何度も実用させていただきました。
それらがなかったらこの作品は生まれていなかったでしょう。
何番煎じであるかはわかりませんがそれでもよろしければどうぞ。
あずみは試合後、マネージャーに渡されたスペシャルドリンクを飲んでいた。
いわく、ドーピングにはならない体の機能を整えてくれる成分が入っていて、神経が鋭敏にすることで反応が素早くなるということだった。
部員全員が飲んでいるそれを何の疑問も持たず飲むあずみ。
もちろんマネージャーの渚があずみに渡したモノは特別性のモノだった。
部の顧問兼コーチの指示で少量ながら他の成分が加わっていた。
「渚、ちゃんと渡しているか」
「はい言われたとおりに入れたモノを」
「それだったらいい、結果が楽しみだ」
いやらしい笑顔を見せるコーチ。
(あずみさん、彼氏とすぐやっちゃえば良かったのに)
(私みたいに相手を作る間も無くやられっちゃったんじゃなかったのに)
渚は部に入ってすぐ、既に卒業してしまった先輩マネージャーの姦計によってコーチへの生贄にされていた。
この部の伝統だからと言う理由で代々受け継がれてきたと。
渚は流されしまい現在に至るが、これからもテニス部はコーチの狩場になるのだろうと渚は思っていた。
このコーチは性根は淫獣だが能力は確かで、何人も名選手を手がけてきており実績はあるので誰も逆らう者もいなかった。
しかも夜のテクニックもあり苦痛ではなく快感を与え続けていたので、被害者の中には楽しんでいる人もいたらしい。
渚はコーチの命令によってさりげなくあずみの情報を集めており彼氏が出来たことを知った。
(惚気話を延々と聞かされたなぁ)
(選手として成功するには体調が変化するからセックスしたらいけないと吹き込んだら信じていたっけ)
渚はセックスさせないように適当な理由をつけておけというコーチの命令で、あずみに話したがすんなりと疑いも無く信じてしまっていた。
渚の観察とあずみとの会話から、大分あずみに媚薬の影響が出ていることがわかった。
「渚さん最近なんか体がむずむずするの」
「スペシャルドリンクが体の成長を助けて反射神経が鋭くなってきている影響だと思うよ」
という風に疑問に持たないようにしていく。
体調管理の名目であずみの体温を記録し続けわかった安全日のある日、ついに計画が実行された。
実力を付けレギュラーに定着していたあずみは特別メニューの練習で残されていた。
「ふぁ今日も疲れたよ」
「お疲れ、はいこれ」
「ありがと渚さん」
渡されたドリンクをおいしそうにゴクゴクと飲むあずみ。
その後あずみは更衣室に行くが、着替える間も無くベンチで眠ってしまった。
「あずみさん遅いけどどうしたの」
と言いながら入ってきた渚はあずみが眠っていることを確認してコーチに連絡した。
コーチは入ってくると鍵を掛け準備を始める。
「渚、記録を頼むぞ」
渚にビデオカメラを渡しながら言う。
更衣室内全周にはカメラが分からないように設置されていたが、それ以外の角度からも撮影できるように渚に任せた。
手馴れた様子で準備する渚。
「やっと映像だけでなく直に見ることが出来るぜ」
更衣室のカメラで獲物を物色してきたコーチは言う。
「何をしても起きないくらいぐっすりだな」
一人が寝ても問題ない幅を持ったベンチにあずみを寝かせ、早速テニスウェアの上部を上にずらすとポロンと存在感のある胸が飛び出してきた。
ブラの上から撫でまくり満足したら両胸を空気に触れさせる。
「撫で心地がいいぜ」
媚薬でジワジワと体質を変化させられ敏感になった体はコーチの指使いに即座に反応する。
すぐに勃ってきた乳首をクリクリと弄ったり、胸全体を歪ませたりして楽しむ。
「あの小僧には勿体無いぜ」
言いながら突き出た乳首を甘噛みする。
「さてメインディッシュだ」
胸を充分に堪能した後、スコートをめくりアンスコの上から感触を楽しむ。
アンスコをずらすとすっかり熟した樹液が下着と性器との間にを糸を引いた。
「すっかり準備が出来てるぜ」
「だがその前に」
焦らず、すぐに挿れるようなことはしないで塗り薬を手元に用意した。
「すぐに天国に連れてってやる」
乳首に、マ○コ周囲にもちろんちょこんと突き出たクリトリスの皮を剥き万遍無くじっくりと塗りこめる。
たっぷりと薬を掬った指を最初は一本入れてゆく。
何度も抜き差しして指の数も増やしていき内部にもたっぷりと塗り込め続けていると、今まで何者にも侵略されなかった防壁はすっかりほころんでしまっていた。
「すっかりヒクヒクとこちらを誘ってるぜ」
その様子をアップで撮らせ事前の状態を記録させた後、すっかり血流が行き渡り膨張した逸物をあてがいゆっくりと入れていく。
「さすがにきついな」
あずみは意識が戻らないが、苦しそうな顔をしている。
そのまま腰を推し進め奥まで征服できた。
「この瞬間が一番嬉しいぜ」
結合部分をアップで撮らせ流れ出る血を記念に撮る。
「これからが本番だ」
END