※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回は邪神イリスさんからのリクエストで対魔忍の水城ゆきかぜと秋山凜子を書かせていただきました。

それと、次の話と連続投稿させていただきました。

新しくアンケート作りましたので、皆さんの投票をお待ちしております。

また、活動報告のリクエスト募集を続けてますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=252692&uid=99940


囚われの忍

「ここが、例の隠し通路、ですか?」

 

「えぇ、私もさっき気付いてここに来たらあったのよ」

 

俺と会長は今例の隠し通路の前にいた。

 

牢獄の奥の、不自然な壁に触ると反応して開いたという。

 

「もしかして、この先に二人が!」

 

「可能性はあるわ。

行ってみましょう」

 

俺たちは行くが、通路は薄暗く、正直愛希ちゃんの能力を使わなかったら先が見えなかった。

 

「…っ、止まって!」

 

「…ここは!」

 

進んだ先は、さっきの牢がかわいく見えるようなところで、ここには何かしらの道具が置かれてあって、その奥には二人の少女が拘束服の上から鎖で磔にされていた。

 

一人はツインテールの褐色の小柄な少女で、もう一人は長く青い髪の少女だった。

 

「あ、あの二人は!?」

 

「間違いないわ!

水城ゆきかぜと秋山凜子、二人とも誘拐されてるわ!」

 

「うっうぅ…!」

 

「意識はある!

会長、早く二人を助けましょう!」

 

「えぇ!」

 

俺と会長は急いで二人を解放し、床に寝かせた。

 

 

 

 

 

 

 

水城ゆきかぜは俺のクラスメートで、秋山凜子は学校の先輩だ。

 

二人はとても仲が良く、時々だが俺によく話し掛けてくれて愛想よくしてくれていたのだ。

 

…けど二人とも、何で他の人たちと違ってここに?

 

そう思っていると、二人の拘束を緩めて安否を確認していた会長が話しかけてきた。

 

「…ねぇマスターくん。

もうケガの方は君が治してくれたけど、それとは別に、彼女たちの今の状況、少し不味いわ」

 

「不味い?

それってどういう…」

 

「今ここのことを軽く調べたけど、どうやらここ神器を強制的に暴走させるための部屋みたい」

 

「神器を強制的に?

何のためにそんな!」

 

「…わからない、けど可能性があるとしたら、二人の神器の力を使って兵器を作っていたか、あるいは彼女たちそのものを兵器にしようとしていたのか、かしらね」

 

「そんな…!」

 

「しかも、今は落ち着いてるみたいだけど、このままだと二人とも死んでしまうわね、神器の暴走に体が耐えれなくなって」

 

「…っ!?

嘘、だろ?」

 

そんな、二人ともこのままだと死んでしまうって!?

 

「…一応、助かる方法はあるわよ」

 

「…それって、もしかして」

 

「…契約しか、ないわね」

 

おいおい、マジかよこの期に及んでそんな展開かよ!?

 

…そう言えば麗衣ちゃんやういちゃんもそんな感じだったよな?

 

「この状況で言うのもあれだけど、契約するというのなら、君は彼女たちの意志を尊重しなければならないわよ。

…私は、君が契約しない場合どうすべきかを考えながら、この場所の他にも捕まってる人がいるか、確かめに行くわ」

 

「…了解です」

 

会長はその場から立ち去り、ここには俺と横たわってる水城さんと秋山先輩だけになった。

 

「うっ、あんた…、私たちを、助けに来てくれたの?」

 

「…っ、水城さん!

…あぁそうだ、けど俺はどうしたらって…」

 

「それは、お前の選択だぞ?

何があっても、私たちはお前を恨まない」

 

「秋山先輩も…っ、もしかして、二人とも俺が契約者だって」

 

「ふっ、知ってるわよ。

私たち、これでもくノ一なのよ?

情報収集に関して右に出る者なんていないもの」

 

「それに、あのモードレッドちゃんも翼ちゃんも、あなたの眷属なのも知ってるわ。

それに、あなた自身は平穏に、日常の生活を送りたいってことも」

 

「…く、くノ一!?

…っところで二人とも、一体何があったんだ?」

 

「…少し、話せば長くなるわよ?」

 

それから二人の話を聞いた。

 

何でも、二人の家は代々忍の一族で、二人はそのくノ一だという。

 

それで、二人で行動することも多かった。

 

だけど、水城さんの方は何年か前に母親が失踪してしまって、その手懸かりを探すために色んな所に足を運んだことがあるという。

 

ちなみにゆきかぜの母親は凜子の尊敬する上司でもあったという。

 

そこで、ここの組織が母親を捕まえて監禁しているという情報を掴んで来たのだが、それが罠だったのだ。

 

ここには母親はおらず、気付いた時には包囲されて二人とも捕まってしまったそうだ。

 

しかもそれに飽きたらず、自分たちの神器がとても面白そうだからと、この調教部屋で呪いなどを使って無理やり神器を暴走させられたりと、実験をさせられていた。

 

そうして、もうダメだと思っていた時に、俺たちが助けに来てくれた、ということだという。

 

「…そう、だったのか」

 

「けどね、契約者なのは知ってたけど、お前が私たちを助けに来てくれたのは、嬉しかった」

 

「…敢えて聞きますけど、それってこんだけ苦しい所から解放されるということで、ですか?

それとも…」

 

「決まってるじゃない…、私たち、あんたのこと、好きだからよ。

…一目惚れだったけどね」

 

「…マジ?」

 

「大マジよ。

…全く、女の子にそんなこと、気安く言わせるもんじゃないわよ」

 

まさかの一目惚れ連続!?

 

ルナもそうだけど、俺そんなにモテんの!?

 

「一目惚れと言っても、すぐにあなたの言うようなことをしたいってわけじゃなかったのよ。

それはもう、彼氏彼女の関係で、デートで色んな所に行って楽しんで、ロマンチックな関係でいたいなって」

 

「けど、あんたが契約者だって知って、けどそれでも日常を生きたいっていうあんたを、影から守りたいって、思ったのよ。

…だけど、私はここに母さんがいるって嘘の情報を掴んだせいで、凜子先輩に迷惑かけちゃって…!」

 

「ゆきかぜ…それはお前の責任じゃ…」

 

「けど、事実じゃない!

私が、凜子先輩の制止を振り払ってまでここに来たから、こんなことに!」

 

「ゆきかぜ…」

 

横になったまま、水城さんは唇を強く噛んで、目元は髪で見えないが、涙を流していた。

 

それは悔しさがあったのだろう。

 

嘘の可能性も考える時間もあったのに、ただ母親がいるって聞いただけで我先に飛び出したのだから。

 

そのせいで同僚にも迷惑かけて、こうして捕まってしまったのだと。

 

「水城さん」

 

「…?」

 

「俺は水城さんみたいな経験もないから、気持ちはわからないけど、でももし俺も自分の親が失踪して、そこにいるって聞けば嘘であろうと行ってたかもしれない。

…だから、一人で抱え込まないでくれよ」

 

「…すんっ、何よそれ。

同情、じゃないわよね?」

 

「これで同情って言えたら、どれだけ良かったんだろうな。

俺はあくまでも、自分目線のもしもの話をしてるんだ。

自分も水城さんと同じ立場にあったら、そうなっていただろうって」

 

「…くすっ、ほんと、何よそれ」

 

「わ、笑うなよ!」

 

「けど、ありがとう。

そう言ってくれて。

おかげで、少しはマシにはなれたわ」

 

「…ふっ、大分らしくなってきたなゆきかぜ」

 

「もう凜子ったら、茶化さないでくださいよ!」

 

横たわって動けない割に元気そうだなって思う。

 

「…じゃあ改めて、二人は俺との契約を希望するってことで間違いないか?」

 

「えぇ、構わないわ。

お母さんがここにいるって嘘情報流してくれた恨み、この手で晴らしてやりたいわ」

 

「私もだ。

私たちをこんなに痛め付けたあいつにお仕置きをしなくてはな」

 

「…わかった。

じゃあ、ここじゃあ会長も来るだろうし、別の所へ行こうか」

 

「えっどこに?

私たち動けないんだけど」

 

「ここだよ」

 

俺は二人にそう言うと、契約書の力を使ってあの空間へと連れていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この空間に再びやってきた。

 

それで今二人ともベッドの上で、寝転がっている。

 

「…ここって、ホテルよね?」

 

「けどこの感じ、もしかしてお前が作ったのか?

ホテルって言うには何か限定的に部屋が作られてるって感じだけど…」

 

「お風呂場もありますよ。

それに、ここでは魔力がお湯とか色々な物に変換されてたりするんで部屋に関しては限定的ですけど、食糧とかあれば料理もできますしある程度の生活はできますよ。

それにここ、時空が歪んでるんで、ここでの数時間は外の数秒ですし」

 

「へぇ、ちょっとした休憩とか夏休み最後の日の宿題とかにも行けそうじゃない」

 

「…前者に関してはすっごいわかるけど、後者はそれ詰所じゃん」

 

前者はあれだよ?

 

休憩時間がほんの数分でも、ここでならめいいっぱい休憩できるしさ、ここでの設備とかしっかりしてきたならそれで生活とかできるもん。

 

しかも後者のそれ、明らか急いでるやつじゃん。

 

…まぁ、それはそれで便利だけどさ。

 

「…じゃあ、始めようか」

 

「えぇ、そうね。

…けど代わりに、私のことはゆきかぜって呼んで?

あなたのこと、マスターって呼ぶから」

 

「私も凜子で良いぞ」

 

「…わかった。

じゃあ、凜子先輩から…んっ」

 

「んっ」

 

凜子先輩と唇を重ねる。

 

柔らかく、とても数日ここにいたとは思えないくらいに艶やかだった。

 

キスをしながら、俺は凜子先輩の拘束服のベルトを緩め、ファスナーを下ろしていく。

 

下から白い肌と、セシリアやのほほんさんよりも大きく豊満な胸が露になり、むわっと汗の臭いと雌の匂いがしてきた。

 

凜子先輩の口に舌を入れながら、その豊満な胸に手を這わせ、優しく揉む。

 

「んっペロッはぁっ♥️

いっ、もっとぉ♥️」

 

口の中で舌が絡み合い、俺と凜子先輩の唾液が行き来を繰り返す。

 

喘ぐ凜子先輩は身を捩り、緩くなっていた拘束服がはだけ、自らも脱いでいく。

 

すらりとした手も腰も太腿も足も。

 

するりと拘束服からまるで脱皮するかのように脱いでいく。

 

中は下着もないのか、全部脱ぐと生まれたままの姿になって、ずっとあの部屋に閉じ込められてた倦怠感からかぐったりしながら俺を押し倒す。

 

そして。

 

「んっはぁ♥️」

 

俺の肉棒がズボン越しでもわかるくらいに立ち、凜子先輩のへそをツンツンとつついている。

 

「ふふっ、私で興奮してくれてるのか?

それは嬉しいな♥️」

 

「拘束されてる状態でも思ったんですけど、凜子先輩がエロいからですよ。

そんな大きな胸をして」

 

「ふっ、そんなこと言ったらダメだぞ?

隣のゆきかぜだって、負けてはいないからな」

 

「あら、そんな大きな胸持っておいて言ってくれるじゃないですか凜子先輩?

それにあんたも良い度胸してるじゃない?」

 

…アウチ、何か動けないながらも、顔にビキビキと青筋が浮かんでやがるよゆきかぜ。

 

もし、動ける状態だったら俺絶対やられてるよ。

 

…まぁ、凜子先輩のエロい体に興奮してるのは本当だけどさ。

 

そう思って、俺はズボンとトランクスを脱ぎ捨て、大きく仰け反りながら立つ肉棒を取り出した。

 

「うわっ、お、大きいな…!」

 

「ちょっ、あんたどんだけ凜子先輩に興奮してんのよこの変態!」

 

「くすっ、けどこんなに大きくしてしまったのなら、私が何とかしてやろう♥️」

 

「うおっ!?」

 

そう言って凜子先輩は肉棒をその豊満な胸で挟み、上下にしごいてくる。

 

「んっくっあぁっ!」

 

や、ヤバい!

 

豊満な胸が大きく柔らかく、そんでもって優しく俺の肉棒を包み込んでくるから、余計に興奮してきた!

 

しかも隣でゆきかぜは顔を真っ赤にしながらマジマジとその様子を見ている。

 

それだけでも、俺の興奮が更に高まってきた!

 

「んっ、ヤバいっ、もう、出るっ!」

 

「あら、これが先走り汁なのか?

これを舐めれば、さらに興奮してくれるのか?

チュッ、ペロッ♥️」

 

「いっ、あぁっ!!」

 

「きゃっ♥️」

 

瞬間、俺の精液が一気に噴き出して、凜子先輩の顔と胸を汚した。

 

凜子先輩は、口元についた精液を舌で舐めとる。

「…お世辞にも上手いとは言えないな。

しかし何故かな、お前が私に興奮してくれたと思うと、私もその、興奮して、あそこが濡れてくるんだ」

 

そう言うと、凜子先輩は後ろに倒れ込み、足を開いて秘部を開く。

 

秘部はもう興奮のあまりに濡れており、触ってもいないのに愛液が垂れていた。

 

そしてハートになって、期待に満ちた目で言ってくる。

 

後の事は、言わなくてもわかるだろ?、と。

 

俺は唾を呑み込み、未だ興奮が治まらない肉棒を秘部に挿入した。

 

「ん、んんっあんっ♥️

は、入ってきたんだな♥️」

 

「…はいっ、では行きますよっ!」

 

「あぁんっ♥️」

 

腰を掴み、隣にゆきかぜがいることも気にせず俺は激しく腰を振り、打ち付ける。

 

パンパンと、肉同士が激しくぶつかり合う音と凜子先輩の喘ぎ声が響く。

 

ゆきかぜは何も言わないが、目を真ん丸にして見ている。

 

「んっあんっ、しゅ、しゅごいなお前っ♥️

もう、わらひはイキそうだ♥️」

 

「じゃあ、盛大にイキましょうか凜子先輩。

…いや、凜子」

 

「あっ、ーーーーーっ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

呼び捨てで呼んだ瞬間、凜子先輩が声にならない声を上げて、俺は凜子先輩の中に精液を勢い良く流し込む。

 

流れる度に大きく仰け反らせ、豊満な胸を揺らしたが、やがて気を失った。

 

「ふぅふぅ…!」

 

「むぅ…」

 

行為の後に息を切らしてると、ゆきかぜが顔を赤くしながらも頬を膨らませていた。

 

「私がいるのに、もう息が切れちゃうんだ」

 

「いや、これでも結構連続でやってたりするからな?

すぐに行くさ」

 

「…わかったわよ」

 

そっぽを向きながら、ゆきかぜは待ってくれてる。

 

だが、嫌がってる様子はなく、むしろ期待しているような感じだった。

 

しかも良く見ると、拘束服の股間部分が微かに濡れているのが見える。

 

「よし、じゃあ俺も始めようかな」

 

「あっ♥️」

 

息を整えた俺はゆきかぜの胸元に手を持っていき、拘束服のベルトを外し、ファスナーを下ろしていく。

 

「…ゆきかぜって、褐色かと思ったけど、日焼けしてるんだな」

 

「ま、まぁ…、色々としてるからね」

 

服の下から、日焼けの跡がくっきりと残る白い肌が露になった。

 

そんでもって凜子先輩とは対称的に、膨らみかけの胸が俺の視界に入り、ゆきかぜは申し訳なさそうに自由になった手で胸を隠す。

 

「…ごめん、こんな小さな胸で。

やっぱり、凜子先輩のが良いよね?」

 

「そんなわけないだろ?」

 

「あ…」

 

ゆきかぜの手をどかし、膨らみかけの胸を見る。

 

健康的なピンク色の乳首が蕾のように立っていて可愛かった。

 

「俺からすれば、ゆきかぜのも可愛いし、好きだよ。

あむっ」

 

「ちょっ、可愛いだなんてあぁんっ♥️」

 

乳首を口に含み、優しく舐めていく。

 

女の子の甘い匂いとコリコリとした感触。

 

それらが鼻と口で感じて興奮した。

 

ゆきかぜの乳首を舐めながら、はだけていたゆきかぜの拘束服をするりと脱がしていく。

 

華奢でスレンダーで、しかも秘部はすでに濡れており、拘束服の股間部分が糸を引いていてエロかった。

 

「…ここ、すごい濡れてる。

ゆきかぜって、エッチなんだな」

 

「な、何よぉ♥️

あんたと凜子先輩が隣でいやらしいことしてたからじゃない♥️」

 

「否定は、しないんだな」

 

「あっ♥️」

 

ゆきかぜの秘部に指を入れるとぬるりと奥へと入っていく。

 

そんで中のひだが俺の指を絡め締め付けてくる。

 

「うわっ、すっごい。

中で俺の指を締め付けてくる」

 

「んっあんっ♥️」

 

指を動かし、わざとらしくぐしゅぐしゅと水気のあるいやらしい音を立たせる。

 

「ひゅんっ、あそこぐしゅぐしゅって♥️」

 

「気持ちいいのか?

あそこを弄くられて」

 

「そんにゃこと、言わせないでよぉ♥️」

 

目がハートになり、心底気持ち良さそうで、今にも快楽に溺れてしまいそうな顔になるゆきかぜ。

 

それがとても興奮して、さらに激しくする。

 

「あぁんっ、やらぁっあしょこっぐちゅぐちゅにされちゃうよぉ♥️

あらまも、まっひろにぃ♥️」

 

「じゃあ、そのまま、イッてしまえよ、ゆきかぜ」

 

「あっ、あぁっ、ーーーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️」

 

ゆきかぜは体を大きく仰け反らせ、秘部からプシャアっと、愛液が噴き出した。

その後は腰が砕けたかのように、ガクガクと痙攣しながら恍惚とした笑みを浮かべる。

 

「はぁはぁ♥️

…んっ♥️」

 

ゆきかぜは足を開き、秘部を開いて見せつけてくる。

 

「ねぇマスター♥️

早くぅ、ここにあんたの入れてよぉ♥️

ここ、あんたのせいで切ないのぉ、だからやって♥️」

 

「…っ!!!!」

 

ゆきかぜのいやらしい誘いに、俺は理性を失い、ムクムクとさらに立ち上がる肉棒を秘部に挿入した。

 

「んっ、あーーーーっ♥️♥️♥️♥️♥️」

 

ものすごい喘ぎ声を上げるが、俺は構わずゆきかぜの腰を掴み、激しく腰を振る。

 

中ではすでに受け入れ体勢なのか、もう締め付けてきている。

 

それも指を入れた時よりも強力に。

下手すれば肉棒が食い千切られてしまうじゃないかと言わんばかりだが、それでも俺は激しく、そして求めるように腰を振る。

 

そして。

 

「んむっ♥️」

 

激しく腰を振りながら、ゆきかぜとキスをする。

 

互いを抱き締め、やがて果てた。

 

「んっ、んっーーーーーーー♥️♥️♥️♥️♥️」

 

キスをしたまま絶頂したゆきかぜの中に、俺の精液が凄まじい勢いで噴き出していく。

 

それでもゆきかぜはキスをすることも、抱き締めることもやめない。

 

精液が出終わってからはまるで糸が切れたようにぐったりと俺にもたれ掛かり、そのまま気を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気を失った二人にシーツを被せて、目が覚めるのを待っていると、二人の体が光り、二人とも体のラインがはっきりとした忍のようなスーツを身に纏い、ゆきかぜは雷を帯びた二丁の銃に、凜子先輩は鞘の収められた刀が握られていた。

 

二人は目を覚まし、自分達の格好を見て驚いた。

 

「す、すごい!

これ、眷属になった私たち!?」

 

「あぁ、神器も安定して力がどんどん漲ってくる!

これなら、思う存分戦えそうだ!」

 

「お、おう…。

お気に召して何よりだな」

 

「…なーに言ってるのよ!」

 

「…!」

 

呆れたようにゆきかぜが近づいて、そして不意打ちでキスをしてきた。

 

「あんたのおかげで、私たちは強くなれたのよ?

だから、誇りを持ちなさいよマスター♪」

 

「ゆきかぜの言うとおりだ。

お前は私たちの恩人だからな、そう謙遜することはないさ」

 

「…そうなのかな。

けど、二人とも、よろしく頼むよ」

 

「ニヒヒ、任せて!」

 

「任された」

 

ゆきかぜは遊び盛りの子供のような笑顔を、凜子先輩は武人のような静かな笑顔でそう言って、俺たちの戦力として加わってくれた。

 

そして調教部屋に戻った際、二人からあることを聞いた。

 

この組織のボスは、ある場所に千年以上前からある転生悪魔を監禁していると。




水城ゆきかぜ

種族 転生悪魔

駒 騎士

主人公のクラスメートにしてくノ一。見た目は褐色ではあるがこれは日焼けした跡である。同僚の凜子同様主人に一目惚れをし、調べていく内に主人公が契約者であることや平穏に暮らしたいということを知って、影から支えようとしていた。
実は母親が失踪しており、調べていく内に組織に母親がいると聞いたが、嘘の情報だと気付かずに凜子も巻き込む形で捕まり、実験のため神器を暴走させられてしまうが、主人公たちに助けられて、自分の心境を伝えた上で契約に応じた。
契約後は神器は安定し、雷の力を使うことができる。これにより雷光の如き速さで敵を翻弄し、音速の三倍以上の速度で敵を撃ち抜く上連射もできる。





秋山凜子

種族 転生悪魔

駒 騎士

主人公の学校の先輩。ゆきかぜとはくノ一の同僚。居合の達人でもある。ゆきかぜ同様主人公に一目惚れし、主人公の事情を知った上でゆきかぜと共に影から支えようとしていた。
ゆきかぜが失踪した母親が組織にいるという情報を聞いて独走しているのを止めるために同行したが、それは嘘の情報でありそのまま捕まってしまい、神器を実験のために暴走させられてしまう。だが主人公たちに助けられて、心境を伝えた上で契約に応じた。
契約後は神器が安定し、空間転移(つまりなテレポート)の能力を使うことができる。これにより把握している場所ならすぐに転移することができる。また、居合も連度が増し、一呼吸の内に数百回の斬撃を浴びせることができる。空間転移と居合を組み合わせることにより、一度に離れた敵などを細切れにすることができる。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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