ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ 作:兼六園
強姦シチュエーションリクですが、可哀想なのでは抜けないので純愛です。
原作の千景唯一の幸運は父親や同級生の男児に性の対象にされなかった事だよなぁと思う。
「くぁ、あ……ふ。」
そんなあくびを漏らして、床に敷かれた布団から起き上がる褐色肌の少女。
赤嶺友奈はタンクトップとショーツという冬場に適さない薄着で毛布を被っているが、沖縄の人間の血を引いている事から、あまり暖房の熱を得意としないのだ。 毛布に暖房に厚着を重ねたら、逆に暑くて寝られない。
毛布と暖房で充分に暖かい為、格好は薄着で構わないのだった。 加えて、薄着の利点というのは他にもある。
「……んふふ、まだ寝てるねぇ~。」
敷布団の横に置かれたベッドの上で横になる男の寝息を確かめ、水で口をゆすいでから、ベッドの布団に潜り込んで下半身に向かう。
足の付け根まで下げた布団からひょこりと顔を出し、安いゴムの半ズボンを盛り上げる
「んっ、ふぅ……♡」
淫靡に表情をとろけさせ、赤嶺はズボンのテントから醸し出される濃厚な雄の匂いを嗅ぎながら、前準備とばかりに指をショーツをずらして露出させた秘裂に這わせる。 そして、ぐちゅりと音を立てて膣に挿入させた。
くちっ、くちゅっといやらしい音を奏でる秘裂からトロトロと蜜を垂れ流しながら、口でズボンと下着を器用に噛んで持ち上げずり下げる。
生理現象にしてはあまりにも大きいそれは、どういうわけか既に臨戦態勢を整え、鈴口からドロドロの先走りを垂らしていた。
「…………あれぇ?」
普段と比べて、なんか大きすぎる。 そう考えて判断が遅れた赤嶺は、とっくに起きていた紅葉にあっさりとマウントを取られた。
◆
――――『欲』を司る神々の中でも、『性』に関わる神々がいざこざを起こし、唯一の男にその影響が現れている。
そんな神託を得たひなたは、寝起きの格好のまま、紅葉の部屋の合鍵を片手に日が登り初めて直ぐの時間に廊下を走っていた。
裸足故にペタペタと音がなり、いまだ寝ている他の勇者たちには焦りが伝わらない。 部屋の中でも一番端の方にある紅葉の部屋にたどり着き、鍵を回して扉を開く。
瞬間、むわっ……と蒸気のような湿気が部屋から溢れ、それに混じって流れてきた雄と雌の体液特有の匂いが鼻に突き刺さる。
「っ…………これは……。」
普段からあの手この手で紅葉から精を搾取している立場に居るとはいえ、神託が来るほどの緊急事態で楽しもうとは思わない。
事情を知らない第三者が来て混乱されては困るため、ひなたは後ろ手に鍵を掛けてから寝室に足を運ぶ。
「紅葉さん、大丈夫……です、か……。」
部屋に繋がる廊下から寝室兼居間に顔を覗かせるひなたの視界に入ったのは――――。
「……お゛っ♡ ……お゛っ、あ゛っ♡♡」
バチン……バチン……とスローテンポで抽挿される度に喉から喘ぎ声をひり出す赤嶺と、尻肉を鷲掴みにして、普段よりも更に太くなっている逸物を膣が壊れかねないのも構わず突き入れる紅葉の姿だった。
ベッドは当然として、うつ伏せでがに股に足を開いた赤嶺の背中や髪にまでドロドロの白濁液がまんべんなくぶちまけられ、ひなたが来るまでにもう既に何回も出していることが分かる。
ひなたの存在に気付かないほどに無心で赤嶺の膣壁の肉ヒダを逸物で味わう紅葉は、がに股に開かれた足の間に座り閉じられないようにしながら、喘ぐことにすら疲れ始めている赤嶺に何度も何度も逸物を出し入れする。
「お゛っ……おぉ゛っ……♡」
だらりと伸ばした足の爪先だけをきゅっと曲げ、シーツを掴んで枕に顔を押し付ける。
そうやって気が狂いそうな程に何時間も送られ続けている快楽に耐えていた赤嶺だが、ひなたの眼前で遂に限界を迎えて回数を忘れた絶頂を迎えた。
「ん゛ぎっ、ぃ…………♡♡」
シーツを掴む手と爪先を曲げた足の力が抜け、とうとう辛うじて繋いでいた意識を途切れさせる赤嶺。 射精を終えて尚屹立した逸物を引き抜き、反応が鈍い赤嶺から離れると、紅葉はふらふら立ち上がり台所に向かおうとしてひなたと鉢合わせる。
「っ、紅葉、さん……。」
据わった虚ろな目付きでひなたを見下ろす紅葉は、ひなたの二の腕を掴んで首筋に吸い付くように唇を付けた。
「んっ……。」
痕を付ける強さで吸い、腕を掴んだ手で寝室の方へ引き寄せる。 『待ってろ』と言いたいのか、それだけして台所に消えた紅葉の冷蔵庫を開ける音を聞いてひなたは柔肌を身震いさせた。
◆
休日ということもあり、朝からゲームセンター巡りを楽しんだ千景は、寒い季節にも関わらず楽しげな様子で汗を滲ませた肌を火照らせて廊下を歩いている。
「…………あら……?」
自室に戻ろうとした千景は視界の端から紅葉が近付いてくるのに気付く。
真っ直ぐ自分のもとに来る紅葉に向き直るが、目の前に迫る紅葉の距離がやたらと近い。
「さ、先人さん?」
近くまで来て、紅葉から異臭が漂うことにようやく気付いた。 嗅ぎ慣れない青臭さの筈なのに、かつて自らが仲間に吐き出したそれと良く似た匂い。
気付いたときには既に遅く、腕を掴まれ、汗ばんだ首筋に紅葉が顔を伸ばしていた。
「っ――――ふ、ぅ、ん……。」
汗でありながら、どこか花のような香り。
男を誘う媚臭に紅葉は食らい付くように舌を這わせる。 汗を舐めとりながら、股ぐらの剛直を千景の腹に当てて有無を言わさぬ合図を送り、千景の腕を握った。
「…………分かったわ、行けば良いのでしょう。」
普段なら冷静であり、少なくともこんなことはしてこない紅葉が、無言でこうしてくると言うことは余裕が無い証拠である。
それ以前に――――。
「っ……固くて、熱い……。」
かつて千景に生えたモノとは比べ物にならない太さのそれ。 様子の違う紅葉がそうなった原因だからか、紅葉の今の逸物はビキビキと膨らみ、血管を浮かばせていた。
もしこんなものを無遠慮に突き込まれでもしたら……と考えると、無意識に太ももを擦り合わせる千景。 つつ……っと内腿に水滴が垂れる。
逃げられでもしたら困るからか、千景を引っ張る紅葉の手の力は思っていたよりも強い。 逃げられず、逃がすつもりもなく。
まるで蟻地獄にでも踏み込んだようだ、と、紅葉に見初められた事を後悔する数分前の千景は呑気にそんな事を考えていた。
◆
カーテンが閉め切られ真昼時であるにも関わらず薄暗い部屋の中で、千景は床に敷かれた布団に寝転がり、都合三度目の射精を子宮で受け止める。
「くぅっ、ぅ、あっ……!」
腰を掴んで無遠慮に逸物を突き入れ、がっつくように前後する。
ゆさゆさ揺れる視界を横に向けると、ベッドの上に転がる豊満な胸を惜しげもなく晒す二人の少女――――赤嶺とひなたは、全身を白濁色に濡らされて気絶していた。
千景からは見えないが、二人の秘裂からは絶え間なく注がれ続けた精液が逆流して蛇口の壊れた水のように流れ出ているだろう。
幹を膨らませ、膣壁を広げつつピッタリと蓋をし、繰り返される濁流のような射精。
既に千景の腹はポコリと膨らみ、体は脱力して腕に力を入れることすら出来ないでいる。
「はーーーっ……はぁ…………っ」
荒く呼吸し、腹の奥の圧迫感に慣れる。
『もう準備は出来てるから……さっさと始めて、終わらせてちょうだい。』
そんな事を言って余裕ぶって居られたのは最初の一回のみ。 紅葉との行為で絶頂した瞬間から、千景はずっと鳴かされっぱなしだった。
性感帯もそうでない所も纏めて逸物でえぐられ、開発と調教を同時に行われる。
色白の肌に浮かんだ玉の汗を舐められ、ヘソから胸の下に、谷間に、やがて首まで来てから唇を食むように口付けされる。
その間の僅かな休憩も終わり、萎えることを知らない怒張した逸物が抽挿を再開し、余裕の無くなった千景の塞がれた口からは呻くような声が漏れた。
「ふ、んん゛っ! んぅうっ、う゛うっ!」
息苦しさから体ごとよじって紅葉の口から逃れようとするが、その動きに膣壁が連動してうねり、ヒダの一つ一つが逸物を扱き上げる。
乱暴な行為だが、傷付けるつもりは無いのか、紅葉は一旦唇から口を離すと抽挿を浅くしてトントンと子宮口に鈴口を押し付けてきた。
「…………ふっ、う、んぅ……♡」
呼吸に色気が混ざり、きゅっきゅっと膣壁が逸物を締める。 無言で、強くて、強引な性行為なのに、千景は紅葉に嫌悪感を抱かない。
『雄』として『雌』を求め孕ませようとする真っ直ぐな性欲だけを向けられる獣の交尾が、千景の異性への嫌悪感を紅葉への愛情に変換していた。
男なんて所詮は女をいやらしく見てくる存在なんて考えがあり、同級生の男児にイジメの際押さえつけられた事もある身としては、男に――――紅葉に犯されるというのはトラウマになりかねない筈なのだ。
なのに、千景の思考に恐怖も嫌悪も存在しない。 あるのは、一人の雌として眼前の雄のモノにされたいという本能。
逆に逃がさないとばかりに逸物を締め付け、前屈みの紅葉の背中に両腕を回し、大きくはないがそれでも桜色の乳頭がピンと主張する小ぶりの乳房を押し付けながら言う。
「先人さん――――紅葉くんっ、もっと私を求めて…………
どぷっ…………と、一際濃い精液が吐き出されるのを子宮で感じ取る。
射精しながらピストン運動を繰り返され、千景は貪るように舌で口腔を蹂躙されながら逸物に広げられた秘裂から潮を漏らす。
「くぅんん゛っ……♡」
熱に浮かされたようにとろけた瞳で紅葉をじっと見る千景。 それに答えるように、紅葉は蜜と精液でドロドロの逸物を引き抜いて、力の入らない千景の首と膝裏に手を回して持ち上げた。
されるがままの千景は、ヘソの奥から広がる快楽と紅葉の腕に身を任せる。
風呂まで運ばれた千景は紅葉が趣向を変えてあの手この手で楽しむつもりなのだと気付き、先までの性行為が始まりに過ぎないと悟った。
「…………ふふっ……♡」
◆
もう遠慮する必要はない、とでも言いたいのだろう。 紅葉はお湯を張った湯船に四つん這いにさせた千景の後ろから覆い被さり、パンパンに注ぎ込んだ精液を掻き出して新しく注ぎ直すかのように、肉を叩く勢いで抽挿する。
細いくびれをこれでもかと強く掴み、何度も秘裂の入口まで亀頭を引いてから、鈴口を突き刺すように捩じ込むのを繰り返す。
「っ♡ …………っ♡!」
ばちゃばちゃとお湯を跳ねさせ、背中を反らして湯船の縁に手を置く千景。
細身の体にすんなりと収まり腹をボコリと膨らませて拡張する逸物が、倒れそうな千景を縫い止めている。
「ぅ、お゛っ……ぉお゛っ♡」
犬の逸物がコブを作り抜けなくするように、射精の直前に一回り膨らんだ亀頭が鈴口を子宮口に押し付けたまま逸物を固定する。
湯船の中で暖まった体よりも遥かに熱い液体が子宮に雪崩れ込み、千景は声にならない嬌声をあげて舌を伸ばして腰を震わせた。
「――――っ♡♡♡」
浮き出た肩甲骨に唇を落とし、千景の縁に置いた手の横に片手を添えて、紅葉は左手で逸物を受け入れ膨らんでいる腹を撫でる。
撫でる――――と言っても、ぐにぐにと圧迫して外部と内部、手と逸物で膣壁を刺激する事でイった千景に追い討ちしていた。
腹を内側に押しながら、紅葉は太いそれをねじ込み再度抽挿を始める。 元々狭かった膣壁が更に狭まり、ゴリゴリとえぐりながら、逸物は膣と子宮を同時に味わう。
「お゛っ、ご、ぉお゛っ♡ うぶ、ぁ、あっ、ああ゛っ♡♡ あ゛ぁーーーっ…………ぉ、お゛っ♡♡ んぉお゛♡♡」
僅かな隙間から精液と蜜が混ざって泡立った液体が漏れ、雌としての本能が無意識の内にピストンに合わせて腰を前後させる。
常に絶頂し続けている千景の脳裏が白い沼のような快楽で埋め尽くされ、加えて風呂の中という息苦しい空間と腹を圧迫する逸物の三重苦に視界がチカチカと明滅し始めた。
「む、ぃ……もみ、じ、く……。」
荒い呼吸を繰り返す千景を見て、紅葉は繋がったまま器用に体位を変えると、向き合うように座らせて湯船にゆったりと浸かる。
より深く挿入される逸物が精液をたっぷりと注がれた子宮を押し上げ、汚れ一つ目立たない太ももと桃尻を撫でる紅葉は、ぐったりした千景がもたれ掛かる事でむき出しになった首筋に噛み付くと思い切り吸った。
汗と水滴を纏めて啜り、尻肉を掴んで千景の体を浮かせては逸物に腰を落とさせる。 自由落下による抽挿に千景は紅葉に抱きつくことで辛うじて耐え、キスマークを付ける強さで首筋を吸いながら尻肉を揉む紅葉にされるがままでいる。
「う、ぉっ、ぉお゛っ♡ ぁあーーー…………♡♡ うっ、うぉっ、おっ、お゛っ♡♡」
力が入らない千景は、それでも紅葉に体を押し付ける。 尻肉を掴んで持ち上げるのを繰り返していた紅葉は、今度は逆に太ももを掴んで下に千景を押さえ付けた。
亀頭に子宮を押し上げられながら、鈴口がピッタリと子宮口に宛がわれる。
「はっ―――あっ…………♡♡♡!!」
ビクビクッ……と体を震わせて弓なりに体を反らすが、紅葉に太ももを押さえられ逃れられない。
爆発的に膨らんだ逸物が杭のように膣を貫き、子宮に放水するような勢いでドロドロの白濁液をぶちまけた。
背筋から脳に掛けて電気のような痺れと快感が駆け抜け、体を押し付ける程度に残っていた力が完全に抜けた千景。 体と自重の全てを紅葉に預けて、とぷとぷ……っと重力に逆らい真上の子宮に注がれる精液の熱を感じる。
「も、み……じ、くん……。」
頭を胸板に置いて、紅葉の鎖骨に熱い息を吹き掛けながら、秘裂を広げて膣に逸物を迎え入れたままの千景はうわ言のように言う。
「もっと……もっと、私を……。」
肉体の繋がりという直接的な愛情のぶつけ合いが、まだ足りない。 愛され足りない。
言葉を一言も発さないでいた紅葉は、意図を察したように繋がったままの千景を持ち上げ浴室から出る。 濡れた体のまま寝室に戻った二人は、精液と蜜でドロドロの部屋に湯気を混ぜながら、何度目かも分からない性行為を再開した。
◆
パチ、と、紅葉は目を覚ます。
何十時間と眠っていたような、スッキリを通り越して寝疲れた体を起こそうとする紅葉は、体が拘束されている事に気付いた。
―――否。
拘束されているのではなく、艶やかな黒髪を扇状に広げて布団に寝転がる全裸の少女、千景が両腕と両足を紅葉と絡ませ合っていたのだ。
おまけに布団で隠れていた下半身は、股ぐらがピタリとくっつき、逸物と秘裂は繋がっている。 まさしく凹凸が合わさり、隙間無く文字通りに千景と一つになっていたらしい。
カーテンで隠れた窓の外からの光は無く、時計を見れば既に深夜になっている。
起き上がれない紅葉は千景の肩を叩いて起床を促す。 やがてモゾモゾと体をくねらせた千景は、紅葉の眼前でまぶたを開いた。
「―――あら、正気になったのね、紅葉くん。」
「……何があったのか全く覚えて無いんだが。」
起床に合わせてうねる膣壁のヒダが逸物を扱き、暴走を終えて萎えていた逸物は元気を取り戻したかのように再度膨らみ始める。
「覚えてないなんて……ここや、お風呂や、トイレやキッチンで何時間も私を
「……すまん。」
寝起きのボーッとした顔つきのまま年相応に笑うと、千景は紅葉の太ももに跨がって、紅葉にされ続けていたようなピストン運動を真似して萎えた逸物に刺激を送る。
「ふふ……まあ、良いわ。 どうせ丸一日シ続けるつもりだったし、朝まで私と楽しみましょう? 尤も……そのあとは上里さんと赤嶺友奈がねだってくるでしょうけど。」
「……このまま二度寝という選択肢は。」
無いわね。 そう言って千景は、爛々と瞳を輝かせて逸物を秘裂で貪り味わった。
過度な運動なんてしたことがない千景が、翌日自室で筋肉痛に悩まされるのは言うまでもない。
色欲神「尻こそ至高、我が悦び……。」
性欲神「巨乳こそ崇めるべきでは…?」
情欲神「太もも is Justice」
色・性・情「……は?(全ギレ)」
喧嘩の原因、性癖のマウント合戦。
もしやこの神々馬鹿なのでは……?