あと、新しいアンケートと活動報告を作りましたので、皆さんの投票とリクエストをお待ちしております。
今日はバレンタインデー、それで俺は朝からセラフォルーさんを含む眷属たちからチョコをもらったりしていた。
学校でも、鈴やシャルちゃんやルナやのほほんさんや簪からもらった。
だけどモードレッドと翼から、そのことについて昼休みで屋上に来いと言われた。
なので学校の昼休み、俺はモードレッドと翼に呼ばれて屋上に行った。
屋上に行くと、元々誰も使わないこともあってか、二人以外誰もいなかった。
「よっ、待ってたぜ」
「意外と早かったな」
「俺からしたら二人が早いよ。
それにしても、その格好は…」
二人は今日は、男装していたのだが、ここに来る時に着替えたのか、女子用の制服姿だった。
おまけに翼に至ってはスカートの下のスパッツはなかった、というか靴下も履いてない直穿きだった。
「な、なんだよ!
こう言うのって雰囲気が大事なんだろうが!」
「まぁまぁそう怒るなよモードレッド。
こうして来てくれただけでも、良いじゃないかよ」
「…そうだけどよ」
むぅ…っと、分かりやすく頬を膨らませるモードレッドに、宥める翼。
「…そうだ。
オレたちはマスターに、これを渡したかったんだ。
今日はその日だから、受け取ってくれよ」
「…ほらよ」
翼は素直に、モードレッドは少し素っ気なくしながら、俺にあるものを渡してくれた。
手に取ると、それは綺麗な紙袋に包まれたちいさな箱だった。
「これって、チョコ?」
「そうだよ。
ちょっと二人で高い目のを買ってな。
…本当は手作りにしようとしたんだけど、オレたちってそんなのできねぇからさ、それでな」
「はっ、どうせオレたちにそんな可愛いことできねぇよ!」
翼は少し不安そうに、モードレッドは少し自棄になって言う。
だが、二人はそう言いながらもこれを買ってきたんだ。
受け取ってるし、無下にはできねぇよ。
「…開けても良いか?」
「…好きにしろよ」
二人から許可をもらい、俺は袋を開けた。
開けると、いかにも高そうな所で買ったと言わんばかりに、綺麗なデザインの箱があった。
そして箱を開けると、丸い形のチョコが入っていた。
それを1つ手に取り、食べた。
…うん、甘くて美味しいな。
しっとりとしてて、クセになりそうだった。
「…どうだ?」
「うん、甘いししっとりとしてて、美味しいよ」
「ははっ、それは良かった!
苦労して買った甲斐があったぜ!」
「…ふっ、そうかよ」
「…ところで、何でさっきからモードレッドどうしたんだ?」
何かさっきからそっぽ向いてるというか、やけっぱちになって素っ気なくなってるという感じだけど。
すると、翼は少し申し訳なさそうに行った。
「あーマスター?
悪いけど、それ実は義理なんだよ」
「義理?
じゃあ本命は別にあるってのか?」
「…まぁ、そうだな。
もちろん、それも今からお前に渡すんだけどな」
「本命すらも俺に渡すのかよ!?」
「…あぁもうクソが!
何で気が付かねぇんだよ!」
「うぉっ!?」
そう言うとモードレッドが俺の腕に抱き着いてきた。
そして少し恥ずかしそうに言った。
「本命は、オレたちそのものなんだよ!
それくらい気付けよこのバカ!」
「えっ!?」
「いやな、オレたちチョコ作れないし、だからこれを買ってきたんだけどよ。
それじゃあお前を満足させられないんじゃないかってな」
「だから、本命はオレたちなんだ。
好きにしてくれても良いんだぜ♪」
「お、おう…」
まさかの本命がモードレッドたちって。
しかも渡す相手が俺って、とんでもないな。
けど、二人は本気らしいし、ここまで来て断れねぇよ。
「…わかった。
じゃあ、こうしよう」
『うわっ!』
契約書を取り出して、そこからの光が俺たちを包み込む。
すると、俺たちの周りが変わった。
そこは教室で、俺たちを中心に机と椅子が開けられていた。
しかも窓を見ると、夕方だった。
「ここって、教室?」
「けど待てよ。
だって今、昼休みなんだろ?
何で今夕方に」
「ここは新しく作った空間だよ。
するにしても、ホテルだけだと色々と味気ないだろ?
それに、ホテルと同じ時空だから、安心しろ。
そ夕方の誰もいない教室って、何か雰囲気あるだろ?」
「…へっ、気が利くじゃねぇか♥️」
そう言うとモードレッドは一旦俺から離れて、腰元に両手を持っていく。
翼もそれに察して、俺たちから距離を離す。
「なぁ、マスター♥️」
ホックが外れてファスナーが下ろされる音がして、スカートを太ももが見えるくらいに下ろし、半ば下ろしたスカートを両手で持ちながら、もじもじとしている。
「オレたちそのものが本命だからさ、好きにめちゃくちゃにしてくれよ♥️」
「…あぁ、良いぜ」
「…♥️」
頭を撫でて言うと、両手を放してスカートを落とし、モードレッドの目がハートになっていた。
「んくっ、はむっ♥️」
俺は近くの机にもたれ掛かりながら、モードレッドとキスをする。
「んっあむっ♥️
マスターっ、もっとオレを、味わってくれよっ♥️」
キスをしながら胸元のボタンを外し、ブラウスの中に手を入れて、ホックを外す。
瞬間、ボンとブラが弾けて、下から豊満な胸が露になった。
一旦キスをやめて、持ち上げれるほどの大きさの胸の乳首に口を含む。
「はむっ」
「んぁっ♥️」
「モードレッドの胸、温かくて、スベスベしてて柔らかいな。
甘い匂いしてるし、コリコリとしてるここも好きだ」
「んっんぅっ♥️」
乳首を口に含みながら舌でコロコロと転がし、乳輪をなぞりながら揉んでいく。
より激しくすれば激しく喘ぎ、優しくすれば切なそうに喘ぐ。
契約とか行為をしてるとはいえ、普段の男勝りなモードレッドからは全然想像もつかない声に、俺は興奮を覚えて仕方がない。
「あっ♥️」
気が付けば、俺はモードレッドを机の上に押し倒していた。
「…♥️」
それでもモードレッドは期待に満ちた目で俺を見る。
目線を下ろして、下半身に目を向ける。
興奮をしてるからか、可愛らしいショーツの股間部分がじんわりと濡れて、愛液が太ももを伝っていた。
「…なぁマスター♥️」
「どうしたんだ?」
「この下着、一緒に脱がして、大事なところを味わってくれ♥️」
「…良いぜ」
モードレッドと一緒に、ショーツのウエストに手を掛けて下ろす。
愛液に塗れヒクヒクとしている秘部が露になり、ショーツと糸を引いていた。
そして最後はモードレッドが自ら足を引き抜き、俺はショーツを床に落とした。
めちゃくちゃ濡れていたせいか、べちゃっと水気のある音がした。
だがそんなことは気にはしなかった。
机の上に座り込むモードレッドの足の間に顔を入れて、秘部に近付く。
「…すんすん。
甘くて、どこかチーズみたいな匂いがするな。
味はどうなんだ?」
「んっ♥️」
秘部の割れ目をなぞるように、舌で舐める。
するとどんどん愛液が溢れ出てくる。
秘部を開くと、むわっと雌の匂いが漂ってくる。
その匂いに興奮を覚えながら、秘部の中に舌を入れていく。
「ペロッ、あむっ、ずずずーっ。
…すごいな、どんどんエッチな汁が出てくるし、甘くてツンとした味だな。
…もしかしてここ剃ったのか、ツルツルだなぁ」
「んっそうだよ♥️
だってぇっ、マスターにこれされるの、楽しみだったからぁっ♥️」
「ホント、ツルツルだな…」
「あまりそこ触るなよっ♥️
中が熱くなるだろうがっ♥️」
秘部を舐めながら、少しずつ上の下の毛が生えてた部分を触る。
…うん、本当にツルツルだな。
それをすればするほど、モードレッドの喘ぎ声が激しくなり、顔がエロくなる。
さらに、秘部の上の部分の豆を、舌で皮を剥き、中の一番敏感な所を口に含んだ。
「はむっ」
「あっイクッ♥️
ーーーーーーーッッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
瞬間、モードレッドが声にならない声を上げて絶頂した。
愛液も潮を吹くように勢い良く噴出して、俺を濡らす。
「はぁはぁ♥️」
「…イッたな。
ここもグショグショで、ここもコリコリとしてて、エッチだな」
)オレはそんなエッチじゃねぇよ♥️
ぜぇーんぶ、マスターが悪いんだぜ♥️」
そう言うとぐったりした様子で机に手を着けて、俺にお尻を突きつけて、雌の顔でフリフリとお尻を振って誘ってくる。
「…っ!!」
ただでさえ興奮で理性崩壊寸前だったのに、モードレッドのエロい仕草に興奮したのがとどめになり、俺の理性は崩壊した。
俺はズボンとトランクスを脱ぎ、熱く硬く立つ肉棒を、モードレッドの秘部に挿入し、激しく腰を振る。
「んっやっあっ♥️
ましゅたーっ、激しすぎっ♥️」
「その割にはっ、嬉しそうじゃねぇかっ!」
「ら、らってぇっ♥️
ましゅたーにしゃれるのっ、きもちいいからぁっ♥️」
舌足らずになり、快楽に溺れてしまいそうな顔で、モードレッドは喘ぎ、中の締め付けも強くなってきた。
やがて俺たちの興奮が高まり、絶頂した。
「んっ、~~~~~っ♥️♥️♥️♥️」
声にならない声を上げるモードレッドの中に、凄まじい量の精液が勢いよく放出される。
「はぁはぁ…!」
「んっあっ♥️
…くぅ~ん♥️」
終わって余韻に浸ってるのか、モードレッドは締まりのない声をあげながら机を背にもたれ、幸せそうに膝を抱えている。
すると、俺の後ろからペタペタと裸足で歩く音がしたので振り返る。
振り返ると、ずっと黙ってた翼が、いつの間にか靴を脱いで裸足になって、俺に近付いてきたのだ。
「なぁ、マスター…♥️」
いつになく艶かしい声色で、翼は自らの制服に手を掛けて脱ぎながら近付いてくる。
ブレザー、スカート、ブラウスの順で。
だが、その下にあったのは下着ではなかった。
紺色で上下一体型で体に密着してるやつだった。
つまり、ここの学校指定のスクール水着だ。
おまけに翼の首元に制服のリボンが敢えて残されている。
「モードレッドが終わったんなら、さ♥️
オレのことも、味わってくれよ♥️」
「…!」
翼の上目遣いに、俺はドキッとした。
制服リボンとスクール水着姿の翼が、もじもじと身を捩らせながら言うのだ。
しかも、自分を味わってくれって言ってるから、心なしか、制服リボンがチョコの箱に巻かれたリボンに、スクール水着がチョコの箱を覆う包装に見えて仕方なかった。
「んっ♥️」
翼の体を抱き締めながら、翼の唇と重ねた。
その隙に、首元の制服リボンを外し、両肩からスクール水着をするりと脱がしていく。
脱がしながらキスをしていると、ここの雰囲気もあって、高揚感を覚える。
風景だけとはいえ、その夕日が翼の綺麗な体を照らしている。
翼は確かに胸は小さい方だが、そのすらりとした体格と美しい曲線も相まって、一種の芸術品にも思えた。
臍の少しずつ下まで下ろした後、キスをやめて翼の体を見る。
「…翼の体、綺麗だな。
スレンダーだし」
「あまり言わないでくれよ♥️
恥ずかしいから♥️」
「なら、隠すなり俺を突き放すなりしてみろよ」
「…そんな言い方、ズルいよ♥️」
俺は翼を、いくつもくっつけた机の上に押し倒した。
臍の少し下まで脱ぎかけのスクール水着を脱がして、生まれたままの姿にする。
さっきのモードレッドとの行為を見たり、脱がされて裸を見られて興奮してるからなのか、もうすでに秘部が濡れて、スクール水着の股間部分も濡れていた。
「…見られて、興奮してるのか?」
「…♥️」
「そんな期待に満ち溢れた目で見るなよ。
…全く、昔のお前らじゃ、考えられない光景だぞ?」
「…昔は昔、今は今だろ?
それに、オレはお前の女で眷属だし、お前に見られると、胸の中が温かくて、気持ちがポカポカしてくるんだよ。
…そもそも、こんなエッチな女になったのだって、マスターが原因なんだぜ♥️
だからさ、お前のをここに入れて、何もかもぐちゃぐちゃにしてくれよ♥️」
それだけ言うと、翼は足を広げて両手で秘部を広げて、誘ってくる。
俺はそれに興奮を覚え、翼の腰を掴み秘部に肉棒を挿入して激しく腰を振る。
「うんっやんっあんっ♥️
もっとっ、もっと激しくしてっ♥️」
「ほんとっ、エッチになったな翼っ!
王子って呼ばれてたのにっ!」
「そんなのっ、周りにだけだよっ♥️
お前の前だけっ、オレはお前の女でいたいんだよっ♥️」
「そうか、よっ!」
「あんっ♥️」
俺はさらに腰を振り、翼は激しく喘ぐ。
王子って呼ばれたくらいに同性にもモテた翼が俺の前で、女でいた
俺は腰を振りながら、翼の胸を舐める。
「はむっれろっ!
お前の体って、甘い感じがするなっ!」
「~~~~っ♥️♥️♥️♥️
にゃらっ、もっと味わってっ、抱き締めてくれっ♥️」
興奮してるからか、中の締め付けが強まってくる。
それでも俺は体を舐めながら、激しく腰を振り続ける。
そして、俺たちは果てた。
「んっあんっ、ーーーーーーーッッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
翼の中に精液が勢い良く噴出して、流れ込んでいく。
「はぁはぁ…!」
「んっ熱いっ♥️
…これで、オレの中はちゃんとお前の形を覚えたかな?」
「…さぁな」
「えへへ♥️」
翼は下腹部を触りながら、雌の顔になって笑うのだった。
それからしばらくしてから、空間を出て、俺たち三人は屋上でチョコを堪能していた。
「マスター、オレにくれよ」
「あーっ、テメェ翼ずりぃぞ!?
マスター、オレにもあーんしてくれ!」
「はいはい、ちょっと待てよ二人とも」
「うーん、美味いな♥️」
「やっぱり、おまえとチョコを食べると美味いよな♥️」
二人同時にあーんをして食べたりしてると、チョコはあっという間になくなった。
「…チョコ、なくなっちまったな」
「そうだな」
『…』
それだけ言うと、二人はチラッと携帯の時計を見て、顔を赤くした。
「…なぁマスター、昼休みまだ時間あるからさ。
今度はここで、シてくれないか?」
「まだまだ時間あるんだ。
一回くらい、良いだろ?」
二人はそう言うと、可愛らしいショーツやスクール水着が見えるようにスカートを捲る。
しかも、二人の目は期待に満ちたものだった。
「…しょうがないな」
やれやれといった感じで、俺は屋上に結界を貼って、続きをした。
結局、その後数回することになり、遅刻寸前になる羽目になった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター