俺たちは食堂で朝食をとったが、鈴の姿がなかった。
恵麻ちゃんや他の皆も事前に声を掛けたらしいが部屋から出てこないらしい。
だけど、恵麻ちゃんは心当たりがあるらしいが、何かとても言いずらそうな雰囲気で口も淀んでいたので、もしかしたらそれに関係するのかもしれない。
…鈴、何があったんだよ。
そう考えて鈴の部屋の前までやってきて、ノックした。
「鈴、おい鈴起きてるか?
お前朝御飯食べてないだろ、いい加減出てこいよ」
返事がないので、いないのかと思いドアノブで鍵が掛かってるかを確認した。
だが、ドアは簡単に開いた。
「…開いてる。
…?
この声は?」
『んっあっあっひぃっ…!
ひぎぃっくぅっ…!』
「…この声は、鈴?」
部屋の奥から鈴の声が聞こえた。
しかも何だこの嗚咽の交じった声は。
…まさか。
「おい鈴そこにいるんだろ!
鈴っ!!」
まさかと思い俺は部屋の奥へと進んだ。
その先には。
「あ…?」
普段はツインテールにしている髪を下ろし、その顔は涙で濡れ、浴衣がはだけ、その下から覗く太腿を夥しく愛液が飛び散り、布団を汚していた鈴の姿だった。
おまけにショーツも片足の足首に通してるだけの状態だ。
つまり鈴が自分を慰めていたのだ。
だがその顔から察するに、決して気持ちよくなれないでいるようだった。
「あっあぁっ…!」
俺の姿を見るやいなや、まるで怯えたように後ずさりし、フルフルと首を振った。
「えっおい、鈴?」
「いやぁあああああああああああああっっっっっ!!!!!
マスター見ないでぇっ、こんな私を見ないでぇっ!!!!!」
発狂する鈴は手元にあるものを手当たり次第で俺に投げつけてきた。
「ちょっ、落ち着けって鈴!」
俺は真っ直ぐと鈴に向かっていく。
本来ならすぐに出ていくべきだろうが、あんな顔をされたら出ていくことができなかった。
「あっ、放してっ!!」
「鈴っ、大丈夫だから、落ち着け!
…うん、大丈夫、大丈夫」
抱き締め、バタバタと抵抗されながらも、鈴の背中を優しく撫でる。
しばらくすると、鈴の体から力が抜けて、そのまま俺にの体に顔を埋めて、嗚咽を上げた。
「うっ、ぐすっ、どうしてっ、どうして放してくれないの…?」
「あんな怯えた顔をされたら、そんなことできる訳ないだろ?」
「…ごめん、しばらく、こうさせて…っ」
「…わかった」
静かに泣く鈴の頭を、俺は優しく撫でるのだった。
「落ち着いたか、鈴?」
「…うん、ありがとね。
それと、ごめん、情けない所見せちゃって」
しばらくして落ち着いたのか、まだ鼻先が赤いが軽く浴衣を着直していた。
…とはいえショーツが片足首に通して、ペタンとお尻を着いて座り込んでいるが。
「…そうか。
でもどうしたんだ鈴?
昨日の夜、それも夕食の時から様子がおかしいし、今日だって朝御飯食べに来ないで。
…何か、あったのか?
…言いたくないなら、別にそれでも良いけど」
「…恵麻から、聞いてないの?」
「心当たりがありそうだったけど、聞こうとしたら気まずそうにしてて聞けそうになかった」
「…そっか。
ねぇ、私の話聞いてくれる?」
俺は鈴の話を聞くことにした。
昨日、夕食をとってる時に、恵麻たちが用意した夕食があまりにも美味しくて、自分の中華料理店の娘としての血が騒いだらしい。
それであの後でどんな味付けを、あわよくば料理を教えて欲しいと恵麻にお願いしたそうだ。
それで短時間だけ料理教室をしてもらったのだが、言葉で言い表せないほど厳しくて過酷だったという。
何度も何度も地獄を味わい、しまいには自分の中のプライドが粉々に砕けて、自分がどれだけちっぽけな存在かを思い知らされて、完全に自信を失くしてしまったらしい。
それで恵麻は最後に何かを言おうとしたらしいが、自信を失くしてしまった自分には到底耐えきれなくなって、そのまま部屋に引きこもっていたという。
そうして寝ている時でも、料理で劣った鈴を俺が見捨てるという嫌な夢を見たらしくて、ちゃんと眠れてなかったらしい。
…夢の中の俺、何か器小さくない?
…まぁ、そんで目が覚めてからは、俺と契約したり行為をしたり、果てはそれ以外の俺との思い出に耽りながら慰めていたというが、前と違ってお世辞にも気持ち良かったとは言いがたいものだったという。
それで惨めな思いをしてるところに俺が入ってきて、精神的にも参ってたこともあって取り乱してしまったという。
「…そうだったのか」
「で、何であんたはここに来たの?」
「朝食になっても来なかったから、最初は声を掛けるだけのつもりだったんだ。
だけどドアを開けたら鍵開いてたし、中で鈴の声が聞こえてきたから、まさか誰かに襲われてるのかって駆けつけたんだよ。
…本当に、心配したんだからな?」
「…うぅ、鍵閉め忘れちゃってたのね。
でも、嘘でも心配してくれたって言ってくれるだけまだマシよね」
「おい、嘘じゃないんだけど」
「…っ、何て?」
「嘘じゃないって言ってるだろ!
こっちはこっちで昨日大変な目にあったけど、同時に昨日からお前の様子がおかしかったの、どんだけ心配したと思ってるんだよ!
いつも明るく元気なお前のことを、一体どれだけ!」
「…っ、だって仕方ないじゃない!
私はこれでも中華料理店の娘でもあるんだから、あんなのやられたら自信失くすわよ!
あんただって、あんただってっ恵麻の料理美味しいって思ったんでしょっ!?」
「…あぁそうだ、確かに美味しかったよ。
流石はこんな山の中に旅館を構える女将なだけあって、味の質もすごいよ。
少なくとも、そこらへんのお店とは比べ物にならないくらいにな」
「ほ、ほらっ!
やっぱりあんたもそう思って「でもな、だから何だって言うんだよ」…えっ?」
半ば自棄になる鈴に俺は言葉を紡ぐ。
「確かに美味しかった、鈴のお店のよりずっとな。
けどな、俺はお前の料理が好きだ、これは嘘じゃない。
むしろ、また鈴の料理が食べたいって思うよ。
だって鈴の料理って確かに中華メインだけど、美味しいし味のバランスもちゃんとしてるし、何なら毎日食べたいくらいだ」
「ま、毎日っ!?
ふっ、ふんっ、どうだか。
そんなお世辞が通用するとでも…っ!?」
言葉を言い終える前に、鈴の退路を塞ぐように両手で鈴を挟むように壁に手をドンッと着ける。
「何なら、それを今証明してやる。
嫌なら、俺を突き飛ばせ」
「えっあの…っ、んっ」
ゆっくりと鈴の顔に近付き、そのまま唇を重ねた。
鈴の柔らかい唇の感触が、俺の唇に伝わる。
ほんの一瞬であれど、俺からすれば永遠に思えた。
そして唇を放し、しっかりと鈴の目を見る。
涙で濡れた目は揺らぎながらも、俺を映している。
「…鈴、俺はお前が好きだ。
一人の女性として、大好きだ。
鈴、お前の料理が好きだ。
確かに鈴の料理よりも美味しい料理はたくさんあるけれど、それでもお前の料理が大好きだ、毎日食べたいくらいにだ」
「ほ、本当に、良いの?
私なんかの料理を、そんなに食べたい、なんて」
「あぁ、そうだ。
…というかお前が聞いてきたんだぞ?
自分の酢豚を食べてくれるかってな。
…ま、その返事はもうとっくにしたんだけど」
「…っ♥️
そっか、えへへ、何でそんなこと、忘れちゃってたんだろ私。
じゃあさ、まず最初に…」
そう言うと鈴は浴衣の帯を外して浴衣を脱ぎ、片足首に引っかけてたショーツを脱ぎ生まれたままの姿になり、上目遣いで言った。
「私を、食べて♥️」
「…あぁ、いただきます」
「…♥️」
俺の返事を聞いた鈴の目には、ハートがあった。
「んっはむっちゅうれろっ」
「あんっ、はぁっんっちゅるっ♥️」
俺は開けっ放しだったドアを閉めてから、鈴と激しくキスをする。
俺もそうだが、鈴は俺を求めるように舌を絡ませてくる。
そうして唇を放すと、唾液が糸を引いてとてもエロい雰囲気になる。
「…胸、触るぞ?」
「うんっ、触って♥️」
俺は緊張しながらも、鈴の膨らみかけの胸に触れる。
「んっ♥️」
「気持ちいいのか、鈴?」
「うんっ、だから続けてっ♥️」
俺の指は、ゆっくりと力を入れながら、鈴の胸を触る。
まだまだ膨らみかけなので、まだ固い所があるが、ちゃんと柔らかい所がある。
しかも絶妙なバランスで程よい形をしているので、それを俺の手で捏ねるように触れていると思うと興奮してくる。
揉めば、鈴の籠った喘ぎ声が聞こえてきて、もっと聞きたくなる。
「んっあんっあぁっ♥️」
「鈴の声、可愛いな。
もっと聞かせてくれよ」
「あはぁんっ♥️」
ふにふにと、柔らかい感触が俺の手に伝わる。
しかも、その膨らみかけの胸の頂にある乳首が、ピョコンと可愛らしく立っている。
指で弾いたり、摘まんだりすると、コリコリと固くも柔らかい感触がしてくる。
「うひぃんっ、ちくびぃいじっちゃらめぇ♥️」
「そんな蕩けきった顔で言っても、説得力ないぞ鈴。
こんなに固くして、エッチだなぁ」
「んあぁんっ♥️」
俺はしばらく鈴の胸を可愛がってから、そのまま指を這わせるように鈴の体を下へ下へとなぞり、そのまま鈴の下腹部へと到達した。
「あっ、そこは♥️」
「…そう言えば鈴、自分でシてて、あまり気持ちよくなれなかったんだよな?」
「…うんっ、どうしてなのか。
前はそんなこと、なかったのにぃ…」
「…そっか」
鈴は先ほどのことを思い出してか、少し暗い顔になる。
なので俺は鈴の後ろに張り付くように体をくっつけ、鈴の足を持ち上げ秘部が見えるようにする。
「あっ♥️」
「良いか、鈴。
今から俺が、お前を気持ちよくするからな?」
「えっ何をってんひゃあっ♥️」
「この様子だと、精神的に参って、変な所を触ったんだな。
だから気持ちよくなれなかったんだな」
秘部に指を滑らせ、優しく擦りながら中に指を入れていく。
「んっんぅっ♥️」
「…すごいな、こんなに濡れてるなんて。
さっきのあれもそうだけど、キスしたり胸を触られたりして、気持ち良かったのか?」
「しょ、しょんな恥ずかしいことっ、聞かないでよぉ♥️」
「うん、わかってる。
じゃあ、もって気持ちよくするために、鈴のここ解すからな?」
「あはぁっんっ♥️」
「鈴、声我慢しなくても良いんだぞ?
俺は、エッチな鈴も好きだからな」
「~~っ♥️
あぁんっもっとぉっ♥️」
鈴の中を優しく解しながら、ぐちゅぐちゅとかき分ける。
すると、奥から愛液が溢れ出て来て、瞬く間に俺の指を濡らしていく。
「ここが良いのか鈴。
さっきからここを触ってる時の鈴の顔がすっごくエロいぞ?」
「ふぇっ、そこはらめぇっ♥️
あらまがおかしくなっちゃうっ♥️」
俺は指を激しく動かし、鈴にとって一番敏感な所を刺激していく。
そして。
「もうっらめぇっ、わらひっエッチになっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
一瞬だけ鈴の腰が浮いて、ガクガクしながら愛液を撒き散らした。
そして、体をビクッてしながら、腰が砕けたかのように足を震わせ余韻に浸る。
「はぁはぁっ♥️」
「今のでイッたな。
…どうする、まだ続けるか?」
「…そんなこと、一々聞かないでよもう♥️」
その言葉から、続きをして欲しいと言わんばかりであり、その瞳は期待に満ちたものだった。
なので俺は鈴を布団の上に押し倒して、足を開かせて愛液が未だに溢れ出る秘部を晒し、ズボンからビキビキと血管が浮き出るほど固くなってる肉棒を取り出し、宛がった。
「…そうだ、前に俺に言った告白、もう一度言ってくれるか?」
「ふぇっ?
…私の酢豚を、毎日食べてくれる?」
「…あぁ、お前の酢豚を、食べたいよ。
それも…」
俺は鈴の耳元で、囁くように言った。
「毎日な」
「~~っ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんんっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
瞬間、鈴の瞳にハートが浮かび、俺は秘部に肉棒を挿入して、激しく腰を振る。
「あっあっま、ましゅたーのがっ、おくれこちゅんこちゅんいってりゅぅっ♥️」
「うっくっ、すごいなっ、入れた瞬間の締め付けがとんでもないぞっ」
「らっ、らってぇっ、あんなこといわれたらっ、あんらのことっ、もっとしゅきになっちゃうじゃないのぉっ♥️」
「そうかっ、ならもっと好きになれよっ。
俺はお前のこと、好きだからっ」
「~~~っ♥️」
鈴は顔を更に真っ赤にして、そのまま顔を手で隠しながらそっぽを向く。
「おいっ、何で顔を背けるんだよっ」
「らめっ、いまあんらのかお、すっごくしゅてきだったかりゃ、わらひのかおっ、すっごいへんになっちゃってるからみちゃらめぇっ♥️」
「…へぇっ、なら見せてもらおうじゃねぇかっ。
お前のその顔をっ」
「きゃっ♥️」
鈴を手を退かせ、顔を合わせる。
その瞳はハートが浮かんで潤み、嬉しさのあまり頬が緩み、口元がにやけていた。
それでいて、快楽に溺れ、期待に満ち溢れた眼差しだった。
詰まるところ、雌の顔になっているのである。
「鈴、お前って結構可愛くて、エッチな顔してるな」
「~~~~~っ♥️」
瞬間、鈴から自身の両手足を使って、しっかりと俺に抱き着く、所謂だいしゅきホールドをしてきた。
おまけにさらに中の締め付けも強くなってきた。
「…っ、おいおいそこまで好きなのかよっ」
「うんっしゅき、だいしゅきっ♥️
もうっ、これ以上ないくらいだいしゅきっ、愛してりゅうっ♥️」
「くっ、全くっ、ここまで拗らせやがってっ、困った幼馴染みだなっ!
…まっ、そう言うところも、俺は好きだけどなっ。
…うっ、ヤバいっ、鈴っ、出すぞっ、中に出すぞっ」
「うんっらしてぇっ♥️
わらひの、あかひゃんのおへやにどばぁってっ♥️
そしたらっ、あんたのおくさんとして毎日あんたのためにっごはんつくってあげるからぁっ♥️」
「うっくぅっ、あぁっ!!」
「あぁぁあああああああああああんんんんんんっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
激しく腰を振り続けた末に俺たちは絶頂し、鈴の中に凄まじい量の精液が濁流の如く流し込まれていく。
流れる度に鈴の体が大きく跳ね、そして終わった頃にはぐったりと、俺に体を預けるように雪崩れ込む。
「はぁはぁ!」
「はぁはぁ…っ♥️
ねぇっ、私今っ、夢を見てるの?」
「…違うよ、これは紛れもなく現実だよ」
「…そっか、えへへ♥️
だーいすきっ♥️」
抱き着いたまま、鈴は可愛らしく俺に微笑み掛けるのだった。
「…ほら、鈴」
「あーむっ♪
…んーっ、このご飯美味しいわね♥️」
あれから鈴はすっかり自信を取り戻し、手早くお風呂で体を洗って着替え、食堂で朝食をとることにした。
…とはいえ、今頭の中がピンク一色になってるのか、鈴が朝食を見るなり『あんたが食べさせて?』と上目遣いで言うので食べさせている。
それを見ていた周り、というか眷属とこの旅館の従業員たちだけだが、鈴のその変わりっぷりに砂糖を吐きそうな気分になっていたという。
「にしてもここのホント美味しいわね!
引きこもってた私が言うのもあれだけど、冷めてる感じがしないし、とても美味しいわ。
…んっ、このお味噌汁も中々ねっ!」
「そりゃあ多分お前が来るタイミングを見計らって作ったとかじゃないのか?」
「ちゅちゅん、全く困ったお客様でちね。
あちきの話を最後まで聞かずに立ち去り、あまつちゃえ旦那様の手を煩わちぇるだなんて…」
「…えっ、げぇっ!?」
鈴は姿を現した恵麻ちゃんの声で青ざめ、恵麻ちゃんの顔を見ると即座に俺の後ろに隠れる。
「あっ恵麻ちゃん」
「おや旦那様、先ほどぶりでち。
…ちょれにちても鈴様、あちきを見るなり隠れるだなんて、流石に傷付くでちよ…」
「な、何よっ!?
私っ、今ご飯を食べてるだけだからね!」
「ちょんなの見ればわかるでち。
…ちゃて、ここで会ったが百年目、昨日言えなかったことを言わちぇてもらうでちよ!」
恵麻ちゃんの言葉に、鈴は身構える。
だが俺は鈴の肩を優しく叩き、安心するように耳打ちをすると少しだけ緊張が解れたようだった。
「…えぇそうね。
でも、これは私個人だもの、そのことなら私だけに聞かせて?」
「…わかりまちた。
では、あちらで言わちぇてもらうでち」
恵麻ちゃんはそう言うと鈴を部屋の隅に連れていき、面と向かって何かの話をした。
何の話だったからわからないが、鈴の表情から察するに、ちょっと暗そうなにしていたが次第に明るくなっていた。
そして最後に恵麻ちゃんが満面の笑みを浮かべ、肩を叩き励ましてるようだった。
話が終わると、鈴はそのまま戻ってきた。
「…♪」
「ご機嫌だな。
恵麻ちゃんに何て言われたんだ?」
「ふふっ、それは秘密♪
だけど、私にはまだまだ伸び代があるから、諦めずに頑張ってって、言ってたわ♪」
「…そうか。
頑張ってな、鈴」
「えぇ任せてマスター♪
私、あんたのお嫁さんなんだから、毎日ご飯作ってあんたに美味しいって言われるくらい頑張るわね♥️」
「ははっ、その意気だな。
けど、俺のこともそうだけど、お店も頑張れよ?」
「えへへ~♥️」
鈴は可愛らしく笑い、そして再び食事に戻るのだった。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター