※この作品はR-18です。

エロ人外娘アイドル事務所346   作:名無しの変態P

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キュートかつ人間は初投稿です。

はたして卯月ちゃんはベッドヤクザPの巨根絶倫セックスに耐えることはできるのでしょうか?

それでは、ご覧ください。


人間島村卯月(withニュージェネ)

 この世界で最も稀有な存在は、一周回って人間である。人外娘も基本的な人権は普通の人間と変わりはないので、実質人間なのだが、種族としての人間は本当に稀少である。

 

普通であるという事は時として異常なのだ。

 

そんな普通な少女、島村卯月は今人生の岐路に立っている。

 

「ちゅぶっ、じゅぽっっ、ぢゅこっ、ぢゅこっ、ぢゅこっ、ぢゅこっ!」

 

「あむ、えろ、れろっ、ちゅっ、れぇー、ちゅぽっ」

 

 目の前でPのペニスに奉仕するユニットの仲間であり親友の全裸の渋谷凛と本田未央。あまりの光景に脳が理解を拒否し始めていた。

 

どうしてこうなったのか? 卯月は脳内で時系列を整理し始めた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 島村卯月はいつも通りの時間に事務所へ向かい、いつも通りに学校の課題を終え、いつも通りにレッスンをし、いつも通りに昼食を取った後、いつも通りにデスクに居るPとお喋りしようとしていた。

 

卯月にとってPは自分をアイドルの舞台へと押し上げてくれた恩人である。父親に向けるような信頼感があり、自身を庇護してくれる者への情愛があり、一異性として感情を向けている。実際夜のオカズはこっそり撮ったPの上半身裸の写真である。

 

友人との楽しいおしゃべりも好きだが、やはり好きな異性と過ごせる時間と言うものは何物にも代えがたい幸福の時間である。

 

しかし、Pは居らずNGのメンバーであり、親友と言ってもよい存在である渋谷凛と本田未央が居た。いや、待っていたというのが正しいだろうか。

 

「お、しまむー。待ってたよ」

 

「もうプロデューサーは準備しているから、あとは卯月だけだよ」

 

 卯月には何の事だかわからない。しかし二人の友人に手を引かれるままに一度も入ったことの無い扉の奥へ誘われる。

 

そこはガラスのセパレートで分けられた部屋だ。風呂とベッドがあり、ベッドにPが寝かされていた。深く眠っているようでピクリとも動かない。だが、問題はPの格好だ。衣服を脱がされてすっぽんぽんにさせられ、シーツもかけずに転がされているのだ。

 

卯月は幼いころにみた父親のモノ以外で、初めて男性の陰部を見た。恐怖感すら湧く大きさである。性知識も学校で習っているのでわかるが、アレがさらに大きくなるのだ。顔を手で覆っているが指の隙間からバッチリ見てる。

 

「やっぱりしまむーは初めてだよね」

 

「あとでちひろさんもくるから、最初は私達のをみてて」

 

 そして話は最初に戻る。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 卯月は目の前の痴態から目を逸らすことが出来なかった。逸らしたいのに逸らせなかった。目の前の光景を脳が認識することを拒否しているが、映し出される映像が生々しすぎて思わずつばを飲み込んだ。

 

「んっ、ぱぁっ! しぶりん、私もそっち味わいたいんだけど」

 

「ちゅごっ! じゅぷっ! んっ、はぁっ! じゃあ二人で一緒にしない? 卯月によく見えるように」

 

 ギンギンに勃起し、反り返っているPのチンポ、その先端を二つの唇が挟む。亀頭越しにキスをしているようにも見える奉仕を受けてなお、Pは目覚めない。しかし反応はあるようで時折小さな呻き声がする。凛の舌が雁首の括れを執拗に舐め磨き、未央の舌が鈴口をぴちゃぴちゃと何度も擽る。

 

二人の顔が互い違いに上下し、竿を丁寧に舐めあげていく。もう二人は卯月の事が頭から離れてしまったかのように夢中で奉仕を続ける。やがて刺激に反応してPが反応して体を起こした。

 

「あ、起きた? こっちの方は早起きみたいだけど」

 

「んちゅっ、ちゅうっ、ぴちゃっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ」

 

「後でちひろさんも来るし、本日のメインもお待ちかねだよ」

 

 Pの目が卯月を捉える。気まずそうに笑顔を浮かべながら手を振るが、卯月はガッチガチに固まったまんまだ。そこへ2人の口淫が激しくなる。強い刺激に思わず腰が引けるPだが、2人がかりで腰をがっちりホールドされ、逃げられない。

 

「じゅぼっ、じゅぼっ、じゅちゅっ、ちゅぼっ、ぐぽっ、ちゅぼっ!」

 

「ちょっ! しぶりん! 独り占めはずるいって!」

 

 対抗するようにPの陰嚢を未央が口に含み、熱い口内で舐め転がす。Pの射精の気配を感じとった凛はそのままPのモノを限界まで飲み込む。イマラチオで亀頭を喉で刺激され、Pは凛の中へと精を吐き出した。出されている凛は息苦しさと異物を食道に突っ込まれた嘔吐感を上回る快楽で瞳が裏返り、溜まらず逆流した分の一部が鼻から飛び出した。それと同時に潮を吹き、瞳は瞼の裏に回りそうなほどにグリンと上へ。

 

あまりにも女性としてしてはいけないようなアへ顔で精を飲み干す凛を羨ましそうに見ていた未央は、ゆっくりと卯月に近寄っていく。恐怖を感じた卯月が一歩下がった時、柔らかくてしっかりとしたものにぶつかった。

 

「こんにちは♪ 卯月ちゃん」

 

 既に全裸になったちひろが退路の扉の鍵を後ろ手に締めたところで、卯月は逃げられないことを悟った。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 Pの射精が終わったところで正気に戻った凛は、尿道の分を丁寧に吸い出してちゅぽんっ! と音を立てながら口内からPのペニスを解放する。口内に溜まった精液を味わうように咀嚼し、未央とちひろに口移しで分けていく。

 

「ん~~♪ 濃厚濃厚♡ 凛ちゃんの唾液が混ざっててこの濃さ♡ 流石はプロデューサーさんですねぇ♡」

 

「しぶりんなんか射精されながらイってたし、直飲みはたまらないよね~」

 

「んっ、鼻にちょっと流れちゃってる……流石に啜るのははしたないし、ちょっと鼻かんでくる」

 

 凛がティッシュで鼻をかんでる間に、Pはちひろに詰め寄る。

 

「はい♡ 盛りました♡」

 

 反省の色なし。しかも本人は準備万端でしとどに濡れた股座を弄りまわしながら受け答えしている始末。怒られている自覚はないらしく、この後のお仕置き(ご褒美)を今か今かと待っている。

 

「ちひろさん。今日はしまむーがメインなんだから抑えて抑えて」

 

「はわわわわわ……」

 

 いつの間にやら卯月もすっぽんぽんにひん剥かれており、必死に胸と股間を隠している。久しぶりに見る恥じらいの様子に節操なくPは勃起した。

 

「やったね、卯月。プロデューサーも卯月の裸に興奮してるよ」

 

「でででっででででも! 私達アイドルだし! プロデューサーさんとそういうことは……」

 

「おや~? 体は正直みたいだよ~?」

 

「ひゃあっ!? あぁん! みおちゃん! いきなりなにを!?」

 

「見てるだけで興奮しちゃってこんなに濡らしちゃったんでしょ? でもプロデューサーのは大きいからもう少ししっかり濡らして解さないとね」

 

 そう言って未央は卯月の性器に優しく愛撫を始める。女性器全体を手で包み込む様にしながら刺激を与え、クリトリスと陰唇を擦っていく。

 

凛は卯月の乳首に吸い付き、舌で乳輪をなぞって興奮を煽り始める。

 

「ほら……、みてしまむー。今からちひろさんとプロデューサーさんがセックスするよ」

 

 壁ドンしながらちひろの唇を奪い、片足を抱えつつ挿入する、立ち鼎という体位だ。条件反射のように挿入されただけでちひろは一度絶頂する。ピストンが始まると、ちひろは夢中になってPの唾液を啜り、腰を振って快感を貪る。抉るような突き上げで開発され切ったポルチオを責められる度に子宮から涙が溢れる。

 

「はっ♡ あっ♡ あっ、あっあっあっ♡ おく、おくすきぃ♡ ぷろでゅーさーさんのおっきいのすきぃ♡ これじゃないとだめなんです♡ これじゃないともうイけないんです♡ んひぃ! またイく! イくぅ♡」

 

 小さく断続的に潮を吹くちひろをPは抱え上げ、駅弁でさらに奥を抉る。解された子宮が持ち上げられる程激しい抽挿はPのいきり立ったモノが一瞬ちひろの膣内に全て収まる程。

 

息継ぎのために口を離すと、ちひろは歯をガチガチ鳴らしながら声なき喘ぎ声を零し、目尻から涙が伝う。その涙をPが優しく舐めとるとさらにちひろに快感が叩き込まれる。

 

快感の津波に飲み込まれ、溺れるちひろをPの体温とピストンが繋ぎ止め、永遠に思える交合にも最後の瞬間がやってくる。一際膨らむPのペニスと若干乱れるピストン、そしてさらに密着するように抱きしめる力が強くなる。

 

「ぷ、ぷろでゅーさーさんっ♡ キスしてぇ♡ キスしながらイきたいっ♡ んちゅっ♡ ちゅぶっ♡ ちゅばっ♡ んんっ! んっ! んんんんんぅ~~~~っ♡♡♡」

 

 舌を絡めながら最後の一突きを突き上げるとともに、Pは思い切り射精した。結合部から精液が漏れ出て白い精液溜まりを形成し、ちひろの顔はうっとりとした深い絶頂を噛みしめるように身体を痙攣させていた。射精を終えちひろをベッドに下ろすと、何を言うでなく当たり前であるかのようにお掃除フェラを始めた。

 

「すごかったでしょ? しまむーは初めてだから優しくしてくれると思うけど、あんな風に膣内に一杯だされちゃったらって考えただけでイっちゃいそうになるでしょ?」

 

 途中から卯月は親友二人に愛撫されていることも忘れてPとちひろの激しいセックスに見入っていた。映像でも見たことが無かった男女の激しい交わりを、無修正で、目の前で、それも想いを寄せた男と信頼している姉のような存在が一心不乱に。あまりの情報量は卯月のキャパシティをあっという間にオーバーし、代わりに興奮と言う形で体に現れる。

 

「ぢゅ~~~っ」

 

「ひぃっ!? り、りんちゃん!?」

 

「卯月の乳首……こんなに硬く勃起して、赤くなって、すごいえっちになってる。はぷ、ちゅっ、れる、じゅる、ちぅ、はむ、ぢゅうっ」

 

「ホントだ……すごく美味しそう。あむっ♪ じゅるっ、ぱぁっ♪ れるれるれるれる……」

 

「あっ、ダメぇっ! 両方同時なんて自分でもしたことないのにぃっ!」

 

 両方の乳首を二人に同時に弄られるというあまりに非現実的な体験は、卯月に未体験の興奮と快感をもたらし、一人で自慰をしている時の何倍もの快感は卯月の女性器を更に熱くさせる。

 

「しまむーのここすごいことになってる♪ いつもこんなに濡らしちゃうの?」

 

「そ、そんなことないもんっ! 二人が弄るからっ! 私こんなのしらないもんっ!」

 

「感じてくれてるんだね、卯月。もっと気持ち良くなって欲しい……、ぢゅぷっ、ぢゅるるるっ!」

 

「いやあっ! りんちゃん! そんなところ舐めないで! きたないよぉっ!」

 

「じゅずるるるるっ! ぴちゃ、ぺちゃ、れろ、じゅる、卯月のおまんこ、すっごい溢れてきて、美味しい」

 

「だめぇっ! クリトリスすっちゃだめぇっ! イ、イっちゃう! りんちゃんに舐められてイっちゃうぅっ!」

 

 卯月は気がついていなかったが、二人は興奮しすぎて既に人外娘の姿に変わっていた。一心不乱に卯月の愛液を舐めとる凛は飼い主に愛情表現で舐めまわす犬のようであり、後ろから卯月を支えながら乳首を弄ぶ未央の下半身は寄りかかってくる騎手を支える馬のように頼もしい。

 

お掃除フェラからイラマチオを始めるちひろの頭からは角が覗き、羽根と尻尾は正しく悪魔と言った感じだが、オスに奉仕する淫魔にしか見えない。卯月の視線を感じ取ったちひろは見せつけるように向きを変え、フェラチオのテクニックを目の前で実践する。

 

「(りんちゃんも、みおちゃんも、ちひろさんも、なんでこんなにえっちなのぉ!? プロデューサーさんも、あ、あんなに激しくちひろさんを、あんなふうに、私も……?」

 

 先程のセックスの光景が脳内でフラッシュバックする。その中のちひろを自分に置き換えると、卯月は言いようのない熱を胎内で感じる。あの逞しい腕に抱かれて、壊れそうなほど突き上げられて、妊娠させられるかもしれない程に膣内射精されて……。

 

「あっ、だめっ、いくっ! いっちゃう! いっ…………うあっ! あ~~~っ!!」

 

 凛は卯月の絶頂に合わせて思い切りクリトリスを吸い上げ、未央は乳首を摘まみあげた。卯月は初めて潮を吹き、それは凛へと降りかかるが、凛は構わずクリトリスにしゃぶりつき続けた。

 

「あっ……はっ……、はっ……ごめん、りんちゃん……ごめんね……」

 

「初めての潮吹きだよね? いいんだよ卯月。気持ちよかったんでしょ?」

 

「それに、本番はこれからだし……♡」

 

 未央が指差す先を卯月がふわふわした目でみやると、乱れ牡丹で乱れまくるちひろの姿があった。背後から耳も乳首もクリトリスも、そしてチンポで突き上げられて乱れる姿こそが私と言わんばかりに善がり狂うちひろに、自らを重ねる。

 

「(わたし、あんなふうにぷろでゅーさーさんに、やられちゃうの……?」

 

 ぶるりと子宮が震え、背筋にゾクゾクとした電流が流れた。卯月はもう、この先の悦楽の事しか考えられなかった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 ベッドに寝かされた卯月は、心臓の音がうるさすぎる位に聞こえていた。バツが悪そうなPと、その周りでニヤニヤといやらしい笑みを浮かべる友人二人と事務員。ある意味拷問とも言える衆人環視での処女喪失。最初にちひろが様々な助けをしてくれたらしいので、生で膣内射精されても大丈夫らしいが、いざPのモノをみると恐怖が込み上げる。

 

――卯月。

 

 Pが優しく、薄く微笑む。養成所で卯月をスカウトした時のように安心できる優しい微笑み。

 

――俺に任せてくれ。

 

 あの日、この人についていこうと決心させたあの微笑みが、卯月に最後の勇気を与えた。精一杯恐怖を殺して、小さく卯月は頷いた。

 

というかこのP、女を抱く時によりにもよって信頼を勝ち取った時の、大事な思い出の表情をするとかスケコマシ以前に人間の屑だと思う。だがテンパってる卯月には効果てきめんだったので何の問題もない。

 

「んぐっ、ふっ、おっき……!」

 

 ガチガチに力が入り、固くなった卯月の体を解すようにゆっくりとPが頭を撫でる。それに合わせるように凛と未央も卯月の身体に舌を這わせ、乳首に吸い付く。ちひろはクリトリスをじっくりと舐め解し、快楽を与えていく。

 

「力抜いて、卯月。ちゅぶっ、固まってると痛いから」

 

「そうそう、ぴちゅっ、プロデューサーを信じて」

 

「それに、ぴちゃっ、私も軽く魔法をかけてあまり痛くないようにしてありますから」

 

 快感を送られて、少しずつ卯月の体が解れていく。ゆっくり、ゆっくりとPのペニスが卯月の処女を奪っていく。やがて竿を三分の一ほど余らせて一番奥へとたどり着いた。僅かに流れ出た血がシーツに染みを作った。

 

「おめでとう、これで私達と同じだね、卯月」

 

「しまむーとも竿姉妹になっちゃったね。でもうれしいな」

 

「まだ異物感が強いでしょうから、優しくしてあげてくださいねプロデューサーさん」

 

 Pは卯月の身体を抱き上げて、目線を合わせる。そっと涙を拭ってやると、卯月は安心した笑みを浮かべた」

 

「プロデューサーさん……、私、うれしいです。こんなふうになれるなんて思ってもみませんでした」

 

 ゆっくりと二人は口づけを交わす。正真正銘のファーストキスに処女まで想い人に捧げた乙女の心は歓喜に満ち、再び涙が流れ落ちた。

 

「はい、大丈夫です。動いてください……♡ プロデューサーさんの、ください♡」

 

 ゆっくりとPが動き出す。与えられる快楽が破瓜の痛みを拭い去っていく。愛しい人の女になれた充足感、愛しい人に女にされた感動が卯月の中でスパークし、快感と言うシグナルとなって全身を駆け巡る。

 

「あっ♡ ひぃ♡ んっ♡ だいじょーぶです♡ もっと激しくしてください♡ がんばりますから♡」

 

 愛願されたのなら仕方がない。Pはペースを上げ始める。明らかに快楽を感じ取って喘ぐ卯月に触発され始め、凛と未央が互いを弄り始める。ちひろも卯月を羨ましそうに見つめながら、交わる二人をオカズに自慰を始めた。

 

「あん♡ あぁん♡ こ、こんなにきもちいなんて♡ しらなかった♡ いいっ♡ いいのぉ♡ プロデューサーさんのオチンチンでずぷずぷされるのきもちいいのおっ♡」

 

 ステージの上で眩しい笑顔を振りまくアイドル、島村卯月の姿はそこにはなく、愛しいオスに抱かれ、快感に顔を蕩けさせるメス、島村卯月がいた。思わずPの腰使いも熱が入り、徐々に卯月の弱点を穿ち始める。

 

「きゃうっ! そ、そこいいっ! そこですっ! あはぁ♡ うえのところゴリゴリきもちいい♡」

 

 自覚はないだろうが『普通』とよく言われる卯月の膣は普通ではなかった。動く度にツブツブが絡み付いてPのペニスに尋常でない刺激を与えてくる。それが天井付近だけでなく膣全体がそうなのだ。とんでもない名器を隠し持っていたアイドルを、自分専用に作りかえるような行為にPの興奮のボルテージが上がっていく。並みの男性なら三擦りどころか挿入した途端に、無残に果てていただろう。

 

「プロデューサーさんもきもちいいですかっ♡ もっと気持ちよくなってください♡ しまむらうづき、がんばります♡」

 

 卯月の膣がさらに締まり、Pのペニスとの密着度を上げる。堪らず腰を動かし、少しでも早く卯月をイかせようとPは歯を食いしばる。

 

「あっ♡ ひあっ♡ いいっ♡ もっと♡ もっと突いてください♡ プロデューサーさんのせいえきください♡」

 

 対面座位であることをいかして卯月も腰を使い始めた。そんじょそこらのサキュバスですら叶わない程の上達速度だ。どうして人外娘に生まれてこなかったのかが不思議なぐらいだ。思いもよらぬ強敵に戦慄するPに構わず、卯月は快感を求めて腰を振る。

 

「ひゃあぁん♡ これ! いいっ♡ きもちいい♡ イっちゃいそうです♡ プロデューサーさんも、いっしょにっ、イってください♡ いっしょにイきたいです♡ イきましょう♡ わたしもうイっちゃいます♡」

 

 目にハートマークを浮かべ、Pのピストンに合わせて腰を振る卯月の痴態にとうとうPも限界が来た。卯月の腰を掴み、遠慮のない射精するためのピストンを開始する。

 

「あっ♡ あっ♡ やあっ♡ はげしっ♡ あっ、あっ、あぁっ、んあっ、ひ、イく、イく、イくぅ♡」

 

 卯月の丸く綺麗な尻を鷲掴みにしたPは、奥の奥まで深く挿入した。卯月の口から空気が漏れたのを合図に精液を膣内へとぶちまけ始める。それがトリガーとなり、卯月も今までにない絶頂が始まった。

 

「イっっっっくぅ~~~~~~!!」

 

 半ば絶叫に近い嬌声を上げながらPの精液を絞り出すように卯月の膣が締まる。それを受けてPがさらに射精する。そしてそれが卯月の膣を蠢かせる。快感を与えあうループが終わるころには溢れた精液が結合部に溜まり、プールになっていた。

 

「はひっ……♡ しゅごいのぉ……♡ はじめてなのに……♡ しゅごくきもちいいのぉ……♡」

 

 トロ顔の卯月からペニスを引き抜くと、ごぼりと精液が零れだす。久方ぶりに射精だけで疲労感を覚えたPは、最終兵器に手をだした。

 

最終兵器とは、それすなわちスタドリである。キュッと一本キメれば爺でも絶倫になるそれをPが使う事の意味が分かるだろうか? エロマンガの種付けおじさんやNTRチャラ男も真っ青な性豪の降臨である。

 

「ぷろでゅーさー、私達も準備できたよ……♡」

 

「しまむーに注いだ分よりも頂戴ね、プロデューサー♡」

 

「おかわり三杯目ではしたないかもしれませんが、私もお願いしますね♡ プロデューサーさん♡」

 

 このあとむちゃくちゃ乱交した。

 

途中で体力差でダウンした卯月にも最低15発、喘ぐだけの雌犬に堕ちた凛に少なくとも30以上、Pのペニス以外でイけなくなった未央に20以上、最近組み敷かれるような寝バックにドハマりしてるちひろに40以上発射して、気がついた卯月も加えた豪華クアドラプルフェラで顔射が3発、ちひろと未央のダブルパイズリや卯月と凛のダブル素股や卯月と未央のケツズリや凛へのイマラチオ&ちひろによるアナル舐め、NG丼など、そのほかにもめちゃくちゃにやりまくった。最後に立っていたのは少しやつれたPだけだった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 NGはさらに強くなった絆と共に、全国ライブを達成した。どのハコも会場も満員で、プロダクションへの収益も莫大なものになった。彼女たちの人気の秘訣を知るのは、事務員とPだけ。

 

「プロデューサーさん、これからもがんばります!」

 

 卯月の笑顔は、天真爛漫な少女のそれに女としての艶が入り混じり、ファンクラブの人外娘会員らは目敏くそれを察して祝福のファンレターを送った。

 

だが、Pにはまだまだアイドルたちがいる。今回のNGの成功を皮切りにそういった機会は爆発的に増えるだろう。来たるべき性戦に備え、Pはスクワットの量を増やすことにした。




やおい穴は無くてもTSはあります。(書く予定があるとは言ってない)

取り敢えずNG達成したし、次からはシンデレラガールズとCPメインにやっていく予定だゾ~。

(リクエスト募集の予定は)ないです。各担当Pはケツマンおっぴろげて神妙に待て!
もしくは自分で書いて俺にも回して下さいよ~。(欲しがり)

ちなみに

卯月⇒数の子+バキューム 凛⇒俵締め 未央⇒蛸壺(遊び穴) ちひろ⇒ミミズ千匹

という裏設定があったりなかったりするゾ。

次のプレイ

  • 青姦
  • SM
  • ゲロ甘いちゃらぶ
  • 逆レイプ
  • TS
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