エロ人外娘アイドル事務所346 作:名無しの変態P
うだるような暑さの中、二人の少女が歩いている。金色の髪の少女、櫻井桃華は大きめの日傘を差し、隣を歩く、タブレットを持った黒い髪の少女、橘ありすと談笑をしている。
「ん~。いい時には結構いきますわね」
「う~ん……」
「結構楽でしょう?」
しばらく歩くと、見事な大きさの門が見える。その奥には目を見張る庭園が広がり、さらにその奥は日本のモノとは思えない大きな邸宅が見える。
「こ↑こ↓ですわ」
「わぁ……、すっごい大きい……」
門をくぐり、二人は屋敷へと入っていく。大きな戸を使用人が開き、笑顔で二人を迎え入れた。
「さあ、お入りになって」
「おじゃまします」
特に大きな音を立てることもなく、静かに扉が閉められた。飾られた調度品などを眺めているありすを、屋敷の主である桃華が誘う。
「お上がりになって」
「あっ……」
メイドに連れられて、ありすは桃華の部屋に通される。
「こっちも大きいですね~……」
大きなソファーに座り、お茶と菓子を楽しむ少女たち。
「今日は本当疲れましたねー」
「ええ、今日のレッスンは疲れましたわ」
「えぇ……」(同意)
「ですがライブが近いですから、しょうがないですわね」
「そぅですよね……」
「今日ダンスはどうでしたか? 転んだりはしていません? お怪我などは?」
やけにありすに気を使う桃華。少女たちの美しい友情だぁ(百合)
「緊張するとベストの実力が出ませんからね……」
「そうですね……」
「ベストを出せるように、ですわ」
「そうですね」
「頑張りましょうね」
「はい」
しばらく談笑していると、桃華がきりだした。
「まず私の邸宅なんですが、屋上にプール、あるのですけど……泳いでいきません?」
「はえ~、ああ、いいですねえ~」
「ええ」
ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン(迫真)
屋上に着替えるためのスペースが無い。バスタオルを巻いて着替え始める少女たち。
「見られないですかね……?」
「大丈夫ですわ。櫻井家のセキュリティですのよ?」
水着に着替えた二人はサマーベッドに横たわる。
「暑いですねー」
「暑いですわねー。オイル、塗りましょうか?」
「そんな、悪いですよ」
「塗って差し上げますわ」
「あ、はい……」
手にサンオイルをとり、うつ伏せになったありすへ塗り始める桃華。
「硬くなってますわ。疲れが溜まってるのですね」
「そんなことないですよ……」
「どれほどマッサージを受けていないですの?」
「2ヶ月くらい……」
「2ヶ月……大分溜まってますわね、それじゃあ」
腿や背中と言ったところも揉む桃華の目は、野獣のような眼光を湛えていた。マッサージを受けるありすはときおり身体をビクビクと震えさせる。どうやら感じているようだ。
そして今度はありすが桃華にサンオイルを塗り始める。
「あんまりにも上手ですから気持ちよくなってきましたわ」
桃香は内腿を擦り合わせてもじもじし始める。
「(少し濡れてしまいました……♡)」
気づかずありすはマッサージを続ける。
「(これ以上やると気持ちよくなっちゃいますわ)。もういいですわ。ありがとうございます」
二人ならんで日光を浴びていると、ふと桃華は喉の渇きを覚えた。
「喉が渇い……喉渇きません?」
「あー、喉渇きましたね」
「何か飲み物を持ってこせさますわ。ちょっと待っててくださいまし」
「はい」
従者は桃華に言われ、飲み物を準備する。その時桃華は従者にある指示をだしていた。
ドンッ……カッ…… サッー! サッー! サッ! (迫真)
従者はアイスティーに睡眠薬を混ぜ込んだ。ロリコロリと呼ばれるそれはロリっ娘に強い作用がある。
「おまたせしました。アイスティーでよろしかったですか?」
「あっ! はい、いただきます」
「どうぞ」
よほど喉が渇いていたのか、ありすは一息に飲み干した。それを見ていた桃華はしたり顔でその様子を見ていた。
暫く日光浴や泳ぎを楽しみ、かなり時間が経った。
「焼けました? ちょっと……、これはわかりませんね。あなたはどう?」
あまり焼けなかったらしく、水着との境目もはっきりはしていなかった。桃華はありすにも話題を振る。
「あら! 素晴らしいですわ。きれいきれいきれい。すごく白くなってますわ。はっきりわかるものですわね。何かこの辺が、セクシーですわね……エロいというやつでしょうか?」
なんか桃華が1人ではしゃいでしまったが、時間は過ぎていく。
「曇ってきましたね。そろそろ中に入りましょうか」
歩こうとしたありすは、不意に眩暈を覚えた。
「あらっ、大丈夫か?」
「大丈夫です……」
桃華の屋敷の地下室、縛られ、横たわるありす。これは夢なのか、現実なのか…。暑い真夏の昼間、過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入する!
「ハァ……ハァ……チュパ! チュッ!」
水着を脱がされたありすの身体を、桃華が吸い上げる。小さな舌が滑らかな肌の上を滑り、舌から快楽を貪っていく。そんなことを続けていると、ありすが目を覚ました。
「桃華さん!? 何してるんですか!? やめてくださいよ、ほんとに!?」
「暴れないで! 暴れないでくださいまし……!」
「桃華さん!? ちょっと、まずいですよ!?」
「いいでしょう! ありすさん!」
「やめてください・・・」
「ね、ね、暴れないで!」
何処から取り出したのか、一ノ瀬志希のデフォルメ顔が張られた薬瓶の口を布に押し当てる桃華。その行動はまるでスマホをタップしているようにも見える。
「ちょっ! っと!? な、何してるんですか!? ちょっとホントに!?」
それをありすの口に押し付け、薬を嗅がせる。本来鼻まで覆わないと効力がないはずだが、ありすが薬品に耐性が無かったんでしょ(適当)
「う、うもう」
薬が効いて体が上手いこと動かせないありすを、桃華の舌が這いずりまわる。その愛撫に身体が反応してしまう様子のありすをみて、桃華の愛撫にどんどん熱が入る。
「ありすさん、気持ちいいですか? 気持ちいいでしょう?」
「う、うん……」
「貴女のことが好きだったんですの!」
「ん!」
大胆な告白は女の子の特権。
「きもちいいのですか? これを吸ってみてくださいまし」
今度は直接瓶から薬を嗅がせ始める。それに伴いありすの身体はさらに敏感に、淫乱になっていく。その痴態に我慢できなくなった桃華はそのつるつるの割れ目をありすの口に押し付けた。
「はぁ~、気持ちいい……もっと舌使ってください……」
顔面騎乗をされているありすは、ただただ舌を伸ばしているだけに過ぎないが、生温かくてぬるぬるした物が桃華の淫芽を刺激するだけでも快感らしい。
「気持ちいいですわぁ……自分で動かしてくださいまし……アーそれいいですわぁ……」
興奮しすぎた桃華の姿は、肌が緑っぽいものに変わり、足首から先が大きな薔薇の花に埋まってしまう。アルラウネのなかでも、薔薇の姿をしたものはローズ種と呼ばれ、植物系人外娘のなかでも貴族階級だったものが多い。
桃華の薔薇からしゅるしゅると伸びていく蔦には棘の代わりに柔らかなコブ状の突起がついていた。それを巧みに操り、ありすの身体へと纏わりつかせる。
「気持ちいいですかぁ?」
「キモチイイ……」
未成熟な割れ目や乳房を弄られるたびに、ありすの身体がビクビク跳ねるがそれでも桃華の責めは終わらない。
「気持ちいいですの?」
「ン、キモチイイ、キモチイイ……」
桃華は蔦を自らの股座を通して形成し、疑似的なペニスを作りだす。不規則に並んだコブが生み出す摩擦は、並大抵の女性は泣いて善がる凶悪なブツだ。そして桃華のクリトリス部分に密着するように、根毛のように細かく柔らかい蔦が生成される。
薬と蔦による愛撫で既にグチャグチャのドロドロで、本気汁まで垂れてき始めたありすの秘裂に桃華の蔦ペニスが埋没していく。
ありすはサキュバス種の中でも突然変異体であり、その中でも稀少なアリス族だ。永遠の少女のような肉体を持つアリス族は、処女膜の再生速度が速く、ペニスを抜いて3時間以内には再生してしまうため、何度となく処女が楽しめると評判である。因みにどうあがいても胸が成長することは無い。
ありすの最初の処女は、既にありす自らプロデューサーを押し倒して正真正銘の初めてを捧げているため、桃華はある意味セカンドヴァージンを奪った女といえる。
「気持ちぃぃ……気持ちいいですわぁ……」
桃華が突く度、連動して桃華のクリトリスが刺激される。ありすは膣内を無数のコブに撫でられ、性感をどんどん高められていく。
「気持ちいい……」
ありすの体位を変え、後背位でありすを犯す桃華。ありすの身体には絶えず蔦が這いまわり、桃華も自身のピンと勃った乳首を蔦で慰める。少女の薄い尻と腰がぶつかる音が地下室に木霊し、二人の少女の喘ぎ声が反響する。
「アン、アン、アーンン!」
ありすが先に絶頂した。蔦チンポにその締まりが伝わり、連動するように桃華のクリトリスを愛撫する蔦が蠢く。ボーカルレッスンで鍛えられた美声は淫らな色に染まり、桃華の耳を愉しませた。
「気持ちいいでしょォ、気持ちよくなってきましたわ……」
今度は桃華が下になり、互いの秘所を擦り合わせる。しばらくして桃華がありすのクリトリスに同じく蔦チンポを用意してやり、自らの秘所へと挿入させる。
「ああ、気持ちいい……。いいですわぁ……ハァ、ハァ……アアッー、アッ、ンアッー、ンッ……ォゥ、ォウ、 オォン! アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ……」
あまりの気持ちよさにお嬢様とは思えない野獣のような声を上げる桃華。その淑女然とした佇まいを快楽で歪ませているという事にありすは暗い興奮を覚え、腰のスピードを上げ始める。
「アアッー!ハァハァ、イキすぎィ!イクゥ、イクイクゥ……ンアッー!」
一際甲高い声を上げて桃華が絶頂する。しかしありすの責めは終わらない。
「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!……」
キスをしながら奥を抉られる桃華にありすの限界も近くなってきた。
「イキそ……」
「いいですわ、来てくださいまし! 胸にかけてください! 胸に!」
蔦の内部を空洞にすることで疑似的な尿道を作り、射精の真似事ができるようにしてあるのだ。
「アッー、胸にかけてください、アッー!……ファッ!?」
実際のところ吹き出すのはありすの潮なのだが、勢いが強すぎたせいで顔射の形になってしまった。深い絶頂を共有した二人はしばし呆然としていた。
そしてゆっくりと顔を近づけると、舌と舌をじっくりと絡ませ、幸せな恋人のようなキスをした。
~終~
なにこれ