また、新しくアンケートを作りましたので、皆さんの投票をお待ちしております。
「ふぅ…」
恵麻ちゃんとの契約を終えてから、皆と山を散策したり、まだ咲いている桜の風情を楽しんだり、恵麻ちゃんたちが用意してくれた夕食を食べたりして、楽しんでいた。
そして、俺は今露天風呂に一人、入っている。
「月も綺麗だし、お湯は気持ちいいし、やっぱり最高だな。
帰る時、ソーナさんたちにお土産買っていかないとな。
…それはそうと、小猫ちゃんたちもお風呂入ってるのかな?」
「あっ、マスターさん!
やっぱりここにいたんだ♪」
「マスターさん、先に入ってたんですね」
「…は?」
…あっれれ~おっかしいぞ~?
何で男湯に女の子の声がするのかな~?
しかもこの声、シャルちゃんと小猫ちゃんだ。
つまり、二人がここにいる。
…いやいや落ち着け!
ここはクールになろうぜ、な?
これはな、きっと聞き違いなんだ!
確かに、女湯は男湯の隣にあって、ちゃんと仕切りがある!
つまり、どこか仕切りに穴があったから、それで俺が見えちゃったんだなこれが!
だから思わず大声をあげちゃったって寸法よ!
どうよ、俺の完璧な推理は!
だから二人はここにはいない!
よーし、じゃあ俺はもうしばらく、お風呂のお湯に遣って…。
「…もうマスターさん、無視しないでよ!」
「わぷっ!?」
えっ、嘘!?
後ろから抱き付かれた!?
この感触、そしてこの肩に掛かる柔らかい髪の感触!!
圧倒的ふわり!!
そして女の子の良い匂い!
んでもって、女の子特有の柔らかい感触!!
今この男湯において、あまりにも背徳的で犯罪的な状況!!
俺は、恐る恐る振り向いた。
その先にいたのは…。
「えっへへ~、やっと気付いてくれたねマスターさん♪」
「あれ、マスターが何やら固まってますね?」
「な、なにぃーーーーーっ!!???」
ど、どういうことだよこれっ!?
俺は間違いなく男湯に入ったんだぞ!?
そこに、見間違いをする要素なんてなかったはずだっ!!
なぜ、なぜ俺の後ろに、シャルちゃんと小猫ちゃんがいるんだ!?
しかも、シャルちゃんタオル片手に俺と密着して、小猫ちゃんはタオルで体を隠してるだけ!
つまり裸なの、生まれたままの姿なの!
「うわっ!?
ちょっ、そんな至近距離で大声あげないでよ!」
「えっ、あぁごめんごめん!
でもちょっと待って!?
何で二人がここに!?
俺間違いなく男湯に入ってるはずなのに!?」
「あぁ、それはですね。
恵麻さんが、今回は私たちしかお客さんがいないから特別に、ここを混浴にしてもらったんですよ」
「マジで!?」
恵麻ちゃんったら大っ胆!
…でも、ちょっと待って。
「俺、それ聞いてないんだけど?」
「…もしかしたら、混浴にしたら色々とマスターに警戒されるから、マスターが入ったのを見計らって、私たちにそう言ってきたのでは?」
「…やられた」
俺は思わず頭を抱えそうになる。
だが、こうなってしまったからにはどうすることもできない。
というか、混浴ではあるけれど、俺は今ものっすごく目のやり場に困ってる。
何せ、シャルちゃんと小猫ちゃんの今の姿だ。
シャルちゃんは俺に密着する形で、小猫ちゃんはタオルで隠す形で体を隠している。
つまりは裸なのだ。
「ねぇマスターさん、どうして私たちに目を合わしてくれないの?」
「うぇっ、いやその…、混浴って言っても、今の二人の格好って目のやり場に困るというか…」
「もしかして、私たちの体って、そんなに魅力がないの?」
「もしそうなら、それはそれで、流石に傷つきますよ」
「うっ!」
こ、この二人っ、あからさまに上目遣いしてきてる!
何て破壊力だよチキショー!
「そ、そんなわけないだろ!
むしろ、魅力的過ぎて、目のやり場に困るんだよ!
二人とも綺麗な体してるし、もう言ってることがロリコンじゃねぇかって思っちまうけど、シャルちゃんと小猫ちゃんも、女の子としては魅力的なんだよ!
というかさ、ちょっとは自重しろよ!?
いくら混浴だからって、やっていいことと悪いことがあるだろ!?
そんな無防備に来られると、興奮して目のやり場に困るんだよ!!」
俺は思わず目を背きながら思ってることを言った。
我ながら気持ち悪いことを言ったなとは思っていると、俺の顔を持ってこさせられる形で、そのままシャルちゃんと唇を重ねた。
「んっ!」
「んっ♥️」
「んっ、何するんだよ!」
「もう、契約の時とか私たちの裸を見てるのに、目を背けないでよ♥️」
「確かに、裸を見られて恥ずかしいですが、マスターは特別なんですよ。
…その、服を脱がしてもらったり下着を見られるのも、そうですし、マスターにそれをされたり見られたりすると、胸の内がポカポカしてきて、もっと見てほしくて、もっと触ってほしくて、そしてそれ以上のことをしてほしいって、思ってしまうんです」
「そうそう、だから、ね?」
そう言うと、シャルちゃんは俺から離れ、子猫ちゃんは体を隠していたタオルを湯船の縁に置き、二人とも俺の目の前に立った。
『いっぱい、見て(ください)ね♪』
「なっ…!!」
二人は俺の目の前に立って、両手を広げた。
たったそれだけのことなのに、あまりにもエロかった。
夜で月明かりに照らされた二人の裸体が、あまりにも美しかった。
シャルちゃんは同年代と比べたら少し幼そうに見えるが、それでも一人の女性としての魅力のあるもので、腰の括れや女体特有の曲線のバランスが絶妙に良くて、おまけにお湯が胸や太股を伝ってたりして、物凄くエロい。
子猫ちゃんはシャルちゃんと比べて小さくて幼くて起伏は少ないが、それでも膨らみかけの胸やきゅっと引き締まった太股などが魅力的で、時折恥じらいからか太股をモジモジしてそれで強調される秘部や腰周りが物凄くエロくて興奮が止まらない。
二人とも恥ずかしそうに顔が赤くなるが、同時に見て欲しそうにしてるのがよくわかる。
あわよくば、それ以上のことを、やってほしいと言うことも含めて。
俺はそんな二人を見て興奮し、お風呂に入ってることもあって、頭がショートしそうになり、鼻血が出そうになって理性も崩壊しそうになるが、何とか耐えた。
…だが。
「ふふっ、よく見たら、マスターのあそこも、お湯の中でもわかるくらいに、大きくなってますね♪」
「そうだね♪
あっ、そうだ♥️
ねぇマスターさん、もう少ししたら他の皆も来るかもだからね…」
耐えようと固まっていた俺の耳元で、シャルちゃんが囁いた。
「私たちと、エッチなこと、しよ?」
「っ!!!」
「きゃっ♪」
気が付けば俺は、湯船の縁にシャルちゃんを押し倒していた。
期待の眼差しで俺をしっかりと見るシャルちゃんに、俺は耳元で言った。
「シャルちゃん、こんなにエッチな誘いをしてくる君たちがいけないんだからな?」
「ーーーーーーっ♥️」
シャルちゃんの足を開き、ビキビキと血管が浮かび上がるくらいに立った肉棒を秘部に挿入し、激しく腰を振った。
「あっやんっ♥️
激し、いっ、よっ♥️」
「何っ、言ってんだよっ!
こんなエロい体してっ、せっかく耐えてたのにっ、あんなに誘ってきたシャルちゃんたちがいけないんだぞっ」
「わらひっ、そんなエッチじゃないもんっ♥️
マスターさんのこと、大好きだからっ、見てっ触ってっ、可愛がって欲しいんだもんっ♥️」
「へへっ、そうかよっ!
そんなに言うなら目一杯、可愛がってやるっよっ!!」
「んっ、あんっ♥️」
俺は更に腰を激しく振り、胸も激しく揉み倒す。
「ひゃんっ胸ぇっ、気持ち良いっ♥️」
「どんだけ乱れてんだよっ、前よりも少し大きくなってると思ったら今触った時点でここも硬くなってるし、どんだけ興奮してんだよっ!」
「だっ、だってぇっ♥️
マスターさんにこうやって激しくされるの、すっっごくっ楽しみだったんだもんっ♥️」
「どんだけっ、エッチなんだよ!!
そんなエッチな子は、こうだっ」
「んむっ♥️
ーーーーーーっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
激しくされながらのキスがとどめになったのか、瞳がハートになり、中の締め付けがかなり強くなり、そして俺自身も中にすごい勢いで精液が流し込んだ。
中に精液が流れ込む度にシャルちゃんの体がビクンと跳ね上がり、そのままぐったりと湯船の縁に横たわった。
「はぁはぁ♥️」
「ふぅふぅ…っ、…ん?」
「はぁはぁっ♥️
んっあっあんっ♥️」
シャルちゃんから肉棒を引き抜き余韻に浸ろうとしたら、視界の端で小猫ちゃんがお湯に浸かりながら感じていた。
…いや、ここのお湯確かに濁りはあるけど、手の動きの感じからして、慰めてるようだった。
「…」
「あ…」
俺がそんな光景を微笑ましげに見ていると、小猫ちゃんがそれに気付いて、ぷしゅーっと湯気が頭から出る勢いで顔を真っ赤にしていた。
「小猫ちゃん、おいで?
今度は俺と一緒にやろうか」
「…♥️」
小猫ちゃんに手招きをすると、甘えん坊のように抱き着いてきた。
むにゅっと、膨らみかけの胸が俺の体に当たる。
「スリスリ♥️」
小猫ちゃんは満面の笑みを浮かべて、俺に頬擦りしてくるので、俺は小猫ちゃんの頭を優しく撫でる。
だが同時に小猫ちゃんが座り込んでる俺の足に滑りを感じた。
しかもよく見ると秘部を擦り付けてるようだった。
「…小猫ちゃん、もしかして今、俺の足で、シてる?」
「…もう、そういうこと、わかってても聞かないでくださいよ♥️
私、はしたないことしながら、ずっと我慢してたんですから♥️」
「ははっ、それは失礼したな。
…なぁ、あそこの壁に手をついてくれるか?」
「はい、良いですよ♥️」
満面の笑みでそう言うと、そのまま近くの壁に手をついた。
それも、小さなお尻を俺に向けて。
「…♥️」
期待の眼差しで早く早くと急かすようにお尻をフリフリと振って誘ってくる小猫ちゃん。
「…っ!!」
あまりの破壊力に再び興奮を覚え、再び肉棒がムクムクと大きくなり、そしてそのまま小猫ちゃんの腰を掴み勢いよく秘部に挿入し、すぐさま激しく腰を振った。
「あっあぁんっ♥️
マスターのっ、あたたかくて、きもちっいいっ♥️」
「はぁはぁっ、そう言う小猫ちゃんの中も、キツキツですごい締め付けられる、なっ!
小さいとかじゃなくて、中でっきゅうきゅうって締め付けてるなこれっ」
「あっらめぇっ♥️
しょんなはずかしいことっ、いっちゃらめぇっ♥️」
そんなことを言いながらも、激しく腰を振る。
露天風呂で、パンパンと肉同士が打ち付け合う音が、小猫ちゃんの喘ぎ声と共に激しく響く。
そして、限界に達する直前で、その最中に俺は小猫ちゃんの髪をかき分け、耳元で呟いた。
「俺に興奮して慰めて、こうして俺を求める小猫ちゃんは、とても可愛くて、好きだよ。
…はむっ」
「あっひゃぁっ♥️
耳たぶ、らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
小猫ちゃんの耳たぶを甘噛みしたことがとどめになったのか、小猫ちゃんは絶頂し、同時に俺の精液が小猫ちゃんの中に恐ろしい勢いで流れ込んでいく。
入り切らなかった精液は、ポタポタと床に落ちていく。
出し終えた所で引き抜くと、小猫ちゃんは足をガクガクさせて、そのままペタンと座り込んだ。
「はぁはぁ♥️
もう、たてましぇん♥️」
「はぁはぁっ、そうか。
じゃあ、ここで終わりにして、シャルちゃんもそうだが体を洗って上がるか?」
「…っ、それはできません♥️
まだ、ここが汚れてるので、私が綺麗にしてあげます♥️
はむっ、レロッ♥️」
「あっ♥️
小猫さんったらズルいっ♥️
私も綺麗にするの♥️
あむっ♥️」
小猫ちゃんが俺の肉棒を咥えたと思ったらシャルちゃんが四つん這いになりながらやってきて一緒に咥えた。
「はむっはぁ♥️」
「ちゅっペロッんっ♥️」
「うくっ、二人ともっ、ヤバすぎるっ!」
二人はまるで猫がミルクを舐めるように、俺の肉棒を手で擦り、口で咥え、先端を舐めていく。
時折掛かる生暖かい息が、さらに俺を興奮させる。
「うっ、ヤバい!
もうっ、出るっ、ぁあっ!!」
『きゃっ♥️』
ここでの三度目の射精が二人の顔と髪に掛かる。
だが二人は不快感を覚えるどころか、白濁した顔は幸福感に満ち溢れていた。
「気持ち、良かった?」
「はぁはぁっ、あぁっ、すっごくな。
ありがとな、二人ともっ」
『…♥️』
二人はまるで褒められた子供のように嬉しそうに微笑んでいると。
「じーーーっ」
「じーーーーーっ、デス」
「…え?」
視線と声で振り向くと、そこには調ちゃんと切歌ちゃんがいた。
しかもその後ろでは、扉の向こう側に、夥しい数のそれも獣を思わせる眼光が見える。
「…えと、皆も混浴?」
「…そうデスよ。
お兄さんと一緒に入るために、
…デスけど」
「むー、シャルさんと小猫さんもズルい。
二人だ先にお兄ちゃんと楽しんでたなんて」
「えっ、いやちょっと待って?
さすがに今は余韻に浸ってる所というか何というか…」
『問答無用!』
「ちょっ待っ、あ"ーーーーーーーっっっっっっ!!!!!」
調ちゃんと切歌ちゃんも含む数人の眷属たちにより、俺は性的に貪り喰われるのであった。
その惨状を前に、流石にシャルちゃんも小猫ちゃんも、青ざめてしまったという。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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