魔国連邦の主 作:unknown
―工房―
「性具ってなんだぁ?」
ドワーフがまとめている工房を訪れたリムルのリクエストに細工職人で道具生産を担当してる三兄弟次男のドルドはそう首を傾げた。
「(大賢者、この世界にはそういうのはないのか?)」
『解。この世界にはローターやディルドと言った性具は存在していません』
性にグローバルとはいえ、あくまでそれは種族としての子孫を残すための手段としてだ。
遊郭なども本来の目的としては性教育の一環としての場として広まってるに過ぎない。
しかし、それは逆に言えば新たな事業開拓としては大きなチャンスとも言えた。
「そうだな、まず――」
―1週間後:遊郭『ミリム』―
「待ってたのだー!」
やってきたリムルを出迎えたのこの建物の名前の由来であり、事業発足の立役者であるミリムだった。
しかし、その姿は魔王というより一人の雌というべき姿だった。
まず、この遊郭では出迎えの時は体格より一回り大きい和服なのだが、珍しく彼女のは出迎えたときから全裸だった。
しかし、身に何も纏ってないわけではない。
「ほら、ミリム様。ちゃんと練習した通りにしないと…」
「えー……――ひっ!」
一方、同じように出迎えたシュナは依然と同じように一回り大きい和服で腰布で無理に止めてるようで肩がはだけてしまい胸も見えるか見えまいかというような状態だった。
ミリムはシュナの注意も不満そうに言うが、彼女が手に持ってるものを見つけるとビクッと反応した。
「あらあら、まだ『教育』が足りなかったのかしらね?」
「ちょ、ま、ちゃんとやるから――!!」
恐怖なのか、膝をガクガクと振るわせて、魔王としての威厳もなく悪戯をしたのがバレた子供みたいに縋るミリム。
それにシュナはニコニコと笑いながらも、その目は――偶然にもあの日、ミリムを屈服させたリムルと同じような獣の目をしていた。
「えい♪」
そんな軽い声と共に手に持っていたダイアルを捻るシュナ。
「ひにゃあああぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁあああああ!!!!!」
それと同時に今迄の彼女では考えられないほどの甲高い声を上げるミリム。同時に両手で尻を掴んでガタガタと震えていた。
「あぁ…可愛いです、ミリム様?」
「やだぁやだぁやだぁやだぁやだぁやだぁやだぁやだぁやだぁやだぁぁぁぁぁ!!!!」
「ほらほら、ちゃんとしないと終わりませんよ?」
泣きわめくミリムにゾクゾクとした表情でシュナがそう言うと、快楽に耐えながら彼女は膝をつくと招くように右手を挙げてグシャグシャの笑顔を浮かべた。
「お、おまちしておりましたにゃぁ…!!」
そう言うミリムの尻の穴からは猫をモチーフにした尻尾が伸びており、顔には髭のフェイスペイントがされていた。しかもその尻尾は振動しており、離れているリムルでも音が聞こえるほどの激しさだった。
「あー、シュナ。これ以上は無理そうだから止めてやれ」
「はい」
リムルがそう言えばシュナは少し残念そうにしてダイアルを戻した。すると音が収まると同時にミリムの尻穴の尻尾も振動を止めて、彼女はその場にぐったりと座り込んだ。
しかし、シュナはそんな彼女を引きずるようにしてリムルに「ではお通ししますね」と専用となってる大部屋へと案内し始めた。
「(まさか…シュナにあんな一面があるとは…)」
事の発端は3日前。
「こんなんでいいのか?」
「……うん、完璧だ」
それはドルドに製作を依頼していた性具が完成した時だった。そもそもリムルがなぜそのようなモノを制作するように頼んだのかというのは擬態のレベルアップによる生殖機能の追加によってシュナとシオン、ミリムを服従させてから行為の幅を広めるためにディルドなどを求めたからだ。
しかし、蓋を開けてみればそんなものはこの世界に存在しない。それならば作ってしまえとドルドへ生前の知識からいくつかの道具を制作するように言ったのだ。
流石は腕利きの技術者というべきか、ドルドはリムルの話とわずかな構造の説明からディルドやバイブと言ったものを完璧に仕上げたのだ。
とはいえ、この世界にはない道具のためドルドも何に使うのか、これでいいのか分かってないようだった。
「リムル、何してるのだー!」
すると、そこに丁度良くやって来た実験体。小さい子供のような感性の彼女は道具を作るところを見るのが楽しいようでよく工房に入り浸ってるようだった。
「ミリム、ちょっと付き合ってくれるか?」
「お?」
そこから遊郭へと移動する二人。リムルがやって来るときは前もって話をしてるため、突然の一番のお得意様で領主の登場に慌ててシュナがやって来た。
「リ、リムル様!?今日はいったい、もしかしてすぐにご利用ですか!?」
ちなみに彼女はこの遊郭の遣手でありながら遊女でもあるが、リムルにしか相手にするつもりがないらしく今日は出迎えるようの浴衣ではなくいつものピンクの普段着だった。
「いや、ちょっと場所を借りたくてな。部屋は空いてるか?」
「もちろんです!」
シュナはそう返事をするとしばらくの指揮を別の遣手の人間に任せて、この遊郭では一番大きいリムル専用の部屋へと案内した。
「さてと、ミリム。服を脱いでくれるか?」
「お?もしかしてやるのか!?」
このまま行為に入るのかとワクワクするミリムだが、リムルは「悪いけどそれは今度な」と断りを入れた。
それにミリムは「えー」と不満そうだが渋々と服を脱ぎ始めた。
ちなみに乱雑に脱ぎ捨てたそれをシュナは丁寧にたたみながら様子を窺っていた。
「まずはこれを試したんだが」
「なんだこれ?鎖?」
リムルが取り出したのはアナルビーズだった。確かに何も知らなければ鎖のように見えるかもしれない。
「あのリムル様、それは何ですか?」
「ああ、これはアナルビーズと言ってな…まあ、口で説明するより試した方がいいだろう。ミリム、膝をついておしりをこっちに向けてくれ」
「こう、か?」
シュナが見守る前でリムルが桃のように綺麗な尻をリムルのほうに向ける。弄ったこともないであろう尻穴はぴったりと閉じており、小指でも入れるのが難しそうだった。
「まずは…ちょっと冷たいぞ」
「ひいひゃ!?」
リムルは右手だけをスライム状態に戻してその粘着的な指先でミリムの尻穴に触れた。
冷たさと羞恥心が相まって赤い顔をして慌てているが、それが気持ちいいのか耐えるようにしてリムルが尻穴を解すのを受けていた。
「…これぐらいでいいか」
「お、終わりなのか…?」
解し終わって無理にこじ開けることはないぐらいになったのを見計らってリング状の取っ手があるアナルビーズの端の玉を掴むとそれを一つ、ミリムの尻穴に押し付けた。
「ひっ、なにをするのだ!?」
「ちょっと我慢してくれな」
一つ、二つ、三つとミリムの尻穴に消えていく玉。その様子をシュナは興味深そうに見ていた。そもそもこの世界ではアナルセックスの概念もないのだ。
フェラなどで気持ちを高めたりすることはあっても、それを挿入する場合は普通は膣内へ入れて子孫を残すことが大半だった。あくまで尻穴は排泄器官、そこにモノを入れるということも考えられないのだ。
「ぐっ…リム、ル…くる、しいのだ…」
「(まさか初めて入れるのに…2メートルはあったぞ…)」
ドルドにリクエストしたのはあくまでそう言う形というだけで、長さの指定がなかったため2メートルの上級者向けのモノを渡されていた。とはいえ、入らなければ途中で引き抜けばいいやと思って入れてみれば全部入ったのだった。
「さてと…そうだ、シュナ」
「え、あ、はい!!」
ずっと物珍しそうに見ていたシュナ、いつの間にかリムルの横に座って一緒になってミリムに吸い込まれたアナルビーズの先のリングを見つめていた。
「興味あるんだろ?」
「そう、ですね?これはいったい…?」
「何か…知らないけど…早くしてほしいのだ…!!」
後ろで会話を始めた二人に少し急かす様にミリムが歯を食いしばってそう言っていた。
しかし、その様子にリムルが少し悪そうな笑みを浮かべているのはシュナしか知らなかった。
「このリングがあるだろ?それを一気に引き抜いてくれないか?」
「一気に、ですか?今、お入れになられたばかりなのに?」
「ああ、一気に。絶対に止めないようにな」
シュナにはリムルの行動の意味が分からなかった。入れたものを抜くのは分かるが、何故入れてすぐに?しかも一気にという意味も分からない。それなら入れた意味がないのではと。
「早くしてほしいのだ!!」
「ほら、ミリムも辛そうだから」
「は、はい」
確かにミリムも腹部の圧迫感で脂汗を浮かべるぐらいに辛そうだった。リングに指をかけて一回、躊躇するも意を決して――
「えいぃ!」
一気に引き抜いた。
「ひぃ――にゃ――あああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
チュポンという気の抜けた音と共に一つ目が抜けると、そこで達したのか尻穴が一気に広がった。さらには連なっているビーズが「チュポポポポポポポポポ」と間抜けな音を立てながら抜けると共にミリムが悲鳴を上げてガクガクと震えた。
しかし、シュナはミリムのことを気にする余裕もなく、リムルの言われた通り2メートルのアナルビーズを止めることもなく引き抜いた。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…ぁ…み、ミリム様!!」
「あひぃ…あひぃ…あひぃ…」
一気に引き抜くことに集中していたためか自分の行動の結果、ミリムがどうなってるのか把握してシュナは慌てた。
彼女は膝を折りたたんで土下座するかのように上半身を投げ出して、尻穴で発生した快感の消化に忙しいようだった。
「ほら、よく見てみろシュナ。お前が引き抜いてこうなったんだぜ」
「あ…」
リムルに言われて改めてみてシュナは言葉を失った。あの魔王のミリムが、天真爛漫という言葉が似あうミリムが、自分を姉のように慕って着ていたミリムが―――
「ひぃ…あひ……」
無様な姿だった。尻穴を開閉させて腸液をまき散らし、さらには快感に耐えられなくて失禁したのだろう、すこしアンモニアの匂いもする。
「あ、あぁ…あぁぁ…」
「やりすぎたかな…でもまだ、道具があるんだよなぁ…」
一方のリムルは困っていた。まだ作ってもらったディルドやバイブ、さらにはローターなど道具はまだまだある。それを試そうにも肝心の
「あのリムル様…その道具、お預かりしてもよろしいでしょうか?」
「え?まあ、大丈夫だけど…なにするんだ?」
「いえ、リムル様はお忙しいでしょうし…ミリム様が回復なされたら代わりに私が試します」
その時――リムルはなぜか恐怖を感じた。人間の時にあの通り魔に遭遇した時とは違う、まるでそう、リムルになってから初めてミリムと出会った時と同じ感じだった。
「えっと…わ、分かった…一応使い方だけど…」
念のため、誤った使い方をしないように一通りの使い方を教えて部屋を出た。その時、ミリムが助けを求めるようにして手を伸ばしていたのだがリムルは見てない振りをした。
「ごめん、ミリム。なんか…逆らったら不味い気がして…」
魔物としての本能だろうか――今のシュナに逆らってはいけないと何かが囁いていた。
『告。今の個体名シュナに逆らうのは危険です』
いや、大賢者が囁いていた。心なしか、それを知らせる声もいつものように機械的でありながら震えてるような気もした。
その次の日、どういうわけかミリムとシュナは姿を現さなかった。しかしリムル自身、遊郭を作るにあたっての事業展開の会議やそれに伴う書類整理など忙しくて気にしても様子を覗きに行く余裕がなかった。
そして一夜明けた昨日、時間ができて初めて遊郭へとやって来た。
「お待ちしておりました、リムル様」
出迎えたのはシュナではなく、遣手の人間だった。今日は予め、シュナとミリムの様子を見に来ると言っていたため「こちらです」と案内された。
「あひぃ!!ダメ、やら、やらあああああああああああ!!!」
「あははは、ほらほら、ミリム様。ちゃんと締めてないと落ちますよ~」
案内されたのは昨日ミリムを置いてきた部屋。その襖の奥から聞こえるあのミリムが泣き叫ぶ声と楽しそうに嗤うシュナの声。
「…………………(大賢者、この中…調べれるか?)」
『解。個体名ミリム及び個体名シュナの二人がいます』
「(いや、そうじゃなくて…様子とか…)」
開けるのが怖くなり、大賢者に聞くも融通が利かないこのスキルでは詳しいことは分からなかった。
仕方なく、そっと襖の隙間から中をのぞくと――
「ひゃあぁ!!!」
「あ~、残念でしたねミリム様。もう一個追加になります」
「やらぁぁ!!」
いつの間に部屋を改造したのか、天井から吊るされたミリムの体中にローターが巻き付けられており、その尻穴は一昨日からずっと弄られ続けたのだろう、すでにシュナの指でトロトロになってる上にシュナの二本の指で広げられて作られた中では一番大きなディルドがするりと押し込められた。
「あっ――」
「!」
すると、ミリムと目があってしまった。その表情はいつも笑顔の彼女と違って嫌々と泣きはらしていて――こう、加虐心が刺激された。
ほんの少しだけ、シュナがミリムを虐める気持ちが理解できてしまった。
「りむるぅ!!みないれぇ!!」
「あら、リムル様。おいでになられたのですね」
泣きわめくミリムとは対照的に、先ほどまで彼女の中に押し込められていたであろうディルドにキスをしながら笑顔で出迎えたシュナ。この構図を見て静かにリムルは理解した。
「(間違いない……シュナは……ドSだ…!!)」
まるで花畑で花冠を作る少女のような笑顔を浮かべてミリムを
「申し訳ありません。ミリム様のちょう……道具の確認が終わりませんでしたので…」
「(今調教と言いかけたぞ!?この世界にもあんのかそんな言葉!?)」
『解。あります』
「(聞いてない!!)」
ミリムの心の突っ込みに大賢者が答えるが問題はそこではない。明らかにシュナの目覚めさせてはいけない一面を掘り起こしてしまい、それをどうするかと悩んでいた。
「あー、その。悪かったなシュナ。昨日は忙しくて様子を見に来れなくて…」
「いえいえ。おかげさまで性具の確認はすべて終わってます。ミリム様も楽しくてつい…ですよね?」
「うぅぅ…」
同意を求めるかのようにシュナは言うが、その肝心のミリムは自尊心をボロボロにされたためか、シュナを睨みつつも反論しなかった。
「…おや?お返事できないんで・す・か?」
「ひぃ!?楽しかったです楽しかったですぅうぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
まるで見せつけるかのようにディルドを振動させながら身動きの取れないミリムにゆらりと近づくと、以前フォビオを殴りつけたため昼飯抜きを宣告した時よりも顔面蒼白になってひたすら同意する姿にはもはや哀れに見えてきた。
「シュナ。正直に言うと…」
「なんです?」
にっこりとしながらディルドを手にして振り返る姿にはもはや狂気を感じたリムル。しかし、いくらシュナがSだとしても、リムルとの友人関係が彼女の自称だとしても、ここははっきりと言わなければと気を引き締めた。
「あんまり嫌がってる奴にそう言うのをするのはよくないと思うんだが…」
「嫌がってる…?ミリム様、もしかして…嫌でした?それなら、もうやりませんが…」
「へっ!?」
シュナがリムルの指摘に初めて気づいたかのようにミリムに聞いた。すると先ほどまで顔面蒼白で泣きわめいていたミリムが驚いたように顔を上げた。
「え、あ、いや…シュナが、やりたいのなら……」
「やっていいのですか?」
「や、やりたいのならね!!ミリムもやりたくないのにやらせるつもりはないから!」
まるでツンデレのように言うのに違和感を感じた。シュナが怖いからというより、まるで自分からお願いするのが恥ずかしいかのように――。
「(ま、まさか…)」
ある仮定にリムルは顔を引きつった。
「では、次はこのバイブを使ってみましょうか?」
「そ、そんな大きいのを使うなんて…ミリムのあそこ…壊れちゃう…!」
怖がるような素振りをしてるがよく見れば恍惚な表情でバイブを見つめている姿はスイーツを求める女子のようだった。
そしてそれは答えだったのだろう。
「はい、では壊してあげますよ」
「あ、あぁぁぁ…!!」
「(ミリムはマゾだったぁー!!!)」
見事にサドのシュナとマゾのミリム。噛み合ってしまったのだろう。リムルがこの場にいることを忘れたかのようにまた調教が始まった。
シュナがSというのもそうだが、あのミリムがMというのも驚きだ。流石に、その情報を整理する必要もあるため「じゃあ、今日は帰るな…」と静かにその場を後にした。
「(それが…こうなってるんだよな…)」
「はい、ではリムル様。どうぞお楽しみにください!」
「むぅ…ぁ…」
少し待たされたあと、笑顔でシュナが示したのはまるで工芸品のように鎮座するミリム。
股を閉じないように棒で膝どうしを肩幅ほどに開脚するように固定され、その足首と彼女の手首は捕まるようにして拘束されていた。
どこから得た知識なのか布で目隠しをされ、さらに猿轡も噛まされていていた。
ミリムの幼児体型と合わさってどこか犯罪的な雰囲気を醸し出していた。
「さあ、リムル様…どうぞ、お楽しみになってください」
「…ああ」
しかし、それに恐怖して少し引くこともあるが――リムルも(心身は)男。
このシチュエーションで燃えないわけもなく、その日はより一層、くぐもった少女の喘ぎ声が響き渡っていた。
なんとなくあの世界でディルドやローターと言ったものが無いのではと思って作ってみたら妙なことになった…
というわけで皆さんこんにちは、unknownです。
最初はそれに喘ぐシュナやシオンを出そうかと思っていたらそういえばミリムが前回描写がなかったなぁ…と思ってちょうど完成した道具の実験台として使ってみようと思ったら変な方向に話が進んだ…
違うんです、シュナがドSだったりミリムがドMなんて最初は構想になかったんです(-_-;)
作っていくうちにシュナが目覚めて、ミリムが心をポッキリ折られて、更にそれで従順になるなんて流れにしたらそんなことに…
そしてオチは拘束状態のミリムで…あれ、前話も明確な描写がなく終わったような…
それにしてもアニメ…すげぇ早い。光の速さで話が進む…
途中いくつもの細かい部分を削除してるにしては早すぎる…いっそのこと第二期とかにして原作にない話を入れたりとかしてほしかったなぁ…
ちなみにこの作品をちょっと短編集でシリーズにしようかと悩んでます。
アニメでアリスやクロエが可愛すぎるし、ラミリスやトレイニーなどの女性陣もいるし遊郭での日常的なものも作れるかもしれない…
まあ、気が向いたらやると思います。