※この作品はR-18です。

ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ   作:兼六園

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なんで……なんで彼女居ない歴=年齢の私が好きなキャラで本番シーンを書かなきゃいけないんですか……?(神樹猫)

ゆゆゆい世界ってサザ○さん時空だから、散々孕ませるだのなんだの言っててもあの子達妊娠しないんだよね。




赤嶺友奈の場合

 

 

 

「ねーえーっ、お腹すいた~。」

「分かったから大人しくしてろ。」

 

 

亜耶の膣内開発から早い話でもう二週間以上経過していた。 その間、棗やひなた、亜耶との逢瀬は繰り返され、三人と致した回数は各それぞれと5回以上となっている。 だが勇者部の依頼という障害がいつものごとく禁欲を強いてきて、射精するタイミングを完全に失っていた。

 

棗はスポブラ越しに胸―――特に乳頭をつねるように弄られることを好み、ひなたもまた胸を揉まれることを悦んだ。

 

亜耶に関しては、一刻も早く逸物を挿入する為にも会うたびに膣の開発を進めている。

 

 

唯一の想定外は、自慰は愚か性欲すら知らなかっただろう亜耶が、意外にも性欲旺盛だった事か。

 

あろうことか他の部員が居るにも関わらず、部室の机の下に潜り込んで、制服のズボンのジッパーを下ろして露出させた紅葉の逸物から精液を搾り取ろうとしてきたのである。

 

その時は咄嗟に他の部員たちの死角になるように隅へと移動したのだが、他二人と違って膣への挿入が出来ない分他のテクニックが向上してきた亜耶にあっという間に射精させられてしまった紅葉は、亜耶が声を出さないように後頭部を押して喉奥へと逸物を捩じ込んだのだが――――。

 

誰も居なくなった後に確認した時、亜耶は暑さと汗で蒸れた逸物と一週間モノの特濃精液の匂いで、完全に意識がトリップしていた。

 

うっとりと逸物を見ていた亜耶の雰囲気に呑まれて二発目の射精の準備を始めた逸物と、亜耶を孕ませたい欲求を抑えた紅葉は流石と言えよう。

 

 

 

そんな事を思い出しながら、勃起した逸物を押さえつつ、キッチンで料理を準備した紅葉は居間の客にそれを振る舞う。

 

「おっ、待ってました!」

「冷めない内に食え。」

 

 

デミグラスソースに覆われたハンバーグと白米がテーブルに置かれ、紅葉の対面に座る少女は早速箸を手に取る。

 

…………が。

 

「……なにか入れたりしてないよね。」

「人の明日の昼飯を夜食として振る舞わせておいて言う台詞がそれか。」

 

 

怪しんでいる少女がじとっとした目付きで紅葉を見る。 少女――――赤嶺友奈は、棗と同じ健康的な小麦色の肌と、鮮やかな赤毛を勇者服で包んでいた。

 

事の発端は散歩がてらコンビニまで歩いていた紅葉が建物とコンビニの間でボーッと座って夜空を見上げていた赤嶺を見付けたのが原因だった。

 

 

ぐーーーっ、と。 盛大に腹を鳴らした赤嶺に、紅葉は夜食を食べるかと提案したのだ。

 

『…………たべる』

 

 

紅葉が伸ばした手をそっと握る赤嶺の手は、夏にしては冷えきっていて、敵と言えどそんな状況の女の子を放っておくことは出来ない。

 

 

――――と言うのは、当然として建前。

 

 

紅葉は散々少女たちの性欲の発散に指を使い口を使い、ある時は逸物の形をした性具で犯したこともある。

 

しかし紅葉本人の逸物は一ヶ月以上の禁欲を行っており、棗の時のように爆発寸前なのである。

 

 

そんなときに現れたのが赤嶺だ。

 

赤嶺は敵で、堂々と敵陣のど真ん中に現れ、飄々とした態度で部員を煽ることもあった。

 

 

つまりナニをされたって文句は言えないのだ、そもそも味方の居ない赤嶺が、誰にチクると言うのか。 勇者部? 『自業自得だ』と一蹴されて終わりだろう。

 

「要らないなら俺が食う、寄越せ。」

「っ……やだ! 私のだもん!」

 

 

取られそうになった食事を奪い取り、赤嶺は喉に詰まらせない程度にハイペースで食べ進める。 喉が咀嚼した米やハンバーグを飲み込むたびに動き、限界の紅葉はそ(・)れ(・)にすら興奮を隠せない。

 

足の低いテーブルの下でズボンにテントを作る逸物の先端が冷たいのは、漏れた先走りがエアコンで冷やされてるからだろうか。

 

「―――旨いか?」

「うん、紅葉くんって料理上手なんだぁ。 ねぇねぇ、私の所で専属シェフにでもならない?」

「馬鹿か。」

「言ってみただけだもーん。」

 

 

ふふふん、と笑いパクパク口に放り込む赤嶺。 全てを食べ終わって、だらりと背後のベッドに背中を預けつつ足をテーブルの下に伸ばすと、お腹を擦りながらあくびを一つ漏らした。

 

「ふぁ~あ、眠くなってきちゃった。」

「―――だろうな。」

「もう夜遅いしねぇ。」

「本当にそれだけだと思うか?」

「それってどういう……というかこれ何。」

 

 

足先で、赤嶺は紅葉の股に出来たテントをぐにぐにと弄る。 独特の感触が気になって確認した赤嶺だったが、自身が紅葉の逸物を触っていた事に気付くと、爆発したように頬を赤くして足を引っ込めた。

 

「な、な、なななっ!?」

「大胆だな。 それと、おやすみ。」

「はい? ――――あ、れっ……?」

 

 

一発ビンタでも食らわせてやろうかとした赤嶺は体に力が入らなくなってきている事に気付く。 だが遅すぎた。 とてつもない睡魔に逆らえず、立とうとした体勢が崩れてベッドに全身を投げ出す。

 

即座に寝息を立てた赤嶺を見下ろしながら、紅葉は懐から錠剤の詰まった瓶を取り出して呟いた。

 

「まあそりゃ、盛るよね。」

 

 

その手には、『眠剤』と『筋弛緩剤』の二つの瓶が収まっている。 砕いたモノをソースとハンバーグのタネに混ぜたのだが、効果は期待通りだ。

 

「さて……ヤるか。」

 

 

強めに胸を揉み指を沈めるが、それでも起きないどころか眠りながら内モモを擦り合わせる動きに、自然と笑みが溢れる。

 

これから起こる『たのしいこと』を前に、まだかまだかと逸物が固さを増していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆

 

 

「―――うぅん……あ、れ」

 

 

パチリと目が覚めた赤嶺。 視界が天井を向き、背中が柔らかい事からベッドに寝転がっている事を理解し、起き上がろうとする。

 

しかし、両手足が四方に向いたまま動かせない。 ガチャガチャと、金属音がして邪魔をしてくるのだ。 顔を背けて見ると、ベッドの柱と手首、柱と足首で、それぞれに手錠が填められていた。

 

「はっ? えっ? な、なにこれ」

「起きたか。 15分……予定より3分遅かったが、そんなものか。 力が入らないだろう、筋弛緩剤も混ぜたからな。」

「っ……こんなことしてタダで済むと思ってるの? ねぇ、今なら許してあげるから外しなよ。」

 

 

キッと強い目付きで紅葉を睨む。 しかし、紅葉は余裕たっぷりに赤嶺に近付くと、足と足の間に座り込んで赤嶺を見下ろした。

 

「態度がなってないな、『外してくださいご主人様』だろ?」

「何言って―――ぁうぅんっ!?」

 

 

言葉を遮るように、唐突に紅葉は赤嶺の胸の先にある桃色の粒を指二つで挟んでつねった。

 

ピリッとした刺激と、それを上回る快感で、脳が一瞬スパークする。

 

「あひっ、ひぃっ……?」

「寝てる間に服を脱がせて着替えさせて、ベッドに拘束して、空いた時間で軽く弄ったらまぁ洪水かって位にベッドを汚してくれたな。」

 

 

荒い呼吸のまま、なんとか頭を上げて自分の体を見る赤嶺は、己の格好に驚愕した。

 

「ふぇ……なに、この格好……。」

「ひなた辺りに着て貰おうかと通販で買ったが機会が無くてな、お前の胸のサイズ的にピッタリで良かった。 似合ってるぞ。」

 

 

紅葉はスマホで赤嶺の裸体を撮影する。

 

赤嶺が身に纏っていたのは、胸の先を隠せていないブラジャーと、秘裂を隠せていない、側面を紐で縛って留めるショーツだった。

 

無駄に可愛らしくフリルが付いているそれは、おおよそ下着とは呼べない、下品でいやらしい用途の為のモノだと状況と常識から推理する。

 

加えて、何故か純白のニーソックスを履かされていた。

 

「私にえっちな事する気なんだぁ」

「えっちな事? それは、どういう事をするんだ?」

「……それは……ええっと……。」

 

 

無知なりに強気に返そうとした赤嶺を見て下衆に笑い、紅葉は赤嶺に触らないようにしつつ両手を顔の側に置いて、顔を耳に近づけると、ズボン越しに屹立した逸物を秘裂に押し付けながら赤嶺の脳髄に刻み込むように囁いた。

 

「お前の膣に俺のモノを挿入して、子宮に射精する事だよ。」

「っ、ぁ」

 

「でもそんな簡単には終わらせない。 一ヶ月以上の禁欲で正直何回でも射精できそうなんだ。 友奈の子宮がパンパンになるまで注いだら、精子が卵子に結び付くまで俺のモノで一日中膣に蓋でもしてやるか?」

 

「ゃ、あっ、ん」

 

 

顔を赤くして、目尻に涙を浮かべ、いやいやと頭を振る赤嶺。

 

思春期の少女に淫語を浴びせかけ満足した紅葉は赤嶺の上から退くと、ズボンをパンツごと纏めて脱ぎ、その下から元の柔らかさが消え去ったガチガチの逸物を取り出して赤嶺の秘裂にあてがう。

 

「ひっ、やぁ、やめてっ」

「そんなに嫌か…………そうだな、簡単に犯してもつまらない。 なら一つゲームと行こう。」

 

 

涙目の赤嶺を見て、膣の入口に浅く鈴口を侵入させた紅葉は逸物を秘裂から離すと続けた。

 

「な、なにっ?」

「簡単だ、俺はお前の膣に挿入せず、入口をコレで擦るだけ。 それと胸も弄る。 だがその前に爆発しそうなこれが一回でも無駄撃ち――――つまり射精すればお前の勝ちだ。」

 

 

時折河川敷で見かける落ちていた成人向け雑誌等に乗っているモノよりも、ずっと太く長く大きい逸物が、例として秘裂の表面を擦りあげた。

 

「ひゃうんっ……!」

「感度良好だな……淫乱め、俺とヤる為に部屋に来たのか?」

「ちが、違うっ」

「まあいい、俺は一度でも射精すれば負けだがお前は…………そうだな、負けを認めて降参するか自分から犯してくれと懇願するまでにしよう。」

 

 

指で軽く乳輪をなぞる紅葉は、小さく喘いだ赤嶺に笑い掛ける。

 

「そっ、そんな勝負で良いの……? 紅葉くんの、もう出しちゃいそうだけど?」

「さあな。 だが、友奈は降参するまでだから、お前の場合は逆に何度イこうが負けではない。 軽いハンデさ。」

 

 

その言葉にムッとして、赤嶺は急かすように言った。

 

「じゃあ始めなよ、5分も持たないだろうけどっ!」

「どうかな。」

 

 

怪しく笑う紅葉。 赤嶺は知らない、紅葉が棗やひなたや亜耶と何度も情事に耽っている事を。 女の胸がどう触れられると気持ちいいかを。

 

数えるほどしか自慰をしたことがない赤嶺は分からない。

 

――――もう既に散々胸を弄られ先端が敏感になっていることと、膣の入口と陰核を同時に責められる快感を。

 

 

赤嶺が後悔するまで、残り十秒。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆

 

 

「あ゛ぁぁあ゛っ、う、あ゛っ、あぅう゛っ……!!」

 

 

ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ、と何時ものように先走りでコーティングされた逸物が、赤嶺の秘裂を一心不乱にこすっている。

 

ガクガクと腰が浮くのに、四肢の先がベッドに手錠で繋げられ満足に動けない。

 

「散々禁欲と寸止めに慣れてる俺が簡単に射精すると思ったのか? なあ、友奈。」

「お゛っ、あっ、ん、きゅうっぅうう……!」

「……聞こえてないか。」

 

 

左手の指で乳首をひたすらにつまんで捻り、引っ張り、指を前後に動かしてシコシコと弄る。

右手では乳首を避けて手のひら全体で揉むように胸に触れていた。

 

そして逸物は膣の入口と陰核を一こすりの度に刺激し、先走りと愛液の混ざった汁がベッドに大きく染みを作った。 かなりのペースでこすられ猫のマーキングよろしく愛液をスプレーしては、口から獣のような喘ぎ声を出し続ける。

 

まともに思考できているのかも怪しい状況だが、紅葉は一切手加減しない。

 

いっそイき狂わせ、部屋で飼い殺しにするのも悪くはない。 部員と致せない時のオナホとして使い潰すという選択肢もある。

 

「……駄目だな。」

 

 

だが、紅葉はあまり性具での性処理は好きではない。 生身の体を使う快感の虜になっているのもあるが、自分の行動に反応を示さないモノに情欲をぶつけるのがあまりにも虚しいからだ。

 

故に今の赤嶺の脊髄反射で愛液を垂れ流し、壊れたラジオのように喘ぐ姿では、正直な話になるがぶっちゃけ萎える。

 

 

巨乳でくびれがあり恐らく処女、男として喰わぬが恥なプロポーションを持っているからこそ、紅葉は人としての赤嶺を犯したかった。

 

淫語を浴びせた時のように赤嶺へ顔を近づける紅葉は、今度はその柔らかな唇に吸い付いた。 口の端から唾液を垂らす赤嶺の口の中はたっぷりと濡れていて、じゅるると音を立てて口内の水分を奪い取る。

 

「んっ、ふ、あっ……。」

 

 

舌に舌を絡ませ、上顎や歯の裏をなぞり、唾液を啜る。 不思議と、赤嶺の唾液は甘い味がした。

 

焦らすような逸物での愛撫をやめて口腔を舌で犯し始めた紅葉の行動に、軽く見開いて放心していた赤嶺の瞳に理性が戻る。

 

「ふぁっ……あぅ、んっ」

 

 

一旦口を離し、今度は啄むように浅く、愛情を伝える為の口付けを交わす。

 

先程までの激しい動きからのギャップで思考が混乱しつつも、赤嶺は紅葉の口から注がれる感情に心地よさを覚える。

 

 

紅葉は無理矢理強姦して少女にトラウマを植え付けたいのではなく、面と向かって愛し合い、自身の逸物無しでは生きられないようにしてやりたいのだ。

 

そんな不純な動機がメインとはいえ、敵であろうと美少女であれば、紅葉は味方の勇者たちや巫女と同じように赤嶺を逸物の虜になるまで調教する。

 

 

緩急の激しい攻めにより痛め付けられた後に優しくされる――――それはつまり鞭の後に飴を与える行為とさほど変わらない事には気付いていないのは、性知識と性行為の経験値に差が有りすぎるからか。

 

「―――落ち着いたか?」

「……ぅん……。」

 

 

髪を撫でられ、愛犬がブラッシングされた時のようにとろんと目尻を下げた。

 

ずっと秘裂に押し付けていた逸物の幹を離すと、紅葉はあっさりとした様子で言う。

 

「じゃ、引き分けってことでもうやめるか。 帰って良いぞ、そろそろ筋弛緩剤の効果も切れてくる頃だしな。」

「――――えっ?」

 

 

ここまでしておいて、止めると言うのか。 疑問符を浮かべていた赤嶺は、秘裂と逸物の間に出来た愛液と先走りの混ざった汁の糸がプツンと途切れるのを見て、戻りかけていた理性を爆発させた。

 

「……やっ、やだ」

「……なんだって?」

「やぁらぁ……最後までしてよぉ……。」

 

 

足を曲げて紅葉をホールドしようとして手錠に阻まれる赤嶺。 ならばと離れた逸物と秘裂を再度口付けさせようとして、腰を上げてはぬちゃっと愛液を垂らしながら逸物を誘う。

 

ヘコヘコとみっともなく性を求めるその動きに、紅葉はゾクリと背中を震わせた。

 

 

 

――――もう一手で堕とせる。

 

静かに口角を歪め、赤嶺のヘソの辺りを手のひらで押さえて腰を浮かせられなくした紅葉。 扇情的でいて動けない赤嶺の秘裂に逸物の先端を当て、質問をする。

 

「友奈の負けで良いんだな?」

「まけっ……負ける! 負けで良いからっ、はやく入れてっ」

「――――俺のモノでぐちゃぐちゃにしてほしいんだよな?」

「はぃい……ぐちゃぐちゃに、して、くらしゃい……っ。」

 

 

快楽に身を落とし、逸物に負けた少女が、文字通り負け犬のように仰向けで腹を見せてくる。

 

これ以上は無いと言える固さを見せる逸物の亀頭をつぷっ……と膣に沈め、瞳に大きなハートマークを浮かべた赤嶺に、紅葉は悪魔の契約すら生ぬるい誓約を交わさせた。

 

「勇者部の皆と敵対するのをやめて、俺に逆らわないと誓えるなら――――――子宮の奥底に一番濃いやつを注ぎ込んでやる。」

 

 

その言葉に、赤嶺は――――。

 

「やめる! てきたいしないっ! 逆らわないし、仲良くするから、ゆーなのしきゅうにっ…………紅葉くんのをびゅーびゅーしてくだしゃぃ……っ!」

 

 

あっさりと敵対を止め、紅葉への隷属を誓った。

 

「―――ご褒美だ。」

「―――――~~~~~……っ…っっ!!」

 

 

一息で膣の奥底まで逸物を突き込むと、鈴口が簡単に子宮口と交わった。

 

直後、出口を絞ったホースから出した水のように勢いよく吐き出された白濁のドロドロした液体が、子宮の一番奥へと叩き付けられる。

 

「お゛っ、おあ゛、ふぎゅうっ」

「っ―――――。」

 

 

赤嶺のくびれた腰を両手で左右から強く掴み、胸の谷間に顔を埋め、より深く膣に逸物を捩じ込む。 ぶびゅっ、どぼっ……どぼっ……と塊になった精液が長々と放出され、たっぷりと30秒以上掛けて、赤嶺の子宮を満杯にした。

 

尿道に残った精液を絞り出すように、体勢をそのままに抽挿を始める。

 

「ん゛っぎっ、お゛ぉっ!?」

「このまま二発目が出そうだ、膣を締めろ。」

「むぅっ!? む、んっ、んんむ……。」

 

 

カクカクと腰を前後させながら赤嶺の口を貪った。 上と下からの快感にチカチカする視界と、赤嶺は一瞬で我慢が限界に近付いている。

 

左手でベッドに手を突き、右手でモチモチしている尻肉を掴んで、腰を大きく引いて、ズンと逸物が秘裂を掻き分ける。

 

亜耶よりは大きくても、紅葉からすれば小柄な少女でしかない赤嶺の腹に、膣を拡張している逸物の形跡がぼこりと膨らむ形で現れた。

 

「あひぃ……もみじくん、のがぁ、ぼこってしてるぅ……。」

「小さすぎるんだよ、痛くても止めてやらないからな。」

 

 

蛇が腹の中を這っているような形の膨らみを、赤嶺はうっとりした顔で見る。

 

不意にぶくっ……と更に膨張したのを感じて、二度目の射精が来るのだと悟った。

 

「あっあっ、出して、しきゅーにびゅーってしてっ、入りきらなくても良いからっ」

「言われなくても一番奥に出してやる……っ」

 

 

ゴリゴリと抉る勢いで、がむしゃらに強く抜き差しを繰り返して射精感を高める紅葉。

赤嶺は返しのように開いたカリ首に膣壁を乱暴に刺激されるが、それすらも快楽に変換できる程に昂っている。

 

先の赤嶺のようにヘコヘコと腰を動かす紅葉の動きをじっと見続けている赤嶺は、鈴口が子宮口を突く度に幸福感が増して行くのがわかった。

 

「友奈…………友奈っ……!」

「ひゃぅ、もみじくぅん……!」

 

 

赤嶺に覆い被さり、赤嶺の縛られた両手と自分の手をまるで恋人が繋ぐように交わらせると、剥き出しの首に噛み付いて歯形を付ける強さで歯を立てる。

 

「(孕ませたい……孕ませたい……孕め、友奈……!)」

 

「(首ぃ……屈しちゃう……紅葉くんの奴隷になっちゃう……。)」

 

 

手錠があるから逃げられない、という以前に、覆い被さられ手を絡ませる行為が、赤嶺の身と心を同時に堕落させる。

 

この世界に居る以上肉体が成長せず、何があっても孕むことなど不可能だと言うのに、赤嶺の子宮が降り、紅葉との性行為で子を成そうと必死になっていた。

 

 

ばちゅばちゅばちゅっと水気のある衝突音。 下半身が何度もぶつかり合い、子宮口をこじ開ける勢いのまま、逸物は最初よりもドロドロで、膣から垂れることは無いだろう濃さの精液をぶちまけた。

 

「あっ……せーし来たっ、もっとぱんぱんってして……ゆーなをはらませてぇっ……!」

「ぐ、う、ぎぃっ……っ!」

 

 

歯を食いしばり、どぼどぼと垂れ流される精液から断続的に逸物を通して与えられる快楽をただ耐える。 口を開いて唾液を漏らす赤嶺の膣が、キュッキュッと逸物を締め付けては、それに呼応して特濃の精液が子宮に溜め込まれた。

 

「ふぅーーーーっ、ふーーーっ。」

「あひぃ……ひっ、んぃい……。」

 

 

固さが失われない逸物。 それを何とか赤嶺の膣から引き抜くと、カリ首が膣の入口をグリっと刺激して、愛液のスプレーが逸物を汚した。

 

あまりにも濃すぎたのか、ぽっかりと開いた膣からは一滴も精液が垂れて来ない。

 

 

現実であれば確実に妊娠している量の精液が子宮にパンパンに詰め込まれ、赤嶺の腹は小さく膨らんでいる。

 

「……ハマりそうだな。」

 

 

強気の少女を快楽で屈服させ、逸物無しでは生きられない体に調教する。

 

その楽しさにハマりつつある紅葉は、思い出したようにテーブルに置かれていた鍵で手足を拘束していた手錠を外して赤嶺を自由にした。

 

もう少し回復すれば、筋弛緩剤の効果も切れただろう赤嶺は、やろうと思えば紅葉に復讐できる。 しかし紅葉には、そんなことはされないという確信があった。 誰だってそうだろう。

 

 

――――もう赤嶺は紅葉の逸物以外のモノを入れても満足できないどころか、絶頂すら出来ない。

 

「はひっ、あぇっ…………ぇう……?」

「よっ、と……。」

 

 

ぐったりとベッドに体を投げ出して快楽の波に身を任せていた赤嶺は、両脇を持ち上げられ、紅葉と向き合う形で抱き合った。

 

腹の下にある逸物がバキバキに膨らみ、三度目の射精の準備を終わらせる。

 

「……もう、やらぁ……」

「――――お前が望んだことだろ?

それに俺は言ったはずだぞ、友奈の子宮にパンパンになるまで注いだら…………一日中コレで膣に蓋してやるって。」

「あれは……例えじゃ……んお゛お゛っ!?」

「悪いが、嘘だ。」

 

 

膝の上に乗せた赤嶺を一瞬持ち上げ、逸物を下から捩じ込んで串刺しにするように縫い留める。 首に腕を回す赤嶺に、紅葉は囁く。

 

「まだまだ、夜は長いぞ?」

「んにゃっ、にゃっ、ひにゃあ……」

「たっぷり……楽しもうな。」

 

 

ゆさゆさと赤嶺を揺すり、絶え間なく逸物で子宮口に何度も口付けする。 ぴゅっ、ぴゅるっと先走りが射精したように吹き出ると、その一瞬の膨らみで膣全体を刺激された赤嶺は紅葉の腹を愛液でびちゃびちゃに濡らす。

 

 

 

 

 

明け方になる頃には紅葉は追加で三回射精していて、赤嶺の腹は精液だけでぼこりと膨らんでいた。 後日の紅葉の部屋にある私物が二人分に増えたのは、言うまでもない。

 






【朗報】赤嶺ちゃんの快楽堕ちにより勇者部側の勝利が確定する。

赤嶺ちゃんと若葉様以上に『おTNTNになんか負けない!』からの快楽堕ちムーブが似合う勇者他に居ないと思う。



誰かftnr勇者部にガン攻めされる総受け赤嶺ちゃん書いて、やくめでしょ
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