元も、服も。
けどその顔には嫌悪感はなく、むしろ興奮を覚えてるようだ。
「…あぁ、ご主人様のエッチな汁が飛び散っちゃいましたね。
…ペロッ、はぁ、これがご主人様の味だと思うと、興奮が押さえられなくなりますよぉ♥️」
「…ふぅふぅ、そうか。
じゃあレム、その服を脱いで、ベッドに横たわってくれ。
最後に入るぞ」
「はい、ご主人様♥️」
レムはすぐさまメイド服を俺の目の前で脱ぎ、純白のニーソックスとそれを止めるガーターベルトに赤いリボンの付いた純白のショーツが露になる。
しかもショーツは興奮のあまり濡れてるのがはっきりとわかる。
そして期待に満ちた顔でベッドに横たわり、まだかまだかと待っている。
そんなレムの姿に興奮し、俺の肉棒がムクムクと大きくなる。
俺はレムの前に座り、足を開かせ、ショーツの両端の紐をほどき、脱がしていく。
すでに出来上がってるのか、まるで涎を垂らすかのように秘部がヒクヒクとしていた。
くちゅりと音と共に肉棒の先端を秘部にあてがうと、そのまま受け入れるようにズブズブと奥へと入っていく。
そして、奥で処女膜が遮りられる。
「んっ、ご主人様♥️
手を、握って下さい。
そして、私の初めてを、もらって下さい♥️」
俺は何も言わなかったが、レムの手を握った。
小さく柔らかい女の子の手だった。
そしてそのまま一気に腰を振って奥まで突っ込んだ。
「いっ!?」
ブチッと音と共に、何かがたわむ感じがして、そのままコツンと、子宮の入り口に到達した。
接続部には、血が流れていた。
レムが、今この瞬間を持って、処女ではなくなった証だ。
痛みのあまり、レムの表情は歪み、その目には涙が溜まっていた。
だが、離さないでと言わんばかりに、力強く俺の手を握る。
「レム…」
「大丈夫、です…ふぅふぅ、ご主人様♥️
痛みも引いてきましたのでっ、どうか続けて下さい♥️」
「そうか、じゃあ続ける、ぞ!!」
「あっ♥️」
激しく腰を振る、それも絶え間なく。
ぐちゅぐちゅと、嫌らしい音が部屋に響き渡る。
腰を振る度に、レムの体も激しく揺れ、その豊満な胸も激しく揺れる。
「あっあんっご、ご主人様ぁ♥️
レムは、幸せですっ♥️
こんなに気持ち良くて、もっと溺れてしまいたいと思ったのは初めれすぅ♥️」
「そうっかっ、じゃあっいっそ溺れてっしまえっよ!」
「ご主人様っ、ご主人様ぁあああああああああああああああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
レムの中で俺の精液がさっきとは比べ物にならないくらい凄まじい勢いと量が吐き出される。
同時にレムの体も勢い良くはね上がり、メスの顔のまま気を失い、繋がってる俺もそのまま気を失った。
「うっうぅ…、朝か」
目が覚めたら朝だった。
部屋を見渡すとレムが居なかった。
だが、ドアをノックして入ってきたのは。
「おはようございます、ご主人様!」
「レム!
…もう動いて大丈夫か?」
「はいっ!
何だか以前にもまして体の調子も良くなり、もう数日は平気で働けちゃいますよ!!」
「いやそれはさすがに休んで!?
俺そんなブラックなことしたくないから!」
「冗談ですよ♪
それよりも見て下さいよ!」
そう言うと、レムの額が光り、そこから光り輝く角が伸びた。
「それは鬼の角…?」
「はいっ、これがレムたち鬼の証です!
契約前はこの状態だと理性をなくして暴走してしまいましたが、ご主人様と契約してから理性を保ったままこうして話もできるようになったのです」
「そ、それは良かったな」
「ふふっ、これも全てご主人様のおかげです。
やはりご主人様は、レムたちの英雄です♪
愛してます♥️」
朝日を背景にしたレムの笑顔はとても眩しく、可愛らしく綺麗だった。
「さっ、ご主人様♪
朝食が出来上がってますので、着替えて来てください♪」
「お、おうわかった」
俺はレムの笑顔を思い返しながら着替えを終えて、リビングに向かってレムの作ってくれた朝食を食べるのであった。
…バイキングみたいな量だったけど。
レム
種族 鬼
駒 戦車
鬼の一族の少女。メイド学校に通っている。かつて一族の里を襲った契約者を主人公が倒し所を目撃し、それをきっかけに主人公の専属のメイドをすることになろうと希望し、契約に応じた。
契約後は鬼としての力が強化された上に完全に制御し、護身用として持ち歩いているモーニングスターが強化されており、鉄球の数を増やしたり鉄球そのものを巨大化させることの他、鎖自体が生き物のように重力を無視した動きができる。また水の魔法を使いこなしており消火や即席の飲み水の用意またはそれに由来する回復魔法や高速移動、津波など幅広い。
普段は主人公のメイドとして活動しており、時折双子の姉の手伝いをしている。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター