ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ 作:兼六園
書こうと思ってメモ帳アプリにプレイ内容と誰とヤるかの予定書き込んでおいたら、お題箱に似た内容とキャラのお題が来るってなんだよ(哲学)
まだ投稿されてないのに消化済みになったお題があったら(あ、ネタが被ったんだな)と察してください。
『――――ほらっ、がーんばれっ、がーんばれっ。』
ぱんっ…ぱんっ…と、胸で紅葉の股を叩くひなたを見て、亜耶の脳天には疑問符ばかり浮かんでいた。
「(…………なにをしているのでしょう……。)」
亜耶は文字通りの箱入り娘だ。 幼い頃から今に至るまでを大赦やゴールドタワーで過ごしていた少女で、巫女の素質があるが故に、亜耶は純粋無垢という言葉が人の形をしているとまで言われた事もある。
『いっちにっ、いっちにっ。 紅葉さんも頑張ってぴゅっぴゅってしましょっ。』
同じ巫女であり、尊敬する先輩の上里ひなたが、下半身を露出した男の股間を楽しそうに胸で叩いているのを見て、疑問が浮かび続けた。
「(どうして紅葉さんのお股をおっぱいで叩いているのでしょうか……どうして、紅葉さんもひなた先輩も、気持ち良さそうなのでしょうか……。)」
扉の隙間から室内を覗いている亜耶の鼻に刺さる、濃厚な『雄』と『雌』の匂い。
「はぁ……はぁ…………。」
覗きながら亜耶は、半ば無自覚にスカートの内側へ手を伸ばし、その心と同じように純白
「っ~~~~~っっ!?」
ビクン、と。 感じたことのない、脳が痺れるような衝撃が全身を駆け巡る。
咄嗟に口を押さえなければ、二人に聞かれていたどころか、廊下に亜耶の幼くも艶めかしい嬌声が響き渡っていた事だろう。
大慌てで指を離した亜耶の手には、ねっとりとねばついた液体が付着していた。
「(お……お漏らし、しちゃった)」
『びゅーって、出してっ、紅葉さんのえっちなのっ、びゅーってしてっ。』
すんすんと臭いを嗅いでみると、感じたことのない臭いがして、どうしてか、なんとなく『舐めたい』と思ってしまった。
火照ったように赤みがかる頬と熱くなった吐息。 呼吸を整えながら、部屋から漏れる肉と肉がぶつかる音がきになり、部屋に視線を戻した亜耶。
――――そして、ひなたと視線が交わった。
「――――。」
覗きがバレた。 そんな思考を脳が理解した瞬間、サーッと顔が一転して青ざめる。
だが、何故かそれを指摘することなく、ひなたは紅葉の股間に押し付けた胸から少しだけ溢れた白い液体を愛しそうに見ていた。
「(なんだろう、あれ…………白い……。)」
何もしてこないのを良いことに、好奇心の赴くまま覗き見を続ける亜耶だが、その視界に飛び込んできたのは、ひなたの胸から溢れた白い液体と同じ液体に覆われた紅葉の逸物で――――。
父親と風呂に入った記憶さえ遠い過去の亜耶は、産まれて初めて男の勃起した逸物を見たのだ。 家庭向けのアニメで見た、デフォルメされた皮かぶりの逸物ではない――――大人にも勝る天を向いた大きな逸物。
赤から青に、そしてまた赤くなる頬と、熱くなる吐息。 大忙しな亜耶の体は、逸物を見て知識が理解しなくとも体の奥が『それが自身の疼きを止めるモノ』だと理解していた。
「――――はっ、はっ、はぁっ、はぁっ……。」
心臓の鼓動に合わせるように早まる呼吸。 無意識に、無自覚に。 亜耶は紅葉とひなたの事後の雰囲気と、雄と雌の匂いに中てられて、指をショーツのクロッチ部分に伸ばす。
そしてぐちゅりと濡れている、クロッチの奥の秘裂――――子供を宿す為のスペースにそんな逸物を導くための穴へと、下着越しに指を沈ませた。
「っ~~~、っ、んっ、ぁっ……!?」
先程とは比べ物にならない刺激が全身を駆け抜ける。 無自覚なまま絶頂した亜耶は、なんとか自身の声を小声に押さえて、押さえて、それでも漏れた声は二人の会話で掻き消える。
ぐにぐにと秘裂の穴に指を押し込むと、その度にぷしゅっ、ぷしゅっ……と、クロッチを通してなにかトロッとした液体が吹き出た。
同時に発生する川の中央から訪れる波紋のような快楽が、亜耶の心に一つの感情を発生させた。
「(――――もっと、
ぼんやりとした思考が指に伝わり、続きをしようとした。 しかし、紅葉が帰ると言って玄関まで歩いてくる会話を耳にして、瞬間的に亜耶は冷静さを取り戻した。
されど焦っていることに変わりはなく、加えて初めての絶頂で足腰がガクガクと小鹿のように揺れている。 立とうとして力が入らず、扉に当たらない位置まで後退する形で尻餅を突いた。
そうして見つかってしまった亜耶だが、ひなたは怒らない。 それどころか亜耶を紅葉へのデザートとして献上したのだ。
ズボンの中で邪魔な下着を先走りで濡らしているだろう逸物が破裂しそうな程に勃起しているのをわざとらしく見せ付けながら、亜耶の視線がそこに向いていると確信した紅葉は亜耶に言う。
「――――俺の部屋に来な。」
「…………はぃ」
亜耶の視線は、立てるようになるまでずっと紅葉の逸物に向いていて、トロけたような、うっとりした様子でそうしている亜耶に気分を良くし、逸物は更に固く太く、二度三度射精しても衰えないのではと言う位に屹立していた。
◆
「お、お邪魔します。」
「いらっしゃい、と言いたいけど、ちょっと余裕ないね。」
亜耶を先に部屋へ入れた紅葉は、続けて入り、後ろ手に鍵とチェーンをしっかり掛ける。
誰も中に入れないし、逃げようにもすぐには逃げられない。 それを察した亜耶は頬の紅潮をより鮮やかな色合いにして、股から垂れた愛液が靴下に染みを作った。
興奮気味の亜耶を見て『これなら抵抗はされないか』と、内心で悪い笑みを作る。
「さっきさ、あやちゃん、シてたよね。」
「っ……な、なにをですか?」
あくまでもとぼけるスタンスらしい亜耶に近付き、リビング兼寝室のカーペットに立っている亜耶の両脇を掴んで持ち上げると、優しくベッドに座らせた。
「なにって……こういうの、だけど?」
「ひゃうっ―――あっ、あんっ……!」
対面に座った紅葉が、亜耶のスカートの中に手を差し込む。 そして亜耶よりも長く硬い指で、あっさりと秘裂の奥に指を挿入した。
たったそれだけで、信じられないほどの快楽が脳を攻め立てて、亜耶はおしっこを漏らしたような量の愛液を分泌してベッドを汚す。
「あ…………まあいいか、そろそろ洗おうと思ってたやつだし……。」
「ひっ、あっ、あん、んんぅっ」
「感度が良いな、そういう素質があるみたいだし、少し激しくても大丈夫そうかな。」
「ん、あぇ?」
紅葉の言葉をぼんやりと聞いていた亜耶は、意味を聞き返す前に更に叩き付けられた快楽に襲われる。 クロッチをずらして、トロトロと愛液を垂らす秘裂に指を二本も入れた紅葉は、警告もせず膣を犯した。
逸物に見立てた指で慣らす意味も込めて、ずちゅっずちゅっと卑猥な音を立てながら、亜耶の秘裂に指を出し入れする。
「あお゛っ、うあっ……!」
「さぞ淫乱に育つだろうなぁ、あやちゃんはえっちな娘だよ。」
「う、え、えっちじゃ、ないもん……。」
「そう? でも、弱点はここだ。」
慣れた手付きであっさり亜耶の性感帯を見抜いた紅葉は、曲げた指で腹の奥ではなく、外側の膣壁をぐりっと押した。
「――――――――っ……!?」
今までで一番ドロッとした、逸物の先走りのような愛液をベッドにマーキングみたくスプレーして、亜耶は背中からベッドに倒れつつ海老反りで踵に力を入れて腰を浮かせる。
「―――あひっ、ひ、ぅっ……。」
ダラダラとご馳走を前にずっと待たされている犬のよだれのように、絶え間なく愛液を漏らす亜耶は、膣に挿入されたままの指から快楽を得ようと腰を前後に揺らしていた。
紅葉は指を動かしていない、つまりこれが亜耶の本能という事。
ぬぽっ、と引き抜かれた指にまとわり付いた愛液を、紅葉はなんの躊躇もないまま口に入れる。 ドロッとしたそれを奥歯で噛み、舌の上で転がして味わい、喉を鳴らして飲み込み胃に納めた。
「……あやちゃん、あやちゃんはどうやって子供を作るのか、やり方とかは知ってる?」
「はひぃ……知らない、れしゅ」
舌ったらずの亜耶は断続的に刻まれた快楽で脳がショーとしたかのようにチカチカと視界が明滅していた。 深く息を吸っては吐き出し、なんとか意識を回復させる。
抱えられて向かい合うように紅葉の膝に乗せられた亜耶の腹に、先の亜耶の愛液と同じように先走りを垂れ流す勃起した逸物が押し付けられた。
その熱がじんわりと亜耶の体に伝わると同時に、鼻を刺すような濃い雄の臭いが充満する。
「これをあやちゃんのお腹に入れてびゅーってすると、あやちゃんのお腹に子供がデキるんだよ。 なんとなく、分かるよね?」
「…………ぁい」
「……俺が何をしたいのかも、わかるよね?」
「…………んっ」
こくり、と頷いて、亜耶は酔ったように顔を赤くする。 だが紅葉は色白の肌に密着する己の逸物の位置を見て、顔をしかめた。 子宮どころか胃の辺りまで入るだろう逸物の長さと、亜耶の背丈が釣り合わないのだ。
これでは間違いなく、亜耶の膣と子宮は壊れる。
ぐちゃぐちゃに犯し尽くし、亜耶の体に己の遺伝子を残す儀式を行おうとしていた思考は急速に冷め、紅葉は予定を変更して亜耶の手首を掴んだ。
「……ふぇ?」
「あやちゃん、良かったら、一緒に気持ち良くならない?」
「いっしょ、に……?」
手を誘導して、バキバキに固くなった逸物を掴ませる。 両手で掴ませると、紅葉はお返しのように亜耶の秘裂に手を伸ばした。
「あやちゃんには大きすぎるから、両手でわっかを作って、それで上下にごしごしってしてくれ。」
「だ、大丈夫なんですか?」
「多分あやちゃんの力が弱いだろうから、強めにやってくれて良いよ。」
断言されて決心した亜耶は言われた通りに、両手でなんとか亀頭が入るだろう大きさのわっかを作ると、ぎこちない動きでしごき始める。
紅葉の予想通りに力が弱いが、ひなたに盛られたナニかが余程強力な媚薬だったのか、その弱い力加減でも問題なく逸物は透明な先走りを出す。
それが潤滑液となってより滑らかに亜耶の手が上下するのを確認して、紅葉は両手の親指で亜耶の秘裂を横に広げる。
「っあ、紅葉さんっ……!?」
「構わないで続けて。 あやちゃんも気持ち良くならないといけないでしょ?」
陰核や尿道、膣が丸見えの状況に、亜耶は燃えてしまう程に真っ赤な顔をより赤くしたが、ぐっと我慢して逸物を弄る。
膣からトロリと愛液が垂れ、それを指で掬い、ねちゃねちゃと指全体に馴染ませると紅葉はもう一度膣に指を入れた。
「んぃいっ、ぁひっ……! さ、さんぼん、いれちゃだめっ」
「でも指三本より俺のは太いから、慣らさないとあやちゃん大変な事になるよ?」
逸物を弄る手を止めて膣からの刺激から逃げるように顔を紅葉の肩に埋める亜耶。 しかし紅葉は指を一切止めず、三本の指をそれぞれデタラメに動かして膣の壁を蹂躙する。
腰を浮かせる亜耶のハリのある尻肉を掴んで揉むと、前後からの刺激で動けなくなり、紅葉の首に必死にしがみついて指の抽挿で脳に送り込まれる快楽の波に耐えようとするが――――――。
ふと、紅葉が指を離した。
「え、あっ、なんで……っ」
「一緒に気持ち良くなろうって言ったのに、駄目だろ? 自分だけ気持ち良くなったら。」
清々しいまでにいい顔で、紅葉は亜耶をじっと見る。 亜耶はほんの数分前に初めて快感を得て、まだ慣れていない。 紅葉の指に膣を好きなように犯されれば動きが止まり、動きが止まれば指も止まってしまう。
もどかしさで思考が渦巻き、亜耶は涙を浮かべながら、『自分が気持ち良くなりたいから』という珍しく自己満足的な考えを巡らせて、再度自分の両手で輪を作る。 逸物は少し弄らないでいただけで、表面が乾いていた。
「あ、う、えっと……。」
「口によだれ貯めて、それで濡らしてから続きをして。」
「はい…………ぇぅーっ。」
指摘通りに頬を膨らませて唾液を貯め、逸物に垂らして全体を濡らしてからしごき直す。
ちゅこちゅこと逸物を頑張って擦る亜耶の手に、自分の唾液とは別の液体が混ざる。 それが鈴口から溢れた先走りだとは分からないまま、亜耶は情欲を浮かべた瞳で逸物を眺めていた。
紅葉もまた亜耶の鮮やかな桃色の秘裂を指で広げ、あまり激しくすると亜耶が手を止めてしまうことを考えて、三本から二本に減らし膣の壁を優しく指の腹で擦る。
艶かしい声を口の端から漏らしつつ、腰を振って快楽を味わいながら逸物を時折強く握ったり、鈴口に息を吹き掛けたりと余裕を持ち始めた亜耶のフリフリと揺れる腰――――厳密には尻を見ながら紅葉はぼんやり考えた。
「(尻穴に指入れたらどんな反応するかなこの子。 見たいけど尻穴の開発は今度だな、先ずは膣に入るようにしないと。)」
徐々に湧き始めた射精感。 先走りに精液が混じりだした逸物の感覚から、亜耶に言葉でなく行動で『もっと強く』と急かす。
「――――もみじさ、あ゛ぁっ……!」
「―――っ、ふーっ。」
指を曲げて、指先と関節でゴリゴリと膣をこする。 亜耶に本気の絶頂を促す為に、紅葉はヘソの下辺りを外から押して、同時に責めた。
ちょうど口許にあった亜耶の肩に軽く噛み付き、濁点の付いた喘ぎ声に自身の逸物を限界まで硬直させると、膣を弄る手に生暖かい液体が吹き掛けられる。
「ぎっ、い゛っ、もみじさんっ、もみじさんっ! やっ、ああっ、あうぅ」
「漏らしても良いから……イきな。」
トドメとばかりに、紅葉は亜耶の膣の奥深くに指を伸ばし、ちゅぷっ……と穴に指を入れる。
子宮口の入口への刺激に、反射的に亜耶は逸物を握った。
力の低い亜耶の必死な握力すらも快楽に変えて、紅葉は向かい合い座る亜耶の腹に射精した。
「あ゛うっ……きゅぅーーーー……っ!」
「ぐ、あっ……。」
膣を刺激する度にちょろちょろ……っとおしっこと愛液の混ざった液体が秘裂から流れ、それに合わせてギュッと亜耶が握る逸物からぶびゅ、と精液の塊が放たれる。 背中側に体を仰け反らせ、ぐったりと脱力した亜耶は全身を震わせた。
膣から指を抜いた紅葉は、トントンと背中を叩いてあやすように亜耶を労う。
「良くできました。 気持ちよかったでしょ?」
「…………ぁぃ。」
「後始末は全部やっとくから、寝な。」
くたっ……と紅葉にしなだれ掛かりまぶたを閉じて、穏やかな寝息を立て始めた亜耶。
汚れていない方の手で髪を優しく撫でた紅葉は、それはそれとして横にした亜耶の下半身の方に移動する。
「いつかの為に、出来るだけほぐしておくか。」
三度の射精でようやく興奮が収まった紅葉はそう言って、無駄に冷静な思考回路のまま、四本の指をゆっくりと亜耶の膣に挿入させた。
朝起きた後の亜耶が、紅葉の指を見る度に下腹部を熱くするのは、仕方のない事だった。
も「いやこれ半分も入らないでしょ」
紅葉のTNTNがデカイのもあるけどあやちゃんが小さすぎるだけ。
そろそろ読者方も『はよう本番シーン書け』と99割ギレしているでしょうが、安心してください。
次回の四人目でようやく書きますよ。