それと、いつもいつも誤字報告ありがとうございます!
書くだけ書いて、特に読み返さずに投稿してるので、報告を頂く度に、我ながら信じられないような誤字していて驚きます
そういえば、初めは環視点の話を書き始めてたはずなのに、いつのまにか雅視点ばっかりですね、この話
Rついてるくせにそういう描写も多くないですし
って事で、久し振りの色っぽい描写かつ環視点です
雅の気持ちがわからないから、雅を傷つけたくないから、だから我慢し続けてきた
一緒の布団で寝ても、抱き着かれても、それこそ、キスをされても頑張って耐えた
だけど彼女は自分ととっくに身体の関係があって、それを嫌がってくれれば、まだ諦めがついたかもしれない
だが、彼女は記憶がないことを残念がっていた、他の誰との記憶は要らないいう中、自分との記憶だけは欲しかったと…
その言葉を聞いて、誰にでも微笑む彼女の心は自分のものなんだと…
彼女に最も愛されている男は自分なんだと思い至ってしまった
そんな嬉しい気持ちで心が満たされた
そんな矢先に彼女の何も纏わない姿を見て…
その上で俺なら別に見られてもいいかと言っているのを聞いて…
昨日のキスから耐え続けていた我慢は限界となってしまった
隣に目を瞑って寝転ぶ雅を見ながら引き寄せていた布団を脇に置き、覆いかぶさるように顔の横に手をつき、衝動のまま口付ける
その瞬間、目を見開き、両手で押し返して来ようとするが、片手で頭上に纏め、バタつかせようとする足もしっかりと自分の足で抑え、抵抗はさせないと言うように抑え込むと、諦めたように、さっきまで頑なに開けてくれなかった口を開け、舌を絡め返してくれる
ピチャピチャと角度を変え唇を重ね、ぬるりと上顎を舐め上げた後に舌を絡めて軽く吸いあげる
下で一方的にここまでされれば流石の雅も喘ぎ声をあげてしまっていて余計に情欲を煽る
「んんっ……はふぁっ……ヂュッ、ヂュルッ……たまっ…きぃ……」
「雅……はぁ…クチュ……んっ…愛してるよ…」
激しいキスを受けて、雅はどんどん苦しそうになってくるが、やめる気はない
自分のキスに合わせてイイ声をあげる雅に更に理性が無くなっていき、服の裾から手を入れる
「ひゃあっんっ……やっ…まって!……」
雅は流石に焦ったのか、体を捩るようにして抵抗してきたので、唇を名残惜しいが離す
「ね、ねぇ…環…急にどうしたの?」
自分の下で不安そうにそう聞かれて流石に申し訳なくなり、目をそらしながらも、もうすでに我慢などできるわけがなく、服の裾から手を入れて、腰をなぞる
「ねえ、本当にどうしたの?」
「ごめん、もう、我慢できない…」
まとめて掴んでいた両手を離し、右手だけ掴んで、自分の猛りを薄い布一枚越しで触らせると、ギョッとした表情でこっちを見てくる
「あ、あの、環さん?」
「お願い……みやび…触って……」
混乱した様子の雅の頬や首筋に口付け、そう乞うと恐る恐ると手の甲でなぞられ、腰が跳ねる
「…気持ちいい?」
布越しに形を確かめるように細い指で包みながらそう聞いてくる
「きもっ…ちっいいっ」
既に暴発寸前のモノを必死に耐えそう答える
「……ごめんね、環にこんなんになるまで我慢させちゃってて…」
スルリとパンツに指を引っ掛けたかと思うと、パンツをゆっくりと焦らすようにわざと性器に引っ掛けるようにずらされる
「私他の人とは正常な時ヤりたく無いけど、環なら、いいよ、やっぱり、私環の事大好きだし」
そんな嬉しい言葉でまた暴発が早まる
「個性上汚れていくしか無いから、環のような清らかな人の近くにはいられないって思ってた、けど、やっぱり環から離れることなんてできないよ、私」
そう言い切ってた後すぐに不敵な笑みを浮かべたかと思うと、クルッと上下を変えられてしまった
自分に馬乗りになった雅は手を焦らすようにゆっくりと動かし快感を与えながら、唇でやわやわと耳を食み、そこも犯してくる
「個性使わないの初めてだから気持ち良さは保証しないよ」
引っ掛けていたパンツを完全にずり下ろし、そそり立つ熱量の先端を掴むようにしてクチュクチュとされる
流石に寝転んで完全にやられっぱなしが嫌で、上半身を起こそうとするが、快感でちゃんと力が入らず、後ろに手をついて、少し上体を上げることしかできない
「うわぁっ……ンアッ…アアッ…ミヤァッビッ…ひゃぁっアッイクゥ…イクッ…っっっっ!!」
白くて細い指が忙しなく動かされ、自分で触るよりも何千倍も気持ちよく、ビュクビュクと勢いよく精液が出てしまう
雅は手の中にドロリとしたドロリとした白い液体が吐き出されるのが興味深いのが、ジッとその様子を眺めていた
ここ数日抜いてなかった為、少し長めの射精が終わり、俺の上から退き、手をティッシュで拭って完全に俺から視線を外してる中、漸くしっかりと上体を起こし、たった一度出しただけでは足りず、ガチガチなままの自分のモノをもう一度ゆっくりと触り始める
手を拭ったティッシュをゴミ箱に捨てている雅は、唐突に背後からグチュグチュと言う音が聞こえたからか、勢いよく振り向き、未だに血管が浮くレベルで硬くしてるのを見て、そして俺の顔を見てきた
「あの、その、ごめん……」
なんとなく気まずくて、ソローっと正座をしながらしごくのをやめ、自分のモノを手で隠すと雅にクスリと笑われる
「隠さなくていいよ」
手をそっと剥がされ、ベッドの上に
「……時間ないから本番はできないの、ごめんね」
そう言って、髪の毛を耳にかけ、舌をチロリと出して、先の穴をクチュリとしたかと思うと、パクっと口に含まれた
「……う゛…あっ…」
雅が俺のものを咥えてるという視覚的刺激と下に感じるヌルヌルとした暖かさにより下腹部に力を入れてないと、すぐにでもまたイッてしまいそうだった
息を荒くなり、あまりの快感に正座だった状態から力が抜け、へたり込む
「……んんっ………はあっ……」
口でする以外にも、片手は根元の辺りを指で作ったわっかでくるくるコスコスと不規則な動きで刺激を与えてきて、もう片手ではタマをフニフニと弄られる
「………んあっ……みやび…んっ」
そしてラストスパートだというように、手の動きを早められ、俺は腰を突き出すようにして強い快感を無意識に求める
「あっ…ああっ…雅っ、みやびっ!…」
今までで一番強い波が襲ってきて、腰を震わすが、雅に根元をキュッときつく握られてしまい、溜まりに溜まった欲は解放されない
口を俺のものから離し、取り敢えず、快感の波がマシになってるのを見て手を離される
ちゃんとイケなかった為、精液は出てないがピュッピュッと透明な液が先端から出てる
「何回もしてる時間はないから、一回に纏めるね」
そう言いながら、近くにあった紐を取り、手早く根元に結んでしまった
「えっ…やっ…雅これ…取って……」
自分で取ろうにも、自分の手は快感の余韻で震え、力が入らず使い物にならない
「ごめんね、すぐ終わらせてあげるから」
指で使った輪っかが雅の唾液と俺の液で滑りが良くなった棒全体を上下する
緩急をつけられた動きにすぐに限界になってまた腰が震えるが、やっぱり括られたままなので透明な液がピュルピュルと出るだけで全然足りない
「みやっ…びぃ……」
震える手を伸ばして目の前の雅に抱き着いたら、手を止めて、ギュッと抱きしめ返してくれる
与え続けられていた快感が一度やみ、少し落ち着くと、急に背筋がゾワリとして、尿意を感じる
そういえば、昨日の夜からトイレに行っておらず割と限界に近い事を一瞬で悟る
今は括られてる上に精液で尿が出そうに無いが、イッたら確実に出る
そう思っていたら、首筋を急に舐められ身体が跳ねる
手も片手は背中に添えられたままだが、もう片手ではくすぐるようにちんこを弄られる
「…まっ…で、出るっ、出るっ……」
「そうだね、一気に沢山出そっか」
背中に添えられていた手で尾骶骨をなぞられ、更に射精感と尿意が上がってくる
「…ひゃうっ…で、でりゅのはっ…せーえき……だけじゃ………無いっ…」
雅にしがみつきながらそう言うと、動きがピタリと止まる
「えっと…もしかして、その…おしっこ?」
首を傾げながら聞かれるので、無言で首を縦に振ると少し驚いたような表情の後に、いつからトイレ行ってないことに気づいたのか、納得したような表情になった
「立てる?立てるならトイレまで運ぶけど」
そう言われるが完全に快感で腰が抜けてるので首を横に振る
「………」
黙り込んだかと思うと急に閃いたのか、腕から抜け、ベッドから身を乗り出し、何かを探すようにゴソゴソとベッド下を探ったかと思うと
「よし、やっぱりあった」
そう言って、特徴的な形をした透明な容れ物、所謂尿瓶を出してきた
「…ま、まさか…それに?」
「うん、立てないし仕方ないよね」
確かに立てないと返事をさっきしたが、それにするくらいなら、意地で立つ
「たてる、…立てるから…それでしたくない…」
浅く歯の間から吐息を漏らしつつそう言うと、尿瓶を持ったままの雅は、ちんこの裏筋をつつー、人差し指でなぞってきて、また、腰が震え、頭の中が弾ける
もう何回出さずにイッたのか分からない
「ほんと?…こんなグチュグチュで、力入ってないのに」
出し口に軽い刺激を与えるように爪でカリッとされ腰を突き出すように反応してしまう
「…ほんとうに…立てる?」
紐をシュルリと外して、レローっと舌を這わしてそう言われて、首を横に激しく振る
「むりっ…立てないっ!…もっ…限界…あっああんっ…」
ガッポリと口で深く咥えられて、一番強い刺激を与えられて、あっという間に頭がショートしたように真っ白になる
「やっ…もうっ出るぅぅぅぅぅううう!!!」
暴発するような勢いで精液が尿道を上っていき、雅に咥えられたまま、今までにない大量の精液が射精されるのが分かる、とても長い射精を終えると、同時に雅も口を離し、サッと尿瓶をあてがわれるが、やはり恥ずかしさから、ストップがかかってしまい、なかなか出ない
縋るように雅の顔を見ると、口元から白濁した液を少し垂らしながら何かを嚥下しているところだった
いや、何かなんかではなくたった今俺が雅の口にぶちまけたか精液だ
俺に視線を感じたのか雅は垂れた精液を手で拭った後に、その手をゆっくりと舐め、そしてまたゆっくりと喉を鳴らして飲み込み、こっちに向けて何も入ってない口の中を見せなごら、目を細めて笑う
それをみて、ゾクリとした快感を感じてしまい、変にお腹に力が入り、プシャァァァアアアと音を立てて放尿してしまった
恥ずかしさから、止めようと、力を入れるが、止められるわけがなく、射精した後だからか、敏感になったちんこは放尿さえ快感として感じ取り、口から微かな喘ぎ声が漏れ出て、腰も小刻みにカクッカクッと震える
「ほら、環、ちょっと腰あげて…」
あまりに大量におしっこが出る為、中身が溢れないように、少し腰を上げるよう言われるが、力が入らず、小刻みに腰が震えるだけだ
どうしようもできずに目をギュッときつく瞑り、首を横にふるふると振るっていると、雅は無理矢理、俺のお尻の下に自分の足を入れ、高さを出した
雅の片膝の上に生で座ってると思うと、恥ずかしいが、放尿しているには、どうしようもないので、目を瞑ったまま、ちんこを雅に支えられたまま、おしっこを出し切る
ジョロロォォォ……ショロ…ショロロ……ピチョ………
「もう終わった?」
膝に座ったせいで近くなっている雅にそう聞かれ、縦に頷くと瓶を外して、横の棚に置き、ティッシュで丁寧に俺のちんことその周辺を拭われる
もう17歳なのに、赤ちゃんのようにそんなことをされ、両手で顔を覆う
そうして、俺が何もしなくても、俺の下は綺麗になり、雅の膝から降ろされ、ベッドに座らされたかと思うと、これ、捨ててくるね
そう言って、尿瓶を指差した雅がベッドから降りようとして漸く俺は動いた
「待って流石にそれは自分で捨てに行く」
雅の肩を掴み、そう言って止めるが、
「いやいや、環は着替えでもしといて」
部屋の隅に置かれた袋を指差してそう言うなり、肩の手を外し、尿瓶を持ち、サッと部屋に備え付けられたトイレの方に行ってしまった
………………仕方ない着替えよう
のそりとベッドから降り着替え始めた
多機能フォーム使っていい感じに文章書きたいんですけど、いまいちあれ使いこなせないんですよね…
一応第1話の雅の名前に読み仮名だけつけてみたんですけど!使いこなせるようになるには時間かかりそうです
作者、チョロいので、感想、評価、お気に入り登録していただけるとほんと頑張りますんで、是非お願いします!