※この作品はR-18です。

エロ人外娘アイドル事務所346   作:名無しの変態P

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パッションは初投稿です。というかお気に入り伸びスギィ!やっぱ好きなんすね~。

感想まで来るのか(困惑)正直来ない物だと思ってたゾ。

感想ありがと茄子!

(更新速度が上がったりは)ないです。

これ書いてる間にお気に入りが500超えて本気で戦慄してます(素)



ペガサス娘本田未央

 突然だが、Pという男について少し語ろう。 

 

バケモノ染みた精力を持つ男性は実は結構確認されている。家系図の中に人外娘の血が入っている男性は世代を重ねるごとに精力絶倫になることが確認されている。しかし、P程の性豪ともなると話は別だ。性ホルモン値が常人の男性をはるかに超えて最早致死量である。

 

それでもPが健康体なのは、厳密にいうと人間ではなくインキュバスのクォーターであるからだ。馬鹿げた精力もこの血統が原因である。そしてこの世界においてインキュバスは確認されている数が歴史上100人に満たない。

 

仮に世間にPの肉体の真実が世に公表された場合、政府公認の種馬として一生を過ごす羽目になる。Pのあずかり知らないところでギリギリの人生を生きているのだ。

 

さて、このお話の為だけに生まれてきたような当の本人は今日も今日とてアイドルのプロデュースして、アイドルとセックスして、仕事して、スカウトして、仕事して、セックスである。アイドルと肉体関係を持つことは本来ならばタブーであり、週刊誌が飛びつくネタなのだが、この世界では日常茶飯事である。なので問題は何もない。むしろ子供ができると祝福の声の方がよく上がる。

 

ぶっちゃけ他の事務所では男性事務員や職員が腎虚で亡くなる方が多い。

 

「また114プロで職員が入院だって~」

 

 夜も間近な夕暮れ時に、事務所で仕事しているPによっかかってテレビを見ているのは元気っ子アイドル本田未央である。本人に自覚はないが男女問わずに仲良くなる素質があり、輝く笑顔が眩しい。だがそのメリハリのあるボディは同年代男子にはかなりの毒である。

 

「そういやこの前しぶりんとすごい激しくやったんだって?」

 

 テレビ画面に顔を向けているため、Pからは表情は見えないが明らかに不満そうだ。

 

実をいうとこの事務所、パッション勢人外娘はほとんどが初心だ。おまけに恋愛観が少女漫画に憧れる女の子のそれである。その所為でカリスマ処女と弄られるカリスマJKがいるとかいないとか。

 

そしてこの本田未央も事務所の屋上で告白するという、今時の少女漫画でも稀少なシチュエーションでPに告白した。しかしその現場をポジパの2人とNGの2人をはじめとした大体の者に見られてしまい、そのまま既にPを性的な意味で食ってた面子に巻き込まれて初めて――厳密にはちょっと違うのだが――まで経験してしまった。

 

その後の未央は大いに荒れた。アイドル止める宣言をPが三日三晩説得して何とか撤回させ、一週間の旅行で機嫌を取って再びアイドル本田未央が復活したのだ。因みに未央の初めてを乱交に持ち込んだ某元婦警と某しゅがー☆は一週間貞操帯装着によるオナ禁と禁酒の刑が下された。

 

そんな経緯もあって未央はPが他のアイドルとセックスをすることをあまり快く思わない。が、Pを想うアイドルも多いし、その娘たちの気持ちも大いによく分かるのでもやもやとした気持ちが積もっていく。

 

 ふと、未央がPから離れ、纏う気配が変わるのをPは感じた。こういう時は大概人外娘としての姿を取っているアイドルが多い。因みに未央はペガサスという非常に珍しい種族である。本人曰く、得意技は『ミツボシ☆☆★りゅーせー拳』だとかなんとか。

 

「ねえ、プロデューサー。ひとっ飛びつき合わない?」

 

 下半身が白馬に変わり、小さな羽を側頭部に生やした未央に誘われ、Pは夜の空へと飛び立つこととなる。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 

「やっぱ星空はいいよねー! 飛んでて気持ちいいし!」

 

 Pを背中に乗せ、ご機嫌に飛び回る未央。どうやって飛んでいるのかというと、この世界でもなかなか使い手のいない『魔法』である。原理、術式、その他一切がまるで不明だが、使える人外娘は呼吸同然にそれらを行使できる。現代科学で使用されている物の方が便利という理由で使われていない魔法が大量にあるらしいが、一部人外娘

は魔法を用いて特定の男性を手籠めにしているとかいないとか。

 

さて、星空を翔ける未央は自身の持ち歌である『ミツボシ☆☆★』を歌い始めた。NGの中で最も長い間日の目を見せられなかったことは、今でもPの苦い思い出だ。今でこそ高い人気を誇る彼女が一番星へと近づいていくのを感じているが、やはりPは申し訳なさを未央に感じている。

 

彼女の弾けるように輝く笑顔は、彼女の不屈の魂と言う名の宝石の輝きだと、Pは信じている。

 

他にもまだまだ芽吹いたばかりのアイドルや、ながらく地方営業しか仕事が取れていないアイドルもいる。彼女らもトップアイドルにのし上がらせるのがPの生涯をかけた目標であり、彼女たちをこの道に引き込んだPが勝手に背負った責任である。

 

まあ、大体のアイドルはトップアイドルになるよりもPといかにして結ばれるかの方が重要だったりしているのが唯一のすれ違いだろう。ファンの人外娘たちも自分の推しが恋していることぐらいファンになる前から承知であるし、憧れのメスが恋い焦がれるオスに興味もある。知らぬはPばかりなのが何とも悲しいところだ。

 

「ん? また歌が上手くなったって? 頑張ってレッスンしてるもんね! ファンのみんなも楽しみにしてくれてるし!」

 

 星空をバックに空を飛びながら歌う。Pの頭に新しい企画が生まれ、ハーピー娘等飛べる娘限定野外ライブから水族館全面協力が前提になるが、大型水槽を用いた水中ライブなどを早速メモし始める。

 

「ちょっと~? せっかく星空デート中なのにお仕事かね? プロデューサー君?」

 

 ちょっとむすっとした顔で睨まれても、Pには可愛いという感応しか湧かない。メモ帳をしまうと、人間でいう腰のあたりに手を回してしっかりと未央に抱き着く。

 

「お? トップスピードをお望み? よーし! 落っこちないように捕まっててよ! 未央ちゃん号はっし~ん! 輝けー! りゅーせーのごとく!」

 

 時速120kmに迫る速度で飛ぶ未央に、今度からゴーグルを装着することを決意するPだった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 屋上に返ってきたPと未央は、久しぶりの星空デートの〆という事で机を引っ張り出して軽食を楽しんでいた。事務所の冷蔵庫はPと響子がこだわったモノを晶葉が更に改造したものだ。なので事務所で生活も実質可能だし、何かあった時に籠城も可能なほどに設備が整っている。個性的なアイドルたちによる謎改築の賜物である。

 

「あー楽しかった! 久しぶりに飛び回れたからすっごいスッキリしたー!」

 

 文字通り羽を伸ばした未央はご機嫌な様子でオレンジジュースを飲む。既に姿は人間のモノと変わりない状態にある。

 

人外娘たちがどうして普段は人間の姿をしているのかと言えば、端的に言って生活がし辛いからである。ラミアやケンタウロス、タイタン等、必要なスペースが広すぎたりする種がいれば、マーメイドやアルラウネ等、生活する環境が特殊すぎる種もいる。人間の形態をとることでそれらを一時的に解決することが出来るので、普段人間の姿をしていると言う訳だ。ちなみにこれは人外娘ならば誰でも出来る。

 

「でも、しぶりんとの事を水に流すにはまだちょっと足りないかなー?」

 

 ジト目、というよりかは小馬鹿にしたような薄めでヘラヘラと笑う未央は、ずずいっとPににじり寄る。姿もペガサス娘のモノに変えて何時になく真剣な雰囲気だ。

 

「私達人外娘なんて言われてるけど、こういう風に本当の姿曝け出して男に言い寄るって事の意味、わかっているよね?」

 

 シチュエーションはあの時よりもよりロマンティックだ。Pは未央の想いに応えることは簡単だが、それで泣かせる娘がいることも知っているし、未央自身がそのことを望んではいないことも分かっている。つくづく女泣かせな星に生まれてきたことを痛感するPだが、どうしようもないことだ。

 

Pにできることは、今目の前で勇気を奮い立たせた少女を優しく抱きしめてやることだけだった。

 

「……ずるいよ、私スゴイ頑張って告白したのに。プロデューサーは黙ってるなんてさ」

 

 抱きしめ返す未央の力は普段と違い、弱弱しい。通常時のきらりよりも身長のあるPだが、ペガサス状態の未央の身長には流石に負ける。未央のペガサス部分の体高は152cmぐらいあり、馬の首のあたりから女性の鼠蹊部から上が生えている状態なのがケンタウロス種共通の容姿だ。

 

未央を慰めるために抱きしめたのに、Pの頭は未央の胸に埋められている状態だ。本末転倒も甚だしい。しかし未央にはそれで十分らしく、静かに涙を流し始めた。Pにできることは、肩に降る乙女の涙を受け止めてやることだけだった。

 

 しばらく泣いて、目元を赤く腫らした未央は無理に笑顔を作ってPから離れようとする。だが、Pは腕の力を緩めない。困惑する未央を真正面から真っ直ぐに見つめる。真剣な表情のPに少しドキドキしながら、未央も見つめ返す。

 

「え……っと、プロデューサー?」

 

 ――今から俺は最低なことを言う。

 

 Pの低い声に思わず萎縮する未央だが、内容はこうだ。

 

Pは立場の上で誰か一人を特別扱いすることはできないし、したこともない。

 

だから未央をPの特別にしてやることはできない。

 

でも、未央が求める限りPはそれに出来るだけ応えるつもりである。

 

我慢を強いることを許してほしい。

 

いつかPを憎く思うようになったのならば、Pは未央に殺されたっていい。

 

「何それ……ホントに最低じゃん……浮気がバレた人みたいだし……ちゃっかりハーレム宣言までしてさ……」

 

 未央が発したのは非難する内容だが、声は笑いを堪えるように上ずっているし、浮かべている表情も笑顔だ。

 

「しょーがない! これも惚れた未央ちゃんが負けだった! 特別に許して差し上げようじゃないか、プロデューサー!」

 

 ――でも裏切ったら成層圏から蹴り落とすからね?

 

 最後のセリフに若干肝を冷やしながらもなんとか許してもらえたようで、Pは安堵する。

 

「でもよくまゆちゃんとか説得できたね? 傍から見てもべったりなのに」

 

 実のところ、一度まゆの繭の中に監禁されたことがあったが、中でひたすら愛し合ってK.O,させ脱出したのだ。

 

『まゆ独りでプロデューサーさんの愛を全て受け切るのは不可能でした……んああっ! ダメです! 今イってるのに動かしちゃ……! またイくっ……!! あぁっ♡』

 

 悔しそうに絞り出しながらもアへ顔でビクビク痙攣しているまゆを駅弁で抱えながら繭から出てきたPに戦慄しつつ発情するアイドルが大勢いたとかいないとか。

 

「……やっぱり独り占めは良くないよね!」

 

 限界を超えてイかされるのは男女ともに辛い。未央の掌返しも理解できるPだった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「さて、プロデューサー。まさかあのまま有耶無耶にして終わりだなんて思ってなかったよね?」

 

 いろいろ吹っ切れた未央がPを押し倒している。場所は屋上から移っていつものプレイルーム。つい最近までまゆの繭だったものが辺り一面に広がっていたが、ウサミンロボによりすべてきれいに掃除されていた。いつでも風呂に入れるし、いつでも綺麗なシーツが敷かれたベッドがお出迎えしてくれる。

 

ペガサス娘状態ではベッドに乗れないので、未央はベッド脇に器用に座りながら人間の部分で覆いかぶさっている。

 

「あの日は皆いたから、遊び穴だけだったけどさ。今日は本命穴でやって欲しいの」

 

 人外娘の人間形態は種族によってフェイクの穴が作られる。それは人外娘形態でも残るものであり、処女膜も存在する。凛やちひろのように人外化しても基本の骨格が人間とさほど変わらない者はフェイクの穴は作られないが、ケンタウロスやアラクネなどの下半身が完全に別の生き物の特徴を持つ種族はその限りではない。

 

ケンタウロスならば馬の下半身部分に、しっかり馬の生殖器があり、そちらが繁殖用である。当然サイズも馬のモノだ。

 

「正直、プロデューサーだってさ、馬とヤるっていうのはいやだと思うんだけどさ」

 

 自信なさそうに瞳を伏せる未央への返事は、熱烈なキスで行なうP。ぶっちゃけ言って今更である。アラクネともマーメイドともスライムともヤったのだ。お尻にキノコを突っ込まれてゴートゥーヘヴンさせられるよりはマシである。犯人のマタンゴはゴートゥーヘヴン(性的な意味で)させた。

 

「……本気なんだね? じゃあ私も我慢しない。本命穴でやってもらうからね」

 

 少々乱暴にPのベルトを外し、下着ごとスラックスをずり下げる。特に抵抗することなく脱がされたPのモノがぶるんっという音がしそうな勢いで解放され、改めてそれを間近で見た未央は思わず硬直する。

 

「あ、あはは……。遊び穴によく挿入ったね。コレ。……本命穴でもみっちり埋まりそう」

 

 しかしすぐさま気を取り直して未央は口淫を始めた。たっぷりと唾を溜めた口内は火傷するかと錯覚するほどに熱く、肉厚の舌が雁首、裏筋、鈴口を絶え間なく刺激してくる。予想だにしなかった悦楽にPが思わず呻くと、気をよくした未央の追撃が始まる。舌先で鈴口を穿られ、雁首の恥垢を掃除され、頬肉で亀頭を扱かれ、喉を使って竿を扱かれ、あっという間にPを射精寸前まで導いていく。

 

「ぐじゅるっ、ぢゅぷっ、ぎゅちゅっ、じゅっじゅっじゅっじゅっじゅっ!」

 

 我慢などさせないとばかりに、未央の口撃はいっそう激しくなり、Pは10分も持たず未央の口へ射精してしまった。

 

「んぶぅっ!? んくっ♪ くちゅ、ぐちゅ、ぬちゅ、ぢゅずるるるる……」

 

 未央は尿道に残った分も丁寧に吸出し、自身の唾と絡めて咀嚼して、

 

「んぐっ、ごきゅっ、ぷはぁっ! 飲んじゃった……♡」

 

 Pのペニスを解放し、飲み込んだことをアピールするように口を開いてPに見せつける。カミツキガメの疑似餌の如く、Pの性欲を煽るように動く舌がいやらしく、その舌の奉仕を思い出して再びの勃起。

 

「いやー、知ってたけどやっぱり回復速いよねPって。まあたくさん楽しめるからいいんだけどさ」

 

 そして敏感になった亀頭を今度は咥えることなく丁寧に舌で舐めあげていく。ぴちゃぴちゃと敢えて音を立てて興奮を煽り、咥えていた時に把握した弱点を重点的に攻め上げる。そして咥えている最中に一切手を出していなかった玉袋も弄ぶ。

 

「えー? 何処で覚えたって? 早苗姉さんとかさとしんがコーチしてくれたんだよ♪ 他にもこんなのとか、っと!」

 

 Pの剛直に二つの重量が襲い掛かる。15歳には不釣り合いなほどにおおきな乳房に挟み込まれたらしい。

 

「うわー……私ので挟んでもまだ余るんだ……そういう時は、はむっ♪」

 

 パイズリフェラにより射精までの時間があっという間に削られる。ハリとほんの少しの柔らかさが未だ未成熟の果実であることをPに訴えてくるが、ペニスを伝って流れる未央の唾液が潤滑油になり、竿と亀頭に生じる二種類の複雑な快感が楽しむという行為さえも許さない。

 

「あはっ♪ また射精た♪ すごい勢い♪」

 

 自分の技術で、自分の身体で意中のオスが果てる姿は人外娘にとって何よりの興奮材料だ。それに精液の匂いが子宮を疼かせ、愛液を溢れさせる。

 

「んふー♪ 未央ちゃんの本気はこんなもんじゃないぞぉ? プロデューサーくぅん♪」

 

 調子に乗り始めたらしく、馬体を起こし、Pを見下ろす未央。Pの目の前には人間の女性器に瓜二つな未央の遊び穴が迫っていた。

 

「次はプロデューサーが気持ちよくしてよ♡」

 

 Pの頭を抱え込む様にして遊び穴に押し付ける。イマラチオの体勢にも似た強制クンニを行わせられているPは特に抵抗することもなく未央の穴へ奉仕を始める。

 

「あっ♡ やっぱりプロデューサー上手いっ♡ そこっイイっ♡」

 

 遊び穴と言えども性感はある。ハマりすぎた人外娘は遊び穴でなければ絶頂できなくなることもあるのであまり推奨はされていない。

 

「あっ♡ やばいっ♡ 遊び穴なのに本気になっちゃいそう♡ そこイイのぉ♡」

 

 人間の物と同じクリトリスを鼻で押し潰しながら穴の中を舐めあげる。蠢く襞が舌を歓迎するように纏わりつき、奥へ奥へと誘う。天井の方を押し付けるように舐めあげると押さえつけている手がびくつくのが分かる。

 

「そこ、イイっ! イイのぉ♡ イかせて♡ プロデューサーにイかされたいのぉ♡」

 

 ここまで哀願されて応えなければ男ではない。頭上で体が震えるたびにぷるんぷるんと揺れていた未央の乳房、その頂点を摘まみあげる。

 

「はひゃぁっ! 今乳首はずるいっ♡ あっだめっ♡ こりこりだめっ♡ しごくのもだめぇっ♡」

 

 悦んでいると判断したPは責めの手と舌を休めない。口の標的をクリトリスに定め、片方の手を遊び穴に添えて指を挿入する。抵抗もなく2本滑り込んだ指で奥の方を穿る。

 

「ひぃっ♡ そこイイ♡ だめっ♡ イくっ♡ イっちゃうっ!」

 

 未央の身体が大きく痙攣し、力無く倒れこんでくる。荒い息のまま未央と見つめ合い、どちらからでもなくキスを交わす。

 

「はぁっ、はぁっ、すごかったぁ♡ ぷろでゅーさーうますぎ♡ 自分で弄ってもあそこまでかんじないもん♡」

 

 感じまくる未央の痴態に既にPは再びの臨戦態勢。ゆっくりと未央の後ろ側に回りこむ。

 

「あっ、いよいよするんだね……」

 

 尻尾を自ら動かし、興奮で濡れそぼった本命の生殖器をさらけ出す。発情期の馬と同じようにライトニング――外陰部を開閉して陰核を露出させる行動を行っており、Pにはそれがひどく扇情的に感じ、思わず舌を這わせた。

 

「あっウソっ!? そこまで舐めなくていいって! プロデューサー!? 聞いてるの!?」

 

 未央からしてみれば一番恥ずかしいところを舐められているのである。まさかの行動に処女が初めてクンニをされたように混乱するが、Pの丁寧な愛撫に次第に快楽を受け入れ始める。そうなってしまってからはもう未央は乱れに乱れた。

 

「あっ♡ はっ♡ だめぇ♡ きたないよぉ♡ だめなのぉ♡ ほんめいあなきもちよすぎるよぉっ♡ こんなのしらないっ♡ うままんこでかんじちゃってるのぉっ♡」

 

 あのアイドル本田未央とは思えない乱れっぷりと、はつらつとした歌声を発する喉が発する淫語にPの愛撫も熱が入る。さらに激しくなった愛撫に未央が耐えられるわけもなく、全身をガクガク震わせてへたり込んでしまった。

 

「はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ……」

 

 ベッドにもたれかかる未央の顔は涙と涎でぐちゃぐちゃで、快楽によって蕩かされ、あの快活な笑顔も振りまくアイドルと同一人物だとは思えない。

 

我慢が出来なくなったPは脱力して垂れ下がった尻尾を優しくずらし、ゆっくりと馬並ではないにしろ巨根と称されるペニスを埋めていく。

 

「あっ……はじめて、もらわれちゃう……♡」

 

 全てが挿入る刹那、強い抵抗があったところを抜けた。所謂処女膜を裂いたわけだが、かなり解されていたことと女性器に対するPの男性器の大きさもあって傷をつけることもなかったようだ。アイドルの中には激しいダンスレッスンで膜が破れる娘もいる。

 

「んんんんんぅぅぅっ♡」

 

 未央は愛おしいオスに初めてを捧げたという達成感にもにた多幸感で挿入されただけで絶頂し、本命穴を締め上げる。その刺激にたまらずPは腰を振り始めた。

 

「はひっ♡ あぅっ♡ はあっ♡ んぐっ♡」

 

 本命穴から感じる性感に翻弄され、未央はもはや意味のある言葉を紡げなくなってしまったようだ。Pも予想以上の締め付けにあっという間に追い詰められてしまう。だが反応を見ていると気持ちのいいところがあるらしく、そこを重点的に攻めてみる。

 

「あぎっ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

 しかしそれはより締め付けを強くさせ、結果的にPを追い詰めることになってしまった。余裕がなくなった荒々しいピストンで締め付けてくる未央の本命穴を掘削していく。

 

「あ゛っ♡ イ゛ぐっ♡ イ゛ぐぅっ♡ イ゛っっっ!! あ゛っ! あ゛あはああああっっ!!」

 

 未央が先に絶頂し、急激にPのペニスが締め上げられる。その刺激に耐え切れずPも未央の中へ精を注ぎ始めた。

 

「あっ……あったかいのがでてる……♡ よかった……気持ちよくなってくれてた……♡」

 

 イき疲れたらしく、未央はそのままベッドに突っ伏して眠り始めてしまった。射精の終わったペニスを引き抜いたPは、未央をねぎらうように頭を撫で、目尻に溜まった涙をそっと指で拭った。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 それからの未央は飛ぶ鳥を落とす勢い、というよりかは正しく流星のような勢いで活躍した。何かが吹っ切れた乙女のパッションは留まることを知らず、人外娘が感じる最も欲しい愛に満たされたメスの雰囲気が新たなファンを呼んだ。

 

それからも時々、卯月や凛、藍子や茜を乗せて夜空を翔ける未央の姿が見られるようになった。

 

しかしPには新たな悩みの種が出来た。あの日以降激しくなった未央のアプローチのせいでついデレデレしてしまい、嫉妬した他のアイドルから絞られる回数が増えてしまった。

 

これもまた多くのアイドルに慕われるが故の嬉しい悩みだと思おう。そうしてPは企画書を書き上げるのであった。

 

因みにペガサス娘の未央をメインに据えた野外ステージの星空ライブは大成功を収め、更なるオファーが舞い込む嬉しい悲鳴がしばらくやむことは無かった。




次回今度こそしまむーです(島村卯月とはいってない)

なんか今回話が支離滅裂な感じがする……しない?

もうちょっと人外特有のエロ要素ぶち込んでいきたい(願望)

でもいちゃいちゃさせちゃうと比較的オーソドックスなプレイになっちゃうのは私の技量不足です。許し亭ゆるして。もっと人外娘エロ本読まなきゃ(趣味と実益)

ペガサスまんこって物凄いパワーワードに自分で笑いそうになったのでカットしました。(裏話)

※(追記)本当に捻れてる文があったので修正しました。すいません許してください。なんでもしまむら!

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