ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ 作:兼六園
久しぶりの初投稿です。
カーテンを閉めきった薄暗い部屋の中で、媚臭を振り撒く褐色肌の少女が、桃色の髪を揺らして乱れていた。
仰向けに組伏せられ、左右の乳頭を口と指で責められながら、何度射精しても萎えるどころか雄々しくそそり立つ逸物を挿入されている。
「ぁあ~~~っ♡ ひぁあああ♡」
左の乳頭を吸い、甘噛みして啼かせては、左手の指で右の乳頭を挟むと左右に捏ねる。 ビクンと体を震わせて、褐色の少女――――赤嶺友奈の幾度と無く貫き犯した膣が、先人紅葉の逸物をこれでもかと包み締める。
何日何時間と体を重ねてきたが、飽きる事の無い魅力を放つ赤嶺に、何度目かと数えるのも馬鹿らしくなってきた射精をすると子宮の中へと精液を注ぎ込む。
「っ~~~♡♡」
海老反りに腰を浮かせ、背中がベッドから離れる。 逸物が脈動する度に、ポンプから水が噴き出るように白濁の液体がビチビチと子宮内で跳ね回った。
ようやく射精の勢いが止まる頃には、呼吸を荒げた赤嶺は眠るように気絶する。
カリ首が引っ掛かる膣道からなんとか逸物を引き抜くと、ごぽっと音を立てて赤嶺のナカからドロドロの精液が垂れてきた。
「……治まるどころか、寧ろ出す度に出し足りなくなるぞ。 どうなってるんだ。」
尚も屹立し、天井に汁を纏わせる亀頭を向ける逸物は、固さが変わらない。
横で一部始終を見ていたひなたは、頬を紅潮させながら推理する。
「前日の紅葉さんの暴走は性欲に関わる神々の影響を受けたものです。 なので人の身にそれを受けると、暫くは治まらなくなるのでしょう。」
「傍迷惑な……。 今日と明日が連休だから良いものの、これちゃんと治るのか?」
「わかりません。 ですが冷水を浴びる等で体を落ち着かせたら、その…………おっきくなるのを抑える事は出来るかと。 しかしそれ以上に……。」
ゆらり、と、ひなたの眼光が怪しく輝き、紅葉のそれに視線が向けられる。 目尻が緩み、ベッドの縁に腰かける紅葉の股ぐらに薄着の身を滑り込ませた。
「その臭いを嗅いでいると……どうしてか身体が熱く、お腹の奥が切なく、なんだか、紅葉さんが欲しくなるのです。」
場の空気に酔っているのか、はたまた催淫効果があるのか。 熱い息を吹き掛けるひなたの口が、極自然に逸物を包み込む。
「ん、ちゅっ」
「っ……。」
食べられた亀頭が火傷してしまいそうな程に、ひなたの口腔は熱い。 そのまま頭を前進させ、ひなたは逸物を半ばまで口に含み喉まで押し込む。
舌で鈴口をなぞり、裏筋を撫で、口をすぼめて前後させる献身的な奉仕は、紅葉の我慢を容易く崩壊させる。 即座に昇ってきた射精感の裏で、耳が不意に浴室の扉を開ける音を拾った。
「……そう言えば、千景も居たな。 シャワーを浴びてるのか?」
「んむ? ……ふあい、ほうれふ。」
「っ……口に入れながら、喋るな。」
もごもごと口を動かされ、奇妙な快楽に一瞬腰が浮く。 楽しそうに鼻で息をするひなたが、歯を立てないようにしながら口を閉じるように圧迫する。
根本からぶくりと精液が昇ってくる感覚から射精が近いと悟り、紅葉の両手がひなたの後頭部を押さえつける。
喉の奥まで逸物をねじ込むのと、浴室からタオルを首にかけた千景が戻ってくるのと、胃に流し込むような射精が起きるのは同時だった。
「んんっ、ん~~~♡」
「……あら、何度も何度も散々私に注いできたのに、もう元気になったの?」
うっとりとした顔で口内に溢れた精液を嚥下するひなたの横に千景が座る。 代えの服が無いまま着ていたものを洗濯したのか、千景は首のタオル以外に何も身に付けていない。
ぶるりと体を震わせる紅葉の、ひなたの口に収まる逸物が、びゅるるると断続的に精液を垂れ流す。 ふわりとシャンプーの匂いを放つ千景の黒髪が、床に扇状に散らばっていた。
「……スッキリ? ……そろそろ抜かないと、上里さんが溺れちゃうわよ。」
「……っ、そうだ、な。」
「んふ、ちゅるるっ、んぅ……♡」
大きく口を開けて逸物を咥え込んだひなたの口から逸物を抜くと、蓋が無くなり溢れそうになった精液を手で押さえる。
喉を鳴らしながらひなたがねばつく精液を飲み込む裏で、湯気を漂わせる千景が、入れ替わるように唾液と精液まみれの逸物を咥えた。
「ちゅっ、じゅる、れろぉ……。」
「ぅお、おっ……!」
「んーーー……ん、んん。」
「んぐっ、ぐむ? んむぅうう!?」
蛇がまとわりつくように舌が絡み、どこか甘いひなたの唾液と、苦味のある精液を纏めて口に含む。
掃除するように丹念に舐めとると、味わうようにくちくちと音を立てながら体液を咀嚼する千景は、思い付いたように、精液を飲み込む最中のひなたと口を交わらせる。
お互いが口に含んだ体液をまぜこぜにする千景は、ひなたの口にまだ残っている紅葉の精液をねだるように口腔を蹂躙して行く。
「うぅう♡ っ、ふぅ、うっ♡」
「じゅるっ、んく……っふぅ。」
「にゃ、なに、を……っ?」
「……だって、人がお風呂でベタベタの体を洗ってる時に楽しむなんてズルいじゃない。 お風呂に入るの、少し待てばよかったわ。」
ぺろ、と舌で口の端に着いた唾液を舐めとる千景。 ひなたをからかう意味もあったのだろう、満足したように薄く笑うと、紅葉の股ぐらの剛直に目線を向けて呟いた。
「……ちょっと、元気すぎるんじゃない?」
「あぁ……それには訳が。」
呆れた顔で床の布団の上に座る千景は、ひなたも紅葉の二人から、事の発端と現状の説明をされる。 地頭が良い千景は紅葉に言う。
「……いっそ、楽しんでしまえば良いと思うわ。 原因は貴方では無いのだし、よほどがっつかなければ嫌がられはしない筈よ。」
「節操無しにも程があると思うけどな。 まあ、既に手出ししてるから遅すぎるが。」
思考が冷めて行くのに応じて、紅葉の愚息が萎えて行く。 ようやく収まったそれを下着に仕舞い、紅葉は立ち上がる。
「…………気分転換に部室の方に行ってくる。」
「でしたら、私は部屋を掃除します。 また夜にでも楽しませていただきますね?」
「……私も、服が乾いたら部屋に戻るわ。 それまでは……紅葉くんのシャツでも借りるわね。」
カーテンを開けて日差しを迎え入れる。 既に陽は高く上り、気づけば夜から今まで半日近くを性行に費やしていたのだとわかり、苦笑いがこぼれた。
「……おいちょっと待て、まさか後でまたするつもりか?」
「楽しまないと損よ。 それに、紅葉くんが私をこんな体にしたんじゃない。」
「む。」
花のようなシャンプーの香りと、興奮気味の肌から垂れる汗の匂い。 それに艶のある黒髪と色白の裸体が加わり、やっと萎えた愚息にまた血が集まりそうになって、紅葉は慌てて部屋を出た。
「……する時はガツガツ来るのに、変なところでへたれるのね。」
「あ、千景さん、赤嶺さんを起こしてシーツを交換してくれますか?」
「……ええ、良いわよ。」
そう言って、千景はなんの躊躇いもなく赤嶺の素肌をひっぱたいた。
「いっっったぁあ!!?」
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