ゆゆゆ/とじみこ/まちカド/がっこうぐらしR-18まとめ 作:兼六園
紅葉×○○回を幾つか書いたら3Pルートとかftnr勇者ルートとかも書こうと思ってるので、その手のリクエストも受け付けます。
誰と誰と誰の組み合わせが良いか、誰に生やさせたいかはご自由にどうぞ。
ガタゴトと音を立てて走る電車に乗っている二人の男女が居た。 二色のキャリーケースを傍らに置いて、空いている電車の中で、男の隣に座る少女が楽し気に話し掛けてくる。
「今日は楽しみっすね、紅葉さん!」
「そうだな……銀。」
快活そうに笑う少女――――三ノ輪銀に、紅葉はそう言って笑い返した。
赤嶺友奈を陥落させてから暫く、赤嶺が不定期に襲い掛かってくる神託とは別の戦いが極端に減った勇者たちは、休みが休みにならなかった何時もよりも多く長く休暇を与えられていた。
「いやぁ、まさかこのアタシが温泉旅行のチケットを当てるなんて意外でしたね。」
「あぁ――――意外だ。」
含みのある声色で呟いて、外の景色に視線を移す。
ある日買い物から帰って来た銀は、紅葉に温泉旅行のチケットを見せてきた。
そして一緒に行こうと誘われ今に至る。
手元のチケットを眺め、紅葉は内心でほくそ笑んだ。 銀はこの温泉宿のペアチケットが何故予約制なのかを分かっていない。
「それにしても、なんで俺なんだ。」
「だってそれ二人用らしくて……それなら紅葉さんをボディーガードに雇えって。」
「ボディーガード……ねぇ。」
信用されているからこそか、男として見られていないのか。 そもそも小学生との二人旅なら手を出さないと思われているのか。
棗とひなた、そして亜耶と赤嶺がそれを聞いたら確実に思うだろう。
『絶対手を出す』と。
電車が停止し、扉が開く。 目的地の駅に到着した二人は宿を探しに歩き出した。
◆
無事に宿を見付けた二人は、チェックインを済ませた後、それぞれ別に温泉へと繋がる部屋で着替えている。 するすると服を脱ぎ、タオルを持って温泉に入ると、濁り湯の温泉の煙が視界を包む。
「小さくても温泉宿か。 流石だな。」
一人だけの貸し切りとなっている温泉で体を洗った紅葉は、足から順に温泉にその身を沈める。
じんわりと熱が広がり、紅葉は無意識に深いため息をついた。
「本当に誰もいないんだな、まあ宿のルール上仕方ないか。 存分に利用させて貰おう。」
背中を石畳に預けゆっくり浸かっていると、不意に視界の端から誰かが歩いてくるのがわかる。
「…………他にも居たのか。」
「―――あ、こっちか。 おーい紅葉さぁーん。」
「銀……?」
濃い煙の奥から、体の前をバスタオルで隠した銀が温泉の中を歩いて紅葉のもとにやってきた。
「……混浴風呂だったのか、悪いすぐに出る。」
「いや良いっすよ、濁り湯だから見えないし。」
あくまでも『そんなの知らなかった』と言った雰囲気で出ようとした紅葉を引き留める銀は、するりと紅葉の真横に座って温泉に浸かった。 そしてバスタオルを丸めて石畳に乗せ、紅葉の肩に頭を乗せる。
「…………おい。」
「まあまあ良いじゃないですか、無礼講ですよ無礼講。」
「意味知ってるか?」
普段は結んでいる髪を下ろしたセミロングの髪型に、頬を上気させた顔。 天真爛漫な雰囲気が鳴りを潜めるその姿を見ていると、節操なしの逸物がムクムクと膨らんで行くのを感じ取る。
一旦離れようとしたが、紅葉の股間に刺激が走った。 銀の柔らかい右手が、逸物をふにふにと握っているのだ。 顔をより赤く染めて銀は呟く。
「じっとしてて、ください。」
紅葉の返事も聞かず、銀は逸物に置いた手をスライドさせる。 水の抵抗でぎこちないが、あの銀がしごいてるという状況が無条件で逸物を固くした。
細い指先がつぷっ、つぷっ、と鈴口を弄り、時折玉袋に手を伸ばしては絶妙な力加減で弾き、快楽だけを引き出して逸物に刺激を送る。
視線を前に、手だけを横に。 されるがままにじわじわと射精感が上り詰めてきた紅葉は、同じように手を横に伸ばし、銀の小さな秘裂に指を入れた。
「ひゃあっ!?」
「お返しだ。」
「にゃ、ま、待って……っ」
温泉の中と言うこともあって、濡らす必要もなくするりと膣に指が収まる。 銀の近くで腕が揺れて出来た波紋が、動きの激しさを物語っていた。
口を閉じて声を我慢し、銀と紅葉は、景色を見ながら互いの秘部を一心不乱に刺激している。 ぬぷぬぷぬぷ、ちゅこちゅこちゅこ、と音を立てる膣と逸物はその穴からヌルヌルした液体を漏らす。
あともう少しの刺激で射精してしまいそうな紅葉は、銀の膣への挿入をやめて腕を掴む。
「……銀、もう出そうだ。」
「…………ぇへ、じゃあ、出すならこっち―――ですよね。」
ふにゃりと笑うと、銀はあぐらをかいて座る紅葉にまたがる。 膝を立てて自らの秘裂に、天に向かって屹立する逸物を押し当てた。
「銀、お前わかってるのか?」
「……知ってますよ、それに紅葉さんが棗さんとかひなたさんとか、あっ……亜耶さんとかと、えっちなことばっかりしてるのも。」
「……あー、その、な。」
ムッとした顔でそう言うと、銀は頬を膨らませながら続ける。
「アタシ……ずっと紅葉さんが好きだったのに、先を越されたって思って……だから一刻も早く紅葉さんと一つになれたらって思って、今日のためにいっぱい練習したんですよ?」
くちゅっ、と亀頭を秘裂にあてがい、銀は少しずつ膣に逸物を納めようとする。
「んっ……くぁ、はぁあ……っ!」
「っ…………狭い……。」
みちみちっ……と狭い膣を掻き分けて、逸物はカリ首から半ばまでを銀の中に埋める。
それだけでいっぱいいっぱいの銀は、背筋にビリビリと電撃のように走る快感に身を震わせ、紅葉にしなだれかかった。
「今日の課題は、全部入るまで拡張だな。」
「…………んにゃあっ!? あっ、ぅあぁっ!」
果実のような瑞々しい桃尻を鷲掴み、鈴口がギリギリ膣に入っている位まで引き抜いて、紅葉は逸物を再度銀の膣に挿入した。
先走りと愛液のお陰で充分に濡れている膣に、紅葉は一定のテンポで逸物を抜いては挿し、抜いては挿入する。 両手で尻肉と腰のくびれを掴むと、驚くほど軽い銀を上下に揺さぶり膣に入る逸物で銀を弄ぶ。
「でたり、はいったりし、てっ、えっあ゛あっ! あっ、あーーっ、う゛ぅ、っうあっ」
隙間なく埋まる逸物が抜ける度ににゅぽにゅぽと音が鳴り、挿入される度に逸物の埋まる長さが変わって行く。
三分の二程まで逸物が銀の膣に収まりだした辺りで、ぶくっ……と更に一回り膨らんだ。
とてつもなく熱い液体が重力に逆らって、鈴口の真上にある銀の子宮目掛けて吐き出されたのだ。 それに伴い力が抜け、膣の収縮が無くなった事で、膣の最深部まで逸物を挿入しきった。
「あつ、ぃいっ……あちゅい、のが、きてるぅ……!」
ただし良いことばかりではない。 余裕のない銀の膣と子宮を駆け巡る精液が、子宮の奥の奥へと叩き付けられるのだ。
狭い膣に締め付けられてびゅるびゅると、それこそ永遠に出せるのではないかと錯覚してしまうくらいの量を吐き出している逸物。
「ふぇ、あっ、も……むり……。」
くたっ……と、銀はとうとう紅葉に抱きつく形で意識を失う。 そんな銀に尚も射精を続ける紅葉は、意識のない銀を抱き上げながら風呂から上がる。
「……温泉に精液が漏れるのは不味いか、ここがそれ用の宿だとしても。」
石畳に寝かせた銀から逸物を引き抜き、シャワーを出しながら、紅葉はグッとヘソの辺りを押す。 するとドロリとした精液が秘裂から溢れだし、銀の内ももを白く染め上げた。
更に指を膣に入れ、内側の精液をなるべく多く掻き出してからシャワーで流し始める。
これから着替えなければならないのに、浴衣を必要以上に汚すわけにもいかない。
そう考えながら銀の中に注いだ精液を掻き出すと、銀の下半身は精液の白濁色で下品に彩られていた。 当然ながらそんな状況に逸物が反応しない訳がなく、痛いくらいに勃起した逸物を紅葉は銀の腹に押し付ける。
「どうせ洗うなら……一回くらい。」
結局、一回ずつ腹と口に射精してから、紅葉は精液を洗い流し、服を着せて部屋へと戻った。
◆
「ん、ぅうぅん……。」
呻き声をあげて、月明かりだけが頼りの薄暗い部屋の中で、銀はぼーっとしながらまぶたを開けた。 暖かいモノに包まれていることから、布団の中に居るのだと理解して身動ぎする。
だが、出来ない。
背後から抱き締めている紅葉が身動き出来ない状況を作っていた。 そんな紅葉が、起きた銀に声をかける。
「大丈夫か。」
「……ええ、まあ。 はい。」
気絶していた銀で二回射精したことは黙っておき、気だるげな銀のヘソの周辺を手のひらで撫でた。
「なぁ銀、お前はこの宿がどういう場所なのか分かってて俺を誘ったのか?」
「……へっ?」
「その様子じゃ知らないのか。」
横向きで寝転がる銀に下敷きにされている左腕で腹をホールドして、右手でするりと浴衣の隙間に手を入れると紅葉は銀のショーツに指を沈める。
「あっ……」
「―――この宿は『こういうこと』の為の完全予約制の旅館なんだよ、俺もお前からチケットを預かって予約するときに調べて初めて知ったんだけどな。」
「なら……なんで、教えてくれなかったんですかぁ……ん、あんっ……!」
桃色と白の縞模様のショーツが可愛らしく、しかしどうあがいても『女』である事を隠せない濡れた秘裂をクロッチ越しに広げて、膣にショーツごと指を差し込む。 布ごと膣壁を指で擦ると銀の体が拘束されながら跳ねた。
ぐちゅぐちゅとかき回し、腰が引けても腕で押さえつける。 やがて枕に顔をうずめた銀がビクビクと痙攣し、絶頂したことが明らかに分かるが、紅葉はそれでも指で膣を犯すのを止めない。
「ふぎっ、ぎっいっ、あぁあっ、あ゛っ、あぁっーーー!」
一度膣から指を抜き、クロッチを横にずらして、今度は二本の指を突き入れた。
一際反応の良い膣の前壁と陰核の間辺り――――俗に言うGスポットを見付けた紅葉は、集中的に指を曲げ伸ばしてはトントンと『そこ』を刺激する。
「んにゃっ、やだっ、それやだっ、あっあ゛っあぅうーーー!!」
ぷしゅっ……しゃぁぁぁぁーーーーーっ。
布団の中で銀は、尿道から透明の液体を吹き出す。 いわゆる潮吹きを体験し、尚も止めてくれないGスポットへの刺激に、口をパクパク開いて酸素を求めた。
漏らしたかのように潮を吹き、愛液を垂らし、ショーツは愚か布団と毛布を濡らして行く。
「ぁーーーー……あっ、うぅ」
「俺をボディーガードに……だったか、あれには少し傷付いたよ。 俺とシてない連中からすれば、俺の事は牙の抜けた犬か何かに見えるらしい。」
潮吹きでびちゃびちゃの布団、更にドロドロの愛液に濡れた指を引き抜いて、紅葉は銀の口に指を入れる。
無意識に銀は紅葉の指の愛液を舐め取った。
「ん、ちゅるっ……。」
「でも俺は据え膳はきっちり頂くし、こういう誘いには乗るぜ? それに段々――――性欲の抑えが効かなくなってきてるんだ、まあ散々美少女の体でシてるんだ……こうもなるかな。」
銀の口に入れた指で奥歯に触れ、舌をつまんでこすり、上顎を指の腹でなぞる。
くすぐったさと口の中をいいようにされている支配感、そして膣を弄られ絶頂したうえでGスポットを刺激されたことで、銀の中の『女』…………本能的な言い方をすれば『雌』、そんな部分が目覚め始めていた。
「あやちゃんとはまだ本番が出来てなくてな……何せ膣が狭すぎる、だけど銀の膣にはあやちゃんよりすんなり入れられた。 練習したと言ってたけど、どうやったのか教えてくれないか?」
舌先をピンと指で弾き、口から抜く。 どうにか寝ている姿勢を反転させて紅葉と向き合った銀は、逸物にショーツを押し付けてグリグリと秘裂に快楽を送りながら呼吸を荒くしつつ答える。
「それは、その…………歌野さんからたまに貰う野菜で。」
「……は?」
「だ……だってあの野菜すごく大きいから……紅葉さんのコレも、大きいって聞いてて……。」
尻すぼみする言葉が最後には途切れて、銀は無心で逸物にクロッチを――――その奥の秘裂を押し付けては腰をひねり快楽を貪ろうとする。
「――――俺のがほしい?」
「あっ」
銀の腰に手を当てて、逸物に秘裂を押し付ける自慰を無理やり止める。
艶やかで色気のある残念そうな声が逸物を固くさせるが、ぐっと耐えて銀に聞く。
「まだ小学生なのに男のモノなんか欲しがって……自分がいやらしい娘だって自覚してるのか? 」
「――――うぅ……ごめんなさい、えっちでごめんなさぃ……アタシは……紅葉さんのモノを欲しがる、いやらしい娘です……。」
口では謝罪しながら、口角は歪み表情はトロけ、紅葉に押さえられた腰を必死に動かして、秘裂と逸物をちゅっちゅっといやらしく口付けさせる。
反省の色が窺えない銀に、紅葉は『おしおき』をしようと拘束を解いた。
「仰向けになって。」
「――――はい。」
質問の隙を与えない断言するような言動に、ゾクリと体を震わせた銀は言われた通りに掛け布団に覆われながら、敷布団を背にころんと仰向けに転がる。
掛け布団の中でそんな銀の足の間に潜り込み、紅葉は逸物を秘裂に押し付けては離し、期待する銀を煽ってから汗で張り付いた髪を分けた。
「紅葉さんっ、いじわるしないで……。」
忠誠心を見せる犬のように言われた通りに仰向けになり、淫靡な表情で劣情を煽る。 とても小学六年生には見えない雌の顔を見せつけた銀は、紐が緩んではだけた浴衣を直す事もせず、紅葉の首に両手で抱き付いて耳元で言った。
「えっちなアタシに……おしおきして?」
「――――――。」
「ん―――あ゛っ、きゅぅううっんううあぁっーーーー!!」
プツンと理性の糸が切れた紅葉は、まだかまだかと愛液を垂らす膣にパンパンに張った逸物を加減せず突き刺した。
ゴリゴリと膣を抉り先端で子宮を押し込み、くびれを鷲掴みにして抽挿を繰り返すと、銀は両足で紅葉をホールドしてより深く逸物を受け入れる。
叫ぶように喘ぎ、自らも腰を振り、太過ぎる逸物が膣の入口から子宮の口までを通るその都度獣に似た声をあげる銀。
「お゛っ、んぉお゛、ぎぃっ、あぁっ……きゅぅっ」
ぎゅーーーっと膣が逸物を締め付ける。 その後締め付けが緩んだかと思えば、チョロチョロチョロ…………っと生暖かい液体が腹を濡らした。
「――――やっ、あぁあっ……止まって、やだっ、見ないで紅葉さん……っ」
「漏らしたのか。 悪い子だ」
『男女が心置きなく好き放題に性行為するための宿』である為、恐らく布団や畳、温泉を汚すことは想定内だろう。 これだけ喘がせても人の気配が全く近付いてこないのがその最もな理由だ。
つまりここで漏らしても、銀は悪くない。 むわっと布団の中が雄と雌の濃い香りに包まれ、おしっこを漏らしながら銀は興奮を高め――――紅葉もまた銀のお漏らしを理由に、おしおきと称して前後に腰を振る。
「あうっ、おっ、だっ、やめっ……おしっこ出ちゃっ……出てるっ、からぁ……!」
「出しきっちゃえば良いよ、我慢しないでしーしーってしよっか。」
ピストン運動をしながら、片手で自重を支えてもう片方の手で膀胱の辺りをトントン叩く。
頑張って我慢しようとしていた銀は夢心地のまま、とうとう力を抜いて、布団の中で本格的に膀胱を緩めると我慢を止めおしっこを始めた。
チョロチョロとゆったりした放尿が、やがてしゃあああーーーっという勢いのついたモノに変わり、ぱちゃぱちゃと紅葉の腹に跳ね、薄い黄色の染みを敷布団に作って行く。
目尻に涙を浮かべて、うわ言のように『しょうろくなのに……』と呟く銀を見て、紅葉の逸物は引き抜けない位にぶくりと幹を膨らませる。
「…………ふくらんでる……」
「……銀。」
「んっ、ぅん……むぅ、ふっ……。」
射精直前の昂りを分け与えるように銀の口許に舌を出すと、銀は紅葉の舌を咥え、じゅるじゅると唾液を啜り、甘噛みして自分の舌を絡ませた。
犬の交尾時のようにパンパンに膨らんだ逸物が膣に隙間を無くし、一滴も漏らさせないと暗に伝える。 なけなしの力できゅっと膣を締めると、紅葉の逸物はぶるりと震え――――直後に亀頭をも膨らませて射精を始めた。
「ふぁ……ぁああぁあっ、んむぅううっ!?」
びゅるるるるーーーーーっ……ぶびゅっ、どぼっ……どぼっ……と凄まじい勢いで、逸物は子宮に精液を流し込む。 そして快感に震える銀の口を逆に食べてしまうように食らいつき、頬や舌や歯茎を蹂躙した。
完全に膣を塞ぎ内側から圧迫する逸物と、子宮口に密着していた鈴口から直接最奥を叩く精液が、銀の思考を生暖かい白い沼に堕とす。
――――びゅっ、びゅーーーっ……と尿道に残った精液を吐き出し終えると、銀の舌を食みながら逸物をゆっくりとした動きで抜く。
終わるのが惜しい――――そんな言葉が聞こえてきそうなくらい狭い膣が、逸物を抜かせまいと強く吸い付いてくる。 息も絶え絶えで荒く呼吸する銀は、紅葉の首に巻いた腕をほどいて枕に後頭部を預けた。
「はぁーーーっ……はぁーーっ……紅葉さん、すごすぎ……。」
「……銀、お前の膣が俺のモノを離してくれないんだが。」
きゅっきゅっと逸物を咥えて離そうとしない膣は、まるで別の生き物のようにうねうねと蠢いて逸物をちゅうちゅう吸ってくる。
下の口とはよく言ったもので、互いの劣情を表しているように膣全体で逸物に口淫しているのを感じると、銀は紅葉に玉の汗を浮かべた雌の臭いを振り撒く淫魔のような顔を向けた。
「――――この旅館、二泊三日でしたよね。」
「……ああ、そうだ。」
「じゃあ…………帰りの日の朝まで、ずーーーっと繋がっていましょうよ。」
ふにふにと玉袋を両手で優しく揉みながらそう言う銀。 紅葉もまた僅かに萎えた逸物で膣に刺激を加えながら、陰核を指の腹で押す。
「……汗流そっか。 それで温泉に浸かりながら…………嫌になるくらい鳴かせてやる。」
「――――えへへ、楽しみです。」
銀と繋がったまま抱っこするように抱き上げると、紅葉はわざと膣に振動が行くように強く踏みしめながら歩く。
温泉に入るまでに銀は二回絶頂し――――――今度は紅葉が逆上せるまで、温泉の中でがむしゃらに愛し合っていた。
は?銀ちゃんは縞パン以外穿かないんだが?(めんどくさいオタク)
次回はftnr勇者の描写に慣れておきたいので誰かに生やします。 紅葉を掘るとかそういう展開は未来永劫書かないので安心してください。