また、眷属リストにも追記してます。
新しいアンケートも始めてます。
活動報告のリクエスト募集続けてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
part10
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=249654&uid=99940
part11
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=250863&uid=99940
ソーナさんとのティータイムをやってから数日間、俺はセラフォルーさんや他の眷属たちにも暗殺者のことを伝え、厳重な警戒態勢に入った。
流石に俺の側に何人か眷属がいると怪しまれるのと俺の実力のこともあって、基本的に俺一人で、そこから少し離れたところから、何人かが通行人を装って俺を見張っている。
まぁ、一昨日は俺に何もなかったけど、何でも俺の見張りをしていたモードレットと翼がチンピラに絡まれて、『敵だなテメー!』『敵か敵か敵かぁ!』となってチンピラを蹴り飛ばしたとのことである。
…まさかモードレットと翼の近くにいた鈴がそれを見ながら落ち着いた様子でお茶を飲んでいたと思ったら『オラーッ!オラーッ!オラーッ!』って言いながらチンピラを蹴り飛ばすのに加勢するとは思わなかったけど。
「…にしても、暗殺者って誰のことなんだろうな」
俺はそんなことを考えながら散歩していた。
まぁ暗殺者についてだけど、今朝ティファからあること言われたっけ。
確か『今日あなたを殺そうとした暗殺者に会って、その暗殺者があなたの眷属になる』だったよな。
「俺を殺しに来た暗殺者が眷属になるってどういうことだ…?」
俺は頭がこんがらがりそうになりながら考えていると、三人の小さな子供たちが店の前にいて、一人の女の子が駄々をこね、二人の男の子が宥めようとしていたようだった。
よく見ると、頭はフードを被ってるため髪色は見えないが、三人とも顔立ちがそっくりなので、三つ子だと思われる。
「やだやだー!
ミミここのお店のご飯食べたーい!!」
「お、お姉ちゃん、それは僕たちも同じ気持ちだけど落ち着いて!」
「…今の財産でここの食事を済ませると、今日の夕食もそうですが明日三人とも生きていけるか不安ですね」
…何か聞こえてくる会話から察するにお金がなくて困ってるみたいだ。
しかも目の前の食事を取るのか今後の生活を取るのかの瀬戸際レベルで。
それに何か人の目が集まってきてるしこのままにするとあの子たちが不憫で仕方なく思い、声をかけた。
「な、なぁ…そこの三人組。
お金あれだったらここは俺が奢ろうか?」
「えっ、お兄さん良いの!?」
「えぇそんなっ、悪いですよ…」
「…お姉ちゃん、ヘータロー。
ここは仕方ないですよ、背に腹は変えられません」
女の子が喜びに目がキラキラと輝き、ヘータローと呼ばれた男の子は申し訳なさそうにし、片眼鏡を着けた男の子は落ち着いた様子で承諾した。
それで俺は三人を連れてお店に入り、メニューを頼むことにした。
ここのお店はバイキング形式だったので四人分頼んだ。
のだが…。
「はむはむっ、むぐむぐっ♪
うーんっおいしー!」
「んっんっ、こんなにいっぱい食べれたのは久しぶりだよお姉ちゃん!」
「お兄さんが奢ってくれなかったら、こんなご馳走も食べれないです!」
「お、おう…」
うわこの子たちめっちゃ食べてる!
何よこの皿の山!?
やべぇよ、これ全部この子たちが食べてんだぜ!?
俺もバイキングなんでそれなりに食べてるけど、この子たちとは比べ物にならないぜ?
そんな小さな体のどこにそんだけの量の料理入ってんの!?
あれか?
胃の中もしかしてブラックホールか何か?
とにかくやべえよ!?
まぁそんなことを考えてると、あっという間に三人は食べ終わって落ち着いた。
「ふーっ♪
お腹いっぱい♪」
「ごちそうさまです。
すみません、わざわざ奢っていただいて…」
「これで今日一日は生きられます」
「あっはい、お粗末様、かな?
まぁ俺が作ったわけじゃないけど」
「んー、よし決めたっ!!」
「えっ何を!?」
そう言うと、女の子が俺に飛び付き、こう言った。
「ミミ、お兄さんの暗殺やめるー!」
「えっ?」
『…』
俺は一瞬何言ってるのかわからなかった。
しかも二人の男の子は口をパクパクして青ざめている。
「…え、えーと、一応確認で聞きたいけど、さ。
暗殺って、もしかして君たち、俺を殺すために来た、暗殺者、なの?」
「は、はい…」
「すみません…」
「えぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!!!!!!!!!!!??????????????」
俺は思わず声の限り叫ぶのだった。
しばらくして、俺は落ち着き、三人の話を聞いた。
この子たち、いやこの人たちとでも言うべきかな?
何か幼い見た目とは違って、年齢が既に二十歳越えてるらしいけどさ。
…もうめんどくさいからこの子たちにしよう。
女の子の方がミミ・パールバトンと言い、男の子の方はヘータローとティビーと言うそうだ。
三人とも猫魈で、その証拠にフードを外すと大きなネコミミが飛び出し、髪はオレンジだった。
実は三人ともお金を稼ぐために傭兵をしていたらしく、様々な組織からの依頼で契約者の暗殺をしていたらしい。
ちなみに、今まで噂で聞いた暗殺も、全部この子たちがしていたことらしかった。
だが一部を除いて、どの組織も金払いが悪く、予定してた金額よりも低くなることが多くて毎日毎日その日の食事を取るのも必死だったそうだ。
ひどい時は暗殺が終わってから用済みとして始末されそうになったこともあるそうだ。
それで、今回雇ってもらった組織から依頼を受けて俺を殺すよう言われたが、その組織自体が怪しかったってのと、俺自体の評判が今まで暗殺した契約者と違ってそんなに悪いとは思わなかったから元々暗殺する気が起きなかったらしく、でもやらなかったら報酬は入らないし、下手をすれば始末されてしまうかもしれなかった。
それで、今日の食事のことも含めてどうすべきか考えてる時に俺と会って、見ず知らずの自分たちに食事を奢ってくれたことに心を惹かれて、俺の暗殺をやめることにした、らしい。
「お兄さん、この度はありがとうございます!」
「それと、お兄さんへの暗殺、すいませんでした」
「あぁいや、俺は単に困ってる所を放っておけなかったからな。
…けど、まさか君たちが俺の暗殺をしようとしてたのはびっくりだったんだけど」
「…それについては、こちらも乗り気ではなかったので。
本当にすみません」
「ねーねーヘータロー、ティビー!
ミミたちお兄さんに雇って貰わない?」
「ちょっとお姉ちゃん!?」
「やれやれです、少しはお兄さんの都合と言うものを考えて欲しいものですね」
「…いや、でも俺雇えるお金ないんだけど?」
「その辺りはだいじょーび!
ご飯とそうだし、ミミたちの誰かがお兄さんと契約すればいーのだー!」
「えっ、マジで?」
「はい、大丈夫です。
僕たちは生まれた時から三人で共有してますので、僕たちの誰かが契約すれば、自動的に三人とも契約完了になるんです」
「そ、そうなんだ…」
いやいや、それだったら俺の契約方法、消去法的な意味でもミミちゃんしかできねぇよ。
二十歳越えてるって言っても見た目ロリじゃん!
しかもヘータローくんもティビーくんもそうだけど、ミミちゃんは言動が幼いから余計に幼くて見えんだよ!
何だろう、完全に幼稚園児だろ見た目!
けどどうする!?
契約方法の関係上ミミちゃん一択なんだよ?
「ねーねー、お兄さんミミと契約するー?」
「えっ、えーと…」
やめて、そんな純粋な瞳で俺を見ないで…!
二十歳越えてるって言ってもロリだもん!
最近だとけだものとかロリコンって言われてんの!
「お兄さん、僕たちからもお願いします!
お姉ちゃん、僕たちの中でお兄さんに懐いてるので、その方が良いと思うんです!」
「僕はただ、お姉ちゃんの意向に付いていくだけです。
いつだって僕たちは三人で生きてきましたから。
でも、個人的に僕もヘータローと同じです」
「お、おう…」
やべぇ、久しぶりに戸惑いを覚えちまうくらい期待の眼差しで見られてる!
…やるしかないのか?
…えぇい、やるしかない!
覚悟とは、戸惑うことではないっ!!
「…わかった。
そこまで言うなら、俺は君たちと契約する。
それでミミちゃんと契約する、それで良いんだな?」
「おおー!」
「ありがとうございます!」
「…ふう、やれやれです」
俺は会計を済ませ、三人を連れて家に向かった。
その道中で、俺の契約方法を伝えると、ヘータローくんとティビーくんは顔を真っ赤にしたが、ミミちゃんが『お嫁の貰い手を見つけたも同然なのだー!!』と大喜びだった。
「ドーン!」
「うわっ!?」
ミミちゃんを部屋に連れていった所で、ミミちゃんが飛び付いてきてベッドに倒れ込んでしまった。
当のミミちゃんは俺の体がクッション代わりになっていたので無事だった。
「~♪
やっぱりお兄さんの体、あったかいのだー♪」
「ちょっと、そんなほっぺたスリスリして来ないで」
「普段はこーいう寒い時はヘータローとティビーと抱き合って暖めあってたけど、お兄さんの体、大きくてあったかいのだー♪」
「普段って、まぁ君たちの年齢のことあるから聞くのもあれだけど、親とかいないの?」
「んーんいないよ?
だってミミたち、親に捨てられたから」
「えっ?」
「うんどこかの外国で。
ちょうどこんな寒い日に、橋の下で三人とも。
でも、ヘータローたちといたから寂しくなかった」
「そ、そうなんだ…」
やべぇ、話がちょっと重いぞ。
「…まぁそれは置いといて」
「えぇっ!?
置いとくの!?」
「うん!」
「きっぱり!?」
「んっ!」
「んっ!?」
ミミちゃんの奔放さに振り回され、そのまま俺はキスをされた。
そしてそのまま舌を入れられ、直ぐ様俺の舌が絡まれた。
「んっ♪」
「はむっ、んっ」
ミミちゃんに舌を入れられて興奮を覚えるが、呼吸が続きそうになかった。
だが、ミミちゃんは俺とキスをするのに夢中になってるようで、一向にやめる気配がなかった。
なので、俺はミミちゃんの服の裾をめくり、可愛らしいショーツ越しに秘部を擦る。
「んっんにゃっ♥️」
涎を垂らしながら口を放し、大きく仰け反る。
さらに俺は空いてる手でお尻の上で生えてる尻尾を根元から触った。
「んあっ、ひゃん♥️
尻尾っ、そんなに触っちゃらめっ♥️」
困り顔になりながらも、今にも快楽に溺れそうな顔だった。
それに興奮を覚え、俺はその大きなネコミミを、歯を立てないように軽く噛みついた。
「あむっ」
「あっ、んにゃーーーー♥️♥️♥️」
大きく仰け反り、ぷしゃっと言う音と共にショーツが濡れる。
そのまま俺に身を委ねるように、小さな体が俺の体に倒れ込む。
ミミちゃんを抱き上げ、ベッドに寝かせてから、そのまま白い服を脱がしていく。
上は着けてないのか、平たくもピンク色の乳首が立つ胸が露になり、恥ずかしいのか両手で胸を隠す。
「…ミミ、二十歳越えてるのに胸ちーさい。
お兄さんもっとばでぃーなのいいっしょ?」
「…そうだな」
「あっ、ダメっ」
俺はミミちゃんの言葉を無視して手をどかし、その小さな胸を見る。
「確かに胸は大きければ良いかも知れないけど、ミミちゃんの胸も魅力的で、俺は良いと思うけど?
それに、この小さな胸であの二人を受け止めてるって思うと、君のその包容力も相まって安心感を覚えるし」
「にゃっ、かっ可愛いっ!?
はぅ~」
どこかデレデレした様子で顔を反らすミミちゃん。
俺はそれを可愛らしく思い、唯一残されたショーツに手を掛ける。
「あ…♥️」
スルスルと、ゆっくりと脱がしていく。
露になった、ピッチリと閉じた秘部とショーツの間に愛液が糸を引いている。
膝に差し掛かった時に、ミミちゃんが自分から足を上げて、ショーツを引き抜いた。
微かに温もりのあるショーツをミミちゃんの横に置く。
生まれたままの幼い姿で、期待と不安に満ちた瞳で俺を見る。
俺はそんな姿に興奮し、唾を飲む。
ズボンとトランクスを下ろし、固く太く立つ肉棒を取り出し、ミミちゃんの足を開かせて、秘部に宛がってから奥へと挿し込んだ。
「んぁっ♥️
これ、じんじょーじゃない♥️
…ねーねーお兄さん、ミミを抱き締めて?」
「わかった。
…よし、行くぞっ」
「んぅっ♥️」
ミミちゃんを抱き締めながら、激しく腰を振る。
ミミちゃんの中はとても狭くてキツいけど、興奮してるからか、余計に締め付けられてるように感じた。
だがそれが、俺の興奮を更に掻き立てる。
「ミミちゃんっ、ミミちゃんっ、ミミちゃんっ!」
「お兄さんっ、もっと、ミミを求めてっ♥️
あっ、~~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ミミちゃんが声にならない声を上げながら大きく仰け反り、中に俺の精液が氾濫した川のように流れ込んでいく。
そして、出し終えた時にはミミちゃんの目にハートが浮かび『お兄さん、だーいすき♪』と言って気を失った。
起きてから見た目に変化はなかったが、契約書には眷属として記録されていたし、何だか俺自身が物凄く体力がついた気がする。
「こ、これは…!」
「あ、この感じ!
お兄さんたちもミミたちと同じようにきょーゆーしてるのか?」
「共有?」
「そーそー!
ミミたちねー、生まれつきどんな痛みも疲労とかでも共有することができる能力があるから、あまり痛くないし疲れないのだー!
あ、でもお兄さんたちもミミたちみたいになってるなら気を付けてね?
ミミたちの誰かが疲れてると、そう言うのもきょーゆーされるから」
「へぇ、何かすごいな君たちの能力って!」
「ふっふーんすごいっしょ?
褒めて良いのだー!」
「はいはい」
「…♪
お兄さんのことは、ミミたちが守ってあげるから♥️」
「ありがとう、ミミちゃん」
「えへへー♪」
頭を撫でて褒めると、外見もそうだけど本当に二十歳を越えた成人とは思えないほどの幼くも可愛らしい笑顔だった。
ちなみにヘータローくんとティビーくんも眷属として加えられており、契約に成功したことに二人は大喜びだった。
それから数日後のことだった。
「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!
ついに後輩ちゃんの勤勉さが美少女だけでなく美少年まで眷属にするとはっ、あぁ~脳が震える震える震える震える震える、震えるぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!」
「ねーねーお兄さん、この気持ちの悪いお姉さん、お兄さんの眷属?」
「しっ、見ちゃいけません!」
「あれはお前たち子供が見て良い者ではないんだ、すまん。
…えっ、もう二十歳を越えてるだと?
そ、そうか…、何かすまない」
俺は組織を抜けた三人を他の眷属に会わせた際、春乃先輩が頭を押さえながら大きく仰け反り発狂するので、姐さんと一緒に三人の目を塞いだ。
まぁ姐さん、ミミちゃんたちの外見と年齢が合致してないから戸惑うよな。
ミミ・パールバトン
種族 猫魈
駒 兵士
裏の世界で傭兵稼業を行っている三つ子の猫魈。弟にヘータローとティビーがいて、いつも一緒にいる。
幼い頃は海外で住んでいた時に母親から捨てられた事もあって、その日を生きる為に傭兵として幼い頃から生活している。傭兵として活動していた時に経済面もそうだがあまり食事に恵まれない事もあってか、食べ物に対する執着は強い。非常に小柄で背が低く、幼い見た目をしているが、既に二十歳を超えているらしいが、喋り方もあって、よく子供に間違われる。
だが、身体能力は高く、ビルなども簡単に上る事ができ、スタミナはほぼ無尽蔵といっても過言ではない。
最大の武器としては、弟達と連携する事によって共振波を放つ事ができ、これは猫魈の仙術を応用して放つ為、敵の防御を無視して直接ダメージを与える事ができる。
また、生まれた頃からの体質なのか、痛みや疲労を三人で分け合う事ができる。
主人公について、元々所属してた組織からの依頼での暗殺対象であったが、本人たちは主人公の評価もあって興味がなく、食事を奢ってくれたことをきっかけに暗殺を止めて主人公に雇ってもらう形で契約した。
契約後はミミ達と同じ体質を共有する事ができる為、ミミの持つスタミナが付与されている状態になり、戦闘中の疲労や行為中の疲労などを気にする事なく行動できる。
また怪我なども共有する事によって遅らせる事ができる上に治療の手助けにもなる。
ただし、あくまで渡すのではなく共有の為、ミミ達から来る疲労なども伝わってくる。
普段は主人公の専属の傭兵として弟たちと一緒に動いており、主人公の周りで怪しい動きをしてる奴がいないかを探っている。ちなみに報酬はお金ではなく主人公たちからの食事。
FGOで出して欲しいキャラ
-
遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
-
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
-
葛飾北斎
-
ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター