※この作品はR-18です。

細川美樹、妖怪専用おっぱいパブに就職する   作:プロトン

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「地獄先生ぬ~べ~NEO」の、23歳でスナック嬢になった細川美樹の二次創作SSです。原作終了してしまいましたね。看護師になったのろちゃんは出ないまま終了して残念です。


細川美樹、妖怪専用おっぱいパブに就職する

(もっと手っ取り早く稼げるところに転職しようかな……)

 細川美樹は、スナック勤務の帰り道、歩きながらスマートフォンで女性用の高額求人サイト、つまり性風俗の求人募集を見ていた。

 成人してからというもの金遣いが荒くなり、クレジットカードでリボ払いを多用しブランド品を買いあさり、あっという間に借金が数百万になってしまった。

 今勤めているスナックの給料は比較的高給ではあるが、借金返済には心もとない。求人サイトに載っている「ソープ」「イメクラ」「デリヘル」といった性サービスを提供するところは軒並み高給である。

(給料はかなりいいけど、エッチな仕事かぁ……)

 美樹はため息をつきながら、スマートフォンの画面とにらめっこしている。

 23才と若く、Iカップという爆乳を誇る美樹。グラビアアイドルでも通用する容姿と躰。どこへ行っても人気嬢になれるだろう。

 

「お嬢さん、お金に困っていると見えますね……」

 至近距離からの野太い男の声に、はっと美樹が振り向くと、レインコートを着た怪しい男が美樹のスマートフォンの画面を横から覗き込んでいた。

 まるで魚類のような醜悪な顔。高級そうなスーツに身を包んでいるが、晴天にも関わらず、川の中からでてきたかのように全身ずぶ濡れだった。

「きゃっ!? なによ、あんた」

 男の異様な雰囲気に、美樹は思わず後ずさる。

「いやいや、そんなバイトするくらいなら、もっと割のいいバイトをしたらどうかと思いまして。申し遅れました、わたくし鯉住と申します」

 鯉住と名乗った男は、両手でうやうやしく名刺を差し出した。

「鯉住……コイズミさんって読むの? 本当に鯉というか魚みたいな顔ね」

『妖怪専用おっぱいパブ パイパニック 代表取締役 鯉住 三郎』と名刺には記載されている。

 名刺自体も、鯉住と名乗るこの男自体もかなり怪しい。 

「妖怪の皆さんが、人間の女性と親しくするようなお店を経営しておりまして……人間界のおっぱいパブとやっていることは変わらないですよ。ただお客様が妖怪なんです。怪しいと思いですね? 確かに怪しいと思うんです、ええ、妖怪ばっかり来るのおっぱいパブなんて。でも時給はすごいですよ。勤務は18時から2時まで、時給3万円ですからね。こんな待遇の仕事、人間相手の水商売じゃ中々ないでしょ? しかも本番行為は無しでこの時給ですよ」

捲し立てるように勧誘する鯉住。しかし怪しいが、確かにセックスなしでこの時給は破格である。

(妖怪におっぱい触らせるのかぁ……ちょっと抵抗あるけど、給料すごいし、セックスしないで良いって言うし、意外と濡れ手に粟かも)

「……危ないことはないのね?」

「もちろん! 危ない客は入店時点で弾いちゃいますから。あなたならすぐにナンバーワンですよ!」

 にちゃりと魚類じみた笑顔を見せる鯉住。

 一瞬躊躇するも、高額の報酬に目が眩み、美樹は仕事を受けることにした。小学生の頃から散々妖怪と接してきた美樹は、妖怪に対して慣れていることも決め手だったかもしれない。

 

 

 童守町の中心部にある繁華街の汚い雑居ビル4階に妖怪専用おっぱいパブ、『パイパニック』はあった。

 普通の人間が4階で降りても妖力で迷彩をかけられるため、そこはただの空き部屋にしか見えない。しかし、毎夜そこでは妖怪のための性の宴が繰り広げられていた。普通の雑居ビルにある店舗であり、一般的なおっぱいパブと外観はそう変わるわけではない。

 しかしその客たちは異様だった。達磨のような外観の物、下半身が切断されて両腕のみで移動する物、人間の胴体に犬の頭を持つ物、異形の物たちであった。世に言う妖怪と呼ばれる物たちである。その妖怪たちが、薄暗い照明の下で、ソファーに座って人間の若い女性の乳房に吸い付いている。

「ギョッ! ギョッ!」

「ギイ! ギイ!」

 妖怪たちは、女性の乳房を舌で蹂躙しながら、獣にも出せないようなおぞましい愉悦の声を出している。

(こ、これが妖怪専用おっぱいパブなのね……百鬼夜行そのものじゃない) 

 美樹が支給された制服は、スケスケのセーラー服様の服だった。ミニスカートかつサイズも小さめで、美樹の豊満な乳房と臀部が服からはみ出るようだ。スイカのような大きくて丸い巨乳と、ピンク色の乳首がありありと見えてしまっている。

(こんなエッチな服着てサービスするのね……)

 今から周囲の乱恥騒ぎに、自分も加わるのだ。思わず美樹は生唾を飲みこむ。

 しかし怪訝ではある。こんな恐ろしい外見の妖怪に、エッチな衣装に身を包んだうら若き女性たちは、乳房を嬲らせるままにしている。その表情は愉悦そのものであり、乳を弄ばれて嬌声を上げている。

「女の子、みんな気持ちよさそうでしょう」

 美樹の背後から、ぬちゃりとした手が美樹の両肩にかかる。代表取締役の鯉住だ。

「みな最初は怖がるんですけどね、次第にお客さんのテクに蕩けてしまうんです。ほら、お客様の中には女性を淫らにする能力を持つ方も居ますからね……しかしお客様が人間界で好き放題に女性に乱暴を働くと、すぐに退治されてしまうでしょう? だからこういうお店に需要があるんですよ。この店は妖怪が人間と共存するために存在するといっても過言ではありませんよ」

「ふうん、じゃあ妖怪も女の子もWinーWinってわけね……悪くないわね」

「その通りです、美樹さん。じゃあさっそく6番テーブルに行ってください。最初のお客様ですよ。頑張ってくださいね」

 

 鯉住に勧められたまま6番テーブルに行くと、そこには身長150センチほどの醜い妖怪がソファーに座っていた。まるでカエルの様な顔で、テラテラと皮膚がぬめっている。

「美樹で~す❤ よろしくお願いします」

 その醜悪な容姿に内心ぎょっとしつつも、笑顔で美樹はあいさつをする。そして客の隣に座り密着する。妖怪の腕に美樹の豊満な胸が当たり、タプンと揺れる。

「へへ、おっぱいデカいゲロ~! こりゃ美樹ちゃんって言うより、おっぱいちゃんゲロ」

 カエルの鳴き声のような語尾つけているが、日本語は話せるようだ。カエル妖怪はツンツンと人差し指で美樹の乳をつつく。

(き、気安くおっぱい触っちゃうのね……おっぱいパブだもの、我慢しなくちゃ)

「はい、おっぱい自慢なんです♪」

 美樹はそう言いつつ、媚びるように両手で乳を揺らす。

「デカい上に張りがあっていいパイオツゲロ! 揉みがいがあるゲロ」

 今度は片手で美樹の乳を揉みしだく。

「いい乳ゲロ~! 後でたんとチップを弾むゲロ」

「あ、ありがとうございますっ♪ あんっ❤」

 カエル妖怪は服の上から乳房を揉みしだきながら、美樹の乳首をつまむ。水掻きでコロコロと乳首を刺激する。妖怪は見た目によらずなかなかのテクニシャンで、美樹は思わず喘ぎ声をだしてしまう。

「こんなにデカいくせに感度いいゲロ!」

 カエル妖怪は美樹の感じている様をみてニタニタ笑っている。

 

『お待ちかねのハッスルタイムで~す!』

 突然、場内アナウンスと同時に店内の照明が落ちる。人間界のおっぱいパブでもよくある制度で、暗闇の中で濃厚なサービスを受けられるサービスタイムである。

「じゃあ失礼しま~す♪」

 美樹は妖怪の膝の上に乗り、向かい合わせに抱き着く。ちょうど乳が妖怪の顔面に埋まる体勢になる。

「最高の乳ゲロ♪」

 カエル妖怪は美樹の乳房に顔を埋めて頬ずりしている。

「そろそろご対面ゲロ!」

 カエル妖怪は両手で美樹の衣装の胸元を掴み、一気にズリ上げる。

『ぶるんっ!』と美樹の爆乳が揺れ、ピンク色の乳首がまろび出る。

「遊んでるように見えても乳首はピンク色ゲロ~!」

 カエル妖怪は美樹の乳首をツンツンとつつき、ペチャペチャと激しく舌を動かす。

「あ、あんっ、ダメっ」

 乳首を激しくも的確なテクで刺激され、美樹はトロトロに溶かされてしまう。

「気持ちいいゲロ? ほれ、これはどうゲロ?」

 乳首を両手で金庫のダイヤルを回すようにコロコロと緩急をつけて弄びながら、粘液まみれの舌でツンツンと乳頭をつつく。

「ああ、もう…!」

 乳首責めを連続してされ、美樹は声を殺してのけぞる。美樹は乳首責めだけで絶頂に達したらしい。

「乳でイッちゃったゲロ? 俺のテクでみんな気持ちよくなっちゃうゲロ」

 カエル妖怪は目ざとく、美樹の絶頂を見逃さなかった。

「イ、イッてなんかないです……」

 カエル妖怪の顔を直視できず、真っ赤になる美樹。美樹は人間とのセックスでも乳首だけでイクのは初めてであった。

 カエル妖怪はバレバレな嘘を見抜き、ゲロゲロと満足気に喉を鳴らした。

 

 

 妖怪専用のおっぱいパブに入店してはや1カ月。Iカップで顔も良い美樹は、すぐに指名ランキングで一位になっていた。

 そして今夜は常連客のアフターに付き合っていた。美樹に初めてついた客の、カエル妖怪である。

 美樹はアフターはしない主義であったが、しつこく美樹を指名し、「小遣いもあげるゲロ」とアフターをせがむカエル妖怪にとうとう根負けして、「ちょっとだけなら」という条件で付き合うことにした。

 カエル妖怪は、今夜はオープンからラストまで美樹を指名して、ずっと美樹の躰を弄っていたのだった。

 ヌメリがある手で乳房を撫でまわし、焦らした後に乳首をつまむ。そして、長い舌で乳首をネロネロチュパチュパと責めるといった緩急をつけたテクニックで美樹をトロトロにしていた。思わず美樹は本気で喘いで何回も達してしまったのであった。

 

 

 美樹は服を着替え普段となり、繁華街をカエル妖怪と歩いていた。むろんカエル妖怪の姿は一般人には見えない。

「ゲロ~、店の外で見ても立派なパイオツゲロ~! 舐め舐めしたいゲロ」

 カエル妖怪は、横目で美樹の乳を見てニタニタ笑っている。

「あんた、あんなにお店でわたしのオッパイ吸いまくってたのに、まだ触りたいの?」

 美樹はカエル妖怪にタメ口で話しかける。最初は緊張して敬語で話していたが、馴染みの客となりもう慣れたものであった。

「へへ、美樹のパイオツ飽きるわけねえゲロ。またモミモミチュパチュパしたいゲロ」

「もう、タダで触らせるもんですか」

 自分の乳房を守る様に腕を組む美樹。

(はあ、気の迷いでアフターに付いてきちゃったけど、さっさと切り上げて帰ろうかな)

 美樹は思わずため息をつく。

「カラオケでちょっと歌ったら小遣いあげるゲロ。付いて来るゲロ」

 しかしカエル妖怪は繁華街のはずれの方へ歩いて行く。

「ちょっと、こんなところにカラオケボックスなんかあるの?」

「あるゲロ。こっちの方が近道ゲロ」

 とうとう繁華街のはずれに来てしまった。古びたラブホテルが数軒まばらに建っている。美樹は嫌な予感がした。

「う~ん、ここに店があったゲロ。たぶん潰れたゲロ」

 子どものようなバレバレの嘘をつくカエルの妖怪。どうやらラブホ街に美樹を連れてくるために嘘をついたようだ。

「しかたないから、ここにするゲロ。カラオケあるって看板ででているゲロ」

 一軒のラブホテルに入ろうとするカエル妖怪。

「ちょっと、あんたここラブホテルじゃない。カラオケボックスに行くって嘘だったのね!」

 きびすを返して帰ろうとする美樹の腕を掴むカエル妖怪。

「嘘じゃないゲロ! ちょっとだけカラオケしてすぐに帰るゲロ! 変なこと何もしないゲロ!」 

 言い訳がましく捲し立てながら、グイグイと美樹の手を引く。小さいなりにも関わらずかなり力が強い。

「ほら、人が見てるゲロ? 俺の姿は普通の人間には見えないゲロ。でも霊感ある奴らが来たら見えるゲロ。そいつら俺らを見てなんて思うゲロ?」

 かつての恩師である鵺野鳴介を始めとし、この童守町には霊能力者が少なくない人数が住んでいる。確かに知人に見られでもしたら、妖怪と痴話げんかしていると勘違いされるかもしれない。

「わ、わかったから! ほんとに少しカラオケするだけよ?」

「カラオケだけゲロ! ほら、早く行くゲロ」

 カエル妖怪は美樹の手を引きラブホテルに入る。

 カエル妖怪はタッチパネルを手慣れた様子で操作し、部屋にチェックインする。監視カメラでは美樹が一人で入室しているように見えているのだろう。誰にも咎められず部屋に入ることができた。

 

 入ったラブホテルの部屋は、やや古いびた洋室であった。狭い部屋のほとんどをキングサイズベッドが占めている。まさしくセックスするための部屋だ。

「ふう、ちょっとTV見るゲロ」

 あれほどカラオケしたいと言っていたカエル妖怪は、カラオケに見向きもせずにAVチャンネルをつける。

「あんた、カラオケやるんじゃないの」

「ちょっとだけAV見せてくれゲロ。ほら、おっぱいデカい娘ゲロ。オッパイぶるんぶるんさせてエロいゲロ~」

 TVには美樹ほどではないが、大きな乳房の女性が騎乗位でセックスしている様が映っていた。

「あんた本当におっぱい好きね……」

 美樹はあきれたようにため息をつく。

「オ、オッパイ好きゲロ。いつか人間の巨乳の嫁さん貰いたいゲロ」

「あんたなんかと結婚する女の子なんているのかしら?」

「ど、どこかにきっと居るゲロ。嫁さん貰ったら毎日オッパイ舐めまくり揉みまくりでイカせまくるゲロ」

 カエル妖怪はベロベロと舌を動かし、両手で乳房を揉むような仕草をする。

「あ、あんた乳舐めるのだけは上手いからね」

 下品なカエル妖怪の物言いに、店での濃厚な乳しゃぶりを思い出して美樹は顔を赤らめる。

「なんだか美樹ちゃんのオッパイ思い出しちゃったゲロ。少し舐めさせてくれゲロ」

「な、なに言ってるのよ…」

「俺ってお得意様ゲロ? オッパイお店で吸いまくったから、ホテルで吸うのも同じゲロ」

「そ、そうかもしれないけど…」

 美樹は一瞬、カエル妖怪の屁理屈に納得しかけてしまいそうになる。それを敏感に察したカエル妖怪は機を逃さず、美樹のスイカのような巨乳に抱き着き、顔を押し付けはじめた。

「すごいオッパイゲロ! 最高ゲロ! ぱふぱふゲロ~!」

 ぐりぐりとカエル妖怪は顔を押し付けまくる。

「や、やめて…ぐりぐりしないで」

「じゃあチュパチュパするゲロ!」

 カエル妖怪は強引に美樹のブラジャーを取り、乳首をまろび出させる。

「へへ、ピンク色でピンピンになったエロ乳首ゲロ」

 ちゅばちゅばとわざとらしく音を立てながら、カエル妖怪は乳首を舌で舐り回す。

「こ、こんなことして…あんっ、だめぇっ」

 拒否しようとする美樹だったが、思わずあえいでしまう。感じる美樹の顔を見て、ニタニタ笑いながら乳を舐めるカエル妖怪。両手で乳房を挟み持ち上げたり、おもちゃのように美樹の乳房をこねくり回し、しゃぶりつくしている。

「俺のテク、上手いゲロ? 美樹ちゃんやっぱりお店でもすっごい感じてたゲロ? オマンコ汁でパンツがビチョビチョになって匂いがプンプンしてるゲロ」

「そ、そんなことないわ…」

「うそゲロ!ほら、今もオマンコ汁の匂いがプンプンゲロ!」

 カエル妖怪は自分より体の大きな美樹を押し倒し、股間に顔面を埋め匂いを嗅ぎまくる。

「な、なにするのよ! そんなところ嗅がないでっ!」

「パンツ濡れてエロい匂いするゲロ! さっきも尻触られて感じてたゲロ? のこのこラブホテルまで来て、セックスすること期待していたゲロ?」

「そ、そんなことっ…」

 カエル妖怪の言うことが図星で顔を赤らめる美樹。

「な? ちょっとだけゲロ! 挿入しないゲロ! チンポで美樹ちゃんのオマンコの表面を擦るだけゲロ! こんなのセックスに入らないゲロ!」

「ちょっと、ま、待ちなさいっ!」

 カエル妖怪は美樹の制止を聞かず、美樹のパンツをズリ下ろし、自分のペニスを美樹の女性器に擦り付け始める。

 カエル妖怪のペニスは、人間のペニスとは形状が異なっており、亀頭が傘のように出張っている。そして人間のペニスのそれより相当でかい。

(そ、そんなオチンチン擦り付けられたら、わたし……)

 巨大なペニスでクリトリスもズリズリと刺激される。美樹は思わず声が出てしまう。

「ちょっとだけゲロ? ちょっと擦るだけゲロ」

 カエル妖怪は腰に力を入れる。ぐにゅうっと傘状の巨大ペニスの先端が美樹の愛液ですべりがよくなった膣口に侵入してしまった。

「ちょっと、擦るだけじゃないの? ああんっ」

「半分も入ってないゲロ! セックスじゃないゲロ! 擦っているだけゲロ!」

 カエル妖怪せは巨大なペニスの長さ4割程度を美樹の膣に突き立て、腰を振って出し入れしている。正直セックス以外の何ものでもない行為だ。

「擦るの気持ちいいゲロ! あっ、足が滑ったゲロ!」

 わざとらしく、目いっぱいペニスを突き立てる。美樹の子宮口を激しくノックする。

「あぐうっ!?」

 突然の子宮口ノックに、美樹はくぐもった喘ぎ声をあげる。

「ごめんゲロ、事故ゲロ。カエル妖怪だから足がすべることがあるゲロ。あっ、また滑ったゲロ♪」

 またペニスを勢い良く突き立てるカエル妖怪。

「わざとじゃないゲロ! 基本的には擦ってるだけゲロ!」

 たまにわざと滑った振りをして美樹のマンコにペニスを突き立てるカエル妖怪。あまりの強いピストンに美樹は反抗できずされるがままである。

「あんっ、これの、どこが擦ってるだけなのよっ、セ、セックスじゃないのっ」

 美樹は息も絶え絶えで反論する。確かに完全にセックスだ。

「美樹ちゃんがセックスって言うとエロいゲロ! 俺らはセックスしてるゲロ、セックスゲロ!」

 開き直るカエル妖怪。もう遠慮せずにペニスで美樹を突きまくる。

「セ、セックスしないって言ったのにっ! う、嘘つきっ!」

「そんな感じてる顔で言われても困るゲロ♪ この際セックスを楽しむゲロ」

 傘付きのペニスが容赦なく美樹の膣をかき回す。人間のものでは味わえない快楽が美樹を襲う。

『ズンッ』とことさら強烈なペニスのストロークが美樹の子宮口にお見舞いされた。

「あぐぅっ……❤」

 美樹はとうとう妖怪ペニスの子宮口ノックでアクメをキメて躰を震わせる。

「み、美樹ちゃん、イッたゲロ? 妖怪チンポで気持ちよくなったゲロ? 俺も……ごめんゲロ、止まらないゲロ!!」

 カエル妖怪はのけぞり、腰を振りながら痙攣させる。

「え、待って、まさか、やめてっ!」

『ドクッ、ドクドクドクッ!!』

 カエル妖怪は、制止する美樹にお構いなしにドロドロの精液を膣内に注ぎ込む。

 始めは激しく、そしてゆっくりと、恍惚の表情で何百mlもの精液を注ぎこむカエル妖怪。

 最後の一滴まで精液を出し尽くし、巨大なペニスを美樹の膣から引き抜く。ゴポリと美樹の膣口から精液が垂れる。

 あまりの激しいセックスに、美樹はがに股で寝そべったまま、動けずにいた。

「な、中で出したわね……」

 恨めしそうに美樹はカエル妖怪をにらむ。こんなさえない妖怪にまんまと中出しをキメられてしまった。

「ごめんゲロ、気持ち良すぎて思わず膣内射精してしまったゲロ。今度埋め合わせするゲロ。また店行くゲロ」

 出すものを出したら満足したのか、カエル妖怪は枕元に万札を数枚置き、そそくさと一人で部屋をでてしまった。

「あいつ、ヤったらすぐに帰ったわね……ほんと現金な奴だわ」

 ほぼ無理やり押し切られた形のセックスだったが、美樹も実は感じてしまっていたのは確かだ。

「ま、いいっか。人間とヤるより気持ちよかったし、お金も結構もらえるし」

 また今夜も美樹はおっぱいパブに出勤するのだろう。しばらく妖怪専用風俗から逃げられそうにもない。

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