※この作品はR-18です。

ようこそ淫蕩な教室へ   作:サリエリキキ

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 高山流水さん、いつも誤字訂正ありがとうございます。



11巻、面白かった。しかしホワイトルーム、一生幽閉とか人体実験場そのものじゃないですか。
不要品を有用品に処理させるとかありそうで怖い。伊吹を叩きのめした綾小路の地文にある「殺し合いをしに来たわけじゃない」がさらに重くなりました。

一通りの問題が解決したこのSSでは退場してますが、月城理事代行いいキャラですね。
上の綾小路父からは「遅すぎる。息子速く連れ戻せ」と突付かれ。
下の教師陣からは「代行のくせに好き勝手するな」と突き上げられ。
11巻の挿絵で笑顔ですが、「子供に付き合っていられるか」と逆シャアのアムロがクェスに怒鳴っているように怒鳴りたいのを抑えて笑顔になっているように見えて仕方ありませんでした。
実際彼からしてみれば、子供のワガママで仕事邪魔されましたからね。
アクシズの周りで、強力な兵器乗りながら飛び回られてるようなもんです。あくまでも月城視点では。
ああ、中間管理職の悲哀が見える(笑)

そんな仕事に励んでいるだけの人が、ホワイトルームという人体実験としか言い様の無い場所からの刺客なので、文句なしに悪役になれるから、本当にいいキャラです。
あの人体実験場を否定せず、有用な所と言い切ったあたり、悟ってるというか声聞にある綾小路もまた際立ちましたが。

これから、どうなるのかな。
7.5巻で理事長クラスでも、ハニトラで仕留められると綾小路の地文。
山内と手を組み、綾小路を退学させるようにして暴露させられるように誘導され、純白ではないと疑われ着々と追い詰められている櫛田。
うーん。と変な妄想してみたりしました。

――長文失礼しました。


堀北鈴音&櫛田桔梗⑫(3P)

 開いたカーテンから差し込む眩しい太陽の光が、朝を伝える。晴れ晴れとした天気になるだろう。

 時刻は今7時を指している。思い返せば半日以上、気絶して意識を何度か失った二人はともかく、オレは小休憩以外していないな。

 半日以上休みなしで淫行に耽っていても、正直――――まだまだ、犯し足らない。

 

「――――っ!!っくひィィっ……ひっ、ひいいっ……あっ――っあぁあぁっあィィっ……っ!!」

 

 挿入と同時に潮を吹きながら絶頂した鈴音の秘所が、オレの逸物をギュウギュウと締め付ける。

 薬物によって発情した鈴音の媚肉は普段の少女の固さがなくなり、蕩けるような柔らかさのまま一つ一つのヒダが自在に動き扱き上げ、奥の筋肉によって裏づけされた強い締りで締め付けてくる。

 男を受け入れ強張りなく受け止め柔らかく包み込む媚肉は、鈴音がそう遠くない未来に至るオレによって開発しきった膣だ。

 

「これが目的だったとばれたら殺されるな」

 

 嬌声で聞こえないと知りつつ一人ごちる。

 薬をぬったのは、端的に二人の膣の将来を知りたかったからだ。まだまだ、固い少女の媚肉が悪いわけではない。好ましいと思うが、このまま開発しきった二人の膣がどうなるのか一度知りたかったから薬を使った。

狙い通り、オレの逸物しか知らない膣は、オレの精液を搾り取ることに特化した膣になった。

成熟していない二人では、犯し続けても半年はかかる筈の、オレの快楽のポイントを知り尽くしているかのように蠢く膣を味わう。

 

「あっひあああああっ…あはあっ…うっくあうあうんっ!!?」

 

 熱く蕩けきった媚肉を舐め上げると同時、オレの顔に潮を吹きかけながら桔梗が絶頂する。舌をしごきあげ奥へ奥へと締め上げながら誘う媚肉はただ熱くて柔らかい。こちらも経験不足な少女特有の硬さがなくなり舌を蕩けさせる。

 

 ベッドに横たわったオレの上で、太陽の光に照らされ美麗な裸体を輝かせ、体液をきらめかせる鈴音と桔梗は、乳房に器具をつけられ乳首を覆うローターに括られた淫らな格好で抱き合い、それぞれ快楽の喘ぎ声を漏らしている。

 一度の絶頂である程度理性を取り戻した二人には、桔梗の醜態で作られた溝はない。

「私に剃らせろ」とぶつくさ言っていた桔梗だが、鈴音の毛をジワジワと嬲りながら剃っているときの羞恥の泣き声を聞いているうちに真顔になっていき。

拘束され何度もオレに強請っても愛撫してくれず、薬の刺激に耐えきれなくなり「櫛田さん、おまんこ舐めて!」と涎をたらし喘ぎながら絶叫して泣き叫んだ鈴音に、「私が舐めるから堀北さんをイカせてあげて、お願い」と懇願したとき溝は埋まった。

 

「ほ、堀北さん……っ」

「く、櫛田さん……っ」

 

 お陰で互いのモヤモヤは吹き飛んだが、抱き合ったまま羞恥で真っ赤になり、互いの目を見合さない。

 だが、薬により肉欲に憑かれた体は刺激を欲して蠢く。

 

「うああ、あっ、こんな、格好…窓が、外が見えて…恥ずかしい……清隆君のが本当に大きすぎて、壊れちゃいそうっ……んぁ……う、う、うぅ」

 

 初めての騎乗位で、鈴音は力加減がわからないようだ。ぎこちない動きで、腰を上げては沈めた。腰をあげすぎて逸物を秘所から抜きそうになってしまい、あわてて動きを止める。そして、再度腰を沈めて逸物を入れられるところまで飲み込んでいく。

 

「はぁ…あぁう、はああ……い、いつもより……きつくないけど……お、押し上げられ……ひぐぅ……う、う、擦れ……っ」

 

 普段はオレがしている加減が自分では出来ずに子宮を押し上げられ、剃られた跡にオレの陰毛が擦られて、鈴音はぷるぷると可愛らしく震える。

 蕩けきった膣とはいえ怖くてピストンをためらう鈴音は、オレの逸物の付け根に股間の秘所を押し付けて、腰を回す事を選んだ。

 さらに深く、子宮を硬い肉で押し上げられる味わいと、膣口の際の剃り跡に陰毛がこすれる快楽に、鈴音が身を震わせる。

 オレは、そんな鈴音の名器を感じながら、顔の上に乗った桔梗の尻を掴んで、秘所に向けて舌を伸ばしていく。

 

「あっ、あっ……そんなところ舐めちゃ、汚いよ」

 

 桔梗はオレの顔にぺたりと尻を乗っけて、恥ずかしいところがすべて見られる恥じらいに、しきりにもじもじしている。

 

「そうでもない。鈴音が綺麗に舐めとってから、オレが突っ込んでないからお前の味しかしない綺麗なものだ」

 

 顔をずらして、くぐもった声で桔梗に答える。

 

「ぅぅっ……」

「堀北さん、気にしないで、清隆くんが悪いんだから……はぁぁっ」

 

 桔梗の陰部に口をつけ、オレが出したモノをすべて舐め取らされた恥じらいに呻く鈴音を、理性を取り戻した後自分の醜態に悶絶していた桔梗が慰めたところで責める。

 触れた舌先で、桔梗の秘所をなぞるように舐め上げ、小豆のような小粒の陰核の際を嬲ってやると、膣穴が内部へキュッと音を立てるように窄まり、体臭以外の臭いが鼻腔をくすぐる。

 

「鈴音、もうこの姿勢になってからずいぶん経つのにまだ上下に動かないのか。あれだけねだっていたオレのものだぞ。動いたらどうだ。こんな風に」

「うぅっ!」

 

 一突きすると、鈴音が喉の奥から搾り出すような悦びと痛苦が混ざった声を上げて、オレの下腹に跨っている腰を、挿入した逸物が身体の中で動く感触を受け入れるように、ゆっくりと上下に動かし始める。

 少しコツを掴んだのか動きはスムーズになりリズムよく上下して、オレの巨根に押し上げられて悶える。

 

「いっ、いあ、痛、痛…い。押し上げ、られて……ひっぅぅっ」

 

 痛みと衝撃と快楽にぽたぽたと流れた涙がオレの下腹部を叩く。強く締まる秘肉に合わせて腰を少し動かしてやる。薬で蕩けているとはいえ膣そのものが発達しきってない。慎重に行かねば。

 

「ひぅっ!や、やあっ、あ、ああっ!」

 

 かすかな痛みと同時に比較にならないほどの快楽を感じている。気をよくして、ここぞというときにだけ軽く突き上げてやる。それを続けていくうちに、痛みよりも声に快楽の色が濃くなってきた。鈴音の腰の動きもスムーズにリズムよく上下する。

 オレが動く必要はなくなったと判断して、無我夢中で腰を振る鈴音の動きを感じながら桔梗の秘所を見つめる。

 

「ほ、堀北さん……どっちかが抱き締めている限り腰に手を回してくれるんだよね」

「ああ、もちろんだ」

「ほ、本当だよね。こんなに確り乳首固められてるから……へ、下手に私たちが別々の方向に倒れたりしたら」

「千切れるか、変な形に伸びるな」

 

 恐怖に怯えきった眼差しで約束を確認してくる桔梗に答える。なんともないような口調で酷いことを言われ絶句した桔梗だが、自分の左腰と鈴音の左腰に回されたオレの腕を見て覚悟を決めたように頷く。

 

「そんなに不安なら、これを使えばよかっただろう」

 

 柔らかく頑丈な素材で作った手枷を示す。これで互いの背中の後ろに手を回して拘束すれば、背中に回した手で互いを傷つける心配もないというのに。

 

「これ以上、そんないやらしい物着けられるわけないでしょうがっ!何考えてるのよ!何より、鍵がないから一度つけたら外せないってどういうことよ!それ!堀北さんが気がつかなかったら、私たち「ふぁぁぁぁっ!おっ…す、すごっ…おくぅ奥にまで届いてっ……イイ、イイッ!」ううっ、堀北さん」

 

 長時間お預けされ薬で蕩けた膣に、逸物を深く淹れられた鈴音はまたすぐに絶頂してしまう。可愛らしく淫靡にあえぐ様子は普段の冷静さなど微塵も残っていない。

 オレは、鈴音のキュッと抱くように締め付けてくるぬめった膣穴の感触を楽しみながら、手をだらりと下ろしてしまった鈴音の分まで、確りと鈴音の身体を涙ながらに抱きしめる桔梗の尻肉を押し分けるように左右に広げる。

 更に大きく剥き出しになった秘所と、その上でヒクヒク震える小さな尻の窄まりを見つめる。

 

「し、舌が、、私のあそこを……そ、そんなところに指入れちゃ駄目ぇーっ!」

「はぁ、はぁ……あ、ああっ、櫛田さん」

 

 絶頂から意識を取り戻し、桔梗がどこを弄られているのか理解した鈴音が、抱きしめながら痛ましげに桔梗を見る。

 

「く、櫛田さんっ。ち、力を抜いて、難しいと思うけど、そうしないと――あっひあああっ!あっひあああっ!んあっああっ!!おちんちんがぁ、イイっ気持ちいいィィっ!!」

「人の心配をしている暇はないぞ。聞こえてないだろうが」

「堀北さんっ駄目っ向こういっちゃったら…ひぅぅぅっ」

 

 桔梗のアナルに指を突っ込みながら、鈴音を突き上げる。一突きごとに絶頂して細い喉を逸らして仰け反りそうになる鈴音を必死に抱きとめながら二人は可憐な声で鳴き交じり、淫靡な空気を部屋中に拡散させる。

 媚薬により蕩けきった秘肉は、未だ未熟故に苦痛しか感じさせられない突きながら動かす動作に耐え、男にも女にもたまらない快楽を味あわせて、淫らな嬌声を途切れさせない。

 抱き合いながら淫靡な空気を振りまく少女たち、これだけ顔を合わせてもキスをしようとしない。オレとこれだけ見詰め合えば互いの唇を貪り合い、挿しいれた舌を絡みつかせるのだが

 

「お互いにキスしたりしないのか」とでもいった自分を想像する。

 全く同時にオレは太陽も凍りつくような冷たい視線で睨まれ、逆鱗に触れて言われる言葉すらも想像できる。

 

「同性とキス?」ならともかく

「レズでもさせたいの。なら、あんたもキスしてきなよ。平田君あたりと、あいつならしてくれるんじゃない」とか

「龍園くんあたりは、無理かも知れないけど試してみないうちに決め付けられないわね」とか

「男って何で女の子同士なら絡ませても大丈夫とか思うのかなあ。男同時で絡んでから言ってみてよ。ほら」とか

「同性愛は、良くも悪くも知らないから何とも言えないけど強要するとは、あきれるわね」とか

 

 言われるな。仕方ないか鈴音と桔梗のキスしているところを、少し見てみたかったんだ。

 強制すると、平田や龍園とキスさせられるかもしれないからあきらめよう。

 その猛りを二人にぶつけることにする。

 

「ふっつひああっっひィあィぁあっ!!んあっんあああっ!!あそこの中ズボズボってぇ」

 

 ずぶんっ、逸物から密着して絡み付いて離れない膣壁を引き剥がしながら、一気に奥に叩き込み子宮口へ押し当てる。

 

「や、ふひあぁぁっ!お、おくっぁ―――――――!!?」

 

 人の耳では聞き分けられない甲高い悲鳴を上げながら絶頂する鈴音の、子宮口をこじ開ける。

女性の急所に入り込んでくる衝撃に目をカッと開いた鈴音の全身がぴんとなり、薬で蕩けきった膣は今まで巨大すぎて淹れらなかった最後の聖域に侵入を許す。

 

「ようやく、最後まで淹れら――」

「んはっはぁはあああっ!!?またぁ!イクぅぅぅっ!!」

「あぅっ!堀北さん、大丈夫っ、だよ、私が支えるからぁ」

 

 ようやく逸物を根元まで膣に入れることができたオレの満足の吐息を掻き消す絶頂の叫びとともに崩れ落ちる鈴音、支える桔梗のまだ狭い膣口の入り口付近を舌先でくすぐるようにして舐めてやると、奥からジワリと真珠色の愛液が滲み出してくる。

 濃い愛液が、肉ひだの間に溜められている薄い愛液と交じり合って、長い糸を引きながら滴り落ちる。

 

「感じきった膣だな。桔梗」

「あ、あんた、私たちは…んはぁぁぁっ!!?この薬のこと忘れないからね。いつか目にもの――」

「びしょびしょというよりヌルヌルだな。剃ったところがツルツルザラザラして舌で舐めると心地いいぞ」

「ぅぅっ……ひぁやぁっ……」

 

 口では強気でも羞恥の極致だった桔梗が、恥ずかしさに思わず尻を揺さぶった。

 たまらない光景を目に焼き付けながら、いつしか動かなくなった鈴音を突き上げる。

「ひあぁぁっ、あっ、はぅっ、いぎっ!」

 

 子宮の奥底を叩かれ、白目を剥きながらもとろけきった鈴音の声の調子がさらに昂ぶる。逸物に感じる膣壁もまた、ヒクヒクとした痙攣を繰り返しながら懸命に締め付けてくる。

 

「散々犯したのによく締めるな。本当にたいしたものだ」

 

 微かにざらつく鈴音の膣の急所を亀頭をでこすりながら、そこで生じる快楽混じりの声を漏らす。

 下から突き上げるように腰を動かし急所を抉りながら奥へと腰を突き進める。これも薬で蕩けてなければ鈴音の膣が軋みをあげていた。

 

「あっああっ!とどいているの、ふぁぁっ!、お腹の中までとどいているのっ!も、もう、もうっだめぇぇぇ!……あ、なんで、腰、止め」

「物欲しそうにしている桔梗がいるだろう。一人だけ勝手にイクなんて許さない。次イクときは桔梗と一緒にだ。桔梗の胸でも揉んでやったらどうだ」

「そ、そんなっ……」

 

 自ら動くだけの余力がなくなり、白目を剥いて昂ぶった鈴音にお預けしながら同時にイカせるために桔梗を責める。

 

「ち、ちがっ、私、そんな顔っ、してない、ぃあ、ああっ、あああっ!」

 

 目の前の桔梗の秘所に舌をさらに伸ばして、内側の小陰唇を左右に開ける。

 桔梗の開かれた肉襞の奥で、ヒクヒクと浅く呼吸をするようにうごめきながら愛液を流す膣口に舌を伸ばし、柔らかく盛り上がっている膣口周辺の柔らかな粘膜を尖らせた舌先で刺激する。

 溶けるように窄まりが緩んで、奥の複雑な突起に覆われたピンク色の膣壁がその色を覗かせた。

 オレは桔梗の尻を引き寄せて、膣穴の中に深く舌を差し込む。

 舌のような細いものでさえ、桔梗の巾着は絞るように締め付ける。

 

「んんっ!……あひああっ!そ、そんなに深く、舌が、うああぅっ!」

 

 桔梗の膣穴の蠕動する動きがオレの舌を包み込むように締め付け、押し広げられる快感でさらに愛液を滲ませる。

 愛液で粘りつく舌を動かしながら、桔梗の膣穴の快楽の急所と、膣口の浅い敏感な部分を音を立てて舐めあげる。

 

「ひあああっ!あひぃぃっ!」

 

 舌と桔梗の膣穴がぴちゃぴちゃとみだらな水音を立て、目前の広がった尻が快楽に震えもどかしげに震える。

 

「うっうっうっ……ああぅっ」

 

 桔梗も絶頂が近いが、力の入らない身体で少しでも快楽を得ようと、すすり泣きながら動こうとして力が入らずに身体を震わせる鈴音の様子を見る限り、このままでは同時に絶頂しない。鈴音は逸物の脈動だけで絶頂してしまう。

 ――仕方ない。切り札を切ろう。カチリとスイッチを押す。とりあえずレベル6で

 

「ぇ――ぇ――ぇ――」

 

 一瞬何が起こったのか解らずに桔梗の身体が固まり、汗が止まる。

 

「あっひあああああっ!!ああっ!あひあっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」

「く、櫛田、さ、ん」

 

 一瞬の停止後、ぷしゃあと潮を盛大に噴出しながら絶頂して、涙を流しながらイキ続ける桔梗に満足する。一瞬で鈴音が素面に戻って蒼白になるとは、どんな顔をしているか今は見れないのが残念だ。

 まあ、いい機会はいくらでもある。

 皮を剥いた陰核を覆ったローターが市販の最大レベルクラスでいきなり動いてイキっぱなしの桔梗が踊っているうちに鈴音の子宮を打ち抜いて溜まりに溜まった精を放出する。

 

「ひっ、ああああああーーーーーー!!」

 

 艶のある黒髪を左右に打ち振りながら、精液が子宮内を一杯に満たしていく感覚に身震いして失神する鈴音を見ながらローターのスイッチを切る。

 糸が切れたように反方向の横に倒れようとする二人を抱きとめて、ベッドに寝かせる。

 鈴音は少し休ませないと無理だ。あれだけうごめいていた膣は、ぴくっとしか痙攣するくらいの反応しかない。暖かいオナホだ。

 だが――

 

「はあっ、はあっ、あん、あんた、ろ、ローター動かすなんて、ひいっ」

 

 涙を流しながら荒い呼吸をして胸を大きく上下にしていても、桔梗は元気だ。少なくとも、まだ相手をしてくれる。鈴音から抜き取り桔梗に逸物の向きを変える。

 

「あ、あ、あ、何で、何でぇ、もう、大きくっ、今まで、こんなっ」

「3Pだからな。」

「……え?」 

「一人が力尽きてももう一人が相手をしてくれるから今までと違って手加減する必要がない」

「「…………え?」」

 

 感慨をかみ締めながら、鈴音と桔梗の乳首と陰核に取り付けたローターを話しながらはずしてやるうちに鈴音の意識が戻る。予定変更、二人同時に相手をしてもらうか。

 何故か蒼白になっていく二人。

 

「て、手加減、していたの?い、今までずっと」

「ああ」

「それが、3Pでする必要が無くなった…って、こと」

「その通りだ」

 

泣き笑いの表情で、紙のように白くなった二人。今日のはじめのときと違い、桔梗の体を上に鈴音の体を下に置く。

 

「長い、そして全力でやれる一日になりそうだな。正直なところ、自分がどこまで出来るか興味があったんだ」

 

 言葉もなく怯え震える上下に重なり合った二人の股間を覗き込む。半日以上犯され嬲られ続け腫れている二つの女性器が、触れ合いそうなほど近づいている。

 

「ひっ……み、見ちゃだめ」

「っ……」

 

 あまりの恥ずかしい姿にあわてて足を閉じようとする桔梗。

 膣内射精絶頂直後で力の入らない鈴音は、恥ずかしさに顔を真っ赤にして一度ギュッと目を閉じ開ける。

 

「さて、と」

 

 上に乗る桔梗の尻を押し下げ、二人の性器を触れさせる。

 今日まで同性の性器と触れ合うなど想像していなかった二人に、二度目が訪れる。くちゅりと音を立てて二つの濡れた秘所が合わさり、前回と違い腫れて熱を持った互いの性器の感触を味わう。二人は気恥ずかしそうに視線を交わしあい、すぐに目を逸らす。

 

「二人同時だ。剃ったところを味あわせてもらう」

 

 触れ合った秘所同士の間に逸物を押し込み、腰を動かす。

 

「んああああぁぁっ!?」

「あふぁぅぅぅっ!?」

 

 グジュリと音を立てて逸物が二つの秘所の間を滑り、重なり合った二人の腰がはねるように震える。

 押し付けられた大陰唇が大きく左右に広がり、上下から逸物を包むように挟み込み二人の絶頂を示すように蜜をもたらす。

 腰を動かすと、挟み込む大陰唇が逸物と擦れて気持ちがいい。

 

「あっ、ああ、あっ、んっくっ!んあぁっ!こ…こんなぁ……ああぁっ!?」

「ふあっ!あふっ!んっ、そ、剃られた…ところ……までぇ…はぅっ!?」

 

 ビクビクと腰を震わせる二人。

 剃られて守る毛一つなくなった性器を、擦り合わされる恥辱の刺激に、秘所から溢れる蜜はとめどなく流れ、逸物の動きに従って白濁した色彩で二人の滑らかな体を染める。

 

「ぬるぬるに濡れて、気持ちいいな。毛を剃った分敏感になってたまらないだろ。それに、このクリトリスも」

 

 腰を動かすたびに、薄い皮から露出してピンとそそり立ったクリトリスが擦れて逸物の上下をコリコリと刺激してくる。

 産毛ひとつ生えてないスベスベの滑らかな肌、熱く腫れている大陰唇、プリッとした絶妙な弾力のある粒が逸物を同時に擦る。

引くときにはクリトリスを雁の所に当てられる所まで引き、押すときには雁がへそを感じるところまで押し込む。

 たまらない気持ち良さを俺に与えてくれる。

 そして、敏感な性感の塊を同時に擦られる二人は、オレ以上の快楽を味わっていた。

 

「はっ、はっ、は、はぁぁっ!?んああっ!?んあっ、あっ、あっ、あくあぁっ!?ま…待って、そんなに擦られ……ふあぁぁっっーー!!?……あっ……なんっ」

「んはぁっ!あうぅっ、んっ!んくはっ……お、お願い…やすませ…あひぁぁぁっーー!!?……はっ……う、嘘っ」

 

 絶頂に次ぐ絶頂に息を整える暇さえない二人。なのに、発情しきった体は、快楽を求める。

 そろそろいいか。

 オレは重なり合った秘所の間から逸物を引き抜くと、前置きなく桔梗の膣に突き入れた。

 

「はぐぅうううううううぅぅぅっ!?」

 

 突然の侵入に、背を仰け反らせ愛液を噴出させる桔梗。

 背後からオレに貫かれ、内臓を突き上げるような重い喘ぎ声を上げ、シーツを掴む手が白くなる。

 オレの目の下に突き出されている桔梗の丸い尻。

 二つの尻肉はオレのした腹に押されて大きく歪み、開いた尻肉の狭間では、剥き出しになった毛ひとつない秘所を押し広げて深々と逸物が埋まっている。

 

「くっ」

 

 逸物を包み込んでくる、桔梗の柔らかで熱い秘肉にも強張りはない。だが、滴るほどに濡れていながらも痛みさえ覚えるほど締め付け吸い付いてくる膣の感触に、思わず快楽のうめきを漏らす。

 

「あぁぁぁっ!?う、うしろから…なのに、痛く……ふあぁっ!?」

 

 骨盤のお陰で、少数派の上付きの桔梗(と鈴音)にとってバックは痛みと衝撃が先に走り、快楽はそこまで感じていなかった。なのに今は気持ちよさが先立っている。桔梗の腰が、受け入れている逸物を、貪るように動き始める。

 

「あっ……きもちイイよ……とっても気持ちイイ」

 

 欲望に取り付かれた桔梗が、尻を逸物の付け根に押し付けて振り始める。その動きに合わせるように動く。荒々しくこう動けと教え込みながら腰を律動させる。

 

「いっひあああああぁぁっ!!?」

 

 絶頂に達して強く膣を締め付けながら、鈴音の上にガクリと突っ伏す桔梗の秘所から逸物を抜き取る。

 濃く粘った愛液に濡れそぼったそれは、蛍光灯の明かりに照らされてオレにさえ凶暴な印象を与える。

 

「あっひぁああああっ!!?」

 

 桔梗から抜き取られた逸物に畏怖と欲情の視線を向け、今挿入された鈴音もそう思うのだろう。

 細い喉をそらしながら絶頂して、強く締め付けてくる秘所を味わいながら動く。

 

「ひっ!……ああっ!……すご…あ、ああっ!?あぁぁあああっ!!?」

 

 桔梗の体を跳ね飛ばしながら、鈴音の体が反り返り、跳ねる。

 とてもそんな力を秘めているとは思えない、細く華奢な体が快楽に震え、唇から淫らな喘ぎと絶頂の叫びを繰り返す。

 くたりと鈴音の力が抜けた。

 

「じゃあ、桔梗だ」

「はぇ?えおっおはぁぁあああっ!!?」

 

 絡みついたまま痙攣する膣肉を剥ぎ取るように、大陰唇を裏返しながら引き抜いて、跳ね飛んだ時に意識を取り戻した桔梗に突き入れる。

 

「あひぁぅっ!?あ、あんったぁぁぁぁっ!?なんてことぉぁあぇぇっ」

 

絶頂から間を置いていない膣は直ぐにイキっぱなしに桔梗を追いやる。

 

「くぅっ、桔梗のも良く締まるな。鈴音といい勝負だ」

「あはぁっ!?……そんなとこっ、比べないでぇ、はっ恥ずかしいっ!?」

 

 そう言いながら桔梗は下半身をいきませ、膣の肉を逸物に絡ませていく。膣壁がひくひく震え、痺れるような出強さで扱きあげる。

 

「っ……どうした、そんなものか?鈴音は奥まで締りが良かったんだがな」

 

 奥に引きずり込むように締め付けてくる桔梗にわざと煽る。

 

「わ、わたし……私だって……でも、どうすればっ!?」

「尻の穴をオレが指を入れた時のように閉めてみろ」

「お、お尻の穴を……えっ……と」

 

 オレの求めに応じてその部分を振り絞る。天性の巾着が、中から奥までの部分をきゅぅっと窄ませる。

 

「ふ、ふぁぁーっ!!?き、きもちいいよぅ!?ほ、堀北さんっ……いつもっ、こんなことぉぉぉー!!?」

 

 自分で締め付けることで、えも言えぬ快感が全身を駆け抜けることを覚えた桔梗。

 同時に、激烈な締め付けと、のたうつ壁が超絶な吸引力を持ってオレを襲い。オレが顔をしかめ吸引に耐える姿を見て口角を自然に上げる。

 

(失敗したかもしれない)

 

 やられっぱなしで終わる桔梗ではない。自分の体でオレに一矢報いたのを心に刻んだろう。そのまま、どうすれば自分の膣がオレを気持ちよくさせるかを強弱をつけて締め付けながら一つ一つ確認する。その健気さに満たされながら桔梗が一定のやり方を覚えるまで待つと辛抱がたまらなくなった。

 

「うごくぞ」

「あっ、ひゃぁぁぁっ!!?……待って……もう少し、覚えぁあふあぁぁっ!?」

 

 締め付けてくる桔梗の膣の中で腰を引くと、桔梗は四つん這いの体を犬のように揺さぶり、腰から下が崩れそうになる。

 そんな中を逸物で、肉ごと抉るような強い力で最奥に叩き込む。

 

「あっ、アーっ!!?ひぁいいィィーっ!!?も、もうだめぇ!!?」

 

 ガクリと自身の上に崩れ落ちる桔梗に鈴音が目を覚ます。

 

「なら、鈴音だな」

「あ、な、何?にぃひぁぁぁー!!?」

 

引き抜いた時、ポンとシャンパンを開けた時に似た音を立てて締め付けの力を示す桔梗の膣から鈴音へと。

 

「…ほ、り、北さん、自分で……お尻……閉め、て」

「な!?そんなぁぅっ!?そんなことしてないぃぃっ!?」

 

 夢現を漂う桔梗の呟きに、尻穴をほじられ締め付けを強制され続けた鈴音が、悲痛な嬌声をあげる。

 

「桔梗は閉めたぞ。気持ち良かったな」

「……っ!あっ、あひぃぃーっ!?これ、凄いっ……私駄目になっちゃう!?……お、おかしくなるっ!?」

 

耳元で囁いた魔法の言葉に、同じく尻をきゅっとすぼめ膣壁を連動して収斂させ、快楽に嬌声をあげる。

 

「くっ…締まる……」

 

 思わずうめいてしまったオレに、鈴音は「?」ときょとんとすると、すぐにふふんと笑みを浮かべる。桔梗と同じく、やりたい放題されていた性交でやり返せると理解したのだ。

 

「あっ……これ、いいの?いいんだぁ!?」

 

 鈴音の学習能力は高い。地頭が良い上に努力を欠かさない。結果、オレの全身を観察しながら尻の穴を締めるタイミングや力を調整して、自分の秘所の具合を高めていく。

 

「……ここらでいいか」

「へ?うっく!?」

 

 鈴音が自在に膣を締めるコツを掴んだあたりで、ざらつく壁を逸物に絡ませて万力のように締め付けてくる秘肉を抉り抜き、子宮口を叩く。

 桔梗も鈴音もようやくスタートラインに立ってくれたのだ。なら、今までよりも快楽を与えてやらなければならないと思う。

 女性には月経や妊娠など、体に負担をかけることが色々ある。自身の知識はそれらがどう作用して体をつくり感じやすくなるか理解しているが。

 いまこの場では、負担の代わりに男性より十倍の快感を覚えられるのだろうと思いたい。それならば、一回一回しっかりと感じさせてあげなければ、とオレが想い動けるから。

 薬効が薄くなって硬さを取り戻し始めた鈴音の膣を押し広げながら突く。

 

「ま、待って、今、あなたを気持ち良くさせるコツ……ふぁぁぁっ!?」

「気持ちはありがたいが、お前たちが気持ち良くなってくれたら、オレも気持ち良い」

 

 健気な鈴音の声を聞きながら押し込む。

 逸物の根元で濡れた肉壁がひしゃげ、睾丸にぽたりぽたりと白濁した愛液をたれてくる。亀頭の先端に鈴音の子宮口が触れた時、膣がそこに捕えた男を味わいつくすかのように絡み付いてくる。

 オレも挿入した女を貪るために一度動きを止め、鈴音を見つめる。

 

 挿入の衝撃にとめていた息を吐き出し、荒い呼吸をしながら、一筋の涙を頬を伝わらせながら見つめてくる。

 

「オレの感触が分かるか。今まではっきりとは分からなかっただろう?」

 

 問いかけると、鈴音が途切れ途切れの息の中で答える。

 

「……は、はい。

 硬い、とっても硬くて大きい……硬くて熱いの、わたしの中のあなたのものが……どんな形なのかが分かる……こんな形なのね……とっても硬くて、とっても、とっても気持ちイイわ……ああっ!!?」

 

 巨大すぎて今までは女体を守るために脳があえて麻痺させていた分まで、今この時の鈴音は感じられる。

 その事実に耐え切れなくなったオレは腰を動かし始める。

 

「あああぁー!お、奥に、清隆君のが、当たってぇ!!?本当に、おかしくっ!?」

 

体の上の桔梗に構わず腰を無茶苦茶に振る。全身は凄まじい快楽で侵し尽くされ、理性など欠片も残っていない。なのに、覚えたばかりの方法で膣を自在に締めていく。

 体のよじれによって揺れる乳房、そんな乳房の上に時折浮かび上がる肋骨の線。

 

「あっひぁぁぁぁーーっ!!?」

 

 絶頂してのけぞり力尽きた鈴音から抜き取り、桔梗に挿入する。

 

「ひぅっ!?」

 

 ある程度馴れ朦朧としていたとはいえ意識があった桔梗は、喉の奥から声を上げ体を反り返しながら、膣を自在に締めながら目で「自分にも聞け」と誘う。

 

「オレの感触が分かるか?」

「う……うん。わかる。わかるよ。

 今までどこか痺れてわからなかったところまで……こんなにゴツゴツしてるんだ……硬くてゴツゴツして大きい……こんなので、されたら……恥ずかしい声出す……よね」

 

 自分がおかしいのではないかと不安そうに見てくる。

 

「当たり前だろ。そのほうがオレも嬉しい」

「そっか……うあぁっ!?」

 

 はにかむように笑う姿も、淫蕩さを感じさせる桔梗にたまらなくなり動き出す。オレが激しく動き出すと桔梗が大きく声を上げた。

 体をくねらせ懸命に膣を締めながら何かに耐えるように強く閉じらている桔梗の瞳。

 奥を突くほどに深く貫いてやると、内側からの圧力で腹がオレの形に盛り上がり、秘所が犯される悦びにヒクヒク震える。

 柔らかくオレを包み込み、それでいてうねるように桔梗の意思でさらに強く締め上げてくる膣。

 

「ああっ!!あぁぁっ!?」

 

 激しく腰を振るオレに操られるように、桔梗が体をよじり快楽の叫びを上げイキっぱなしになる。

 

「また、鈴音にいくぞ」

 

 桔梗から鈴音へ。二人の愛液にまみれた逸物を突き入れる。

 

「ふあぁぁっ!?きたぁっ!!イイっ!?すごいっ!!」

 

 切羽詰った叫びを上げながら同じくイキっぱなしになった鈴音。

 

「ふぁぁ?」

「イイっ、イイわぁっ!?え?」

 

 嬌声を上げる二人の顔に一瞬戸惑いが浮かぶ。

 

「これからは、交互でいくぞ」

 

 桔梗の尻を掴みながら、鈴音、桔梗、鈴音、桔梗と交互に秘所を入れ替えて突き入れる。

 

「あうんっ!?……んあっ!……あふっ、んっ!?……くぁっ!……んっんあっ!!」

「はひィっ!?……んはぁっ!……あうっ、くはぁ!?……あひっふあっ!!」

 

 抱き合い、体をビクビクと震わせる二人。

 

「上と下で違う感触ってのはいいな」

 

 二つの異なる具合の膣に扱かれ、痺れるような射精の疼きを感じながら二つの穴を犯し続ける。

 異なる締め付け異なる肉感、愛液の水音と嬌声だけが部屋に響く。

 

「はぅっ、ひああっ!?……あっあひィ!!……ほ……堀北さんっ……!ひああっ!!」

「はぁっ、はぁぁっ!?……くっはぁっ!!……な、なにィィっ!?……あうぅっ!!」

 

 一段と太く大きくなった逸物を膣で感じ取った二人は見つめあう。

 ぐっしょりと濡れた秘所は触れ合い、互いがどれほど感じているのかを伝える。

 少女二人を犯す快楽は激しく高まり、今にも爆発しそうだ。

 

「お、お願いっ!……清隆くんの精子……私に……」

「え、ええ……いいわ……さっき、私だったもの……」

 

 あまりに必死な桔梗の声に鈴音がうなずく、精液を流し込まれた鈴音にはある僅かな余裕が桔梗にはまったくない。男の精液を長時間受け入れていないからだ。

 

「分かった出すぞ……!」

「う、うん……んっ!きて、私の膣内にだしてぇ……」

 

 一際強く桔梗の秘所に打ち込み、下腹に押されて大きく歪む尻。

 尻の弾力を味わいながら、両手を鈴音と桔梗のあわされた乳房の間に入れる。

 

「ふあっ!!」

「あふっ!!」

 

 四つの柔らかな乳房の手触りの中から、鈴音の乳首を探り当てて捻り上げる。

 

「あひぁぁっーー!!?」

 

 開発途中の乳首とはいえ火照りきった今ならば、敏感に反応して強い快楽を感じられる。鈴音の絶頂の叫びを聞きながら、桔梗の秘所を射精に向けて大きく腰を振り、秘肉を抉り突き削る様に引く。

 

「あうっ!んあっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あひっ!ひぐっ!あっあああっ!!」

 

 快楽が逸物全体を包み、疼きが腰の辺りに広がる。抑えきれない疼きのまま、オレは桔梗の奥深くに突きいれ、子宮口へ押し当て、ぴったりと張り付いた子宮口に力を入れてこじ開けた。

 

「あひィイイイイイイイイイイィィぃぃぃっ!!!?」

 

 あまりの衝撃に白目をむいて快楽の絶叫と共に意識を途切れさせて崩れ落ちようとする桔梗。

 

「くっ」

 

 熱い白濁の奔流が、桔梗の子宮内を満たしていく。

 

「ぃぃぃぃーーーーっ!!?」

 

 ごぽり、ごぽり、とペットボトルをひっくり返すような音を立てて注ぎ込まれる精液は、桔梗の意識の途絶を許さず最後の一滴まで注ぎ込まれるのを脳裏に刻み込んだ。

 

「あっ……あっ……あっ……かはっ……ぁ……はぁぁっ…………」

「櫛田……さん」

 

 桔梗のあまりのオンナの顔に見上げる鈴音は息を呑む。

 そして桔梗は、糸が切れたようにガックリと鈴音の上に倒れ込んだ。

 

「ふぅっ」

 

 快楽の吐息と共に逸物を引き抜くと、広がった穴からゴボリゴボリと白濁液が溢れ出して、鈴音の秘所に滴り落ちる。

 

「く、櫛田さ……ひぃっ」

 

 その光景を見ているうちに再びそそり立った逸物を見て、快楽に赤く染めた顔色を白くしながら鈴音が息を呑む。

 

「次は、鈴音だな」

 

 ごくごく自然に言うオレから逃れようとして、自分の上にぐったりと被さる桔梗が邪魔で逃れられない鈴音の股を開く。

 さて、オレの精が尽きるのが先か。二人が力尽きるのが先か。

 3Pは良いものだな。倒れた一人が回復しているときにもう一人が出来る。出来れば精が尽きて欲しいものだ。

 鈴音の静止の声を聞き流しながら、内側の膣口のピンク色を覗かせるほどに陰唇を開いている入り口に、オレは張り詰めた亀頭を当てた。




 これにて3Pは終わります。恐ろしく長くしてしまい申し訳ありませんでした。
 そろそろ南雲を出すつもりなんですが、内実がよくわからないのである程度独自解釈させていただきます。
 「ちょっとひどい遊び人」の解釈にします。
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