※この作品はR-18です。

エロ人外娘アイドル事務所346   作:名無しの変態P

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転職後初投稿です。


ティターニア娘、赤城みりあ

 毎度おなじみ346プロダクション。今日も今日とてPは仕事である。最近大きなライブの成功やCDの売り上げ、アイドルが出演している番組の高視聴率などで不景気を感じさせない繁盛ぶりである。

 

因みに346全体の運気は未だに正体不明の超幸運アイドル『鷹富士茄子』と同じく正体不明の不幸体質アイドル『白菊ほたる』により相殺され、気持ち幸運ぐらいに納まっている。淫気のほうは既に浄化不可能な域まで高まっているので、オナ禁中の諸氏は近寄らないように警告する。1ヶ月は勃起しないぐらい絞られてしまう。

 

そんな淫魔まみれの346プロだが、実を言うと成人しているアイドルの方が割合的に少ない。多くのアイドルはハイティーンの少女たちである。中にはその年齢らしからぬ発育をしている者もいる。例えば海外出身のジャガー獣人ナターリアやホルスタウロス娘の及川雫などだ。そしてローティーンのジュニアアイドルの中にも、比較的発育が進んでいるアイドルがいる。

 

「みんなー! 今日はみりあのライブに来てくれて、本当にありがとー!」

 

 ステージの上で快活なダンスと歌を披露し、会場のファン達に両手を振って感謝を伝えるアイドル、

赤城みりあも平均的な11歳の少女よりもオトナの身体つきをしているアイドルである。

 

身長的にはそうでもないが3サイズ、特にBの発達具合は将来的に向井拓海レベルになるポテンシャルを秘めている。そして最近は妹が生まれたことにより、姉としての振る舞いも考え始めたせいでファンの中には彼女に母性を見出して彼女に甘えたがるダメな大人が増えてきている。

 

企画でPが出した『赤城みりあに膝枕されながら耳かきと子守歌を歌ってもらうASMR』は346プロ歴代最速で1億DL&1億枚販売を達成した。噂では内閣総理大臣(50代、女性、サキュバス)も購入者だとかなんとか。

 

 さて、偉大な記録を成し遂げたみりあに何かご褒美をあげたいと考えたPは、少し長期間のオフをみりあに用意した。彼女はつい最近できた遊園地でPとのデートを所望した。

 

最近のアイドルとのデートと言えばムードもなにもなくいきなりホテルに連行され、そのまま朝まで、長くて5日ぐらい拘留されてSEX三昧と言うのが多すぎて、デートらしいデートは久しぶりなPである。

 

待ち合わせ場所はみりあの家。家までお迎えして2泊3日の小旅行である。

 

「プロデューサー! おはよう!」

 

おはようのハグで出迎えるみりあを抱き上げ、そのまま横抱きへ。所謂お姫様抱っこと言うやつである。Pの胸板に頭をこすり付けて甘える仕草は動物の子供のようであり、ここ最近絞られまくって若干ささくれ立っていたPの心を癒していく。

 

出発前にご両親へと挨拶をしようとみりあに話したところ

 

「パパとママは今お部屋のお掃除をするから挨拶しなくても大丈夫だって言ってたよ?」

 

 その一言で全てを察したPは静かにみりあパパへ黙祷を捧げる。恐らく次に会うときは更にやつれていることだろう。今度は亜鉛とアルギニンを摂取できる物を土産にしなければならないとPは固く決意した。

 

ちなみにみりあパパはれっきとした人間である。スポーツマン風の爽やかなイケメンであり、近所の奥様方(一部女子高生)は皆竿姉妹である。日々もげそうなほど絞られているので男性諸氏は日に10回ほど抜かずの5連射を耐え忍んでから石を投げるように。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 本日みりあと訪れた遊園地は都心から新幹線で1時間程の場所にあるジェットコースターの聖地『東京ドバーランド』通称TDLである。本拠地は岡山にあり、そこには世界最大のジェットコースターがあるのだが、東京の方にはそれが無い。飛行機の関係とかであえなく製造が断念されてしまったのだ。それでも本家に劣らぬジェットコースターのラインナップに加え、その他のアトラクションでの売り上げもあるので収支は黒字である。

 

また人気キャラクターであるイッキーことイキスギィマウスやどかちゃん等のグッズもハイティーンに好評である。

 

「それでねー、時子さまのところのプロデューサーさんが『ブヒ』って一言言っただけなのに、スタジオのスタッフさん達が一斉に動き始めてねー」

 

 みりあとの会話は取り留めのないモノが多いのだが、彼女はアイドルとなってからの毎日がとてもキラキラしていて楽しいらしく、何の変哲のないことでも楽しそうに話すので、聞いているだけでPも自然と笑顔になる。

 

だが油断してはいけない。彼女もまた魔物娘。隙あらばPを性的な意味で喰らわんと狙う淫魔である。赤城家の女性は皆フェアリー種である。本来の大きさならばそれこそ妖精サイズなので、彼女らと結婚するという事はロリコンどころかペドのレッテルを張られてもおかしくはない。

 

遊びたがりで同種と群れる性質のある彼女たちと遭遇した場合は、まず逃げることを推奨するが、近年彼女らのテリトリーに攫いやすい少年たちがターゲットとなっており、妖精の秘義で不老不死となり、ピーターパンと呼ばれる男性の魔物種になってしまう事案が多発している。

 

罪の意識が無い為に性質の悪い事案だが、彼女らが罰せられない理由は政府の上層部に食い込んでいるショタコン共の所為であり、稀にピーターパンとなった少年がそのままアルプ化現象で女の子になったり、近年ではメス堕ちしたピーターパンによるママ活及びパパ活が流行している。

 

 話はさておき、みりあの視線は時折Pの股間へと向けられており、フェアリー種特有の催淫効果のある鱗粉が若干散布され始めている。Pは愛梨や蘭子と言ったリリム種の血を引く上級淫魔の催淫に20時間以上耐え続けているのでこの程度では発情どころか勃起すらしない。

 

だが同じ車両内では早速カップルたちがもじもじし始め、気の早いカップルは既に男性の上に女性が乗っかっている。

 

そんな感じでちんちんに優しくない新幹線での移動は、Pとみりあ以外が車両内でおっぱじめてしまい、正しい駅で降りられたのはPとみりあだけであった。

 

 蛇足だが、時子Pはオーク種とのハーフでオスと言う割と珍しい存在である。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「どかちゃんと写真撮れてよかったねー」

 

 Pにはサングラスにビール腹、スキンヘッドに褌一丁のオッサンが人気の理由がよく分からない。だが、みりあが満足ならそれでいいのだろう。

 

その他にも346プロが少し関わっているアトラクションなどを中心にまわり、特に事務所有数の人間でありながらそんじょそこらのリッチやワイトすら舌を巻く死霊魔術使いである白坂小梅監修のホラーハウスは無駄に2種類あり、和風と洋風どちらも楽しめる仕様となっている。死人型の魔物娘であるリッチやワイトが恐怖のあまり失禁したと有名である。

 

今のところこのホラーハウスを真顔で突破したのは財前時子と高峰のあの二名のみとなっている。

 

小腹がすけば椎名法子監修のドーナツ屋の屋台に五十嵐響子監修のレストランなども見えるし、何故か分からないが設置されているラーメン屋の屋台が胃へと誘惑を掛ける。

 

腹を満たせばまた遊び、遊んでは余韻を楽しみ、あっという間に一日目が終わっていく。ライトアップされた遊園地内の景色は幻想的であり、昼とは違った趣がある。特にホラーハウス方面。

 

ドバーランドの運営会社が提携しているホテルは櫻井家や西園寺家の御令嬢も満足な出来であり、Pが用意した部屋は最上階のスイートルーム。みりあの希望により大きなベッドで二人で眠る。無論風呂も一緒だ。

 

最上階のスイートルーム。男と肉食獣の如き性欲の幼女が二人きり。何も起きないはずがなく……。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「ちゅっ、ぷあっ、はむっ、ふっ、んむっ」

 

 小柄な身体で成人男性を巧みに抑え込み、唇を貪るローティーンの少女。この言霊だけで多くの者が目を疑うだろうがこの世界ではままあることである。

 

布一枚纏わず、惜しげもなくその裸体を晒すみりあの背中から生える蝶のような形の透き通った羽根は現実感を薄れさせていく。

 

脱がされたPは少女たっての希望で仰向けに寝転がっているだけであり、少女に対しなんのアクションも起こしていない。ぷにぷにの乳房の感触を胸板で味わい、少女特有のイカ腹の感触を腹筋で感じる。そして唾液に含まれる媚薬成分と巧みな舌技が触れてもいないのにPの陰茎を勃起させていく。

 

臭いで敏感に勃起を感じ取ったみりあはそのまま両足の裏で陰茎を優しく挟み、先走りをよく馴染ませながらしごいていく。汚れ1つないスベスベの足裏による足コキはとてもじゃないがローティーンの少女がするようなことではない。しかし、彼女が籍を置くのは天下の淫魔の魔窟346プロ。男を昇天させる術を学ぶのにもってこいであり、教育に悪すぎる場所である。なおこの世界にBPOもCEROもあったもんじゃないのは皆知っていると思う。

 

兎も角、事務所のお姉様方に実践形式で叩き込まれたみりあの足コキはPの射精欲を的確に高めていく。中学校にも上がっていない少女が全裸で自分に覆いかぶさっているという非日常と見た目に釣り合わない熟達したテクニックで攻め立てられているという興奮がPの欲望を突き動かす。

 

 ふと、Pの唇を貪っていたみりあがずいっと身体を上にずらした。小さく盛り上がった乳房とその頂点にピンと張りつめたピンク色の乳首が視界を独占し、そのまま片方の乳首が口へと押し付けられた。反射的に口に含み、ねっとりと舐めまわす度にみりあの身体が小さく震える。

 

「いいこ、いいこ♡ いっぱい吸っていいからね♡」

 

 少女の乳を吸いながら頭を撫でられる。もう大人としてダメな絵面だが、これを望んでいるのは少女の方だというのだから世の中分からない。何人もの魔物娘を相手にし、イかせてきたPの舌技に耐えながらも頭を撫でる姿がいじらしく、その興奮がさらにPの股座をいきり立たせる。優しく歯を立てれればぶるりと震え、労わるように舌で撫でてやればカクカクと腰が動く。視界をみりあで覆われている所為で見えてはいないが、感じ取ることはできる。

 

「んっ……♡ もう、えっちなあかちゃんなんだからぁ♡」

 

 するりとPから離れたみりあは、そのままするすると頭をPの股間へと下げていく。みりあのぷにぷにのすじマン、おなか、へそ、おっぱいを経てその眼前に少女が目にするにはあまりにも凶悪な逸物が姿を現す。しかしみりあは臆することなく、悪戯っ子をあやす様にその先端をゆっくりと撫ではじめた。

 

「こっちのあばれんぼさんもいいこ♡ いいこ♡」

 

 亀頭を掌でぐにぐにと撫でられ、同時に玉を揉みほぐされていく。余りの快楽に身を捩りそうになるが、何時の間にか体が痺れて動けなくなっていることにPは気がついた。視線を巡らすと辛うじて目に映った茶色の瓶。そしてラベルに描かれた虹色の星。

 

心の中でPは盛大に千川ちひろの名を叫んだ。みりあになんてもの教え込んでくれとんじゃあの事務員は。帰ったらオモチャ責め寸止めの上ぶっかけのみのお預け刑に処す必要がある。これをやるとマジ泣き寸前までいくが一回ハメるだけでイキ続ける姿はPの中の加虐心が満たされていくようで興奮する。

 

しかしそんな思考もみりあの亀頭責めで早々に流されていく。逃げられない快楽とは暴力と同義であり、堰き止められていた精液が噴火のように尿道から噴き上がる。そしてみりあはそれを一滴も逃がさないように鈴口を小さな口の中へ含み、喉を鳴らしながら嚥下していく。

 

たっぷり続いた射精の直後にもかかわらず、みりあの舌が尿道を穿りだす。逃れられない快楽を尿道から精巣へと流し込まれ、動かない腰を動かして逃げようとしても、延々と流し込まれる快感が脊髄すら陵辱していく。幼げな少女に一方的に攻め立てられる屈辱に歯を食いしばっても、限界というものはある。許しを請う暇すらなくみりあの口内へ再びの射精。普段ならばガクガク震えるであろう腰は動かない。

 

十分に精液を楽しんだみりあは再び亀頭を掌で撫ではじめた。

 

「たーっくさん射精(だせ)ていいこだねぇ♡」

 

 みりあの口調はあくまでも褒める為。そして褒めるように撫でているのだが、二度の射精と魔物娘の体液で感度が上がりまくった陰茎へのそれは拷問である。辛うじて動きはじめた首を上げてみりあを見やれば、確信犯のサディスティックな笑みを浮かべながら亀頭を撫でまわしていた。ただ只管に送り込まれる快楽の暴力はPへと強烈な尿意にも似た感覚を起こさせる。

 

「いいよ♡ そのままだして♡」

 

 みりあの手がさらに早くなる。Pにこれ以上の我慢は無理だった。

 

凄まじい勢いで噴き上がる透明な液体。所謂男の潮吹きというものだ。未だに原理が不明なこれだが、排尿にも似た羞恥心を煽られ、そしてみりあという小さな少女に弄ばれたという屈辱とでPは涙が出そうになった。そんな悔しげに歪んだPの顔を見たみりあの背には、ゾクゾクっとえも言えぬ快楽が奔った。

 

「……♥」

 

 そしてその晩の間、Pは一切みりあに触れることを許されぬまま、延々と精液を絞られ続けた。バックでアナルを舌で穿られながら乳搾りに似た動作でペニスを扱かれ、チンぐり返しでセルフ顔射をさせられ、指で前立腺を撫でられながらの連続射精。腰が抜けたPの上に跨り何度も何度も膣内へと精を吐き出させ、声をあげそうになったPの口に自らの愛液でぐしょぐしょのパンティを押し込んで、逆レイプよりも壮絶な少女による陵辱はみりあが疲れて眠るまで続けられた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

「んっ……ぷ、プロデューサーぁ……」

 

 二日目、アトラクションを回るみりあには先日のような快活さは無い。何かを堪えるように足を閉じ、もじもじと太腿を擦り合わせる。縋るように赤らめた顔と潤んだ瞳でPを見上げるも、Pは優しく微笑むだけで何もしない。

 

「ひぃっ!?」

 

 みりあは股から込み上がった快楽に飛び上がりそうになったが、なんとか堪えた。同時に自分が上げた甘い声を誰かに聞かれていやしないかキョロキョロと辺りを見回す。

 

今現在、みりあの胎内には朝に自由を取り戻したPの精液が充満しており、それをPの物と大きさと形が同じバイブで栓をしている。

 

みりあは胎内に感じる熱と膣で感じる快楽に抗いながら、屋外で散歩する非日常の中にいた。端的かつ頭の悪い言い方をすればとびっこデートである。

 

幼い少女が醸し出す凄絶な色気は隠しきれず、遊園地の物陰で盛りあうカップル達を尻目に、Pはズボンのポケットに忍ばせたリモコンでバイブを操作する。

 

「あっ……やだっ、ぷろでゅーさー、ごめんなさい、もうゆるして」

 

 加えてみりあにはパンティを穿かせていない。気が緩めばバイブは幼い膣から抜け落ち、そのまま子宮から精液が流れ落ちてしまうだろう。

 

何より公衆の面前でバイブを突っ込んで歩くノーパンの露出狂と言うアイドルとしては致命的なレッテルが付きまとう。気が気でないみりあ様子を見て、Pの嗜虐心が刺激されていく。

 

「ぷ、ぷろでゅーさー、と、といれ、いきたい、です」

 

 みりあの懇願に、Pはトイレを探しながらもバイブの振動を強くする。耳を澄ませば聞こえてしまうかもしれない程に強い刺激にみりあの膝が笑い始める。

 

程なくしてトイレを見つけたみりあにPはそっと耳打ちをする。その内容にぎょっとするも、みりあは小さくうなずき、トイレへと駆けこんでいった。

 

やがてPのスマホにみりあから写真が送られてくる。それはバイブをしっかりと刺している様子を撮影させたものだ。それを確認した直後、落ち着かない様子でみりあがトイレから出てきた。

 

涙目になりながら必死に快楽を我慢するみりあの手を引きながら、Pはアトラクションを回っていくのだった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 二日目の夜。みりあはむくれていた。せっかくのデートが羞恥プレイの所為であまり楽しめなかったからである。昨日の夜は確かに苛めすぎたかもしれないが、それでも乙女心と言うものをちょっとは考えてほしかったというのが本音だ。

 

いくら早熟とは言えみりあはまだ11歳である。どう考えてもそんな年齢の女児と肉体関係を結ぶ事はアウトだが、この世界ではそんなことはレイプでもない限り問題ではないので気にしてはいけない。

 

しかし思わぬ誤算があった。みりあの胎内にしこたま射精された精液を魔力として取り込んだおかげで、みりあにしかない特性が開花したのだ。

 

端的に言えば時限式の成長である。膨大な魔力と引き換えに1時間の間、みりあは大人の姿になれる。フェアリー種の中でもロード、君主とも言える特性を持ったみりあだけの特性だ。

 

そして、このような特性を持ったフェアリーはティターニアと呼ばれるのである。

 

 なのでPはちょっとしたお詫びを兼ねて、1時間だけみりあの自由にされることにした。みりあもそれで納得したので早速成長した姿になる。

 

Pの目測では160cmの上から98-60-93のIカップといった感じだ。形も崩れておらず、張りと柔らかさがある母性的なおっぱいだと言えるだろう。

 

すらりと手足も伸びているので、将来はグラビアやモデル業界でもやって行けるだろうとPはプロデュース方針を考え始める。

 

「あ、お仕事のこと考えてるでしょ! 今はそういうのは忘れるのがマナーでしょ!」

 

 恐らくは兵藤レナあたりの入れ知恵だろうセリフと共に、Pは膝枕され、その母性の暴力を顔に押し付けられる。そしてみりあの手は甘勃起しているPの逸物へとのばされ、優しく扱きはじめる。

 

頭を撫でられながらの授乳手コキ。この状態のみりあだからできるプレイだ。少女の姿ではPの股間はみりあの腕では少し遠いのでPは自分の手でしごかねばならない。

 

バブみ全開で甘えながらダメにされるのも悪くはないかもしれない。蕩けきった脳味噌が射精の指令を出すまでもなく、Pは射精へと導かれた。

 

「わ! いつもよりはやい! そんなにコレがよかったの?」

 

 実をいうと授乳手コキは今のところ雫ぐらいしかしていない。アダルト組はどちらかというと激しくされるのが好みなので、Pが甘えるというシチュエーション自体が稀なのである。

 

しかし、妹が出来て姉としての自覚が芽生え始めたみりあにとってこのシチュエーションはちょっと癖になりそうだった。甘えられるという行為がちょっとツボに入ったらしい。

 

昨日の夜とは打って変わって甘やかすように優しくPの逸物へと愛撫を繰り返し、ゆったりと濃厚なセックスを行う2人。まさしくデートで盛り上がったカップルのような2人のセックスはみりあが元の姿に戻っても続き、繋がったまま眠るまで続いた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

 みりあが大人の姿になれたと言うニュースは早速事務所内に広がった。結果的に同じくロード種の素質があったのは薔薇型のアルラウネである櫻井桃華だった。そして検証の名目でローティーンアイドルにしこたま精液を搾り取られたPは若干八つ当たり気味に千川ちひろを鬼イカセシリーズよりもエゲツないくらいにイカセまくった。

 

その後、艶が出始めたみりあに魅了されるファンが急増、例のASMRは世界中で2億ダウンロードを達成するロングセラーとなり、みりあは世界へと活動の場を広げる事となるが、それはまた別のお話。

 




真面目にここ最近リアルが激動すぎて書く暇が取れなかったゾ...

おかげで描写もちょっとなんか物足りない...足りなくない?

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