タっちゃんが3人を借りていいかと聞いてきたので詳しく話を聞いてみた。
「実はイベントがあって売り子をして欲しいんだよ」
「冬の祭典でいつも頼めたのは野郎で・・・」
「今年は勝つる」
「そういえば俺達には声をかけたこと無いよな」
「興味ない人にはきつ過ぎるイベントなんだよ」
「夏は灼熱地獄冬は凍結地獄って感じで・・・」
「ふーん」
「いいんじゃないか俺達も手伝おうか?」
「そうそう」
「二人ともありがとうな」
「是非三人にはコスプレしてもらおうかと思ってんだ」
「ほんと器用だよなタっちゃんは、絵も描くし服も作るし」
「やっと日の目を見るよ、野郎のコスは気がのらないし」
当日、あずみには格闘ゲーのヒロインのを、渚にはマンガのヒロイン、アイリスにはアニメのゴスロリっぽいのを着させた。
「うん、やっぱり何度見てもイメージ通りだ」
「あまり肌を見せないんだな、コスプレってそういうイメージだったんだが」
「着エロとか見せないほうがいいんだよ、それに寒いし、他の野郎どもに見せたくないしな」
「案外独占欲があるんだな」
「ああ、俺達以外にはなぁ~」
終了後ファミレスで打ち上げを行った。
「いやー今日はありがと」
「三人のコスのおかげで無事完売できたよ」
「思ったより三人ともノリが良くて助かった」
三人が目立ったためいつもより人が来てくれたそうだ。
「しかしすげー人混みだったな」
「室内は凄かったな」
「まぁね、だから逆に好きじゃないと乗り切れないんだよ」
三人ともコスプレを楽しめたようだ。
「思ったより楽しかったね」
「偏見は持つもんじゃないね」
「良かった」
タっちゃんのおごりに舌鼓を打ち、ミっちゃんの部屋で夜の打ち上げとなった。
「これがやりたかったと言うコスプレえっちか」
「たしかに新鮮味があっていいな」
「うむ我が人生に悔い無し」
「タっちゃんはおおげさだなぁ」
三人はそれぞれ彼女たちを半脱ぎ状態にして楽しみだす。
ミっちゃんは渚と、ガンちゃんはあずみと、タっちゃんはアイリスとそれぞれヤり始めた。
ミっちゃんは架空の制服の上から胸を揉み、スカートの下のパンツだけズリ下ろしマ○コを直接指で愛撫する。
ある程度反応を楽しんだ後、スカートの中に顔を突っ込みクンニをする。
舌を割れ目に沿ってなぞったり、
勃起したクリトリスを舌先でつつき、唇で咥える。
滴る愛液を確認したので隆々と勃ったモノを挿れる。
渚は既に力なく足を広げていたのですんなりと動作が行われた。
ガンちゃんはTシャツとブラをたくし上げ乳房を愛撫する。
勃ってきた乳首を弄りながら、下も攻めていく。
「もう濡れ濡れだな」
「ほらよ待ち望んだ物をやるよ」
奥まで一気に突っ込むとそれだけで達したようだ。
タっちゃんは自分で作っただけあって、上手く分解して胸元を出し揉みまくる。
黒髪のウィッグの所為で、いつもと印象が変わりついキスをする。
アイリスは積極的に受け入れ、舌を絡ませてくる。
舌をねぶりまくっている内に昂ぶってきたらしく準備が出来たので、濡れて透けている下着をずらし隙間から挿入する。
三人で相手を交代していき一夜を明かした。
「いい刺激だったな」
「またやろうぜ」
「新作を頑張るから期待しててくれ」
全員楽しめたようだ。
END
短いですがどうぞ。