「ふぅ…、ひどい目にあった…」
俺はぐったりしながら自分の和室へと戻っていた。
俺は性的に貪り喰われた後、露天風呂にいたこともあって、逆上せて気絶してしまった。
それで流石に不味いと思った調ちゃんたちが恵麻ちゃんたちを呼んでもらい、介抱してもらったのだ。
それで気が付いた後調ちゃんたちが謝ってきて、それで仲直りしてこうして和室に戻ってる訳だ。
まぁ、途中事情を知らない四糸乃ちゃんや七罪ちゃんにビックリした目で見られたけど、まぁ大丈夫だ。
…そう言えば鈴のやつ、夕食食べてから全然姿見かけてないな。
夕食でも、食べてる時ずっと黙っててどこか呆けてた所あるし。
…ダメだ、今はとにかく体を休めたい。
そうしてやっとの思いで俺の和室にたどり着いて開けると、事前に用意されてた布団があったので、俺はそのまま眠りに着いた。
そして、翌朝。
「…くぁっ、よく寝たなぁ」
俺は起き上がったが、昨日の疲れがまだ取れてないのか、体が重い。
まだここに泊まるのに、この状態じゃ先が思いやられるな。
まだ時間的に早いな、もう少し寝ようかな。
そう思っていた時、ドアからノックの音が聞こえた。
「…はーい、どなたですか?」
『お兄ちゃん、私、調だよ。
今、切ちゃんと一緒にいるの。
話があるんだけど、良いかな?」
「…?」
何の話かと思い、俺はフラフラしながら体を起こし、ドアを開ける。
すると…。
『昨日は、本当にごめんなさい(デス)!!』
「え?」
ドアを開けた途端、調ちゃんと切歌ちゃんが頭を下げて、謝りにきたのだ。
「えっ、えと…、調ちゃん、切歌ちゃん?
ど、どうしたの?
昨日のことなら昨日の内に謝ってくれたし、俺はもう気にしてなんか…」
「けど、あの後お兄ちゃんすごく疲れたみたいに部屋に戻ったもん…」
「それに、いくらお兄さんと楽しみたかったからって、お兄さんのペースを考えず、逆上せて気を失わせてしまったのは、あたしたちの責任デス!」
「だから、私たちがちゃんと謝って、償わないといけないの!」
「いやいや、そんな償うとかいかなくても…。
もしかして、今日は二人でもう一回謝りに来たのって、昨日のあれ他の皆を誘ったの二人だから?」
「はい、せっかくお兄さんと一緒に混浴できるなら楽しみたいなって思ったからデス。
…それなのに」
「先にシャルさんと小猫さんが楽しんでたからって、お兄ちゃんが気持ちよくなるどころか、逆上せて気を失わせてしまった、だから!」
『私(あたし)たちに、償わせて下さい(デス)!!』
「えっ、えぇ…」
俺は正直寝起きな上、昨日の疲れが残ってるのもあって、少し困惑している。
だけど、このまま帰そうにも二人は納得しないだろう。
…そうだ。
「なぁ、それなら俺に考えがあるんだけど、良いかな?
部屋の中でしたいんだけど」
「何なの?」
「何デスか?」
俺は話をしながら二人を部屋に上げるのだった。
「ふんふん!」
「よしよし、デス」
俺は今仰向けになった状態で切歌ちゃんに膝枕をしてもらいながら頭を撫でてもらい、その間背中を調ちゃんが乗り、揉んでもらっている。
そう、二人にはマッサージと膝枕をしてもらっているのだ。
「どう、デスか?
これで少しは癒されてるデスか?」
「あっ、あぁ…、すっごくだよ。
…おっ、調ちゃんそこなんだ、ありがとう」
「んっ、どういたしまして。
けど、本当にこれだけで良いの?
私たちはお兄ちゃんの言うこと、何でも聞くよ?」
「…そうだな。
本当はこれで良いかなって思うけど、二人はまだ納得してないの?」
「…うん」
「はい、だってあたしたちがお兄さんにしたことに比べたら、何か割には合わないデス…」
「…そうなんだ」
困ったな、俺はこれで良いんだけど、ふたりは納得していない。
…仕方ないか。
「…わかった、そこまで言うなら、俺にも考えがある。
それで納得しないなら、後は二人でどうするかを決めてくれ」
「うん…」
「はいデス…」
俺は二人にその考えを言い、実行してもらうことにした。
『…』
「…」
布団の上に、調ちゃんと切歌ちゃんの二人が座り、俺はその隣で畳に座り二人を見ている。
「あの~調?」
「…何、切ちゃん?」
「あたしたち、確かにお兄さんの提案に乗ったデスが、何だか緊張しないデスか?」
「確かに恥ずかしいけど、でもお兄ちゃんを満足させるためだもん。
やるしかないよ、切ちゃん」
「うぅ~」
「ほら切ちゃん、肩の力を抜いて?」
「んっ」
緊張している切歌ちゃんに、調ちゃんは優しく微笑みかけて、唇を重ねた。
一瞬切歌ちゃんの肩がビクッとなるが、それを調ちゃんが優しく抱き締める。
そして調ちゃんが切歌ちゃんの唇に舌を捩じ込み、切歌ちゃんの舌に絡み付かせる。
「んっくちゅっんっ」
「んっはむっ、きりちゃん…っ」
しばらくそうしてから、調ちゃんは切歌ちゃんを布団の上に押し倒し、緑の上着の前を開き、その下の赤いブラウスの胸元のボタンを外してずらす。
すると黄緑のブラに覆われた豊満な胸が露になり、ぷるんと揺れていた。
「…うわぁ、一緒に着替えたりお風呂入ったりしてるけど、切ちゃんの胸大きいねぇ」
「うぅ~、あまり見ちゃダメデスよぉ…、恥ずかしいデス…」
「ふふっ、ダーメ♪
こんなはっきりと見ちゃったら余計に触りたくなるよ♪」
「あっ♥️」
調ちゃんは躊躇いもなく切歌ちゃんのブラのホックを外してブラをずらし、その豊満な胸が綺麗な桜色の乳首をピンと立たせながら視界に写る。
「…切ちゃんって、前までは私とそう変わらなかったのに、もう私と比べ物にならないくらい大きいよね」
「だ、だってぇ、お兄さんに見てもらいたくて密かにマッサージも牛乳飲んだりしてたんデスよ…」
「…私だって、お兄ちゃんに見てもらいたくて頑張ったけど、大きくなれなかったよ?
…でも、切ちゃんの胸、ふわふわしててマシュマロみたいだよ♪」
「ひゃんっ♥️」
調ちゃんが、切歌ちゃんの胸の谷間に顔を埋めながら胸を揉む。
「んっ、切ちゃんの良い匂い♪
それにふわふわで気持ちいいよ♪」
「んっあっ、し、しらべぇ♥️
お兄さんの見てる前デスよぉ♥️」
「だからこそだよ。
これが、お兄ちゃんも私たちも気持ち良くなる方法だもん♪」
そう、調ちゃんの言うとおり俺がした提案とは、こう言う女の子同士の百合な展開だ。
二人は親友で、今その親友同士でこういう展開を俺の目の前で繰り広げているのだ。
正直言って、エロいし微笑ましい所がある。
そう考えてると、調ちゃんが切歌ちゃんのフリルのついた黒いスカートの中に手を入れた。
「んっひゃっ、そこはダメデスよ♥️」
「うわぁ、切ちゃんのエッチな所、びちゃびちゃだよ?
もしかしてお兄ちゃんにこれ見られてるのに興奮しちゃったのかな?」
「そ、そんなこと、ないデスよ♥️」
「…そっか、じゃあこれはいらないよね?」
「あっダメ♥️」
調ちゃんが切歌ちゃんの腰を持ち上げると、そのままスカートを剥ぎ取り投げ捨てた。
スカートの下は緑と白の縞々の可愛らしいショーツで、股間部分がしっとりと濡れていた。
「…お兄さん、あまり見ないで欲しいデス♥️」
「なら、私を突き放して、取りに行けば良いよ。
あれ、ファスナーとかホックとか壊れてないし、普通に履けるよ?」
「…っ、そんなのズルいデスよぉ」
「ズルい、何がズルいの?
…ねぇ、はっきりとその口で言ってよ?」
「~~~~っ!」
まるで焦らすかのように言う調ちゃんの言葉に、切歌ちゃんは言葉を詰まらせる。
そしてしばらくしてから、口を開いた。
「…デス」
「ん?」
「もっと、もっとお兄さんと調に見て欲しいんデスっ!!
あたしのエッチな下着を、あわよくば脱がして触ってっ、それ以上のことをして気持ちよくなって欲しいんデス♥️
だから、スカートを取りに行くなんてこと、したくないんデス♥️」
「…おぉ」
「ふふっ、切ちゃんのエッチ♪」
「あっ♥️」
あまりのエッチな発言に呆然とするが、調ちゃんが切歌ちゃんの背後に周り、足を持ち上げる形で切歌ちゃんのショーツに覆われた下半身を強調するように見せつける。
「ほら、見てよお兄ちゃん♪
切ちゃんのエッチな下着だよ?
私と楽しくやってあそこ濡れちゃってるんだよ?」
「あわわ~♥️」
やっぱり見られて恥ずかしいのか、切歌ちゃんは手で顔を覆うが、その指から見える瞳にはハートが浮かんでいる。
「ふふっ、そんなに恥ずかしがって、本当は嬉しいのに♪
ほら、大事な所こんなことになっちゃってるよ?」
「あんっ♥️」
そう言うと調ちゃんが切歌ちゃんのショーツ越しに秘部を触る。
軽く触っただけなのに、もうくちゅって音が聞こえてきている。
しかもただでさえ愛液でショーツが濡れて染みができてるのに、余計に染みが広がっていた。
「んっあっあはぁっんっ♥️
お、おにぃしゃぁんっ♥️
あらひ、どんどんしらへにえっひにされしゃうれすぅ…っ♥️」
力が入れないのか、覆っていた手がだらんと下がり、快楽に溺れた一匹の雌の顔が露になる。
しかも、先ほどよりも激しくいやらしい音がして、とうとう布団に愛液の染みができてしまっていた。
「あはっ、切ちゃんがどんどんエッチになっていくね♪」
「うっううっ、しらへばっはりじゅるいれふっ♥️
あらしられきもひよふなって♥️」
「…ふーん、そっか」
「…え?」
絶頂する直前に手を放し、切歌ちゃんは困惑してしまう。
「な、何で止めるデスか調…?
これじゃ生殺しデスよ…」
「生殺しだからこそ、だよ、切ちゃん」
そう言うと、調ちゃんが自身のピンクのジャンパースカートをおもむろに脱ぎ始めた。
しかも、ゆっくりと脱ぎながら、俺の方にチラチラとピンクの可愛らしいショーツを見せつけたりいやらしく見えるような仕草をしてくる。
そうして脱いだスカートを俺と切歌ちゃんが見えるように持ち上げ、そのままボトッと畳に落とした。
しかも、ショーツはよく見ると股間部分がじんわりと濡れていた。
さらにだめ押しとばかりに、上のピンクのタートルネックの裾を持ち上げ、小振りの胸を露にする。
桜色の健康的で可愛らしい乳首が、ピンと立っている。
その状態で、調ちゃんは息を荒くしながら、切歌ちゃんを見下ろしていた。
「し、調ぇ、何だか調がすっごくエッチに見えてくるデス…」
「…うん、そうだね。
すごく恥ずかしいけど、お兄ちゃんにも切ちゃんにも見られるととても興奮してくるし、切ちゃんとしてて何も感じなかったわけじゃないんだよ?
…ほら切ちゃん、足を開いて?」
「んっ♥️」
切歌ちゃんが足を広げると、調ちゃんはその自身の秘部を切歌ちゃんの秘部に押し当てた。
互いにショーツ越しとは言え、押し当てただけで水気のあるいやらしい音がする。
「し、調ぇ…♥️」
「切ちゃん、怖がらなくて良いんだよ♪
私ね、切ちゃんのこと、大好きだから♥️」
「ふぇっ、~~~~っ♥️」
調ちゃんが切歌ちゃんの手を恋人繋ぎすると、切歌ちゃんも握り返した。
そしてそのまま二人は自身の胸と秘部を押し付け合う。
「んっんっあっ♥️
きりっちゃんっ、好きっ、大好きだよっ♥️
可愛いしっ、優しいしっ、ちょっとおっちょこちょいな所あるけどっ、そんな切ちゃんも好きだよ♥️
ねぇっ、切ちゃんはっ♥️」
「んっあっあはぁっ♥️
あたしもっ、しらべっだいしゅきれすっ♥️
抱き締めたくなるくらい可愛くてっ、甘えん坊でっ、素直に好きなことを好きって言えるところとかっ、好きデスよぉ♥️」
「んっ、ならっ、とことん見せつけちゃおっかっ♥️」
「んひぃっ♥️」
二人はより一層激しく押し付け合う。
互いの胸は、大きさ自体が違うのに、それを感じさせないくらい乳首を擦り合わせて、より一層激しく切なく立ってるように見える。
互いの愛液が溢れ、ショーツでも吸収しきれない量なのか、二人の太腿を伝い、下の布団を汚していく。
「あっあんっ、切ちゃんっ、好きっ、大好きだよっ♥️」
「んっんぅっんっ、あたしもっ、調のこと、大好きデスっ♥️」
『~~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
互いに愛を求めた末、二人は絶頂して、秘部からすごい勢いで愛液が吹き出し、下の布団に水溜まりが出来上がる。
そして二人は汗と愛液に塗れた体をぐったりとさせて、仰向けになる。
「はぁはぁっ♥️」
「はぁ…っはぁ…っ♥️
んっ♥️」
息を荒げながら俺を見つめる二人は、余韻が抜け切っていない体を起こし、四つん這いになりながら俺の前にお尻を突き出す。
二人のショーツは下着としての機能を失い、愛液が溢れ太腿を伝ってる上、雌の匂いがむわっと漂ってるので、俺の興奮が高まる。
というか、さっきの百合な展開を見せられて、もう俺の肉がズボンの中で痛くなるくらい立ってるんだけど。
だが、それを知ってるのか知らないのか、二人はいやらしく誘ってくる。
「お兄ちゃんっ、見て♥️
私たちの下着こんなにグショグショだよっ♥️
早くお兄ちゃんの男の子、入れて欲しいなっ♥️」
「あたしも入れて欲しいデスっ♥️
ほら、今のあたしたちっスッゴいエッチデスよっ♥️
早く早く~っ♥️」
二人がフリフリとお尻を振りながらいやらしく誘ってくるので、俺は数人の分身を出してそんな二人を囲い、ズボンを脱ぎ、解放された肉棒を奮い立たせる。
『あっ♥️』
それを見た二人は、期待に満ちたように笑みを浮かべ、受け入れるように顔を近付けようとする。
それに応えるように、また俺の中の興奮のままに二人と交わる。
「あっあはぁんっ♥️
んむっはむっ♥️」
調ちゃんからショーツを脱がし、秘部に肉棒を挿入して激しく腰を振り、分身たちは喘ぎ声を上げる調ちゃんの口に肉棒を咥えさせ、四つん這いになってる調ちゃんの懐に潜り込み小振りな胸を舐めたり揉んだりしている。
パンパンと激しく肉同士がぶつかり合い、調ちゃんの喘ぎ声が漏れながらも一生懸命肉棒を気持ちよくさせようと口と舌を動かす所がどうしようもなく淫乱で、でも可愛いかった。
おまけに小振りな胸はまだ硬い所があるけれどちゃんと柔らかい所があって、甘い匂いもしてきた。
秘部と口と胸をされて、それでもなお目にハートが浮かんでる調ちゃんの快楽は相当の物だろう。
それでもだめ押しとばかりに二人の分身が左右から調ちゃんのトレードマークであるツインテールの髪を肉棒に絡ませそれでしごいていく。
調ちゃんの髪はまっすぐだけど、同時に柔らかくて気持ちよかった。
だから、それで絶頂するのも時間の問題だった。
「あんっんっあっ♥️
はむっちゅるっ♥️」
切歌ちゃんも同じくショーツを脱がし、秘部に肉棒を挿入して激しく腰を振り、そして繋がったまま寝転がし、分身が切歌ちゃんの体の上に乗って肉棒をその豊満な胸で挟んで先端を切歌ちゃんに咥えさせ、さらに左右からの肉棒を両手で擦らせる。
切歌ちゃんの胸の感触もそうだし、先端を咥える切歌ちゃんの舌も敏感な所を重点的に舐める上、秘部も含めた3つのことをしてる上で両手で肉棒を擦ってくるのでかなり興奮してきた。
分身たちは俺と感覚を共有してるので、俺の我慢もそろそろ限界だったが、それは二人も同じだった。
「うくぅっ、あぁっ!!」
『うぶっんっ、~~~~~~っ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️』
俺たちは盛大に絶頂し、二人の中に精液が流し込まれた上二人の全身に精液が掛かり、そのまま二人は気を失った。
だがその顔は幸福と快楽に満ちた可愛らしい顔だった。
「んっくーーーっ!
お風呂入ってさっぱりしたデスな~♪」
「うん、でもお兄ちゃんに可愛がってもらって、とても気持ち良かったね切ちゃん♪」
「おっ、二人ともお風呂から上がったのか」
あれからしばらくして二人はこの部屋に備え付けられたお風呂に入り、上がってきた。
二人が着てた服と下着は能力を使って、行為をする前の時間に巻き戻したので元通りであるため、二人はそれを着て上がってきたのだ。
「…ねぇお兄ちゃん、今回は本当にごめんなさい。
あと、お兄ちゃん自身私たちとやって楽しかった?」
「うん、すごく気持ち良かったし、楽しかったよ?
だからもう気にしないで?
…ほらほら、笑って?
俺二人が笑ってるの好きなんだから」
「…もう、お兄ちゃんったら♥️」
「お兄さんったら優しすぎるデスよ♥️
…けど、そんなお兄さんだから、皆も着いていくんデスよねっ♥️」
頭を撫でられて、少しだけ頬を膨らませる調ちゃんと口元がにやける切歌ちゃん。
…本当に二人とも可愛いな。
「…でもお兄ちゃん、今後もこういうことあるかもだけど、良いの?」
「…そうだな。
まぁ皆が求めてくるのなら、俺はそれに応じるよ。
…流石に昨日のあれは勘弁して欲しいけど」
「うん、わかった。
皆にも自重するよう言ってみるね」
「同じ過ちは繰り返さないデースっ!!」
「ははっ、ありがとな」
「あと、一つだけ良いかな?」
「えっどうしたの…っ!?」
すると、俺の唇に二人がキスをしてきた。
甘く、とても柔らかい感触だった。
『大好き(デス)だよ、お兄ちゃん(さん)♪』
「お、おう…」
満面の笑みを浮かべそう言った二人はそのまま部屋を後にした。
俺は今の不意打ちのキスに動揺しながらも、お風呂に入ってさっぱりするのだった。
今回調と切歌が着てた服は、原作のXVでの私服です。
FGOで出して欲しいキャラ
-
遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
-
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
-
アビゲイル・ウィリアムズ
-
葛飾北斎
-
ヴァン・ゴッホ
-
ジャック・ド・モレー
-
望月千代女
-
モルガン
-
アルトリア・キャスター