一番投票数が多かったセラフォルーに関しては別の話で書くことになりましたので、すみませんがその辺りをご容赦ください。
活動報告のリクエスト募集を続けてるのと、新しいアンケートもありますので、皆さんのリクエスト及び投票を、お待ちしております。
「うっ、うーん?」
俺は目が覚めた。
だが、そこはいつもの俺の部屋ではなく、冷たく硬い石畳だった。
しかも少し動かすと手元からジャラッと何かを引きずる音が聞こえ、よく見ると手枷が付けられてて、壁から伸びる鎖で繋がれていた。
そして、周りを見渡すと、正面には檻があって出られないようになっていた。
詰まるところ、俺はどこかに閉じ込められていた。
「…よし、ここはクールになろうぜ俺」
本来ならここはパニックになるだろうが、ここは落ち着くことにしよう。
…いや、意味も十分パニクってるけどさ。
ここまでに至った経緯が、どこかにあるはずなんだと。
…ダメだ!
全然思い出せない!
いや、記憶はあるんだよ。
いつも通り家でレムたちの作ってくれたご飯を食べてお風呂に入り、それから部屋に戻って寝たんだ。
ここまでは覚えてる。
けどさ、これは何?
何で俺ここにいるの?
どこだよここ?
…あれ、何か足音が聞こえるな。
そう考えてると、警官みたいな格好の艶やかな緑の髪の女性がやってきた。
…おい、ものすごく見に覚えがあるぞこの人、いやこの人は。
「あらぁ?
もうお目覚めかしら?
ふふっ、どう気分は?」
「いや普通に最悪だよ。
目覚めの気分聞くくらいならせめて布団とか用意してくれても良いだろうが。
…それで、何してるの七罪ちゃん」
「…っ、あら、誰かしらねぇ?
七罪なんてみすぼらしい子、私は知らないわよ?」
うわっ、今一瞬口の端がひきつったと思ったら反らしたぞ。
「…七罪ちゃん、俺さ君に謝らなければならないことがあるんだ」
「い、いやだから、私はそんな子の…」
「昨日七罪ちゃんが取ってあったプリン、寝る前にこっそり食べちゃっ「ちょっとおにぃ何てことしてくれてんのよ!?」…嘘だよ、ちゃんと冷蔵庫にあるから。
…それに、やっぱり七罪ちゃんだったか」
「あっ、あぁ…!」
俺のついた嘘に引っ掛かり、墓穴を掘ってしまった七罪ちゃんはそのまま項垂れるように姿は元に戻り、服装もおしゃれな物に変わっていた。
「…一応聞きたいけど、これやったの、七罪ちゃん?」
「…えぇそうよ。
おにぃを、そばに置いておきたかったから。
それと、ここは私が作った空間よ」
「…そうか。
ちなみに、何で俺を置いておきたかったの?」
「…っ、だって!」
キッと、七罪ちゃんは目を見開き、俺に掴み掛かる。
「だって、あの世界三大美人の楊貴妃さえあんたにメロメロなのよ!?
美九もそうだけど、おにぃの周りって私何かじゃ到底太刀打ちできないくらいスタイル良い子いっぱいじゃない!
だから、怖いの!!
そりゃあ皆おにぃの眷属だから、おにぃと仲良くするのは良いことだってのは思ってるの!
けど、あんなホルスタインみたいな連中にばかりおにぃが取られるのが嫌なの!
変身して近寄ればって思ったけど、今みたいにおにぃに見破られるし、だからこうするしかなかったのよ!!」
そう言うと、光を失った緑の瞳で、七罪ちゃんが抱き締めにくる。
「おにぃは、私に居場所をくれたんだもの。
だから、おにぃは絶対に奪わせない、大好きだから。
…何があっても、ここにいさせるから、ご飯も洗濯も、全部やったげるから。
ずっと、そばにいて、私だけを見てよぉ…」
「…っ」
七罪ちゃんは俺の顔を見上げる。
その緑の瞳は完全に濁っており、まるで俺だけが全てとばかりに重かった。
それがあまりにも怖かったけど、同時に悲しくもなった。
だから俺は、七罪ちゃんの体を強く抱き締めた。
「…っ、おにぃ?」
「ごめんな、七罪ちゃん。
七罪ちゃんがそこまで思い詰めてたなんて知らなくて。
七罪ちゃんは、俺と仲良くしたいんだよね?
だから、ここにいさせようと、してるんだね?」
「そ、そうよ!
それに、おにぃを守ることが、眷属の使命なんだから「でもごめん、ずっとはここにはいられない」…え?」
優しく、突き放すように言うと、七罪ちゃんは絶望しかけていた。
「俺にはあの家での生活があるんだ。
それに、いきなりいなくなって、心配してるかもしれないし」
「な、何よそれ!?
それってやっぱり私なんかよりもあのホルスタインたちの方が「少なくとも、俺は七罪ちゃんと一緒に帰りたい。皆も七罪ちゃんのこと、心配してるだろうから」…そ、そんな、嘘よ!
私みたいなみすぼらしい女を誰が…!?」
七罪ちゃんは俺にキスをされて、目が点になる。
そして、俺と目を合わせる。
その目は未だに濁っているが、まるで何かに怯えてるように震えていた。
「少なくとも、ここにいるよ。
七罪ちゃんがこんな風になって、ここに閉じ込めるようにさせてしまったのだから。
…ごめんな、こんなになるまで気付かなくて、知らなかったとはいえ、ここまで追い詰めさせてしまって」
「そ、そんなっ、謝らないでよ!
だってっ、おにぃをここに閉じ込めたのっ、私の勝手なんだから!
私が悪いの!
でも、どうしても、おにぃを独り占めしたくてっ、それでっ、こんなことをっ…!
うっ、うぅっ…!」
自分でいけないことに気付いたのか、まだ濁ったままだが顔を伏せて泣いていた。
「…ごめんなさいっごめんなさいっ!
独り占めしたいって思ってごめんなさいっ…!
けどっ、どうしてもおにぃが離れていくんじゃないかって不安だったのぉ…!」
「うん、わかってる。
だからさ、ずっとはここにはいられないけど、七罪ちゃんが気が済むまで一緒にいるよ」
「…良いの?
こんな私となんかで?」
「なんかじゃないよ。
それに、七罪ちゃんってよく見たら可愛らしい服を着てるし」
七罪ちゃんの容姿は、よく見ると可愛かった。
よく鋤いてきたのか、癖のある髪が纏まり、それで顔も明るく見えた。
おまけに服装も見た感じでおしゃれな感じだった。
襟元が紫で胸元から上は白く逆に下は紫のブラウスで、下は紫を基調に星と花の柄がついたスカートで、さらにその下は白い靴下だった。
何だかとても可愛らしくて、すごいおしゃれしてきたんだなって思ったけど。
「うっ、これはその…」
「もしかして、元々は俺とデートをしたかったから?」
「…っ、えぇそうよ!
朝イチにデートに誘おうとして来て、それでレムとラムそれからセラフォルーたちにも挨拶してから入ったの。
でも全然起きてなくて、それでもしかして私のこと眼中に入ってないのかなって…」
「…それ、普通に寝てたやつだよ。
大体、何時に来たんだよ」
「…六時前」
「それ、絶対寝てる時間だよ。
俺眠り深いんだから…?
…というか六時前!?
もしかしてそのおしゃれでめちゃくちゃ早起きしたんじゃないの!?」
「そ、そういうこと、思ってても言わないでよもぉ!」
プイッと、可愛らしく目を逸らす七罪ちゃん。
眷属になって、ちょっとずつだけど前向きになってきた七罪ちゃん。
俺の家に来るときも少しずつおしゃれな服装で来るようになってきたもんな…。
「でも、俺のためにそう言う服で来てくれたのは、嬉しかったかな。
可愛いしさ」
「か、可愛っ!?」
「そうだよ」
「あ…」
プスーッと湯気が出るくらい顔が真っ赤になった七罪ちゃんを、俺は優しく抱き締める。
「俺のためにおしゃれしてくるとか、可愛すぎるだろ。
だからな」
「ふぇっ?」
七罪ちゃんの顎をクイッと持ち上げ、顔を上げさせる。
恥ずかしそうにしてるけど、その濁った瞳は未だに揺れていた。
「もし、七罪ちゃんが信じられないのなら、信じられるようになるまでそばにいるよ。
確かにずっとはここにはいられないけど、このくらいは」
「…じゃあ、証明してみせてよ。
こんな私が、おにぃの眼中にも入ってるって…」
七罪ちゃんは、怯えるように、藁にすがるように俺のシャツにしがみつき、顔を近付け、俺たちは唇を重ねた。
「んっ、んぅっ、おにぃ、おにぃ…♥️」
さらに俺にしがみつき、すがるようにキスをしてくる七罪ちゃんに、俺はさらに抱き締める。
それも強く。
そして俺は七罪ちゃんと舌を絡ませる。
七罪ちゃんの小さな舌も、すがるように絡ませ来ていた。
七罪ちゃんからする甘い匂いも、息遣いも、舌の感触も、俺を興奮させるのには十分だった。
気がつけば、俺は七罪ちゃんを押し倒していた。
七罪ちゃんは怯えながらも、どこか期待してるような瞳で俺を見上げている。
すると、ガシャンという音と共に手首から手枷が外れた。
「…これは」
「私が外したのよ。
それあると、邪魔だと思うし。
けど、檻は開けてないからね」
「…いや、十分だよ。
これで思う存分可愛がることができる感じだから」
「…♥️」
心なしか、七罪ちゃんが嬉しそうに微笑んだと思った。
そう思ってると、俺の手は七罪ちゃんの胸元へと動いていた。
そして。
「んっ♥️」
フニッという音と共に、七罪ちゃんの胸に触れた。
小さくて、まだ少し固い所はあるが、それでも膨らみかけだからこその、絶妙な柔らかさがあった。
「七罪ちゃんのここ、少し大きくなった?」
「そんにゃことっ、んっ、あんっ♥️」
胸に触りながら、七罪ちゃんのブラウスの胸元のボタンを外し、左右に開く。
すると、膨らみかけでありながら、女性として丸みを帯びてる小振りな胸が露になる。
健康的で可愛らしいピンク色の乳首が、ぷっくりと立っていた。
だが、七罪ちゃんはすぐにブラウスで隠してしまう。
「…ごめん、こんな気持ち悪い胸、視界に入れただけでも、嫌よね」
「ううん、そんなことないよ。
ほら」
「あっ、やめっ」
ブラウスを押さえてる手を退かせ、再び胸元を見る。
白い肌に、小振りな胸、可愛らしいピンク色の乳首。
胸を見られて、七罪ちゃんは恥ずかしそうにするが、そこまで抵抗する力がないのか、顔を赤くして見ているだけだった。
「やっぱり七罪ちゃんの胸って可愛らしいよ。
それにっ、スンスンッ、七罪ちゃんの甘い匂いもするし、はむっ」
「きゃっ♥️」
俺は七罪ちゃんの乳首を口に含み、舌でコロコロと転がすように舐める。
「はむっレロッ、はぁ…。
七罪ちゃんのここ、コリコリしてるし、可愛いし、好きだよ」
「か、可愛っ♥️
んっ、やんっ♥️」
しばらくの間、七罪ちゃんの胸を揉みながら、唾液で塗りたくるように舐め回していく。
「あっひゃんっ♥️
おにぃ、胸しょんにゃにいじらないでぇ♥️
赤ちゃんじゃないんだからぁ♥️」
「はむっちゅっ。
なら、抵抗してみろよ」
「しょ、しょんにゃいいからっしゅるいわよぉ♥️」
それからしばらくして、胸が唾液に塗れてから中断し、そして視界を下半身に移す。
内股に寄せられた足がエロく、スカートの中で太ももがすり寄ってると思うとエロく感じた。
「…次に、行こうか」
「…うん♥️」
七罪ちゃんの腰元のベルトを外しにかかる。
カチャカチャと、音を鳴らして外していく。
そしてしゅるりとベルトを取っ払い、スカートのホックとファスナーを外していく。
腰周りの締め付けが全部なくなり、スカートを脱がしていく。
それも、下半身を持ち上げて、七罪ちゃんにスカートを脱がされてるのを見せつけるように。
太もも、膝、そして足元まで来てから引き抜き、七罪ちゃんの顔の横に置いた。
残されたのはオレンジと白の縞々で左右を紐で結ぶタイプのショーツだった。
しかもよく見ると、股間部分がじんわりと濡れていた。
「…もしかして、興奮した?」
「…そんなこと、言わないでよもぉ…」
「否定は、しないんだな」
「ひゃっ♥️」
ショーツ越しに秘部に触ると、七罪ちゃんの体が大きくはね上がる。
しかも濡れてることもあってか、少し指を放しただけでもう糸を引いていた。
それがとてもエロく、堪らなかった。
「いやらしく喘いでる七罪ちゃん、可愛いな」
「あっ、そんにゃこと、言わないでぇ♥️」
「そんなこと言って、ここから甘い匂いもするのに。
ペロッ」
「ひゃんっ♥️」
ショーツに覆われた七罪ちゃんの股間に顔を埋めて舐めていく。
「レロッはむっ」
「あっらめよぉおにぃ♥️
そこっ汚いからぁ♥️」
「汚くなんかないよ。
むしろ、甘くてチーズみたいなツンとした味がするから。
それに、俺に興奮してこんだけ濡らしてるなんて、嬉しく思うよ」
「そんにゃっ、嬉しっ♥️
あっらめぇっ、イクッイクッ、イッちゃうっ♥️
~~~~~っっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
七罪ちゃんは絶頂し、噴き出した愛液が俺の顔にかかる。
「はあはあっ♥️」
ブラウスの胸元が開き、その下には唾液に塗れた膨らみかけの胸が露になる、下半身はスカートを脱がし、その下のショーツは唾液と愛液に塗れ今でも愛液がチョロチョロと出ておりもう下着としての機能もなくなっていた。
そんな状態でも、期待するかのように俺を見ていた。
「はあはあっ、ねぇおにぃ♥️」
「んっ?」
しゅるりと、音がした。
気がつけば、七罪ちゃんは自身のショーツの片方の紐が解いていた。
「もう、ここまで来たんだからっ♥️」
震える手はもう片方の紐に指を引っ掛け解き、そのままべちゃっとと言う音と共にショーツは床に放り投げた。
そして足を開いて、両手で秘部を開き、見せつけてくる。
「私の大事なところ、こんなエッチなことになってるのよ?
だから、最後まで可愛がってよぉ♥️
私が私自身を認めないと、出して上げないんだからぁ♥️」
切なげに、すがるように、期待するように、七罪ちゃんがいやらしく誘ってくる。
それに興奮し、理性が千切れた俺はズボンとトランクスを脱ぎ捨て、興奮の末硬く熱く立つ肉棒を七罪ちゃんの秘部に挿入し、激しく腰を打ち付ける。
「んっあぁっ♥️
しゅごいっ、奥まで、来ちゃってるっ♥️」
「その割っにはっ、中っすっごい締め付けてるじゃねぇかっ!
全くっ、どんだけっ期待してたんだよっ!」
「らってぇっ、あんな風にいやらしくされたらっ、こんにゃわらひだってっひたいひちゃうわよぉ♥️」
「そうかっ、じゃあ!」
「ふぇ?」
腰を振りながら、七罪ちゃんの顎をクイッと持ち上げ、こう言った。
「俺はさ、七罪ちゃんのこと、好きだよ」
「…っ、~~~~~っっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
瞬間、七罪ちゃんの瞳から濁りがなくなり、光が灯ってハートが浮かび上がっていた。
そして俺は強く抱き締めて、さらに激しく腰を振りながら耳元で言う。
「七罪ちゃん、好きだ!
その緑の髪も、可愛らしい顔も、胸も、肌も、大事なところも、性格も、全部好きだ!!
七罪ちゃんはどうだ!!」
「わ、わらひもしゅきぃ♥️
おにぃのことがだいしゅきっ、この世の中で一番に愛してるぅ♥️
だからじぇったいにはにゃしたくにゃいっ今だけはっ♥️」
震える手足で、しっかりと俺にしがみつく七罪ちゃん。
「ねぇおにぃっ、ちゅーひて♥️
イクとひはちゅーしたいのっ♥️」
「あぁっ、わかったよっ!」
そうして、俺たちは激しく求めるようにキスをした。
そして。
「んっちゅっ、はむっんっ♥️
~~~~~~~~~~っっっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
仰け反りそうになりながらもキスも抱き締めることもやめないまま、七罪ちゃんは絶頂し、中に精液が凄まじい勢いで流れていく。
七罪ちゃんの小さな体はビクンと何度もはね上がり、出し終えた際には唇を放して、耳元で呟く。
「えへへっ、おにぃ、だーいすき♥️」
「…あぁ、俺もだよ」
そうして繋がったまま、互いを抱き締めあった時だった。
周囲が光り、元の俺の部屋に戻っていた。
「…あへ?
うっかりれちゃった?」
「…ここ、俺の部屋、だよな?
…っ!?」
周りを見渡すと、そこにはまるで別の生き物を見るような目で俺を見下ろすラムがいた。
「ら、ラム?
…えーとこれはその、ちょっとした事情があってだな」
「えぇ、状況はよくわかってるわご主人様。
早朝に七罪様が来てどうしたのかと思いきや、こんなお盛んなことになって。
眷属にもそういう子がたくさんいるのは知ってたけど、ここまでロリコンだとは思いもしなかったわ」
「あ、いやだからな、ラム。
あの、その…俺はロリコンなんかじゃ…」
「ふっ、世界中のロリコンは大抵そういうことを言うものよ。
…はぁ、今お風呂の準備と着替えを持ってくるから、少し待ってなさい」
呆れたように言いながら、ラムはその場から立ち去った。
しかし、この時は七罪ちゃんは何も言わなかったが、この出来事のことを冷静に考えてから、恥ずかしさのあまりに顔を真っ赤にして発狂し、走り回ったが壁にぶつかり気絶してしまうのだった。
それからしばらくの間、俺と顔を合わせられなくなるが、落ち着いてから二人きりの時はスリスリと俺にすり寄ってくるのだった。
ヤンデレってこの作品で初めて書いたのですが、いかがでしたか?
ちなみに今回の七罪の服装は原作にもあったものです。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター