「「あっ……んちゅ」」
「巧くなったな。二人とも気持ちいいぞ」
二人に対する今まで感じたことがない気持ちがさらに高まってから数十分後、ベッドに腰掛けて床に膝立ちの二人によって一緒に逸物を舐められる快楽に目を細める。
奉仕に邪魔かもしれないが乳首のテグスを含めて縄を解かれていない、鈴音と桔梗は赤い舌を出し合い、逸物に沿ってゆっくりと上下に動かす。二人は正確な機械のように一本の逸物の両側を一人が下から、もう一人が上からじっくりと舌を這わせる。
「んちゅっ、ぐちゅ、くぷくぷ、ずずず……」
鈴音が亀頭全体を舌で舐め回し、雁首の部分を何度も往復して吸うようになぞり、尿道を舌先で幾度と無く小突く。
「もきゅ、もきゅ、ちゅちゅ、んむんむっ……」
その時に桔梗が睾丸を舐めしゃぶり大きく口を開けて玉を転がしていく。
「「ん……んむっ、んん……っ」」
しばらくすると桔梗は舌を突き出したまま上に向かってなぞり上げていき、それにあわせるようにして鈴音が茎を軽く唇で甘噛したまま顔を下ろしていき、ちょうど逸物の中間あたりで二人の顔がすれ違う。
やがて桔梗の唇が亀頭にたどり着き岩のような亀頭を口中に収めようと口を大きく開けると同時に、鈴音の顔は睾丸にたどり着き、垂れ下がった睾丸を舌でぺろぺろと持ち上げるようにしゃぶる。
花びらのような桔梗の大きく開いた唇が、横に張り出したえらの部分をなんとか口内に納める、二度目とはいえ口を大きく開けすぎて痛いのだろう、目に涙をためながらも裏筋に舌を当てて拙くとも丁寧に奉仕してくる。
オレのつぼを抑えた奉仕は、気持ちがいい、拘束した白い身体を躍らせて奉仕する二人の健気な姿はこれ以上なく興奮させてくるのだが
「……お前らが観たAVってこんなのがあったのか?巧すぎるんだが」
思わず尋ねてしまう。絶頂の後、昨日AVで勉強したと聞いてはいたがあまりにも対オレに特化している。
「……ぷはっ……清隆君が気持ち良さそうにしている所を櫛田さんが教えてくれるから合わせたら、こう言う風になっていただけよ」
「……ぷはっ……はぁ、うん。普段ないくらいに清隆くんが感情露わにしてくれるから、こっちとしてはとてもやりやすいよ。後は堀北さんが方針決めてくれるからそれに合わせれば良いだけ出から」
「……そうか、気持ち良いから続けてもらえるか」
了承の声とともに、視線で会話をしながら奉仕を続けてくる二人に戦慄する。
鈴音の他者愛の頭の良さと桔梗の情報収集能力が合わさるとこうなるのか、再び上下を逆にしながら奉仕してくる。
唾液の糸を引かせながら根元と先端を奉仕する二人を見ているうちに、もっとめちゃくちゃにしたくなってきた。
乳首はまだ括ったままだ。軽く引っ張ってやる。
「ふああっ」
「きゃんっ」
自動的に身体ごと逸物に引き寄せられて悲鳴を上げながら、逸物に身体ごと寄せるように懸命に奉仕してくる。
健気な姿に、さらにいじめたくなりもう一度引っ張る。
苦しさに涙を浮かべながら、顔を赤くして快楽の喜びに一瞬目を細める二人だがすぐに振り払うように吸い付いてくる。
「んちゅっ、ぐちゅ、くぷくぷ、ちろちろ」
「んぅ、じゅぷっ、ちゅぅぅ、ふっ、じゅるるるるっ」
引っ張られたことで快楽を感じてしまったことに気づかれないようにするためにか、同時に細かく亀頭と睾丸を突いて唇を押し当て吸い上げる。
「おおっ」
「ひんっ」
「あうっ」
あまりのことについ呻き声を出して、さらに糸を強く引っ張ってしまった。
「……ぷはっ……ちょっと、さすがに痛いんだけど、いい加減ほどきなさいよ」
桔梗が非難するように言ってくる。瞳の奥に情欲の炎が見えてなければ、ほどいたのかもしれない。
「オレは緩めに結んだんだが覚えているか?」
「――っ、それがどうしたのよ」
暗に俺が言おうとしている事を悟ったのだろう、羞恥に顔を染めて目をそらす。
「いや、あれから乳首が少しでも収まっていれば、自然と落ちたのに引っ張っても落ちないのは、なあ」
「ぅ――」
ずっとほぼ最大限に勃起しっぱなしの括られた乳首に目をやり俯かせてしまう。
もう一つも括くろうか片方だけだったら寂しいんじゃないのか、と言おうとしたとき。
「……仕方ないでしょう」
黙っていた鈴音が呟くようにいう。
「……あなたとこういう事しているんだから、仕方ないじゃない」
「うん……だよね」
二人は消え入りそうな声で言うと、何かを願うような目で見上げてきた。
「…………そうか」
「んむぅっ……はぁっ、ピクピクしてるね。私たちの舌と手が気持ち良いんだ」
「れるっ、本当ね。ピクピクして硬くなってるわ。匂いも濃くなってる」
時折お互いの手が触れ合いながら奉仕してくる。熟慮の末、乳首以外のロープをはずした。
乳首のテグスはこだわりとしてまだ解かないとはいえ、身体の自由が増した二人は、裏筋や竿を優しくなでながら亀頭と睾丸を舌と口を奉仕してくれている。
女の子座りで上目遣いで見てくる鈴音と桔梗があまりにも可愛らしかったから、縛ったままかほどくか熟慮の末ほどいたのは正解だった。
――決して絆されてはいない。オレにそんな感情は、ない、はずだ
「んはぁ……櫛田さん、こっちを、れぅっ、れちゅるれっ、ちゅっ!」
「ん、わかった、堀北さんは、その辺を、ちゅるるるっ、ちゅぅ!」
「本当に仲良くなったというか、息ピッタリだなお前ら」
熱のこもった声でお互いの絆を深めるように互いの名を呼びながら、オレの逸物を舐めしゃぶり撫でてくる。
犬猿の仲だった二人が何かを共同して行う姿はクるものがある。しかもその目的はオレへの奉仕だということが、これ以上なくオレを高ぶらせていく。
「ふぁぷ、ぷはぁ、ちろちろっ、じゅぷっ、じゅぷっ、先っぽ、ヌルヌルしてる、ずずっ」
亀頭にたっぷりと塗られたお互いの唾液とカウパー液が混ぜ合わさった液体を、桔梗が尖らせた舌をストローのようにしてすすりとる。
「鈴音は、すすらずに涎でべとべとにするだけなのか」
「ぅ……ふぁっ……ずずっ、こくっ、こくっ、はぁっ、んっ」
睾丸を舐めている彼女には難しいことを言って辱めると、一度息を呑み睾丸のしわに溜まった液体をこくこくと飲み干すと亀頭に顔を向けた。
「んんっ、ちろちろっ、じゅぷっ……はぁ、ふっ、櫛田さんの唾液と清隆君のが、私の口にっ、ちゅる、ちゅぴっ」
「ふはぁっ……堀北さんの唾液もっ、ちゅっずっ……あふっ、ああっ」
奉仕に高ぶりきった二人は、無我夢中で亀頭を舐め唾液をすすり続ける。そうなると必然として
「「あっ……」」
お互いの舌が触れ合い一瞬動きを止める。
「あ、櫛田さんの舌が、唾液……んむっ、はむっ、はむっ、はむっ」
「堀北、さんの舌……ちゅろろ、ちゅぴっ、ちゅぴっ」
普段なら何らかの動作をしただろうが、発情しきった二人はすぐに動きを再開する。端正な二人の顔立ちが、並んで口淫によって卑猥に頬をすぼめて舌を突き出す痴態をみているとさらに高ぶる。
舌同士が触れ合う中、三人から分泌された液体をすすりあうことで二人の奉仕は激しさを増す。
「っぅ……」
並んだ発情しきった牝の顔と、熱い吐息と、淫らに動き回る舌がもたらす快感に思わず呻いてしまう。
「んんっ、ピクッて大きく震えて……えっ、るぅぅんっ……」
「はぁぁっ、そっか清隆くんもう少しで……んぅっ、んんん……」
逸物がしなると二人は無意識に手と舌で押さえつけ、左右非対称の動きで舐め撫で上げる。
鈴音が亀頭を吸い取るようにしているときは、桔梗は雁首や裏筋を舐める。鈴音が舐めるときは桔梗が吸い。鈴音が吸うときは桔梗が舐めると交互に繰り返していく少女たちを見ていると欲望がさらに高まる。
「っ、鈴音、桔梗」
思わず二人の名を呼ぶ。理由はわからないが、こんなに頼りない声で人の名前を呼んだことなどないのに、呼べるということが嬉しいと感じてしまう。
「んっ……」
「ふぅ……」
オレが射精しようとしているのに気付いた二人はうっすらと目を細めて優しげな笑みを浮かべたかと思うと、鈴音が亀頭を口内に滑り込ませた。
「むぐっ!んぷぅぅーっ!」
唇を捲り上げて滑り込んでいく亀頭、巨根を銜え込み目からぽろりぽろりと涙を流しながら、苦悶の呻きをもらしながら喉奥まで逸物を入れた。その健気な姿にオレはさらに高ぶってしまう。
「鈴音、動くぞ」
「んっ」
同意を受けて、ゆらゆらと腰を揺すって肥大した先端を口内粘膜に擦り付け、蕩けるような熱い感触を味わう。
オレの無遠慮な腰使いにも、わずかに首を揺すって歯を当てないようにしながら、オレの動きに身を任せる。
ゆっくりと鼻で呼吸をする。あの鈴音がフンフンと鼻を鳴らしながらオレの逸物を銜える姿は、それだけでいっそう股間が滾ってしまう。
「んんっぷぅっ!ぶじゅる……んんぅうっ」
「そっか、鼻で息しながら、口をすぼめて口からこぼさないようにして、清隆くんのを舐めるんだぁ」
「んっ、そうっ、はむぅ……ちゅずっ……じゅるるるるっ」
「うん。息が苦しくならないくらいに気を付けるんだね。ありがとう堀北さん、私清隆くんに逆さ吊りなんて酷いやり方でしかされてなかったから」
「んんっ、きにしなっ、んくっ……じゅちゅむるっ」
「……うわぁ……すご」
そういえば、鈴音にしかまともにフェラチオさせてなかったなあ
疲れたあごで必死に搾り出すように言葉を出す桔梗の声を聞きながら、腰をゆっくり動かしてそんなことを思う。
腰の律動に鈴音は白く濁った唾液の泡を口の端から溢れさせ、喉の奥に届かせている抽送を懸命に受け止める。
鈴音は苦しげな表情をしながら、自分から頭を前後に揺らし、舌で亀頭を舐め鈴口を舌先で刺激して口をすぼめて吸い付いてくる。
激しい口淫に限界だった逸物にさらに精が送り込まれる。
「鈴音、出るぞ」
「……んむっ、んん……っ」
一際、強く吸い付かれた瞬間、下半身に渦巻いていた欲望が逸物に集中して溢れ出す。
「……えっ?」
呆然と見ていた桔梗の頭と鈴音の頭を掴む。
逸物を鈴音の口内から抜き出し、精液を受け止めるつもりで構えていた鈴音と目を丸くしている桔梗に噴出する。
「「きゃああああっ!?」」
鈴音の口内から飛び出した逸物から噴水のように放出される精が、ボタボタと勢いよく二人の顔に降り注ぐ。
「あ、熱いっ……熱くてっ、ネバネバの清隆君のがっ!私の顔と髪にっ!」
「ちょ、また、かけられちゃってるっ!うぅっ、顔と髪に清隆くんの匂いが染み込んじゃうっ」
顔と髪を浴びせられる白濁液に二人は少し違った反応を見せた。
今まで口淫後にかけられたことがなかった鈴音は素直に驚き、経験がある桔梗はどこかオレの匂いで染められることを喜んで受け入れている。
「うううっ、すごい匂いっ……んんんっ」
「うぁぁっ、前よりいっぱい……うううっ」
一通りの射精が終わると、辺りには精液の臭いが立ち上り少女たちをさらに蕩けさせる。
「あぁっ。はぁっ……はぁっ……」
「はぁっ、はぁ……はぁ……」
長時間の口淫で喉まで銜えこんだ鈴音は息も絶え絶えの様子だ、呆然と自分の黒髪を染めた白濁液を見てぼんやりとしている。いや、意識を飛ばしている。
桔梗は疲れきっているがまだ少し余裕がある。それでも顎が疲れきっているのだろう、髪や顔よりも顎を撫でている。それでも、まだ余裕があるならばやることは一つだ。二人の奉仕によってオレの欲望はこれ以上ないほどに高まってしまっている。
「ふあっ」
「――っ」
鈴音と桔梗を抱き上げてゆっくりとベッドに寝かせる。桔梗を下にその上を鈴音にして、互いの手を合わせるようにして結ばせる。
「ちょっと、こんな姿勢……ひぅっ」
「ぁぁっ」
「あっ、ごめんっ。堀北さん、大丈夫……うぁ」
鈴音の身体の下から出ようと身体をひねろうとして、互いの乳首を括ったテグスに引っ張られ悲鳴と謝罪をした後、元の姿勢に戻り、体液でどろどろの鈴音の顔を見て引きつった声を漏らす桔梗。
「ちょっと、清隆くん、タオル、タオル寄こして、いつもの暖かい濡れタオル」
「わかった」
このまま精液をつけたまましたかったのだが、桔梗からは有無を言わさない圧力がある。
タオルを渡すと手入れを始めた。自分よりも先に鈴音の顔と髪を手入れする辺り、今までの癖なのか桔梗の素なのか
「堀北さん、動かないでね……あー、意識がないか、綺麗にしないとだめだからね、拭くよ……うん、睫長くてバランス取れてるなあ……清隆くんもボーとしてないで、私の顔を綺麗にしてね……鼻もちょうどいい高さだし……唇もプルプルしてる……あ、タオル追加ね……髪はサラッサラ……ちょっとぉ!」
綺麗にした鈴音の顔を見て面白い悲鳴を上げる桔梗。
顔を綺麗にしてなければ、大口を開けた途端に精液が口に流れ込んで面白い反応をしてくれただろうに惜しいことをした。もう少しゆっくり拭くんだった。
「うわぁ、女の人ってこんな顔になるんだ……まさか、私も」
「どうだかな」
鈴音の蕩けた牝顔を見て戦慄したように呟いて、オレが綺麗にした自分の顔を撫でて自分は違うと確認する桔梗の牝顔を見ていると耐えられなくなってきた。
二人の姿勢を調整して秘所と秘所を合わせるようにする。ぐちゅりと水音を立てて合わさる秘所。
「清隆くん、あんた……何する気……ひっ」
快楽と羞恥に顔を真っ赤にした桔梗がこちらを見てオレの逸物に目をやると青ざめる。
「鈴音が力尽きたからな。回復するまでは桔梗、お前だ。もう、ぐちょぐちょだからこのまま入れるぞ」
貝あわせをしている二人の秘所を見ていると、欲望が抑えきれない。柔らかな二つの秘所は、二人の体重に挟まれて花開くように開いて蜜を垂れ流している。
当然自分の秘所がどうなっているのか桔梗は理解しているのだろう、勃起しきったオレが今からどうするのかもまた。
「ちょ、ちょっと待ってね。本当に待ってね……あんな顔は……えーと、清隆くんの部屋って埃落ちてないんだね。うん、前よりも綺麗になってる。綺麗な部屋はポイント高いよ」
……こいつ鈴音のアヘ顔をみてビビッてるな。このまま犯されたら、自分がどういう顔をするのか認められないのだろう。性行為よりも、自分が牝顔をしていると認められない心理に首を傾げたくなるがそういうものなのだろう。
「ああ、前より掃除に気をつけているからな」
「どうして?」
「性行為をするのに衛生状態を綺麗にしないのは問題だろ。埃でも落ちてると、口や性器から入って病気の元だ。どうでもいい奴ならともかく、自分の女を変な病気にさせるつもりはない」
「……う」
詰まったようにうめくと顔を朱に染める。
「どうかしたのか?」
「……いや、うん、もう、いいかなって」
「いいとは?」
鈴音が意識を無くしていることを確認するとぼそりとした声で言ってくる。
「……して良いってことだよ」
「何をだ?はっきりと言ってくれ」
「それは、その……セックスを」
「ほうセックスか、具体的には?」
桔梗の大陰唇をくにくにと弄びながら促す。オレの意図を察した桔梗は軽く睨んでくるが、鈴音の体温を感じながら敏感な部分を擦り合わせて発情しきっているため可愛らしいとしか思えない。
「え、あ、うぅぅっ……その、私の、あそこに、清隆くんのを、入れて……ひぁぁぁっ!や、やぁ、ああっ」
あまりに抽象的過ぎる桔梗の発言が許しがたく、人差し指をずぶりと膣口に入れる。三人の中で一番吸い付きと締め付けが良い桔梗の秘所は、逃がさないとばかりに吸い付き締め付けてくる。
「あそこ?オレの?そんな答えで本当に良いと思っているのか?もう一本増やしたほうが良いのかもな」
指を大きく動かして、まるでもう一本のスペースを作っているようだと桔梗に思わせる。
「だ、ダメぇぇぇっ……うん、わかった、わかったよ、ちゃんと言うから……わ、私の、その、ヴァ、ヴァギナに、清隆くんの、あの、ペニスを……ひぃぃぃっ!何でぇ、私っ、ちゃんと」
中指を入れて二本の指でぐりぐりと軽い絶頂はさせても、大きな絶頂は与えずに寸止めして責める。
「何で英語で言ってるんだ」
「だ、だって、そんなこと、恥ずかしくて、言えないっ」
桔梗の真っ赤に目を潤ませた顔を見ていると、さらに虐めたくなる。秘所の中に入れた指をさらに蠢かせながら、ちらちら様子を見ていた気絶したままの鈴音の頭に手を伸ばす。オレだけならともかく同姓の鈴音に聞かれるのは耐えられないだろう。
「鈴音にも聞いてもらうか」
「だ、ダメぇ……ああっ」
顔を横に振ると被虐の吐息を漏らす。桔梗の膣からはさらに蜜が零れ落ちて、欲しいと我慢ができないと蠢いている。羞恥快楽の狭間で、煩悶する桔梗の顔はこれ以上なく淫らだ。
「わ、わたしの、お、おま、おまんこに、清隆くんの、お、おちんちんを、入れて、下さ……ああああっ!」
できる限り鈴音の耳から顔を離して、ささやくような声で言ってきた桔梗に我慢ができずに逸物を挿入した。