※この作品はR-18です。

魔王と契約書   作:ガンダムラザーニャ

88 / 140
今回はセーラーギャラクシアさんのリクエストでバレンタインデーの話を書かせていただきました。

あと、新しいアンケートと活動報告を作りましたので、皆さんの投票とリクエストをお待ちしております。


モードレッドと翼とのバレンタインデー

今日はバレンタインデー、それで俺は朝からセラフォルーさんを含む眷属たちからチョコをもらったりしていた。

 

学校でも、鈴やシャルちゃんやルナやのほほんさんや簪からもらった。

 

だけどモードレッドと翼から、そのことについて昼休みで屋上に来いと言われた。

 

なので学校の昼休み、俺はモードレッドと翼に呼ばれて屋上に行った。

 

屋上に行くと、元々誰も使わないこともあってか、二人以外誰もいなかった。

 

「よっ、待ってたぜ」

 

「意外と早かったな」

 

「俺からしたら二人が早いよ。

それにしても、その格好は…」

 

二人は今日は、男装していたのだが、ここに来る時に着替えたのか、女子用の制服姿だった。

 

おまけに翼に至ってはスカートの下のスパッツはなかった、というか靴下も履いてない直穿きだった。

 

「な、なんだよ!

こう言うのって雰囲気が大事なんだろうが!」

「まぁまぁそう怒るなよモードレッド。

こうして来てくれただけでも、良いじゃないかよ」

 

「…そうだけどよ」

 

むぅ…っと、分かりやすく頬を膨らませるモードレッドに、宥める翼。

 

「…そうだ。

オレたちはマスターに、これを渡したかったんだ。

今日はその日だから、受け取ってくれよ」

 

「…ほらよ」

 

翼は素直に、モードレッドは少し素っ気なくしながら、俺にあるものを渡してくれた。

 

手に取ると、それは綺麗な紙袋に包まれたちいさな箱だった。

 

「これって、チョコ?」

 

「そうだよ。

ちょっと二人で高い目のを買ってな。

…本当は手作りにしようとしたんだけど、オレたちってそんなのできねぇからさ、それでな」

 

「はっ、どうせオレたちにそんな可愛いことできねぇよ!」

 

翼は少し不安そうに、モードレッドは少し自棄になって言う。

 

だが、二人はそう言いながらもこれを買ってきたんだ。

 

受け取ってるし、無下にはできねぇよ。

 

「…開けても良いか?」

 

「…好きにしろよ」

 

二人から許可をもらい、俺は袋を開けた。

 

開けると、いかにも高そうな所で買ったと言わんばかりに、綺麗なデザインの箱があった。

 

そして箱を開けると、丸い形のチョコが入っていた。

 

それを1つ手に取り、食べた。

 

…うん、甘くて美味しいな。

 

しっとりとしてて、クセになりそうだった。

 

「…どうだ?」

 

「うん、甘いししっとりとしてて、美味しいよ」

 

「ははっ、それは良かった!

苦労して買った甲斐があったぜ!」

 

「…ふっ、そうかよ」

 

「…ところで、何でさっきからモードレッドどうしたんだ?」

 

何かさっきからそっぽ向いてるというか、やけっぱちになって素っ気なくなってるという感じだけど。

 

すると、翼は少し申し訳なさそうに行った。

 

「あーマスター?

悪いけど、それ実は義理なんだよ」

 

「義理?

じゃあ本命は別にあるってのか?」

 

「…まぁ、そうだな。

もちろん、それも今からお前に渡すんだけどな」

 

「本命すらも俺に渡すのかよ!?」

 

「…あぁもうクソが!

何で気が付かねぇんだよ!」

 

「うぉっ!?」

 

そう言うとモードレッドが俺の腕に抱き着いてきた。

 

そして少し恥ずかしそうに言った。

 

「本命は、オレたちそのものなんだよ!

それくらい気付けよこのバカ!」

 

「えっ!?」

 

「いやな、オレたちチョコ作れないし、だからこれを買ってきたんだけどよ。

それじゃあお前を満足させられないんじゃないかってな」

 

「だから、本命はオレたちなんだ。

好きにしてくれても良いんだぜ♪」

 

「お、おう…」

 

まさかの本命がモードレッドたちって。

 

しかも渡す相手が俺って、とんでもないな。

 

けど、二人は本気らしいし、ここまで来て断れねぇよ。

 

「…わかった。

じゃあ、こうしよう」

 

『うわっ!』

 

契約書を取り出して、そこからの光が俺たちを包み込む。

 

すると、俺たちの周りが変わった。

 

そこは教室で、俺たちを中心に机と椅子が開けられていた。

 

しかも窓を見ると、夕方だった。

 

「ここって、教室?」

 

「けど待てよ。

だって今、昼休みなんだろ?

何で今夕方に」

 

「ここは新しく作った空間だよ。

するにしても、ホテルだけだと色々と味気ないだろ?

それに、ホテルと同じ時空だから、安心しろ。

そ夕方の誰もいない教室って、何か雰囲気あるだろ?」

 

「…へっ、気が利くじゃねぇか♥️」

 

そう言うとモードレッドは一旦俺から離れて、腰元に両手を持っていく。

 

翼もそれに察して、俺たちから距離を離す。

 

「なぁ、マスター♥️」

 

ホックが外れてファスナーが下ろされる音がして、スカートを太ももが見えるくらいに下ろし、半ば下ろしたスカートを両手で持ちながら、もじもじとしている。

 

「オレたちそのものが本命だからさ、好きにめちゃくちゃにしてくれよ♥️」

 

「…あぁ、良いぜ」

 

「…♥️」

 

頭を撫でて言うと、両手を放してスカートを落とし、モードレッドの目がハートになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んくっ、はむっ♥️」

 

俺は近くの机にもたれ掛かりながら、モードレッドとキスをする。

 

「んっあむっ♥️

マスターっ、もっとオレを、味わってくれよっ♥️」

 

キスをしながら胸元のボタンを外し、ブラウスの中に手を入れて、ホックを外す。

 

瞬間、ボンとブラが弾けて、下から豊満な胸が露になった。

 

一旦キスをやめて、持ち上げれるほどの大きさの胸の乳首に口を含む。

 

「はむっ」

 

「んぁっ♥️」

 

「モードレッドの胸、温かくて、スベスベしてて柔らかいな。

甘い匂いしてるし、コリコリとしてるここも好きだ」

 

「んっんぅっ♥️」

 

乳首を口に含みながら舌でコロコロと転がし、乳輪をなぞりながら揉んでいく。

 

より激しくすれば激しく喘ぎ、優しくすれば切なそうに喘ぐ。

 

契約とか行為をしてるとはいえ、普段の男勝りなモードレッドからは全然想像もつかない声に、俺は興奮を覚えて仕方がない。

 

「あっ♥️」

 

気が付けば、俺はモードレッドを机の上に押し倒していた。

 

「…♥️」

 

それでもモードレッドは期待に満ちた目で俺を見る。

 

目線を下ろして、下半身に目を向ける。

 

興奮をしてるからか、可愛らしいショーツの股間部分がじんわりと濡れて、愛液が太ももを伝っていた。

 

「…なぁマスター♥️」

 

「どうしたんだ?」

 

「この下着、一緒に脱がして、大事なところを味わってくれ♥️」

 

「…良いぜ」

 

モードレッドと一緒に、ショーツのウエストに手を掛けて下ろす。

 

愛液に塗れヒクヒクとしている秘部が露になり、ショーツと糸を引いていた。

 

そして最後はモードレッドが自ら足を引き抜き、俺はショーツを床に落とした。

 

めちゃくちゃ濡れていたせいか、べちゃっと水気のある音がした。

 

だがそんなことは気にはしなかった。

 

机の上に座り込むモードレッドの足の間に顔を入れて、秘部に近付く。

 

「…すんすん。

甘くて、どこかチーズみたいな匂いがするな。

味はどうなんだ?」

 

「んっ♥️」

 

秘部の割れ目をなぞるように、舌で舐める。

 

するとどんどん愛液が溢れ出てくる。

 

秘部を開くと、むわっと雌の匂いが漂ってくる。

 

その匂いに興奮を覚えながら、秘部の中に舌を入れていく。

「ペロッ、あむっ、ずずずーっ。

…すごいな、どんどんエッチな汁が出てくるし、甘くてツンとした味だな。

…もしかしてここ剃ったのか、ツルツルだなぁ」

 

「んっそうだよ♥️

だってぇっ、マスターにこれされるの、楽しみだったからぁっ♥️」

 

「ホント、ツルツルだな…」

 

「あまりそこ触るなよっ♥️

中が熱くなるだろうがっ♥️」

 

秘部を舐めながら、少しずつ上の下の毛が生えてた部分を触る。

 

…うん、本当にツルツルだな。

 

それをすればするほど、モードレッドの喘ぎ声が激しくなり、顔がエロくなる。

 

さらに、秘部の上の部分の豆を、舌で皮を剥き、中の一番敏感な所を口に含んだ。

 

「はむっ」

 

「あっイクッ♥️

ーーーーーーーッッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

瞬間、モードレッドが声にならない声を上げて絶頂した。

 

愛液も潮を吹くように勢い良く噴出して、俺を濡らす。

 

「はぁはぁ♥️」

 

「…イッたな。

ここもグショグショで、ここもコリコリとしてて、エッチだな」

 

)オレはそんなエッチじゃねぇよ♥️

ぜぇーんぶ、マスターが悪いんだぜ♥️」

 

そう言うとぐったりした様子で机に手を着けて、俺にお尻を突きつけて、雌の顔でフリフリとお尻を振って誘ってくる。

 

「…っ!!」

 

ただでさえ興奮で理性崩壊寸前だったのに、モードレッドのエロい仕草に興奮したのがとどめになり、俺の理性は崩壊した。

 

俺はズボンとトランクスを脱ぎ、熱く硬く立つ肉棒を、モードレッドの秘部に挿入し、激しく腰を振る。

 

「んっやっあっ♥️

ましゅたーっ、激しすぎっ♥️」

 

「その割にはっ、嬉しそうじゃねぇかっ!」

 

「ら、らってぇっ♥️

ましゅたーにしゃれるのっ、きもちいいからぁっ♥️」

 

舌足らずになり、快楽に溺れてしまいそうな顔で、モードレッドは喘ぎ、中の締め付けも強くなってきた。

 

やがて俺たちの興奮が高まり、絶頂した。

 

「んっ、~~~~~っ♥️♥️♥️♥️」

 

声にならない声を上げるモードレッドの中に、凄まじい量の精液が勢いよく放出される。

 

「はぁはぁ…!」

 

「んっあっ♥️

…くぅ~ん♥️」

 

終わって余韻に浸ってるのか、モードレッドは締まりのない声をあげながら机を背にもたれ、幸せそうに膝を抱えている。

 

すると、俺の後ろからペタペタと裸足で歩く音がしたので振り返る。

 

振り返ると、ずっと黙ってた翼が、いつの間にか靴を脱いで裸足になって、俺に近付いてきたのだ。

 

「なぁ、マスター…♥️」

 

いつになく艶かしい声色で、翼は自らの制服に手を掛けて脱ぎながら近付いてくる。

 

ブレザー、スカート、ブラウスの順で。

 

だが、その下にあったのは下着ではなかった。

 

紺色で上下一体型で体に密着してるやつだった。

 

つまり、ここの学校指定のスクール水着だ。

 

おまけに翼の首元に制服のリボンが敢えて残されている。

 

「モードレッドが終わったんなら、さ♥️

オレのことも、味わってくれよ♥️」

 

「…!」

 

翼の上目遣いに、俺はドキッとした。

 

制服リボンとスクール水着姿の翼が、もじもじと身を捩らせながら言うのだ。

 

しかも、自分を味わってくれって言ってるから、心なしか、制服リボンがチョコの箱に巻かれたリボンに、スクール水着がチョコの箱を覆う包装に見えて仕方なかった。

 

「んっ♥️」

 

翼の体を抱き締めながら、翼の唇と重ねた。

 

その隙に、首元の制服リボンを外し、両肩からスクール水着をするりと脱がしていく。

 

脱がしながらキスをしていると、ここの雰囲気もあって、高揚感を覚える。

 

風景だけとはいえ、その夕日が翼の綺麗な体を照らしている。

 

翼は確かに胸は小さい方だが、そのすらりとした体格と美しい曲線も相まって、一種の芸術品にも思えた。

 

臍の少しずつ下まで下ろした後、キスをやめて翼の体を見る。

 

「…翼の体、綺麗だな。

スレンダーだし」

 

「あまり言わないでくれよ♥️

恥ずかしいから♥️」

 

「なら、隠すなり俺を突き放すなりしてみろよ」

 

「…そんな言い方、ズルいよ♥️」

 

俺は翼を、いくつもくっつけた机の上に押し倒した。

 

臍の少し下まで脱ぎかけのスクール水着を脱がして、生まれたままの姿にする。

 

さっきのモードレッドとの行為を見たり、脱がされて裸を見られて興奮してるからなのか、もうすでに秘部が濡れて、スクール水着の股間部分も濡れていた。

 

「…見られて、興奮してるのか?」

 

「…♥️」

 

「そんな期待に満ち溢れた目で見るなよ。

…全く、昔のお前らじゃ、考えられない光景だぞ?」

 

「…昔は昔、今は今だろ?

それに、オレはお前の女で眷属だし、お前に見られると、胸の中が温かくて、気持ちがポカポカしてくるんだよ。

…そもそも、こんなエッチな女になったのだって、マスターが原因なんだぜ♥️

だからさ、お前のをここに入れて、何もかもぐちゃぐちゃにしてくれよ♥️」

 

それだけ言うと、翼は足を広げて両手で秘部を広げて、誘ってくる。

 

俺はそれに興奮を覚え、翼の腰を掴み秘部に肉棒を挿入して激しく腰を振る。

 

「うんっやんっあんっ♥️

もっとっ、もっと激しくしてっ♥️」

 

「ほんとっ、エッチになったな翼っ!

王子って呼ばれてたのにっ!」

 

「そんなのっ、周りにだけだよっ♥️

お前の前だけっ、オレはお前の女でいたいんだよっ♥️」

 

「そうか、よっ!」

 

「あんっ♥️」

 

俺はさらに腰を振り、翼は激しく喘ぐ。

 

王子って呼ばれたくらいに同性にもモテた翼が俺の前で、女でいた

 

俺は腰を振りながら、翼の胸を舐める。

 

「はむっれろっ!

お前の体って、甘い感じがするなっ!」

 

「~~~~っ♥️♥️♥️♥️

にゃらっ、もっと味わってっ、抱き締めてくれっ♥️」

 

興奮してるからか、中の締め付けが強まってくる。

 

それでも俺は体を舐めながら、激しく腰を振り続ける。

 

そして、俺たちは果てた。

 

「んっあんっ、ーーーーーーーッッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

 

翼の中に精液が勢い良く噴出して、流れ込んでいく。

 

「はぁはぁ…!」

 

「んっ熱いっ♥️

…これで、オレの中はちゃんとお前の形を覚えたかな?」

 

「…さぁな」

 

「えへへ♥️」

 

翼は下腹部を触りながら、雌の顔になって笑うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくしてから、空間を出て、俺たち三人は屋上でチョコを堪能していた。

 

「マスター、オレにくれよ」

 

「あーっ、テメェ翼ずりぃぞ!?

マスター、オレにもあーんしてくれ!」

 

「はいはい、ちょっと待てよ二人とも」

 

「うーん、美味いな♥️」

 

「やっぱり、おまえとチョコを食べると美味いよな♥️」

 

二人同時にあーんをして食べたりしてると、チョコはあっという間になくなった。

 

「…チョコ、なくなっちまったな」

 

「そうだな」

 

『…』

 

それだけ言うと、二人はチラッと携帯の時計を見て、顔を赤くした。

 

「…なぁマスター、昼休みまだ時間あるからさ。

今度はここで、シてくれないか?」

 

「まだまだ時間あるんだ。

一回くらい、良いだろ?」

 

二人はそう言うと、可愛らしいショーツやスクール水着が見えるようにスカートを捲る。

 

しかも、二人の目は期待に満ちたものだった。

 

「…しょうがないな」

 

やれやれといった感じで、俺は屋上に結界を貼って、続きをした。

 

結局、その後数回することになり、遅刻寸前になる羽目になった。

FGOで出して欲しいキャラ

  • 遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
  • イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
  • アビゲイル・ウィリアムズ
  • 葛飾北斎
  • ヴァン・ゴッホ
  • ジャック・ド・モレー
  • 望月千代女
  • モルガン
  • アルトリア・キャスター
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。