※この作品はR-18です。

ようこそ淫蕩な教室へ   作:サリエリキキ

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 綾小路君の人間が一生分かけて習得する以上の知識はえぐいと思います。
 サイバー、薬物もそうですが、信用商品券みたいなポイント制度の学校は特に。

高山流水さん、いつも誤字訂正ありがとうございます。


堀北鈴音&櫛田桔梗⑩(剃後)

「いいだろう」

 

 言いながら、握り締めて怪我をしないように広げた手ごと後ろ手に縛られたままの桔梗をゆっくり撫で、大きく足を開いて床のクッションの上に座らせる。医療用ゴム手袋をつけ、人差し指の先を湿らせる程度に軟膏をつける。

 

「ま、待って!ねえ、何その手袋!やめっ」

「いいからじっとしてろ」

「そんなの無理っ……あっ、ひんやりして…はあっ」

 

 手袋をつけるというオレの行為に血相を変えて止めようとする桔梗だが、縛られていてはどうにもできず、へその下、剃ったために赤くなった下腹に指一本ほどの範囲に線を描くように塗られる。

 火照った肌にひんやりとした感触が心地よく吐息を漏らす。

 

 変化は数分後、訪れた。手袋なしでは男の厚めの手足の皮膚さえ浸透する成分は、桔梗の剃られて産毛さえなくなった繊細な部分の薄い皮膚など、あっという間に通過する。

 

「あの……」

「ん?」

「そろそろ足閉じていいかな。恥ず……あ…え?……何、これ……あ、あえああっ!?」

 

 丁度足を大きく広げた姿勢が恥ずかしく、もじもじと太ももを震わせて閉じようか迷っていた桔梗が怪訝な顔をした次の瞬間だった。

 

「あひあぁぁぁっ!?……つ、つめたぁっ!痛っ!熱っ!やっ、な、なんこえ、なんえええええ!?」

 

 桔梗は涙を引っ込め体を跳ね上げながら絶叫する。

 桔梗が自分では何なのか識別できない刺激の波が体を襲う。

 

「な、何っ!何を塗ったのおあああっ!」

 

 薬を塗られたところを手で押さえたくとも縛られているから出来ず、太ももを勢いよく閉じ合わせて、クッションで高々と持ち上げられた腰を上下に揺する。

 何かというと、市販の軟膏にカンタリスやメタンフェタミンやインドメタシンやアポモルヒネなど数種類を混ぜ合わせた薬を塗った。つまり、軟膏の効能を保った媚薬だ。

抽出して中和することなく互いに効果を高める調合、人体に悪影響を与えずに持続的に各種刺激を与えた上に、視覚では変わらないようにするのには主に設備面で苦労した――能力を得るために人間性を殺す場所だったとはいえその意味ではホワイトルームは恵まれていたな。

 

「ただ、軟膏を塗っただけだ。どうしたんだ?桔梗」

「ち、違っ、これ、ぜったいひああああっ!?」

「違うといわれてもな。そこらの薬局で売っているものだぞ、これ……どうだ?鈴音」

 

 同じく後ろ手に縛られて、桔梗の絶叫と体の動きにドン引きしていた鈴音に確認させる。

 

「……確かに、市販の薬の容器に入っているわよ、ね」

 

 今まで鈴音を隠れ蓑にしていただけあって、市販の容器を見せてもまったく納得していない。オレがやることはまず疑えが鈴音の脳裏には刻み込まれているようだ。失礼な話だ。

 

「疑い深いな。容器の中身でもすり替えたとでも言いたいのか?よく見てみろ」

 

 中身を詰め替えたのかを確認するために容器を確認していた鈴音だが、わざわざ見せるものに素人に見られてばれるような作業をするわけがないじゃないか。念の為に鈴音の腕を縛っているしな。

 

「……少し、中身を見せてもらえる?」

「構わないが……で、どうだ」

「……確かに、半透明の微黄色、スチ○○○○ールの色だわ……でも、いえ、そうね……市販の薬ね、見た目だけなら」

 

 疑い濃くとも自分の目で確認したことは覆さずに認める鈴音に、桔梗が食って掛かる。

 

「ほ、堀北さん、良くみて良くみてぇ!あんた、次っひああああっ!」

「わかってる……わかっているわ。でも、信じられないのだけど、本当におかしい所ががないのよ……未開封のを開封していたから、中身を入れ換えてもいないようだし継ぎ目もないわ」

 

 サイバー関係ほどではないが、現代において、瞬間的にリラックスしたり相手を朦朧とさせ軽度の検査で反応しないようにする薬物は交渉時には必須だ。

市販口臭清涼剤の中身だけ別物に取り替えることなど日常的と言っていい。

当然ホワイトルームでは薬物を学ばせ投与させて自力で調合を含めた対処をさせた。

 

「う、嘘でしょ。なら何なのっ、この冷たくて痛いのわあっ!?」

「……l-メントールが含まれているから、おそらくこれよ」

「なんでっ、あんな少し塗られただけでっ!こんなあっ!」

「……言い難いのだけど、その、櫛田さん剃られた直後だから、肌が」

「う……分かった後は言わないでぇ」

 

 後ろ手に拘束されて、器具つきの形のいい乳房を震わせながら確認する鈴音の姿と、健康的な色香の裸身を弾ませて悶える桔梗との会話を聞きながら獣欲を滾らせて待つ。

 話が一段落したときに、丁度一度薬効が収まる時間になったことに満足して口を開く。

 

「とことん疑い深いな。最初はひんやりしたかもしれないが今は大丈夫だろう」

「……う、確かに今はマシになったけど、塗る前に一言言ってよ」

「悪かった善処しよう……まだ、本の少ししか塗れていないから大したことないからな」

「え?今、何――っ」

 

 桔梗の体にゆっくりとした異変が起きたのはその時だった。

 

「ふあっ!?」

 

 陰毛一つない下半身を、身を悶えさせる。呼吸がせわしくなり、汗をじっとりと滲ませて腰をくねらせる。

 

「な、何っ、あ、あそこが……あそこが熱い……ううんっ、か、痒いっ!?」

 

 顔を顰め泣きそうな顔で訴えてくる。最初は衝撃、次は灼けるような感触。熱みを帯びた、こらえようのない掻痒感を与えるように調合している。

 

「あっあっあっあっ、かゆ、痒いっ、あぁ、はぁはぁ、痒いっ、はぁ……あうあうぅぅっ」

 

 大きく溜め息を吐きながら舌をだらりとたらしながら汗をしたらせる。喉がひどく渇き、灼けるような感触が全身に広がる。火照った体に床の冷たい感触が心地よく、体が自然と床の上に仰向けになって擦りつけようとする。

 そんな、桔梗の肩を抑えつけて動きを封じる。

 

「どうしたんだ?床に体を擦り付けたら汚れるぞ」

「うぅぅぅっ……な、軟膏じゃ、ない、っ…これ、絶対違うっ…な、何を塗ったの!?」

 

 汗まみれの顔で恨めしげに見上げてくる。

 

「もちろん軟膏だ。鈴音が確認したのを見ただろう」

「ち、違うっ違う違うぅぅあああっ!?……痒いっ……うぅっ、うあああっ!?」

 

抑えつけられた格好で脂汗を流しながら、痒みから逃れようと必死にもがいて悶絶する。

 

「まだほんの少し塗っただけで、ここまで過剰な反応をするとは思っていなかったな。掃除しているとはいえ、床の上は衛生面で問題があるからベッドに行くか?特に今の床は」

 

床の上に指を滑らせ、桔梗が悶えたせいでくしゃくしゃになったブルーシートから零れた二、三本の毛を掴み桔梗に見せる。

 

「こんな風にお前の陰毛がこびりついているか――」

「な、何てもの掴んでるのよ!?この、馬鹿ぁ――――っっ!!!……あ゛っ!!……ひいっ!!……痒いっ…うぅっ…痒いっ…」

 

桔梗の咆哮による軽い耳鳴りに耐えながら、目を見開いて悶絶する桔梗を膝立ちにさせ痛めないようにクッションにひざを置き、股間とベッドの間にはこぶし二つほどの隙間を開けて、へそから上の桔梗の上半身をベッドにうつ伏せに置く。

 

「あっ!?」

 

 かすかな悲鳴を桔梗はあげる。皆の体液が冷めたせいでしっとりと濡れたシーツが火照った乳房に一瞬安らぎを与えて

 

「う、うぐぐぐっ」

 

 ニップレスのごとく乳首を覆い、ニップレスとは違う硬度で固定されたローターにより、乳首の隆起を抑え込まれ痛みを同時に与えられる。

 

「あ゛あ゛っ、ぐっひんっ!」

 

 隆起を抑えこまれた乳首をシーツに押さえつけてしまい、自重の重さを加えて押し潰し耐え難い痛みに脂汗を流す。

 少しでも乳房に安らぎを与えようと、後ろ手に縛られた肩を左右に振り、乳房をシーツにこすりつけながら乳首を押し潰さない姿勢を探し、裸体をくねらせる。

 後ろ手に括り上げられたことで、まだまだ少女の青さの印象が強い肩甲骨が何かを訴えるように蠢く。

 そうしているうちに何とか乳首をつぶさないましな姿勢を保てるようになり、乳房を歪めた姿勢で桔梗は一息つける。

 だが、そうしているうちに軟膏を塗った下腹部を熱さを伴った急激な刺激が襲う。

 

「あうっ!あうあああっ!!?」

 

 桔梗はキュっと尻の双丘を絞る。膣の巾着ぶりを示すように二つの丸いふくらみにえくぼのような窄まりが出来て、あられもなくもたげられて左右に振られる。

 オレにとってそれは目を細めて鑑賞するべき光景だった。

 

 剃毛されたばかりの少女が、ためらいがちに乳房を歪ませながらシーツに擦りつけローター付の乳首の部分を常に衆目に晒し、まだまだ青さを残しながらも肉付きのいい尻をものいいたげにせわしなく上下左右させている。

 あられもなく身をくねらせる姿が、どれほど男を愉しませるかまだ桔梗は知らない。

 

「そそるな」

「く、櫛田、さん、え、そんな……うそ……あんな姿……が…いいの?……え……」

 

 理解してしまった鈴音は完全に竦んでしまっている。後で、鈴音を悶えさせて桔梗に見せなければならない。百聞は一見に如かずだ。そうすることで、この続きの一考も一行一果一幸一皇と彼女たちなら続けてくれるだろう。

 こういう風に体をくねらせて誘ってくれれば、オレも彼女たちも皆幸せだからな。

 

「あっああっ!痒い、痒いっ!痒――」

「おいおい、塗ったところを擦るなと言っただろう」

「だ、だって―――な、何を……」

  

 耐え難い掻痒感に襲われる桔梗は、下腹部に塗りつけられた薬を少しでも擦り落とすことしか考えられない。

 そのため、オレの言うことを聞かずに、股間を擦り付けようとする。そんな桔梗の体を、股間とベッドの間にこぶし二つほどの隙間を開けて、そから上の桔梗の上半身をベッドにうつ伏せに置く姿勢に戻し、両膝を片足ずつ括ると、それぞれの膝下をテーブルの足に括りつける。

これで、股間をベッドにも腿で擦り合わせることも出来ない。

 

「これで足を閉じられなくなったな。残りを塗るぞ」

「ああっ、いっいあああ…はあっ……え?えっ?……の、のこりって」

 

 痒みに耐える中、信じられないことを聞いたように桔梗が聞き返してくる。オレは軟膏の容器を見せ付けながらゆっくりと手を突っ込む。

 

「剃ったところを全部塗らないでどうするんだ」

 

 さっきは指先を湿らせただけの薬が、こらえきれない刺激を与え続けている。なのに今、オレの手には手のひら一杯に軟膏が蓄えられている。年度の高い液体をくちゃくちゃと音を立てて両手をこすり合わせていくうちに桔梗の顔色が赤から白に変わる。

 

「……ま、まって、ねえ、待って、よ。剃ったところって、その、あ、あそこ、の周りも?」

 

 怯えた表情になるだけの余裕もなく、固まったような笑顔で確認してくる。

 

「あそこ?」

「う……あ、うぅ…お、おまんこの、周りも?」

 

 恥ずかしいことを言っていても羞恥心も表情に出てこず、固まったような笑顔のままだ。

 さっきオレが塗ったのは敏感な部分の外れの場所、わき腹程度の感度さしかない。それなのに、この掻痒感。もし、こんなものが大量に秘所に塗られたらと想像したくもない。

 

「当たり前だろ。尻穴の周りもクリームを吹きかけて念入りに剃ったんだたからな。塗るにきまっ――」

「ほ、堀北さんっ!!助け、助けて!?そんなのっ!むりっ、絶対無理ぃっ!?助けてぇ!?」

「あっ、き、清隆君っ、あなた、いい加減に―――!」

「……危ないな」

 

 固まった笑顔の表情から出た桔梗の唯一の味方に対する悲痛な絶叫に、茫然自失から反射的に呼応して後ろ手に縛られたままタックルを仕掛けてきた鈴音を肘で捕獲する。鈴音は割と衝動的なところがあるところが可愛いところだが、今回は違う。

 本当に危ない。疲弊した身体で後ろ手に縛られたままあれだけの速さで突っ込むとは、怪我をしたらどうするつもりなのだろうか。せっかくきれいな顔と体に生まれついたのだから大切にしてほしい。

 そんな感じ畜生極まりないことを言いながら、手袋を取り外し、とりあえず胡坐をかかせて膝周りを固縛することでうつむき加減の姿勢で固定られながら「あなたが言うな」と抗う鈴音を無力化する。

 

「さて、危ないことをしたお仕置きといこうか」

 

 予想していたいくつかの動きの一つをした鈴音に対して、用意しておいた道具を引っ張り出す。

 

「な、なに、そのマット、何で、盛り上がって……ちょっ、止め、私の体持ってなにす……くぅうぁぁっ!!?」

 

桔梗を括ったテーブルの上に山のように真ん中が盛り上がり頂上が足つぼの凹凸で出来ているゴムマットを敷き、盛り上がりの部分に鈴音の秘所を置いた。

股を攻める部分が広範囲の初心者向き木馬くらいの広さが有る上に、膝が机に少しだけついているため大分ましとは言え、自重を敏感な股で支え、粘膜を足つぼ凹凸で刺激される衝撃に悶える。

 

「こ、こんな格好っ……なに、このマット、変なでこぼこがっ、あんっ…っ――清隆君、あなたって人はどこ、まで変態なのよ」

「ずいぶんな言われようだな」

「女性の毛を剃った挙句に変なものを塗った挙句、裸にして縛って変なマットに乗せる人物を他に何て呼ぶのよ、この変態。人を辱しめるのもいい加減にしなさい。こんな、格好耐えられ――」

「魅力的だぞ鈴音」

「――ぅ、あ、あなたね」

 

 オレは縛り上げた鈴音にわざとらしく視線を向ける。

 見つめられる視線に恥じらい赤らむ顔。

 見ているだけで張りのある柔らかさが想像できる乳房は、その乳房を彩る低周波発生装置と乳首を覆う小型ローターの重さに負けずに上向きを保持している。

 縛られた膝から柔らかな太ももを経て、前屈み姿勢により肉感的に突き出した尻。

 足首はマットの山裾を挟むように大股を開いた姿勢になるように縛った。

 その上で、右上腕からテーブルの下に縄をくぐらせ左上腕に縄をかけることで、前から縛っていた両手と合わせて動きを封じた。

 結果、秘所をゴムマットの足踏みマットのような凹凸の表面の上に置いた前屈みの姿勢で固定。秘所に目を向ける。

「床の上に垂れているのは何だ?」

「――っ、あ、汗、よ」

 

 自重で凹凸表面のマットの上で秘裂が開き、広がる割れ目からたまっていた愛液が溢れて落ちていく数本の水筋と水溜りに向けた、オレの舐めるような視線と言葉責めに耐えられずに、鈴音は顔を背け真っ赤になった身体を机の上で縮める。

 

「そうか」

「……え?……それ、だけ?」

「ああ」

「――っ、そ、そう」

 

 物足りなそうに呟いた後、何かを振り払うように頭を横に何度も振る桔梗との69から絶頂してない鈴音から、背後で行われた余りにも畜生過ぎる一連の流れを悪夢をみるように凝視する桔梗に視線を向ける。

 さて、初心者用木馬(凹凸あり)に乗せた鈴音がどうなるか、桔梗次第だな。

 

「さて、続きだ……愛液が垂れすぎているな。塞ぐぞ」

「ひいっ……な、何それっ!や、やめてっ、やめてよ……清隆くんの以外、いれっ……やめ……ああぁぁっ!?」

 

秘所にタオルの先を親指の大きさにして軽く丸めて一結びして捩じ込む。真珠色の体液が吸いとられていくのを見ながら、秘所周りのだらだらと垂れていた愛液をを拭う。

 

「あ、あああっ!いやっ、気持ち悪いっ!……」

 

膣内にタオルを捩じ込まれ桔梗は嫌悪に身体を震えさせる。しばらくタオルを追い出そうと必死で腰をゆするが、その奮闘も痒みに覆われていく。

 

「や、痒い、痒い、痒いっ!……やだぁ、清隆くんのじゃない……気持ち悪いっ……やだよ」

 

 鈴音の重さが加わったテーブルに脚を封じられ、僅かに腰を揺することしかできずに、オレの逸物を覚えた身体はタオルに嫌悪感と同時に物足りなさを覚え心を追い込んでいく。

しかし、ここまで嫌がるとはな。薬のお陰で今は呼吸が精一杯で言葉を発するのさえ苦しいはず、なのに意味ある言葉で拒絶するくらいに嫌か。

 桔梗の反応を当たり前と受け入れている鈴音も含めて、秘所はオレの肉体以外嫌悪の対象か。

 男心としてはたまらないが、準備したアイテムの数々が無駄になってしまった。

 ……切り替えるか、バイブはアナルのほうで使おう。新しい手袋を取り出して装着、軟膏を手に塗りつける。

 

「や、やめてっ!も、もう許して。ああっ、虐めないで。そ、そんなに塗られたら……ひィッ!」

 

 切羽詰った息を吐きながら、ひくっひくっと嫌悪痒み切望に震える桔梗の柔らかな尻をべたりと掴む。びくっと震える身体と尻肉に沈み込んでいく指と染み込んでいく軟膏が支配欲を掻き立てる。

「塗るぞ」

「ああ……いや……痒いっ……あっ、何でっ…今度は、熱くなって、きたっ、痒い……むり、だよ……」

 

 必死に唯一自由に動かせる首を振って懇願する桔梗に有無を言わず、強制的に尻をぐっと突き出した股間に軟膏を塗りこむ。

 

「あひあああっ!?」

 

 熱く火照った肌に最初だけひんやりとした感触を与えられる軟膏を塗られ、紅潮しきった顔をのけぞらせながら刺激に耐える桔梗の尻穴回りから塗りこむ。

 

「ああっ……冷っ……痒っ……熱っ……んひうううっ!」

 

 最初だから粘膜を避け大陰唇の外側を塗りこむ。感じやすい陰核の周囲の皮膚を引っ張り念入りに塗りこむ。

 その間、丸出しに剃られた性器を息がかかるほど近くでオレに観察される。

 羞恥で全身が赤く染まり、赤貝の身のように濃いピンク色をした秘所が息づくように開いて閉じる。

 剃り上げた箇所を摘み、秘所の呼吸を止めると同時に塗りたくる。

 

「やあっ!やああっ!」

 

 少しでも塗られまいと、不自由な体を跳ね躍らせ、のたうち体液を跳ね飛ばしながら抗う桔梗の姿を見ながら、悠々と尻の谷間に手を差し込み、ぐじゅると音をたてながら尻の谷間で薬を拭い取る。

 

「柔らかくて暖かい、拭い取るのにいいところだな」

「う、うあああっ!うああああんっ……ひいっ」

 

 軽く言葉責めをしながら、新しく軟膏を掬い取ると尻の谷間をぐっと開いて会陰をなぞるように薬を塗りこんで桔梗をのけぞらせたりしていじりながら、満遍なく塗り終わった。

 

 

 

「あ、あああっつ、ああっ……やだあっ……」

 

 薬を塗り終わり、薬が浸透するまでの間、これからどうなるかと怯え恐れる桔梗の苦悶の声を聞くだけでは芸がない。

 

「あ、あなた……何すっ…むぐぅ」

 

 桔梗の秘所に入れたタオルのもう一方の端を一括りして鈴音の口に捻じ込む。

 

「……ごほっ……何馬鹿な……こ、と」

 

 吐き出し睨み付けた先にスイッチを手に持ったオレの姿を捉え、蒼白になっていく鈴音。無言でスイッチを押す。

 

「ああぁっやぁぁぁぁっ!?……いやっ、もう、これ……ぁ…ぁ……ぁ」

 

 乳腺を再度刺激され鈴音は体に電気が走ったように、体を痙攣させながら弓なりにそらそうとして、テーブルに回した縄に動きを封じられガタリと机を揺らす。 強制的に体を丸めさせられ目からあふれる涙がテーブルに落ちる。

 後ろで大きな物音を立てても、薬の効果に怯える桔梗には振り向くだけの余裕さえないようだ。

 そんなことを思いながら、カチリと乳首に取り付けたローターを低レベルで振動させる。

 

「あっ!!」

 

 悲鳴ではなく鈴音は驚いたような声を上げ、その瞬間表情を変えた。肌を濡らしていた汗が一度止まり、

 

「ひああいあいあいっ!?ひゃああぁぁっーーー!?」

 

 絶叫とともに汗を噴出させ、鈴音の股間からこんこんと愛液がゴムマットの凹を下ってテーブルに落ちていく。

 一人の少女として堪えられない恥ずかしい姿、鈴音はそんなことどうでもいいとばかりに叫ぶ。

 

「あ゛っ……あ゛う゛う゛うううああーーー!?」

 

 乳腺を低周波で刺激された上に、乳首に覆い包み込んだローターが乳首をこねくり回すように振動するのだ。その上、隆起しようとする乳首は押さえつけられて、敏感すぎる場所が隆起しきれず中途半端なところで押さえつけられる痛みと快楽。

 

 鈴音が鼻水たらして泣き叫ぶのも無理はない。

 

「ぐうっっ!……うっぐっ!?……あひああっ!……うぎぃっ!!」

 

 処女をもらったときも、こんな夜行性の獣が発する奇声のようなつらそうな悲鳴を上げていた。

 今は、苦痛一色ではなく快楽の色が時々混じっているあたり鈴音も成長したのだ。サディストとして育て慣らしてきた充足感が湧き上がってくる。

 

「あい、ひ、ひあ、あい、と、とめ、とめ……ぁ…ぁ……」

 

 右手で呂律が回らない鈴音の両方の乳房を掴む。人差し指中指の間と中指薬指の間に、それぞれの乳首を覆ったローターごと挟み込み、ぶるんぶるんと大きく揺れる乳房を握り締める。

 

「はぐうっ!」

 

 指を食い込ませれば、それを押し返そうとする弾力がある乳房の感触を楽しみながら、指に挟んだローターの振動を抑えるように力を入れる。

 

「……あ、ああっ、はああっ……はあっ……はあっ……」

 

 呼吸さえできずに叫び続けた鈴音は、どうして振動顔が弱くなったのか理解すると大きく息を吐くと荒い呼吸を繰り返す。

 

「はっ……はっ……あ、ああ……ううっ……お願い、お願い、離さないで、おっぱいから手を離さないで」

 

 乳房の大きさからこの姿勢だと、弾力のある乳房を引きちぎりそうに伸ばすことになるが、乳首の振動がオレの指で押さえられているだけましなのだろう。

 上気しきった顔、苦痛の中の快楽で蕩けきった目から安堵の涙を流しながら懇願してくる鈴音の顔は、端的に堕ちる寸前の顔だ。堕ちる直前の顔というのはどうしてこうも男心をくすぐるのだろうか。

 そんな鈴音に開いた左手で、桔梗の愛液がしみこみ先ほど吐き出したタオルの端を持ち、この責めをするときに唯一口に出すつもりだった言葉を吐く。

 

「銜えろ」

「っ――んむっ」

 

 一瞬の躊躇の後、桔梗の愛液が染み込んだタオルを顔を乗り出して白く輝くような歯で銜えこむ。それと同時に鈴音を苛めていた器具のスイッチを切る。

 

「んんっ……んふぅーーっ」

 

 安堵の色濃い息を塞がれた口ではなく鼻から漏らす。その様は滑稽というよりただ可愛らしいと思えるあたり、美人は得なのか、それともオレが絆されたのか。

 

「これから桔梗がどんなに暴れても、タオルをお前の口と桔梗のまんこから出さないようにしろ。いいな」

「んっ」

 

 割と酷い指示を軽く頭を下げて受け入れる。この素直さというより必死さ、無言攻めを貫いた甲斐があった。

 人間、無言のまま酷いことをされると少しでも楽に見えるほうに手を伸ばすからな。

 ポタリポタリ 

 流石にタオルに染み込んだ桔梗の愛液を飲み込むことはできないのだろう。鈴音の唇の端から筋をたらして唾液と愛液が混じった液体が垂れていく。

 「飲み込め」と言おうとしたが、目を半ば閉じ酸素を得るために鼻息を荒くしながら疲労と快楽で蕩けきった表情を見ているとこれはこれでいいかと受け入れる。

 

「しかし、はしたないというか。女の顔になったな、鈴音」

「んっ!……ん?………んんんっ!?」

 

 その代わり手鏡で今の鈴音の表情を映してやる。涙汗涎鼻水を垂れ流しながら、誰もが淫らと評するほど蕩けきった顔を。

あまりに淫らな顔に自分の顔だと信じられずに、まじまじと鏡を見詰めその動作で理解した鈴音の顔がりんごのように赤くなる。咄嗟に鈴音は見たくないというように顔をそらそうとして

 

 ズルッ

 

「んむっ!……んふぅーっ」

 

 あわてて首を元に戻し、今の音がタオルが少し張ったことで生じた音だと確認して安堵の吐息を鼻でつき

 

「……はぁ……そこまで引っ張るなら落としてくれよ鈴音」

 

 オレが残念だとため息をつきながら手に持ったスイッチのボタンから指を離すことで、鈴音は安堵して拘束された体から力を抜いて一息つく。

 隙あらば押すつもりだったスイッチを残念そうに弄るオレに、どうすれば口をふさがれたまま手からスイッチを離せと伝わるかと少し思案する。

 

「ん……ん「はっ!……ひっ!……はひゃああああああーーーー!!!」ん、う?」

 

 思案が終わり、どうやって伝えるか決めた鈴音だが、さっきの鈴音の叫び声など叫びではないと言わんばかりの咆哮じみた音によって、視線を桔梗に向けて驚愕に目を向いて固まる。

 

 

 

「アヒ、アヒ、アヒ、アヒ、アヒ、アヒぃぃーーーっ!!」

 

 そうこれはもう声で無く音に分類すべきだ。

 

「ヒア、ヒア、ヒア、ヒアヒアヒアぁぁーーーっ!!」

 

 何かの人形のように全身をガクガクと揺らしながら、桔梗はその口から音を発し続ける。

 

「アッ!アッ!アッ!アッ!アッ!……イッ……イアイっ……イアヒアヒアっーーー!!!…………アヒっ……」

 

 鈴音と片足立ちのオレが上に乗った机――桔梗の力と姿勢ではビクともしない――をガタっ小さく揺らし、このまま立つのではないかと思えるくらい背を弓なりに仰け反らせ、頭を振って音を出し――

 ――桔梗は仰け反ったまま、時間が止まったかのように動きを止めた。

 

「あ………あ…………あ……………にゃ……にゃに……これ……しゅご………しゅごい………」

 

 言い終わると同時どさりとベッドに倒れこむ。ピクリとも動かず呼吸の音さえしない。

 ……意識が朦朧としているだけか。計算通りだ。粘膜を避けたとはいえ、初めて剃毛したあとの敏感な皮膚だから効きすぎるのではと少し心配したが、調合は巧くいった。

まあ、オレが何かをして失敗することはない。していたら今頃ここにはいない。

 

「……は……はへ……はへっ……はふっ……あそこ……あそこ……やけ……あちあちっ………」

 

 音ではなく言葉を発するようになったが、その声からは知性も理性も感じられない。

 

「はぁはぁはぁ……はぁっ……はぁっ……ひあうっ!!?」

 

 何度も深呼吸をして、ようやく息を整えたように見えた桔梗が、いきなり体を弓なりにして絶叫する。

 ……ここまではうまく調合できたな。

 

「うあああああっ!!?あひあああっ!?まっ!またっ!!またあああっ!!?ひゃあああっ!?やぁあああっ!!!」

 

 あまりの刺激にシャットアウトした脳と神経が、肉体が落ち着いたことで感覚をまた繋げた。桔梗に塗った薬は塗ったまま中和もしていないのだから当然だ。

 

「やああああっ!!?やああああ!!?いやああああっ!!?」

 

 さっきまでとは違い桔梗は人の言葉を絶叫する。獣の咆哮に近いとはいえ人の声だ。

 体が薬に慣れたのではない。この薬は浸透した直後十数秒だけ最大の刺激を与え、その後は何とか耐えられるようになるだけのことだ。

 ……一番難しいところだったがうまく調合できたな。

 

「やあああ………ぁ………ぁ……」

 

絶叫途中で途切れ、またベッドに突っ伏す。脳がシャットアウトして失神したな。

可愛らしい顔を白目を剥いた絶叫の表情で固まらせたまま僅かな呼吸音だけをたてる。

ドッと今まで止まっていた。汗涙涎鼻水愛液、全身の穴という穴から――膀胱が空になり流せない尿を除く――体液を流しながら痙攣する。

年頃の娘として絶対に見られたくない状態。この状態が、音・映像何らかのデータが流れたら死にたくなるような格好を他者に見られている恥辱さえ桔梗には感じる余力さえない。

そんな恥辱の中でも、それでも桔梗の肉体は休めた。

脳が感覚を繋げる数秒間は。

 

「あ……あが……あがあ゛あ゛ああーーっ!?まだ!?あひあああっ!!」

 

 薬が効いている限り桔梗に安らぎの時はない。

 男の前では口にすることがはばかれる部分が灼けて痒い。軟膏を塗られた女の命の部分から、体の奥底を経て全身に痒みが染み渡っていく。

 もう、さっきまでの少量のものではない。少量のときあった、一時潮が引くように緩んでいた灼熱の痒みは、もう間断なく桔梗を襲い苛む。

 

「いッ、いいいいいッツ!!あああーーぁぁぁあーーっ!!」

 

 達成感に浸るオレの鼻腔にツンとした匂いがついた。潮を吹いたかと一瞬思うが、桔梗ではない、この薬は刺激し高めるだけで薬だけでは絶頂出来ない、イキたければ自他どちらにせよ外部刺激が必須なのだ。

 そもそもアンモニアの匂いだ。膀胱を空にしておいた桔梗のはずがない。

 

「鈴音……漏らすのはいいが後で拭いておけよ」

 

 桔梗のあまりな姿にかたかたと全身を震えさせ、ゴムマットからテーブルに水溜りを広げていく鈴音に告げる。

 まるで幼い少女のように、怯え竦む鈴音の意識がこちらに向くのを待ってからもう一言告げる。

 

「お前の陰毛を剃るまでにはな」

 

 あえて剃った後鈴音にもこの薬を塗るとは告げずに、暗に伝える。その方が効果的だ。

 

「んんーっ!んんっ!!んー!んんっ!んっんっ!」

「すまんが、何言っているのかわからない」

 

 恐怖と絶望と混乱で本気で涙を流す鈴音が何が言いたいのかをこれ以上なく理解しつつ、鈴音が口からタオルを離せない原因のスイッチをいじりながらそう言い放つ。

 

「んんっ!んーーん!んっんっんっんっ!んうっ!」

 

 それでもぽろぽろ涙を流しながら、桔梗の絶叫が響く中ぐぐもった声で必死にオレに伝えようとする鈴音。あまりにも可愛すぎてもっと苛めるしかないじゃないか。

 体重を預けていた机から足を離す。これで机には鈴音しか、そう擬似的な三角木馬初心者バージョンに拘束されて跨った鈴音しか残らない。

 

「あああっ!!ひあああっ!!だめっ!……だめえっ!!」

 

 こうなると、仮令非力な桔梗でも刺激に狂ったように叫びながら踊れば大きく机を揺り動かせる。

 

「んうぐっ!?んんんんっ!んんん!!」

 

 体重を両足とゴムマットに分散しているとはいえ、股間がゴムマットの凹凸に食い込み粘膜をさらけ出していることには変わらない。敏感な粘膜が凹凸に食い込んだ上に擦られ、目を見開いて痛みを伴う快楽に鈴音がくぐもった悲鳴を上げる。

 

「あああああっ!!だめっ!……だめえっ!!」

「駄目か、……何が誰をどういつどこでどうして駄目なんだ?」

「あ、ああっ!きよ……たかくんんんっ!……ごめ……ごめんなひゃい……ごめんしゃひ……わらひ……わひ……あああああっ!!……あひあひああっ!」

「んっ!んんっ!んぐ………っ」

 

 そんな鈴音に気付く余裕さえない桔梗は、周囲に気を配る余裕がなくとも耳打ちをすれば脳に届くことを把握しているオレの声に、地獄の底でくもの糸を垂らされたような顔をする。そのまま、呂律が回らない声で懇願し始めるが、薬の刺激に耐え切れず奇妙な音を口から出しながら泣き叫ぶ。泣き叫びながら、肉付きがよくても青さが際立つ少女の体をくねらせもがく。

 その動きで机を揺すられ、鈴音が秘所に受ける苦痛と快楽に美貌をゆがませながら、くぐもった苦悶の声を出す。

 

「……二十秒待つ、その間に言いたい事があれば言ってくれ」

「あ、あああぁぁーーっ!?ひあいひあああ、むっ……むりいいいあいあいいっ!!?」

「んっ!んんっ!んぐぅぅーーっ!!?」

 

 追い詰められた叫びをあげる桔梗、その様子を見ながら口に出して二十数える。が、二十秒たっても桔梗は絶叫しながら乳首の隆起を押さえ込まれる痛みさえ気にすることが出来ずに仰け反り、鈴音はその動作で木馬責めをされて快楽交じりの苦悶にすすり泣く。

 

「意識が彼方此方に逸れているか……意識を集中させる手伝いをしてやろう」

「ふあひあああっ!?にゃ、にゃにをああああ!!」

「たいしたことじゃない。人間は、視界で情報の八割を得るからな。そこを塞ぐだけだ」

 

 桔梗の目にアイマスクを被せ視界を覆い隠す。

 

「あひあっひあっ……にゃ、にゃに……なんで、めか……あひあああっ!」

 

 視界を覆われた分感覚が鋭敏になる。繊細な部分が薬効でたまらなくむず痒く、まるで無数の蟻に這い回れ齧られているところに熱い熱湯を注ぎ込まれたような状態の今、鋭敏になる。鋭敏になってしまった。

 

「や、やあああっ!?やめっ!やめっ!やめてぇええーーっ!……あひあひああああっ!!?……ああっ……あっ…だ、だめ……もう、だめ……ぇ……ぁ…ぁ…」

 

 鈴音にくぐもった悲鳴を上げさせながら、もう一度大きく仰け反りながら泣き叫び脳がシャットダウンして力尽いてベッドに倒れ伏し、ビクビクと全身を戦慄かせるところまで見届ける。

 残念ながら、桔梗は言いたいことをちゃんと言えないらしい。

 

「待っていても時間の無駄だな。桔梗、何かいいたいのなら、何がどう誰かいつどこでどうして駄目なのか言えるようになってからにしてくれ。のどが渇いた」

 

 そのまま踵を返して、わざと足音高く冷蔵庫に向かうオレの背中に、脳が復活して全身をさいなむ痒みに焙られながらの絶望したような叫びが届いた。

 

「あ、あっ、ああっ!ああああっ!と…とって…とって!とってぇぇ!ひあああっ!うぐぐああーーっ!!」

 

 あまりにも悲痛すぎる哀願の叫び、これで足を止めないのはどうかしているだろう。

 

「飲み物の前にトイレに行ってくる。その間で話す事を纏めておいてくれよ」

 

 そのまま足音高く歩く。

 剃られ薬を塗られ縛られた諸悪の根元と言うべき相手でも、鈴音が縛られている今、桔梗にとっては唯一の救いだ。その救いが行ってしまう。

 

「い、いやあああっ!おね、おねあいっ、ああっ、へんにに…ゴホッゴホッ…ゴホッ…へ、へんにぃぃぃああああっ!!?」

 

 咳き込んでも、言葉を絞り出して必死に呼び掛ける言葉に足を止めず、ゆっくりと一歩一歩

 

「ひゃあああーーあっ!!やめて!とみゃってぇ!いかな――」

 

 バタン

 

「いで……」

 

 足音が部屋から消える。

 

「…あ……あ…ああああーーっ!?あいいっ!ああっっ…たしゅ……たしゅけぇぇぇっ!!た、す、けてぇぇぇ!?」

 

 この悲痛な叫びを可愛いと思える自分のアレっぷりが少し愉しい。

 扉の開け閉めだけして冷蔵庫に近いていくオレを、一連の流れを見届けたせいか、木馬責めで悶絶しながら悪魔を見るような目で見つめる鈴音の視線を受け、視線で桔梗との間に架かるタオルを指しながらスイッチを弄ぶ。

 慌てて意識をタオルに戻し、口枷木馬責めに合いながら、必死で桔梗の動きに合わせて白い裸体を踊らせる鈴音の姿を見ながらそう思う。

 

 さて、しばらく見学するか。劇薬を塗っておいて放置するはずがないのもあるが、快楽に悶える二人は見たいと思える題材だ。

やはり、剃毛後は羞恥プレイか快楽プレイが王道だな。恵のときは羞恥素股だったぶん、二人相手は快楽プレイをじっくりしよう。

 




 今回綾小路君が使った薬ですが、後半はともかく前半までの効果なら、布状でねっとりと薬がついた白い湿布だと代用可能です。
 剃毛プレイ後、女性の秘所の形が湿布越しでくっきりと見える上に女性も見ることができるため意外と互いに高まります。楽しいですよ。

 注意事項として、ちゃんと縛らないと暴れて互いに怪我する危険性があるということと、事後に市販の軟膏塗ってアフターケアをしないと病院行くことになりかねませんが。
 女性のあそこ診察するので、女医さんにちくちく何やってるの何考えてるのって責められるのは結構心にくるのでちゃんと準備してプレイしましょう(笑)


 後、堀北さんはダイジェストで済ませます。
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