帆波の震える指が、オレの腰をそっと掴む。その力は弱々しく、しかし確かな意志が込められていた。体液でべっとりと濡れた顔に浮かぶ非難と懇願の混じった表情。白目を剥き、涙と汗とよだれでぐちゃぐちゃになった可愛い顔が、オレを真っ直ぐに見つめている。
「約束……破らないでぇ……」
声は掠れ、息も絶え絶えだ。だが、その瞳の奥には、恐怖を超えた何かが宿っていた。痛みのなかで揺れる少女の、本気の『我儘』。
「やめ……ないで……最後まで、してよぉ……清隆くんの、モノに……して……」
帆波の唇が震えながら紡ぐ言葉に、オレの胸の奥が熱くなる。鬼畜な決断を燃やすには十分すぎる一言だった。オレはゆっくりと頷き、帆波の額にキスを落とす。汗と精液の混じった匂いが、鼻腔をくすぐる。
「わかった。最後までする、帆波。お前を、オレの女にする」
腰を再び押し進める。カリ首がようやく入り込んだ狭い膣口が、ミチミチと音を立てるようにさらに広がっていく。帆波の膣壁は二段構造の狭い部分で、異物を拒絶するように激しく収斂する。痛々しいほどに締め付けながらも、愛液が溢れ出して潤滑を助けている。
「あ゛ぐぅぅっ……! い、いたぁ……でも……ん゛っ……!」
帆波の背中が弓なりに反り、豊満な乳房がオレの胸板に押しつけられる。爪がオレの背中に食い込み、血がにじむ感触がするが、構わず奥へ進める。処女膜を破った後の道は、予想以上に狭く、しかし熱く湿った肉襞が絡みついてくる。亀頭が二段目の狭窄部に到達した瞬間、帆波の全身が痙攣した。
「ひゃあぁぁっ!! お、おにいちゃ……んん゛あ゛あ゛っ!! お腹……お腹が、裂けちゃう……う゛う゛う゛……!」
苦痛の叫びが部屋に響く。オレは動きを止め、彼女の頭を優しく撫で続ける。耳元で囁く。
「大丈夫だ、帆波。俺がいる。ゆっくり息をして……お前のまんこ、俺のをちゃんと受け入れてくれてる」
言葉をかけながら、指で彼女のクリトリスを優しく撫でる。過敏になった肉芽に触れると、帆波の膣内がビクンと反応し、わずかに緩んだ。そこを狙って、腰をさらに沈める。ズブズブと、粘膜を掻き分ける感触が股間全体に広がる。帆波の膣は未成熟で狭いはずなのに、潮吹きと二度の絶頂でほぐされたおかげで、なんとか半ばまで受け入れていた。
「ふあぁ……はぁ……はぁ……清隆くん……入ってる……わたしの中に……おにいちゃんの、おおきいの……」
帆波の瞳が焦点を結び始め、痛みの中に混じる不思議な感覚に戸惑う顔をする。オレは彼女の唇を塞ぐようにキスをし、舌を絡めながら残りを一気に押し込んだ。
「んむっ……!? あ゛あ゛あ゛あ゛っ!! い、い……!!」
子宮口に亀頭がコツンと当たる感触。帆波の膣全体がオレの巨根を締め上げ、二段構造の狭い部分が特に強く食い込む。痛みか脳を灼くのか、帆波は白目を剥きながらも腰を微かにくねらせ始めた。破瓜の血と愛液が結合部から溢れ、シーツを赤く染める。
オレは腰をゆっくりと引き、浅く出し入れを始める。帆波の反応は激しかった。
「ひゃんっ! あっ、あっ、あんっ……! いた…………お腹の中、満ちてる……」
痛がる声しかない。オレは彼女の豊満な乳房を両手で揉みしだき、乳首を指で転がす。舌で耳たぶを舐め、首筋にキスを浴びせる。正常位で密着した体温が、互いの興奮を高めていく。
「帆波のまんこ、最高だ。狭くて、熱くて、俺のをぎゅうぎゅうに締め付けてくる。名器だぞ、お前」
「やぁんっ……そんな、こと……言わないで……恥ずかしい……のに……うれしい……あぁんっ! もっと……動いて……?」
帆波の言葉に、オレの動きが激しくなる。パンパンと肉がぶつかる音が響き、帆波の豊満な肢体が波打つ。巨乳が上下に揺れ、汗が飛び散る。膣内の二段構造が交互に締め付け、亀頭を刺激する。抜く時の心配はまだあるが、今はただ彼女を犯す快楽に浸る。
痛苦のあまり帆波の意識が消えようとしている。膣内が痙攣し、愛液が噴き出してオレの腹を濡らす。
「……おにいちゃん……のを……」
意識を失う前に子宮に精を感じたい帆波にオレも限界だった。腰を深く叩きつけ、子宮口に亀頭を押し付けるようにして射精を始める。ドクドクと大量の精液が、帆波の狭い膣内に注ぎ込まれる。子宮が精液を吸い取るような感覚。
「あ゛あ゛あ゛っ!! ……!」
帆波の体が小刻みに震え、意識がとだえる。オレは彼女を抱きしめたまま、ゆっくりと動きを止めた。だが、まだ完全に繋がったまま。抜くのが難しい二段構造の膣内は、オレの逸物を離さない。
「帆波…………」
「……」
帆波はぼんやりとした笑みを浮かべたまま、オレの背中に腕を回して気絶していた。痛苦だけなはずなのに、満足げな表情。オレは彼女の髪を撫で、額にキスを繰り返す。精液パックで固まった顔を、優しく拭ってやる。ベッドは体液と血でぐちゃぐちゃだが、そんなことはどうでもよかった。
数分後、帆波の膣が少しずつ緩み、オレは慎重に抜き始めた。カリ首が狭窄部を通過する時さえも帆波は起きない。
が、表情は満足気だった
タオルで拭き、ベッドに戻る。新たなシーツに替え、帆波を抱きしめて横になる。彼女はオレの胸に顔を埋め、幸せそうな寝息を立て始めた。
翌朝、帆波は体中痛そうにしながらも、微笑んで朝食を作ってくれた。エプロン姿の彼女の後ろ姿を見て、再び欲望が湧くが、今日は優しく抱くだけにする。帆波の未成熟だった膣は、少しずつオレの形に慣れていくはずだ。二段構造の名器を、時間をかけて開発していく楽しみが待っている。
その後も、オレは帆波を犯し続けた。学校から帰ってきた彼女を玄関で待って、すぐに正常位で貫く日。ソファで素股から騎乗位へ移行し、豊満な乳房を揉みながら中出しする夜。時には縄で吊るして、羞恥と快楽を極限まで高めるプレイも。
帆波は最初こそ痛がっていたが、次第に積極的になった。「おにいちゃんの、大きいのおっきい……もっと奥まで……」と自ら腰を振るようになる。精液の味に溺れ、顔や体に浴びるのを喜ぶ体質は変わらず、オレの欲望を満たし続けた。
ある日、帆波はオレの耳元で囁いた。
「わたし、妊娠したいなあ」
その言葉に、コイツを孕ませたら不味い、確信を深めた。誤魔化すために彼女をベッドに押し倒し、再び深く繋がる。帆波の笑顔と嬌声が、部屋に満ちる。
こうして、二人を含んだ少年少女の淫らな関係は続いていくのだった。