※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

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今回は節分で、フランとリンネを書かせていただきました。

本当はレムとラムもどうかと思いましたが前の話にも出してたので、フランとリンネを書かせていただきました。

活動報告のリクエスト募集とアンケートを続けてますので、皆さんのリクエストと投票をお待ちしております。

それと、2月に入りましたので、新しく活動報告でバレンタインの日にどの眷属と過ごすのかのリクエストを募集しておりますので、皆さんのリクエストをお待ちしております。


鬼と吸血鬼と節分

『鬼は外、福は内!!』

 

「ふっ、あなたたち子供程度の豆で、ラムを捕らえられるかしら?」

 

今日は節分、それでラムが鬼役を買って出て、子供達と遊んでいた。

 

…まぁ、ラムは鬼だけど。

 

その理屈だと、レムも鬼じゃないかって話になるが、レムは恵方巻きとそのおかずを作ってるのでそう言うわけには行かない。

 

それに、鬼の末裔のリンネちゃんも、吸血鬼のフランちゃんも子供なので、豆を投げる側である。

 

俺はそんな風景を見ながら、食器を用意していた。

 

しばらく食器を並べたりしながら準備をしていると、二人の少女がトテトテと俺に近付いてきた。

 

「お兄様♪」

 

「師匠♪」

 

「んっ、フランちゃんにリンネちゃん!

もう遊びは良かったの?」

 

「うんっ!

今はお兄様と一緒にいたくて!」

 

「それでその、どうですか師匠?

私たちのこの格好は」

 

二人の格好を見る。

 

リンネちゃんは水色の振り袖の裾の短い着物で、黒いニーソックスを履いていて、フランちゃんは赤色のフリルの付いた着物でその下にはフリフリのミニスカートと白とピンクの縞々のニーソックスを履いていた。

 

 

幼い二人がこう言う服を着てて、正直可愛らしかった。

 

「うん、とても可愛いよ。

二人のイメージカラーにも合ってる感じで似合ってるし」

 

「えっへへ、良かったぁ♪

レムたちに着付けてもらったのよ♥️」

 

「ありがとうございます、師匠♪

それで、ですね…」

 

そう言うと、リンネちゃんがぎゅっと俺のズボンの裾をちょこんと掴んでくる。

 

「あの、またエッチなこと、私たちにしてくれませんか?」

 

「えっ?」

 

「その、私たち契約して以来してなかったから、良いかなって思っちゃって…。

…ねっ、良いでしょ?」

 

「…」

 

二人の上目遣いに何とも言えなくなった俺に、ラムがため息をして近付いてきた。

 

「…なら、してこれば良いんじゃないかしら?

眷属の要望に応えるのも、ご主人様の務めよ」

 

「ラム!」

 

「…幸い、まだ食事には時間があるわ。

行為が終われば、ラムを呼びなさい。

あなたたち程度の着付け、朝飯前よ」

 

「うわぁラムって、お姉さまよりもお姉さましてる!」

 

「ハッ、お子さまが舐めるんじゃないわよ。

ラムはレムの姉様なのよ?

フラン様の姉君がどんな方かはわからないけれど、少なくとも人生経験は長いし、それなりに場数を踏んでいるわよ?」

 

少し上機嫌に言うラム、どことなく胸を張って『えっへん!』ってしてるような雰囲気だった。

 

「…ご主人様、今ラムを見て何か失礼なこと考えてなかったかしら?」

 

「い、いや、別に…」

 

「それじゃあ、さっさと行きなさい。

行為をしてる間に食事ができたなんて洒落にならないわよ?」

 

手をヒラヒラとしながらラムは台所へと向かっていく。

 

それを確認してから、俺は二人を俺の部屋に連れていき、そこで契約書の力を使ってあの場所へと向かった。

 

「うわぁ…」

 

「すごい!

まるで高級なホテルみたい…!」

 

「ここはそれを模した空間的だからな。

それに、ここは時空が歪んでるから、ここでの数時間は外の数秒だし」

 

「じゃあ、ここで手一杯できるってこと、ですか?」

 

「あぁ、それにどれだけここにいようと、それで寿命が縮まるとかはないから、安心して」

 

「…えと、じゃあここで、シてくれるんですか?」

 

「元々、そう言う要望だったからな」

 

『…♥️』

 

俺の言葉を聞いて期待してるのか、二人は上目遣いになりながら、その目にはハートが浮かび上がっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっあっあっ♥️

師匠ぉ♥️」

 

「うっうぅんっ♥️

お兄様、もっとぉしてぇ♥️」

 

胸元がはだけ、唾液に塗れた膨らみかけの胸を露にして、水色のショーツを脱ぎ捨てて思い切り足を開かせた状態でリンネちゃんの秘部に肉棒を挿入して激しく腰を振る。

 

そしてその隣で、ミニスカートを脱ぎ捨てた状態でニーソックスと同じ色と柄のショーツ越しに、秘部を擦り付ける俺の手を、喘ぎながらもっとやってとしっかりと押さえるフランちゃん。

 

行為を始めて、二人はエロく俺を誘惑し、それ故今に至る。

 

リンネちゃんは先ほどまで大人の姿になっていたが、激しく腰を振ってる最中興奮のあまり元の姿に戻り、それ故中が狭くなったことでさらに喘いでいる。

 

俺が擦ってるフランちゃんの秘部はもうぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて、もうショーツも下着としての機能を失っているが、恍惚としているフランちゃんはやめないでとばかりにしっかりと手を押さえる。

 

そして、リンネちゃんとフランちゃんは共に限界に達した。

 

『ーーーーーーーーーっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️』

 

二人は同時に達して、リンネちゃんの中で勢いよく精液が流れ込み、フランちゃんはショーツ越しに秘部から愛液をこれでもかと噴き出す。

 

「あっあぁ♥️」

 

「はぁはぁ♥️」

 

ぐったりと横たわるリンネちゃんから肉棒を引き抜き、同じく横たわるフランちゃんに目を向け、フランちゃんからもう下着としての機能を失った下着を脱がせ、未だに愛液が溢れ出る秘部に、まだまだ興奮の覚めない肉棒を勢いよく挿入し、すぐに激しく腰を振る。

 

「んっあんっ、お兄様ぁ♥️」

 

目がハートになって、それでいて激しく求めるように喘ぐフランちゃん。

 

そんなフランちゃんの胸元を開くと、幼いながらに小振りな胸が露になり、上下に動くことで少し揺れていた。

 

「前よりもっ、大きくなったんじゃないかっ」

 

「らってぇ、おにぃしゃまにおんにゃのことしれみれほしかっらもん♥️

しょれでまいりち、ぎゅうにゅうのんでたもんっ♥️」

「はっ、将来が楽しみだなっ」

 

呂律が回らず、舌ったらずになりながらも、俺に一人の女として見てほしいというフランちゃんがエロく、余計に興奮を覚えた俺はさらに激しく腰を打ち付ける。

 

余計に興奮してるのか絶頂する寸前なのか、きゅうきゅうとフランちゃんの中の締め付けが強くなった気がした。

 

そして、しばらく腰を振り続けると。

 

「あっ、んぁあああああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

フランちゃんの体が大きくなった仰け反り、中に精液が凄まじい勢いで流れ込んでいく。

 

ビクンッと、流れる度にフランちゃんの幼い体が大きくはね上がり、そのままぐったりと、肩で息をしながら俺を見ていた。

 

「はぁはぁ♥️

んっ♥️」

 

「ふぅふぅ…!

…さて」

 

「あ…♥️」

 

秘部から引き抜くと、フランちゃんが未練がましそうに肉棒に手を伸ばそうとする。

 

「…さて、まだ行けるかリンネちゃん?」

 

「んっはいっまだぁ♥️」

 

リンネちゃんに目を向けると、ぐったりしながらも、秘部をまさぐって慰めてたのか、愛液の水溜まりができていた。

 

「やだやだぁ♥️

私がまだお兄様とするのぉ♥️」

 

「私だってまだ足りないですよぉ♥️」

 

フランちゃんが泣きそうになりながら、やりたいと謂うのに対し、リンネちゃんが膨れっ面になりながら抗議する。

 

すると、一度俺を見てから、二人はその小さなお尻を突き出して、いやらしく俺を誘ってくる。

 

「お兄様ぁっ、もう一回やってよぉ♥️

フランね、まだまだしたいの♥️」

 

「師匠ぉ、私の大事なところ、師匠のおかげでこんなエッチなことになってるんですよ♥️

早く早くぅ♥️」

 

フリフリとお尻を振りながら、秘部を開いたりして誘ってくる二人が、とてつもなくエロかった。

 

それも幼い女の子二人が、こうもいやらしく誘ってくるということに対して、興奮を覚え、もう二回もやったのに、俺の肉棒がムクムクと再び大きくなる。

 

そんな二人のうち一人を選べなかった俺は分身をして、二人の腰をガシッと掴み、勢いよく秘部に挿入した。

 

「あんっあぁっ♥️」

 

「んっうぅんっ♥️」

 

幼くもいやらしく喘ぐ二人に、俺は容赦なく腰を打ち付ける。

 

二人の激しい喘ぎ声に、パンパンと肉同士が打ち付け合う音が響く。

 

しかも、二人はすでに絶頂寸前で、中も締め付けられていた。

 

「あんっあぁっ♥️

おにぃしゃまっ、らひてぇっ、ふらんのなきゃにらひてっ♥️」

 

「ひひょっ、わらひのもおねがいひらひゅっ♥️

らひてぇっ♥️」

 

「んくっ、あぁっ!!」

 

『んぁっ、ーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』

 

二人は声にならない声をあげながら、雌の顔になって絶頂する。

 

そしてそのままビクンビクンと痙攣しながら、二人は幸せそうな顔で気を失った。

 

それも、今さっき絶頂したとは思えないくらいに、可愛らしい顔だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして俺は余韻に浸りながら、片付けをし、二人の服を生地が痛まないように、そして色落ちしないように洗濯して、そして起きた二人をお風呂に入れて洗った。

 

その時にまたねだられたが流石に断ったが。

 

それから空間を出て、ラムを呼んで着付けを手伝ってもらった。

 

「…この生地の感じ、どうやらご主人様、随分と激しくしたのね。

これはもうクリーニングに出したのって思いたくなるレベルよ?」

 

「あぁいや、ちょっとな…」

 

「ちょっとのレベルでここまで綺麗になるなんておかしいわ。

しかも生地も痛んでないし、色落ちもしていないなんて、あの空間でどれだけ時間を掛けてるんだか。

ま、寿命が縮まるわけじゃないし、構わないけれど。

それに見なさい、二人のこの肌のツヤツヤ感を」

 

「えっへへ~♪」

 

「…♥️」

 

ラムはジト目になりながら、さっき以上に綺麗になった二人の着物と、先ほどのことを思い出してニヤニヤしている二人を見つめる。

 

「ご主人様のハッスルであの子達、すごいツヤツヤしてるわ。

よほど激しいプレイをしたのね、いやらしい」

 

「ぶほぉ!?」

 

「ちょっと、噴き出すんじゃないわよ。

ご主人様の汚い唾液で二人の着物を汚すつもり?

…ほら、ラムがこれを結んでおくから、ご主人様は押さえて」

 

「わ、わかった!」

 

そう言って何とか二人の着付けを終えた。

 

「わぁ、フリフリ戻ってる♪」

 

「その、可愛いですか?」

 

「えぇ、可愛いわよ?

でも、ご主人様がいなければ、もっと速くできたかもだし、もっと可愛くできたかもよ?」

 

「ちょっラム言い方ぁ!」

 

「落ち着きなさい、あそこには春乃様がいるのよ?

少年少女が大好きな彼女の前に、今より可愛くなった二人を解き放って見なさい。

色んな意味で大変なことになるわよ?」

 

「お、おう…」

 

何かさりげに春乃先輩の存在がラムの中では変態として定着しているようだった。

 

「…さっ、二人とも早く行きなさい。

レムが他の皆様と一緒に食事をするのを待ってるわよ?

それにご主人様もほら、いつまでも突っ立ってないで一緒に行くわよ?」

 

「あ、あぁ!」

 

口の悪さとは裏腹に、得意気そうに微笑むラムに手を引かれながら、俺たちは部屋を出るのだった。

 

 

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
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