活動報告のリクエスト募集も続けてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=249654&uid=99940
また新しくアンケートも作りましたので、皆さんの投票をお待ちしております。
俺は鈴に招待されて、鈴のお店に来た。
お店自体は新しくなってて今日は貸し切りだけど、おやっさんも元気そうで何よりだな。
そう言えば最近このお店でめぐみんちゃんとめぐみんちゃんの母親もバイトで来てたってか?
それで料理を待ってるわけなんだが。
「待たせたわね、ほら特製の酢豚よ」
「私特製の爆裂キムチチャーハンも持ってきましたよ」
「あぁ、ありがとう鈴にめぐみん、ちゃん…?」
二人が料理を持ってきたので振り返ると、俺はその格好に固まった。
二人とも、チャイナドレスなのは間違いない。
が、問題は二人の胸元である。
バレーボール並の異様なくらい豊満で、ちょっと動いただけでも揺れている。
…あれれー、おっかしいぞー?
今朝とかでも二人と話をしてたけど、少なくともこんなんじゃあなかったよな?
着痩せとかそんなレベルを遥かに越えてやがるよ!
俺は二人が俺のそんな視線に気付くよりも早く、さりげなく料理に目を向けて受け取り、食べた。
「どうかしら?」
「…うん、上手いよ。
昔食べさせてくれた時よりも腕が上がってるな。
豚肉の味付けもそうだし、この餡も上手い。
めぐみんちゃんのこれも、中々の出来だと思うよ。
ちょっと味に拙い所はあるけれど、辛味がそれを補ってくれてる感じがして気に入った」
「ふふっ、それは何よりね♪」
「ふっ、当然じゃないですか!」
ちょっと!?
確かに素直に感想述べたけど、さりげに見せつけながらその胸揺らすんじゃあないよ!?
何なの!?
本当に二人とも何があったの!?
「おい鈴、めぐみん!
この皿出来てるから、持っていってくれ!」
「はーい、わかってるわよ!」
「今行きますね」
二人は、鈴の父親のおやっさんの所へと走っていった。
その時だった。
『あっ』
「へっ?」
二人が互いの足を絡めて、そのまま前のめりに倒れ込んでしまった。
しかもその弾みでか、パンっと何かが割れる音がしたり、チャイナドレスから何かが飛び出したりした。
しかも、その飛び出したやつが俺の足元に来た。
それに目をやると。
「…は?」
風船だった。
しかも大きくてまん丸な。
恐る恐る、こけた二人を見る。
『…』
「ひいっ!」
俺は思わず目をそらした。
何かあの二人、元の大きさに戻った胸元を押さえながら恨めしそうにこっちを見ていたのだ。
何だよあれ、恐怖じゃねぇか!?
とにかく、とにかくだ!
俺はなーんにも見てませんしぃ?
この風船だって、手品なんじゃあないかって思うの!
「ねぇマスター?」
「は、はい?」
「今の、何も見てないわよね?」
「そ、そそそそのようなことは滅相もございません!
ましてや、この風船だって、俺は全っ然存じませぬ!」
やべぇ、圧がとんでもねぇよ!
胸のこと言ったら殺される、いやもういっそ殺してくれと懇願する位のひどい目に合う…!
そもそもめぐみんちゃんもそうだけど、鈴ってものすごく胸にコンプレックス抱いてんもん!
昔不良たちが鈴のこと貧乳とかちんちくりん呼ばわりした日には、一人残らず半殺しにされてたもん!
あれは地獄だった!
いつも誰彼構わずいじめるような連中が、鈴に命乞いするくらいだもん!
しかもその連中それがトラウマになって引きこもるようになったしさ!
まぁ向こうも今までの悪事のこともあるから自業自得とか言われてるけどさ!
そう考えたその時だった。
「あら、鈴にめぐみんどうしたの?」
「げっ、お母さん!?」
「全くさっき服に風船詰め込んでる所見掛けたからもしかしてと思ったら、こんなことして」
「ちょっ、そういうことこいつの前で言わないでよ!」
「ほら、めぐみんちゃんも!
いくら胸がそうだからって、こんなことしてたら虚しくなるだけよ?
それにほら、服も伸びちゃってるじゃない!
…二人とも、更衣室に戻って新しいのに着替えなさい」
「うぅ~すみません」
二人がお店の奥に行ってから、鈴の母親が申し訳なさそうに俺を見た。
「ごめんね?
あんたも知ってるけど、鈴はとても良い子なのよ。
それにめぐみんちゃんも頑張ってここのバイトやってくれてるし。
けど、こないだのあの青い髪のメイドの子、確かレムちゃんだったかしら。
あの子と会ってからずっとあの調子で…」
「そ、そうですか…」
俺はそれを聞いて二人の胸に対する根深さを感じた。
…だってレム、巨乳だし。
「まぁまぁ、そう言わずに、ね?」
「あ、ゆいゆいさん」
今度はめぐみんちゃんの母親のゆいゆいさんがやってきた。
「あの子たちも悪気があったわけじゃないし、きっとこの子にアピールしたかったのよ。
それに、ここ最近の大きさを見せてもらったけど、今日は気合い入れてた感じだったし」
「そうだったんですか…。
あの二人、そこまでして俺に」
「あ、そうだ!
ねぇ、ここでの食事の後、私が二人を連れてある場所に連れていくから、そこで仲良くしてみたらどう?
ほら、凰さんも手伝ってあれを用意して」
「…?」
俺はゆいゆいさんの言ってる意味が全然わからなかった。
だが、それでも戻ってきた二人を含め四人が持ってくる料理を堪能するのだった。
そして食べ終わった後しばらくして、ゆいゆいさんに俺は目隠しされて、連れていかれた。
足元を気をつけながら、手を引かれて歩く。
そしてたどり着いた場所は…。
「何でよりにもよってラブホなんですかーーー!?」
うわっ、うわっ!?
何だよこの真ピンクの部屋は!?
色んな所がピンク一色で、枕とか何これ、yesとnoの刺繍があるしさ!?
何これ、エッロ!!
「じゃあ、後は若い子たちはお盛んにね♪」
「あの子たちによろしくね」
「ちょっ、お二人さん!?
俺にどうしろと!?
待ってっ、そんな後は任せたぞと言わんばかりの目でガッツポーズやめてっ!!」
言ってる間に、鈴の母親とゆいゆいさんは部屋を閉めて出ていった。
…ねぇこれ、ちゃんと帰れんの?
だってここラブホだよ?
俺まだここに来れる年齢じゃないんだよ?
察するに二人の名義でしてるのか、あるいは年齢を変えてるかもだけど、後で店員さんに実年齢バレたらどうすんの?
俺高校生で、鈴は同い年だしめぐみんちゃんに至っては調ちゃんと切歌ちゃんと同い年なんだよ!?
…そう言えば二人はどこに?
音だけ聞いてたけど、先に二人がここに入ってった感じだけど…?
何かあっちの部屋から物音がするな?
この声は鈴とめぐみんちゃん?
そう考えてると、鈴とめぐみんちゃんは部屋から出てきた。
『…』
「…!」
二人の格好はお店の時と同じくチャイナドレスだが、二人とも胸元が大きくて開いて、ドレスの裾も太腿全体が見えるくらい短く、スリットに至っては大きくて開いてその下からショーツの紐それも結んでいるのが見えてしまっている。
所謂、エロチャイナドレスだ。
しかも鈴に至ってはツインテールを丸めてお団子カバーに入れた髪型だ。
「その、どうかしら?
これ、さっきお母さんたちから渡されたけど…」
「あぁ…、すごく似合ってるよ。
そうやって恥じらってる仕草も可愛いし」
「けどこれ、下手すれば胸全体が見えちゃいますよ…」
「…言いたくないなら良いけど、二人のあれはその…、もしかしてレムに対抗するための?」
「そ、そうよ!
だって、あんなに料理が上手で性格可愛くて、しかもあんな胸を持ってるのよ!?
あんたがあの子に目移りして私に振り向かなくなったらと思うと…」
「あー何だかレムのことを思い出したらムカついてきました。
すみません、今度私の知り合いにも胸のデカイのいますので八つ当たりで胸をひっぱたいてきても良いですか!?」
「やめてあげなさい」
まぁその、あれだな。
二人ともレムに会ってから特に胸に対するコンプレックスが爆発した感じだな。
「まぁその、俺はさっきの二人のあれはビックリだったけど、俺は今の二人の胸も好きだよ?」
「…本当はレムの胸の方が好きだったりしないの?
私たちと違って胸も大きいし」
「何言ってるんだよ」
「きゃっ」
俺は鈴を抱き寄せ、ドレスの襟元を開く。
元々胸元が開いてるデザインであるため、襟元が開くと一気に開いて、まだまだ膨らみかけな胸が露になる。
「鈴の胸も、可愛くて俺は好きだぞ?」
「もう、マスターのバカぁ♪」
「むー、鈴ばかりズルいですよ!
私だってこの体でマスターのこと可愛がってみせます!」
対抗しようとめぐみんちゃんも飛び付き、その反動でめぐみんちゃんのドレスの襟元が開き、膨らみかけの胸が露になり、俺に押し付けてくる。
二人の胸の可憐なピンク色の乳首、膨らみかけだからこその固さの含む絶妙な柔らかさ、そして二人からの甘い匂い。
それらが俺を興奮を誘う。
なので俺は二人の片方の乳首がくっつけるように二人をくっつけ、密着した二人の乳首を舐める。
「あっ♥️」
「んっ♥️」
二人は感じてるようだった。
舐めればそれだけ喘ぎ声も激しくなる。
「二人とも、乳首固くなってるな。
そんなに興奮してるのか?」
「だ、だってぇ、あんたが胸を舐めるかりゃん♥️」
「んっあぁ♥️」
舐めながら空いてる両手で、くっつけてない二人の胸を触る。
柔らかいそれは興奮を覚えて仕方なかった。
胸の付け根を優しく持ち上げるように触り、その丸い輪郭をなぞるように揉む。
そして焦らすようにゆっくりと乳輪をなぞっていく。
しばらくしてから、立ってる乳首をきゅって摘まむ。
「あっあぁあああああああ♥️」
「んぁっ、あーーーーっ♥️」
瞬間、二人は喘ぎながら大きく仰け反り、絶頂する。
「はあはあ…♥️」
ぐったりしている鈴をベッドに寝かせ、その隣でめぐみんちゃんとキスをする。
「ちゅっ、はむっ!」
「んっあっふぅっ♥️
ぷはぁ…!」
「どうだ?
俺なりに可愛がってると思ってるけど」
「ま、まだまだ足りないですよぉ♥️
胸がジンジンしてくるだけで、あそこが疼いて早く続きがしたくなっちゃいましたよ♥️」
「…そうなんだ。
言っとくけどめぐみんちゃん」
一呼吸置くと同時に、めぐみんちゃんのドレスの中に手を入れて、ショーツを脱がして、耳元で呟いた。
「めぐみんちゃんは今でも、女性として魅力あると思うぞ?」
「なっ、~~~~~っ♥️♥️♥️♥️」
めぐみんちゃんが顔を真っ赤にしてるので、俺は素早くズボンからバキバキに固く立っている肉棒を取り出し、愛液が止めどなく溢れる秘部に差し込み、激しくなる腰を振る。
「あっちょっ、激しっあんっ♥️」
「くっ、めぐみんちゃんっ、可愛い、なっ!」
「んぁっ、かっ可愛いなんて、そんな乱暴に腰をあっ、振りながらっ、良く言えましたっね♥️」
「そりゃあっ、そうっだろう!
めぐみんちゃんも、一人の女性として、成長してるわけ、なんだしっ、何より…」
「あっ…」
激しく腰を振りながら、めぐみんちゃんに口付けする。
「めぐみんちゃんって、今でも十分可愛いんだしさ」
「…っ、~~~~~っっ♥️♥️♥️♥️」
瞬間、めぐみんちゃんは声にならない声をあげながら絶頂し、中に精液が濁流した川のように激しく流れ込む。
顔は雌の顔になり、そのまま気を失った。
「ふぅふぅ…!
…っと!」
中に出し終えた俺は引き抜いて余韻に浸ろうとしたら、絶頂してぐったりしてたはずの鈴が抱きつきに来た。
「ねぇマスター♥️
めぐみんは終わったんだから次は私よ♥️」
「そうだな、じゃあ思う存分可愛がらなきゃな!」
「やんっ♥️」
鈴を押し倒し、キスをしながらショーツ越しに秘部を指で擦る。
「ちゅっ、んっ!
…触れてもないのに、もうこんなに濡れてるのか。
さっきのあれもそうだけど、めぐみんちゃんがされてるの見てこっそり慰めてたな?」
「…一人で慰めてるのに、幻滅した?」
「まさか、俺に興奮してくれてると思うと、むしろ可愛いなって思うよ」
「…バカ♪」
「へぇ、さっき胸に風船入れてたのに、そんなことを言うのか?
そんなお前は、こうだ!」
「あんっ♥️」
胸を揉みながら、激しく秘部を擦っていく。
もう触れただけで、乳首は固くなりぐちゅぐちゅといやらしい音が響き、俺をさらに興奮をかきたてる。
「やらぁっ、胸もあそこもっ、いじらにゃいで♥️」
非難してるようだが、既に雌の顔になって、目もハートになってるので、説得力は皆無であった。
「あぁっらめぇっ、もうっイクっ♥️」
「そうか、じゃあここで止めようか」
「…え?」
俺は鈴の胸と秘部から手を引っ込めた。
それに対して、鈴は動揺が隠せないでいるようだった。
「な、何で止めるのよぉ?
そんなことされたら、頭がおかしくなりそうよぉ…」
「もちろん最後までするつもりだよ。
けどその下準備に、と…」
「あっ…」
鈴の上半身を持ち上げ、そして髪を入れていたお団子カバーを外した。
ファサァっと、まとめられた髪がストレートになって落ちていく。
「…」
鈴はドキドキした様子で俺を見ていた。
それが何よりも愛おしく思うくらい可愛かった。
「鈴、やっぱりお前は、俺から見たら魅力的な女性だよ」
「ふぇっ、~~~~~~っっっっ♥️♥️♥️♥️」
瞬間、俺は鈴のショーツを剥ぎ取り、肉棒を秘部に挿し込み、激しく腰を振る。
「あっんぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♥️♥️♥️♥️」
鈴が絶頂しながらも、俺は腰を振り続ける。
「鈴っ、俺のこと好きかっ!?」
「うんっ、しゅきっ、だいしゅきぃよぉっ♥️
私っ、あんたの嫁になって良かった♥️
もう絶対に他の男の物になるなんて絶対にヤっ♥️」
「鈴っ、俺はお前が好きっだぜ!
髪も、顔も、胸も、繋がってるここも、性格も全部だっ!」
「あっ、しょんにゃに誉められたらっ、ーーーーーーーーっっ♥️♥️♥️♥️」
鈴は大きく仰け反り、声にならない声をあげ、俺の精液が中へと流れ込んでいく。
流れる度に、鈴の体がビクンと仰け反り、最後は涎を垂れしながら気を失った。
「ふぅふぅ…!
さて、このまま朝まで二人の胸を可愛がる、か」
余韻に浸りながら、俺は朝になるまで二人の胸をマッサージするのだった。
そして朝になってから、ゆいゆいさんたちが迎えに来てくれたので、俺たちはラブホから帰ってこれたのだった。
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