この話は楯無と契約してからの話です。
そして今回はセーラーギャラクシアさんのリクエストで、ガンダムのルナマリア・ホークを書かせていただきました。
眷属リストにも追加してあります。
また、活動報告のリクエスト募集を続けてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=252692&uid=99940
会長と契約してから2日間、俺はセラフォルーさんとソーナさんに今回の件を伝え、二人の知り合いの様々な組織や勢力が集うことになった。
また、会長も自身の組織や同盟の組織に声を掛け集まってきた。
俺自身も全ての眷属に声を掛けて、全員が来ることになった。
そして作戦会議が行われ、アヤメやティファやさとりちゃんにより情報収集、それから様々な組織から情報を元に、組織の位置を特定し、どう攻めるかどうやって捕まってる人たちを救助するか、それらがすぐに決まり、翌日に決行した。
ラムが風の力を使って、敵組織の殆どを酸欠で昏睡状態に陥れ、残ってる方を俺たち側の勢力が無双している。
相手は殆どやられてるとはいえ、残ってる奴らは一人一人強いがそれも時間の問題だった。
それで俺と会長は今、クラスメートたちが閉じ込められてるとされてる牢獄へと向かっていった。
「…うわぁっ、俺たち側の勢力とんでもねぇな。
だってここ千年も続いてる組織なんだろ?
考えられるとしたらこっちが強すぎるからか、あるいはボスの契約者が強すぎてそれに依存してるのか、かな」
「…その可能性はあるわ。
簪ちゃんが連れ去られた時も、特に契約者が強かったから。
けど油断はしないで!」
牢獄に着いて、中に入ろうとした時だった。
「動かないでっ!!」
カチャッ、と銃を構える音と共に少女の声が後ろから聞こえる。
俺たちが振り返ると、そこには赤い髪の少女が悲しい顔でライフルみたいな銃を構えていた。
ここの制服か、軍服みたいなのを着ていたが、彼女は俺のクラスメートだった。
「ホークさん!?
何でホークさんがここに!?」
「ルナマリア・ホーク、あなたもここに誘拐された一人ね。
それはどういうつもりかしら?」
「…っ、あなたたちには関係ないでしょ!
良いからここから出ていって!」
「…」
俺はどうしたものかと考え、ホークさんの心を読んだ。
恐怖と悲しみ、それらで塗り潰されていた。
よく心を読むと、どうやら妹がこの先で監禁されてるそうで、どうやら彼女は妹を守るためにここから先を通さないように見張っていたそうだ。
しかも、どうやら妹がいるところは、壁や天井に銃みたいなのが設置されており、恐らく俺たちが入るかあるいは中で何らかの抵抗があると、中の人が一瞬で蜂の巣にされてしまうようにされているのだろう。
詰まる所、ホークさんは脅されてるのだ。
ここから先に侵入させたら妹の命はないとばかりに。
おまけに、ホークさんも俺たちに銃を向けざるを得ないことに悲しみを抱いていたが、特に俺に対する感情は悲しみもそうだけどそれ以上にこれは…。
…いや、そんなことよりもまずは…?
ホークさんが懐から通信機を取り出して、青ざめてるぞ?
「…っ、もしもし!
は、はいっ、もう少し待ってくださいっ!!
お願いです、どうか妹だけは、妹だけは手を出さないでください、お願いしますっ!!」
…そういうことか。
そういうことなら!
俺はホークさんが目を放してる隙に契約書の力でテレパシーを行って会長に伝え、レイチェルちゃんの能力を使って糸を通した複数の針を床に落とし、通信機の相手を探る。
そして。
「…っ、ど、どうかしましたかっ!?
応答をっ、応答をお願いしますっ!!」
「会長っ、今のうちに牢獄に捕まってる皆を!!」
「任せて!!」
俺が通信機の相手を捕まえて引き釣り回してる隙に、会長は神器を使って水蒸気を噴出させて全てのトラップと牢獄の鍵を破壊していく。
「そして、隙あり!」
「うっ!」
動揺してるホークさんから銃を蹴飛ばし、取り押さえる。
「くっ、放して!」
「大人しくしろ!
もうすぐ終わるから!」
「…え?」
そう言ってると、水蒸気で覆われた牢獄から会長が出てきた。
「ルナマリアさん、心配しなくてもここの人たちは皆無事よ」
「あ、じゃあ、妹は、メイリンは!」
「えぇ、メイリン・ホーク、彼女も無事よ」
「ちなみに俺が通信機の相手を今引き釣り回してる所だ。
もうすぐしたらここに来るぜ」
そう言ってる内に、小太りのスーツの男が傷だらけで気絶したままここに引き摺られてきた。
恐らくここに来るまでに色んな所でぶつかってきたんだろうな。
「俺が糸を使ってた時点で、近くにこいつ以外は誰もいなかったから、もう安心だ」
「それに、妹さんのも含めて牢獄の鍵とトラップとセンサーは一つ残らず破壊したから、もう大丈夫よ」
「…うっ、うぅ!」
喜びのあまり、ホークさんは泣き崩れ、しばらく会長が介抱してあげたのだった。
それからすぐに救護班も到着し、牢獄で捕まっていた人たちは無事救助された。
その中には簪もいた。
全員命に別状はなかったそうだ。
ちなみにスーツの男はそのまま連行されていったが、恐らく情報を聞き出すためのものだろう。
…まぁそれでも会長は気を抜いていられないのか、まだ真剣な顔をしていた。
…よく見れば後二人、まだ見つかってないのがいるしな。
「…ホークさん、もう落ち着いた?」
「えぇ、ありがとう。
妹も、皆を助けてくれて…」
ホークさんは泣き腫らして目が少し赤くなっていたが、やっと解放されたと、小さく微笑んだ。
「ねぇルナマリアさん、少し聞いても良いかしら?」
「…っ、会長」
「私たちは、捕まったあなたたちを助けるためにここに来たの。
それで、まだ二人残ってるのよ。
…水城ゆきかぜ、秋山凜子。
この二人を、ここで見かけなかったかしら?
特に水城さんとはクラスメートだから、顔はわかるわよね?」
「…いいえ、二人のことは何も。
それに、ここに連れてこられた時に牢獄を見ましたけど、二人はいませんでした」
「…そう。
マスターくん」
「…」
俺は何も言わずに首を横に振る。
俺も心を読んだが、ここでのホークさんの記憶に二人はいなかった。
「あの!
…その、二人ともごめんなさい!
先ほど、銃を向けてしまって…」
「良いの、気にしないで。
あれはあなたの意思じゃなかったのでしょう?」
「うん、俺も同じだよ。
それに、まだ全員じゃないけど、ここにいる人たちを助けれて、本当に良かったし、ホークさんも無事で良かったよ」
「…っ、ありがとう、ありがとう…っ!」
許してくれたと喜び、再び泣くホークさん。
それに対して微笑みながら会長は扇子を開くと、そこには『終わり良ければ全て良し!』と書かれていた。
「…けど、あなたたちを助け出せたけど、まだここのどこかに彼女たちはいるから、まだ安心はできないわ。
それに他の皆も組織と闘ってるし、ボスも倒さないといけない。
私はまだ探してないところがあるかを探しに行くけど、マスターくんはどうするの?」
「えっ、俺ですか?
俺は…」
「…えっ?」
俺はホークさんに目を向けてから、もう一度会長に向く。
「俺は少しホークさんと話を。
…あの空間でしますので、すぐ終わります」
「…そう、じゃあちゃんと話を聞いて、彼女の意思を尊重してね」
どこか察したような目で言ってから、会長は牢獄へと入って調べに行く。
「…さて、じゃあ俺たちも」
「えっちょっ!
話が!」
俺が契約書の力を使って、俺とホークさんをあの空間へと飛んだ。
「…ここは、ホテル?」
「とは言っても、この部屋を起点に少しずつ拡張させてるだけだけどな。
それに、ここは時空が歪んでるから、ここでの数時間は向こうでは数秒なんだ」
「…あなた、さっきから妙な力を持ってるし、前々から話をしてる時に変な気配がすると思ったら、本当に契約者なのね。
しかも金だなんて、凄すぎるわよ」
いくらか余裕ができたのか、呆れながらベッドの端に座り込むホークさん。
「…まぁ学校ではなるべく隠してたからな。
ところで話が聞きたいんだけと、ここで何があったんだ?
何で妹さんが人質に取られて、ホークさんがあそこで門番を?」
「…それは」
思い出してから少し青ざめながら話した。
ある日学校からの帰宅してたら突然、ここの組織に襲い掛かられて、それで最初は牢獄に閉じ込められていた。
それでここのボスに会ったが、優秀な神器があるからと、自分の下で働かないかって誘われた。
だが、その時はいきなり拐われたこともあって、すぐに断った。
だけど、その瞬間、妹のメイリンちゃんが捕まってる映像が映し出され、断るというのなら彼女のことはどうでも良いんだなと脅された。
それでやむなく組織に加担することになった。
だが、神器は銃だけなので戦力的に不足してるからと、ここの門番を任された。
とはいえここに組織以外の誰かが来るのが初めてで、人を撃つ覚悟もなかった。
だけど、ことあるごとにボスの部下から脅されて、後が残らないように殴られたり髪を引っ張られたりして、もう限界だったのだ。
それ故ここに俺たちが来た時点で、もうパニック状態にあったという。
「…」
「ちなみに、ここのボスがホークさんたちを捕まえたのは?」
「…意味がわからなかったけど、女の子は自分の運命に選ばれた夫婦だからで、男はついでだって」
「…とんでもねぇクズ野郎だな」
さっきから話を聞いてて思ったけど、そいつとんでもねぇクズ野郎だなおい。
何だよいきなり拐っておいて、んでもってメイリンちゃんを脅しに使うとか。
しかも理由が運命に選ばれた夫婦とかそのついでだから?
お前は何を言ってるんだ、意味わかんねぇよそれ!
「…ところでホークさんはこの後どうする?」
「えっ?」
「一応被害者だから、会長に保護してもらうことはできるけど、ホークさん気が強いから、このまま引き下がるの良しとはしないんだろ?」
「うっ、それは…」
今後ろめたくなってるけど、俺は知ってる。
「ホークさん、覚えてるか?
クラスメートで学級委員にはならなかったけど、何だかんだ皆のこと見てくれてただろ?
そんで喧嘩になればいつも率先して止めに入ってくれるし、クラスの誰かが忘れ物をしたなら、すぐに探しに行ったりしてるし」
「…改めて、ホークさんはどうしたい?
このまま会長たちに保護されるか、あるいは俺たちと一緒に戦うか。
もし一緒に戦うのなら、俺と契約してくれ」
「…良いの?
私なんかが、あなたの眷属になっても?」
「あぁ。
その代わり俺の契約方法を受け入れてくれることを前提だけどな。
…どうしたい?」
「…私、私はっ!」
ホークさんは少し考え込むように顔を下げ、すぐに顔を上げて目を開く。
そこには既に怯えはもうなかった。
「私も、戦いたい!
皆を、メイリンをあんな風にしたやつらに、一泡吹かしてやりたいわ!」
「…うん、ホークさんの気持ち、受け取ったよ。
それで、その契約のだけど…」
俺はホークさんに契約方法を耳打ちする。
すると、ボンっと顔から湯気が出るくらい真っ赤になったが、『わ、私、あなたになら、良いわよ?それに…。…良いから早く始めましょっ!』と言って受け入れるのだった。
ホークさんは俺と一緒にベッドの端に座り、足を閉じてスカートの裾をぎゅっと握っている。
だがその顔は羞恥と緊張もあるが、同時に嬉しそうに頬が緩んでいる。
「…なぁホークさん。
俺はな、まぁホークさんの言動とかで色々と察してはいるけどさ、俺のこと好きなんだろ?」
「ふぇっ、どどど、どうしてそんな風に言えるのかしら!?」
「頬が緩んでるから」
「えっ、嘘っやだぁ…!」
顔を触って、余計に恥ずかしそうにするホークさん。
まるで好きな人の前で慌ててるような感じでとても可愛かった。
「…否定はしないんだな」
「…っ、えぇそうよ、私君のことが好きなの!
悪いっ!?」
もはややけくそになりながら言うが、余計に頬が緩んでるように見えた。
「…始めはその、一目惚れだったのよ。
ほら、時折血気盛んなやつとかいるし。
それに、あなたには時々助けてもらったりもあったし。
でもっ、あなたの周りってモードレッドとか翼とかシャルとかシャルロットがいるし…、はっきり言って私が付け入る隙がないのよぉ…」
「けど、それだけ好きだって言うなら、その隙もあるかもだぞ?」
「…普通なら何人も女の子囲んでる時点で最低だけど、なぜかあなたのは許せてしまうのよね、それにこれからすることも、どんなに汚されて乱暴にされるのも。
そしてあなたに純潔を捧げることも、喜んじゃうの」
「そうなんだ。
…じゃあ、そろそろ始めるか?」
「待って。
その前にお願いがあるの」
「お願い?」
「えぇ、私のことは、ルナって呼んで?
私もあなたのこと、マスターって呼ぶから。
それと…」
「それと?」
そう言って、ルナは自分の着ている赤い軍服みたいなのを軽く引っ張る。
「い、今からする時に、こ、この服を、原型も留めないくらいにめちゃくちゃにして欲しいの。
これを着てると、あのクズの仲間みたいで、嫌なの」
「…無理やり着させられた、のか?」
「…うん。
前に着てた服も、処分されて」
「…わかった。
そういうことなら、乗るよ。
じゃあルナ、始めよう。
…んっ」
「んっ!」
俺はルナを優しく抱き締め、キスをする。
ルナも最初は驚いていたが、次第に受け入れ自分からもキスを求め、俺にしがみつく。
ルナの匂い、体温、キスの味、それらを全身で味わってるようでたまらなかった。
しばらくの時間が、永遠にも思えた。
そして、俺から舌を入れた。
「んっ、くちゅっ、んっ…」
ルナもすぐに受け入れて、自ら口を開き舌を絡み付かせる。
「はむっ、くちゅ、んぅ♥️
もっと、もっとぉ♥️」
漏れ出す息、唾液が混ざり合ういやらしい音が響く。
気が付くと、俺はルナをベッドに押し倒していた。
ルナは期待に満ち、潤んだ瞳で俺を見ている。
そんなルナから、俺はスカートを引き千切るように剥ぎ取った。
スカートの下には、リボンの付いた黒いショーツがあった。
しかもショーツの股間部分が、じわりと濡れていた。
「…スカート剥ぎ取ったのに、濡らしてるんだな」
「えぇ、あいつのが一つ私から無くなったって思うのもそうだし、好きな人に見られてるって思うと、恥ずかしくもあるけど嬉しくもなるの」
そう言うとルナは黒いニーソックスに包まれた足で器用に、もはやぼろ着れと化したスカートを掴む。
「それを、どうするんだ?
もう履けないぞそれ?」
「まさか、これを使って、脱がしてくれたご褒美よ♥️
…ほら、あなたのそれ、もうテント張ってるじゃない♪」
「…そういうことか」
そう言うと俺はズボンとトランクスを脱ぎ、興奮でビキビキになって立つ肉棒を取り出す。
ルナは一瞬目を見開き、顔をさらに赤くするが、恍惚とした笑みで、足を器用に動かし、スカートで肉棒を包む。
「ふふっ、やっぱりあなたも男の子ね♪
こんな風にされて、嬉しかったかしら?」
ニーソックスに包まれた足とぼろ着れと化したスカートによりしごかれる俺の肉棒。
器用に足の指が動いてるのと、それらの感触が俺を興奮へと駆り立てる。
「あっ、これってひょっとして先走り汁ってやつかしら?
ということはもうすぐなのね♥️
それじゃ、えーいっ♥️」
「うっ、あっ!」
そのまま足の指で肉棒の先に触れると限界に達し、盛大に精液が噴き出し、ルナの顔と髪と足と服にかかる。
おかげでルナの着てる赤い軍服みたいな服が、元の色がわからなくなるくらいに白濁していた。
「ふうふぅ…!
…すっごい出たな」
「…♪
それだけ、私で感じてくれてたのね♥️
苦いし、臭いけど、何だかマスターに抱き締められてるって思って幸せよ♥️
はむっ、はぁ…、美味しい…♥️」
ルナは口元に付いた精液を舐めとり、目がハートになって恍惚としている。
「っ!!」
「あっ♥️」
理性が切れてしまった俺は乱暴にルナの胸を鷲掴みする。
触ってる感触からして、レムとまではいかないが豊満な部類の大きさだった。
「あっ、ひゃん、んっ、激しっ♥️
あんっ、もっと、しゃわってぇ♥️」
ルナの喘ぎながらのおねだりに、さらに俺の興奮が高まり、俺は勢いよくルナの軍服みたいな服を、その下の青いシャツすらもビリビリに引き裂いた。
服の下から、その豊満な胸がポヨンと揺れながら俺の視界に入る。
そして、俺はがっつくようにその健康的なピンク色の乳首を口に含む。
「はむっちゅっはぁ!」
「んっそんなにがっつかなくてもっ♥️
まだ、出ないわよぉっ♥️」
そう言いながらも、ルナの顔は快楽に溺れそうになっていた。
しかも口に含んでる時点で、乳首が固くなってるし。
俺は乳首を口に含みながら、もう片方の胸と、ショーツ越しに秘部を激しく触る。
「やんっ、胸もあそこも、同時にだなんて♥️
もっと、もっと激しくしてっ♥️」
ぐちゅぐちゅと、軽く触ってるのにそんないやらしい音がするので、もっと激しく触る。
豊満な胸は柔らかく、形を変えてはプルンと揺れ、下半身に至ってはもうショーツが下着としての役割を失っていた。
足を覆うニーソックスは、精液と時折太腿伝ったり激しく飛び散る愛液でもはや濡れていないところはなかった。
「あっらめぇっ、イクッイクッ!!
イッちゃうーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️」
腰を浮かし、ショーツから激しく愛液が噴き出す。
しばらく愛液が噴き出して、その後足を痙攣させながら腰が砕けたかのようにへたりこむ。
もう足辺りのシーツに水溜まりができていた。
ルナはハートの浮かんだ瞳で、完全に快楽に堕ちて、ここからの続きに期待を膨らませるようにこちらを見ている。
「…♥️」
それを見て俺は、ルナから服を乱暴に引き千切って、ショーツ一枚だけの格好にさせる。
「はぁはぁ♥️
早くっ、マスターっ♥️」
肩で息をしながら、ルナは四つん這いになり、もはや完全に下着としての機能が失ったショーツに覆われたお尻を俺に突き出し、フリフリと誘うように振る。
当然俺はさらに興奮し、唯一残されたショーツを見るも無惨に引き千切り、濡れそぼっている秘部に肉棒を挿入した。
「あっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️」」
入れた瞬間に、ルナはかつてないほどの喘ぎ声を上げるが、それに構わず俺は激しく腰を打ち付ける。
「しゅごっ、しゅごいっ♥️
ましゅたーのが、わらひのならへぇ♥️」
「もう呂律が回ってないっ、みたいだなっ!
全く、いつもならクラスでしっかり者なルナがっ、こんな淫乱だったなんて、なっ!!」
「こ、こんなのぉっ、あなただけなのぉ♥️
あなたとはにゃしをひれるとっ、むにぇがっ、ポカポカしゅるもんっ♥️」
呂律が回らなくなっているが、ルナは繋がったまま俺に抱きついてきた。
「~~~っしゅきっ、だいしゅき♥️」
「へっ、どんくらい好きだっ」
「あの時、おにゃじクラスになって初めて会った時からっ、ずっとぉ、ずぅっとっ、だいしゅきだったのぉっ♥️」
絶頂する寸前か、中は既に締め付けに来ていた。
そして。
「あっ、あっ、ーーーーーーーーーーっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️」
強く抱き締めながら、ルナは絶頂し、同時にルナの中に俺の精液が凄まじい勢いで噴き出していった。
ビクンと大きく仰け反って、ルナはそのまま俺に体を委ねるように倒れ込み、気を失った。
「ふぅ、色々とすっきりしたわ♪」
行為が終わり、片付けをしてる間に気が付いたルナをお風呂場へと連れていき、後は自力で体を綺麗にしてもらい、俺はその間に片付けをした。
まぁ、色んな体液の水溜まりができてたシーツとかに関しては、行為をする前の時間に巻き戻して元通りにしたけど。
当然、ルナが着ていた服だった物は跡形もなく処分した。
元々これはルナからのリクエストだからな。
それで、代わりの服は、クローゼットに用意されていたおしゃれな女性用の服と下着を渡している。
…これ、絶対セラフォルーさんが用意しただろこれ?
そうして、お風呂場からホカホカと湯気を出しながら髪をタオルで拭くルナが出てきた。
あれだけ激しくしたのにあれだからか、心なしか肌がツヤツヤしてるように見えた。
「ご機嫌だな、ルナ」
「えぇっ、マスターがしてくれたから♥️
それに、ね?」
そう言うとルナの体が光り、灰色のインナーがルナの体を覆う。
そして体の至るところに白い装甲を纏い、さっきの銃の他にも大きな盾がルナの手に握られる。
そして背中にジェット機みたいな物を装着すると同時に、下のインナーが青くなり、盾がさらに大きく展開される。
「沸き上がる感じからもしかしてって思ってたけど、こんな力を発現できるなんて、びっくりしたわ♪」
「お気に召して、何よりだなルナ。
…ルナ?」
ルナが俺に歩み寄り、背伸びしてキスをしてきた。
「…ありがとうマスター。
助けてくれた上にこの力をくれて。
これで私は、あいつに一泡吹かせることができるわ!」
「…あぁ、そうだな」
ルナは、もはや先ほどの翳りもない勇気に満ちた笑顔で俺に言うのだった。
そして、俺たちは牢獄に戻り、ルナも俺たち側の戦力として戦うことになった。
その後しばらくして、会長からある情報を聞いた。
牢獄の奥に、何かの部屋に繋がりそうな隠し通路があると。
ルナマリア・ホーク
種族 転生悪魔
駒 騎士
主人公のクラスメート。組織に誘拐された一人であるが、神器を持っていたが故に妹を人質に取られる形で牢獄の門番をさせられていた。元々主人公に対して一目惚れしていたところがある。門番として敵対したことに罪悪感を覚えるが主人公と楯無からの説得が後押しになり、契約することにした。
契約前は銃しか出せなかったが、契約後は覚醒し装甲を全身に纏い、銃を含め剣や盾の他、背中のブースターで空を飛ぶことができるようになった。また、状況に応じて背中のブースターを変化させることにより、近接特化と砲撃特化と分けることができる上、本気の時はそれら全部に対応できる万能型にも変化できる。(つまり、ルナマリアがインパルスのMS少女になった感じ)
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター