前回の二人の巫女の続きで、hide6094さんのリクエストを書かせていただきました。
また、活動報告のリクエスト募集してますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=252692&uid=99940
前回の、俺の身に起こった三つの出来事!!
一つ、俺は調ちゃんとのほほんさんの護衛の下、神社の手伝いをしていた!!
二つ、酒の入った甘酒の影響があり俺たちは、体を重ねた!!
三つ、俺たちは、クリスちゃんから説教を食らってしまった!!
…とまぁこんな感じで後でお風呂に入って綺麗にしてから今回も神社の手伝いをするわけになったわけだけどさ。
ちなみに調ちゃんは門限が早いのか先に帰った。
まぁ俺もお昼前には戻るつもりだから、この手伝いが終わってから帰るつもりだけど。
…まぁそれはそうと、さっきからクリスちゃんに睨まれている。
巫女服を着ていてとても可愛いくて、だけど俺の事をどこか羨ましそうに見ていた。
だけど俺が振り向くと、恥ずかしそうに顔を真っ赤にしてそっぽを向いてしまう。
…しかし早朝でもすごい行列だな。
気持ちはわかるけど、皆すごい気合い入れて拝みに来てるよ。
けど、どんだけ受験に命掛けてるんだって思っちまうよ。
ありゃあもう、合格すると心の中で思った時にはすでに行動は終わってるんだと言わんばかりだし、皆目がすごいんだよ。
まるで10年くらい修羅場をくぐり抜けてきた凄味と冷静さを感じる目だった、元がどんなのかはわからないが、面構えが違う。
…俺も大学受験する時にはあんな風になるのかね?
まぁそんな感じで俺は行列の統制を行い、クリスちゃんはのほほんさんと一緒に参拝に来た客に祓い棒で厄払いと祈願を行っていった。
それからしばらくして。
「…ふぅ、やっと終わったな」
「えへへ、マーちゃんもクリスちゃんも、お疲れ♪」
「あーマジでかったるかったなぁ…」
「もう、そんなこと言わないの!」
「…わかってるよぉ」
多分俺のことで気が気でなかったんだろうな。
ちょっと不貞腐れたような顔で返事をする。
「そうだ、マーちゃんもクリスちゃんもお手伝いしてくれたお礼に、お土産とか持ってくるから帰るまで宿屋でゆっくりしていってよ!」
「えっ良いのか!?」
「あたしも良いのかよ!?
棒振り回しただけなんだぞ?」
「どんな内容であれ、二人はお手伝いしてくれたんだもん、それに二人で祓えば効果も強くなるし、マーちゃんが行列を統制してくれてなかったらきっと色々と大変だったし、本当に助かってるよ?
だからゆっくりしていってね」
「お、おう…」
のほほんさんの満面な笑みに押され、クリスちゃんは引いてしまう。
まぁそんなこんなでのほほんさんにぐいぐいと押される形で俺たちはあの宿屋へと向かい、部屋に入った。
それも昨日俺たちが泊まった部屋で。
お手伝いしてる間にやってくれたのか、もう換気も掃除もされており、とても昨日ここでやったとは思えないくらいに綺麗になっていた。
『…』
ここにいるのは俺とクリスちゃんだけ。
クリスちゃんは今朝のことを知ってるので落ち着かない様子だった。
だが、クリスちゃんは顔を赤くして、何も言わずに俺の袖を掴む。
「…なぁ、マスターたちは昨日ここで、シたんだよな?」
「…そうだな」
「…そっか。
まぁあたしも今朝のあんたらの状況がはっきりと覚えちまってるし」
「…あぁ、すっごい説教だったからな」
「当たり前だろ!?
大晦日に、男女三人があんなに乱れまくって!
あたし、説教してから今までずっと落ち着かなかったんだよぉ…」
袴で見えないが、爪先が内側になってることから、結構足をもじもじしてるようだった。
だけど、同時に満更でもない様子だった。
「だ、だからさぁ、その…、ここ、で…」
クリスちゃんはゆっくりと、袴の裾を持ち上げる。
するりするりと、クリスちゃんの白い太腿が露になり、そして。
上の着物の裾と共に、クリスちゃんの下半身が俺の視界に入った、しかも何も履いておらず、秘部が丸見えだった。
「…」
これ以上は恥ずかしくて、何も言えなくなっていたが、それでもクリスちゃんは袴の裾を持ち上げるのをやめなかった。
「…俺たちのを見て、期待してたのか?」
「…うん」
「じゃあ、そういうことなら…」
尻すぼみした口調で肯定するクリスちゃんの頭を優しく撫でる。
その時のクリスちゃんの目がハートになっていた。
「くちゅっ、んっ、ぅあっ♥️」
優しくキスをしてから舌を入れて互いを求めるように舌を絡ませていく。
俺はキスをしながらクリスちゃんの秘部に指を這わせる。
「んっいっあぁっ♥️」
「んっくっ、ここもう濡れてるな。
ひょっとして、俺たちのやってたことを想像して興奮した?」
「んっ、そうだよぉ!
あんたらのあれ見て、あそこも胸もキュンキュンしちまって♥️
気が付いたら、説教の後でこっそり下着脱いじまってたんだよぉ♥️」
「道理で、エッチなことになってると思ったよ。
可愛いな、クリスちゃんは」
「…あたし、こんなエッチじゃねぇよ。
全部、マスターのせいだからな♪」
「そういうもんか、ね!」
「あっ♥️」
クリスちゃんを押し倒し、胸元をずらしてその豊満な胸が顔を見せる。
「…もしかして前より大きくなった?」
「…言わせんなよバカ♥️
もう手持ちのでもキツいんだよ」
「そうか…、はむっ」
「あんっ♥️」
豊満な胸を揉みながら口に含む。
クリスちゃんの胸は柔らかく、甘い匂いがしていて、興奮が高まっていく。
ピンク色の可愛らしい乳首を、興奮に伴って立って、コリコリしている。
爪先で、優しくその乳首を摘まんだ。
「あっらめっそんな風にしたらっ、ーーーーっ♥️♥️♥️」
クリスちゃんの体が大きく仰け反り腰が砕けたように達した。
「はぁはぁっ、んっ♥️」
はだけた巫女服から露出してる白い肌が所々火照って赤くなっている。
それだけ俺に興奮して、期待の眼差しで俺を見ているのだ。
クリスちゃんの腰に手を伸ばし、袴の紐をほどいていく。
しゅるりしゅるりと、ほどけていく音が部屋に響く。
ほどき終えると袴を脱がしていく。
クリスちゃんは抵抗するどころか、腰を上げて足を上げて脱いでいく。
足袋だけの、生まれたままの下半身。
クリスちゃんは恥ずかしそうにしながら足を開き、自らの手で秘部を開く。
「…もう、我慢の限界なんだ。
早く、入れて」
その目は、ハートになって、早く入れてとせがんでいる。
俺は気が付けばズボンもトランクスも脱ぎ、その怒張の肉棒をクリスちゃんの前で取り出していた。
「あっ♥️」
クリスちゃんは、待ちわびたとばかりに笑みを浮かべる。
「っ!!!」
ギリギリまで保っていた理性は千切れ、俺は一匹の獣へと変わる。
「あっあんっ♥️」
すでに肉棒が秘部に挿入され、激しく腰を振っていた。
「もっと、もっと激しくして、してよぉ♥️
のほほんとか、調にしたみたいにさぁ♥️」
興奮して理性がほとんどないのか、口調が幼くなり、それでいて俺を求めていた。
普段強気なクリスちゃんが、その小柄な体格と豊満な胸で、幼くなった口調で求めてくる。
それだけで、俺の興奮がさらに高まっていた。
「はむっはぁっ!!」
「あぁっむにぇっ♥️
そんなにしても、でないのぉ♥️」
胸を激しく揉みながら乳首を頬張るように口に含み、痛まないレベルで甘噛みをし、乳輪を舐めていく。
すでに乳首をも含め、両方の胸は唾液にまみれていた。
そして。
「あっ、~~~~~~っっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
クリスちゃんが絶頂すると同時に、氾濫した川のように中に精液が流れ込んでいく。
昨日から今朝にかけてしていたとは思えないくらいの量だった。
「ふー、ふーっ!!
…っ!!!」
「あっちょっ、休憩を♥️」
この後後ろからしたりして、激しくするのであった。
行為が終わり、片付けを終えて着替えれば、時間帯はお昼前だった。
「…っ、痛ってぇ!
まだ腰が痛むな」
「クリスちゃん、大丈夫か?」
「誰のせいでこんな目にあったと思ってるんだ!!
バーカバーカ、そんでもってバーカ!!」
いつもの調子に戻りつつあるが、語彙力がまだのようだった。
一応これでも腰を治してはいるほうで、行為をした直後は本当に足が一歩も動かないくらい腰が痛かったらしい。
「…なぁ」
「んっ?」
「今朝は説教で言いそびれちまったけどよ。
今年もよろしくな、マスター」
「あぁ、よろしくな、クリスちゃん」
「…髪撫でんなよ、痛むだろうが」
「なら振り払っても良いんだぞ?」
「…言い方ズルいんだよ、バカ♥️」
口は悪いが口許は緩んでいてとても可愛かった。
「いやぁお昼前までは楽しみだったですなぁ~♪」
「うるせぇよのほほん!
ぶっ殺すぞ!?」
帰る際、クリスちゃんはのほほんさんにからかわれていた。
実は俺たちを部屋に押し込む時にこうなることを予想していたようで、自分がお土産持ってくるまで出られないようにお札を貼って結界を張っていたようだった。
しかものほほんさんの家族もそれに察して若いなとニヤニヤしながらお見送りされ、クリスちゃんは恥ずかしさのあまり何も言えず、湯気が出るくらい顔が真っ赤になりながら俺と一緒に帰るのだった。
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