母「娘が母子相姦もののエロ本隠し持ってた……」の改変です。改変しすぎました。
あと、キャラ崩壊とか、ソッチ系の表現とか注意です。
(まあR-18投稿の時点でお察しですが。ギリギリの線だと思ったので一応R-18付けてます)
フォルカスキーの皆様、ロンギスキーの皆様、大変申し訳ございません。
フォルカス「ロンギヌスがこんな事に興味を…!」ハァハァ
ロンギヌス「誤解です!誤解ですから!」
フォルカス「ロンギヌスに犯されるぅ!」ハァハァ
ロンギヌス「なんで嬉しそうなんですか!?」
ロンギヌス「ご、誤解なんです!」
フォルカス「そうなんですか……?」ショボン
ロンギヌス「はい(なんか残念そう...)」
フォルカス「ではあの本は、あなたのではないと?」
ロンギヌス「いえ、それはまぁ、私のですけど……」
フォルカス「犯されるぅ!ロンギヌスに犯されるぅ!」ハァハァ
ロンギヌス「ち、違うんですよぉ!」
フォルカス「あの、ロンギヌスも年頃ですし、そういう事に興味を持つこと自体は私は全然否定しません」ハァハァ
ロンギヌス「……はい」
フォルカス「そういう本を読んだりしてみたくなることも、全然悪い事とは思いませんし……」ハァハァ
ロンギヌス「……あの、フォルカス」
フォルカス「はい」ハァハァ
ロンギヌス「な、なんで距離詰めてるんですか?」
フォルカス「し、失礼しました。興奮してつい…」ハァハァ
ロンギヌス「やめてください!」
フォルカス「超マニアックな方法で犯すんですね!」
ロンギヌス「しませんよそんなこと!」
フォルカス「自分の部屋のベッドに寝かされて『いつもは誰のこと考えながらシてるんですか…?』とか言われながら犯されるんですね!」
ロンギヌス「抜粋するのやめてください!さっきの本から抜粋するのやめてください!」
フォルカス「なんかヤンデレ百合特有のマニアックな言葉責めとかするつもりでしょう!」
ロンギヌス「しませんから!やめてください!」
フォルカス「『私の事だけ感じてください………』とか言いながら犯すつもりなんですね!」
ロンギヌス「抜粋やめてください!音読やめてください!」
フォルカス「ロンギヌスがマニアックな言葉責めを身につけてるぅ………!」ハァハァ
フォルカス「とにかく、そういうマニアックなプレイしようとしてるんでしょう………?」
ロンギヌス「違いますから!そういうのじゃないですから!」
フォルカス「さ、さらにマニアックな………?」ゴクリ
ロンギヌス「違います!というかさっきフォルカスが言ったみたいなのはヤンデレ百合ものでは全然マニアックの範疇じゃないです!」
フォルカス「……え?」
ロンギヌス「……あ」
フォルカス「あ、あれくらいは、基本なんですね?」
ロンギヌス「なんでもないです!さっきのはなんでもありませんから!」
フォルカス「正直さっきのでも相当エグいところ抜粋したつもりだったのですが………」
ロンギヌス「聞いてください!」
フォルカス「もうあれくらいじゃ満足できないのですね………?」キラキラ
ロンギヌス「やめてください!」
フォルカス「ロンギヌスがどんどん遠くに行く………」
ロンギヌス「むしろ近づいてますよねフォルカス……物理的に距離詰めてるじゃないですか………」
フォルカス「そ、その方が犯しやすいかと……」
ロンギヌス「しませんよ!」
フォルカス「初期にきつく当たりすぎたのでしょうか……知らず知らずのうちに、ロンギヌスに寂しい思いをさせていたのでしょうか………」
ロンギヌス「やめてください!重い感じにしないでください!」
フォルカス「最近は結構ロンギヌスとの時間も増やしているつもりだったのですが……」
ロンギヌス「ええ、昨日も買い物に誘われましたし!」
フォルカス「もしや、完全に独占したいタイプ………?」
ロンギヌス「やめてください!タイプとか探るのやめてください!」
フォルカス「で、ですがさっき言ったくらいはもう基本なのでしょう?」
ロンギヌス「間違いでした!さっきの無しで!」
フォルカス「となると、完全に自分のモノになるまでする感じかと………」
ロンギヌス「というか、何で協力的なんですか!?最初からそうでしたけど!」
フォルカス「ハッ、もしや逆らえばもっと酷い目に………」ハァハァ
ロンギヌス「そもそもしませんから!」
フォルカス「で、では面と向かって言ってください……」
ロンギヌス「何をですか?」
フォルカス「『私はフォルカスを犯したいと思っていませんし、思ったこともありません』と」
ロンギヌス「なんですかその宣言!?」
フォルカス「言われれば私も諦めがつきますから…」
ロンギヌス「なんでちょっと残念そうなんですか!」
フォルカス「とにかく、言ってくれれば諦めますから…」
ロンギヌス「……うーん……」
フォルカス「や、やはり虚偽の申告はできませんよね?」ハァハァ
ロンギヌス「虚偽じゃないですから!」
フォルカス「いいんです!私はロンギヌスを嘘つきにしたい訳じゃありませんから!」
ロンギヌス「その感じやめてください!」
フォルカス「むしろ私としてはロンギヌスの嗜好に向き合いたいですし!」ハァハァ
ロンギヌス「言いますから!ヨダレ拭いてください!」
ロンギヌス「え、な、なんでしたっけ……『私は』……」
フォルカス「…『私はフォルカスを犯したいと思っていないし』」
ロンギヌス「そ、そうです。『私はフォルカスを』……」
フォルカス「……ど、どうかしました?」ハァハァ
ロンギヌス「あ、あのー、一応、一応確認しておきたいのですが…」
フォルカス「な、何でしょう?」
ロンギヌス「こ、この『犯す』の範囲って……?」
フォルカス「!!」 キタコレ
ロンギヌス「い、一応です!!」
フォルカス「そ、それはつまり範囲によっては……」 キラキラ
ロンギヌス「一応ですって!意外と二人の間で食い違ってるかもしれないじゃないですか!」
フォルカス「範囲によってはありえるってことですよね?」キラキラ
ロンギヌス「いやだからその確認です!」
フォルカス「そ、そうですね。ロンギヌスの基準はちょっとアレですからね」キラキラ
ロンギヌス「アレとかやめてください」
ロンギヌス「ええと、では少しずつ確認していきましょう?」
フォルカス「は、はい。ここでの『犯す』の範囲が広ければ広いほど、その……」
ロンギヌス「……はい」
フォルカス「ロンギヌスがさっきの宣誓をできなくなる可能性が上がるわけですね」
ロンギヌス「いやまぁ多分というか絶対大丈夫ですけど!!」
フォルカス「そうなんですか」ショボン
ロンギヌス「えー、では基準決めスタート!」
フォルカス「まずは『キス』!」
ロンギヌス「まあ、範囲内ですね」
フォルカス「えッ!?」
ロンギヌス「えッ!?」
フォルカス「えッ!?」
フォルカス「ストップで! 一旦ストップで!」
ロンギヌス「怖い怖い怖い怖い!!」
フォルカス「え?普通にしますよ!キスしますよ!女の子同士でも!」
ロンギヌス「しませんしません怖い怖い怖い」
フォルカス「私がするかどうかじゃありませんよ!?一般的にですよ!?一般的な基準として、女の子同士でキスはセーフですよ!」
ロンギヌス「しないですよぉ……」
フォルカス「アレですよ?キスって唇同士の奴ですよ? 『下の口同士で』とかそういうんじゃないですよ? 」
ロンギヌス「当たり前です……というか今言った方OKにしてたら部屋から閉め出してましたよ……」
フォルカス「あの、キスが基準だとセーフ?なんですか? あの、言わなくていいですけど」
ロンギヌス(何故か屈辱的……)
フォルカス「うーん……というかもう、聞きます……
ど、どこラインにしたらさっきの宣言できます?」
ロンギヌス「……え?」
フォルカス「ロ、ロンギヌスが決めてください。それを聞いて対処しますから」
ロンギヌス「……はい…」
(五分後)
ロンギヌス「……」
フォルカス「……」ドキドキ
ロンギヌス「……あの」
フォルカス「はい」
ロンギヌス「何でそんなに冷静なんですか…」
フォルカス「いえ、ロンギヌスの嗜好にならどこまでもついていきますから」
ロンギヌス「やめてください!」
フォルカス「……というか、これ長考した時点で相当ヤバ……」 ハァハァハァハァ
ロンギヌス「言いますから!今すぐ言いますから!」
ロンギヌス「え、ええと……」
フォルカス「…別に言わなくてもいいんですよ?」
ロンギヌス「えーと……」
フォルカス「我慢しなくても…」
ロンギヌス「えー……やっぱり…その…無理…」
フォルカス「え」
ロンギヌス「あの、だって、したいですし……」
フォルカス (無言のガッツポーズ)
フォルカス「最初ので合ってたじゃないですかぁぁぁぁぁ!! 最初のリアクションでむしろ正解じゃないですか!!!!」 ハァハァ
ロンギヌス「ごめんなさい!本当にごめんなさい!でもさっきの言葉責めとかしたいです!」
フォルカス「聞いてませんけどありがとうございます!!!!」
ロンギヌス「し、静かにしてください!! 犯しますよッ!?」
フォルカス「め、めっちゃ本性出してるぅぅぅぅ!!!」ゾクゾク
フォルカス「手枷足枷は?」
ロンギヌス「基本」
フォルカス「泣き所ストライクと書いて?」
ロンギヌス「膣内挿入」
フォルカス「調教は?」
ロンギヌス「極上」
フォルカス「背徳感は?」
ロンギヌス「正義」
フォルカス「しましょう!今夜にでも!いえ、すぐにでも!」
ロンギヌス「うるさいです! 下着口に詰めますよ!?」
フォルカス「なんですかそれ!?」
ロンギヌス「よくあるんですよ!」
フォルカス「よくあるんですね!」ハァハァ
ロンギヌス「色々装着したまま出撃させたりしたい!」
フォルカス「急に語りだした!?」
ロンギヌス「マスターと話してる時にリモコンでいじりたい!」
フォルカス「そういうプレイも…!」ハァハァ
ロンギヌス「こういう時マスターは心配して『休んだら?』とか言ってくれる!」
フォルカス「細かな設定とか興奮します!」
ロンギヌス「外出した時に他の姫に見えない所でキスしたい!」
ロンギヌス「同じパンツ1週間ずっと穿きっぱなしにさせたい!」
ロンギヌス「身体洗いっこしたい!」
フォルカス「最後のは普通のこと言ってるはずなのに興奮します!」
ロンギヌス「…ですが」
フォルカス「え?」
ロンギヌス「その、やっぱり…」
フォルカス「ダメ…ですか?」
ロンギヌス「いえ………まずは…」
ロンギヌス「ふ、普通の、から…」
フォルカス「」
ロンギヌス「あの…フォルカス?」
フォルカス「ロンギヌスぅぅぅぅぅぅ!」ガバッ
ロンギヌス「ひゃっ!?フォルカス、そんな、まだ、お昼で…やぁんっ///」
この後滅茶苦茶セックスした。
……誠に申し訳ございませんでした。反省はします後悔はしません。
パロやしチャチャっと終わるやろ、とか思った私は愚か者でした。いや、本当にこういうの改変できる方はすごい。
あとオチが酷い。我ながら酷い。アホか。
読みづらかったかと思いますが、こういう形式も楽しそうなので、また気が向いたら書きたいです。その時はもう少し読みやすいように…できるといいなぁ…。