活動報告のリクエスト募集とアンケートを続けてますので、皆さんのリクエスト及び投票をお待ちしております。
「…はぁ」
今朝の出来事が終わって、何だかんだ言って夕方になってきた。
それで晩御飯になるまで部屋にいようと思い、俺は自分の部家に入ろうとした。
「…ラム?」
ドアを開けた先に、ラムが俺のベッドの端に座っていた。
しかも服装がいつものメイド服ではなく、白いブラウスに黒いコルセット、緑のスカートにストッキングの姿だった。
「あらご主人様、ご休憩のつもりかしら?」
「あ、あぁ…、ご飯ができるまでの間に、な。
それで、ラムどうしたんだ?
そんな格好して」
「何よ、ラムだって女の子なんだから、おしゃれして何が悪いというの?
それに、今からその…」
「…?」
「…ま、今朝七罪様とあんだけ激しいことをしてたご主人様に対して、言うまでもないことよ。
そもそもレムが夕飯を作るまで、まだ時間があるのだし」
「…なるほどな」
少し顔を赤くしてそっぽ向くラム、おしゃれな服、今朝のことの言及、レムが夕飯を作るまでの時間の把握。
この事から、俺は察した。
「ラム、俺とシたい、のか?」
「…さて、どうかしら」
そう言うと、ラムは自分の隣をポンポンと叩く。
まるでここに座れと言ってるかのように。
俺はそう思って、ラムの隣に座る。
すると、ラムが俺の腕に抱き着いてきた。
「ラム?」
「うるさい、少し黙って聞きなさい。
…ラムが、一体どれだけ我慢したかも知らない癖に」
「ラム…?」
気がつけば、ラムに押し倒されていた。
「レムとめぐみん様がご奉仕をしてからというもの、ミミ様と楯無様と契約して、組織と戦うことになってお預けになって、そんなこともわからずに四人も新しく契約したかと思えば、ラムの目の前で七罪様とあんなことしておいて、ラムが平気でいられると思ったの?」
プルプルと、ラムは震えていた。
そしてキッと目を見開き、俺を睨む。
「ラムだって、ご主人様のご奉仕がしたいのよ!
少し位、ラムの気持ちを察しなさいよ!!」
「…っ!」
「ラムは、すっごく我慢してたのよ?
あの七草粥の一件からずっと!
レムから聞いたり、七罪様との行為を目の当たりにしてからずっと!
それなのに、どうして、どうしてご奉仕させてくれないのよぉ!
ご奉仕くらい、やらせてよ!
もう、胸も大事なところも、切なくて切なくて仕方ないのよぉ…」
ポロポロと、涙を流すラム。
理由はあまりにもいやらしいものではあるけれど、ラムにとってはそうではないらしく、惚れた人を気持ちよくすることができずにいたのが、屈辱だと言わんばかりに。
そう考えると、自然と俺の手はラムの髪を優しく撫でていた。
「…そっか、ラムは俺をご奉仕してくれるんだな。
それに、今まで気付いてやれなくて、ごめんな」
「…今さら謝ったって、許さないわよ。
あんなこと、目の前でやっておいて、どれだけラムが生殺しされてきたと思ってるの」
そう言うと、はぁはぁと息を荒くしながらベッドから降りて、コルセットとスカートを脱ぎ捨てた。
黒いストッキングの下にリボンのついた可愛らしいショーツが露になる。
しかもブラウスとストッキングとショーツなので、ものすごくエロく感じ、唾を飲んだ。
「今回はもう、本当に何が何でもご奉仕するわ。
さ、いつまでも横たわっていないで、そこに座りなさい」
「あ、あぁ…」
俺は言われるがままベッドの端に座り、ラムは目の前に座り込み俺の足を開かせると、俺のズボンのファスナーを下ろし、興奮して立ち上がる肉棒を取り出した。
「…っ、本当にご主人様のここはすごいわね。
けど、ラムをここまで焦らしたのだから、精一杯ご奉仕させなさい。
じゃないと、許さないんだから。
…はむっ♥️」
「うっ!」
ラムが肉棒の先端を咥え、両手で竿部分を上下に擦る。
「はむっはぁっちゅっんっ♥️」
「くっ!」
ヤバい、気持ちよすぎるだろ!
ラムの口内の生暖かさ、ぬるぬると先端を舐める舌、指一本一本が別の生き物のように艶かしく上下に擦る手。
それらが、俺をさらに興奮へと誘っていく。
しかも途中でいやらしく身を捩らせ、そのストッキングに覆われた下半身と、ストッキングの下の可愛らしいショーツがブラウスの裾から見えるのでエロく、余計に興奮してきた。
「はむっちゅるっはぁっ♥️
硬くなってきてるわねっ、ちゅっ♥️」
「うっ、ヤバいっ!
ラムっ、もうっ、あぁっ!!」
「うぶぅっ!?」
絶頂し、俺の精液がラムの口の中に放出された。
ラムも一瞬目を見開き、頬が膨らんだが、すぐに落ち着いた様子で喉を鳴らし始めた。
「コクッコクッコクッ♥️
レロッ、はぁ♥️」
ようやく口を放したラムは恍惚としながら、俺を見上げる。
「相変わらず、癖になる味ね。
しかも、結構な量だったわよ?
ラムにされて欲情するなんて、いやらしい♥️」
「はぁはぁ!
…ラムのが、気持ちよくて、エロいからだよ」
「…そう、ならこうしましょうか」
そう言うとラムはベッドに座りと俺と向い合わせにするように言ってから、ストッキングで覆われた足で肉棒に触れる。
「うっ!」
「あら、まだこんなに熱が籠ってるだなんて。
本当に、欲情した獣ね今のご主人様は♥️」
そのまま足で俺の肉棒をしごいていくラム。
「ふっ、うぅっ!」
さっき出たせいか、肉棒が敏感になっていた。
それに、ラムの足の指の動きがすごい。
敏感なところを攻めてきてる。
「ふふっ、ずいぶん気持ち良さそうね♥️
でも、これならもっと気持ちよくなるんじゃないかしら♥️」
そう言うと、ラムは自分のストッキングを、股間部分を中心に破き始めた。
快楽に溺れそうになる俺の目にもはっきりと写っている。
破くことでストッキングの下から覗くラムの白い肌、しかも食い込んでてエロい。
それに、股間部分を破くことで覗くショーツはじんわりと濡れていて、ラムが触るだけで糸を引いていた。
「…あら、どうやらラムも、興奮してるみたいね♥️
さぁご主人様、興奮しなさい♥️
ラムのエッチなところ、こんなになってるわよ♥️」
「うっ、くっあぁっ!!」
「きゃっ♥️」
再度凄まじく放出される俺の精液は、ストッキングを中心にラムにかかる。
その可愛らしい顔にも、ピンクの髪にも、ブラウスにも、破けたストッキングから覗くショーツにも、全部。
「…ハッ、お世辞でも良い匂いではないわね、臭いし♥️
けど、ご主人様にご奉仕できてるって思うと、あそこがじんじんしちゃうわね♥️」
「…っ!!」
「きゃっ♥️」
あまりのエロさに理性を無くした俺はラムを押し倒し、ストッキングとショーツをビリビリに引き裂き、未だ興奮が覚めない肉棒を秘部に挿入、そして激しく腰を振る。
「あっ、ちょっ激し♥️
ご主人様ったらっ、本当に獣みたいに求めるのね♥️」
激しく腰を振りながら、俺はラムのブラウスを引き裂いていく。
そしてその下の小振りな胸をしゃぶりつくように口に含み、舐め回していく。
「はむっレロッズズズゥっ!!」
「あんっ、しょんにゃ吸ってもっ、出ないわよっ♥️
んっ♥️」
胸から上へと、唾液の跡をつけながら、激しくキスをする。
そして手を繋ぎ、より激しく腰を振る。
「んっちゅっはむっんっ♥️」
ラムは力強く、手を握り返し、ビリビリに破けたストッキングが残る足でしっかりと俺の腰をホールドする。
その精液に塗れた顔は、恍惚としており、目がハートになっていた。
そしてその状態がしばらく続いて、そして。
「んっ、~~~~~~~~~~~~~~~っっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
ラムの絶頂と共に、ラムの中には、とても今朝を含む三回も出たとは思えないほどの凄まじい量の精液が放出される。
ビクンと何度もはね上がり、そのまま恍惚な表情のままぐったりとして気を失うのだった。
「…ふぅ」
「じゃあ、ラムはそろそろメイド服に着替えて調理に戻るわ。
ご主人様はそこで発情期に入った獣のように吠えながら、料理ができるのを待ってなさい」
「いや待つけど言い方ぁ!?」
あれからしばらく余韻に浸りながら片付けを終えて、ラムの服も元通りにした。
気が付いたラムは特に何事もなかったかのように、その場から出ようとする。
「ラム、一つ良いか?」
「…何?」
「その、今日はありがとうな、内容が内容なだけに言いにくいけど」
「…気にしないで、これに関しては取り乱したラムが原因なんだから。
…けど、気持ち良かったなら、またしてあげるわ♪」
「ちなみに、ラムはその、気持ち良かったのか?」
「…女の子にそんなことを聞くだなんて、デリカシーがないわよご主人様。
けどそうね、指先程度には、てことで♪」
クスッと微笑みながらラムは部屋を出ていった。
そして俺も、料理ができるまで明日の時間割をしたり、やり忘れた宿題がないかを確認をするのだった。
…というかあれ、絶対心の奥底から気持ち良かったって顔だろ。
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