※この作品はR-18です。

ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ   作:兼六園

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お題箱の『紅葉とあやちゃんのお尻ックス』と元々予定してたあかあやックスです。

言い忘れてたけど、お題箱のお題通りに書こうとしても違和感が出てきたらちょっとだけ内容を変えたりします。 でも大筋は変えないから安心してください、忌むべきは文章力の無い私なのだ……。




亜耶と赤嶺の場合(ふ)

 

 

 

夜、何時まで経っても部屋に帰ってこない紅葉を探して校舎を歩いていた赤嶺は、外にバレないように遮光カーテンを締め切った部室から薄暗い明かりが漏れていることに気付いた。

 

「えっ、こわ。 黒魔術でもやってんのかな。」

 

 

そう言いながら好奇心には逆らえない赤嶺が、ノックもせずにカラカラと扉を開く。

 

「紅葉くん? 居るの?」

「ああ、友奈か。 悪いな……連絡入れておけば良かったか。」

 

 

机の上のデスクスタンドでぼんやりと明るい部室の椅子に、紅葉が座っていた。 その膝の上に、奇妙な格好で足を開き大胆に座る亜耶が居る。

 

「あやちゃんは……なにそれ、イメクラ?」

 

「やめろ……間違いではないが。」

 

 

いつぞやの須美と美森に着せたものと同じ、娼婦のようないやらしい衣服。

 

紅葉の考案を形にした勇者装束のデザイン担当職員曰く、『さながら神樹様の恵み』だとか。

 

あまりにも気色悪くて友人関係から縁を切ろうとするレベルでドン引きした紅葉だが、そもそも形にしてくれと頼んだのは紅葉なので気持ち悪さで言えばドングリの背比べである。

 

「ん゛っ……ふ、ぐう、ぅうっ♡♡」

 

 

膝に座る亜耶は、苦しさと気持ちよさの混じったくぐもった嬌声を漏らし、前のめりに身体を丸めようとして紅葉の腕に阻止される。 その腕にしがみついて、必死に快感に耐えていた。

 

猫耳のカチューシャを挿している頭を振って、短く呼吸をする。 紅葉が亜耶を乗せたまま机から赤嶺に向き直ると、赤嶺の予想通りに『おたのしみ中』だったのだろうが―――――。

 

「紅葉くんちょっと鬼じゃない?」

 

「んー? どの辺が?」

 

「あ゛っ、お、んぉお゛お゛っ♡♡」

 

 

何を言っているのかわからない、とでも言いたげな顔で、ゆさゆさと貧乏揺すりで亜耶を上下に揺する。 亜耶はその穢れの無い柔肌に玉の汗を浮かべて、ボロンと露出した逸物を納めていた。

 

だが、秘裂には何も入っていない。

 

亜耶が迎え入れているのは、膣ではなく桃尻の中の肛門だった。

 

「イメクラお尻プレイとか訴えられたら確実に負けると思うよ。」

「合意の上だから問題ないぞ。 なあ、あやちゃん?」

「んんん゛っ♡♡ お゛っ♡ あっあっああっ♡♡ く、ぅ、ふぅっ♡♡」

「うわぁ。」

 

 

これでもかと本来なら排泄を行う出口を広げ、屹立した剛直を受け入れる。

 

窮屈な直腸をゴリゴリとえぐり、一番奥をトントンとつつく逸物に、亜耶は休む暇も与えられず口から断続的に喘ぎ声を漏らした。

 

ぱくぱくと開閉して酸素を求める口に、目尻に浮かべた涙。 快楽と恐怖の板挟みに遭い余裕の無い亜耶を見て、赤嶺は可哀想――――等とは欠片も思わず、寧ろ混ざりたい、亜耶を鳴かせたいと思い紅葉に視線を向ける。

 

「ねぇ紅葉くぅん、あやちゃんの前、私にちょーだいっ♡」

「『最初』は、俺のだ。 まだ駄目。」

「むぅ……じゃあ早くしてよぉ。」

「少し待て。」

 

 

尻の処女も膣の処女も両方自分のモノだと強欲さを見せつける紅葉。 ムラムラと情欲が湧き出てきた赤嶺は、普段着のショーパンのポケットから、擬似男性器生成薬を取り出してちらつかせる。

 

「早くしないとこれ飲んで無理矢理前に入れちゃうよ?」

「……そんなもん何処から持ってきた。」

「え? ひなたさんから貰った。」

「…………あいつが犯人か……。」

 

 

亜耶の後頭部にため息をつきながら顔をうずめ、すうっと息を吸う。 汗と少女から香る花の匂いに、ぶくっ……と逸物を一回り太くさせた。

 

「ぎゅうぅうううん♡♡ はひっ、ぅあおおっ……♡♡」

「……じゃ、一回イっちゃおっか♡」

「ふぇ……? んにゃああ゛っ♡♡!?」

 

 

二人の足元に屈んだ赤嶺は、亜耶のひくひくと震える秘裂に顔を近付け、陰核を唇で挟んで吸い上げる。 唐突な刺激に尻穴をすぼめ、紅葉の逸物を締め上げながら、赤嶺の口に秘裂から漏れ出す愛液を啜られた。

 

「ちゅるっ♡ じゅるるる♡ んぐっ、ぷはぁ……♡♡ あやちゃんのえっちなお汁、なんだか甘ぁい♡ 癖になりそっ♡♡」

 

「友奈、薬飲め。 前に回ったら、後ろをやる。」

 

「えへっ♡ やったぁ♡♡」

 

 

亜耶の膣を指でちゅこちゅことしごきながら、赤嶺は生成薬を片手で器用に飲み干す。 ゴツゴツゴツッと動かし、直腸で逸物を締め付けさせる亜耶の付け襟を緩めると、紅葉は首筋に食らいつき思い切り吸う。

 

「ふにっ♡ あ゛っ♡ あんっ、あっあっああっ♡♡ んっあぅぅうっ♡♡」

 

「っ―――――!!」

 

 

ゴリュッと思いっきり奥に突き込んで、紅葉は腸壁にびちびちっと精液をぶちまける。

 

首に甘噛みしている紅葉に尻穴を刺激され、薬を飲んで逸物が生えるのを待つ赤嶺に口内を舌で蹂躙され、亜耶の視界がチカチカと明滅した。

 

「あ、ぁーーー……♡♡♡」

 

 

だらりと脱力し、口の端から唾液を垂らす亜耶。 ぬぽっとキツく締めてきた肛門からなんとか逸物を抜いて、紅葉は亜耶を持ち上げると180°反転させ、向き合って抱き締める。

 

「よしよし、頑張ったな。 でももうちょっと頑張ろうな。」

「ふぁ…………はい……♡」

 

 

啄むような優しい口付けに目元がとろんと蕩ける亜耶は、自分の腹に逸物が押し当てられ熱さが伝わると、紅葉の首に手を回す。

 

「……やっと、紅葉さんを受け入れられるのですね。」

「ずっと我慢してたよ、準備は良い?」

「ちょっとぉ、私を忘れてな~い?」

 

 

紅葉よりも小さいが、亜耶にとっては充分大きい擬似性器を亜耶の尾てい骨に押し付ける赤嶺。 聖母のように微笑むと、亜耶は自分から尻肉を掻き分けて、精液がぼとぼとっと垂れる肛門を見せ付けくいくい腰を振る。

 

「赤嶺先輩も、私で気持ち良くなってください♡」

「~~~~~っ♡」

 

 

我慢できない! と叫ぶ代わりに、亜耶の身体を紅葉に押し付けながら背中に覆い被さり逸物の先端を肛門に突き入れようとする赤嶺を、紅葉が頭を叩いて止める。

 

「あだっ!」

「先ず俺だ。 お前は次。」

「……くぅん。」

 

 

間で取り合いをされる亜耶は前後の逸物の熱と濃厚な雄の匂いに視界をくらくらと眩ませる。 くちゅりと紅葉の逸物が秘裂にあてがわれ、とうとうこの時が来てしまったと身体を硬直させた。

 

「あのっ、紅葉さん……。」

「……なんだ?」

「……その……優しく、してください……。」

「それは――――――無理そうだ。」

「うにぃぃぃっ♡♡♡」

 

 

ずにゅっ…………と亀頭を膣に入れると、浅くピストンして少しずつ入る面積を押し広げる。 ぱちゅっ……ぱちゅっ……と尻肉と太ももがぶつかる音と、眼前でふりふりと誘うように振られる尻肉を見て、赤嶺の逸物は痛いくらいに勃起した。

 

「む~~~~~。」

 

「あやちゃん、もう少しで子宮に到着するよ。」

「やぁっ♡ 言わないでっ、恥ずかしいです……♡」

 

 

お預けをさせておきながら二人だけの空間を作り、キスをしながらゆさゆさっと腰を振る亜耶と、トントンと一定の間隔で逸物で膣を貫く紅葉。

 

ぐるるるぅ……と犬のように唸りながらぴちぴちと尻肉を逸物で叩く赤嶺は、亜耶の肩甲骨の間辺りを唇で吸いながら、やがてきゅぅんきゅぅんと捨て犬のような泣き声をあげる。

 

「うぅ……♡ あやちゃんのお尻に入れたいぃ♡ 早くおちんちんしこしこってしたいのっ♡♡ えっちさせてっ♡♡ あやちゃんで気持ち良くなりたいっ♡♡ えっちしたいっ♡ おちんちんしたいっ♡♡」

 

「……っ♡ 紅葉さぁん♡♡ 赤嶺先輩が可哀想ですよぉ♡♡」

 

「あやちゃん……君は両方にいれてほしいだけだよね。」

 

 

長い間膣壁拡張で快楽責めし過ぎたかな……と呟いて、ずんっ! と子宮口に亀頭を捩じ込む。 一際強い快楽に背を弓なりに反らした亜耶の後ろの赤嶺に、紅葉はたった一言だけ呟いた。

 

「――――良し。」

 

「っ…………ぁうううあぁああっ♡♡♡」

「にゃあああっ!? ……あっ♡♡ あっあっあっ♡♡♡」

 

「きもちいっ♡♡ あやちゃんのお尻気持ちいいっ♡♡ おちんちんきゅーって締め付けてくるのっ♡♡♡ 腰止まらにゃい♡♡♡」

 

「お゛っおお゛っ♡♡ あかみねせんぱいっ♡♡ 激しすぎですっ♡♡♡」

 

 

小柄の亜耶を紅葉ごと抱き締め、腰をへこへこへこへこっ♡♡♡ と発情期の犬のみたく前後させ、がむしゃらに直腸をオナホールのように使って逸物を抽挿させる。 大木のように不動の紅葉の逸物に膣を貫かれ、亜耶は身動きが出来ないでいた。

 

「ぁああああああっ♡♡♡ あーーーーっ♡♡♡ ぉおおっ、ああああうああっ♡♡♡」

 

「でるっ♡♡ 出るでるでるっ♡♡ 偽物おちんちんからびゅるるって濃いのでりゅっ♡♡♡ あやちゃんのお尻に全部でりゅうっ♡♡♡」

 

 

性を貪り尻穴を使って射精することしか考えられない赤嶺は、亜耶の着ている黒ビキニの内側に指を滑り込ませ、乳首をくりくりとつねり尻穴を締めさせる。

 

「あにゃっ、あかみねっ、せんぱいぃ♡♡♡ それだめぇ♡♡♡」

 

「んくぅぅうううっ♡♡ 出すよ♡ あやちゃんのお尻に出すからね♡♡ はっ、はっはっはぁっはぁああああああっ♡♡♡」

 

「―――んにゃあああああっ♡♡」

 

 

カクカクッ……カクカクッ……と無様に腰を振り、自慰を覚えたての中学生という比喩が比喩にならない、逸物を初めて生やしてから最初の射精。

 

どうせなら子宮に一番搾りを出したかった……という思考すら脳裏に消え、直腸の奥にあるS状結腸にすら届く精液の放水が迸った。

 

初性行為の初射精を尻穴で済ませることになった赤嶺だが、女の身体で味わう男の快楽に、脳がショートしたように射精を続ける逸物を何度も抽挿する。

 

無意識に動く腰と連動した逸物は、直腸の狭さにびゅるびゅると延々精液を漏らし続けていた。

 

「あ゛~~~~~♡♡ あっ、おお゛お゛んっ♡♡♡」

「ふにっ、んにゃっ、あつ、あちゅいぃっ♡♡」

 

 

獣染みた嬌声を口から垂らす赤嶺の、ずっと動き続けている腰と逸物から送られる快楽と絶頂に震える亜耶は、紅葉にしがみつき、膣で本命の極太逸物を締め付ける。 直腸という出口に逆流する精液の熱さに浮かされた亜耶は、目尻を垂れ下げたとろりと蕩ける瞳を紅葉に向けた。

 

「今俺まで動いたら、壊れるかも―――。」

「――――駄目じゃないですかぁ♡♡」

 

 

紅葉の警告を無視して言葉を遮るように口付けを交わす亜耶は、ヘソの上辺りをさすり、内側を膨らませている逸物を外から撫でる。

 

「ちゃんと私で気持ち良くならないと♡♡ 私は……おちんちんさんを気持ち良くさせる道具なんですよ? …………ねっ♡♡♡」

 

 

――――ゴリッ、と。 完全な不意打ちで子宮を押し上げた。

 

びくんと跳ねた亜耶は、尻穴でずっと抽挿している赤嶺の逸物と交互に子宮を突いて一瞬で絶頂に導く紅葉の怒張に意識を持っていかれる。

 

張り詰めていた理性の糸を千切って、紅葉は亜耶の身体に不釣り合いな逸物で膣を抉るようにピストンを始めた。

 

「は、ひ、ぃ……っ♡♡」

 

「人が壊さないように、大事に大事に、ゆっくりちょっとずつ拡張してきたのにさぁ……良いんだな? 性処理用の穴として使い回して良いんだな?」

 

「っ――――♡♡♡」

 

 

自ら腰を深く降ろして逸物の熱を感じようとする亜耶の腰を掴み、動けなくしてから、ガツガツと何度もパンパンに膨らんでいる逸物を子宮口に叩き付ける。 背後から組み付いて腰を振り続けている赤嶺すら利用し、急速に射精感を高めて行く。

 

膣と尻穴が広がったまま戻らなくなろうが関係なく、ゴリュッ♡ ゴリュッ♡ と抜いては挿入し、赤嶺と交互に逸物を突き込む。

 

 

「おごっ♡♡ お゛っ……お゛お゛っ♡♡♡ んやっ♡ お腹っ、苦しっ♡♡ 赤ちゃんのお部屋がっ♡♡ 紅葉さんを欲しがってますっ♡♡」

 

「はーーーっ、はぁぁぁぁっ♡ あやちゃん♡♡ あやちゃんあやちゃんあやちゃんっ♡!」

 

「んんっ♡♡ あかみね先輩もっ♡♡ 我慢しないでくださいねっ♡♡♡」

 

「―――子宮に出すぞ……っ。」

 

 

亜耶を赤嶺と挟み、赤嶺の尻肉を腕を回して揉みしだく。 予想外の快感に、少しでも気持ちよさを維持しようとした赤嶺は呆気なく射精した。

 

「ふにゃあん♡♡」

「あおおおおっ、おおっ、おっ、んんっ……おちんちんが、とけるぅ……♡♡♡」

 

 

きゅっ、きゅっと直腸と膣でそれぞれの逸物を締め付け、鈴口と何度も口付けした子宮口が開き、精液を欲して、ちゅう……と吸い付き――――ドロドロの白濁液を一滴も漏らさず受け入れた。

 

「っ、う――――ふぅーーー。」

 

「あっあっあっ♡♡ あんんっ♡♡ ううあっ♡ ああっ♡♡♡ 凄くっ♡♡ 濃くてっ♡♡ ドロドロで、火傷しそうですっ♡♡」

 

 

びゅるびゅるびゅるっ♡♡ ……とようやく犯せた亜耶の子宮に紅葉は特濃の精液を注ぎ込み、カリ首までを子宮に埋め込んで釣り針のように返しとして使うと、精液が漏れないようにしながらも熱く煮えたぎった体液をどぷどぷと射精し続けた。

 

「はっ♡ はぁっ♡ もみじくんっ、そろそろ変わってよぉ♡♡ 私もあやちゃんのしきゅうにびゅーってしたいのにっ♡♡」

 

「……ああ、その薬、生えると子宮に出すまでは無くならないのか。」

 

 

むにむにと赤嶺の尻肉を揉んでいる紅葉は、亜耶と繋がりながら紅葉の膝に二人で器用に乗っている状態の赤嶺の逸物を見る。

 

亜耶の尻肉を掻き分け肛門にずぶっ……と埋め込んでいるそれの根本を見ながら言う。

 

「まだ満足できてないから駄目。 暫くそっちで我慢しろ。」

「えぇっ、そんなぁ……♡」

 

 

そう言いながら、残念そうな顔でぱちゅぱちゅと肛門を逸物で拡張する赤嶺。

 

子宮に垂れ流される精液の熱さでぽーっ……としている亜耶の頬を撫でて、紅葉は亜耶に聞く。

 

「あやちゃん、まだイけるよね?」

「ん、ぇ……?」

 

 

話を聞いていなかった亜耶は、眼前の己を孕ませようとする雄を見て、ふにゃりと頬を緩ませてしなだれかかる。 後ろの赤嶺が回している腕をさすりながら、とろけた顔を紅葉に向けて答えた。

 

「もぅ、おちんちんさん専用の性処理道具を使うかどうかなんて…………わざわざ聞かなくて良いんですよ♡?」

 

「――――言ったな?」

「それと、ちゃんと赤嶺先輩にも子宮を味わわせてあげてくださいっ♡♡」

「あやちゃんしゅきっ♡♡♡」

「きゃん……♡」

 

「……考えとくよ。」

 

 

興奮しっぱなしの二人の逸物は、その後も薄暗い部室の中で何時間と射精を繰り返す。

 

紅葉の膣壁拡張での快楽責めが決め手となり、亜耶は逸物の興奮を処理する役目を自称し悦ぶ。 そんな亜耶に、紅葉と赤嶺は、精液がこれ以上入らないと亜耶が鳴き出すまで、延々と亜耶という『恵み』を堪能していた。

 

 

 






この時空の恵み衣装は考案したのが紅葉で形にしたのが大赦の勇者装束デザイン担当(女・21歳)です。 あやちゃんのお尻が汚いわけ無いんだが? 洗いたてのシャツのように汚れなきお尻をしてるんだが?

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