※この作品はR-18です。

ようこそ前世の記憶持ち(ゲス)が腐った生活をする教室ヘ   作:セバスチャン()

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投稿遅いです。


説明

Dクラスについて約五分。ようやく星乃宮先生が来たようだ。

 

「新入生諸君。私はDクラス担任の星乃宮知恵だ。普段は日本史を担当している。

 

この学校にはクラスごとのクラス替えは存在しない。

 

卒業までの三年間、私が担任としてお前たち全員と学ぶことになる。

 

よろしく。今から一時間後に卒業式、じゃなかった入学式が行われる。

 

だがその前にこの学校の特別なルールについて書かれた資料を配布させてもらう。

 

以前入学案内と一緒に配布はしてあるがな。

 

また、今から配布する学生証カード、これを使い、敷地内にある全ての施設を

 

利用したり、売店などで商品を購入できる。クレジットカードのようなものだな。

 

ただし、ポイントを仕様することになるので注意が必要だ。

 

学校内においてこのポイントで買えないものはない。

 

学校内のものならなんでも購入可能だ。

 

施設ではこの機械にこの学生証を通すか、掲示することで使用可能だ。

 

使い方はシンプルだから迷うことはない筈だ。

 

それからポイントは毎月1日に振り込まれる。お前たち全員、

 

既に十万ポイントが振り込まれてる筈だ。なお、1ポイント一円だ。

 

それ以上の説明は不要だろ。ポイントの支給する額に驚いたか?

 

この学校は真の実力で生徒を測る。それだけのことだ。入学したお前たちには

 

それだけの価値がある。ただし、このポイントは卒業後には回収する。

 

好きに使え。ポイントの譲渡は許可する。だがカツアゲはするなよ? 

 

この学校はいじめには敏感だからな?

 

質問はないか。ないなあったらぶん殴る。では以上で説明を終わる。

 

良い学生ライフを送ってくれ。」

 

長い。長い。長い。長い。長い。

 

とにかく長えーよ!。そしてぶん殴るとかこぇーよ!

 

 

あとなんで星TがDクラスの担任なのだろうか?

 

あの人Bクラスだろ!!

 

まあいっか。原作とのずれもあるってわかっただけ収穫だし。

 

「とまぁ社交辞令はこれぐらいにして星乃宮知恵でーす。みんなよろしく。

 

 

きゃぴ。」

 

ぶん殴るとか社交辞令なの?怖いわ!!

 

「ねぇねぇ帰りにいろいろなお店見ていこうよ平田くん。」

 

「うん、わかったよ一緒にいこう。」

 

速くも平田くんはモテモテなようだ。

 

「皆、少しだけ話を聞いてもらっていいかな?」

 

「僕らは今日から同じクラスで過ごすことになる。だからさぁ

 

 

自己紹介しよう。」

 

おぉすごいことをいつてのけた。あれを言うのは度胸がいるんだよなあ。

 

若いのに感心感心まぁ僕も若いけど。

 

「賛成ー」LINEのスタンプのように言う軽井沢に続き、他の人も賛成する。

 

そしてボッチにとって地獄の自己紹介が始まるのだった。

 

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ヒラタ  ヨウスケ

 

平田  洋介

 

学力B

 

知力B

 

判断力A

 

身体能力B

 

協調A

 

(判断力が設定の都合上Aにあがっています。)

 

 




ちょっと文章少なめです。
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