今回はまどぼーさんのリクエストを書かせていただきました。
時系列的に言えば、少なくともまだ楯無とミミと契約していない状態のつもりです。
それと、新しく活動報告を作りましたので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=252692&uid=99940
今夜は大晦日、それ故受験生が無事志望校に合格できるよう祈願しに神社にやってくることが多い。
のほほんさんの所の神社も当然そうであり、客が大勢押し寄せてきた。
それで俺と調ちゃんはその手伝いをしに来て、俺は行列の統制を行ったり、のほほんさんたち神社の人たちからの指示を扇いで行動した。
まぁ、今日はこの二人が暗殺者から俺を守る当番でもあるけどな。
ちなみにのほほんさんと調ちゃんは巫女服を来て、参拝にやってきた客をお祈りしていた。
おかげで何とか客を捌ききり、神社の宿屋で三人甘酒を飲んでいた。
「んっんっ、ぷはー!!
仕事の後の甘酒ってうめー!!」
「うん、外は寒いから、体がポカポカして温かい」
「そうだよねー、私の所毎年これがあるから、この仕事の後の甘酒って結構楽しみなんだー♪」
「…そう言えば調ちゃんのおじいちゃんの所も確か神社だったよな?
ここがこんだけ来てるってことはそっちは大丈夫なのか?」
「うん大丈夫だよ。
兄さんとお父さんとお母さんがおじいちゃんの手伝いをしてくれてるし。
余裕があったからここを手伝ってあげてって」
「ふーん、そうなんだ」
「けど二人とも、今回は手伝ってくれてありがとね♪
今年は大人数だったから、正直私たちじゃ捌ききれなかったよ~」
「ううん、気にしないで。
私たちは眷属の仲ですし」
「俺のところは何もすることはなかったしな。
むしろ誘ってくれてありがとうって言いたいくらいさ」
「えへへ~そうなんだ。
…ねぇマーちゃん、調ちゃん。
今日は、ここに泊まっていくんだよね?」
「うん、明日の午前中までには帰るように言ってあるから」
「俺も似たようなものだし、セラフォルーさんたちにも伝えてるからな」
「そっかー。
…じゃあ、今夜はここで、シよ?」
「っ!」
「…え?」
一瞬何を言ってるかわからなかったが、調ちゃんとのほほんさんの表情を見て、何となくわかった。
男女三人が同じ部屋で、しかも布団まで用意してくれている。
甘酒を飲んでポカポカしてきているとはいえ、何だか酔った気分になってきている。
しかも空いた甘酒の瓶を見ると、中にはお酒が混じっていた。
恐らく、俺たちの関係を知ってる上で、のほほんさんの家族が俺たちを同じ部屋になるようにしたのだろう。
「甘酒飲んでポカポカするんだもん。
そんな三人が、同じ部屋にいるし♪」
「…うん、大好きなお兄ちゃんと、エッチしたい♥️」
しゅるりと、巫女服をはだけさせながら詰め寄る二人。
普段の俺ならたじろぐ状況だが、ポカポカするからか、二人を抱き締めた。
「…あぁ、しようか。
全く、大晦日なのに、エッチな二人だな…」
「はむっ、じゅるっずずずぅっ、んむっ♥️」
「あむっちゅっんっれろっ、んぁっ♥️」
「んっあむっペロッんっ!」
俺たちは今、すごい態勢で行為をしていた。
俺は仰向けになり、のほほんさんが胸元が大きく開いて、その体格に似合わない豊満な胸で俺の肉棒を挟み、先端を口に咥え、肩がはだけ袴も膝まで下ろして可愛らしいショーツを露にしている調ちゃんに跨がられる形でディープなキスをしていた。
上から調ちゃんの体温と匂いとキスと吐息と、下はのほほんさんの豊満な胸と口内と舌の感触と吐息を堪能して、全身から興奮が高まってきた。
「あっ、マーちゃんのここが硬くなってきた♪」
「私たちで興奮してくれてるんだね?
嬉しい…♥️」
「じゃあ、もっと可愛がってあげなくちゃ、はーむっ♪」
「んっ♥️」
「うっんっちゅっはむっ!」
興奮のあまり何も喋れず息継ぎをするのがやっとだった俺は、再び調ちゃんとキスをし、肉棒を興奮でムクムクと大きくさせる。
そして。
「んっくっんぅっ!!」
「んぶぅっ♥️♥️♥️♥️♥️」
限界を達し、のほほんさんの口の中に精液が放出される。
調ちゃんもそれに気付いたのかキスをやめて、優しい眼差しでのほほんさんを見守っていた。
「コクッコクッんっ♥️
…ぷはぁっ♥️
おーいしかったぁ♪」
「…すごい飲みっぷりですね、のほほんさん」
「だってマーちゃんのエッチな汁は癖になるんだもん♪」
「…うん、私も知ってる♪」
「ははっ、キスにそっちって、二人ともすごいな…」
「けどね、マーちゃん。
ここからが、もっとすごいのするよ?」
「えっ?」
そう言うとのほほんさんは袖から二つの何かを取り出し、その内一つを調ちゃんに渡した。
よく見ると、それはお守りだった。
しかも、それは…。
「これ、子宝祈願って書いてある」
「そうだよ、これをぎゅうぎゅうって握った状態でエッチなことしたら、子供できるのかなって♪
それに私、今日危険日だしね♪」
「なんちゅうこっちゃ!」
「子供…、うん、私、良いと思うよ?
その、今…、私も危険日だし」
「マジで言ってますぅ!?
いやいやだって調ちゃんまだ中学生だし、のほほんさんも俺と同い年で…、もし今の段階で妊娠なんてしたら」
「そんな風に、私たちのことを心配してくれるマーちゃんだからこそ、だよ?
心配しなくても、赤ちゃんはちゃんと責任を持って育てるし、調ちゃんもそうだよね?」
「…うん、お兄ちゃんとの赤ちゃん、欲しい♪
せっかくお兄ちゃんのお嫁さんになったんだもん♪」
「…マジですかい」
二人とも、本気と書いてのマジの目だった。
酔ってることもそうだが、完全に発情してるようだ。
まぁ実際二人とも可愛いけどさ。
「だから、ね?
…よいしょっんしょっと♪
シよ♪」
袴もショーツも完全に脱ぎ捨て、布団の上でコロンと寝転がり、足を開いた状態でお出迎えをするのほほんさん。
雌の匂いをむわっと漂わせ、誘ってきている。
それだけで、俺の理性が引きちぎれた。
「…っ!!!!!」
俺はのほほんさんの、お守りがある手も含め両手を恋人繋がりで手を繋ぎ、興奮のあまりに怒張していた肉棒を秘部に挿し込み、激しく腰を振る。
「きゃっ、あっあぁぁぁぁぁんっっ♪
ちょっマーちゃんっ、激しすぎ、あんっ♥️」
激しいと言っておきながら、その顔は快楽に溺れ、もっとして欲しいとおねだりしてるようだった。
視界の端で調ちゃんが、呆然としながら無意識に手を自分の胸元とショーツに持っていって、慰めてるのが見えた。
だが今は、のほほんさんを強く求めたいと言うことしか頭になく、ひたすら腰を振り続ける。
それだけで、のほほんさんの豊満な胸が、俺の目の前で激しく揺れる。
部屋にはパンパンと肉同士がぶつかり合う音と、ぐちゅぐちゅと水気のあるいやらしい音と、のほほんさんの激しい喘ぎ声が響き渡っていた。
「のほほんさんっのほほんさんっのほほんさんっ!!!」
「あっあっあっあんっマーちゃんっもっと、私をっ求めてっ♥️」
あだ名だが、名前を呼べば呼ぶほど、握る手の力が強くなる。
お守りがくしゃくしゃになることも気にせず、俺たちは互いを求める。
「のほほんさんっ、本音ぇっ!!」
「あっあぁぁぁぁぁんっっっ♥️♥️♥️♥️♥️」
のほほんさんの中が一気に締め付けられ、同時に俺の精液が濁流した川のように激しく中へと流れ込んでいく。
流れ込む度にのほほんさんの体が大きく仰け反る。
「んっんぅっ♥️」
出し終わって肉棒を抜き取ると、のほほんさんは恍惚とした笑みで自身の下腹部と秘部を触る。
「お兄ちゃ~ん♥️
次は私の番だよぉ?」
「うわっと、調ちゃん。
…うん、そうだったな」
調ちゃんは巫女服をはだけさせ、小振りな胸を露にし、膝に引っ掛かってた袴とショーツを乱暴に脱ぎ捨てると、そのまま布団の上にコロンと寝転がり、出迎えるように手を広げる。
それも子宝祈願のお守りを持って。
「来て、お兄ちゃん♥️
私、もう待ちきれないよぉ」
「うん、わかったよ」
俺はエッチな格好と態勢で誘う調ちゃんに興奮しながら近付くと。
「あっ、良いこと思い付いちゃった♪」
「のほほんさん?」
のほほんさんが四つん這いになって、秘部から精液を溢しながら近付いてきた。
その手には自身の袴が握られていた。
そして直ぐ様調ちゃんの袴も掴んで。
「二人とも、両手をしっかり握って?」
「えっ、こうか?」
俺は調ちゃんの手を恋人繋ぎするようにしっかりと両手を握る。
すると、のほほんさんが俺たちの両手を、袴の紐でしっかりと縛り付ける。
「えっへへ、これで二人とも、ラブラブエッチできるねぇ♥️」
「…ありがとう、のほほんさん♥️」
うわぉ大胆!
袴を破るんじゃなくて、袴の紐を使って手を縛るとは。
しかもこれだと手を握った状態で固定されている。
「ねぇ、お兄ちゃん、キスして?」
「…あぁ、良いぜ?」
「んっ♥️」
調ちゃんとキスをしながら、ムクムクと大きくなった肉棒を秘部にあてがい、そのまま奥へと挿し込み一気に奥へと突っ込んだ。
「んっんぅっ♥️」
激しく腰を打ち付ける。
その度に調ちゃんの繋ぐ手は強くなり、足はしっかりと俺の腰をホールドしてくる。
手の中にある子宝祈願のお守りは俺たちの汗で汚れ、しかもずっと握られてるからくしゃくしゃになってるであろうが、それでも気にせず行為を続ける。
「すごいっコツンコツンって♥️
私の、赤ちゃんのお部屋にお兄ちゃんのがノックしてくるぅっ♥️」
「んっくっ、そりゃあ、子宮の入り口だから、な!」
「あっ来てっ、私っお兄ちゃんとの赤ちゃん欲しいよぉっ♥️」
激しくおねだりする調ちゃんに、俺はとうとう理性を失い貪るようにキスをし、激しく腰を振り続ける。
「はむっくちゅっんっはむっお兄ちゃんっ♥️
だいしゅきっ、愛してるっ♥️」
「うわっ調ちゃんすっごい大胆!」
あまりにも激しく求める調ちゃんに、のほほんさんも驚きが隠さないでいた。
そして。
「んっあぁぁぁぁぁんっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️」
さっき出したとは思えない、むしろその倍以上の精液が、調ちゃんの中に激しく流れ込んでいく。
「…えっへへ、お兄ちゃん、だーいすき♥️」
調ちゃんは恍惚とした笑みで、繋がったまま優しくキスをするのであった。
それからしばらくして。
宿屋からでも聞こえる鐘の音が聞こえてきた。
「あっ、除夜の鐘だ」
「もう一年が終わっちゃったんだね」
「そして新しい年の幕開けだね♪」
俺たちは余韻に浸りながら鐘の音を聞いていた。
ちなみ俺は寝間着だが、二人はくしゃくしゃになったお守りを片手に巫女服をはだけさせた、いやもうほとんど生まれたままの姿で俺に寄り添いスリスリと顔を擦り付けてきている。
「…俺たちはこの一年、本当に色々あったよな。
まぁ、今も続いてるけどさ」
「うん、早くこの暗殺者の騒動も終われば良いね」
「できればその暗殺者に続いて、その暗殺者を雇ってる組織がマーちゃんや友達や皆に何か仕出かさなければ良いけど…」
「そうだな。
早くこんなこと終わって、そして皆で温泉行こうな」
「うん♪」
「マーちゃんと混浴だったら良いな…」
「ぶほぉ!?
何ストレートにとんでもないこと言ってるののほほんさん!?」
皆と混浴になったらそれはもう混浴じゃない、俺が女湯に迷い込んだみたいになっちまう!
「私たちと一緒なの、ダメ?」
「うぇっ、いや、ダメじゃないけど…」
やめてくれよ、そんな涙目で上目遣いは卑怯だろうが。
「…今年も、よろしくお願いね、マーちゃん♪」
「あぁ、よろしくな、二人とも」
「…♥️」
俺は二人の頭を撫でてそう言うと、二人がそのままの勢いで雌の顔になり、俺は朝まで性的に食われることになった。
そして。
「…ったくお前らなぁっ!!
そう言うことは家でしろっつってんだろうが!!」
「…すんません」
翌日神社の手伝いに来たクリスちゃんが俺たちの状況を見て顔を真っ赤になり、俺たちは正座させられる形でクリスちゃんの説教を食らう羽目になった。
ちなみにのほほんさんの家族は確信犯だとでも言うのか、俺たちを見てニヤニヤしていた。
また、今回は子宝祈願のお守りを握っての行為だったが、契約書の力で無意識に妊娠できないように調整されていたので、二人は妊娠することはなく、二人は不満そうにしていたがその代わり俺へのアタックが激しくなった。
それでは皆さん、良いお年を。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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アルトリア・キャスター