また、新しく活動報告を書かせていただきましたので、皆さんのリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=260444&uid=99940
「よーし、町に降りてきたんだし、バーっと楽しもうぜ!!」
『おーっ!!』
旅館を降りて町に出た俺たちは観光することにした。
それで、俺も色んな店に行きながら観光していた。
「毎度、ありがとうございました!」
「よし、良いお土産が買えたな。
…さて、他にも良さそうな所…は?」
俺は袋片手に次のお店を探していると、何やら路地裏で騒いでるのが聞こえた。
何事と思い路地裏を見ると、何か一人の少女が数人のガラの悪い男に詰め寄られていた。
「なぁ姉ちゃんよぉ、そんなエロい体してるんだから俺たちと良いことしようぜ?」
「け、結構です!
良いからもう放してくださいっ!」
「…ちっ、あまり手荒な真似はしたくなかったんだけどな。
こうなったら無理矢理にでも…」
「いやぁっ!!」
痺れを切らしたのか、一人の男が少女の手を無理矢理掴み、少女はそれを振り払おうと抵抗するが、あまり意味がないようだった。
…アッカーン!!
これはアカンやつやないですかおい!
ガチじゃんマジじゃん!!
俺は思わず走り出して、男たちを止めに入る。
「おいあんたら何してんだよ、その子が嫌がってるだろ!?」
「あ?
何だてめぇは、ガキはあっちに行ってろよ」
「いやいや、じゃあ何でその子が嫌がってんだよ!
良いから放せって!」
「うるっせぇ!!
俺たちが気持ちよくなればそれでいいんだよ!
良いから失せろっ!!」
「ぐっ、いってぇ!
何すんだよっ!」
俺は契約書の力を使い、身体能力を上げて目に止まらぬ速度で男たちの鳩尾を殴って怯ませる。
「ぐっ、てめぇっよくもやりやがったな!」
「必要以上殴らなかっただけまだマシだろ!」
「舐めやがって、おいお前ら!
こいつをぶっ殺して、そこの女を美味しくもらおうぜ!」
「…っ!」
怒り狂った男たちが、懐からナイフを取り出した。
…おいおい、この人らマジかよ!
「けひひっ、これだけの相手をどうするんだ?
えぇ王子様ぁ?」
「くっ!」
俺は少女の盾になるように、少女の前に出る。
男たちは気味の悪い笑みを浮かべて近づいてきた。
その時、周りが煙に包まれた。
「…っ、これは煙?
いや、まさか水蒸気か!?」
『はーい、じゃあ可愛いマスターくんのために、お姉さんたち頑張っちゃおっか♪』
『…お姉ちゃん、今は仕事で来てるんだからなるべく済ませようよ』
『んー、マーちゃんと混浴したかったなー』
…おい、丸聞こえだぞそこの三人。
まぁそんなこと言いながらも、何か男たちの悲鳴や殴り倒す音が聞こえてながらのこれなので、水蒸気で見えないが、多分色々とすごいことになってるのは確かだと思う。
そんなこんなでしばらくすると、水蒸気が晴れて、誰もいなくなった。
「い、今のは?」
「…俺の知り合いが助けてくれたんだ。
大丈夫か?」
「はいっ、ありがとうございます!
…あの、何かお礼を」
「えっ、いやいや悪いよそんな!
俺、さっきの光景を見て、思わず駆け寄ったものだからさ!」
「そ、それでも!
あなたが来てくださらなければ、私は今頃どうなっていたかもわかりませんでした!
だから、私にお礼をさせてください!」
「ま、まぁ確かにそうだけど、俺はそんな大層なやつじゃあ…」
「な、ならせめて、せめて私を、あなたの眷属にしてください!」
「…嘘でしょ」
ここに来て、契約者探してる子がいて、その子から契約してほしいって言われるとは思いもしなかった俺であった。
それで、結局近くのお店で少女に奢ってもらう形でお茶を出してもらい、話を聞いた。
彼女の名前は
「…そうだったのか。
けどさっきのあれ本当に危なかったよな」
「はいっ、もう本当にありがとうございましたっ!」
「けどさ、さっきから気になってたけど、君は眷属にしてくれって言ってたけど、もしかして契約者の存在を知ってるのか?」
「そうですね、それで家族からも、眷属になるのなら信頼できる契約者の下で契約するように教わられていましたので。
…その、私にはある魂が宿ってるらしいんですけど、それがわからなくて」
「ある魂?」
…そう言えば、虎音は姐さんたちもそんな感じの存在だよな。
「はい、幼い頃から、ずっとその夢を見まして。
一番印象のあるものが、どこかの海の上ですかね。
それから爆発音だったり、大勢の人たちの怒号が聞こえてきたりして…、最終的に沈んでしまうんですけど。
そのことを相談して、もしかしたらその魂が宿ってるのではと聞き、その魂の正体を知るには契約者と契約して、眷属になる必要があると言われました」
「…そうか」
海の上ってことは、麗衣ちゃんや愛希ちゃんみたいに船の魂を持ってるのかな?
「…君が契約者を探してるのはわかったけど、俺で良いのか?」
「はいっ、先ほど助けられた際、その…、一目惚れしてしまって。
それに、あなたは私をいやらしい目で見ませんでしたから」
「いやらしい目で見るも何も、さっきは止めようとしてそれどころじゃなかったしな。
…もしかして、さっきみたいなことは日常茶飯事だとだも?」
「…」
倭花は少し暗そうにして首を縦に振って話した。
小学校卒業する前から女性として体が成長するようになって、胸が大きくなってスタイルも良くなっていたので、周りの男たちからいやらしい目で見られることが結構あったので、若干男性というものに苦手意識があったらしく、同性からも羨望や嫉妬の眼差しで見られることもあったという。
それでいて、変な男から絡まれるようになり、今までは何とか振り切って逃げたことがあるが、今回みたいに複数の男たちに詰め寄られたのは初めてだったという。
だけど、俺が助けに入った時、倭花の中でまるで絵本とか見たことのある白馬の王子様を連想し、俺は他の男とは違うと、そしていやらしい目で見るどころか、むしろ心配するように声を掛けてきたことで、一目惚れしたという。
おまけに、俺から契約者の気配を感じて、ぜひ俺の眷属になりたいと思うようになったという。
…まぁ、確かに言われてみればスタイル良さそうなだもんな。
倭花は長い焦げ茶色の髪をポニーテールにして、セーターとスラックス姿で、はっきりとわかるくらいにだ。
その豊満な胸も、服では隠しきれないきゅっと引き締まった腰の括れ、その大きなお尻。
おまけに顔立ちも整ってて、可憐だ。
これでもし裸になれば、一体どれ程の破壊力があるのだろう。
そう思っただけで思わず唾を飲み込み、そりゃあ男からいやらしい目で見られるよなって思う。
「…今ちょっと、意識しました?」
「あぁ、言われて意識したよ。
そりゃあそんなスタイル良かったらいやらしい目で見られるよなって。
…まぁ、言われないとそこまで意識はしなかったんだけどさ」
「ふふっ、やはりあなたは信頼できる方です。
そう言うあなただからこそ、私は一目惚れしたんですかね」
「…そこまで言うなら、契約に応じるけど。
代わりに俺の身を守ることと、契約方法を受け入れることが条件だからな?」
「はいっ、喜んで♪」
俺は彼女からの同意を受け、周りの人に聞こえないように耳打ちし、案の定顔を真っ赤にして湯気が出ていたが、それでも外から見えるような動揺はせず、ただ互いにお茶を済ませたことを確認してから会計を済ませ、そのままお店を出た。
そして誰もいない路地裏に来てから、俺は契約書の力を使って例の空間にやってきた。
「ここ、ホテルですか?
でも、『雀のお宿』と違うような」
「そりゃあな、ここは俺が契約書の力を使って作った空間だからな。
それに、ここならいくらいても外ではほんの一瞬って感じだから、すぐ出たことになるし。
…あと、こういう所って雰囲気あるだろ?」
「…そうですね。
何だか気分が高揚してきますね♪」
「そうだな。
…じゃあ、始めようか」
「んっ♥️」
倭花の体を優しく抱き締め、唇を重ねた。
「んっ、うふふ♪
私の初めてのキス、あげちゃいました♪」
「そうか。
初めてはどうだった?」
「ふふっ、秘密です♪」
「…なるほどな。
じゃっ、続けるぞ?」
「あっ♥️」
俺はセーター越しに、倭花の胸に触れる。
見た目通り、その豊満な感触が掌全体に伝わってくる。
柔らかく、大きなマシュマロを触ってると錯覚するようだった。
おまけにまだ脱がしてないのに、乳首特有のコリコリとした感触が伝わってくる。
「んっひゃっあっ♥️」
「触って確信したけど、大きくて柔らかいな。
それに、まだ脱がしてもないのに、ここコリコリしてるんだな。
…俺にされるのに興奮したのか?」
「あんっそんなことっ、聞かないでくださいよっ♥️」
俺はセーターの裾に手を入れて、ブラのホックを外し、そのままセーターの裾ごと捲り上げる。
捲り上げた瞬間、その豊満でシミ一つない綺麗な胸がプルンと揺らしながら姿を現した。
その胸の頂に、ピンクの可愛らしい乳首がピョコンと立って固くなっている。
捲り上げたセーターの裾から見えるブラは純白で赤いリボンを付けた可愛らしいものだった。
「…その、どうですか?
私の胸、変だったりしませんか?」
「…いや、むしろ綺麗だよ。
他の男に見せたくないくらいだ」
「あぁんっ♥️
こ、これはそうそう見せるものじゃないですよっ♥️」
「おまけに乳首もコリコリしてて、あむっ。
…このまま吸ってしまいたいくらいだよ」
「あっ吸っちゃらめぇっ♥️
まだ出ないからぁ♥️」
俺は倭花の胸を揉んだり乳首を弄ったりしながら堪能する度に、倭花の悩ましい喘ぎ声が上がる。
やがて足ががくがくになってきた倭花を、ベッドへと近付ける。
そして座らせる直前に、倭花の体を支えながらスラックスのボタンとチャックを下ろし、膝まで下ろしてから座らせる。
そのまま脱ぎ掛けのスラックスを脱がしていき、足から引き抜いて床に置いた。
「…おぉ」
むちむちに引き締まった白い太腿に、大事な所を覆っている、ブラと同色の可愛らしいショーツが俺の視界に入る。
「…っ♥️」
「…やっぱり可愛くてエッチだな。
それにここからもエッチな匂いがするし」
「あっダメっ♥️
そこ汚いからっ♥️」
「別に汚くないぞ?
むしろ可愛くて、弄りたくなるくらいだ。
…ふぅ」
「ひゃんっ♥️」
俺は倭花の股間に顔を埋めて息を吹き掛けると、倭花の体がビクンとなり、反射的に足を閉じようとしてるが、柔らかい太腿が俺の頭を挟んで閉じることができない、というか俺自身が出られない。
それに倭花の股間からする甘くてツンとした匂いとショーツ、それから俺の頭を挟む太腿の感触が俺をさらに興奮へと掻き立て、俺はさらに息を吹き掛ける。
「ふぅ、ふぅ…」
「んっやっらめぇっ♥️
いき吹き掛けないでぇっ♥️
変になっちゃうっ♥️」
視線だけ上げると、どこかゾクゾクとしてそれでいて期待と不安に満ちた瞳で俺を見下ろす。
その顔がとてもエロくて、いじめたくなってくるので、もっと息を吹き掛けた。
「あっダメぇっ、もう頭がっ、~~~~~~っ♥️」
倭花はそのまま豊満な胸を揺らしながら大きく仰け反り、プシャアッという音と共にショーツが濡れるほどの愛液を噴き出し俺の顔に掛かる。
ベッドに手をついて、上半身が倒れないように支えながら肩で息をしている。
「はぁはぁっ、んっ♥️」
「…今のは盛大にイッたな。
清楚な見た目でも、やっぱりエッチな顔をしてるぞ?」
「だ、だってぇっ♥️
あなたにされて、私変な気分になっちゃうんですものっ♥️」
「ははっ、そうだな。
でも、まだ続けるだろ?」
「…はいっ♥️」
俺は倭花の服も下着も全部脱がし、髪をほどいて産まれたままの姿にしてベッドに押し倒す。
俺はその姿に息を呑み、理性が崩壊しないように耐えながら声を掛ける。
「…改めて見ると、すっごくエッチだけど、綺麗な体をしているな」
「…私はそんなエッチな子じゃありませんっ♥️
むしろ、あなたが私をこうしたんじゃないですかっ、もうっ♥️」
恥ずかしそうにしながらも、その顔は期待に満ちたものだった。
すると、倭花は足を広げて、両手で秘部を開いた。
「私をこんな風にしたあなたがいけないんですからね♥️
一目惚れした私をこんなエッチにして、ただではおきませんからっ、最後までしてくださいねっ♥️」
「…っ!!!」
ただでさえ崩壊寸前だった理性が、倭花のエッチなお誘いによって完全に崩壊し、俺はズボンとトランクスを脱ぎ捨て、大きく立ち上がる肉棒を取り出し、そのまま秘部に挿入した。
「あっはぁっんっ♥️
…入っちゃったっ♥️」
「はぁはぁっ、あんだけエロく誘われたんだっ。
今更止まらないっぞっ!!」
「あんっ♥️」
激しく腰を打ち付けながら、倭花の豊満な胸を鷲掴みに、口に舌を入れて激しくキスをする。
「れろっはむっちゅるっんっあんっはぁっあっ♥️」
倭花はキスをしながら、両手足でがっしりと俺の体に抱き着き、しっかりと接続部を固定する。
その瞳にはハートが浮かび上がり、絶頂寸前だった。
俺は余計に興奮し、より激しく腰を振り、より激しく胸を揉み、より激しくキスをする。
中の締め付けも強くなり、俺も限界だった。
「うっはむっはぁっはあっ、~~~~~~~~っっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️」
倭花の体が大きく仰け反り、同時に俺の精液が中にすごい勢いで噴出した。
あまりにもすごい量だったのか、倭花のお腹がまるで妊娠したと思うくらいにボコッと膨れた。
しばらくの間中に流れ込んでから、肉棒を引き抜くと、凄まじい勢いで秘部から精液が噴き出し、愛液と精液の水溜まりを作って、倭花のお腹は元どおりになった。
倭花は手足を放り投げ、舌を出したまま、快楽に落ちた雌の顔になって気を失うのだった。
「…♥️」
「あーその、倭花?
もうそろそろ放してくれても良いんじゃないか?」
「んー嫌です!
こんな素敵な人とくっついていたいんですぅ!」
嫌だ嫌だと、俺の腕に頬擦りしながら抱き着くことを止めない倭花。
一応あの後体を綺麗にしたり服を洗濯したりとやってから路地裏に戻ってきたわけだが、倭花はすごい上機嫌だった。
「…それで、これでもう倭花は俺の眷属になったわけだが、どうだ?
例の魂がなんだったのか、わかったのか?」
「…はい、そうですね。
ですが口で説明するよりも、実際に見せた方が良いですね」
そう言って一旦俺から距離を取ると、倭花の体が光って変化した。
その姿は脇が露出したセーラー服で、ミニスカートと左右非対称のニーソックスで片手にアンテナみたいになった和風の傘が広げられている。
そして極めつけは、背中体が全身を覆うほどの巨大な砲台が数門あって、めちゃくちゃ圧倒的な雰囲気だった。
「こ、これは!」
「はい、実は私、戦艦『大和』の魂を引き継いでいたみたいです!
…これはすごいですよ、どんどん力がみなぎって来ちゃいます♪」
「へぇ『大和』かぁ、すごいな!」
「はいっ、これもあなたのおかげです♪」
「…っ!」
倭花の突然のキスに俺は動揺するが、それを余所に倭花は元の姿に戻り、微笑んだ。
「助けてくれた上に、この魂のことを気付かせてくれたんです。
だから、私はこれからはあなたに尽くしますねマスター♪」
「あ、あぁ…。
よろしくな、倭花」
倭花の笑顔は、花のように美しく、正しく大和撫子のそれであった。
ちなみに後で路地裏から出てから、先ほど倭花に絡んだ男たちを見かけたが、髪が真っ白になって、絶望しきった顔でフラフラとそのまま町を歩いていったのだった。
…あの三人は一体何をしたんだ?
大和 倭花
種族 人間
駒 戦車
『雀のお宿』を降りた先の町に住む少女。男たちに絡まれていた所に主人公に助けられその際一目惚れをし、契約に応じた。大和撫子と言われるような清廉な性格をしているが、その体のスタイルから男からいやらしい目で見られたり絡まれたりすることがあるので男性は苦手。また、幼い頃から変な夢を見ていたことで、契約者を探していた。
実は彼女はかつての日本の戦艦である『大和』の魂を引き継いだ存在であり、契約後その魂と力が目覚めた。水上を走ることや、その大火力で敵を殲滅することができる。手に持ってる傘はアンテナでもあり、広範囲の敵を察知することができる。また自身を起点に魔力で戦艦大和を召喚することができ、中には居住区があるのでそこを拠点にすることができこの状態での砲撃の威力は召喚前の比ではない。
普段は上述した通り主人公に一目惚れをしており、それ故主人公に尽くそうと、料理を持ってきて世話をしに来たりすることがある。
FGOで出して欲しいキャラ
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遠坂凛(イシュタルかエレシュキガル)
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イリヤスフィール・フォン・アインツベルン
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アビゲイル・ウィリアムズ
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葛飾北斎
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ヴァン・ゴッホ
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ジャック・ド・モレー
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望月千代女
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モルガン
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アルトリア・キャスター