※この作品はR-18です。

エロ人外娘アイドル事務所346   作:名無しの変態P

5 / 14
がいで製作中はスマブラ(淫夢)ほんへをリピートで垂れ流しながら書いてたゾ。
10週はしたからみんなもほんへ観て♡(提案)観ろ(殺意)


今更ながらこの小説の世界では初潮を迎えたらセックスOKと言う法律が施行されているゾ。因みに来てなくてもOKだゾ。どっちだよ。合意ならいいんじゃない?(適当)

この世界で最も重い罪は殺人と寝取りゾ。
寝取りをした男は去勢のち国家への奉仕50年。寝取りした女は子宮摘出の上終身刑ゾ。

無論レイプも犯罪なので、やめようね!


グラキエスアナスタシア

 今日も今日とてPは仕事である。週一で休みは取っているし、就業中も社の方針で休憩時間は多くある。まあ休憩(意味深)になるのが多いのでP以外の男性社員は実質休めていないのが現状であり、今日もまた誰かがスタドリを飲み干している。

 

一息入れようと戸棚を開けて、事務所に作り置きされてある茶請けのお菓子と茶葉を見つけ、おそらく橘製であろうイチゴジャムを取り出す。濃いめに淹れた紅茶とジャムを楽しむロシアンティースタイルだ。無駄に揃ってる紅茶グッズを使って、濃いめにアッサムを淹れる。

 

「Доброе утро……おはようございます」

 

 丁度淹れたところで部屋にアナスタシアがやってきた。彼女は北海道で拓海たち炎陣とツーリング中にスカウトしたアイドルで、例によって人外娘だ。彼女のスカウトにあたり、彼女の父と壮絶なバトルがあったがここでは割愛する。

 

「プロデューサー、Время чая、アー、お茶の時間ですか?」

 

 彼女は習慣になっていたロシア語が時々強く出てしまう。最初の頃はそのせいで皆との距離感に戸惑いが見られたが、Pを始め、ユニットを組んだ美波やみく、蘭子などの友人にも恵まれ、次第に明るさを見せ始めた。

 

「私も一緒にイイですか? Спасибо! うれしいです!」

 

 ちなみにPは出張先でアイドルの卵を連れて帰ることが多い。メアリーやナターリア、楊菲菲などもPが発掘してきた逸材だ。そのため多数の言語を普段から学んでおり、格アイドルの出身地の言語は会話も可能だ。

 

「じゃあ、失礼します。プロデューサー」

 

 アナスタシアは向かいのソファーではなく、Pの足の間に腰を下ろす。背中をPに預ける形でもたれかかり、嬉しそうにニコニコとしている。Cuアイドルかと勘違いするぐらい可愛い。

 

「Что? どうかしましたか? プロデューサー」

 

 見上げるように覗き込んでくるアーニャに、ひとつ溜息を吐きながらも頭を撫でる。さらさらの銀髪は乱れてもすぐに元に戻り、撫でられてアーニャもご満悦である。

 

まあ、Pが茶を飲めないという被害はこれでチャラだ。

 

「Да! プロデューサーはとっても温かいから大好きです!」

 

 Pの腕をとって自身のお腹に巻き付け、セルフあすなろ抱き状態になるとアーニャの機嫌は最高に良いものになる。Pの熱を感じられるこの体制はアーニャのお気に入りである。

 

一方Pはお菓子もお茶もお預けなので、癒しを求めてアーニャを只管撫でていた。きっとアーニャには癒し成分が大量に詰まっているのだろう。Pは疲れとストレスがどこかへ飛んで行くのを感じていた。

 

「あっ! これじゃプロデューサーがお菓子とお茶を楽しめないですね……」

 

 重要な事に気がついたアナスタシア。だが彼女はここで終わるポンコツではない。茶請けのクッキーを一つ取るとPの口元へと運ぶ。

 

「アーンです! プロデューサー!」

 

 きらきらと目を輝かせてPへクッキーを差し出す。期待に応えて口で受け取る。

 

「Это вкусно? プロデューサー」

 

 かな子や愛梨が作るお菓子はそんじょそこらのお菓子屋の腕前を上回っており、甘いものを好んでは食べないPもお気に入りだ。ましてやアーニャからのアーンまでついてきたら幾らでも札束、いやアタッシュケースが積み上がるだろう。そんな商売はさらさらさせる気はないが。

 

「なんだか楽しいです。こうして一緒にお茶するのって久しぶりな気がします」

 

 アーニャはここ最近、ライブに撮影、CMにイベントと、あっちこっちに呼ばれて大忙しであった。特に彼女らアイドルが出演し、視聴率36%台をキープし続ける大人気特撮ドラマ『生存本能ヴァルキュリア』で、彼女が務めたのは物語のキーパーソンだったので仕事量も多かった。因みに現在シーズン4である。続編も決定している。

 

ドラマについては置いといて、アーニャとのコミュニケーションを取れていなかったPは謝罪の気持ちを込めて、ゆっくりとアーニャの頭を撫でた。気持ちよさそうに目を細めて、アーニャは横抱きの格好になってPに寄りかかる。

 

身体全体をPに預け、温もりを分けてもらいながら心臓の音を聞く。そんな最高の子守歌を聴いていると次第にアーニャは眠くなってきてしまった。自覚する前に意識は落ちていき、Pは目覚めるまでアーニャを抱くことにした。

 

「ただいまもど……あら、アーニャちゃんはお休みですか」

 

 丁度いいところに戻ってきたちひろに資料などを持ってきてもらい、アーニャを起こさない様に細心の注意を払いながら仕事をしていく。深く眠っているアーニャは、呼吸で僅かに上下する胸と呼吸音が無ければ死んでいるのではないかと錯覚するほどだ。そして彼女は種族柄、非常に体温が低い。

 

 アーニャはグラキエスという人外娘である。亜寒帯から寒帯にのみ生活圏を築いていた彼女らは、暑さに弱い。アーニャも例外ではなく、本来なら夏の間はほぼ休業である。それを承知でPは彼女をスカウトした。ユニット『ラブライカ』を組んだアイドルである新田美波、ヴァルキュリア娘。そしてその他のアイドル達の力を以てアーニャは夏を克服する。

 

ヴァルキュリア娘やエンジェル娘など、血統に所謂神々とか天界とか言われてるモノの要素を含む者達は、人外娘たちの弱点をある程度緩和させることが出来る。そのために必要な魔力は度合いによって多くなり、アーニャのためにPは美波と芳乃、歌鈴ら天界系人外娘達に只管魔力を注いだ。初めてPが枯れかけた。

 

そんな経緯もあって、アーニャはアイドル生活を謳歌している。だが、15歳の少女であるアーニャはまだまだ精神は子供っぽさが残っている。寂しければ誰かに甘えたくなる。そういうモノだ。因みにPは一度、高橋礼子とのベッドで甘えてみたことがあるが、礼子の母性本能にクリティカルヒットしてしまったらしく燃え上がったそうだ。

 

まあそんな下世話な話は置いといて、アーニャとのコミュニケーション不足を反省しながらPは仕事を続けていた。合間合間に見るアーニャの寝顔は天使よりも尊く、Pに活力を与え続ける。冷却シート代わりに時々手を借りながら、本日分の仕事を終えるころには定時になっていた。

 

事務所の方針で18歳未満のアイドルは地方ライブ等を除き、20時までに寮に帰るか家に帰る。寮暮らしのアーニャは15歳なのであと2時間以内に寮に帰るか、寮母へ外泊を届けなければならない。しかしアーニャは起きようとしない。仕方がないので就業中終始ヤリたいサインを送り続けてたちひろを見送った後、アーニャを優しく起こす。

 

「んぅ……?」

 

 寝ぼけ眼のアーニャは、Pの顔を見た後嬉しそうにPの胸板に頭をこすり付けたあと二度寝を始める。

 

「んみゅ……。Доброе утро」

 

 寝坊助が起きたので、Pは時計を見せてアーニャに帰宅を促した。だが、アーニャは変えるそぶりをみせず、Pの上から動こうとしない。どかそうとするとぐずってしまい、Pはお手上げ状態になってしまった。

 

よっぽど寂しい思いをさせてしまったのかと自己嫌悪に陥りそうになるPの頬に、ひんやりと冷たいものが軽く押しつけられた。驚いてみると眼前にアーニャの顔。キスされたと理解するまでに時間はかからなかった。

 

「スキあり、です。プロデューサー♪」

 

 悪戯が成功した子供の笑みで喜ぶアーニャの頬をむにむに揉む。抵抗するそぶりもなく、むしろ楽しそうに声を上げている。構ってもらえるのが本当にうれしそうだ。

 

「? プロデューサー? なんで謝るんですか?」

 

 アーニャに寂しい思いをさせたことを詫びるPに、アーニャは唇を重ねて黙らせる。

 

「Не против……気にしないでくださいプロデューサー。今私、すごくсчастье、幸せです」

 

 今度は甘えるようにではなく、委ねるように身体をPへと預けるアーニャ。ひやりとしたアーニャの熱が服越しにPに伝わる。

 

「大好きな人と、一緒ですから」

 

 そこまで言われてしまうと、Pもなにかアーニャにしてやらなければと思う。Pにできる事ならば何でもしてやろうと提案する。

 

「Это? Вы сказали мне сделать что-нибудь сейчас, верно?」(Google翻訳)

 

 いやに早口で捲し立てられたが、PはOKした。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「Это удивительно!」

 

 Pは休みを利用してアーニャとデートに来ていた。場所は都内ではない。ちょっと遠くの山へキャンプに来たのだ。設備もガチガチに用意し、最長3泊まで可能だ。

 

時刻は夜。キャンプ場から見える星空にアーニャははしゃぎながら駆けまわる。まるでドッグランに来た犬のようだ。Pは火にかけたヤカンでお湯を沸かし、まだ冷える夜を過ごすためココアを淹れた。はしゃぎ回っていたアーニャが満足して帰ってきたので差し出した。砂糖とミルク多めのココアは疲れと寒さを癒してくれる。Pは砂糖少な目のほろ苦さを楽しんでいた。

 

カップを受け取る手は冷たい。種族柄仕方がないことだが、アーニャは最初この冷たい体がコンプレックスだった。そうして閉ざしかけていた心を溶かして、温もりを教えてくれたPがアーニャは大好きである。将来を誓うぐらいには。

 

「えへへ……温かいです。それにочень вкусный……美味しいです」

 

 二人で並んで一息入れている間も、アーニャは意味ありげな視線をちらちらとPへ向ける。Pもそれは分かっているので火を消してテントへと入っていく。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 テントは4人まで入れる大きさで、特殊な素材で作られており南極だろうが砂漠だろうが快適な温度を保ってくれる。幸子の愛用している物と同じものである。

 

テントの入り口を閉め、寝袋を用意しているPをアーニャが後ろから覆いかぶさって押し倒す。白い肌は紅潮し、息は荒い。ともすれば風邪をひいたような表情はその逆、愛おしいオスとの情交を期待しすぎて発情したメスの顔である。

 

今日この日この時この瞬間のために、アーニャは実に一ヶ月のオナ禁を自らに課し、Pも同様の期間一度も射精をしていない。ある程度理性でセーブを掛けることが出来る大人のPとは違い、アーニャはまだまだ欲望に忠実な子供なのだから仕方がない。

 

一般的な寝袋と違い、布団のようになるタイプの寝袋に二人で潜り込む。当然の如く二人とも裸だ。アーニャの裸体は完成された美を体現し、未成熟な瑞々しさが男を誘うフェロモンを醸し出す。オナ禁で溜まりに溜まった性欲が鎌首をもたげ始めたPもその姿に煽られ、否応なしに興奮が高まりすでに半勃ち状態だ。

 

ランプの灯りを落としてなお、アーニャの白い肌は星のように輝いてみる。青い瞳と黒い瞳が徐々に近づき、二人は重なり合う。Pはそのすべすべした肌と柔らかさにたまらず勃起し、アーニャは力強くしなやかな筋肉に触れて股座が湿り始めた。

 

反り返った逸物はアーニャのウエストに先走りを塗りたくり、二人の意思とは関係なく腹コキが始まってしまう。だが興奮している二人はそんなことはお構いなしに、どちらからでもなくキスを求め、互いの舌を貪欲に貪り始めた。

 

冷たくて熱いという矛盾した心地よさを持つアーニャの口内をPが夢中になって貪れば、アーニャは歓迎するように舌を絡ませ、熱を奪うようにPの唾液をちゅうちゅうと吸い上げる。

 

冷やりとした温感と先走りでぬるぬるしたアーニャの腹コキで、オナ禁していたPの限界はものの数分でやってくる。久々の刺激にしては強すぎる腹コキで、一ヶ月ぶりの射精が近くなってきたのを本能で感じ取ったアーニャは動きを止め、射精をさせぬようPの逸物の根元を優しく握る。

 

射精を取り上げられたPだが、彼女の望んでいることは分かる。目と目だけで会話し、そっと彼女のオンナへと手を伸ばす。

 

「ひあっ♡ Вы должны лгать♡ 自分じゃ、こんなに、感じたことない、のにぃっ♡」

 

 大洪水だったアーニャのアソコは、泉のように冷たく心地が良い。源泉へと指を掻きいれると、冷たくてぬるぬるとした狭い穴いっぱいに襞が蠢き、来訪者を底へ底へと沈めようと引き込んでくる。天井を優しく指の腹で引っ掻いてやると、ライブの観客を陶酔させて止まない歌声を出す喉から発情したメス猫のようないやらしい嬌声が響いてくる。これを聴けるのがPだけだという優越感から、何度も何度も天井を刺激する。

 

「Подождите! プロデューサー! 指はイヤですっ! プロデューサーのхуйでイかせてください!」

 

 そんな嘆願をされては、Pは期待に応える他ない。アーニャが上の状態で下から遠慮なしに剛直をぶち込む。

 

「~~~~~っ♡ ~~っ♡ っ♡♡ っっっ!!」

 

 ごちゅっ! と音と共に子宮まで一気に貫かれ、アーニャは断続的に絶頂する。何度も何度もきつく締め上げ蠢く膣内にPもあっという間に決壊し、一ヶ月ぶりに射精する。もはやゼリー状のそれは子宮口から子宮内に一気に雪崩れ込み、受精するまで出ていく事はないと言わんばかりに居座り始める。そして満タンにされた子宮から溢れた分は膣から溢れ、結合部を伝い寝袋へと垂れていく。

 

汚れることなど気にできない程の快楽の中で、二人は同時に腰を振り始めた。陰茎に襞が絡み、膣奥に剛直が突き刺さる。二人は快楽を共有し合い、理性がカッ飛んだ獣のようなセックスへと没頭していった。

 

アーニャの口からは日本語ともロシア語とも聞き取れない嬌声が絶えず吐き出され、Pは腰を打ち付けるたびに射精をしたと勘違いするほどの快感が体内に走り回る。

 

テントに篭る性臭が二人の嗅覚からさらに性欲を煽り、アーニャの冷たさを上書きするように注がれるPの熱がアーニャの理性を溶かし尽くしていく。射精しても射精してもPの絶倫チンポは萎えることを知らず、アーニャがその凛々しい顔を涙と涎でぐちゃぐちゃに蕩けさせられたころには最早射精しながらピストンを続けるようになっていた。

 

前戯もテクもない、生殖本能に身を任せた肉欲の宴は夜が明けても続いた。碌に休憩も挟まず、再び日が沈む時間になるまで延々種付けし続けた結果、アーニャの下腹は子宮の形が浮き上がっていた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「アー、すごかった、です。私、溶けちゃうかと思いました♡」

 

 グラキエスは高温の環境にいても溶けて消えるわけではない。しかし間違いなく蕩かされていたのは間違いないだろう。Pは愛おしそうに下腹部を撫でるアーニャにキスをする。

 

ここ最近はアイドル達に生で射精しまくってる。今はまだ事前のピルやら安全日周期で妊娠の心配はない……はずである。万が一にもアイドル活動に支障が出るようならばPは去勢するとアイドル達に警告しているので一先ずは安心だと信じている。

 

「今度はミナミやランコも一緒がいいですね」

 

 次々と仲のいいアイドルの名前を挙げていくアーニャだが、膨れ上がる人数に若干疲れた顔になりつつあるPには気がつかないようだ。

 

そして現在は帰りの車の中である。残念ながら寝袋は処分、のはずだったが志希が回収していった。いつの間に来たのかは不明であるが、フレデリカの運転するハーレーに乗って帰っていった。

 

「ン……、プロデューサー。Женская комната……アー、お手洗いいきたいです」

 

 高速道路に乗ってかれこれ一時間、PAに入って休憩を取る。平日休みとは言えども車は結構少なかった。アーニャを待ちながら車で待機する。

 

しかし中々帰ってこないので様子を見いくと、アーニャは男性に絡まれていた。ナンパらしい。

 

「ネー彼女? 俺達といいとこ行こうよ~」

 

「Сделать его исчезнуть」

 

「つーかこの娘アナスタシアじゃね!? ほら、テレビにでてる……」

 

「マジで!? やっべテンションアガって来たわ!」

 

「Худший……」

 

 見たことないくらい不機嫌な顔で男から離れようとするアナスタシアさん。普段見せる笑顔とのギャップに内心Pもビックリしている。眼光だけで人が殺せそうだ。

 

「……あ! プロデューサー!」

 

 Pに気がついたアーニャが嬉しそうに駆け寄る。しかし気に入らないのはナンパ男たちだ。

 

「オイコラ」

 

「なんだよテメェ?」

 

「おいちょっとコイツどうする?」

 

「おいやっちまおうぜ! オラ!」

 

「やっちまうか?」

 

「やっちゃいますか!?」

 

「やっちゃいましょうよ!」

 

「その為の右手?」

 

「おー、マジで」

 

「右手」

 

「スカっトォ…」

 

「あとその為の拳?」

 

「やっちゃいましょうよ」

 

「拳? 拳はやる為にあるでしょ」

 

「金! 暴力! SEX! 金、暴力、SEXって感じ」

 

 なんだか息巻く若者三人。しかしPもうかつに暴力で応じる訳にはいかない。もしアイドルのスキャンダルに繋がってしまった場合、責任はPにある。Pが辞職する分には問題ないがアイドルが食べていけなくなるのは許せない。

 

「やっちゃうよ? やっちゃうよ!」

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 この時の状況をアナスタシアは、事務所にてこう語っている。

 

――Да! プロデューサーは最初、顔を殴られたんです。でも殴られるのに合わせて頭を振ったんです! そうです! 杏が言った通りスリッピングアウェーです! その後もう一人が殴りかかった時は、パンチに向かってГлава Батт……頭突きしました! すごい音しました! 

 

それで最後の一人が掴みかかったんですが、プロデューサー、掴まれたまま投げ飛ばしちゃったんです! 早苗さんに教わった柔道のちょっとした応用? とかで、空気投げらしいです! 

 

今度は最初の一人がナイフを出して、私思わず悲鳴を上げたんです。そしたら、その男が私を人質にとって、Pを脅したんです。私ですか? Pに教わった通り思いっきり足の親指を踵で踏みました! その時のPさんの顔とっても怖かったですけど、私のために怒ってると思うとすごく嬉しかったです!

 

私を抱き寄せてかばったプロデューサーは、怪我がないかとかいろいろ心配してくれました。でも後ろからナイフを持った男が刺そうと走ってきてたんです! でもプロデューサー、全部わかってたみたいで振り返りながらキック……有香が言ってた上段マワシゲリですね。Что? なんですか光? カブトのライダーキックですか? アー、よく分からないです。でもすっごくかっこよくて思わず押し倒しそうになりました!

 

ナイフ男が倒れた後、手に頭突きされた男がスタンガンで襲い掛かってきました! でもプロデューサー、男の膝を蹴って動きを止めて、おもいっきり顔を殴ったんです! Что? なんですか比奈? スナイパー空手? アー、よく分からないです。でもそのあとのザンシンがかっこよくてぐしょぐしょに濡れました!

 

そして最後に投げられた男が警棒で私に殴りかかってきたんです。私、目を閉じちゃったんです。そしたらプロデューサー、私をかばって殴られてしまって、頭から血が流れてました。抱きしめながら耳元で大丈夫って言ってくれたんです。思わず妊娠しそうになりました。

 

もう一度殴ろうとしてた男を、プロデューサーが思いっきり脇腹を殴って、そこからいっぱい殴ったり蹴ったりしてました! Что? なんですか有香? レンゴク? アー、確かプロデューサーそんなこと言ってました。見惚れててよく覚えてないんですけど、多分十分くらい続けてました!

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 後日、頭に包帯を巻いた状態で出勤したプロデューサーを見たアイドルたちの反応はそれはもう大変だった。ジュニアアイドル達は泣くわハイティーン組はパニくるわウサミンがどさくさに紛れてぎっくり腰になるわ、慌ただしかった。額に傷が残ったPだったが、アナスタシアを守った勲章として残すことに決めたらしい。そしてアナスタシアはセックスの度にそこの傷を舐めるようになったとか。

 

最後に、Pとアナスタシアを襲った三人組は表社会から姿を消した。346には凄まじい財力やコネを持つアイドルが多い。敵に回そうなどと努々思うことの無いよう……。




ぬわあああああああああああんエロパート少ないもおおおおおおおおおおおおん!!

アイデア不足だって、はっきりわかんだね。

ところでがいで書いた後にお気に入りが一気に100近く伸びたんですがそれは(驚愕)

次回は……かな子と何人かでむっちり複数プレイです。

次のプレイ

  • 青姦
  • SM
  • ゲロ甘いちゃらぶ
  • 逆レイプ
  • TS
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