ガンちゃんが集まりたいと連絡してきた。
「どうしたんだいガンちゃん」
「会えば判るよ」
そのため久しぶりに6人全員で集まることとなった。
「お披露目したくてね」
そう言いながらみんなの前にあずみを呼ぶ。
あずみは長いコートを着ていていかにもといった格好であったが、ガンちゃんの合図と共に脱ぐと微妙に当たってるような当たっていないような状態だった。
「全裸だと思った」
「まぁお披露目と言ってたからね、とはいえこうなるとは」
「はぁ」
「これが日本の伝統?」
口々に言う。
あずみは全裸だが縄を掛けられていた。
さらに両乳首とクリトリスにピアスを着けていて、それに鎖が垂れ下がっていた。
みんなに自分の体を見せたあずみの太腿をたらりと愛液が伝っていた。
「さっそくやろうぜ」
ガンちゃんがそう言うと集まったんだからと全員服を脱ぎだしそれぞれのパートナーにフェラをしてもらう。
「それでこれをつけてみないか」
ガンちゃんは三人分のアイマスクを取り出した。
彼女達をベッドに並べて股を開かせる。
三人ともフェラをしているうちに準備が出来ていたのでそのまま入れることになった。
「チ○ポ当てゲームだ」
「ガンちゃんよく考えるなぁ」
「じゃやってみるか」
三人同じタイミングで挿れた。
彼女達は全員正解する。
「さすがだな」
「つづけようぜ」
「そうだな」
そのまま続け一週しても間違える事は無かった。
「それじゃ全員にご褒美だな」
そのままマスクを着けたまま続ける。
「こういうのも新鮮だろ」
「いつもより感じてるみたいだな」
「そうじゃないとご褒美にならないじゃん」
もうすっかり慣れた腰つきで動かしている。
「まぁ最近は一種類しか楽しんでいなかったんだからその意味でも新鮮に感じるんじゃないか」
絶頂しやすい体質に変えられた彼女達はそのままイかされてしまう。
相手を交代しまた始める。
示し合わせた訳ではないのだが再度三人をイかせた時も
また交代しそれぞれがいつもの相手とヤることになる。
ミっちゃんもタっちゃんもガンちゃんも腰を動かしながらもキスをしていた。
彼女達も情熱的に応えながらシンクロして脚を腰に絡めていた。
そして彼女達が達すると同時に
彼女達のマスクをずらすと三人とも正解だったと納得していた。
「久しぶりだから今回は基本的に相手を固定しないようにしようぜ」
「そうだな」
「マスクは着けたままでな」
ミっちゃんはあずみと正常位でヤっていた。
(締め付けが前よりよくなっているな)
(それにこの鎖は便利だな)
ピストンしながら三本の鎖を引っ張ると簡単に締め付けをコントロールできるのがいい感じだった。
(これのせいでイきやすいし、な)
タイミングに変化をつけて引っ張ると簡単にイきまくった。
騎乗位でも鎖が大活躍していた。
あずみがイった瞬間に引っ張り腰を落とさせ子宮に精液をぶっ掛けた。
次はアイリスだ。
さすがにあずみほどの変化は無かったが締め付け方が複雑になったようだ。
タっちゃんのために色々と努力しているのがわかって上手くいってるんだと安心していた。
正常位から後背位に変更し奥を攻めていると、きたらしく
一旦休憩するとガンちゃん、タっちゃんと感想を言い合っていた。
「挟んで瞬間接着剤で付けるタイプだから簡単に取れて傷は残らないぞ」
「穴あけピアスじゃなかったのか」
ガンちゃんにあずみのピアスが普通のではなかったと教えられる。
「さっきも言った通り、やるんだったら力は入れないで引っ張れよ」
「さっきも気をつけてやったしセーフセーフ」
「別に傷つけたいわけじゃないからなぁ」
「そーいえば二人ともゴムはこんなのも使ってる?」
「へーいろんな種類があるんだな」
「必要になったら言ってよ手に入れるから」
「そん時は頼むわ」
翌日ミっちゃんは渚と話していた。
「なんかあずみのあんな変わり様を見てたら色々ぶっ飛んだわ」
「確かにねぇ」
「あずみも別にイやそうじゃなくて受け入れてたからな」
「ガンちゃんも言ってたけどこんなことにならなかったら隠れてた嗜好を試すことは無かったんだが、としみじみいってたしな」
「結局似合いの二人になったのかも」
「お似合いっていえばタっちゃんたちはどうなんだか知ってるか」
「う~んタっちゃんさんは判らないけどアイリスはとっくに落ちちゃってるでしょ、なにせ紋章を刻まれてしまったし」
笑いながら言う。
「趣味も同じみたいだしね、毎日が楽しいみたいよ」
「ふ~んタっちゃんといえば話は変わるけど、昨日タっちゃんに貰ったこれ試してみるか?」
渚に試供品の変わったゴムを見せる。
「面白いわね付けてあげる」
言いながらボコボコがついたヤツをいそいそと付け出した。
「そんなに興味あるのか」
「そりゃ、ねぇ」
その後はいろいろと捗ったのだった。
END
複数人プレイって描写が難しいですね。
今回もお付き合いいただきありがとうございました。