こういう話を書いていると、心の奥底から熱い物が、空っぽな心にやる気が湧いてきます。
「ばっ、馬鹿っ! やめなさいっ! こ、この変態っ……! ……ひっ」
悲鳴を上げながら首だけしか振れない鈴音の顔を息がかかるほどの近さから覗き込む。
「さて、初浣腸に悶えるお前の綺麗な顔をじっくり愉しませてもらうか」
「そ、そんな……ひぃっ」
綺麗と言われて僅かに頬を染めながら抗議しようとする鈴音の言葉が悲鳴に変わる。
オレの手が尻の谷間をグイと無慈悲に押し開き、手に持った縄で谷間の尻肉を引っ掛けながら輪を作ると足首と手首を合わせている結び目に取り付け、尻の谷間が開いたまま固定したからだ。
ただでさえ股を広げた格好の上で、さらに尻肉を割り開かれ、鈴音の秘所と尻穴は丸見えだった。
「いい眺めだな」
「いやあっ……こんなの、いやよっ」
これ以上なく恥ずかしい格好をさせられ、気丈な鈴音と言えど言葉が震える。
「お願い。こ、こんな格好は、無理よ……はうっ」
「別にいつもと変わらないだろう」
プリンとした鈴音の綺麗な尻肉を鷲づかみにしながら応える。柔らかく張りのある弾力が、感触を楽しむ手全体を押し返してくる。
「い、いつも、より酷いわっ! そ、それに、触らないでっ!」
身を捩ろうとする鈴音だが、不自由な姿勢で完全に拘束されているためそれすら満足に出来なくなった。それでもオレの手から鈴音が逃れようとする度に、搾り出された形の良い胸が誘うようにプルプルと震える。
「ぁ……」
「胸も股間も丸出しのまま全身を縛られて便座の上に座って胸を誘うように揺らすなんて、なかなか出来ることじゃないな」
自分の胸がいやらしく揺れていることに気付いて羞恥の吐息を漏らす鈴音を、間髪入れずに言葉責めする。
「な……ひいっ」
言葉責めに言い返そうとする鈴音の言葉が悲鳴に変わる。
剥き出しになった肛門のプクリと膨れた蕾の中心に、太さ直径3cmある注射器の黒いゴム製の太い先端がピッタリと添えられたからだ。
くぷっ
「ひいっ!?」
浣腸されることはもちろん、触られることなどオレとこういう関係になるまで想像さえしていなかった褐色の肉の蕾にゴム管を押し入れられ、つんざくような悲鳴を上げて、鈴音が全身を震わせる。
「いくぞ」
「ひっ、いやっ、や……やめてっ……やめっ──」
弄ばれていると理解していても、肛門に異物を注入される異様な挿入感に、肛門を今までで一番押し広げられたせいで体が固まってしまい、悲鳴を上げて首を振り続けるしか出来ない鈴音の姿に熱いものがこみ上げてくる。
「てっ、ふぁああああああぁぁぁぁ!!??」
ブジュルルルルッ──
こみ上げる衝動のまま、ゆっくりと注射器のポンプを押して1リットルの容量の中身の注入を始めると、鈴音が白い首筋を露にしながら顔を仰け反らせ、絶叫じみた悲鳴を上げた。
通常、浣腸をするときは40度くらいの水に浸して体温よりも高い温度にして注ぎ込むのに、室温と同程度の冷たいまま注ぎ込まれたのだから当然だ。
「いっ、いやぁっ!? かはっ……つっ……冷たっ……ひっ! く、くはっ! はぅぅぅううぅぅっ!? ……ぁ、はぁ、ぁっ」
腹の中に冷たい液を流し込まれ、しばらく大きな悲鳴を上げ続けると、酸素がつきてガクリと俯き荒い呼吸をつく。
「あっぐ、うううぅぅ、入って、……あっ、あぁぁぁ……や、やめっ……も、もうっ、無理よっ……」
最初のうちは眉を顰め顔を歪めながらもグリセリン浣腸に耐えていた鈴音だが、300mlを超えた辺りから苦しそうな様子を見せ、これ以上入れないように懇願してくる。
温めもせずに冷たいまま入れられている上に、浣腸に望ましい姿勢ではないのだから当然だろう。
「大丈夫だ」
「はぐっ!? くっはぁぁぁっ!? ……冷た、い……、んぐっ、あぐうっ……まだ、入って……」
ぐぎゅるるるるる
浣腸液を詰め込まれた下腹部から、雷のような不穏な音が響く。
その音に羞恥を感じる余裕さえなく、ブルブルと全身を震わせる。額には脂汗が浮かび、足の指先がピクピクと痙攣している。
「ひぐぅぅぅ、あぁぁっ! あぁぁぁっ! お、お腹、お腹っ……がっ! おな゛か、が、ぐるじぃ! ……あ、いや、まだ、あるの!!?」
変わらぬペースで注ぎ込まれ続ける注射器には、まだ半分近く液体が残っていた。
「ふあぁぁぁぁっ! お゛ァっ! ひぐっ! ふぐぅぅぅっ!」
注入開始から約10分、残り500mlを切ったあたりで、少女の額だけでなく全身に大粒の汗が浮かび始める。
「後少しだぞ」
「ダメっ……!? だめよぉっ!? 本当に、こ、これ以上はっ……!! ……あっ! あ゛っ! ああ゛っ! …………あああっっ!!」
既にペットボトル1.5本分以上のグリセリン浣腸液が鈴音の腹に収まっている。初めて尻穴に浣腸を入れられる少女にとっては、標準の120mlでも辛いであろうにそれの約6倍だ。
妊娠六ヶ月目の胎児とほぼ同じ容量を注ぎ込まれ、鈴音の腹はぽってりと膨らんでいる。
びくっびくんっと拘束された体が打ち震える。
「あっぐっ! かはっ!? ぐっ! うっ! ううっ! うぁ、うぅぐぅぅっ……」
腹の中で暴れまわる便意に、歯を食いしばって必死に耐える。
そんな鈴音の姿にオレの興奮はさらに高まる。
「後もう少しだ」
「……ぃぃっ、うぐぁぁ、もう……無、理……限界……ぃ…………こ、これ以上入らない! や、止めてぇぇぇ……」
残り2割。最早悲鳴を上げる余裕さえなく、口を空けたまま舌を突き出してえずくようなか細い声をあげ続ける。
そんな哀れな姿に、オレのサディストとしての歪んだ興奮はさらに高まった。
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるうううぅぅぅぅ
「これで最後だ」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ……あっ、あっ、あっ! んぐぇぇぇぇぇぇぇ…………!」
100mlをきったところで、最後の一押しは一気に注入した。
断末魔の悲鳴を上げて体をびくんびくんと震わせる鈴音。目を今にも零れ落ちそうなほど大きく開き、開け放たれた口から突き出された舌が、暑い日に冷水をかけられた犬のように痙攣していた。
「ぅぅうぁあぁああぁぁっ……」
拘束された体は玉のような汗を浮かべながら震え、そのせいでさらに全身を苦痛にさらしてしまい、必死の様相で呻き声をあげる。
「1L、一滴残さず全て入ったぞ。なかなか経験できない飲み心地だっただろう」
「はぁ……はぁ…………はぁ…………はぁ…………」
額に脂汗を浮かべながら、必死に息を整える鈴音。
意思も強く鍛えられた肉体をしているとはいえ、内蔵まで鍛えられるはずがない。
1L、単純換算で七ヶ月目の胎児と同質量もの液体を注ぎ込まれた鈴音の腹は、見事に丸々と膨らんで下腹部を圧迫してくる。
「うっ……ぐっ! くっ! んっ! あっ……はぐっ! ほ、ほどい、ほどいてぇ……うっ! ううっ!」
さらに全身を拘束した縄の一番大きい結び目が腹を圧迫する上に、拘束した腿が膨らんだ腹をさらに圧迫してくる痛みは、よほどの訓練を受けていない限り耐えられるようなものではない。
「でも、本当に愉しいのはこれからだ」
「ひゅっん……ん、んんっ……!」
尻穴から注射器を抜き取り、奇妙な声を上げた鈴音の弾けるような尻をやさしく撫で上げる。
ぎゅるるるるる
「あ……ぐっ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……」
抑えが無くなり、競うように外へ飛び出そうとする液体を、唇をきつく引き結んで人間のものとは思えない呻き声を上げながら、尻の筋肉に力を入れて体内に押し止める。
そうすることで、腸の中に押し留められた薬液に刺激された腸壁が蠕動を促進させ始めた。
「かはー、かはーっ、あっ、あぐっ!? ……ぐっ、ぐはっ……はぁっ、はぁっ、はぁっ……はぐっ……!」
ぐるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる
薬液が腸を洗い、腸内の固形物を溶かしながら蠕動させる渦を巻いて不気味な音をならす。下腹部を貫くような痛みとともに、尻の最奥からこみ上げてくる便意に、鈴音はただ震える。
「お、お願い、と、トイレ、トイレ、に、行かせて」
浣腸の知識しかない鈴音には、まさかこれほど早く何より激しい便意を促すとは思いもしなかったのだろう。有無を言わさず吐き出させようとする便意の高まりに、壮絶な表情で必死に訴えてくる。
「ここが、トイレだ。変に我慢しなくてもいい、何の遠慮も要らない」
「そんなこと、出来るわけがっ、ないで、しょうぅぅっ、ぐっ、ぐぅっ……あ、あなたが、みてる、のよ……うっ、ぅぅうっ……」
言葉の途中で言葉にならなくなり、食いしばる歯の間から苦しげに呻き続ける鈴音。
注ぎ込まれた液で腹は大きく膨らみ、身震いするたびに大きく震えている。
美しい肌はびっしょりと脂汗に濡れ、ひくつく尻穴は今にも噴出しそうに強張っていた。
そんな中、蛍光灯の元にさらけ出された秘裂が、とろりとした蜜をたらしながら生き物のようにヒクヒクと震えている。
快楽を、自分さえ気付かない程度の快楽を感じている。こんなことをされて、口では抗っていても心と体では受け入れてしまっているのだ。
そんな鈴音を見ながら、携帯端末を取り出しノートパソコンに取り付け、自分でプログラミングしたアプリケーションを立ち上げながら、改めて思う。
こんな愚行をするほど、オレは愚かになったのだなと。ある種の満足を覚えながら思う。
「ま、まさか、録音、しているの?」
きゅー、と尻穴に向けて周りの筋肉全てを行使して締め付け、なんとか流出を食い止めながら、オレの様子を見た鈴音が聞いてくる。
「そ、そんなことをしたら、う、うっ……ぐっ」
ぐるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる
腹部が大きな音を立て、全身に新しい脂汗が浮く。
「で、出るところに出るわよ」
「ほう、例えば?」
「ちゃ、茶柱先生に伝えるわ。あなたが、能力を十全にクラスの為に使わないあなたが、こんなことをしていると茶柱先生が知ればどう動くか、あなたなら分かるわよね」
当たり前だが、クラスのリーダーとして成長した鈴音は、茶柱がAクラスを渇望していることを理解して手を組んでいる。
その為に、利害が一致した鈴音と茶柱が度々私的に交流して居ることもオレは鈴音から聞いている。
つまりは──
「茶柱のことだから、お前のことを伏せてオレを脅してくるな」
「ええ、その通りよ……わかったでしょう。お、脅しじゃ、ないっ……わ。証拠を残したのだから覚悟して、も、もらうわよ。ぐっ、ぅう……わかったなら、録音を止めて縄をほどいてトイレの扉を閉めなさい」
グリセリンを1リットル容れられた便意をこらえにこらえ。脂汗を流しながら脅してくる鈴音の勘違いを解く。
「何か勘違いしているようだな。録音何てしていない。それでは、つまらないしな」
「……え、なら、何を?」
「もう少し待て」
鈴音から視線を外してパソコンの画面に目を向けるオレに誘われたように、鈴音がパソコンに目を向ける。
「……貴方、それ、ぐぅ、その、パソコンで、何をしているの?」
画面一杯に幾つものウインドウが開いては閉じ続けるパソコンを見つめながら、鈴音が苦痛ではない恐怖に震えた声を出す。
何が起こっているか具体的に理解できなくとも、いや、だからこそ、嫌な予感が止まらないだろう。
「お前とこういう関係になってから手掛けていたことにようやく目処がついてな。今から御披露目というわけだ。もう少し待ってくれ」
これは愚行だ。かつてのオレならば負わなかったリスクだ。
確かに、オレはあの時あの場所で、鈴音の立派な行動に敬意を持ったし、オレなりに慰めもした。だが、ここまでしようとはやる気さえ湧かないどころか考えもしなかった。必要のない愚行でリスクだからだ。
幾つかのウインドウがタイムアウトせず、応答時間を計り始めた、あと少しだ。
「だ、だから、何を?」
「お前が望んでいることだ」
だが、あのランジェリーショップで決めた。目の前で便意に耐える少女を綺麗だと言って抱きしめたときに決めた。愚かになろうと。
その結実の一つを今この場で表に出す。
応答が始まった。呼び出しを始めた。
「今の私の望みは一つよ。この縄をほどかれて、トイレの扉を閉めた後、あなたを殴る。それが唯一ののz「よし」っ、何が?」
強気に発言していても、オレの発言一つでビクリと震える可愛らしい反応をする鈴音に滾りながら答える。
「……開通した」
「だから、何をしてる、のよ……ひっ……あっ、ひっ、ひぐぃ」
どこか透明感さえあるサディズムに溢れたオレの眼差しと目が合い、思わず軽い悲鳴を上げてしまい力が抜けてしまう。漏らすまいと慌てて尻穴を締める鈴音を見ながらおもむろに尋ねる。
「鈴音、プレゼントの肝は何だと思う?」
「な、何を、何をいきなり言っているのよ。ぐっ、ぅぅっ……も、もう、縄はいいから……早く、扉を閉めて……」
最早縄をほどかれる刺激ですら止めとなってしまう鈴音に淡々と言葉を返す。
「オレは、プレゼントの肝はサプライズにあると思う。ずっと心の底で望んでいても手が届かないとあきらめているものを突然渡す。それこそがプレゼントの肝だ」
ピッと携帯が相手と繋がる音がした。
「今からお前が、ずっと望んでいたことをプレゼントする。我ながら気が利いていると思う贈り物だ。受け取ってくれ」
「だ、だから、ぷ、プレゼントって? 贈り物って?」
質問に答えず、画面をタップしスピーカーに切り替えた。
「久しぶりだな」
「久しぶりって……」
「この番号を使うとはな。鈴音も居るようだが、何があった綾小路」
「っ……! に、兄さん」
卒業まで諦めていた声に、思わず喜びの色を浮かべるが、直ぐに息をのみ驚愕に目を見開く。
何故自分も知らない番号をオレが知っているのか?
外部に連絡することは出来ないはずなのに何故できるのか?
オレは、自分とこういう関係にならないと自分を兄に連絡させてくれなかったのか? あの日涙を流すように促して、
いや、このサディストがそういう人だとは分かっていた。なのに、何時心変わりしたのか? あの日、ランジェリーショップで、隠れていた一之瀬さんに見られながら抱きしめられたときなのか? ……なら、少し、そう、少しだけ許せる、かも、知れない。
様々な疑念が湧くが、分かるのはただ一つ、今自分は全裸で拘束された挙げ句、浣腸され便意を必死にこらえているのに、兄に繋げられてしまったということだ。
あまりのことに、畏れ戦いた視線をオレに向ける鈴音に眼を細め、声を出さずに口を動かす。
『お前への贈り物、メインイベントの開始だ』と。
蒼白になる鈴音を見ながら、懐かしい声に話しかける。
「用があるのはあんたの妹だ。数分くらいなら学校を誤魔化せる。ログにも、オレはこの時間別の相手と電話しているとしか残らない」
「ほう……どうやってと聞きたいがそんな暇は無さそうだな。後日聞くとしよう」
「話が速くて助かる。専用回線を使ったデザリングのようなものだと考えてくれれば良い。後日連絡は難しいな、ハードルが高い」
「技術的か状況的か?」
「技術的だ」
「なるほどな。残念だが、お前と話し込む暇はないか。本題を聞こう。鈴音に代わってくれ」
技術的と聞き、余裕がないと即座に判断して本題に入る。話が速くて本当に助かる。
「ああ、勿論だ。ただ二点問題がある」
「なんだ?」
「あくまでも短時間、数分だけだ。ピッと電子音が一度鳴った時が、三十秒前だと覚えておいてくれ」
「承知した」
「それとスピーカーでしか繋げられなかった。それも心得ていてくれ」
「心得た」
「構わないのか? オレが、あんたと妹の話を聞いても」
「俺達兄妹のことで、今更お前に秘密はない」
「そうか。なら、代わる」
蒼白の堀北に視線を向けると、ふるふると首をふりながら「扉を閉めて出させて、その後にして」と視線で語られた。
返事として『出している間に時間切れになるぞ。次、兄と連絡出来るのを卒業まで待てるなら好きにしろ』と、用意しておいた文章を呼び出して画面を見せた。
一瞬、鈴音にとっては永遠と思える葛藤の後、絶望の表情を浮かべながら頷き、極上の贈り物を受け取ると意思を示した。
「安定しているから急に切れることはない。もう心配せずに、話しても構わないぞ。鈴音」
「まて、『鈴音』だと」
「言いたいことは分かるし、オレからも報告したいことがあるが、今はあんたの妹が優先だ。まあ、そういう関係になったとだけ伝えておく」
「そうか、何だ……こう言っては何だが、ありがとう」
「何であんたが感謝するんだ。それは俺の台詞だろう。違うか?」
「違わない……そうだな。なら……おめでとう。清隆」
「ありがとう。学。鈴音に代わる」
声に喜色を混ぜて祝福する兄と和気あいあいと話をするなか、限界を超えて便意をこらえる妹の顔色はすでに紙のように白い。
「きゅ、急に連絡して、ご、ごめんなさい。兄さん。じ、実は──」
ギュルギュルとお腹を鳴らしながら、必死に平静な声を出す。
脂汗で全身をテカらせながら、羞恥、歓喜、憤怒、悲哀がブレンドされた表情の鈴音は、その健気さも相まって凄絶な美しさがある。
「じ、実は、あ、あや、っ、き、清隆くんが──」
口を閉ざして言葉を切り、何かを堪えるように目を閉じて開き、唇を開く。
さて、鈴音がどうするのか。
兄に泣きつくか? 兄に訴えるか? それとも隠して会話するか? 便意にただ呻くのか? それとも他か? はたまたその全てか?
おそらく、想定通りになると思うが、それが一番オレ好みの流れだ。
何より、どれを選ぶにしても未知を既知にするのは何時だって心踊る。
龍園くんが情報技術を勉強している時に、端末をクローニングして開通を実施する綾小路くんの巻。
ホワイトルームの存在意義からしてITスキルは必須でしょうから、ハードさえそろえば綾小路くんに出来ないはずがない(確信)
リスクを負う『必要』さえ認めることができれば、でしょうけど。
やる気が戻ってきたので、年末くらいに一之瀬の話を再開させます。