※この作品はR-18です。

エロ人外娘アイドル事務所346   作:名無しの変態P

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クール系アイドルは初投稿です



3日でお気に入りが250超えてビビってるゾ……。

もっと人外デレマス流行らせコラ!


狼獣人渋谷凛

 346のアイドルは全国的に有名である。アイドルだけでも二百人に迫る人数だ。それらをかつてはPがひとりでマネジメントとプロデュースを行っていた。

 

現在Pは新人育成をメインに据え、成長したアイドルたちは半分セルフプロデュースを行い、マネジメント管理はちひろが主体に行なっている。

 

 さて、そんなアイドルたちのファン層なのだが、人外娘が跋扈する世界では女性が大半を占める。無論315プロの男性アイドルたちのファンの数は世界レベルになるが、それと張り合うくらいにはファンがいる。なぜなら彼女らアイドルは、人外娘の到達すべき理想の女性像の一つであり、尊敬の念を抱くファンが多い。偶にガチ恋勢がいないこともない。

 

その中でも顔が売れている、つまりは世間的に346のアイドルと言えば? という問いに対する回答で上位に食い込む少女、狼獣人娘の渋谷凛と言うアイドルがいる。実家は花屋で、花言葉等の知識にも通じるクールな印象の少女だが、彼女もまた人外娘の特性が濃く出やすい少女である。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 基本的に、獣人には3パターンが存在する。

1つは割とポピュラーの部類にある半人半獣(ハーフビースト)タイプ。動物の耳と尻尾、手足を持つタイプだ。ミノタウロスやラミア、アラクネ種などもここに分類されることがある。

1つは完全獣人(ビースティアン)タイプ。動物がそのまま二足歩行をしているような外観をしている。また、骨格や筋肉のつき方が人間よりの者は獣頭人(ビーストヘッド)と呼ばれ、知識に秀でている者が多い。

1つは変身(トランス)タイプ。人間と動物の姿を持ち、中間が存在しない。非常に珍しいタイプであり、総人口の一割程度だ。

 

 凛は半人半獣の狼型だ。普段は人間と変わらぬ見た目で生活しているが、満月の夜等の特定の状況下ではその姿を見せるだろう。一度人外娘の姿で撮影を行った写真集の売れ行きは非常に好調だった。

狼の特性が強い凛は、仲間を非常に大切に扱い、絆と和を重んじる。不器用ながらもその優しさはユニットの仲間や事務所内でも評価が高い。

 

そして男性の好みも別れやすい獣人型で、凛は特に統率者やリーダーシップを発揮する男性が好みだ。多くの獣人型は格闘家や軍人等の戦闘能力が高い男性を好む傾向にあるが、群れを形成するタイプの動物がベースにある獣人は、群れのリーダーに強く恋い焦がれる。

 

Pと言う男はアイドルたちに的確に指示を飛ばしながらケアを忘れず、346という巨大な群れの中でもかなりリーダーシップがある。時に大胆なプロデュースをする度胸の強さもあって、凛はいつしかPに夢中になっていた。

 

人外娘のほとんどは一夫多妻容認派だが、大人しそうに見えて凛は独占欲が結構強い。自分が狙うオスが、多くのメスに想いを寄せられているということは人外娘にとって一つのステータスになる。それだけ自分が目を付けたオスが優秀だという証左に他ならないからだ。

 

しかし、凛はやはり自分だけを見てほしいと思うところがあり、Pと二人きりの時はそのクールな佇まいからは想像できない程に、飼い主に甘える子犬のようにPにべったりになる。本日は珍しく凛がどこのユニットも関係なく、オフを取れた日。しかし、Pがいるのは事務所。実家の手伝いも何もない凛は、普段使わない香水を軽く振り、勝負下着に換装し、桃色の妄想をしながら事務所に向かった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「プロデューサー、居る?」

 

 いつものデスクにいるプロデューサーは、この間のフェスについての報告書を作り終えたところで伸びをしているところだった。昼休憩に入ろうとして椅子から立ち上がろうとしたところに入ってきた凛は、辺りを素早く警戒する。このタイミングで乱入してくるであろうちひろの姿はなし。デスクの下に蚕娘のまゆもマタンゴの輝子も栗鼠獣人の森久保もいない。天井裏にサキュバス科くノ一目のあやめもいない。ドアに鍵をかけて、抑えていた本当の姿――狼獣人としての姿の凛を見せる。

 

「なんで鍵を閉めたのかって? ……加蓮や未央に見られたら絶対からからわれるし」

 

 そのままPに、傍から見れば対面座位のように抱き着く。

 

「ねえ、今は二人きりなんだからさ。思いっきり甘えてもいいよね?」

 

 お預けをされた子犬のようにPを見上げ、おねだりする凛を、Pは優しく抱きしめて頭を撫でてやる。髪型が崩れないように優しく、丁寧に。凛はその手つきに確かな愛を感じ、幸福感に満たされた。自分の意思とは関係なくぶんぶんと音がするほどの勢いで尻尾を振り、Pの手に自らの頭をこすり付ける。

 

Pはふと、凛からいつもとは違う花の香りがすることに気がついた。ジャスミンの香りだ。しかし、市販されているそれとはなんだか違う気がする。

 

「あ、気がついた? うん、今日だけ付けてきた特別なやつ」

 

 気がつけば凛は密着していることをいいことに首に顔を埋めて臭いをかいだり、Pの股間にパンティごと擦り付けたり、やりたい放題を始めていた。夢中になってやっているので邪魔しては悪いと思いつつも、Pは目の前でぴこぴこと揺れる耳を咥えた。

 

「ひゃいんっ!!?」

 

 凛の反応は劇的だった。飛び上がろうとするのを抱きしめて抑え込み、逃げようと身を捩るのを力づくで制しつつ、口で耳を丁寧に愛撫する。凛は耳からもたらされる快感と、人間になっている時よりも鋭敏になった聴覚を犯す卑猥な水音に、脳を直接犯されているかのような、ある種危険な悦楽が流し込まれる。丁寧に耳の中を舐られ、快感に抗おうにも身動きは取れず、たまらず凛はPに咬みつく。しかしPはその咬みつきすら愛おしく感じ、さらに耳への強姦を続けた。

 

「ふう゛ーっ!! う゛う゛う゛ーーっ!! うみゅっ!? んんーっ! んっ♡ んう゛っ♡」

 

 強く噛んだせいで滲んだ血の味に、一瞬凛は怯んでしまった。しかしPは構わず耳を愛撫する。一瞬生まれた思考の空白さえ、快楽に塗りつぶされた凛は半ば考えることを放棄し始めた。やっとのことでPが凛の耳を解放したとき、凛の表情にいつものクールでスマートな、名の通り凛とした面影はなく、発情した犬のように息を荒げ、だらしなく舌を垂らしたメスがそこにいた。その光景に背筋に電流が奔ったPは、さらに凛の口内を犯し始めた。

 

「んむっ!? んちゅっ♡ ちゅるる、じゅちゅっ♡ ぷろりゅっ、んふっ、さー、ちゅっ、はげし、んふっ♡」

 

 興奮で温度の上がった凛の口内にPの舌が侵入してくる。押し返そうと反射的に凛が伸ばした舌はすぐさま絡めとられ、味を確かめられるように丁寧に裏側までなぞりあげられる。敏感な感覚器官でもある口内を徹底的に蹂躙され、唾液を塗り混まれた凛は、Pの匂いが鼻から出ていくたびに子宮が疼いていくのを無自覚に感じ取っていた。口内を存分に味わったPは、そのまま凛の舌を吸い出して自らの口内へと連れ去る。先程耳に行なった愛撫の焼き直しを、今度は舌で行われた凛は、へこへこと情けなく腰を振り、男性器の如く尻尾を勃起させた。

 

「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡」

 

 凛の興奮は既に限界値を大きく上回っており、もう自分でも何が何だかわかっていない。ただ、目の前のオスがくれる快楽の津波に身を委ねれば気持ちいいという事しか分からない。ふと、凛の鼻にある匂いが漂ってきた。口に塗りこまれたPの唾液よりも濃いPの匂いがする。

 

実をいうと、Pも今まで以上にこの状況に興奮を覚えていた。思えばあのジャスミンの香りを嗅いだ辺りから、なんだかムラムラしてくる。昨日も実は家に乗り込んできたクールアイドル5人を性的にK.O.してきたと言うのに、だ。凛が持ってきたジャスミンの香水は、そういう気分にさせやすい作用があると言われている。しかし、この香水の製造元が一ノ瀬志希となれば話は変わる。P自身この香りを被検体と称して嗅がされ、木天蓼を嗅いだ346ネコ科獣人娘たちと、ちゃっかり混ざってきたちひろとの壮絶な戦い(性的な意味で)を生き残った。

 

それを今になって思い出したが、すでに戦闘準備も整い、抜刀の時を待つばかりの宝刀がズボンを押し上げ天を衝かんとしている。それをバッチリみた凛はもう我慢ができないらしく、それに頬擦りする始末。前回の反省を踏まえ、Pは凛を抱きかかえると最近増設された専用プレイルームへと足を向けた。

 

因みに本日の業務のことは一旦忘れることにした。アイドルのケアも立派な職務なれば。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 ガラスで仕切られた部屋にはバスルームとベッドが設置されている。最早風俗店そのものと言った感じの部屋だが、Pたちにとっては重要な部屋だ。直ぐに体は洗えるし、事務所の仮眠室を圧迫しないで済む。なにより防音なので気にせずに好きなプレイに興じることが出来るのだ。なお設置費用及び維持費は346持ちである。それだけ稼いでいることの証左でもある。

 

「……あのさ、プロデューサー」

 

 少し時間を置いたおかげで幾分か冷静さを取り戻した凛は、先程までの自身の痴態を思い出してベッドのシーツを被っている。衣服に皺がつくことまで頭が回らない程にテンパっており、真っ赤な顔でPを睨んでいるが、迫力は皆無であり、Pにしてみれば可愛い子犬にしか思えない。

 

「さっきのはなんというか……その……、私が私じゃなかったというか……」

 

 さらに顔を真っ赤にして縮こまる凛を、Pは優しく撫でてやる。可愛かったというフォローも忘れずに。

 

「フォローになってないっ!!」

 

 吠えたてる子犬の姿に、早坂美鈴のそれを思い出すが今は凛の事だけを考えねばならない。わしゃわしゃと頭を撫でてやれば、ちょろい子犬は直ぐご機嫌になり甘えてくる。考えなくてもPは今日の凛の態度の理由が分かる。仕事だのなんだのでずっと構ってやれなかったので、寂しさが爆発してしまったのだろう。出なければあんな香水もつけてこない。なので、今回は徹底的に凛を甘やかすことに決めたPは、そっと凛を抱きしめた。

 

「だ、騙されないから! う、うれしくなんてないから!」

 

 残像が見えるんじゃないかと思うほどに尻尾を振られては説得力の欠片もない。しかし敢えて黙ってやるのも男の甲斐性である。紳士は女性に恥をかかせず、伊達男は女を口説くのが仕事なのだ。膝の上に横抱きにし、腰に手を回して密着度を高めると凛はマーキングをするように全身を擦り付けて甘えはじめる。頬にされるキスの感触がくすぐったくなったPは、不意を打って唇を奪う。先程のようなディープキスではなく、啄むようなバードキス。しばらくそれら楽しんだ後に、少しの間犬同士の挨拶のように鼻と鼻をくっつける。まるで恋人同士のようなやり取りに、Pと凛は思わず笑みが零れた。

 

「ありがとね、P」

 

 見つめ合いながら手を握っていると、凛が言葉を紡ぎ始めた。

 

「仕事中だっていうのに、私のこんなワガママに付き合ってくれて。……それにこういうやり取りにもちょっと憧れがあったからさ」

 

 今度は凛からPにキス。穏やかな空気の中で見つめあう二人だけの世界に、どこか現実感が薄れてきて、凛は腕に力を込めてPを抱きしめる。頭蓋を揺らすPの鼓動に生きているという実感を、Pの温もりが凛に暖かい活力を与えてくれる。

 

「ねえ……」

 

 この先の言葉を紡ぐ前に、凛はPに押し倒される。唇を塞がれ、思考の隙間に差しこむ様にこじ入れられた舌が優しく凛の口内を慰める。快楽ではなく、満たされる温かい感覚が胃に流れ落ち、凛の体内を温めていく。凛の中がPで満たされていく。

 

「……ぷあっ。はぁ……はぁ……」

 

 長い長いキスを終え、離れていく二人の間に細い橋が架かる。垂れ下がっていきシーツに落ちるまで、それは二人の紡いできた強固な絆のように、切れることは無かった。

 

「うん、私も待ちきれない」

 

 潤んだ瞳でPを見上げ、凛は最後の言葉を告げた。

 

「……優しく、ね?」

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

 服を脱ぎ、生まれたままの姿になった二人は丁寧に互いの体をまさぐりあう。体温を確かめるように、存在を確かめるように。Pのゴツゴツとした太い指が凛の絹のように滑る肌を撫でる。凛の白魚のように美しい指が無骨なPの身体をなぞっていく。凛が知る異性の中でもPの身体と言うのはセクシーだと思っている。無駄な体毛も少なく、無駄な脂肪もない。同世代の異性の裸もあまり見たことない乙女ではあるが、それでもPの肉体は蠱惑的に見える。

 

目を背けたい羞恥心と目を離せない魅力との狭間で葛藤している間も、Pは凛への愛撫を止めない。スレンダーと評価される凛の身体は細くしなやかで、少しでも力を籠めたら折れてしまうのではないかと思うくらいに儚く感じてしまう。

 

「はぁっ……、っ! んっ! あっ……、くうんっ!」

 

 Pの両手に丁度収まるくらいの美乳を下から揉み上げ、首筋に吸い付くと凛の愛撫の手が止まる。経験した人数と回数の差が明確に現れる形になり、徐々に凛は受けることに専念させられていく。抱きしめながら濃密に口づけを交わし、背中を撫でまわしながら引き締まってハリのある尻を揉む。尻尾の付け根付近を揉んでやると凛の身体はビクビクと跳ね、Pの腕の中で暴れる。

 

「んふっ、うぅん! んっ♡ ちゅばっ、ちゅっ、ちゅくっ、れろっ、れるっ、んぅ♡」

 

 キスをしながらも悦びの声は漏れだし、興奮を示すように体温が高まる。尻尾は高く立ち上がり、興奮状態であることが一目でわかる。押し倒したあとで尻尾の事を考えて体を起こさせたのは正解だったようだ。対面座位の形で絡み合う最中に、凛は秘所にPのペニスが当たるのを感じた。太い棒で体を持ち上げられるような感覚だが、伝わってくる熱に自然と腰が動き出す。天然の潤滑剤を塗りたくられる様に責められたPは快楽に小さく呻く。

 

「ふふっ♡ プロデューサーも気持ちいいんだ♡ じゃあ、こういうのっ♡ んっ♡ いいでしょ♡」

 

 ダンスレッスンで鍛え上げられた腰捌きで、素股を行う。自身のクリトリスを擦れて味わう快感に合わせて快感に震えるPを見ると、快楽を共有しているように思えて凛はますます腰の動きを大胆にする。しかしやられっぱなしのPではない。隙を見て興奮で硬くしこっている凛の乳首に指を這わせる。

 

「きゃいんっ!? いま、そこっ! びんかんだからっ! やぁん♡」

 

 頂点を指の腹で軽く押しながらクリクリと円を描くと、リズミカルだった凛の腰の動きがみるみるうちに乱れていく。コリコリと弾くように弄ぶだけで太腿がガクガクと痙攣し、軽く抓った瞬間に快感のキャパシティをオーバーした凛が頤(おとがい)を反らして絶頂した。お互いの性器は凛の愛液でグチャグチャに濡れており、Pも既に臨戦態勢だ。しかし、凛は絶頂の余韻が抜けておらず、表情も何処かふわふわしている。気つけの意味も兼ねて、Pはベッドに腰掛けたまま凛の膣内へとねじ込んだ。

 

「きゃひいいぃぃん!! い、いま、イッてるのに、挿入れたら、またイくっ……! あ゛っ♡ くひいいっ♡」

 

 所謂抱き地蔵と呼ばれる体位で、Pは容赦なく凛のGスポットと子宮口を突き上げる。一方の凛はPにしがみ付いていないと背中から床へ落ちてしまう不安定な状態なので、Pに抱き着くしかない。Pの身体に密着して乳首とクリトリスが擦られ、違う場所でほぼ同時に発生する快楽にあっという間に再びオーガズムへと昇らされる。だが、Pの責めは終わらない。イッた傍からイかされ、イくとまたすぐに快感が押し上げてきて降りられない。凛は0秒間隔で絶頂を繰り返した。

 

――ずっとイきっぱなしだな、凛。そんなにエッチな子だとは思わなかったぞ。

 

「っ!! っっ!! っ♡ っ♡ っ~~~♡」

 

 ダメ押しとも言える言葉攻め。既に凛から思考という行為が抜け落ち、本能が肉体を動かし始めた。凛の膣は泣きながらPの剛直へ媚びて奉仕するだけの穴となり、子宮口は子種を吐き出されて妊娠するための袋になりつつあった。そこへ更なる刺激が凛を襲う。

 

「しょ、しょこぉっ! おひりぃ!! らめ、らめらっれ! んぎいいいぃぃぃっ♡♡♡」

 

 高まった性感は凛の排泄孔さえも性感帯に変えつつある。Pの指がさわさわと蠢くだけで、本来とは逆の動きでPの指を飲み込もうとしてしまう。体の制御が凛から離れつつあった。少なくとも凛はそう感じた。そんな女体がPに与える快楽も凄まじいものだ。自慰行為に目覚ていないような少年でさえ、今の凛の膣に挿入れたならば一生凛の膣以外でイくことの出来ないオナニー廃人になっていただろう。

 

凛は膣内でビクビクとPのモノが震えているのを感じた。射精が近い。Pはすかさず凛の身体を抱き上げてペニスを抜こうとしたが、その瞬間腰を強烈な力で締め付けられ、背中に引っかかれたような激痛が走った。そしてその刺激がトリガーとなり、凛を思いっきり突き上げた後壊れた蛇口のような勢いで射精した。盛り上がりすぎてうっかり生でしてしまっている現状、凛の体内へPのザーメンが余すことなく注がれていく。凛の子宮は母乳を求める子犬のように、貪欲にそれを飲み干していく。

 

凛の肘から先と膝から先はデフォルメが入っているが狼のように変化しており、Pの腰に絡んだ脚は何があろうと離さないと言わんばかりにガッチリと組まれ、背中に回った腕はいくつもの傷をPの背中にマーキングしていく。恐ろしい勢いでリスクについて考えているPを、凛が強引に捻じ伏せて腰を振り始めた。

 

「まだ、もっと! もっとおおお!! プロデューサーももっとしたいからまだかたいんでしょぉっ♡ きょうはコレぜったいはなさないから♡ あっ! またイくっ! んん~~~~~♡」

 

 凛の目に正気の光は無く、Pには瞳の中にハートマークが幻視された。どうやら今日はこのまま翌日コースらしい。射精したばかりで敏感なペニスが萎れる暇もなく続けざまに射精を要求する凛の膣から、Pのペニスが引き抜かれたのは実に40回に及ぶ連続膣内射精が終わり、体力の限界を迎えた凛が失神した後だった。その姿がエロかったのでそのままPは膣内に追加で5発射精した。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 数日後。

 

「んにゃぁああ♡ なんで♡ あたしが♡ キミにっ♡ オシオキされないとっ♡ いけないのさぁっ♡」

 

 Pは一ノ瀬志希の隠れ家となっているプロダクションの一室で、志希に拘束種付けプレスをしていた。今回はゴムつきなのでいくら出しても安心だ。

 

「こ、こうすい、つくったのは、んにゃぁっ♡ 確かにあたしだけどっ♡ 凛ちゃんがいつのまにかもってったんだってええぇぇっ! あたしわるくにゃああああああ♡♡」

 

 ラミア娘である志希を縛るのは難儀した。言動や行動が猫っぽいのにヘビとはこれいかに? そんなことを考えながらおもいっきりゴムの中に射精する。

 

「でてるのにぃぃぃ♡ 子宮に来てくれないのぉぉぉ!! 頂戴よ! キミの遺伝子詰まったザーメン子宮で飲みたいのぉっ!!」

 

 ペニスを抜き、ゴムを外して志希の顔に出したザーメンをぶっかける。彼女にとっては拷問だ。なぜなら非常に濃いPの匂いという媚薬をかがされながら、それを一切迎え入れることが出来ないからだ。

 

「はあぁぁぁぁぁっ♡ すっごいニオイ♡ たまらないのほぉ♡ わかった♡ 分かりました♡ あたしが凛ちゃんに譲った! ちゃんと謝るから生でちょうだい! キミのオス汁膣内にぶちまけてぇ!」

 

 因みに証拠は押さえてある。Pの流儀としてちゃんと謝れた良い子にはご褒美をしなければならない。ぐちゃぐちゃに掻きまわされ、ぽっかり開いた志希のメス穴に生チンポをぶち込む。

 

「おほおおおおぉぉぉぉ♡ きたきたぁ♡ キミの生チンポッ♡ キクっ♡ ニューロン焼き切れちゃう゛う゛♡」

 

 アへ顔晒してよがりまくりイきまくりの志希にしこたまザーメンを吐き出しつつ、Pは凛がオフの時にまた襲って来やしないかと考えるのだった。余談だが凛は1人で相手をするのは困難だと認識を改め、次のオフでNGの二人とTPの二人を誘い、6Pでの乱交を計画していた。

 

しかしこの計画、ある重大な問題がある。その問題とは……

 

 

――島村卯月、17歳。種族、人間。処女である。




正体不明枠

こずえ ヘレン 茄子さん ウサミン


(次回は卯月では)ないです。



※クール三重士の表記を修正。担当Pの皆さん、気分を害されたなら申し訳ないです。

次のプレイ

  • 青姦
  • SM
  • ゲロ甘いちゃらぶ
  • 逆レイプ
  • TS
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