エロ人外娘アイドル事務所346 作:名無しの変態P
小悪魔ちひろ(人外要素薄め)
都内某所のマンション。日当たりの良い高層階に男の住居はある。とことんこだわった内装は男のちょっとした自慢だ。きっかり朝五時に男は目覚ましも無しに目を覚ます。
男の一日は一杯のコーヒーから始まる。自分で厳選した豆を挽き、ブラックで飲むのが彼の流儀だ。朝食は日替わりで、同じメニューと言う惰性を許さない。今日はハムエッグとトースト、ポテトサラダにコーンスープ。実をいうとポテトサラダとコーンスープは男の手作りではない。誰が作ったかについては後ほど。
テレビのニュースを聞き流しながらスケジュール帳をチェック。一日の予定を組み立て、鞄に入れてある資料をチェックし、午前七時に家を出る。オートロックかつデジタル式とアナログ式の二つの鍵をかけ、パリッと糊のきいたスーツで出勤。これが男の朝の光景である。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
男は通勤時に電車に乗る。満員電車に呑まれない時間帯ギリギリの電車だ。なぜならスーツに皺がつくから。スーツに皺なんぞつけた日には烈火のごとく怒り狂う者が知り合いにいる男にとって、スーツの皺は大敵なのだ。そして男にとって、いや、この世界の男性にとってはさらに警戒する存在がいる。
唐突に男の隣から、小さく呻く男性の声が聞こえてきた。苦しさを堪える声ではない。快楽でとろけそうな理性を食いしばって保っている声だ。
「ふふっ……♡」
横目で現場を見やれば、男性の後ろから女性が密着し、股間を揉む様にまさぐっている。視線を女性の顔に向けると、髪の間から角が見えているし、興奮して目が紅く輝いている。
この世界の女性の内、実に九割はみな魔物だの怪物だの亜人だの、所謂人外の血を引いている。通称“人外娘”と呼ばれる彼女らは総じて性欲が強く、種族によっては幼年期から体系が変わらぬ者もいる。今男性に痴女行為を働いているのはかなりメジャーな種族であるサキュバスだ。
彼女たちを含めた人外娘は男性の精を極上の嗜好品として求める。取り分け人間と変わらない食事を行うことが出来る上で欲するので
彼女たち人外娘は誰彼構わずに相手を襲う訳ではない。遊びやつまみ食いで相手を襲う事はあるが、彼女たちの遺伝子が強く求める相手が必ずこの世界にいるのだ。彼女たちはその唯一の伴侶を求め、日夜痴女行為に勤しむのである。
因みに同意のない性行為はどちらが加害者であっても犯罪である。すぐさま彼女は鉄道警察によって補導され、次の駅で降りていった。被害にあった男性は、助かったという安堵とギリギリまで高められた性感との板挟みで何とも言えない表情をしていた。
心の中で小さく溜息を吐く。なぜなら男の職場は、こういった人外娘たちが多く犇めく魔境と言っても過言ではない場所。
最大手芸能事務所、346プロだからである。
そして男の職業は、そんな人外娘たちをアイドルとして売り出す為に奔走するプロデューサー、通称Pなのである。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
タイムカードを刺し、Pは自分のデスクに向かう。その途中ですれ違う所属アイドルや女性職員からの舐めまわすような視線を極力受け流し、かつ自分と言う存在を堂々と魅せるように歩いていく。Pには矜持があった。『スマートに、カッコよく、漢らしく生きて死ぬ』。幼いころに見た映画の登場人物に影響されて始めた生き方で生きてきて二十数年。三十路に差し掛かり始めてなお突っ張る生き様を曲げるつもりはさらさらなかった。しかし、それが大いに世の女性たちのハート、というよりかは子宮に来たらしく、言い寄られたり一服盛られたりすることはほぼ日常茶飯事になりつつあった。
「おはようございます。プロデューサーさん」
明るいグリーンの――蛍光色のように鮮やかな制服に身を包んだ女性が部屋で待っていた。
彼女は事務員の『千川ちひろ』。種族は本人が明かしていないため不明だが、少なくとも人外娘であることは間違いない。彼女は二人きりになると身体的な接触が多くなる。それも露骨なまでに性的なアピールをしながらだ。押し倒されて返り討ちにする度接触が増えるのだ。事実反撃されるために押し倒してくる節がある。
「今日はニュージェネレーションズの三人と、愛梨ちゃんに蘭子ちゃん、それから楓さんがお仕事で外に行ってます。LiPPsが午後からレッスン、それから……」
本日のスケジュールを確認するために顔を突き合わせてスケジュール帳の確認をしていく。その間、ちひろは何度も足を組み直したりわざとブラウスの胸元を開けて煽いだりと、やりたい放題である。淡い香水の香りが汗と混ざった艶やかな匂いがPの鼻孔をくすぐるが、仕事に集中することでなんとか理性を保つ。そもそも露骨なアピールには決して乗らないと決心してきているPなのだ。この程度では揺るがない。
「それから本日の支給です」
そうして渡される栄養ドリンク剤。これを飲めば臨終間近の御老人がサルみたいに盛りだすと評判の精力剤である。人体に直ちに影響はないが、過剰摂取するとよくて勃起不全、最悪勃起が収まらなくなり陰茎の海綿体が壊死を起こして切除の未来まである。Pはこれの威力を身を持って体験している。1ダースも飲まされ、気がつけば9P状態でゴムが3カートンも消費されていたのだ。ゴムを着けたのは最後の最後、海原に落とされた真水の一滴のような理性が働いてくれたのだろう。
若干遠い目をしていると心配そうにちひろが顔を覗き込んできた。アイドルに負けず劣らずの美人の顔が目の前に来ても、Pはうろたえない。ここで下手に動揺しようものならば弄り倒して押し倒されて3時間休憩コース待ったなしだ。反応が無いのをいいことに近づけてきた唇を指で制してデスクに向かう。ふくれっ面のちひろに、ちょっと悪戯心が湧き、ある人物を真似て投げキッスをしてみる。ウインク付きで。
「はぅん」
三十路手前のオッサンがやることじゃないという自己嫌悪を知らぬはちひろ。ハートを撃ち抜かれたのか顔を赤くして両手を頬に当てくねくねしている。
因みにPに自覚はないが、結構な男前。渋さと若さの中間あたりの味わい深い男盛りは彼女ら人外娘たちにとって最も“食べ頃”なのである。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
デスクに向かって黙々と作業を続けているPの視界に、カフェオレの入ったマグカップが遠慮がちに入ってきた。手を止めずにカップの主を見やると、にこにこと笑うちひろが立っていた。
「3時間も作業していたんですよ? 一息入れて下さい」
マグカップを受け取り、一口啜る。P好みの甘さ控えめ。伊達に長い間一緒に仕事をしてきたわけではないようだ。
「……ふふふっ♡」
ちびちびと飲みながら固まった体を解していくと、血行が良くなって体中に血が巡る。そして軽い疲労感を自覚した。そうしてくると何か摘まみたくなり、席を立った時だった。不意に強い眠気を感じ、体がふら付く。
「大丈夫ですか!? プロデューサーさん!?」
ちひろの声がやけに遠く感じる中、Pの思考は非常に冷静だった。この事務員、性懲りもなくまた盛りやがった。そう思いながらも倒れそうになる体を無理矢理動かし、事務室に備えてあるソファーに体を横たえる。重くなる瞼に遮られる前に最後に見えたのは、ひどく淫靡な笑みを浮かべる犯人の顔だった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
半ばぼんやりした状態でPの意識が戻り始めた。最初に気にしたのはスーツに皺がついていないかどうかだったが、体が妙にだるくて動けない。それに案の定とでもいうべきだろうか、服はほとんど脱がされていた。ワイシャツも丁寧に脱がされ、ブイネックのインナーが肩のあたりまで捲り上げられている。両腕も頭上で紐か何かで縛られているようだ。
「んふっ……じゅぷっ、ずゅるるっ、じゅるるっ。じゅぞっ、ごきゅっ、ごきゅっじゅうううるるるうう」
そして遅れて脳に送られてくる凄まじい快感と何かを飲み込むようにしゃぶる音。重い頭を起こしてみれば、Pの剛直を愛おしそうにバキュームフェラで奉仕するちひろの痴態がそこにあった。こちらが起きている事には一切気がついていないようで、夢中でむしゃぶりついている。
「んぐっ、んぐっ、ぢゅる、ぢゅる、ごきゅっ……ぷあっ! プロデューサさんの、本当に大きくて、臭いが濃くて、寝てるのにこんなに硬くして……、あむっ、ふうーーっ……」
臭いを口内にため込んで、一気に肺に吸い込むだけでちひろの目がとろんと垂れ下がり、体が小さく痙攣する。どうやら匂いだけで軽く達したらしい。その振動が生暖かい口内に咥えられたPのモノにまた別の快楽を与える。
「んぐ、んぐ、ん~~。ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ、じゅずずずるるるっ! じゅっ! じゅっ! じゅるっ!」
勢いを増すちひろの貪欲なフェラに、思わず腰が跳ねる。喉奥を抉るような突然のイマラチオすら、今のちひろには快感であり、寝ながらに自身の口で感じる愛おしいオスへの愛情に変わる。
「んっ……はぁ! プロデューサーさんったら、寝てるのにこんなに感じて……可愛い♡」
再び開始される濃厚なフェラチオに、Pの射精感も限界まで高まる。しかし、やられっぱなしと言うのはPのプライドが許さない。
「すごい、ビクビクしてる。んちゅっ、射精そうなんですね? いいですよ。いっぱい私の口の中に出してください。じゅちゅっ! ぢゅるるっ! ぢゅううううう! んぐうっ!? んん!! んん~~~~~!!」
上げっぱなしの腕を無理矢理動かしてちひろの頭を押さえつけて、食道にまで突っ込む勢いで深く咥えさせて、そのまま長い射精が始まった。体中の蛋白質が抜け出ていくように感じるほどの量がPのものからちひろの胃に流し込まれていくのを、ちひろは必死に嚥下していく。十秒以上にわたる長い射精の後、ちひろの頭を持ち上げるようにしてモノを抜きだした。
「ぷはぁっ! けほっ! けほっ! ひどいですプロデューサーさん。起きていたなら言ってくださいよ」
ちひろは無理矢理口内射精をされたことよりも、寝たふりをしていたことを怒っているようだった。よく見ればその頭には小さく角が出ている。大量の精液を摂取した興奮で出てきたしまったのだろう。小悪魔染みたその可愛らしさと、酸欠で紅くなった顔に仄暗い獣欲が脊髄を駆け巡り、再び勃起する。
「わあっ♪ 今あんなに出したのにまだおっきい♪」
自らもいそいそと服を脱ぎだし、ほぼ生まれたままの姿になって重なり合う。しかし今度はPの方から濃厚な口づけを交わした。不意打ちに一瞬面食らって目を見開いたちひろだったが、すぐさまその表情は甘くとろけ、締まりのない女の顔になった。舌と舌を絡ませ、時に吸出し、歯垢を掻きだすように舐めあげ、唾液を交換し合っていると、ぶるりとちひろが震えた。どうやら再び絶頂したらしく、密着しているせいでその余韻で痙攣しているのが丸わかりだ。
「んふっ、プロデューサーさんは、フェラチオした後の女の子にもキスできる人なんですね」
Pに言わせれば、あれだけ愛情こめて奉仕してくれた女性に対してキスの拒否は失礼である。それに、そもそも嫌いだったり無関心な相手とはキスはしない。
「……それって私の事、好きな異性として見てくれているってことですか?」
照れくさくなって、Pは返事の代わりにちひろの唇を吸い、鎖骨と首筋にキスマークを付けた。その行為にさらに興奮したちひろは再び小さく絶頂した。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
シックスナインの体勢になって、お互いの性器を舐めあう。ちひろとPの体格差はかなりあるが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに互いに貪りあう。ここまできたらPも純粋に楽しむことに決めたらしい。あとの仕事のことを取り敢えず隅に追いやる。幸い電話なんかもまだかかってこない。
手入れされたちひろの女性器は、色素の沈着が進んでいない綺麗なピンク色で、ともすれば処女のそれに見える。しかし自ら慰めたり、散々Pのモノを貪ってきた
「んぅっ♡ あっ♡ やんっ♡ ぷろでゅーさーさんっ! そこだめっ♡、弱いの知って、あんっ♡」
硬く尖らせた舌先でクリトリスを突き、丁寧に舐め解すだけでちひろは口淫がままならなくなり、そのまま小刻みに舐められるだけで只々快楽に喘ぐだけのメスとなってしまう。陰唇を広げ、入り口を穿るだけでこんこんと湧く泉のように愛液が舌を伝ってPの口に流れ込んでくる。わざと喉を鳴らしてそれを飲むと、抗議のつもりだろうか、ちひろは激しく頭を上下させディープスロートを開始する。しかしその反撃も虚しく、Pが膣内に潜り込ませた舌を蠢かせ、襞を丁寧に舐めあげただけであっけなくちひろはオーガズムに達し、Pの顔へ盛大に潮をぶちまけた。
ふと、Pの視界に見慣れぬモノが見える。ちひろの尾てい骨辺りから生えているそれは、紛れもなく尻尾。動物のような体毛はなく、つるつるとしており、先端がハートのような形をしている。スペードのマークのようにも見えるそれを何気なく握った瞬間、ちひろが鋭敏に反応した。
「ひゃひぃっ!? だ、だめ! しっぽらめぇ♡ しょれすぐいっちゃうの!」
命乞いのように思える懇願を聞いたPは、いいことを聞いたと言わんばかりに先端を口に含みながら、尻尾を自分の逸物を慰める時のように、いや、それ以上に荒々しく扱きはじめる。
「あ゛あ゛あ゛ああ! だめっ♡ イ゛ぐっ♡ いっぢゃう♡ イグイグイグイグイグっ!! う゛あ゛っ! あああ~~♡♡」
全身をピンと強張らせて、ちひろは深い絶頂に達した。そのままビクビクと何度か痙攣した後、力無く倒れ込む。そして弛緩しきった尿道から暖かい液体がPの胸板を濡らしていく。ソファーは汗と愛液とちひろの小水でびちゃびちゃになってしまい、また新しく買い替える必要がありそうだと考えたPは、こうなってしまった元凶であるちひろに更なる責めを行うことを決意した。
優しくちひろの体をどかしながら、うつ伏せに寝かせたちひろの上に覆いかぶさる。顎を持ち上げるように顔を起こし、耳元でそっと囁く。
――ちひろの所為でソファーが台無しだ。薬を盛った挙句に粗相をする事務員には罰が必要だな?
ちひろは焦点の定まらない目で虚空を見つめていたが、耳元でささやかれたPの声で子宮が震え、罰を想像しただけで体が歓喜に震えた。Pはちひろの顔を自身に向かせ、だらしなく垂れ下がっていた舌を吸いながら、片手でちひろの腰を抱え上げ、背面座位でちひろの濡れそぼった入り口にいきり立った逸物を添えた。
ゆっくりちひろの膣内にPの剛直が侵入していく。そんじょそこらのポルノ男優よりも太く、固い女泣かせの具現化はちひろの中を容赦なくなぞりあげ、襞一枚一枚にマーキングしていき、ちひろの膣内がすべて埋まってなお四分の一ほど竿が余っている。
普通の女性ならば圧迫感と引き伸ばされた痛みでまともに性感を得ることはできないだろう。しかし、ちひろたち人外娘はほぼ例外なくファロフィリアの傾向がある。Pのそれは彼女たちのお眼鏡にかなう大きさであり、P自身もドリンク剤なしで一晩中相手をするぐらいに絶倫である。極上のオスの極上のペニスを咥えこんだ瞬間に多幸感と性感で、ちひろは一瞬視界がホワイトアウトした。
「お゛っ! お゛う゛っ! あ゛っ! うお゛っ!」
一突きされるたびに漏れる声は、最早獣の唸り声のようであり、会社の事務室で行為に及んでいることを忘れているかのようだった。やがてちひろに余裕が少し戻ってきた。そこでちひろは初めて重要な事を思い出した。
「ぷろ、でゅーさー、あっ♡ さんっ、これっ、ごむぅっ♡ してないっ、あんっ♡」
所謂生セックスだが、当然人外娘は妊娠のリスクがある。むしろ妊娠したがる傾向があるが、それは将来見つかる運命の伴侶の子を宿すことに人生を賭けているからだ。だが何事にも例外はある。仮に運命の伴侶とは思えない相手に性的な意味で屈服させられてしまった場合、その相手を運命の伴侶だと遺伝子レベルで認識してしまう。
今のちひろはすでに屈服しかかっている。元々ちょっといいかもなーと思っていたくらいには好意を持っていた相手に、こうも一方的に組み敷かれて今まで堕ちなかったのは、コンドームと言う最後のセーフティがあったからだ。膣内射精で精液を直に子宮に出されたなら、間違いなく堕ちる。
「だめっ♡ なか♡ にゃからしはらめっ♡ おちちゃう♡ ぷりょりゅーしゃーしゃんのおんにゃになっちゃうっ♡」
ちひろは必死に拒否の言葉を紡ぐが、呂律は回らないし、声は媚びるように甘ったるいし、なにより膣と子宮が全力で精液を搾り取ろうとしているのがちひろ自身がよく分かっていた。頭の中で本能が堕ちてしまえと甘言を囁いてくる。Pもまた、孕ませ甲斐のあるメスの哀願に煽られ、射精欲がどんどん高まっていく。ストロークは長く、ピストンは速く。射精するためだけの乱暴な腰使いは子宮口を何度も抉り、雁首がちひろの膣内を出ていくたびに甘く引っ掻いていく。我慢汁と愛液が混ざり、激しいピストンで泡立つ。結合部から肉がぶつかり合う音と粘つくような液体の混ざる音が響く。
射精を目前にしてPの剛直がさらに膨らむ。膣全体でそれを感じ取ったちひろは、オスのチンポで自身のオンナを専用に改造されていく喜びと、危険日ではないのに妊娠をする可能性の恐怖と、圧倒的なまでの快楽とで脳がスパークを起こしそうになる。
「こっ♡ こわいれすっ♡ ぷろりゅーさーさん♡ イキしんぢゃうっ♡ わらひ♡ ひんじゃうよぉっ♡」
ちひろの脳は、処理できない程の快楽に死の恐怖を錯覚する。どこか遠くに飛んで行ってしまいそうな浮遊感がちひろの体を駆け巡った時、Pが密着するようにちひろを抱きしめた。
「あっ」
ちひろは膣内でごちゅんっ! という音がした気がした。そして火山の噴火のように噴出してくる精液を子宮内に直接叩き込まれ始めた。
「あああはああああああ~~~~~~っ♡♡♡」
一滴も残さず、全部注ぎ込む。このメスを物にして孕ませる。そんな意思が宿ったような長い長い射精。入りきらなかった分が結合部からボタボタとあふれ出し、白い精液溜まりを作っていく。
「あはぁっ……♡ でてるぅ……♡ おなかのなか……♡ あちゅいのぉ……♡」
余韻に浸るちひろを、再びの衝撃が襲う。射精が終わったPがそのまま抽挿を再開したのだ。
「あぁっ♡ い、いま♡ イッたばっかりぃ♡」
――お仕置きだって言っただろ?
「~~~~~っ♡♡♡」
それからPはちひろの中に後背位で3回、正常位で2回、駅弁で1回、対面座位で4回、ちひろに膣内射精した。仕事の電話が来なかったからよかったものの、二人は残業が決定した。そして事務室からの嬌声に当てられた人外娘社員による突発的無差別逆レイプテロにより346全体が残業状態になった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
後日。ちひろはすさまじくつやつやな肌で出勤した。人外娘にとってセックスは最高のストレス解消である。おまけにPの精気を大量に受けて若返った気持ちだ。残念ながら妊娠はしなかったが、ちひろは自分の周期を把握している。次は危険日に薬を盛ろうと考えながら、今日もPを出迎える。
ここ最近のちひろの悩みは、Pの顔を見るだけでショーツがぐしょぐしょになり、オナニーでは満足できない日々が続いていることらしい。
そして二人きりになると、決まって逆転されやすいシチュエーションを自ら演出し、濃厚な種付け生セックスを楽しむのだ。
最近のマイブームはコスプレエッチ。コスプレに応じたシチュエーションで盛り上がると、二十回戦はPとヤるとかヤラないとか。
難しい
次回はCPから出す予定
次のプレイ
-
青姦
-
SM
-
ゲロ甘いちゃらぶ
-
逆レイプ
-
TS