麗衣ちゃんと契約を終えてから一週間が経った。
あれから麗衣ちゃんは能力の暴走もなく、いつも通りの生活を送っている。
それから毎日ではないが家に泊まりに来て、料理を振る舞ってくれる。
俺も一回料理対決やったけど、良い勝負だったな…。
あんな小さいのに、あれだけ美味しいご飯作れるなんて、すごいにも程がある。
それとは別だが、まどかちゃんとほむらちゃんは近所に引っ越して来た。
元々、ほむらちゃんが一人暮らしするのに用意していたようだが、内部はとても一人で住むには広すぎるようだった。
なので、余ってる部屋はまどかちゃんにあげる形でシェアしているようだ。
ちなみに通ってる学校も近いので転校などはない。
そんなこんなで周りはそんな感じだが、俺は学校から帰ってきて、家に入ろうとした時だった。
「やぁ、久しぶりだな」
「アタランテの姐さん!」
振り返ると、緑の髪をした女性が入ってきた。
彼女の名前はアタランテ・アルカディア。
近所に住む姉さんで、普段は駆除の目的でイノシシやシカなどの狩猟をしている、今時珍しい狩人だ。
それ故に、家を空けることが多く俺に顔を会わせたのも結構久しぶりだったりする。
ちなみに、これでも俺の高校のOBで弓道部や陸上部を掛け持ちしていた。
「ふふ、相変わらず私をそう呼ぶのだなお前は。
久しぶりに家に帰ってきたから、土産にイノシシ肉をくれてやろうと思って、持ってきたのだ」
「すげぇ、こんなどっしりと!
…あれ、そういえばこの肉って臭み取るの大変じゃあ」
「心配するな、そのあたりを考慮して知り合いに臭みを取ってもらった。
…それでだな、お前に頼みたいこと、なんだが」
「頼み事?」
「あぁ、久しぶりに顔を合わせたのだ。
このまま帰るのも無粋だからな、一緒に夕食を共にしてもいいか?」
「えっ!?
良いですけど、俺これから家でご飯作ろうかと…」
「それでもかまわん、お前の料理はおいしいしな。
良ければ家に上げてくれよ」
「…えー」
…どうしよう、家に確かセラフォルーさんがいるしな…。
それに姐さんはこれでも心配性なところがあるし、もしここでセラフォルーさんと顔を合わせたら何て言われるか…。
「ん?
何だ、私を家に上げてはまずいことでもあるのか?」
「いや、そういうわけでは…」
「ちょっとダーリン?」
「っ!?」
「むっ、ダーリン?」
セラフォルーさん!?
ちょっと何出てきてんのさ!?
ほら、姐さんも変な声出したじゃあないか!
「家の前まで来て長話とか、何してんのかな?
…君は?」
「…貴様、さっきこいつをダーリンと言ったな?
何者だ?」
おいおい、姐さん!?
怒るのもわかるかもだけど、懐から弓とか出さないの!
「私?
私はセラフォルー・レヴィアタン!
ダーリンのお嫁さんと同時に、魔王だゾ☆」
「魔王…?
…貴様、こいつに何をした!?」
「待てって、姐さん!
俺が説明するから、とりあえず落ち着いてくれ!」
俺は姐さんを落ち着かせてから家に入れて、セラフォルーさんと一緒に説明した。
「…つまりお前は、教科書などと一緒に買ったそれが実は契約書で、何気に呟いた呪文でそこの魔王、セラフォルーが出てきて、自分を屈服させないと殺されると言われたのだな?
それでどうにか契約したのは良かったものの、これから狙われるから、戦えない自分の代わりに眷属を増やしていたということか」
「まぁ、そうなります」
とりあえず俺の部屋に上げて、契約方法以外のことは説明し、どうにか理解してもらえた。
というか、姐さん、契約書のこと知ってたんだ…。
「まぁ、私としてもそういう決まりがあるから仕方なかったんだけどね。
それはそれで聞きたいんだけどさ、アタランテちゃん」
「…何だ?」
「気配だけだから確信は持てないけど、君って何かしらの力あるよね?
しかも、君自身はあまり制御できてないんでしょ?」
「…!」
「えっ?」
姐さんに力が!?
しかも制御できてないって…!
まさか、眷属とか何かしらのことか!?
確かに、今の契約書の話でもあまり驚いてる様子はなかったけど…。
「…まぁ、お前の言う通りだ魔王。
私にも力はあるが、実のところ、ほんの少ししか制御できていない」
「じゃあ姐さん、姐さんも、契約者を探してるのか?」
「そういうことだ。
…まさか、お前が契約者になったとは思いもしなかったがな。
できることなら、お前には契約者になってほしくもなかったし」
「…」
やっぱり姐さんは俺のこと心配してるな、余程俺に契約者になってほしくなかったらしく、少し残念そうにしてる。
しかも、ため息をつくほどだし。
「…だがまぁ、契約者になってしまったのなら仕方ないさ。
お前が契約者なら、私も眷属を考えるのも、吝かではない」
「へぇ、随分と飲み込み速いじゃん?」
「勘違いするなよ魔王。
私がこう言ってるのは、貴様のようなコスプレ女は、こいつの教育に悪いからだ。
それにこいつは色々と、放ってはおけないしな」
「姐さん…」
そんなきっぱりとした目で言われると、涙が流れそうだぜ…!
でも、契約方法がな…。
これ絶対、方法言うパターンだよ。
それに姐さん、乙女の純潔ってやつを何がなんでも守るって言ってたけど、大丈夫かな。
前に好きなタイプとか聞いたときなんか、自分よりも速く走れるやつであれば純潔を捧げたいって言ってたし。
「…ところで、こいつと契約するには、どうすれば良いんだ、魔王」
「そんなの、SEXに決まってんじゃん?」
「なっ!?」
「ヴァァァァァァァァァァァァァっ!!???
セラフォルーさぁん、あんたって人はぁぁぁぁぁぁ!!!」
何でそういうこと平気で言えるのかなこの人は!?
「あぁん、ダーリンったら激しい☆」
「いきなり爆弾発言してるあんたに言われたくねぇよ!?
それに姐さんは…!」
「待て」
「え?」
「…今のことで、少し考えさせて欲しいんだ。
それに、久しぶりに帰ってきて、こいつに土産を持っていってから自宅で浴びるつもりだったが、今回はシャワーを借りるぞ?」
「あ、あぁ、どうぞ」
「…わかってるとは思うが覗くなよ?
では、少し席を外す」
姐さんはそう言ってから、顔を伏せて俺の部屋を後にした。
一瞬だけ見えたが、顔が赤くなって泣きそうになっていたな…。
「…じゃあ、私もこれで失礼するねダーリン。
ここから先、契約するのかは、君が決めるんだよ?」
セラフォルーさんもそう言って部屋を後にした。
…何だったんだ?
それから時間は一時間が経った。
結構考えてるんだな、姐さんは。
まぁ、女の人は純潔を大事にするけど、姐さんはその中でもかなりのものだ。
それに、俺と契約するってことは、純潔を捧げるってことだからな。
さっき姐さんは俺のこと放っておけないって言って契約することを希望したけど、その方法がSEXだから、色々と考えるところはあるんだろうな…。
そんな時に、ドアからノックの音が聞こえた。
「私だ、アタランテだ。
決断を済ませてシャワーも終わったから、入っても良いか?」
「…どうぞ」
「…失礼する」
姐さんがドアノブをゆっくりと回して入ってきた。
その格好は、先ほどの私服ではなく、バスタオルを体に巻いてるだけだった。
しかも上がってきたばかりなのか湯気が少し出ていて、体も、少し濡れているところがあってバスタオルが肌に張り付いて体のラインがくっきりとわかる。
「姐さん…?
ど、どうしたんです、その格好は…」
俺はあまりの出来事に躊躇いを覚える。
だって姐さんだよ?
何で俺の前でそんな格好を!?
「あぁこれか?
お前と契約するんだ、先ほどまでの私服ではやりにくいだろ?」
「いやそうかもしれないけど、姐さんわかってるのか!?
俺と契約するってことは、姐さんが自分よりも速いやつに捧げるって言った純潔を、俺なんかのために失うんだぞ!?
それをわかって…!」
「もちろんわかってるさ。
とりあえず、ここに座ってくれ」
俺は姐さんに言われるがままに、ベッドの端に座る姐さんの隣に座る。
こうして近くで見ると、いつもの野性的な姐さんが女性らしさが強調される。
はっきり言って、美しいとも思った。
「…あまり見るな、恥ずかしいだろ?」
「いや顔を伏せて言われても困りますよ!
大体、姐さんは自分よりも速いやつじゃないとダメだって…!」
「あぁ、その事か。
正直あれはどうでも良かったんだ」
「…は?」
どうでも良い?
姐さん、何言ってんだよ…?
「もちろん、純潔を守り抜くのは変わらないさ、安心してくれ。
ただ、最初のころは、今言っていたことを考えていたことがあるのは確かなんだ」
「…どういうこと、ですか?」
「お前は覚えてるか?
お前が中等部で私が高等部だったときに、初めて会ったときのことを」
「まぁ、はい」
初めて会った時のことは、今でも覚えてる。
確か姐さんはグラウンドで部活していて、俺はそれを見てたんだ。
あのときの姐さんは、トップクラスの速さを持っていて、皆から慕われてるのと同時に、その異常な速さから距離を置かれていた。
弓道部でも、必ず真ん中の的を射抜き、射ることすら困難な的ですら必ず射抜くため、エースとして慕われると同時に、距離を置かれていた。
それ故に、いつも一人で部活をしていた。
「実はあの時の段階で、私は自分の力を制御できてなかったんだ」
「あの速さと弓の腕で!?」
「あぁ、そうさ。
あの時の私は、自分の中にある異常な力を制御しようと必死だった。
その結果が、周りから距離を置かれる羽目になったがな」
「…」
「でも、そんな私に、何の分け隔てもなく接してくれたのが、お前だったんだ。
最初の頃は、何だこいつって、当時の私はそう思っていたが。
だがそれでもお前は慕いながらも、私に接してくれた。
それが、嬉しくて仕方なかったんだ」
アタランテの姐さんは、はにかみながらも、昔のことを思い出して嬉しそうに笑っていた。
「それに、家が近所だったことも、嬉しかったんだ。
だから、卒業を終えて、仕事の狩りを終えてから土産を持って帰るのが嬉しかった。
またお前に会えると心底思ってな」
そう言った後で、少しだけ難しそうな顔つきになった。
「確かに私は、お前に契約者になって欲しくはなかったが、それでも、お前の眷属になるのも悪くないと思ったんだ。
そうすればお前のことを守れるのはもちろん、力の制御もできる。
それにな…」
そう言って姐さんは俺に顔を近づけて、唇を合わせる。
「孤独だった私に接してくれたお前を、私は惚れたんだ。
そこには私より速かろうと遅かろうと関係ない。
私は、一人の男として、お前を愛している。
だから、その、だな…。
優しくしてくれると、私はとても嬉しい、な?」
姐さんは少し頬を赤らめて、上目遣いになりながらも言った。
俺はそこから頭の中で何かが切れて、姐さんを押し倒して胸を鷲掴みした。
「うぁ!?
い、いきなり激しいんだな…!」
「当たり前だ、姐さん…。
普段からヘタレだの何だの言われてる俺でも、そんな風に誘われたら、取り返しがつかないんだよ…!」
「そ、そうか…!
あんっ、もうちょっ、とっ、優しく…!」
俺はひたすら姐さんの胸を揉みまくった。
それと同時に喘ぎ声も激しくなり、バスタオルもはだけてくる。
それにもどかしく思った俺は姐さんの体に巻き付いてるバスタオルを乱暴に引き剥がして、全裸にさせる。
姐さんの体はバランスがよく、胸も腰も美しいと言えるくらいにきれいに整っていて、胸の突起が固くなっている。
俺は胸を触りながら、身体中を舐める
「あっ、お、お前、体を舐めるのか!?
ひゃんっ、くすぐったい、ぞ…!」
俺は姐さんの言葉を無視して、自分のものだとアピールするようにひたすら姐さんの体を舐めていく。
鎖骨、脇、二の腕、乳首と舐める。
先ほどシャワーを浴びて石鹸の匂いに包まれた体は、徐々に俺の涎の匂いが染み付いてほとんど匂わなくなる。
そして俺は上半身を舐め終えて、最後に首に目立つようにキスマークを付ける。
「は、おいおい、目立つところに口づけするなってあぁん!?」
姐さんは何か言おうとしたが、俺は構わず足を舐めていく。
あぁ、柔らかい、スベスベしてる。
内側に閉じようとする足を強引に開いて鼠径部をなぞるように舐める。
その度に喘ぎ声がさらに激しくなる。
それから秘部に目を向けた俺は匂いを堪能する。
「や、そこは、汚い、から、かぐにゃあ!」
「…何言ってんだよ。
こんなにも姐さんの匂いを嗅げるのに、興奮するのに、止める必要はねぇだろ?」
「そ、それは…」
姐さんは顔を赤くして目をそらすが、俺は頭を掴んで口づけする。
「…!」
姐さんの顔がとろけるようになり、力が抜けていく。
その間に俺は秘部を開いて中に舌を入れる。
「あっ…!」
姐さんはだらけた顔になりながらも、手足が動かないのかビクンと体が動くだけだ。
俺はひたすら秘部を舐めていく。
途中にあったこの突起に口に含み、甘噛みする。
「うぁあん!?」
姐さんがびっくりしたように体を跳ねる。
本当に、かわいいな姐さんは。
さらに突起の皮を少し剥いて、その内側を舐める、ひたすらに。
「あぁ、やめ、ろ!
それ、以上、はっ、イっ、イクっ!!
~~~~~~~~~~~っっっっ!!!!」
姐さんが声にならない声で叫びながら体を跳ねて、それと同時に股間から愛液が噴き出し、俺の顔は盛大に浴びた。
…何だろうか、とても甘酸っぱい感じがする。
「はぁはぁ…!」
改めて姐さんの顔を見ると、とても恥ずかしいような、それでとても気持ち良さそうな顔でも俺を見ていた。
もはやいつものクールな姐さんはどこにもなく、一匹の雌の顔になっていた。
俺は姐さんの顔に自分にかかった愛液を、姐さんの体に塗りたくる。
もう先ほどシャワーを浴びたとは思えないほどの淫らな姿だ。
俺は再び姐さんの秘部になぞるように触った後で、ズボンとトランクスを脱ぎ捨て、肉棒に愛液を塗りつける。
これが姐さんのだと思うと、興奮が止まらない。
「…ふふ、準備は満タン、か。
良いだろう、来い…」
姐さんは足を広げて秘部を手で開いた。
その顔にはもう、期待に満ちた顔だけだった。
俺は姐さんの腰を掴み、秘部を肉棒をあてがい、一気に入れた。
「ひぅ、んぁ…!」
ブチブチと、処女膜が破ける音が聞こえ、その後でコツンと、子宮なのだろうかそれに当たる感触が伝わった。
接続部を見ると、処女膜が破けて血が流れている。
「入ったぜ、姐さん…!」
「はぁ、はぁ…っ、そう、らしい、なっ…!
私の中で、お前を、感じる、よ…っ!」
「はは…、そうかよ。
じゃあ、行くぜっ…!」
俺は力強く腰を振り、肉棒を抜いたり入れたりする。
その度に秘部の奥でコツンコツンと何度も当たり、締め付けが強くなる。
入れる前から限界寸前だったのか俺の中の精液が出そうな感覚を覚える。
それについては姐さんも同じようだった。
体を舐めまわされて快楽に溺れる内に、興奮のあまりに絶頂する寸前のようだ。
「あ、ね、さん…!
俺、そろそろ…!」
「あぁ、来いっ…!
お前の、私が、もらってっ、やるっ…!」
「うおりゃあああああああああああああ!!!!!!」
「んああああああああああああああああ!!!!!!」
俺は本気の、俺が出せる最大の力で腰を打ち付け、姐さんの中に精液を流し込む。
それと同時に、姐さんの中で肉棒が強く締め付けられるのを感じた。
「ふぁあああああ、あついの、ながれて…くるっ、ぞ…」
俺の精液が流れ込むたびに、姐さんの体がビクンビクンと、跳ね上がる。
その後俺と姐さんは、繋がったまま眠りについた。
翌朝、目が覚めると裸で眠っている姐さんの姿があった。
寝顔もまた美しく、未だに繋がっていた肉棒に熱が集まって硬くなった。
「んっ、んあ」
寝ているのにも関わらず、喘いでいる。
それに興奮した俺は寝ている姐さんに腰を振って幾度も精液を流し込んで、共に絶頂した。
「…全くお前は、ここまで流し込むことはないだろ」
「すいません姐さん…」
結局、お昼前に目が覚めて、姐さんは腰を押さえている。
しかも秘部から精液が垂れている。
だが、それでもどこかで嬉しそうな顔をしているのは確かだった。
恥ずかしそうに自らの下腹部に手を触れる姐さん。
「この中に、お前のが入ったんだな、ふふっ」
自らの下腹部に触れて喜ぶ姐さんの顔はより一層女性らしさが強調されていて美しかった。
そんな時に、姐さんの体が光に包まれた。
やがて光は消えて、先ほどの裸姿ではなく、緑のドレスに黒の籠手、手には変わった形の弓と猪の毛皮が握られていた。
その上、頭から獣耳が尻から猫の尻尾が生えている。
「これは…!」
姐さんは自分の姿を見て、手足を動かしてみたり、念じて獣耳と尻尾を消してみたりと試してみると、確信したような顔つきになった。
「力が漲る上に、制御できてる…!」
力の覚醒と制御に涙を流しそうになる姐さんだが、俺に見られないように拭い、そっと俺の唇に口づけをする。
「ふふっ、ありがとうな、主人」
その時の姐さんの笑顔がとても眩しかった。
好きな人に純潔を捧げた乙女の笑顔が、とても麗しく、綺麗なものだったのだ。
俺はしばらくその笑顔に見とれていた。
アタランテ・アルカディア
種族 人間
駒 兵士
主人公の通う学校のOBで、今時珍しい狩人。制御出来ていなかった身体能力から周りから距離を置かれていたが、主人公の分け隔てのない接し方に惚れた。実はギリシャ神話に出てくる狩人アタランテの魂を引き継いでいる。その異常な身体能力はその名残。契約後は本格的に覚醒して制御できるようになり、力を使わなくても人並みに走ることが出来るようになった他、高速で移動しながらアクロバティックに弓矢を駆使することができ、猪の毛皮を纏うことで強力な力で敵を凪ぎ払うことも朝飯前である。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター