それと、後に出す予定のキャラの都合上、楯無の時の話を少し書き直してます。
また活動報告のリクエスト募集も続けています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=252692&uid=99940
今日は新年明けてから七日目。
七日、ということであれを食べる訳なのだが…。
『さぁご主人様(マスター)、召し上がれ!』
「どうしてこうなった」
何と、レムとめぐみんちゃんが、俺に七草粥を作ってくれたのだ。
しかもめぐみんちゃん、レムとラムと同じメイド服を着てらっしゃるとは。
…おぉ、良い匂いしてるなこれ。
七草粥が盛られたお茶碗に触れると、熱すぎずほんのりとした温かさがあった。
二人を一瞥し、いただきますと言ってから、レンゲで掬い、口に入れる。
すると…。
「うんまぁーい!!
うめぇ、うめぇぜこれはよぉ!!
俺あんまり七草粥とか食べる習慣とかないから味どんなのか忘れちまってたけどよお、何だよこの塩加減最っ高じゃあねぇかよぉ!!
おまけに中にある七草も味がしっかりしてやがるし、しゃきしゃきでうめぇ!!
飢えてるってわけじゃねぇのに、まるで餓死寸前に食ったと思っちまうくらいの幸福感に満ち溢れてやがるぜ!!
…うまいっ、うまいっうまいっ!!
もう胃が爆走するバイクのエンジンみてぇになっちまってレンゲが止まらねぇ!!」
「ふふっ、お口に合って良かったです♪」
「ふっふーん♪
どうですか、私たちの手に掛かればこの程度のこと、造作もないのです!!」
「あらめぐみん様、七草粥作るのに何度も何度もラムたちにダメ出しされて、何度も何度もレムの足を引っ張って、挙げ句の果てには自棄になって泣きわめいてた癖に吠えるわね」
「ちょっラム、そう言うこと言わないでくださいよぉ!!」
「ふふっ、レムはめぐみん様と一緒にできて、とても楽しかったですよ?」
ラムの軽口にめぐみんちゃんは掴み掛かるが、ラム本人はむしろあれだけ苦労してよく頑張ったと褒めているつもりだったようだ。
「うぅ~、ラムもラムで大概ですけど、レムは厳しすぎて心が折れてしまいますよ」
「えっ、レムってそんなに厳しいの?」
「…はい、できればもう二度と思い出したくはないんですが」
「…あー」
なるほどな、今遠い目をしていためぐみんちゃんの心を読んだが、まさに地獄だった。
それも言葉では言い表せないレベルで。
「す、すみません!
その、メイド学校時代の癖が出てしまって!」
「ハッ、当然じゃない。
レムはメイド学校でも首席でやってのけてるのよ?
そう簡単にレムと肩を並べられるとは思わないことね」
「いえ、その…。
あの頃は姉様の負担を軽くするために必死だったもので」
「うぅ~、私も魔法学校には通ってて首席でしたが、勝手が違うと心が折れてしまいますよ」
「えっ、めぐみんちゃんも首席なの!?」
「まぁ、はい。
魔力制御と洞察力と知力に関しては結構良かったので」
「くっ、エリートめ!」
「何故ですか!?」
それを聞いて思いっきり嫉妬しちまったじゃあねぇかよぉ!!
何だよ二人して首席とかさ!
…あれ、そう言えばラム、ラムはどうなんだ?
「ちなみに、ラムは?」
「あら、ラムの経歴を知ってるくせに、よくもまぁそんなこと聞いてきたわね。
レムみたいに首席ではないにしても、一通りのことはできる程度で、後は座学と洞察力だけがトップだったわ」
「なんてこった」
「ちなみに、ご主人様はどうなの?
まさか、ラムたちにここまで聞いておいて自分が答えないなんて、そんな烏滸がましいこと言わないでしょうね?」
「…まぁ答えるけどさ。
聞いておいて笑うなよ?
俺は、まぁ満点を取ったことはないけど、それでも赤点を取ったことはないから追試とかはないんだ。
それにスポーツに関しては平凡だし」
「可もなく不可もなし、ね。
まるで突出したところが全くない、平凡そのものね。
クスッ、お可愛いこと♪」
「貴様、言ってはならないことを言ったなぁ!!」
「あぁ、落ち着いてくださいご主人様!」
「は☆な☆せ!」
怒りのあまりラムに掴み掛かりそうになったが、レムに取り押さえられる。
「落ち着きなさいご主人様。
そんな鼻息荒くしてみっともない、まるで発情した獣よ今のあなた」
「言い方ぁ!!
そして獣ってそんな発情するんだっけ!?」
「さてね。
…けど、ラムが言った通り、ご主人様は平凡よ。
でも突出したところがないということは、逆にどんなことでもそつなくこなせる、ということよ?
わかるかしら?
それに、平凡であっても、あなたがラムたちのご主人様であることも、ラムたちの英雄であることはこれから先永劫に変わることはないと思いなさい。
そもそも、ご主人様の言ってるのはあくまでも学校での成績、つまりご主人様の一側面でしかない。
ラムたちから見た、ご主人様の評価は最高ものよ、皮肉とかそんなの抜きにしても。
契約方法はあれだけど。
平凡でありながら、ラムたちを救い導いてくれる存在、それがラムたちのご主人様、それがあなたよ」
「お、おう…」
何かこれ本心も入り交じってるから、余計に言いにくくなり、気が付けば落ち着いていた。
「ま、茶番はここまでにして、おかわりはいるかしらご主人様?」
「あ、はい」
「では私が入れてきてあげますよ、飛びっきりの大盛で!」
「やめなさい、他の皆の分がなくなったらどうするのよ?
めぐみん様はラムたちを餓死させる気?」
「じゃあレムはお漬け物用意してきますね!」
「うーい」
こうして、俺たちは四人で七草粥を食べるのであった。
食べ終わってしばらくしてから、俺とレムとめぐみんちゃんは俺の部屋に来ていた。
「ではご主人様、これからレムたち二人がご奉仕してあげますね?」
「ちょっと待って意味わかんない」
「…その、年末年始にご主人様が調様と本音様とクリス様とシテいたと聞いたので」
「あの三人のことです、きっと猛烈にマスターを性的に食い荒らしてますよ!
そんな三人よりも、この私の精錬されたご奉仕を見せつけてやるの、です!!」
「お、おう…」
片方はもじもじと、片方は圧がすごい。
「…けど、ラムは?」
「姉様ならレムたちの分の片付けを、それと他の皆様をお呼びして、七草粥を提供してます」
「何でも、『ラムたち三人がご主人様へのご奉仕に行ったら、誰がこれをセラフォルー様たちに提供するというの?…まぁこの程度、ラム一人で十分だからこそあなたたち二人が行きなさい』、とのことでした」
「姉様は優しすぎます。
姉様だってご奉仕したいのに、レムたちに向かわせるんだなんて」
「…すみません、確かに優しいとは思うんだけど、俺からしたら皆性欲がすごすぎません?」
「それだけマスターの眷属が、マスターのことを愛してるってことですよ。
では…んっ♪」
めぐみんちゃんが唇を突き出すように、俺にキスをする。
そのキスの味は、先ほど一緒に食べた七草粥の味だった。
そしてそのままめぐみんちゃんが俺をベッドに押し倒す。
「んっくちゅっはむっ♥️
ぷはー♪
…さ、始めますよマスター♪」
頬を赤く染めて、幸せを待ち望む少女はしっかりと俺を見据える。
俺はそんなめぐみんちゃんを見ながら、あることに気付いた。
それは…。
「…もしかしてそのメイド服、レムかラムから借りた?」
「えぇ、サイズ的に問題はないんですけど、特に胸の辺りがスースーすると言いますか…」
「あっそれはレムの服をお貸ししております。
…最初は詰め物もどうかとは思ったのですが…」
「い、言わんでいいわいそんなことっ!!
…とにかく、そんな胸の脂肪がなくても、私がマスターをご奉仕するのです!」
「あー…」
なるほどね、道理でちょっと胸の辺りがブカブカしてると思った。
「…今ちょっと失礼なこと考えました?
私だって、あと数年成長すれば、レムもあのボッチも泣き崩れるほどのものを持つんです!
これはもう、約束されているの、ですっ!!」
「ははっ、そうか…」
「きゃっ!」
明らか矛盾した言い方、というか巨乳を罵りながら自身もまた巨乳になることを望んでるような言い方をするめぐみんちゃんのメイド服に手を入れて、その膨らみかけな胸を触る。
ふにふにと、柔らかくマシュマロとまでいかないが、それでも女性としては魅力的だと思った。
「…少し、大きくなった?」
「んっ、えぇっそうですよ♥️
あなたには、胸を可愛がってもらってましたから♥️」
メイド服の胸元をずらせば、めぐみんちゃんの小振りで可愛らしい胸が顔を出した。
ピンク色の乳首がいやらしくも待ちわびたとばかりにピョコンと立っている。
小振りではあれど、その柔らかさは女の子のそれであり、メイド服の中で立ち込めていた甘い匂いも醸し出していた。
触れば触るほどめぐみんちゃんが甲高い声で喘ぐので、俺の興奮が昂る。
「…なぁレム、後で能力使って元に戻すからさ。
このメイド服を、破いても良いか?」
「…はい、レムたちは元よりご主人様の物、どう扱って頂いても構いません♥️」
「…めぐみんちゃんも、良いか?」
「えぇ、構いませんとも、レムがそう言うのでしたら♥️」
「じゃあ、遠慮泣く」
焦る気持ちでめぐみんちゃんのメイド服のずれた胸元の部分に手を持っていき、そして…。
ビリィィィィィィィィィィィィィィ!!!!
勢いよく引っ張り、スカートも巻き込んで一気に破いた。
その高価そうなメイド服が、ただの布切れへと変わり宙を舞う。
メイド服の下から、めぐみんちゃんのシミ一つない幼い体が露になり、黒く猫の刺繍の入った可愛らしいショーツが俺の視界に写る。
しかもよく見ると、ショーツの股間部分がじわりと濡れてるのが見えた。
それに服を破かれて肌を晒されためぐみんちゃんは興奮したように、期待に満ちた瞳で俺を見ていた。
「っ!!!」
そんなめぐみんちゃんを前に理性が切れた俺は、めぐみんちゃんの手を握りながらその体を舐めていていく。
「あっ、ひゃっ♥️
そんな、がっつかないでくださいよぉ♥️」
めぐみんちゃんの腹を、臍を、何もかもが俺の唾液で染まっていく。
舐めれば舐めるほど、めぐみんちゃんの甘い匂いが、俺の唾液の匂いに上書きされていく。
そして、めぐみんちゃんのショーツを噛み千切り、とっくに濡れている秘部が露になる。
ズボンを脱ぎ捨て、滾って立ち上がる肉棒を取り出してそのままめぐみんちゃんに股がろうとした時だった。
シュルリ、ボトッ。
何かをほどき、そして落ちた音と共にレムが抱きついてきた。
しかも胸元をずらして、その豊満な胸を押し付けて。
「ふふっ、ご主人様♥️
まだレムが残ってます、先はまだまだ長いですよ♥️」
むにゅと押し付けられる豊満な胸の感触に思わず鼻血が出そうになるが、何とか耐えて正気に戻る。
「レ、レムっ!」
そしてレムがめぐみんちゃんの隣で横になり、自らの胸を差し出すように持ち上げる。
「その、触ってください♥️」
誘うレムに俺は唾を飲みながら、その豊満な胸を触る。
「あっ♥️」
触れた瞬間に、レムが声をあげる。
さらに指を沈めたり、ピンクの可愛らしい乳首を弄くると、さらに声が激しくなる。
「あっひゃん、ご、ご主人様ぁ♥️
もっと、レムを感じてください、んっ♥️」
レムの乳首に口に含み、乳輪を舌でなぞりながら吸っていく。
「あんっらめっ、そこ赤ちゃんのっ♥️
んっ、あんっ♥️
…あっ♥️」
感じた拍子でレムの手が俺の肉棒に触れる。
俺もそれに気付いて動きを止める。
「ふふっ、ご主人様ったら、こーんなに大きくなされるだなんて♥️
じゃ、レムが気持ちよくしてあげます♥️」
「あーっ、なーに一人でご奉仕しようとしてるんですかこの脂肪の塊が!
そんなもんよりも、私の方が百倍上手ですよっ♥️」
肉棒を豊満な胸に挟もうとした時に、見るに見かねためぐみん様が小振りな胸を押し付けてきた。
それも、俺の肉棒を、レムの胸と乳合わせするように挟み込んで。
「あうっ!」
「ほーらどうですかレム!
マスターに私に興奮してるんですよ!」
「…っ、そんなはずはありません!
第一、レムの方が接触面積が大きいんです!」
二人が互いに譲らないように睨み合いながら胸で俺の肉棒をしごいてくる。
…やばい、これは何とも耐え難い感触だ。
豊満と小振りであるが、どちらも柔らかい。
レムは豊満であるが故に、接触面積が広く、そして弾力がある。
めぐみんちゃんは小振りで膨らみかけで、レムと比べたら接触面積が狭いが、それでも絶妙な柔らかさがあり、時折乳首のコリコリとした感触があるため余計に興奮が高まってくる。
そして、ふたりが睨み合いながら胸でしごいていく内に、俺は限界に達した。
「うっ、やばいっ!
二人ともっ、もう、出るっ!!」
「きゃっ♥️」
「うわっ♥️」
限界に達し、勢いよく噴き出す精液が二人にかかる。
「んっ♥️
ご主人様ったら、レムで興奮してくれてたんですね♥️」
「ハッ、何を言ってるんですかこの堕肉は!
マスターは、私に興奮してるんですよ♥️」
「ふーふー!
…いや違うな、俺は二人とも両方に興奮したんだよ」
「あうっ」
「わっ」
二人の頭を、優しく撫でる。
「レムは弾力があって、すごく気持ちよかった。
それに、めぐみんちゃんは確かに小さいけど、一生懸命にやってくれてるところも可愛いし、小さいからこそその柔らかさや乳首のコリコリとした感触があって、気持ちよかったんだ」
「ご、ご主人様♥️」
「む、むぅ…。
何だか少し言いくるめられた感がありますが、今回はそう言うことにしておきますよ♥️」
そう言って二人の目はハートになっていた。
そして、レムが四つん這いになりながら俺にお尻を突きつけてくる。
「…ご主人様、めぐみん様に先をお任せしましたので、今度はレムを先にお願いします♥️」
「あぁ、わかったよ」
フリフリと、お尻を揺らしながら誘うレムに近づき、スカートとコルセットを勢いよく引き千切った。
「あっ♥️」
スカートとコルセットだった布切れが床へと落ちていく。
そして、それらの下にあったお尻を見ると、何も履いておらず、シミ一つないお尻と愛液が垂れる秘部が俺の視界に入った。
それで改めて床の方を見ると、白いレースのショーツがあった。
つまりは…。
「…下着、脱いでたんだな」
「はい、レムはこれをご主人様にされるのが好きです。
キスも、胸を触られるのも、全部大好きです♥️
だから、このエッチな部分を可愛がってくれると、嬉しいです♥️」
「っ!!!」
そう言ってフリフリとお尻を振りながら誘うレムを前に、再び理性が切れてしまった俺は、レムの腰を掴んで勢いよく秘部に肉棒を挿入し、激しく腰を振る。
「あっやんっご主人様ぁ♥️」
キュウキュウと、肉棒を締め付けながらレムは喘ぐ。
そんなレムにさらに興奮を覚え、さらにレムのメイド服を破り、綺麗な背中が露になり、豊満な胸が激しく揺れる。
「んっひゃんっ、ご主人様っ♥️
レム、レムは、もうっ♥️
あっ、ーーーーーーーーっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
レムが果てて、俺の精液が凄まじい勢いでレムの中へと流れ込んでいく。
レムはそのまま倒れ込み、幸せそうな顔をして気を失った。
「ふぅふぅっ、うわっ!?」
「マスター♥️
次は私の番ですよ♥️」
出し終えて余韻に浸ろうとした俺に、めぐみんちゃんが抱きつきに来る。
しかも秘部をよく見ると先ほどよりも濡れているのがよく分かる。
「うん、わかってるよ。
レムとやってるのを見て、興奮してるんだろ?」
そう言って、俺はめぐみんちゃんの外付けの袖を縛って両手を使えないようにしてからベッドに押し倒す。
ぐいっと、両足を広げさせると秘部から雌の匂いがむわっと漂ってくる。
「…♥️」
今か今かと、めぐみんちゃんは期待に満ちた瞳で俺を見ている。
それに対して俺は、めぐみんちゃんのある場所へと顔を近付ける。
秘部よりも少し上の下腹部、丁度寝転がっているめぐみんちゃんの子宮の真上だ。
「チュッ、レロッ」
「あっ♥️」
その箇所に口付けし、舐め回していく。
「んっ、うぅんっ♥️」
めぐみんちゃんの喘ぎ声と、唾液の音が部屋に響く。
そして下腹部が俺の唾液でテラテラと光り出したところで、下腹部にキスマークをつける。
「な、何て所につけてるんですかぁ♥️
お陰であそこの奥が暑くなってきちゃいましたよぉ♥️」
「それだけめぐみんちゃんが魅力的だったからだよ。
それにほら、これも」
「あ♥️」
ギンギンに立ち上がる肉棒を見せつけてから、俺は肉棒を挿入し、激しく腰を打ち付けるように振る。
しかも今までので興奮してるからか、中はぐちゅぐちゅに濡れてスルリと入ったが、同時に中で思い切り締め付けてきてるので簡単に抜けなくなっている。
だが、それでも激しく腰を振る。
「ふっ、ふっ!
入れたばかり、なのにっ、何でこうも締め付けてくるんだっ!」
「んっ、あんっ、ひゃっ♥️
そん、にゃのっ、しりましぇんっよっ♥️」
「ほんとっ、エッチだなっめぐみんちゃんはっ!」
「私っ、そんにゃっ、エッチじゃありましぇんっ♥️
全部、マスターのせいですよっ♥️」
「そう、かっ、なら!
もっとエッチにしてやる、よっ!!」
「あっあっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
めぐみんちゃんはやがて絶頂し、体を大きく仰け反らせ、俺はめぐみんちゃんの中に、先ほどよりも多い量の精液を噴出させる。
「あっ、あっ、あひゅい、あひゅい、れすっ♥️」
舌を出して涎を垂らしながら、ビクンビクンとその華奢な体をしならせ、そのまま気を失った。
あれから俺は破いたメイド服の時間を巻き戻して元通りにし、二人の顔を濡れタオルで拭いて綺麗にした。
「よし、これで元通りだな」
「はい、お手数をお掛けしましたご主人様♪」
「というか、マスターはやることが激しすぎるんですよ。
興奮していた私が言うのもあれですが、下着とかも歯で引き千切るとか、一体どういう力を使ってるんですか」
「…俺にもわかんない。
こういうことって、大抵は理性が効かなくなった時だからな…」
…もしかしたら、脳のリミッターが一時的に解除されたとか?
そんでもって歯が折れたのを気付く前に契約書の力で治ったとか?
あるいは契約書の力で身体能力が上がってるからなのか?
後心当たりがあるなら、小猫ちゃんに鍛えてもらってる、からかな?
…わかんねぇなこれ。
「…それにしても、ご主人様へのご奉仕もそうですが、ここにご主人様のがあるって思うと、とても優しくて温かい気分になっちゃいますね♥️」
「えぇ、悔しくはありますが、ここにマスターのがあると、力が漲るというか、何というか…。
とにかく、今の私は気分が優れています♥️」
「…それは良かったな」
自らの下腹部を擦りながら微笑む二人に、俺は優しく頭を撫でるのであった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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